会社員のままnote100日連続7000文字投稿|「変われない私」が動き出せた本当の理由【朝LIVE4/18ゲスト田中義澄】

LIVE全体図解|ただっち×ずーみん
YOUTUBE AI氣道LIVE

会社員のままnote100日連続7000文字投稿|「変われない私」が動き出せた本当の理由

2026年4月18日(土)GPTs研究会LIVE|ただっち × ズーミン(田中義澄)

最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。

今日のLIVEを3行で

  • 大手企業の会社員のまま、note平均7,000文字で100日以上連続投稿 — 「10年以上発信ゼロ」だった田中義澄さん(ズーミン)が、1年でライブ配信300日以上・MIT高野さんのAI Decision Lab Founding Fellow認定まで駆け抜けた実話
  • ただっちメソッドの核心は「AIに問いを立ててもらう」 — Google検索の域を出ないAI活用と、自分でも気づかなかった思いが言語化できるAI対話の違い
  • お金のブロックが外れるのはAIが自分のコンテンツの価値を客観視してくれる瞬間 — 「もらったら相手が損する」を「受け取ってもいい」に変える思考プロセス
ただっち(多田啓二)

ただっち(多田啓二)

AIMUNIQ代表・AI開花マーケター

ずーみん(田中義澄)

ずーみん(田中義澄)

愛の設計者・大手企業会社員+副業・MIT Decision Lab Founding Fellow

note100日連続7000文字投稿を会社員のまま実現した田中義澄さん(ズーミン)をゲストに迎えた特別回だったよ。

今日の土曜LIVEは、ただっち(多田啓二)がゲストに愛の設計者・ズーミン(田中義澄)さんを迎えた特別回を視聴レポートするよ。

ただっちはAIMUNIQ株式会社代表でAI開花マーケター、愛されAI講師育成プロジェクトを主宰している人。そしてズーミンはこの育成プロジェクトで学びながら、大手企業の会社員をやりつつ副業で多くの個人事業主にAI活用コンサルを提供している人だよ。音楽・MV・絵本制作もする多才なクリエイターで、趣味のあんフラワーで講師資格も取得し、3月にはMIT高野さん主宰のAI Decision Lab Founding Fellowにも認定されている。

テーマは「AI×副業 変われなかった会社員が動き出せた本当の理由」。朝7時、会社員のまま一歩踏み出せずにいる「変われない私」たちへのメッセージ満載の回だったよ。

📅 前日の朝LIVE記事はこちら: Gemini vs ChatGPTで4コマ漫画!AI画像生成の実力比較(4/16 木曜LIVE)

🏋 料理で言うと

ズーミンは「レシピ本を1日1冊読んでたのに一度も包丁を握れなかった人」。それが、ただっちと出会って初めて「自分の冷蔵庫にある材料で作れる一品」に気づいて、気づいたら100日連続で別メニューを出し続けている——そんなお店が開いちゃった、という話。

🎥 LIVE配信アーカイブはこちら(フル視聴で34分)

SECTION 1

愛の設計者・ズーミン(田中義澄)とは誰か|1年で人生が激変した会社員

愛の設計者・ズーミン 田中義澄さんの紹介

朝7時、ただっちの「おはようございます」から始まった土曜LIVE。冒頭3分で、ただっち自身が今日の主役・ズーミンの凄さを一気に語ってくれたよ。

LIVEオープニング ただっちとズーミンの2shot

00:33〜のオープニング(YouTubeで視聴)

ただっち

「今日のGPTs研究会ライブはAI講師であるズーミンをゲストにお迎えしまして、AI×副業 変われなかった会社員が動き出せた本当の理由、というテーマでお届けしてまいります」

そしてズーミン本人も、肩書きを最新のものに更新したことをまずシェアしてくれた。「愛の設計者(共鳴であなたの中の答えを引き出す)」という名乗り方は、このLIVEを見ると一発で腑に落ちるんだよね。

