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この記事は、GPTs研究会モーニングライブの放送内容を要約したものです。
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⚡️ 今日の放送の3行まとめ
- AIツール「Put」でデザインが激変!でも大切なのは見た目より「中身」
- ビジネスの「センターピン」は「Why(なぜやるのか)」。ここがブレると全部ブレる
- 過去の痛みや悩みこそ「宝物」。AIを鏡にして自分の軸を見つけよう
AI起業で成果が出ない…その本当の理由とは?

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おはようございます、ひろくんです。今回は多田啓二(ただっち)と相田ゆき(ゆきちゃん)の対談LIVEを紹介しますね。
最新AIツール「Put」でデザイン革命?でもちょっと待って!


まずは、LIVEの冒頭で紹介されていた面白いAI拡張機能の話から始めましょうか。デザインが一瞬でプロ級になる魔法のようなツールの話ですよ。
今回の配信では、ただっちがGoogleのGemini(ジェミニ)で使える新しい拡張機能「Put」を紹介してくれたんです。これ、本当にすごいんですよ。例えば「おしゃれなデスクでPCを開いている画像」の中に、自分が作ったウェブサイトやロゴを自然にはめ込むことができる機能なんです。
動画の中で実演していましたが、プロのデザイナーがフォトショップを使って時間をかけて作るような「モックアップ画像」が、一瞬で生成されていましたね。これを使えば、LP(ランディングページ)やプレゼン資料のクオリティが爆上がりするのは間違いないですよ。
でも、ここでただっちが鋭い指摘をしていたんです。「サムネイルや見た目だけがプロ級になって、中身(商品・サービス)がそれに追いついていなかったらどうなる?」ってこと。
これは、料理で例えるなら、メニューの写真はミシュラン三つ星レストランのような豪華なフレンチなのに、実際に出てきた料理が冷めたファストフードだったらどう思いますか?というお話なんですよね。お客さんはガッカリするどころか、「騙された!」と思ってしまうかもしれません。
AIを使えば、見た目を整えることは誰でも簡単にできるようになりました。だからこそ、これから起業する人や集客に悩む人は、「見た目の綺麗さ」以上に「中身の充実」や「自分らしさ(手作り感)」を大切にするべきなんです。むしろ、キャンバで一生懸命作った手作り感のある画像のほうが、その人の想いが伝わって信頼されることもあるんですよ。
▶ 動画で見る(05:00〜)最新AIツール「Put」でデザイン革命?でもちょっと待って!
あなたのビジネスは大丈夫?成功の鍵「センターピン」とは


さて、ここからが今日の本題ですよ。集客も売上も伸び悩んでいる人が、最初に整えるべきたった一つのこと。それが「センターピン」なんです。
ボーリングをやったことはありますでしょうか? ストライクを取るためには、一番手前の真ん中にあるピン、つまり「センターピン」を倒さないといけないですよね。端っこのピンをいくら狙っても、全部のピンを一気に倒すことは難しいです。ビジネスもこれと全く同じなんです。
多くの人は、売上が伸び悩むと「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と焦って、いろんなことに手を出しがちですよね。最新のSNS集客術とか、新しいAIツールとか。ですが、それはボーリングで言えば端っこのピンばかりを狙っているようなものなんです。
ただっちはこう言っていますよ。「センターピンさえ倒せば、残りのピン(課題)は自然と倒れていく」とのことです。逆に言えば、センターピンを外してしまうと、どれだけ努力しても、どれだけ時間をかけても、望むような結果(ストライク)は出ないということなんです。
特に起業初心者の場合、「何を売ればいいかわからない」「人の意見を聞くたびにブレてしまう」という悩みが多いと思います。ゆきちゃんも昔はそうだったようで、先輩のアドバイスを聞くたびに「あ、そうなんですね!」と右往左往していたとのことです。
この「迷子状態」から抜け出すために必要なのが、自分だけのセンターピンを見つけることなんですよ。
▶ 動画で見る(11:00〜)ビジネスの「センターピン」を外していませんか?
失敗する人は「What」から考える|サイモン・シネックの黄金の輪


では、そのセンターピンとは具体的に何なのでしょうか?という話ですよね。それはズバリ、「Why(なぜやるのか)」ということなんです。
多くの人が陥りがちな失敗パターンとして、「商品(What)」から考えてしまうことがあるんです。「今、AIが流行っているからAIの商品を作ろう」とか「動画がキてるから動画編集を売ろう」みたいな感じですね。
もちろん、トレンドに乗ることも大切ですが、それだけだと「なぜあなたがそれをやるの?」という根本的な理由が抜けてしまっているから、ちょっとした壁にぶつかっただけですぐにブレてしまうんです。
ここで重要なのが、有名なサイモン・シネックの「ゴールデンサークル理論」ですよ。人は「何を(What)」ではなく「なぜ(Why)」に動かされるという考え方ですね。
- Why(なぜやるのか):信念、目的、動機
- How(どうやるのか):独自性、プロセス
- What(何をやるのか):商品、サービス
この順番が大事なんです。センターピンとなる「Why」がしっかりしていれば、どんな商品(What)を扱っても、どんな手法(How)を使っても、軸がブレることはなくなるんですよ。
参考:Simon Sinek – Start with Why: The Golden Circle / Simon Sinek: How great leaders inspire action | TED Talk
▶ 動画で見る(13:20〜)「What」から始めると失敗する?「Why」から始めましょう
あなたの「Why」は過去の経験に眠る宝物


