AIニュース速報!Genie3・SpeakRee・Chrome AI|GPTs研究会×WACAコラボ2/1
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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
今回は2月1日の日曜WACAコラボLIVEのレポートだよ。毎週日曜日の朝8時から8時30分まで、ただっち(多田啓二)さん、友くん(田中友紀)さん、ジーニーさん(北平貴之)さん、積さん(積高之)さん、そして私ひろくんの5人でお届けしている特別LIVEなんだよね。今回は冒頭で私の音声トラブルがあったけど、無事に復活できてよかったよ。
この回のハイライトは何といっても「Genie 3ワールドモデル」と「GenSpark SpeakRee」の実演だね。写真1枚から仮想世界をまるごとシミュレーションできるGenie 3は、もう未来のゲームや訓練シミュレーションを予感させる技術で、料理に例えるなら「レシピ見ただけで味も食感も想像できちゃう」みたいなレベル感なんだよ。SpeakReeはジーニーさんが実際に音声入力で松本市の蕎麦屋検索から詩的な表現変換まで披露してくれて、会場が沸いたよ。
他にもOpenAIのPrism、レガシーモデル廃止、GoogleのAI Plusプラン、Chrome AIブラウザー機能、NotebookLMのカテゴリー機能、ClaudeのFigmaプラグイン、そしてGoogle Map×Geminiまで、盛りだくさんのトピックを30分でぎゅっとまとめた濃密な回だったよ。
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GenSpark 2.0が日本に上陸!企業導入の波が来ている

まず冒頭でただっちさんが紹介してくれたのが、GenSpark 2.0の日本上陸イベントの様子だよ。東京で開催された記念イベントでは、鏡開きや松崎を飲むシーンがあって、かなり盛り上がったみたいだね。GenSparkは検索エンジンとAIを組み合わせた次世代プラットフォームで、企業導入が加速しているんだよ。
特に注目したいのは「セキュリティ万全で社内でも使える機能」が強化されている点だね。これまでAIツールを導入したくても、情報漏洩のリスクが心配で踏み切れなかった企業も多かったと思うんだけど、GenSparkはそこをクリアしてきているから、いよいよ本格的に業務フローに組み込める段階に入ってきたんだよね。
さらに「1つの指示で業務が完結するワークフロー」も実現しているみたいで、これは料理でいうと「材料を入れてボタン1つでフルコースが完成する自動調理器」みたいなイメージかな。複数のタスクを跨いだ作業を一気に処理できるから、業務効率が大幅にアップするんだよ。
日本市場への本格参入は、国内のAI活用環境がさらに加速するきっかけになりそうだね。GenSparkは海外ではすでに多くの企業で使われているけど、日本語対応やセキュリティ面での配慮がしっかりしてきたことで、今後は日本でも導入事例が増えていくと思うよ。
OpenAI最新情報:Prism登場とレガシーモデル廃止

OpenAIからは2つの大きな動きがあったよ。1つ目は新しいエディターツール「Prism」の登場だね。これは論文や数式を書く人向けのツールで、科学論文を執筆する研究者やエンジニアにとってはかなり便利な存在になりそうなんだよ。しかも無料で使えるから、学生や個人研究者にも嬉しいニュースだよね。
Prismは数式のレンダリングや引用管理、構造化された文書作成をサポートしてくれるから、これまで手作業で整えていた部分をAIが補助してくれるイメージだね。研究活動のスピードアップに直結する機能だから、学術分野でのAI活用がさらに進んでいくと思うよ。
2つ目はレガシーモデルの廃止だね。GPT-4などの古いモデルが2月13日に廃止されることが発表されたよ。これはOpenAIが新しいモデル(GPT-5.2など)の性能向上に自信を持っている証拠でもあるんだよね。実際、ほとんどのユーザーはすでに新モデルに移行済みだから、大きな混乱はなさそうだけど、もし古いAPIを使っている人がいたら早めに対応しておくといいよ。
新モデルは性能が大幅に向上していて、応答速度や精度、推論能力が格段にアップしているから、乗り換えるメリットは大きいんだよ。OpenAIは定期的にモデルをアップデートして、より賢く、より使いやすいAIを提供し続けているから、今後もこの流れは続くと思うよ。
Googleの大型アップデート3連発(Plusプラン・Chrome AI・Maps×Gemini)

Googleからは一気に3つの大型アップデートが発表されたよ。まず1つ目は「Google AI Plusプラン」だね。月額1,200円の新プランで、最初の2ヶ月は600円で利用できるキャンペーンもやっているみたいだよ。これまでの無料プランやProプランに加えて、新たな選択肢が増えたことで、ユーザーは自分の用途に合わせてプランを選びやすくなったんだよね。
2つ目は「Chrome AIブラウザー機能」だよ。ブラウザの右上にキラキラマーク(Geminiアイコン)が表示されて、Webページの要約や質問がワンクリックでできるようになったんだよ。まだアメリカのみの展開だけど、日本でも順次展開される予定だから楽しみだね。これがあれば、長い記事や論文を読む前に要点をサクッと把握できるから、情報収集のスピードが一気に上がるよ。
3つ目は「Google Map × Gemini」の連携だね。Google Mapアプリ内でGeminiが動くようになって、ルート検索中に「途中でたい焼きを買いたい」って言うと、おすすめのお店を提案してくれるんだよ。しかもGoogleカレンダーとも連携しているから、スケジュールに合わせた提案もしてくれるみたいだよ。これも料理に例えるなら「買い物リストを見ながら、帰り道のスーパーで何を買うか自動提案してくれる」みたいな感じかな。
ただ、この機能はまだ人によって使えたり使えなかったりするみたいで、段階的な展開が進んでいる感じだね。いずれ日本でも本格的に使えるようになると思うから、今から楽しみにしておくといいよ。
Genie 3ワールドモデル:写真1枚から仮想世界をまるごとシミュレーション

