
GPTs LABO MORNING LIVE
NotebookLM(イルミネイト)がPDFをラジオ番組にする話
ショート動画学習・実店舗×通販・23区唯一の牧場|GPTs研究会朝LIVE
2025年10月17日(木)朝 LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
10月17日、木曜日のGPTs研究会モーニングライブ。今日はただっちとひろくんこと私の2人だけの回でした。前日は銀座の一等地でリアルの人巡りイベント。「やっぱりリアルはいいね」って結論を引きずったまま、話は一気にGoogleのNotebookLM、ショート動画の学習アプリ、実店舗×通販の掛け算、23区で唯一の牧場まで飛びました。AIの話をしてるはずなのに、気づいたら人と人の絆の話に戻ってる。そんな1時間を、そのままお届けするね。
銀座の聖地巡り実験 — 「リアルはいいね」に立ち返った朝

今日のLIVE、冒頭からAIの話じゃなかったんですよ。いやー、まず私が話したかったのは前日の銀座の話。天国さんの隣にある金沢修善クラブというお店を借りて、初めましての方も交えた人巡りイベントをやってたんです。三越の屋上にある神社まで、非常階段を登らないと辿り着けない——まさに秘境。そこでみんなでランチを食べて、お店でお酒を飲みながら、あれこれ話して。予定は午前11時から午後2時までの3時間だったのに、気づいたら40分近く延長。みんな大満足で終わりました。ぶっちゃけ、こういう時間って予定通りにピタッと終わらないほうが、むしろ正解なんですよね。
ひろくん(3:45〜)
「まさに秘境があったよね。そしたらみんなでランチ食べたりして、お店でお酒飲みながらとか、あと結婚にお茶を作ってくれたりとか。それでみんなでAIの話とか、聴覚の話とか。やっぱりリアルはいいねっていうのが結論だったんですけど。」
この「リアルはいいね」っていうのが、今日の1時間ぜんぶの土台になった気がするんですよね。三越の屋上の神社なんて、知ってる人しか辿り着けない。でもね、その辿り着きにくさそのものが、集まった人の距離をぐっと縮めてくれる。画面越しじゃ絶対に生まれない熱量が、あの40分の延長に全部詰まってたなあ、と。で、この流れでただっちも前日のことを話してくれて。彼が今サポートしてる山崎拓巳さんの海外発信の話——200万部売れてる本の著者さんが「日本の良さを世界に伝えていきたい」って言っていて、そのYouTubeのアメリカ英語バージョン作りを手伝ってるんだそうです。
ただっち(5:53〜)
「世界が求めているんじゃないかっていうふうに僕自身も思っているので、そんな、タクミさんがまずは成功してもらって、その後になんか日本人の人たちがどんどんどんどん続いていってくれたら嬉しいなと思っているので、すごく楽しみ。タクミさんも、もういくつなんだろう?めっちゃ若いんですよね。すげー若い。」
日本人の持つ感性が世界に求められてるかもしれない——ただっちのこの感覚、私もすごくわかるんですよね。この方ですごいなと思うのは、若いのにエネルギーが溢れまくってて、むしろこっちがもらっちゃうってところ。銀座で会った森さんやみかんちゃんもそうだったし、AIをどれだけ使っても、最後に残るのは結局、人と人が同じ空間で交わすエネルギーなんだなあ、と。ぶっちゃけ、AIの話をしに来て最初の10分がまるっとリアルの話だった。それが、今日という日の空気をよく表してると思うんです。私自身、リフォーム屋や工務店を実業でやってきた身としても、対面の熱量って結局こういうところで生まれるよなあ、と改めて感じた朝でした。オンラインで完結できることが増えれば増えるほど、逆に「わざわざ会いに行く」ことの値打ちが上がっていく。そんな逆説を、銀座の非常階段を一段一段登りながら、体で感じてたんですよね。
NotebookLM(イルミネイト)— 500ページのPDFがラジオ番組になる

で、ここからが今日の本題です。関さんから紹介してもらったGoogleのNotebookLM、当時の呼び名は「イルミネイト」。私もウェイティングリストに登録だけして、まだ実際には触れてないんですけど——これが何かというと、PDFをアップロードするだけで、ラジオ番組みたいなポッドキャストを作ってくれるっていうんです。
