写真1枚が仮想世界になる日|Genie3とSpeakReeの朝

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。今回は、友くんが今週のAIニュースをまとめて持ち込んでくれた、GPTs研究会×WACAコラボの朝LIVEを紹介するね。

日曜あさは、GPTs研究会×WACAコラボの回。友くんが今週のAIニュースをまとめてどっさり持ち込んで、いつもよりテンポが早いんです。GenSpark2.0の日本上陸から、写真1枚で仮想世界が作れるGenie3、声だけで何でもこなすSpeakReeの実演まで――いやー、正直、この1週間でどれだけ動いてるんだって毎回思うんですよね。ただっちジーニーさんも一緒に、朝からみっちり30分お届けします。

GenSpark2.0が日本上陸、まず飛び込んできたニュース

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GenSpark 2.0が日本に上陸!企業導入の波が来ている - 動画キャプチャ

放送が始まってすぐ、ただっちから今日の空気感が伝わってきました。

ただっち(1:57〜)

「はい、ありがとうございまーす。皆さんコメントもぜひぜひいただいてだとか、かなりちょっと今日も情報量盛り盛り盛りだくさんなので、よかったらいいねボタンだとかシェアもしていただけたら嬉しく思います。」

友くん(12:17〜)

「ですかこれ人によってですかねこのキラキラマークが出る方ぜひ一回行き先を設定してからそこから多分使えるので行き先を設定し」

ジーニーさん

「てからルート検索のところルートの中で右上のところに出てくれば使えるように」

盛り盛り盛りって3回重ねるあたり、今日はガチだなって伝わってきますよね。実際、そのすぐあとから友くんのニュース連打が始まるんです。トップバッターはGenSpark2.0。東京で日本上陸の記念イベントがあったらしくて、いよいよ企業導入も本格的に進んでいるという話でした。この後の回で登壇してくれる関さんの会社も、その導入企業のひとつなんだそうです。

GenSpark 2.0日本上陸 グラレコ図解

あ、そうだ。日本上陸イベントって、ただのお披露目会じゃないんですよね。実際に企業が「よし、うちで入れよう」って動き出す合図なんです。だからこそ、登壇してくれる関さんの会社が導入企業のひとつっていうのが効くんですよ。遠い海の向こうの話じゃなくて、私たちのすぐ隣で起き始めてる証拠なんです。……ぶっちゃけ、ちょっと前までは「AIツール、便利だけど仕事で使うのはまだ先かな」って空気だったじゃないですか。それが、こんなに一気に変わるとは。

ここで友くんが強調していたのが、業務でそのまま使える形になってきているというところ。

友くん(2:22〜)

「いよいよ本当に、セキュリティを万全にして社内でも使える機能になってきたり、その一つの指示で業務が完結するようなワークフローができてきたのかな、というふうに感じていました。」

セキュリティ万全。この一言、けっこう重いんですよね。私も普段クライアントさんに提案する時、いちばん引っかかるのがそこなんです。「便利そうだけど社内で使っていいの?」って聞かれるたびに説明していたことが、道具の側からどんどんクリアされてきている。ひとつの指示で業務が完結する、っていうのも地味に効く話で――家庭で言うと、材料切って火にかけてお皿に盛るまで、ひとつのボタンでやってくれる感じ。工程が分かれていた作業が、ひとつにまとまってきているんです。

料理でいうとね。今までは業務用の立派な厨房機器があっても「免許いる」「資格いる」で素人は近づけなかった。それが急に「はい、誰でも使っていいよ、安全装置もつけといたから」って開放された感じなんです。セキュリティ万全っていうのは、その安全装置の話。工程がひとつのボタンにまとまるっていうのは、材料を並べたら勝手に一皿できあがる全自動コンロが来たようなもの。便利。でも――だからこそ、次に問われるのは「じゃあ何を作るの?」なんですよね。ここ、今日ずっと通奏低音みたいに流れてたテーマでした。GenSparkにしろこの後のPrismにしろ、根っこにあるのは「専門的な作業を、誰でも扱える道具に変えていく」という流れだと思うんです。使う側の私たちが慣れるスピードのほうが追いつかなくなりそうで、ちょっと嬉しい悲鳴です。

Prismの登場と、2月13日で消えるレガシーモデル

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OpenAI最新情報:Prism登場とレガシーモデル廃止 - 動画キャプチャ

次はOpenAIまわりの話。論文とか数式を書く人向けの新しいエディターツールが出た、という話でした。

友くん(2:22〜)

