GPTS LABO MORNING LIVE

Gemini 3.0とNotebookLMが本気を出した朝
資料作りが10分になった日|GPTs研究会 朝LIVE

2025年11月21日(金)朝 LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、友くんとただっちが届けてくれた、Gemini 3.0とNotebookLMが一気に進化した朝のLIVEを紹介します。

このLIVE、最初から最後まで「すごい」「やばい」の連発でした。Gemini 3.0が前の日から動き出して、NotebookLMまで進化して、朝いちばんにはナノバナナプロまで来ていました。1週間でここまで動くのか、という朝です。で、私がいちばんグッときたのは、派手な新機能より、椎間板ヘルニアの資料が10分でできた、という地に足のついた話のほうでした。そこまで、順番にお届けします。

CAST

田中友紀(友くん)

元理学療法士・AIカイテキサポーター

多田啓二(ただっち)

AI開花マーケター

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら

01

Gemini 3.0が昨日から動き出した — 無料版でも本気だった

▶ この話題を動画で見る(5:00〜)

まずはGemini(ジェミニ)の話から。友くんがいきなり、すごい勢いで切り出したんですよ。今週Gemini 3が出て、配信のほんの直前にはNotebookLMまで進化していた、と。情報が追いつかない、っていう温度感が、画面ごしにビリビリ伝わってきました。しかもこの朝は、もうひとつ「ナノバナナプロ」っていう画像のやつまで来てたんですよね。友くんはジーニーさんから聞いて試してみたら、世界が変わってた、って。配信タイトルの「あなたの能力が」っていう一語を、その場で「地球人」に書き換えてお願いしたら、ちゃんと地球人で出てきちゃった。ただっちも「できちゃったねー、すごいねー」と声をハモらせてました。朝起きたら世界が変わってた、って、ちょっと大げさじゃなく本当にそういう温度だったんです。

ナノバナナプロで変わったのは、日本語の文字です。日本語が違和感なく作れて、あとから編集までできる、と紹介されていました(4:29〜)。前の晩に二人でワークショップをしていた時は、まだうまくいかなかったそうです。

Gemini 3.0の導入紹介画面

友くん(5:00〜)

「今週もGemini3が出まして、そしてまた実はさっきNotebookLMも進化しまして。もう止まらないです、Googleが世界を変えに来ております。昨日見てみたら無料版でも使えますし、スマホ版も昨日はもう使えてました」

これ、地味にすごい話なんです。最新モデルは、これまで有料プランを払っている人だけのものでした。それが無料版でも触れて、スマホでも前の日から動いていました。友くんいわく、Web版のジェミニの右下に「思考モード」があって、そこが2.5から3になったそうです。使うなら、ChromeのようなWebから入るジェミニがいい、とも話していました。料理でいうと、会員制の高級店でしか出していなかった看板メニューが、町の定食屋でも頼めるようになった感じです。値段の壁がなくなると、試す人の数がケタ違いに増えます。私はそこがいちばん大きいと思っています。

横で聞いていたただっちのテンションも、朝から振り切れてました。「待ちに待った機能が、とうとう来た」って。

ただっち(0:39〜)

「いやー、今日はめちゃくちゃ待ちに待っていた機能が搭載されるという、すごい日にライブすることができるようになりました」

ただっちは「多分日本最速でライブができると思います」と話していました(2:28〜)。新機能が動き出したその朝に、二人で触っていく回でした。

無料版で触れるようになると、それまで見ているだけだった人がいっせいに使い始めます。試す人が増えれば、上手な使い方もどんどん見つかります。友くんの言う「Googleが世界を変えに来てる」は、値段で勝負するのではなく、入口を一気に広げにきている、ということなんだと私は思いました。

ちなみにこのナノバナナプロ、友くんはジーニーさんから教えてもらって試したそうです。誰かから聞いたら、すぐに試してみる連鎖の速さも、最近のAIまわりの面白さだと私は思います。一人がいいものを見つけて、仲間の輪にぽんと放り込むと、次の朝には全員が触っています。研究会という場の強さは、まさにここなんです。