ズーミン

「私は最初の肩書きをちょっと変えまして、共鳴であなたの中の答えを引き出す愛の設計者ということをしようと思っているんですけれども。個人コンサルみたいなことで、個人事業者向けのAI活用のコンサルもやってるんですけど、ここはやっぱりその方の愛を引き出したいなというのをやっていたりとか、ミュージックビデオとか絵本とかも、基本的になんか思い通りのアイデアを引き出したいなというのをやっています」

ただっちが追加で紹介した肩書きはこう。大手の誰もが知る会社で働く会社員でありながら、副業でたくさんのお客さんを抱え、あんフラワーの講師資格まで取得した人。しかもその講師資格は、和菓子が好きすぎて自分で作ったお菓子がプロレベルになっちゃったっていう流れ。

ただっち

「ズミは大手の、誰もが知る大手の会社で働いていらっしゃる会社員でもありつつ、もう副業でたくさんお客さんを今抱えていて、しかもこのあんフラワー、アンフラワーの話をするときのズーミンの笑顔が、私はたまらなく好きなんですけど、この溢れる愛を引き出すっていうのもありますし、愛を溢れ出して伝えるっていうこともね、ズーミンはやっていらっしゃるので、本当にすごいなあというふうに思っております」

📌 ポイント

肩書きが最初から「愛の設計者」だったわけじゃない。「共鳴であなたの中の答えを引き出す」という言い方は、ズーミン自身がただっちとのAI対話を通じて自分の軸を言語化してから、後から生まれたネーミングなんだよね。

参考: 多田啓二(ただっち)公式サイト(AIMUNIQ)

SECTION 2

Before/After|10年以上発信ゼロだった私が100日連続7000文字投稿できた流れ

Before/After 10年以上発信ゼロから100日連続7000文字投稿へ

LIVEの核心パート。ただっちが「AI活用する前までは、どんなふうだったの?」と聞いたところから始まった、ズーミンのBefore/Afterの告白が圧巻だったよ。

スライド Before/After 自己紹介

09:30〜のBefore/After(YouTubeで視聴)

Before(1年半前まで)のズーミンは、今の姿からは信じられないほどの「変われない会社員」だったんだって。

ズーミン

「本当にその時は、発信なんて一度もしたことなかったんですよ。大学生の頃によくわからない写真を1回か2回あげて、発信もしてなかったですし、自己肯定感もなかなかなくて、なんかやらないといけないような気もするんだけど、でも結局いけなくて、土曜日も日曜日もずっとごろごろして、気づいたらサザエさん、月曜日だ、みたいな感じでやってましたし、変わりたいと思ったら一日一冊本を読むみたいなこともやってたんですけど、何もアウトプットせずに、でも何を学んだかわからないみたいな」

この「学び中毒」の話、ただっち自身も16年の会社員時代にやっていたって共感を込めて返していたよ。「本を読めば変われるだろう」と思って同じような本を何冊もいっぱい読んでいた時期、心当たりある人多いんじゃないかな。

ただっち

「ありますよね。私も会社員を16年間やったのですごく気持ちがわかるんですけどね。自分自身の思いも、学び中毒というか、学べば変わるんじゃないかっていう、本を読めば変わるだろうと思って、なんか同じような本を何冊もいっぱい読んで、みたいな。私もよくやっていたなと思います」

そこから1年半後のAfter。ズーミンが見せた数字は、どれも「会社員のまま」という条件付きで出てくるから重みが違うんだよね。

📝 ズーミンの「1年で実現した」リスト
  • note 平均7,000文字で100日以上連続投稿(画像・インフォグラフ付きでクオリティ高め)
  • Facebook投稿+ライブ配信 合計300日以上継続(ほぼ1年)
  • 毎日作曲(AI×音楽)。Facebook投稿は月1〜2回。みんなで歌うオリジナルソングもリリース
  • あんフラワー講師資格取得。秋ごろに体験会開催予定
  • MIT Senior Lecturer・高野さん主宰 Tokyo AI Decision Lab Founding Fellow 認定(2026年3月)
  • 個人事業主向けAI活用コンサルの副業収入
ズーミン