「OpenAIの話の中では、Prismという論文とかを書くエディターツールが登場してきて、これは執筆している方はこういう図とか数式を書いてるかと思いますが、それを補助してくれるよ、これは無料で使えるよ、というニュースもありました。」

あ、Prismってちょっと聞き慣れない名前ですよね。私も最初「何それ」ってなりました。ざっくり言うと、論文とか数式みたいな、専門家しか触らなかった世界の道具なんです。それが、無料。……この「専門的なほど無料で降りてくる」流れ、地味だけどすごい時代だなあと思うんですよ。昔は難しいことほどお金がかかったのに、今は逆。難しい入口ほど、AIが先にタダで開けにきてる。専門的な作業ほど有料の壁が高いイメージがあったので、なおさら太っ腹だなあと思いました。で、そのまま友くんの話は「入れ替え」の話題に移っていきます。

OpenAI Prism&レガシーモデル廃止 グラレコ図解

友くん(2:22〜)

「あとはレガシーモデルのうちの4oとか、そういうモデルが2月13日に配信終了になってきます。5.2とか新しいモデルがだいぶ性能面も良くなってきて、ほとんど昔のモデルを使っている人は少なくなってきたから、もう切り替えるよ、っていう話でした。」

4oが2月13日で終了。長く使ってきたモデルが急に無くなるの、私も何度か経験があって、そのたびにちょっとした喪失感があるんですよ。でも新しいモデルの性能が上がっているから使う人が自然に減ってきた、っていう流れも分かる話で。無理やり終わらせるんじゃなくて、みんなが自然に卒業していったから区切りをつける、っていう順番なんだろうなと感じます。道具の世代交代って、こうやって静かに進んでいくものなんですよね。

料理でいうと、長年使ってきた包丁を新しい一本に替えるタイミングに近いかもしれません。使い慣れた包丁は手に馴染んでいて、なかなか手放しづらい。でも切れ味のいい新しい包丁を使ってしまうと、もう戻れなくなる。友くんの話しぶりも、寂しさというより「そろそろだよね」という納得のトーンだったのが印象的でした。無料で使えるPrismにしても、性能が上がった5.2にしても、道具そのものの値段や壁が下がってきている。私たち使う側からすると、選択肢が増えるのは単純にありがたい話です。

でね。私、この「みんなが自然に離れたから区切る」っていう順番が、すごく健全だなと思ったんです。無理に取り上げるんじゃない。新しい包丁のほうが切れるから、気づいたら誰も古いのを握らなくなってた――その最後に、そっと蓋をする、みたいな。道具の入れ替わりが、こんなに静かで優しい形で進むの、ちょっといいなあと。4o。あの名前も、来月には過去形になります。

GoogleのPlusプラン値下げと、ブラウザやMapsに宿ったAI

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Googleの大型アップデート3連発(Plusプラン・Chrome AI・Maps×Gemini) - 動画キャプチャ

お財布に直結する話も出ました。GoogleAIの新料金プランです。

友くん(2:22〜)

「GoogleAIの方でも、新しい料金プランのPlusというプランが登場してきまして、これが月額1200円なんですけど、最初の2ヶ月間は600円で使えるという、新たな選択肢が増えてきたというお話がありました。」

月額1200円が、最初の2ヶ月は600円。こういう入口の作り方、素直にありがたいですよね。試しやすい価格から始めてもらえると、こっちも構えずに触れます。この「まず半額で入っといで」設計、うまいなあって素直に思うんです。人間って、最初の一歩がいちばん重いじゃないですか。そこを軽くしてもらえると、「じゃあちょっとだけ」って手が伸びる。料理でいうと、いきなりフルコース頼めって言われると身構えるけど、「まず前菜だけ半額でどうぞ」って言われたら、つい席につくでしょ。あの感覚です。でね、この日いちばん「へえ」ってなったのはブラウザの話でした。

友くん(2:22〜)

「GoogleChromeのブラウザに、AIブラウザ機能が乗ってくるというお話でした。まだ使ってない方は、そのうちGoogleChromeの右上にこういうキラッとマークが出てきます。今はアメリカの方では使えて、日本ではまだ使えない機能なんですが、こうやると表示されているウェブの中身を相談したり要約することがワンクリックでできたりします。」

Googleの大型アップデート3連発 グラレコ図解

いちばんみんなが使っているブラウザに、AIがそのまま乗ってくる。専用アプリを開かなくていいって、実はかなり大きい話だと思うんです。日本はまだお預けだけど、右上にキラッとマークが出てくる日を待っておこうと思います。それともうひとつ、Googleマップの話も面白かったんですよ。

友くん(10:07〜)