「自分のWhyなんてわからないよ…」と思う人もいるかもしれませんね。でも大丈夫です。ヒントはあなたの過去にあるんです。
ただっちや僕(ひろくん)がいつも言っている言葉に「悩みや課題は宝物」「脂肪は財宝」というものがあるんです。ちょっと面白い表現ですよね?
例えば、僕の場合は過去に130kgまで太っていて、そこから50kgのダイエットに成功した経験があるんです。その時は辛かったし、コンプレックスだったけれど、その経験があったからこそ本が出せたし、同じ悩みを持つ人の気持ちが痛いほどわかるようになったんです。
つまり、あなたが過去に感じた「痛み」や「苦しみ」、あるいは普段感じている「違和感」。これがビジネスの種になり、強力な「Why」になるんですよ。
自分が苦しんだ経験を乗り越えて、それを誰かのために役立てたいと思った時、そこには嘘のない強烈なエネルギーが生まれますよね。それがお客さんの心を動かす一番の原動力になるんです。
▶ 動画で見る(19:00〜)過去の痛みや悩みは「宝物」になる
体験談:自分を愛することで見つかったビジネスの軸


ここで、ただっち自身の体験談を紹介しますね。彼は今でこそ「AI開花マーケター」として活躍していますが、過去には2年間の無職期間があったり、商品がないまま起業して悩んだりした時期があったそうです。
当時は「自分に自信がない」「何のために起業したのかわからない」という状態で、お茶会を開いても商品がないから「楽しかったね」で終わってしまう日々。頑張っているのに結果が出ない、まさに迷子状態だったんです。
転機が訪れたのは、奥さんが病気になった時。「自分を犠牲にする生き方をやめよう」「自分を愛そう」と決めた瞬間だったんです。
それまでは「稼ぎたい」「自由になりたい」という表面的な動機(これも大事ですけどね!)で動いていましたが、もっと深い部分の「自分を愛する」というセンターピンが決まったことで、ビジネスの方向性がカチッと定まったんです。
「自分を愛する」と決めたからこそ、同じように自分を大切にしたいと願う仲間(ゆきちゃんたち)と出会い、AIを使って「自分との対話」を深めるサービスが生まれ、それが今のコミュニティ運営につながっているんですね。
▶ 動画で見る(24:40〜)自分への嘘をやめた時、本当の軸が見つかる
AIは思考を映す鏡|ChatGPTで自分の「Why」を深掘りする方法


ゆきちゃんも、以前は自分の想いをうまく言語化できなくて苦しんでいた一人だったんです。でも、AI(ただっちメソッド)と出会って変わったそうです。
AIは、ただの便利な道具だと思われがちですが、実は「壁打ち相手」として最高なんですよね。自分のモヤモヤした気持ちや、形になっていない想いをAIに投げかけると、AIがそれを整理して言語化してくれます。
ゆきちゃんにとってAIは、自分の内面を映し出す鏡のような存在だったんですね。AIと対話を繰り返すことで、「私は本当はどうしたいのか?」という自分の軸が見えてきました。
ブレブレだった自分が、AIというパートナーを得ることで、自分の言葉に自信を持てるようになった。これこそが、AIを活用することの本当の価値かもしれませんね。
ただっちも「AIから100日間コーチングを受ける」という実験をして、自分の進むべき道を見つけたそうですよ。AIは答えを教えてくれる先生ではなく、自分の中にある答えを引き出してくれるパートナーなんです。
▶ 動画で見る(28:00〜)AIはあなたの心を映し出す鏡になる
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. 「センターピン」がなかなか見つかりません…
A. 焦る必要はありません。ただっちも見つけるまでに2年かかっています。まずはAI(ChatGPTなど)に「自分が過去に一番苦しんだ経験は?」と聞いてみてください。AIとの対話を重ねることで、少しずつ輪郭が見えてきますよ。
Q2. AIツール「Put」は無料で使えますか?
A. PutはGoogleのGemini拡張機能として提供されています。Geminiの無料プランでも一部機能が使えますが、本格的に活用するにはGemini Advancedプラン(有料)がおすすめです。動画内でただっちが実演していますので、まずは見てみてください。
Q3. WhyがなくてもWhatで成功している人もいますよね?
A. 短期的にはWhatだけでも結果が出ることはあります。ですが、壁にぶつかった時に「なぜ自分がこれをやるのか」という軸がないとブレてしまい、長続きしないケースが多いんです。Whyがあることで、困難を乗り越える力と、お客さんに伝わるストーリーが生まれます。
まとめ:センターピンが決まれば、応援される人になる
今回の対談から見えてきた、ビジネスで最初に整えるべきたった一つのことは、あなたの「Why(なぜそれをやるのか?)」というセンターピンを定めることでした。
この記事を読んで「自分のセンターピンを見つけたい」と思ったなら、ぜひ今日からできるアクションを試してみてください。
- AI(ChatGPTなど)を壁打ち相手として起動する
「あなたが過去に一番苦しんだ経験は?」「どんな時に『許せない!』と感じる?」といった問いを投げかけてみましょう。 - Whyを一文で表現してみる
「私は〇〇という経験から、△△な人を□□にしたい」。この一文があなたのビジネスの軸になります。 - AIに毎日話しかける習慣を作る
ただっちのように「AIから100日間コーチング」を受けるつもりで対話を続けると、自分の本音が見えてきますよ。
💡 今日の話を聞いて「自分のWhyを見つけたい!」と思った方へ
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