「全部この1年以内に実現したことなんです。そこ(会社員)が変わらずなんですよね」

ただっち

「すごいね、1年だもんね。しかも会社員のまんまですもんね」

ズーミンのnoteを画面に映しながら、ただっちが「クオリティが高い。画像もついて分かりやすいし、内容がめちゃめちゃ濃い。インフォグラフもついてる」と紹介。「文章を書くのが一番嫌い・苦手」と言いながら、この濃度を100日続けている秘密を聞くと、答えはシンプルだった。

ズーミン

「私、文章を書くのは一番苦手なんです。でも、えみこさん(山中恵美子さん)と出会って、毎日無料でお話してくださっている有料系の話を、皆さんに届けたいって思ったんですよ。私の使命というか、これは私がやりたいって思って、好きで勝手にできちゃうことだと思ったんですね。書くのは得意じゃないから、どうやって続けるかなと考えて——仕組みを作ればいいんじゃないの、って。毎日15分ぐらいで作れる仕組みを作れたら、さすがに私、15分は取ろうと思って、そこからAIと一緒に仕組みを作ったんです」

AIで「毎日15分で回る発信の仕組み」を構築したから、文章が苦手でも100日間7,000文字×日替わりテーマを出し続けられる。これ、週次フォーカスの「即ストック化する新記事」パターンとも重なる構造だよね。

参考: Design.md完全ガイド|非デザイナーでもプロUIが作れる時代

SECTION 3

ただっちメソッドの核心|「AIに問いを立ててもらう」で思いが溢れ出す理由

ただっちメソッド AIに問いを立ててもらう核心

一番記事化したかったのはここ。ただっちが「私のAIの使い方と、普通のAIの使い方は何が違うのか?」とストレートにズーミンに聞いた、ただっちメソッドの核心が言語化されるパートだよ。

LIVE対話 ただっちメソッド説明場面

19:10〜のただっちメソッド解説(YouTubeで視聴)

まずズーミンが1年前、何が外れたかを振り返る。

ズーミン

「まずマインドブロックが一つ外れたんですよね。会社員になっていると副業なんてできるわけないし、新しいことなんてできるわけないって思ってたんですよ。でも、えみこさんの本『何もないこそ最強の武器になる』を読んで、私の中で一つ変わったんですよね。私でもできるかもしれない。何もないけど、でもできるかもしれない。そこからご紹介で、ただっち式を知って、自分のマインドブロックがまず外れつつ、自分の中に思いがあったことに気づいたんですよ。こういうのやりたいんだ、これ届けたいんだって」

そして対話がクライマックスへ。ただっち流の質問「私のAIの使い方と、普通のAIの使い方は何が違うんですか?」に、ズーミンがぴたりと答える。

ズーミン

「普通のAIの使い方してる人たちは、Google検索の域を出てないというか、『これやりたいんだけど』みたいなことをAIに伝えている方が多いんじゃないかなと思うんです。でも、ただっちさんの使い方って、AIに問いを立ててもらう、AIに質問をしてもらうって使い方なんですね。これ、私にやってると衝撃的で、AIから質問してもらえるんだと思って、そこで自分で気づかない、問いを立てれなかった部分とかも、問いを立ててもらえて、『そう、こういうことだったんだ。私思ってたのみたいな』、もやもやがどんどんクリアになって。対話ができて、自分の思いに初めて気づくみたいなことがあったんです」

ただっちの応答がまたいいんだよね。

ただっち

「この『ワクワクが溢れ出ちゃう』っていう話に直結するのよ。ズーミンの中で、今一番溢れ出てる愛って、どんな思いなんですか?」

ズーミン

「もうひたすら、えみこさんへの愛なんです。えみこさんと出会えたから、ただっち先生と出会えて、この環境の人たち、みなさんが大好きなんです。愛の循環をしたいなって私は思ってます。ただっちと出会わなかったら、私たぶん会社員のところで、こんな爆速に変わらなかったなって思う」