ひろくん(7:47〜)
「関さんからご紹介いただいたグーグルの、このイルミネートですね。めちゃくちゃ話題で、僕もウェイティングリストに入ってまだ使いはしないんですけども。これ何かっていうと、PDFをアップロードすると、まさにラジオ番組、ポッドキャストを作ってくれるっていう。すごい、こうなんだろう、まさに実用度高そうだなっていうところですね。」
実用度高そうだな、っていう感覚。まさにそれなんですよね。試しに私が例に出したのが「人工知能白書2024」みたいな500ページ級のレポート。分厚くて、正直、興味があるページしか読まない。読めないし、読まない。でもNotebookLMなら、そのソースをまるごと元にして、ホストとゲストの2人が会話するラジオ番組を勝手に作ってくれる。トランスクリプトを見ると、AI同士が「ハイライトいくつか教えていただけますか?」「めざましい進歩ですね、懸念はどうでしょうか?」って自然にやり取りしながら、要点を掘り下げていくんです。
ひろくん(8:42〜)
「で、このTranscriptを見るってやつをやると、ここにそのポッドキャスト、いわゆるラジオ番組みたいなもんですよね。ゲストとゲストに分かれたこの会話で、今の内容をざっくり言ってくれる要点を。これをさらにこの聞けるっていう。」
これ、私すごく可能性を感じたんですよね。Kindleの読み上げ機能ってあるじゃないですか。あれは全部読み上げるだけ。でもNotebookLMは要約して、対話形式で届けてくれる。しかも面白いのが、ホスト役とゲスト役を自由に設定できるってところ。たとえば自分の分身AIをゲスト役にして、山崎拓巳さんの本を一緒に読み解いてもらう——そういう使い方をすれば、本を実際に読むときの理解度も全然違ってくるはずなんです。日本の昔の本、歴史、伝統、文化。ああいうものも、相手に合わせて対話形式で伝えられたら、もっと届きやすくなる。対話形式のYouTube動画がこれだけ多いのも、きっと同じ理由。人は「一方通行の講義」より「掛け合い」のほうが、耳と頭に入ってくるんですよね。
あ、そうだ。もうひとつ私が可能性を感じたのが、「読まない本」を「聞ける本」に変えられるってところ。500ページの白書なんて、正直、開いた瞬間そっと閉じちゃうじゃないですか。でもそれが通勤中や家事のスキマに聞けるラジオになるなら、話は別。積ん読が一気に生きてくるんですよ。日本の昔の本、歴史、伝統、文化——ああいう「大事だけど分厚くて手が出ない」ものこそ、この対話ラジオ化とめちゃくちゃ相性がいい。ぶっちゃけ、まだ自分の手で触れてないのがもどかしいくらいで。ウェイティングリストの順番、早く来ないかなあ、って毎日思ってます。
ショート動画×クイズ学習 — 音声はまだ穴場だらけ

音声対話って、映像AIや画像生成AIに比べたらまだまだ地味な扱いなんですよね。でも私、ずっと「ショート動画って学習に使えるんじゃないか」って思ってたんです。考えてはいたけど、正直、自分では作ってなかった。そしたら、それをもう実践して形にしてるサービスが海外にあったんですよ。
ひろくん(13:53〜)
「やっぱショート動画ってめちゃくちゃ学習効果使えるんじゃないかとずっと思ってて、考えてはいたけど作ってなかったんで。で、それを実践して始めてる。動画ってパッパパッパ1分ぐらいで見てくるじゃないですか。」
1分ぐらいでパッパッと見ていくあのショート動画のリズム。あれをそのまま学習に持ち込んで、問いが出て、回答して、次、っていうふうにテンポよく回していくクイズ形式のプラットフォームなんです。しかも作り込まれていて、問題を出す側——つまり先生役の人にもちゃんと収益が入る仕組みになってる。
ひろくん(14:23〜)
「これをショート動画で問いが出てきて回答して。ですけどそういうプラットフォームになってて、そういったクイズとか問題とかを出す。要は先生側にもちゃんと収益で、AppStoreで1位獲得して2年間で100万ユーザー。ツールが出てきてる。これも結構、こういう教育革命的な部分は出てくるんじゃないかなと。」