新しい道具が出ると、まず触ってみたくてうずうずする…。この二人の「待ってました!」っていう手放しの喜びが、私はけっこう好きなんですよね。新しい看板メニューを前にした子どもみたいで。友くんは、見える化、つまりキャンバスモードも超進化したと言ってました。ただっちも「昨日アプリ作ったりね」と話していました。言葉で、ぽんと作れる感じになってきたそうです。ジェミニ系のAIが、まるごとレベルアップしています。そんな実感がにじむ立ち上がりでした。で、ここからその看板メニューを、ひとつずつ味見していく流れになります。

02

言葉だけで3Dが動く — マイクラから桜、素粒子から銀河まで

▶ この話題を動画で見る(7:05〜)

次はキャンバスモードのデモ。友くんが「公式でも出てた、おおっと驚くやつ」を画面共有してくれました。ここ、ちょっと背景がいるんですけど…この3Dのデモ、つい先日までは月3万円クラスのプランを払ってる人しか触れなかった「2.5ディープシンク」っていうモデルでやってたやつなんですって。それが3になって、まったく同じプロンプトを入れてみたら、どうなったか。

桜のボクセル風景デモ

友くん(7:05〜)

「今日はちょっと、公式の方でも出てた、おおっと驚くやつをご紹介します。3Dのやつなんですけど、これが3になって、同じプロンプト入れてみたんですけど、こんな感じで見えますね」

出てきたのは、マイクラっぽい3Dの世界。それを拡大していくと…なんと桜が舞ってるんですよ。画面のなかで。友くんも「桜が舞って待ってる」ってびっくりしてたし、ただっちにいたっては「桜的な感動で、踊り方になっちゃった」なんて言い出すくらい。私もこれ、思わず声が出ました。ただっちのツッコミがまた絶妙でね。

ただっち(9:36〜)

「ファミコンからファミに進化した感じですか?」

「ファミコンからスーファミ」。世代がにじむ例えだけど、的を射てるんですよね。ちょっとずつの地続きの進化じゃなくて、もう別物。一段、跳んでいます。さらに友くんは、もうひとつとんでもないデモを見せてくれました。素粒子から銀河まで、全部理解できるというデモです。

友くん(8:17〜)

「素粒子から銀河まで理解できるっていうのもやってみたんですけど、原子の中に存在する素粒子がどんどん大きくなっていって、太陽系だとか、銀河がみたいな感じでできて、ほっとくだけでこれができた」

「ほっとくだけで」とさらっと言っていましたが、原子の中の素粒子から、二重らせんのような構造、太陽系、銀河まで、ぐーっとズームアウトしていく映像が、言葉ひとつで生まれるんです。音まで付いた3Dのゲームのようなものも作れます。料理でいうと、レシピを一行渡しただけで、前菜からデザートまでのフルコースが出てくる感じです。絵心もコードの知識も要りません。「こんな感じ!」が伝われば形になる時代に来たんだなと、しみじみ感じました。

私は3Dと聞くと身構えてしまうタイプです。でもこれ、専門の道具をいじっているわけではありません。言葉で「こういうの」とお願いしているだけです。なのに、世界がぐりぐり動いて、桜が舞って、音まで鳴ります。作る側のハードルが、ごっそり消えています。絵心ゼロの私のような人にこそ効く変化だと思います。できる人がもっとできるようになることより、できなかった人が急にできるようになることのほうに、私はワクワクします。

「ファミコンからスーファミ」は笑い話に聞こえますが、私には妙にリアルでした。つい先日まで有料プランを払っていた人だけが触れた世界が、3になって手の届くところに降りてきたんです。性能は上がったのに、ハードルは下がっています。普通は逆です。ここまで来ると、「使えるかどうか」より「何を作りたいか」が問われます。便利になるほど、自分の中身が試される気がしています。

03

Webサイトもスライドも一発 — 焼肉の街が形になった

▶ この話題を動画で見る(9:47〜)

3Dの次はWebサイト。キャンバスは、裏側にちゃんとコードが組まれていく仕組みなので、サイトそのものを丸ごと作れちゃう。友くんは、GPTs研究会のFacebook情報をもとに、プロっぽいサイトをその場で生成して見せてくれました。

友くん(9:47〜)

「ウェブサイトもキャンバスっていうのは、後ろにコーディングというかコードが付けるってやつなんで、ウェブサイトの中も作れる。GPTs研究会のFacebookを情報をもとに、プロっぽいウェブサイトを作ってみたいな感じで」