「GoogleマップにGeminiが載ってきました。松本城に行きたいよ、みたいなことを言うとルートを出してくれるんですけど、右上のGeminiマークを押して、松本城に行く前にたい焼きを買ってから行きたい、どこがおすすめ?って聞くと、松本城までのたい焼きのお店をおすすめしてくれるみたいです。」

たい焼き。まさかのたい焼きです。目的地までのルートだけじゃなくて、寄り道までいい感じに提案してくれる。地図アプリって「行き方」を教えてくれる道具だと思っていたけど、「寄り道の楽しみ方」まで教えてくれる道具に変わってきているんだなあと、素直に驚きました。

それにしても――ブラウザにAIが乗る、地図にAIが乗る。この「いつも使ってる道具の中に、AIがこっそり住み着く」流れ、今週いちばん象徴的だったかもしれません。わざわざ専用アプリを開いて「さあAIを使うぞ」って構えなくていい。いつものChromeの右上、いつものマップの右上。そこにキラッとマークが出てるだけ。……この「構えなくていい」が、実はいちばん普及の鍵なんですよね。日本ではまだお預けの機能も多いけど、順番に来る。待っておこうと思います。

写真1枚から仮想世界が生まれるGenie3に、未来を感じた

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Genie 3ワールドモデル:写真1枚から仮想世界をまるごとシミュレーション - 動画キャプチャ

今日いちばん場が沸いたのは、間違いなくGenie3のデモ動画でした。写真1枚から、その世界そのものをシミュレーションできるワールドモデル。芝犬を自分がイメージした庭で動かしたり、撮った写真の中を鳥の目になって飛び回ったり――そんなことが、もう起き始めているらしいんです。動画を見終わった直後の友くんの興奮、そのまま残しておきます。

友くん(16:07〜)

「入れるようになるんだろうと思われます。いやー、これは確かに一番、今週はワクワクしたんです。未来を感じる、未来を感じる。この手のシリーズ、毎回出るけど普及しきらないんですよね、メタバースとかセカンドライフとか。」

Genie 3ワールドモデル グラレコ図解

未来を感じる、を2回言うくらいのテンションでした。分かります。私も画面越しに見ていて鳥肌が立ちました。ただ、そのすぐあとにひろくんが冷静な一言を挟むんです。ここのやり取り、この回でいちばん好きな瞬間でした。

ひろくん(16:58〜)

「それでいいの?いいっちゃいいのかな。それにプラス、今こういうワールドモデルみたいなものが出てくると、どうなるのか。そっちは進んでいくんでしょうけど。どっかでポンとブレイクするのかな。」

興奮と、冷静さと。両方が同時に机の上に乗っているのが、この日のいい空気だったんですよね。で、その流れでひろくんはもうひとつ、面白い視点を出してくれました。

ひろくん(17:25〜)

「最近メタバース界隈で考えてるのが、結局、没入感っていうのは、特にゴーグルをかけて没入するんじゃなくて、平面でモニターを見てるだけでも没入できるっていうのが分かってきてる。だからサングラスの理由もあって。」

ゴーグルをかけなくても没入できる。この視点、すごく腑に落ちました。私たちってもう、平面の画面に何時間も没入する練習を、スマホで嫌というほど積んできてるんですよね。ジーニーさんも「写真1枚からワールドを用意できるのは全然違う」と驚いていて、これまで特殊な人たちの領域だった世界づくりが、急に手元に降りてきた感覚を、その場にいる全員が共有していた気がします。まだアメリカのウルトラプラン限定ですが、日本に来る日を心待ちにしています。

いやー、それにしても。写真1枚を放り込むだけで、その中を歩き回れる世界がまるっと立ち上がる。文字にすると簡単だけど、これ、ついこないだまでSF映画の中の話でしたよね。それが日曜の朝、パジャマみたいなテンションで「すごいね」って眺めてる。……この温度差が、逆に時代のスピードを物語ってるなあと思いました。

友くんが最後に付け加えていたのが、亡くなった人と仮想空間の中で再会するような使い方もできるかもしれない、というアイデアでした。遊びのためだけの技術じゃなくて、訓練にも、探索にも、記憶をたどることにも使えてしまう。ひとつの技術がここまで幅広く広がる可能性を持っているのを見ると、料理でいうなら、ひとつの出汁からいろんな料理が展開していく感じに近いなあと思います。基礎になる技術がしっかりしていると、そこから枝分かれする使い道は無限に増えていくんですよね。

写真1枚。それだけで、こんなに世界が動くとは思いませんでした。

声だけで検索から文章化までこなすSpeakReeの実演

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GenSpark SpeakRee実演!音声入力×AIカスタム指示の可能性は無限大 - 動画キャプチャ