AppStoreで1位。2年で100万ユーザー。タダごとじゃない数字ですよね。ワンピースのクイズを答えていったら、いつの間にか日本の歴史も学べてた——そういうエンタメと教育のマッシュアップこそ、AIが本気で得意な領域だと思うんです。人間の先生じゃなくてAI先生。自分の好きなキャラクターから問題が出てくる。教育とエンタメの境目が溶けていく感覚、これはもう来てるなあ、と。
でね。私がこの話でいちばんグッときたのは、「先生役にもちゃんとお金が回る」ってところなんですよ。学習コンテンツって、いいものを作れる人ほど無償で消耗しがち。でも問題を出す側に収益が入る設計なら、良質な問いがどんどん増えていく。作る人が報われるから、また作る。その循環がぐるっと回り始めたら、それこそ教育革命なんですよね。しかも音声とショート動画って、映像生成AIや画像生成AIの派手さに比べたら、まだまだ穴場だらけ。みんなが画像や動画に殺到してる、その横で、こっそり音声×学習を掘っていったら…そこにデカい鉱脈が眠ってる気がするんです。
私自身、ダイエットの発信をしてきた身としても、この「教育」っていう括りには可能性しかないと感じています。50kg痩せた話だって、結局は毎日ちょっとずつの積み重ね。あのショート動画のテンポで「今日はこれ一問だけ」って続けられたら、人って挫折しにくいんですよ。歯を磨くみたいに、学びが習慣に溶けていく。子どもたちがワクワク遊びながら学んでたら、とんでもない天才がぽんぽん出てくるかもしれない。そんな未来、ちょっと楽しみだったりします。
実店舗×通販の掛け算 — キッチン工事で学んだレッドオーシャンの抜け道

前日の銀座の人巡りで、実店舗にAIをどう使うかって話も結構盛り上がったんです。実店舗って、通販を絡めたら絶対いいよね、っていうのが共通の結論。だって実店舗って、実際に来てくれた人からしかお金をもらえない構造じゃないですか。地方から来た人、海外から来た人が気に入ってくれても、また買いたいってなったときに通販っていう手立てがなかったら、そこで機会損失なんですよね。
これ、私が工務店・リフォーム屋を実業でやってた頃に、まさに体験してたことなんです。ネットでキッチンやお風呂を安く売る。でも「キッチン交換工事したいです」って集客の仕方だと、もうレッドオーシャン。だから切り口を変えたんです。
ひろくん(16:47〜)
「要はネットでキッチンとかお風呂とか安く売るわけですよね。キッチン交換工事をしたいって相談を集客しようとするんですけど、レッドオーシャンなんですよね。キッチンが安く売ってます買えますっていう商品だけも買えますよ、に工事もつけられますよってやったら、めちゃくちゃ集客しやすくて。」
「モノだけでも買えますよ、工事も付けられますよ」。この一言で、集客のしやすさが全然違ってくる。工事は自社の職人でやらなくても、お客さん自身の大工さんに頼んでもらってOKにする。それでも結局、自社の工事案件につながっていくんですよね。物販の収益ラインと、集客のラインを両方持ちながら、本業を活性化できる。料理で言うなら、レシピ本を売る、その料理自体を冷凍して通販するみたいなもの。新しい販路そのものがコンテンツになっていく感覚です。ただっちも、この話に絡めて面白い実例を持ってきてくれました。
ただっち(19:04〜)
「この間長野県でも牛さんを放牧して飼って、その放牧した牛さんからソフトクリームを作ってるっていう。山ん中なんだけど、それをやってらっしゃって。放牧した牛からお乳を取ってるのって、10軒あるかないかぐらいなんで。それをソフトクリーム作ってるところも超レア中のレアで、ソフトクリーム1台250万する、ソフトクリームのベンツって呼ばれてる機械があって。」
ソフトクリーム1台250万。ソフトクリームのベンツ。もうその名前だけで面白いんですけど——これ、レア度そのものが物語になっていて、そのまま通販の理由になるんですよね。実店舗、ローカルメディア、そういうニッチな場所ほど、AIを使って本を出したり物販を始めたりできる可能性が、まだまだいっぱい眠ってるなと思います。
でね。このソフトクリームのベンツの話でハッとしたのは、「レアさ」がそのまま通販の理由になるってことなんですよ。放牧の牛からお乳を取ってる農家が、全国で10軒あるかないか。その牛乳で作るソフトクリームなんて、超レア中のレア。近くに住んでない人は、現地に行かなきゃ食べられない——はずだった。でもそこに通販を絡めた瞬間、「あの山奥の、あのソフトクリーム」が全国どこでも届くようになる。実店舗の弱点だった「来た人からしかお金をもらえない」を、AIと通販でひっくり返せるんですよね。私が工務店時代に「モノだけでも買えますよ」でレッドオーシャンを抜けたのと、根っこはまったく同じ発想。切り口ひとつ、販路ひとつで、勝負するリングが変わる。ここ、ほんと侮れないんです。