このサイトには、主催のただっちだけでなく、私(ひろくん)の名前までちゃんと反映されていました(10:11〜)。

最初は英語まじりで出てきたんだけど、「AIとAIで世界を平和に」とか「主催はたださんだよ」みたいな研究会らしい要素もちゃんと反映されてて。大きな画面で見ると、その文字のあしらいがやたらおしゃれなんですよ。ボタンを押すと別のページに飛んだり、「友達になるよー」って画面に切り替わったり。サイトの中身まで、全部言葉から立ち上がっています。さらに友くんは、スライド生成のデモも見せてくれました。お題は「日本一の焼肉の街」。これ、2週間ほど前にただっちと一緒にやったやつの続きで、飯田の焼肉の話なんですね。

友くんは、2週間前に作った版も画面の左側に並べていました(11:38〜)。「これも衝撃ではあったんですけど、昨日やったら昨日は昨日で」と、ビジュアルが結構かっこいい感じになったそうです。前の日に「もうちょいビジュアルをプロっぽくして」と、遠慮せずにお願いし直したそうです。

いい肉の日(11月29日)にちなんだスライドで、日本一長い鉄板のギネス記録があるとか、もともとウールの文化があったからマトンが根づいたとか、クロンモツの話とか、街の物語までスライドに織り込まれていく。私、聞いてて「へえー」の連続でした。途中、視聴者の方から「Facebookのリンクは手動で入れたの?」って質問も飛んでて、友くんは「プロンプトの中に手動で入れました」と。こういう現場のやりとりが見られるのも、朝LIVEのいいところなんですよね。ただ、ここで友くんが大事なコツを添えてくれたのが、ありがたかった。一発目はイマイチなことも多い、と。じゃあどうするか。

友くん(14:07〜)

「一発目で出すと、あんまり見た目があれってなることが結構まだありますね。だから遠慮せずに、全力でお願いしますとか、あなたならできる、絶対できるとか、励ましプロンプトで皆さん励ましていただけると頑張ってくれます」

「励ましプロンプト」。AIに遠慮しないで、むしろ励まします。友くんらしい頼み方です。道具を急かすのではなく、相棒として乗せていきます。料理でいうと、まな板に「いい仕事しようぜ」と声をかけてから握る板前さんです。遠慮して小さく頼むと、出てくるものも小さくなります。思い切って全力でお願いすると、向こうも応えてくれます。AIとの距離の取り方として、私も真似したいと思いました。

コツの続きとして、最初の頼み方の話も出ました(14:48〜)。ジェミニ3.0のキャンバス機能をオンにして、「これはできないでしょ」と思うものを思い切ってお願いしてみる方法です。出てきたら「もうちょっとすごいのお願いします」とおねだりすると、とんでもないものを作ってくれる、と話していました。

焼肉の街のスライド、私はここがいいなと思ったんです。ただきれいなだけじゃなくて、もともとウールの文化があったからマトンが根づいた、みたいな「へえ」が、ちゃんと中に入ってる。素材になる情報を放り込めば、街の物語ごと組み立ててくれる。料理でいうと、食材を渡したら、その由来やうんちくまで添えて一皿にしてくれる感じ。これ、お店の紹介でも、商品の説明でも、めちゃくちゃ使えるやつですよね。聞いてるこっちが、思わずその街に行きたくなっちゃう。

考えてみたら、Webサイトもスライドも、全部「言葉」から立ち上がっています。デザインのソフトを開く前に、まず話せばいいのです。では、私たちに残る仕事は何でしょうか。「何を、誰に出したいか」を決めることなんです。道具が賢くなるほど、そこがくっきり浮かんできます。焼肉の街のスライドも、結局おもしろいのは、街の物語をどう切り取るかという人間側のセンスのほうでした。

04

NotebookLMで資料作りが10分に — コンテンツ界の牛丼

▶ この話題を動画で見る(15:22〜)

後半はNotebookLM。ただっちに「使ってますか?」って振られた答えが、もう全部を物語ってました。

NotebookLMのインフォグラフィックプレビュー

ただっち(15:22〜)