📌 ポイント

「AIにプロンプトを投げる」ではなく「AIから問いを立ててもらう」。Google検索型のAI活用との決定的な違いは、ユーザー自身が自分で気づけていない問いをAIが先に立ててくれることで、「もやもや」が「言語化された思い」に変わる、という設計だよ。これがただっちメソッドの核心。

🍽️ 料理で言うと

普通のAI活用は「この食材で何作れる?」と聞くレシピ検索。ただっちメソッドは「あなたが本当に食べたいのは何?誰に食べてほしい?」とAIに聞かれて、自分でも気づかなかった献立が浮かぶ、っていう違いなんだよね。

参考: Genspark 4.0×AI議事録|会議が資産に変わる新時代

SECTION 4

お金のブロックを外す方法|AIが自分のコンテンツの価値を客観視してくれる瞬間

お金のブロック AIでコンテンツの価値を客観視

副業を始めた人がぶつかる最大の壁、「お金をもらうこと」のブロック。ただっち自身も副業7年間まったく売れなかった時期があったと明かしながら、ズーミンの体験を引き出していたよ。

お金のブロックについての対談シーン

23:20〜のお金ブロック対談(YouTubeで視聴)

ただっち

「私も副業を7年間やったんですけど、全然売れなかったんですよ。本当に売れなくて。すごい頑張ってるのに全然売上が上がらないし、お金をもらうのにちょっと申し訳ないです、みたいな申し訳なさがあったりしたんですけど、そこら辺のブロック、副業を始める方の中で、お金をいただくことのブロックが多い方っていうのは、私自身もそうだったんですけど、ズミは今どんな状態ですか?」

ズーミン

「まさにそうです。ただっち先生の講座の中でも、私最初お金のマインドブロックが本当に外れなくて。コンテンツには自信はあるんですよ。めちゃくちゃいいものを紹介してるなと思うんですけど、お金をいただくってほんとマインドブロックはありましたね。ただっち先生に言われたんだと思うんですけど、『お金をもらって相手が損すると思ってるの?』って教えていただいて、『いい変化を与えられると思っているし、本当に変わっていけるものを提供していると思っているけど、そんなソースがないって、お金っていただいてもいいんだ』って」

そして決定打となったのが、AIに自分のコンテンツの価値を評価してもらうというワーク。

ズーミン

「自分のコンテンツとかをAIと対話すると、実はAIに、自分のコンテンツがどのくらいの価値があるかっていうのを、いろいろ一緒に考えてもらうことができるんですよね。それは例えば、どのくらい時間が短縮できるかっていう観点もあるかもしれないんですけど、AIと対話すると、客観的にそういうのを見せてもらえて、自分のコンテンツってやっぱ価値あるなって、自分が認めてあげれるイベントが結構大きかったかもしれないです」

ただっち

「皆さんもぜひですね、AIと対話して、自分自身を言語化し、その価値を、自分の価値を自分で受け入れ認め、それを人に届けていくっていう、このステップが大事で。コンテンツはいいのに、結局自分の価値に気づいていなかったら、それは人に届けられないし、届けてもいやいや私なんて、って結局受け取れなくなっちゃうんです。ここの順番、ステップが大事なので、ぜひ皆さんもお金のブロックある方も、自分なんて何もないって思っている方も、AIとの対話によって、ぜひ皆さんもですね、自分自身の愛を発見していただけたらなと思います」

📌 ポイント

「自分の価値が分からない」と「お金をもらうことに罪悪感がある」は、実は同じ問題の表と裏。AIが客観的にコンテンツの価値を言語化してくれると、自分がそれを「受け取ってもいい」と認められるようになる。これが副業を動かす小さな革命なんだよね。

参考: スーパーAI秘書チームがいる暮らし|AI秘書+分身AI体制

SECTION 5

次の一歩|えみこさんオープンチャットとAIマーケティングサミット4/23

次の一歩 えみこさんチャットとAIマーケティングサミット告知

LIVEのクロージングで案内された、今動き出したい人のための具体的な「次の場」を2つ紹介するね。

LIVEクロージング 告知場面

28:00〜のクロージング告知(YouTubeで視聴)