23区で唯一の牧場とVR体験 — コンテンツをコンテキストに変える発想

ただっちの牛さんの話を聞いて、私も思い出した話があって。東京23区で唯一牧場があるっていう場所、練馬区の大泉学園にあるんです。私、リフォーム会社時代にちょうど大泉学園に店舗を持っていたので、あの辺りにも入ったことがあって。
ひろくん(19:58〜)
「練馬区の大泉学園にあるって。そのリフォーム会社の時に大泉学園にお店、店舗があったので、そこにも入ったんですけど。大泉学園って行けばわかるんですけど、畑があったりも、ほぼ大埼玉県みたいな。そういったところにも、でも東京23区っていう区切りになった瞬間に、オンリーワンになるという。区切り方で全部変わるよねって。」
畑があって、ほぼ大埼玉県みたいな景色。それでも「東京23区」って区切りに入った瞬間、オンリーワンになる。日本全国で見たら普通の牧場だったものが、区切り方ひとつで価値がガラッと変わる。マーケティングの切り口って、本当にここなんだよなあ、と改めて思いました。それで話が広がって、VRの話になったんです。実際にある場所やモノを、VRで疑似体験してからリアルに訪れる。漫画やアニメで知っているとそこが聖地巡礼の場所になる、あの感覚と同じなんですよね。
ひろくん(23:05〜)
「で、そうすると、ただのコンテンツがコンテキストになる。僕が最近言ってるのが、ただのベンチ。もう、キムタクが座ったら、キムタクが座ったベンチですってなった瞬間に、そこは有料課金取れるぐらい価値。物は一緒なのにね。実際にある場所とかものとかこととVRつなげて、擬似体験してリアルに読んでいく。」
物は一緒。ベンチはベンチ。でも「誰が座ったか」というコンテキストが乗っかった瞬間、それは価値になる。これ、実店舗のブランディングそのものだと思うんですよね。私が銀座のお店を実験場にして物販やグッズ展開をしていきたいって思ってるのも、まさにこの発想。VR上でそのお店に自由に入れるようにして、体験して、物販も通販も回して、その収益をまた実店舗に再投資していく。実店舗が良くなれば、VR上のメディアもまた育っていく。そういう両輪がぐるぐる回っていくイメージが、今日のこの話でだいぶクリアになった気がします。
「ただのコンテンツがコンテキストになる」——このフレーズ、私、最近ほんとに気に入ってて。ベンチはベンチ。どこにでもある。でも「キムタクが座った」っていう文脈が一枚乗っかっただけで、そこに人が並んで、写真を撮って、課金までする。物理的なモノは1ミリも変わってないのに、価値だけが跳ね上がる。これって、AIで何かを作るときの発想とまったく同じなんですよ。すごい技術で作った動画も画像も、それ単体だと「へえ、すごいね」で終わっちゃう。そこに「誰のための、どんな文脈か」っていうコンテキストを乗せた瞬間、初めて価値になる。
23区唯一の牧場も、まさにそれ。全国で見たらありふれた牧場が、「東京23区」っていう区切りに入った瞬間、オンリーワンに化ける。区切り方ひとつで、同じ牧場が唯一無二の観光資源になるんですよね。VRで先にその場所を疑似体験してもらって、行きたくなって、実際に足を運ぶ。聖地巡礼と同じ導線を、自分のお店やローカルな場所でも作れるってことなんです。前日の銀座の実験も、私の頭の中では完全にこれと地続きでした。リアルとVR、モノとコンテキスト。境目が溶けていく、その真ん中に立ってる感覚があるんですよね。
伴徳とAI — 10月21日のスペシャルゲスト回への招待

最後、ただっちがまとめてくれた言葉が、今日という日にすごく効いたんですよね。AIって何に使えるんですか、ってふわふわしたまま止まってる人がまだ多い。だからこそ、というアナウンスでした。
ただっち(30:13〜)