「ノートブックLM使ってますよ。もうないと仕事にならないです」

「ないと仕事にならない」。ここまで言わせる道具、なかなかないですよ。で、友くんがそのリアルな実例を出してくれたんですけど、これが胸に刺さる話でね。元理学療法士の友くん、昨日たまたまクライアント経由で、ある学生さんの体の相談に乗ったらしいんです。久々の理学療法士のお仕事。軽く体をチェックして、アドバイスをして。でも、資料をまとめてる時間がなかった。そこでNotebookLMにお願いしたら、椎間板ヘルニアの解説が、音声ガイド付きの動画になって、あっという間に出てきたと。しかも友くん、わざわざ前もってChatGPTのディープリサーチで「若い人のヘルニアの病態」と「手術しない保存療法」の情報を集めて、それを混ぜて入れてたんですって。下ごしらえまで丁寧。

相談の相手は、ボートをやっている大学生さんです。そのコーチの方がたまたま友くんたちのクライアントさんで、「ちょっと見て欲しい」と頼まれて、オンラインで軽く相談に乗ったそうです(15:42〜)。

できた動画は、「突然の激しい腰の痛み、そして足のしびれ。練習もままならず本当に不安ですよね」という語りかけで始まります(16:40〜)。「でも大丈夫。その不安、ちゃんと知識に変えましょう」と続いていきました。

友くんが「こういう資料を作ってたら、多分2、3時間はかかる」と言うと、ただっちが「2、3時間どころじゃ済まないでしょう」と返していました(17:18〜)。

友くん(17:27〜)

「昔だったら、本当にAIない時だったら、まず論文調べて、それをまとめて、スライドにしてとかやってると、5、6時間平気でかかってたんですけど。結局、この動画自体は10分ぐらいでできたんですけど」

5、6時間が、10分。ここ、聞き流しちゃダメなとこです。しかも、ただ速いだけではありません。動画のスタイルも、前はアニメとかホワイトボードとか決まった型から選ぶしかなかったのが、今は「プロフェッショナルで分かりやすいアニメ医学的スタイル」のようなカスタム指示まで効くそうです。20代の腰部に焦点を当てて、って頼んだら、ちゃんとそこに寄せてくれます。友くんの表現が、また言い得て妙でした。

友くん(19:19〜)

「僕はもう、コンテンツ界の牛丼だと思ってまして、本当に早いし安いし上手いという、もうこれがとんでもないところで、一発でできてしまった」

コンテンツ界の牛丼で、早い・安い・上手い。うまい例えです。しかもNotebookLMは、入れたソースの中からしか答えないので、情報が正確で、デタラメを言いにくいのです。友くんも「これは地球上の全人類が欲しかったやつだ」と言っていたくらいです。料理でいうと、冷蔵庫にある食材だけで作るから、変な隠し味が混ざらない安心感です。速いのに、出てくるものは正確です。この二つが両立しているのが、いちばん効くと私は思いました。

しかも友くん、ただNotebookLMに丸投げしたわけじゃないんですよ。事前にChatGPTのディープリサーチで「若い人のヘルニアの病態」と「手術しない保存療法」をちゃんと調べて、その材料を混ぜてから入れてた。いい食材を仕込んでから鍋に入れてるんだから、出てくるものも上等なんですよね。AIが速いだけじゃなく、人間側の下ごしらえがちゃんと効いてる。ここ、見逃しちゃいけないとこだなあ、と私は思いました。賢い道具ほど、入れる前の一手間が、味を決めるんですよ。

で、私がいちばんグッときたのは、速さそのものより、その速さの使い道でした。友くんは久々の理学療法士の仕事で、目の前の学生さんにちゃんと向き合うために、その10分で資料を済ませました。資料を5、6時間こねくり回していたら、その人と向き合う時間はそのぶん減ってしまいます。道具が返してくれた時間を、人に使っているんです。実際、その学生さんからも「ありがとう」と言ってもらえたそうです。道具の速さが、人の役に立つ速さになっています。AIのいちばんいい使い方の見本だと思います。

05

NotebookLMが図解まで作る — 病院のポスター並みの仕上がり

▶ この話題を動画で見る(20:30〜)

そして、ここが今朝いちばんの新ネタ。NotebookLMに、インフォグラフィック(図解)とスライドが追加されてたんです。昨日まではなかった機能。今朝から作れるようになったらしくて、友くんが画面を共有しながら、声をうわずらせてました。

GeminiとNotebookLMの紹介スライド

友くん(20:30〜)