ズーミン

「一番は、真ん中のところの山中恵美子さんのオープンチャットを、ぜひ今日ご覧いただいている方はQRコードを読み込んでいただいて、無料ですのでご参加いただきたいんですけど。私、本当に変われたのも、毎日6時33分からシャワーのようにお話を浴びる環境があったからで、そこに集まる方々がみなさん、変わりたいって思ってらっしゃる、愛のある方々ばっかりなので、ぜひご参加いただければなと思ってます」

ズーミン自身が「10年以上変われなかった私が動き出せたきっかけ」として第一に挙げたのが、山中恵美子(えみこ)さんの毎朝6:33〜オープンチャット。名著『何もないこそ最強の武器になる』の著者で、ベストセラーを10冊以上連続で出している方。環境に自分を置くことの大切さを、ズーミン自身の変化で証明しているよ。

そしてもう1件、ただっちから重要告知。

ただっち

「こちら、登壇することになりましたAIマーケティングサミットというものに、4月23日の木曜日19時から開催するんですが、こちらに登壇することになりました。100億円マーケターの横山直さんからお声掛けいただきまして、AI×マーケティングについてお伝えをする予定でおります。今日お話したことの中に、ズーミンの変化そのものにマーケティングの要素がたくさん詰まっていまして、結局は人から愛される人になるってことがマーケティングとかで難しく考えずに、もう愛されることが何よりもAI時代大事なんだよ、ということを伝えていきたいなと思います」

明日4月19日(日)は、神田先生のお弟子さん・中野幸さんの朝10:00〜Facebook LIVEも予定されているよ。朝7時半からはゆきちゃん(相田ゆき)の土曜LIVEも。連続で観れば、「変わるための環境」が一気に手に入る朝になるね。

🏃‍♀️ 今日から動き出す人の1ステップ
  • LIVEアーカイブを1.5倍速で視聴し、ズーミンの言葉を自分事化する
  • えみこさんオープンチャットに参加する(環境に身を置く)
  • 4月23日AIマーケティングサミットに登録する(愛されAIの体系を学ぶ)
  • AIに「私のコンテンツの価値は?」と客観視を頼んでみる(お金のブロック解除の小さな一歩)
FAQ

よくある質問

Q1. ズーミン(田中義澄)さんはどんな人ですか?
A. 大手企業の会社員を続けながら、副業で個人事業主向けのAI活用コンサル・音楽MV制作・絵本制作・あんフラワー講師を行う「愛の設計者」。2026年3月にMIT Senior Lecturer Blade Kotelly & DG TAKANO CEO Masaaki Takanoさん主宰のTokyo AI Decision Lab Founding Fellowに認定。note平均7,000文字で100日以上連続投稿、Facebook配信300日以上継続。キャッチコピーは「共鳴であなたの中の答えを引き出す」。
Q2. 「ただっちメソッド」の核心は何ですか?
A. AIに「自分が答えを与える」のではなく、AIから問いを立ててもらうことで、自分でも気づけていなかった思いを言語化させる対話設計。Google検索型のAI活用との最大の違いは、ユーザー自身が「何がしたいか分からない」状態でもスタートできる点。
Q3. 会社員のまま副業を始めるとき、最初のマインドブロックは?
A. 「自分には何もない」「副業なんてできるわけない」という思い込み。ズーミンさんは山中恵美子さんの著書『何もないこそ最強の武器になる』を読んで最初のブロックが外れ、ただっちメソッドで自分の中の思いが言語化されたことで、10年以上の発信ゼロ期間から100日連続投稿に転換。
Q4. お金をもらうことへの罪悪感、どう外しますか?
A. 自分のコンテンツの価値をAIに客観的に評価してもらうワークが有効。時間短縮量・他社比較・提供できる変化などを言語化してもらうと、「受け取ってもいい」という自己承認が生まれる。ただっち談:「お金をもらって相手が損すると思ってるの?」という問い返しがブレイクスルーになることも。
Q5. AIマーケティングサミット4/23はどんなイベント?
A. 100億円マーケター・横山直さん主催、ただっち(多田啓二)登壇のオンラインイベント。2026年4月23日(木)19:00開始。アーカイブ配信あり。愛されるAIマーケティングの体系が学べる。詳細はただっち公式サイトまたは動画概要欄から。

🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」

起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。ただっち・ずーみんが日々AI×愛の実践を共有しているコミュニティだよ。

📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。

SUMMARY

まとめ|「変われない会社員」から動き出すのに必要なのは3つだけ

今日のLIVEで改めて浮かび上がったのは、動き出せる人と動き出せない人の差—つまり「変われない私」から動き出せた私への差—は、意思の強さでもスキルでもないということ。ズーミンが1年で見せてくれた答えはシンプルだったよ。

📌 動き出す3つの鍵
  • 環境に身を置く— 山中恵美子さんのような毎朝LIVEや、ただっちのAI講座のような「変わりたい人が集まる場」に身体ごと入る
  • AIに問いを立ててもらう— 自分から答えを出そうとせず、AIから質問してもらって自分の中の思いを浮かび上がらせる
  • 自分のコンテンツの価値をAIに客観視してもらう— 「お金をもらっていい」「受け取っていい」の自己承認を、AIとの対話で獲得する

この3つが揃った時、「10年以上動けなかった会社員」が1年でnote100日連続7000文字投稿・MIT Founding Fellow・あんフラワー講師・音楽MVクリエイターに変身する。ズーミンのBefore/Afterが示してくれた事実は、「才能」の話じゃなく「環境×対話×自己承認」の組み合わせ方の話なんだよね。

今日の朝のLIVE、もしリアルタイムで観れなかった人は、ぜひアーカイブで視聴してほしい。そしてえみこさんオープンチャットと4/23 AIマーケティングサミット、どちらか1つでいいから「環境」として自分を置いてみてほしいな。

分身AIで先取りする|問いを立てる側のAI

📝 ひろくんコラム|「問いを立てる側」のAIを分身AIで先取りする

土曜のLIVEは私(田中啓之/ひろくん)は出演していなかったけど、ただっちとズーミンの対話を聞いていて、自分の「分身AI」でやろうとしていることと完全に重なっていたから、一つ補足コラムを書かせてね。

ズーミンが語った「AIに問いを立ててもらう」という使い方は、分身AIの設計思想と双子の関係にあるんだよね。分身AIは「自分の言葉・価値観・スタイル」を学習させた専属AIで、対話しているうちに、自分でも忘れていた大切なことが浮かび上がってくる機能を持たせている。つまり「他人が作ったAI」に質問するのではなく、「自分自身が鏡のように対話相手になるAI」を作っておくと、ただっちメソッドがさらに加速する。

分身AI.comでは、この「問いを立てる側の分身AI」を会社員でも構築できる手順を毎日公開しているよ。ズーミンのストーリーに心が動いた人は、ぜひ分身AI.comもチェックしてね。えみこさんオープンチャット・ただっちメソッド・分身AIの3点セットが、あなたの「動き出し」を圧倒的に早めてくれるはず。

ちなみに日曜のWACAコラボLIVEでは、私も登壇しているので、そちらも良かったら。

RELATED

関連記事

この記事が参考になったら、ぜひAI氣道.jp無料メルマガに登録して、毎日の朝LIVEブログをお届けさせてください。また、AIを使って人生を変えたい方は人生が開花する30日メルマガや、自分の強みを知りたい方はあなたの富を生み出す神様タイプ診断もおすすめだよ。

いろんなAI診断を楽しみたい人は「AI診断フェス」をチェックしてみてね。ドラクエ風に楽しく本格な「ドラゴンビジネス3」も人気だよ。そして多田啓二(ただっち)のホームページはこちらからチェックできるよ。

LINE OPEN CHAT

Claude Code・AIエージェント実践会

2000人突破! インストールから自動化まで、仲間と一緒に実践しよう

LINEオープンチャットに参加する(無料)

パスコード: 1111

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

上部へスクロール