「みんなやっぱり、AIって何に使えるんですかっていう、ふわふわしている人方々がまだ多いと思うので。本当に100年前も100年後も変わらない本質的なところがバントクだと思うので。お客さんとの絆を作っていくっていうことに掛け算して、AI。この話をですね、10月21日月曜日に清水郷一郎さんと渡辺歩美さんもスペシャルゲストにお迎えして、配信をする予定でおります。」
バントク(伴徳)。100年前も100年後も変わらない、お客さんとの絆づくり。この考え方が私の根っこにもあって、AIと掛け算するのは、結局「相手にとって良いことを積んでいく」っていう、すごくシンプルな話なんですよね。三方よしのAI共創コンサルタントを名乗ってるのも、まさにこの軸から来てます。私の実家のお店が、お客さんのためにって無添加でこだわって、それで自分たちを疲弊させて倒れていった、っていう経験があるからこそ余計に。良いものを、ちゃんと収益が回る形で届ける。そのためのAI活用なんだと、今日また腹落ちしました。
ただっち(32:53〜)
「楽しみですね。今日はAI情報もありましたけど、未来の可能性だったりリアルな話をさせてもらいましたけど。皆さんもぜひアイデアを、じゃあこれやってみようかな、あれやってみようかなというのを、ちょっとでも実践していただけたら。ワクワクした1日をお楽しみください、ありがとうございました。」
今日はAI情報もありつつ、未来の可能性とリアルな話が半分ずつ、みたいな1時間でした。銀座の聖地巡りから始まって、NotebookLM、ショート動画学習、実店舗×通販、23区唯一の牧場、そして伴徳。バラバラに見えて、ぜんぶ「人と人の絆をどう深めるか」に着地していく。AIの話をしていたはずなのに、最後はいつも人の話に戻ってくる。そういう朝LIVEでした。
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ひろくんコラム
ベンチと牧場と、意外と近いところにあるもの
あ、そうだ。今日の1時間で、一番自分の中に残ってるのは「キムタクが座ったベンチ」の話なんですよね。物は一緒なのに、コンテキストが乗ると価値になる。これ、私が実店舗×通販の話でずっと言ってる「レッドオーシャンの抜け道」と、結局は同じ構造だなあと。
キッチンを安く売るだけじゃレッドオーシャン。でも「工事もつけられます」っていう文脈が乗ると、そこは急にオンリーワンになる。23区唯一の牧場も、区切り方というコンテキストひとつでオンリーワンに変わる。ソフトクリームのベンツも、そのレアさというコンテキストが通販の理由になる。銀座の聖地巡りで感じた「リアルはいいね」も、結局は同じ空気。
技術としてはNotebookLMもVRもショート動画も、それぞれ全然違う道具。でも使う人間の側の軸——誰のために、何のコンテキストを乗せるか——がぶれなければ、道具はぜんぶ味方になる。分身AIを育てるって、結局そのコンテキストを自分の中に育てていくことなんだろうなあ、と今日改めて思いました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね。
よくある質問
Q. NotebookLM(イルミネイト)って何ができるの?
LIVEでは、GoogleのNotebookLM(当時の呼び名はイルミネイト)はPDFをアップロードするだけでラジオ番組のようなポッドキャストを自動で作ってくれる、という話が出ていました。関さんの紹介で話題になり、ひろくんもウェイティングリストに登録中と語っています。
Q. ショート動画のクイズ学習アプリはどんなアプリ?
LIVEで紹介されたのは、ショート動画でクイズが出て回答していく形式の学習アプリです。AppStoreで1位を獲得し、2年間で100万ユーザーを集めたと話されていました。
Q. 実店舗とAIを掛け合わせる発想って?
ひろくんが工務店時代にやっていた「ネットでキッチンを安く売り、工事もセットで提案する」という方法が紹介されました。レッドオーシャンの商品販売に工事という別の入口を作ることで、集客しやすくなるという実例です。
Q. 次回のGPTs研究会LIVEはいつ?
10月21日月曜日に、清水郷一郎さんと渡辺歩美さんをスペシャルゲストに迎えた配信が予定されていると、ただっちからアナウンスがありました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。