「皆さん、さっきちょっとちらっと見てた画面と増えてるものはありまして、ここのインフォグラフとスライドです。できてしまいました。昨日はなかったんですが、今朝からできるようになっておりまして」

ただっちも、朝からこれを待ち構えていたみたいで。いずれ来るとは思ってたけど、とうとう来た、っていう感慨がにじんでました。

ただっち(20:09〜)

「今朝、待ちに待ってました。いずれ出るだろうとは思ってはいたけども、待ちに待っておりました」

出てきた図解が、また本格的でね。たとえば「ボート部の」って頼むと、ちゃんとボートが入ってて、「あなたのために作られました」みたいなガイドになってる。医学系の用語、繊維輪とか髄核とか、専門の友くんがチェックしても何も間違ってない。「病院のポスター並み」って二人がうなるレベルなんですよ。何十時間かかってた資料作りが、5分。ただっちが「資料作りが変わるね、もうね」ってつぶやいてたのが、すべてを物語ってました。これもうセミナーできちゃうよね、って盛り上がってたのも納得です。最後に友くんが、NotebookLMの芯をまとめてくれたんですけど、これがいちばん大事なとこかもしれません。

友くん(24:04〜)

「ノートブックLMは、入れたソースの中からだけ答えるので、入れた情報以外の質問には適当に答えないですし、検索機能もついてきたし、作れるものが一気に増えちゃった」

昨日まで無かった機能が、今朝には動いています。この一晩で変わる感じに、私は思わず笑ってしまいました。医学用語まで間違えずに図解にして、病院のポスター並みです。専門家の友くんがチェックして「何も間違ってない」と言うのだから本物です。資料作りが、悩む作業から選ぶ作業に変わります。二人が「これもうセミナーできちゃうよね」とはしゃいでいたのも、よくわかります。

速くて、正確で、図解まで一気通貫。仕上げに、二人がアンバサダーをやってるGensparkの進化も紹介されてました。友くんの説明が、もう数字で殴ってくる感じでね。

友くん(24:50〜)

「最大14枚の画像入力ができるというね、14枚まで画像参照できるっていう。しかも2K、4Kで出力できるっていう、有料プランの方は使い放題になってました」

友くんが体幹の筋肉を生成してみたら、起始停止部の日本語までバッチリで、黄金比まで考えて作ってくれたそうです。専門家がうなる精度です。ただっちも「今までは二人でビジュアルどうしようって頭を悩ませてたけど、もう生成しとこうか、でいいね」と話していました。この一言が全部を言い表していると思います。悩む時間が、選ぶ時間に変わりました。道具が一晩でガラッと増えた朝でした。

COLUMN

ひろくんコラム — 道具が増えた朝に、私が思うこと

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、紹介者の私からの独り言を。このLIVEを見ていて、私がいちばん残ったのは、3Dでも図解でもなかったんですよ。友くんの「5、6時間が10分になった」っていう、あの一言でした。

道具が一晩でこれだけ増えると、つい「すごい!」で終わってしまいます。でも、すごいで止まると、それはただの花火です。きれいだけど、消えます。友くんがNotebookLMを使ったのは、目の前の学生さんの体をちゃんと助けたかったからです。道具を目の前の誰かに引きつけた瞬間に、技術は役に立つ道具に変わります。便利になればなるほど、最後に問われるのは「で、あなたは誰のために、それを使うの?」という、すごくシンプルなことなのかもしれません。

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FAQ

よくある質問

Q. Gemini 3.0は無料版でも使えますか?

LIVEでは、Web版のジェミニの右下にある「思考モード」が2.5から3になり、無料版でも使えた、スマホ版も前日にはもう使えていた、と話されていました。最新モデルが多くの場面で無料で試せるようになった、という温度感でした。

Q. NotebookLMは何ができるようになったのですか?

LIVEでは、今朝からインフォグラフィック(図解)やスライドが作れるようになったと紹介されていました。入れたソースの中からだけ答えるのでデタラメが起きにくく、友くんは椎間板ヘルニアの資料を10分ほどで作れたと話しています。

Q. Gensparkの画像生成はどう進化していましたか?

LIVEでは、最大14枚の画像を参照でき、2K・4Kで出力でき、有料プランは使い放題になっていた、と話されていました。二人はGensparkのアンバサダーとして、その進化を紹介していました。

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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