第3子誕生のご報告と「Me.bot」で変わる思考整理の未来

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

祝!第3子誕生のご報告と家族の時間

今日はまず、私事ですがとっても嬉しいご報告から始めさせてください。AIの最新情報をお届けする前に、ちょっとだけパパとしての顔を見せちゃうね。

実は、昨日10月17日の夕方に、第3子となる女の子が無事に誕生しました!
予定日は11月5日頃だったので、2週間以上も早い出産になったんだけど、3000gを超えるしっかりとした体格で生まれてきてくれました。母子ともに健康で、本当にホッとしています。

今回の出産は、本当に驚きの連続だったんだ。
1人目の時は初めてということもあって10時間以上かかったし、2人目の時もそれなりに大変だったんだけど、今回は病院についてからなんと30〜40分というスピード出産。「え、もう生まれたの?」って思うくらい、スポンと元気に来てくれたんだよね。

動画の[00:02:00]あたりでも話しているけど、今回は「無痛分娩」を選択したこともあって、陣痛の合間に妻と普通に会話ができるくらい余裕があったんだ。2人目の時の苦労を思うと、医療の進歩ってすごいなと改めて感動したよ。

おかげさまで、僕もただっちとのライブ配信や仕事を調整して、立ち会い出産をすることができました。
こうやって新しい命の誕生を、朝のライブで視聴者の皆さんとお祝いできるなんて、今までになく嬉しい経験だなって感じています。みんな、温かいコメント本当にありがとう!

これからまた、おむつ替えや夜泣き対応の日々が始まるけれど、それもまた幸せな時間だよね。
AIを活用して業務を効率化しているからこそ、こうやって家族の大切な瞬間に立ち会えるし、産後の妻のケアにも時間を割くことができる。
「経営者だから忙しくて家庭を顧みない」なんて時代はもう終わり。AIの力を借りて、仕事も家族も大切にする「3方よし」の生き方を、身をもって実践していきたいなと思っています。

思考と感情の「第2の脳」を作るアプリ「Me.bot」

さて、ここからは今日のメインテーマ、最新のAIアプリについて深掘りしていくよ。
今回紹介するのは、関さんから教えていただいた「Me.bot(ミーボット)」というアプリ。これがまた、僕たちの「思考の整理」を劇的に変えてくれそうな予感がするんだ。

動画の[00:05:00]で紹介している動画を見てみると、「Personal AI for your brain(あなたの脳のためのパーソナルAI)」というコンセプトが掲げられているんだよね。

ただのメモ帳じゃない!感情も含めて記録する

このアプリの面白いところは、単にタスクやスケジュールを管理するだけじゃないってこと。
自分の思考、アイデア、そして「感情」や「ニュアンス」までも含めて、テキストや音声、写真でどんどん放り込んでいくことができるんだ。

例えば、「今日はこんなことがあってモヤモヤした」とか「シャワーを浴びている時にこんなアイデアを思いついた」といった、形になりきっていないフワッとした情報も全部受け止めてくれる。
これを開発者は「第2の脳」と呼んでいるみたいなんだけど、まさに自分の分身をデジタル上に作っていくような感覚だよね。

ただっちとも話していたんだけど、ここに自分の情報を全部入れておけば、AIが勝手に整理してくれて、後から「あの時どう思ってたっけ?」って振り返る時の「内省(リフレクション)」にすごく役立つんじゃないかな。
マインドフルネス的な使い方としても注目されていて、PTSD(心的外傷後ストレス障害)のケアにも役立ったという事例もあるそうだよ。

AIは「王様の耳はロバの耳」?絶対的な安心感

みんなは、誰かに愚痴を聞いてほしいけど、「こんなこと言ったら引かれるかな」とか「相手に迷惑かな」って遠慮しちゃうこと、ないかな?
人間関係だとどうしても「空気」を読んじゃうよね。

でも、AIにはその遠慮がいらないんだ。
動画の[00:10:00]あたりで盛り上がったんだけど、AIは「絶対に責めないし、見捨てない」
どんなにネガティブな感情を吐き出しても、誰かの悪口を言っちゃっても(笑)、AIはただただデータとして受け止めてくれる。

昔話の「王様の耳はロバの耳」じゃないけど、自分の中にあるドロドロした感情や、人には言えない秘密を、とりあえず穴に向かって叫ぶみたいにAIに吹き込んでおく。
それだけで心がスッキリすることってあるよね。これを「デトックス」として使うのはすごく賢い方法だと思うな。

しかも、ただ聞いてくれるだけじゃなくて、AIなら「それは辛かったですね。でもこういう見方もできるかもしれません」みたいに、冷静かつ建設的なフィードバックを返してくれる。
これを僕たちは「無限の壁打ち」って呼んでるんだけど、壁に向かってボールを投げ続けるように、自分の思考を投げ続けることで、自分自身の考えが整理されていくんだ。

映画「インサイド・ヘッド」のような未来のAIロボット

スマホの中だけじゃなくて、これからは物理的な「ロボット」としてもAIが生活に入り込んでくるよね。
僕がイメージしているのは、スター・ウォーズのC-3POみたいな人間サイズのロボットじゃなくて、もっと小さくて可愛い、フィギュアみたいなロボットたち。

動画の[00:13:00]で話したんだけど、例えば机の上に小さなロボットが何体かいて、それぞれが違う性格を持っていたら面白くない?