放送の前半で友くんが軽く触れていたGenSparkのSpeakRee――松本市のそば屋を検索させて、観光客向けランキングをその場で作らせてしまうデモです。それを、後半でジーニーさんが画面共有つきでもう一度、じっくり見せてくれました。ぶっちゃけ、私はここが今日いちばんの実演コーナーだったと思っています。

ジーニーさん(23:38〜)

「今までの音声入力って、割とウェブのアプリにしか入れられなかったりしたんですけど、それこそプログラムを書く人ならコマンドラインのところに持っていってもいいでしょうし、こんなふうにテキストエディットっていうものでもいいですし、Windowsだとワードを書いている最中にでも全然呼び出せちゃったりします。」

SpeakRee音声入力×AI グラレコ図解

アプリを選ばない。ここが肝なんですよね。今までの音声入力は「使えるアプリ」と「使えないアプリ」があって、結局そこで諦めることが多かった。それが、キーひとつでどこでも呼び出せるとなると、話は全然変わってきます。カスタム指示を自分で4つも作ったというジーニーさんの話も出ていて、プロンプトを喋る前提のAIレイヤーが1枚間に挟まる仕組み、地味だけど強い。実際にデモ画面で文字がどんどん打ち上がっていくのを見て、私も画面越しにちょっと前のめりになりました。ここで、ひろくんが実用面のポイントを挟みます。

ひろくん(25:37〜)

「この音声のやつって、押しながら喋るっていうモメンタリースイッチって言うんですけど、この機能が一番使いやすいよね。良くないですか、普通に音声の立ち上げなんか、ずっと気づいたら切るの忘れてたみたいなことになるから。だからやっぱりネックレスがいいんじゃないか。」

あ、そうだ。ひとつ付け加えておくと、このSpeakReeのすごさって「速い」とか「正確」だけじゃないんですよ。喋った言葉に、AIが自分好みの味付けをしてから文字にしてくれる――そこが肝なんです。ただの音声入力なら昔からあった。でもこれは、声とアウトプットのあいだにAIが一枚挟まってる。料理でいうと、しゃべった素材をそのまま出すんじゃなくて、いったん厨房で下味つけてから皿に乗せてくれる感じ。ここが、今までの音声入力と決定的に違うところなんですよね。

押している間だけ喋る、放したら止まる。このシンプルさ、実は一番大事なところだと思うんです。スマホの音声入力って、うっかりつけっぱなしにして恥ずかしい思いをした経験、誰しもあるじゃないですか。ネックレス型のデバイスというアイデアも飛び出して、道具としての形まで話が広がっていったのが印象的でした。

友くんも「工夫すれば無限大な気がする」と言っていて、ジーニーさんも星をつけたランキング表現とか、いろんな遊び方を見せてくれました。ぶっちゃけ、キー割り当てまわりはまだちょっとクセがあるみたいで、Macだとファンクションキーと組み合わせられないとか、現場ならではの細かいつまずきも共有されていました。でもそのつまずきごと笑って共有できるのが、この朝LIVEのいいところなんですよね。完璧じゃない道具を、みんなで試しながら育てていく空気。声で動かす未来は、もうすぐそこまで来ているのに、キーひとつでまだ手こずっている。このギャップが、逆に人間らしくて好きです。

NotebookLMのカテゴリー機能と、Claudeに増える連携アプリ

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NotebookLMカテゴリーとClaudeプラグインで作業環境が進化 - 動画キャプチャ

ニュース連打の最後に触れられたのが、日々の作業道具まわりのアップデート。まずはNotebookLMです。

友くん(2:22〜)

「ノートブックLMのアップデート情報で、このカテゴリというものができました。ノートブックLMを使っている方にしてみたら、かなり便利になってくるかなという機能なので、フォルダを作れるようなイメージになってきますので、ぜひ作ってそこにポンポンポンポン放り込んでいただくと整理ができるかと思います。」

あ、NotebookLMってまだ触ってない人も多いと思うので一応。ざっくり言うと、自分が集めた資料をぜんぶ放り込んで、それについてAIと相談できる「自分専用の書斎」みたいな道具なんです。その書斎に、今回ようやく「棚」ができた。今までは資料が机の上に山積みだったのが、ジャンルごとに棚に分けられるようになった――そういうアップデートなんですよね。