今週一番のワクワクポイントは間違いなく「Genie 3ワールドモデル」だよ。これは写真1枚から仮想世界をシミュレーションできる技術で、例えば柴犬をイメージした庭の写真を読み込むと、その空間を自由に動き回れる仮想世界が生成されるんだよ。おもちゃを仮想空間で操作したり、視点を「ありの目」「鳥の目」に切り替えたりできるんだって。
これはゲーム業界だけじゃなくて、訓練やシミュレーション用途にも使えるから、将来的には教育やビジネスの現場でも活躍しそうだね。友くんが「亡くなった家族と仮想空間で会える可能性」にも触れていたけど、これは本当に未来的な使い方だと思うよ。思い出の写真から空間を再現して、そこで過ごす時間を作れるなんて、エモーショナルな体験が生まれるよね。
メタバースの歴史をたどると、セカンドライフ、あつ森、Minecraftと進化してきたけど、Genie 3はそれらをさらに一段階進めた存在だと思うよ。平面モニターでも没入感は得られるから、VRゴーグルがなくても楽しめるのもポイントだね。
ただし、現時点ではアメリカのUltraプランでしか使えないから、日本で使えるようになるまではもう少し待つ必要があるよ。でも、この技術が普及したら、クリエイターやゲーム開発者、教育関係者の仕事が大きく変わると思うから、今から注目しておく価値は十分にあるね。
GenSpark SpeakRee実演!音声入力×AIカスタム指示の可能性は無限大

LIVE後半では、ジーニーさんが「GenSpark SpeakRee」の実演をしてくれたよ。これは音声をテキストに変換して、さらに翻訳やカスタム指示でプロンプト処理できるツールなんだよ。しかもどのアプリでも使えるから、テキストエディタ、コマンドライン、Wordなど、あらゆる場所で音声入力が活用できるんだよね。
実演では「松本市の蕎麦屋トップ10を検索して、星付き評価に変換」というタスクを音声でやってみせてくれたよ。さらに「GPTs研究会6700人おめでとう」という言葉を「森みさんモード」で詩的な表現に変換したり、「寝坊しちゃった」という連絡を「謝罪モード」で丁寧なビジネス文に変えたりする実演もあったんだよ。
特に便利なのがモメンタリスイッチ機能で、ボタンを押している間だけ録音されるから、誤作動を防げるんだよね。カスタム指示を自由に設定できるから、自分専用のアシスタントを作る感覚で使えるのが魅力だよ。
ただ、現状の課題はショートカットキーの割り当てがちょっと複雑な点みたいだね。でも、これが改善されたら、音声入力の活用範囲が一気に広がると思うよ。料理に例えるなら「口頭で伝えた注文が、そのままレシピになって調理まで進む」みたいなレベル感だね。音声入力がここまで賢くなると、手が離せない状況でも作業が進むから、育児中や移動中の作業効率が格段に上がるよ。
NotebookLMカテゴリーとClaudeプラグインで作業環境が進化

最後に紹介するのは、日常的に使うAIツールの地味だけど重要なアップデートだよ。まず「NotebookLMのカテゴリー機能」が追加されて、フォルダーを作れるようになったんだよ。これまではプロジェクトが増えるとごちゃごちゃになりがちだったけど、カテゴリー分けできるようになったことで整理整頓がしやすくなったんだよね。
ただし、この機能はまだ順次展開中だから、全員が使えるわけじゃないみたいだよ。でも、いずれは全ユーザーに行き渡ると思うから、気長に待つといいね。情報管理の効率が上がるから、使えるようになったらぜひ活用してほしいよ。
次に「Claudeのアプリ連携・プラグイン」についてだね。Figmaでワークフロー図を作ったり、ガントチャートを表示したり、プラグインで機能を拡張できるようになったんだよ。これによって、Claudeが単なるチャットツールから「業務支援プラットフォーム」へと進化している感じだね。
特にFigmaとの連携は、デザイナーやプロジェクトマネージャーにとって嬉しいアップデートだと思うよ。視覚的に業務フローを整理しながら、AIと対話して改善案を練る…みたいな使い方ができるから、チームでの意思決定がスムーズになるんだよね。
こうしたツールの進化は、派手さはないけど日々の作業効率に直結するから、地味に重要なんだよ。料理でいうと「包丁の切れ味が良くなる」とか「まな板が滑りにくくなる」みたいな、基本性能の向上って感じかな。毎日使うものだからこそ、小さな改善が積み重なって大きな差になるんだよね。
よくある質問
はい、日本語にも対応しているよ。音声入力→テキスト変換→翻訳・カスタム指示という流れで処理されるから、日本語でも問題なく使えるんだよ。カスタム指示を日本語で設定すれば、自分専用のアシスタントとして活用できるよ。
現時点ではアメリカのUltraプランでしか使えないんだけど、Googleの他の機能も順次展開されているから、日本でも近いうちに使えるようになると思うよ。公式の発表を待つしかないけど、期待して待っていていいと思うよ。
まだ順次展開中だから、全員が使えるわけじゃないんだよ。でも、段階的にロールアウトされているから、いずれは全ユーザーに届くと思うよ。自分のアカウントで使えるかどうかは、NotebookLMにログインして確認してみてね。
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