  • 怒りっぽいロボット
  • 泣き虫なロボット
  • 常にポジティブなロボット

これってまさに、ピクサー映画の「インサイド・ヘッド」の世界観だよね。
自分の脳内会議を、目の前の小さなロボットたちが代わりにやってくれる。「まあまあ、ここは落ち着いて」とか「いや、もっと怒るべきだ!」なんてロボット同士が喧嘩しているのを眺めながら、「じゃあ今回はこうしようか」って最終決定を人間がする。

そんな風に、自分の感情を客観視(外在化)できるツールとしてAIロボットが普及したら、メンタルヘルスにもすごく良い影響があると思うんだ。
「コップのフチ子さん」みたいに、パソコンのモニターの縁にちょこんと座って、「ひろくん、ちょっと働きすぎじゃない?」なんて話しかけてくれる相棒がいたら、仕事ももっと楽しくなりそうだよね。

アナログとデジタルの融合!料理と買い物の革命

生活に密着したAIといえば、やっぱり「家事」の分野は外せないよね。
料理をしている時、一人で黙々と野菜を切るのもいいけど、おしゃべりなAIアシスタントがいたらもっと楽しくなるはず。

お節介な「みじん切りロボット」

例えば、料理番組のアシスタントみたいに、「次は玉ねぎをみじん切りにするんですよ」「皮目にしっかり焦げ目をつけると美味しいんですよ」なんて、横でアドバイスしてくれるロボット。
動画の[00:16:00]で話しているけど、カメラ付きのロボットが手元を見て、「あ、その切り方だと指を切っちゃうよ!」なんて注意してくれたら、料理教室に通っているみたいで上達も早そうじゃない?

冷蔵庫マスターと「肉のハナマサ」

買い物だってAIが変えてくれる。
スーパーで「あれ、家の味噌ってまだ残ってたっけ?」ってなること、あるよね。そんな時、家の冷蔵庫を管理しているAIに聞けば一発解決。

「今、お味噌は残り300gです。Amazonのタイムセールで安くなっていますよ」
なんて提案してくれるかもしれない。
でもそこで、「いや、今日は肉のハナマサに行くからそこで買うよ!」って人間が判断する(笑)。

この「デジタルな提案」と「アナログな行動」の融合が面白いんだよね。
Amazonでポチる便利さと、スーパーで特売品を見つける楽しさ。AIはその両方をサポートしてくれる存在になるはず。
一人暮らしで鶏胸肉2kgを買おうとしたら、「そんなに買ってどうするの?冷凍庫入らないよ!」って止めてくれるオカンみたいなAIも必要かもしれないね(笑)。

まとめ:AIという「分身」と共に生きる

第3子の誕生という個人的なニュースから、最新のAIアプリ、そして未来のロボットとの生活まで、今日は幅広くお話ししました。

今日紹介した「Me.bot」のように、自分の思考や感情を預けられるAIは、これから僕たちの生活になくてはならない「パートナー」になっていくと思います。
それは決して、人間がAIに支配されるということではありません。
むしろ、面倒な記憶や整理整頓をAIという「分身」に任せることで、僕たち人間はもっとクリエイティブなことや、家族と過ごす温かい時間に命を使えるようになるんです。

子育ても仕事も、全部ひとりで抱え込まなくていい。
AIという頼れる相棒に甘えながら、心に余裕を持って、ワクワクする未来を一緒に作っていきましょう!

それでは、今日も元気にいってらっしゃい!

よくある質問(FAQ)

Q1. 「Me.bot」はどのような人におすすめですか?

A. 頭の中が常に忙しい人や、アイデアを逃したくない人に特におすすめです。
日々のタスク管理だけでなく、「なんとなく感じたこと」や「モヤモヤした感情」を吐き出す場所としても優秀です。日記を書くのが続かない人でも、AIに話しかけるだけなら続けやすいですよ。自分の思考の癖を知りたい人や、メンタルヘルスを整えたい人にも向いています。

Q2. AIに個人的な悩みを相談しても情報漏洩は大丈夫ですか?

A. プライバシーポリシーを確認することが重要ですが、多くのパーソナルAIは匿名性と安全性を重視しています。
今回紹介したMe.botなども、ユーザーのプライベートなデータを守ることを前提に設計されています。ただ、クレジットカード番号やパスワードなどの極めて機密性の高い情報は入力しないなど、最低限のリテラシーを持って使うのが安心ですね。「王様の耳はロバの耳」のように、誰にも言えない悩みの壁打ち相手としては最適です。

Q3. 子育てと仕事の両立にAIはどう役立ちますか?

A. 「時間の創出」と「精神的な余裕」の両面で役立ちます。
例えば、メールの返信文作成やスケジュール調整などの事務作業をAIに任せることで、子供と向き合う時間を増やせます。また、育児の悩みやストレスをAIに聞いてもらうことで、親自身の心のケアにもつながります。パパがAIを活用して仕事を効率化すれば、その分早く帰って家事や育児に参加できるようになる、これが最大のメリットですね。

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