ポンポンポンポン放り込む。この擬音、地味に分かりやすいですよね。フォルダに雑に放り込んでおくだけで、後から探しやすくなる感覚――冷蔵庫に食材をとりあえず突っ込んでおいて、後で「あの野菜どこだっけ」ってならなくなる感じに近いです。あ、そうだ。会場でも「これ自分もまだ使えてない」という声が飛んでいたので、順次展開中の機能なんだと思います。続けてClaudeの話も出ました。

NotebookLM&Claude進化 グラレコ図解

友くん(2:22〜)

「Claudeにもアプリ連携の機能が載ってくるっていうことがありますので、Claudeをメインで使っている方は、こういうワークフローですね、Figmaでワークフローの図を書いてみたりガントチャートを見たりみたいなこともできるようになってきます。プラグインという機能でまた機能拡張するお話もあったので、Claudeの使いやすさが増えてくるなという感じでした。」

Figmaでの作図やガントチャート表示まで、Claudeの中で完結してくるとなると、ツールを行ったり来たりする手間がひとつ減ります。地味な話に見えて、こういう「行き来の手間が減る」系のアップデートって、積み重なると体感がかなり変わるんですよね。今日だけで、道具はもうこんなに増えました。

地味でしょ。でもね、こういう「整理できる」「行き来が減る」系の改善って、使い込んでる人ほど「待ってました」ってなるやつなんです。資料が10個20個って増えてくると、探すだけでひと苦労だったから。……派手なGenie3の裏で、こういう縁の下の力持ちみたいな進化がコツコツ入ってる。この両輪があるから、AIって現場でちゃんと使える道具になっていくんだよなあ、としみじみ思いました。

NotebookLMもClaudeも、今日いちばん派手なニュースではなかったと思います。でも、GenSpark2.0やGenie3みたいな大きい発表の裏側で、こういう地道な使い勝手の改善がコツコツ積み上がっているからこそ、派手な機能も現場でちゃんと使えるようになっていく。友くんが最後に「ザーッと飛ばしますね」って言いながらも、ひとつひとつ丁寧に拾ってくれたおかげで、今日だけでも道具の景色がずいぶん変わったなあと感じます。

ひろくんコラム — 声だけ、写真1枚だけで世界が動く朝に思うこと

あ、そうだ。最後に少しだけ、個人的なことを書かせてください。今日のGenie3もSpeakReeも、共通しているのは「入口がめちゃくちゃ軽くなった」ということなんですよね。写真1枚。声ひとつ。それだけで、今までなら専門知識と時間が必要だった作業が、目の前でパッと形になっていく。

便利になればなるほど、道具そのものより「何をしたいか」を持っている人のほうが強くなる。GenSparkのセキュリティが万全になったのも、Chromeにキラッとマークが出るようになるのも、全部「使う側の準備」を後押ししてくれる話です。……だからこそ、私は使う目的のほうを手放さないでいたい。分身AIを育てる時も同じで、道具を増やすことと、自分が何をしたいか分かっていることは、セットじゃないと意味がないんですよね。

写真1枚が世界になる時代に、私が広げたいのは横の便利さだけじゃなく、縦に掘っていく自分の軸のほう。今日のニュース連打を聞きながら、そんなことを考えていました。もっと分身AIのことを知りたい方は、分身AI.comもチェックしてみてくださいね。

よくある質問

Q. GenSpark2.0の企業導入で何が変わったの?

LIVEでは、東京での日本上陸イベントを経て、セキュリティを万全にして社内でも使える機能が整ってきたこと、ひとつの指示で業務が完結するワークフローができてきたことが話されていました。

Q. OpenAIのレガシーモデルはいつ使えなくなるの?

4oなどのレガシーモデルは2月13日に配信終了になると話されていました。5.2など新しいモデルの性能が上がってきたことで、切り替えが進んでいるという背景も語られています。

Q. Genie3は今すぐ日本で試せるの?

LIVEの時点では、まだアメリカのウルトラプラン限定という話でした。写真1枚から仮想世界をシミュレーションできる機能で、日本での展開は今後順次と語られています。

Q. GenSparkのSpeakReeは無料で使える?

LIVEでは料金の言及はありませんでしたが、アプリを選ばず、押している間だけ音声入力できるモメンタリースイッチ形式が使いやすいと話されていました。

Q. Google MapsのGemini機能は何ができる?

右上のGeminiマークから、目的地までのルート案内だけでなく「途中でたい焼き屋に寄りたい」といった寄り道の提案までしてくれる、という実演が紹介されていました。

🌈 ジーニーさん(北平貴之)— 弱点逆転家・AIインストラクター

AIと言葉の力で「弱点で繋がる社会」を創る。ディードットステーション新潟ふるまち教室 代表。

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元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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