Blot.newでAI診断サイト構築バイブコーディング実践生配信レポート

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おはようございます、ひろくん(田中啓之)です。今日は年始の超参加型LIVEで実施した「AI診断サイトをゼロから作る」セッションの振り返りと、現場で出たノウハウを余すところなくまとめました。

朝7時からのライブで、みんなと一緒に「アイデア出し → 設計 → 実装(コーディング) → 公開 → フィードバック」までを一気通貫でやりました。このプロセス、例えるなら「みんなでワイワイ具材を持ち寄って、その場で最高に美味しいお鍋を作る」ようなライブ感で、めちゃくちゃ学びが深かったんですよね。

この記事は単なる実況録ではありません。実際に同じことをやってみたい人が一歩ずつ進められるように、設計上の判断、使ったツール(Bolt.newなど)、セキュリティとデータ設計の注意点、そして公開後の運用(フィードバックループ)まで、ぼくの現場感で具体的に解説しています。

行動原理はいつも通り「愛と感謝の共創」。失敗は美味しいネタになります。楽しみながら一緒に作りましょう!

AI診断フェス特設サイトはこちら:https://ai-shindan.bolt.host/

目次

プロジェクトの狙いとコンセプト 🚀

今回のライブの目的は「みんなでワイワイ失敗も楽しみながらAI診断サイトを作る」ことでした。要点は非常にシンプルです。

  • 誰でも試せるプロトタイプを短時間で作る(MVP開発)
  • 入力(簡易診断フォーム)→ AIで解析 → 結果をSNSで共有できる仕組みを作る
  • 運用しながら改善する「フィードバックループ」を回す

設計フェーズで重視したのは「始めやすさ」と「拡張しやすさ」です。最初から豪華なフルコース(高機能なアプリ)を作るのではなく、まずはおにぎり(ユーザーに価値を渡せる最小構成=MVP)を作って提供し、食べてくれた人の反応を見てから具材(機能)を足していく流れにしました。

ライブ中に見せたUIとフローのスクショ集 📸

配信の横並びスプリット画面。左右それぞれの登壇者がはっきり見え、背景ロゴやバッジも確認できる高品質なショット。

このあたりで自己紹介とプロジェクト概要を説明しました。まずは「誰が、何を作るのか」を明確にするのがプロジェクトの第一歩です。

01:11 プロジェクト概要の説明

「Waku Waku and AI Surround Fest」から始まった経緯を話した場面。このプロジェクトの種がどこから来たのかを共有し、チーム(視聴者)全員の方向性を揃える大切な時間です。

05:41 プロジェクトの経緯

ai-diagnosis.bolt.host のようなランディングページを示すクリアなスクリーンショット

ここでドメイン(例:ai-diagnosis.bolt.host)とキャンペーンサイト構成を説明。最初は無料のサブドメインでも十分です。コストをかけずに「仮設店舗」を建てて、お客さんが来るか検証するのがコツです。

06:11 ドメインと構成案

診断フロー例のページ、イラストと「診断を受ける」ボタン、説明が見えるスクリーンショット

診断フローの設計図(ワイヤーフレーム)。右側にテスト(診断フォーム)、左側に結果表示というシンプル構成。質問は多すぎると面倒がられるので、一番刺さる診断軸を1〜3個に絞りましょう。

06:30 診断フローの解説

画像フィットの説明用スクリーンショット

画面に画像をどうフィットさせるかの説明中。料理でいう「盛り付け」です。見た目の安心感は信頼性に直結します。判定結果のビジュアルをどう見せるか、ここで決めておくと後が楽になります。

08:19 UIデザインの調整

診断結果を画面で表示する流れをデモ。結果は「テキスト+チャート+SNS共有ボタン」のセットが王道です。ユーザーが「誰かに言いたい!」と思った瞬間にボタンがある、その演出を最初に考えておくと拡散力が変わります。

09:32 結果表示のデモ

プレゼン資料のスライドが中央に大きく表示され、左に登壇者の小さな映像が並ぶ画面。

このアプリは「誰でも作れる世界」を目指していると話したパート。実際に使うツールを限定して、初心者でもレシピ通りやれば作れるようにするのがポイントです。

11:16 開発コンセプト

Publishボタンのポップアップで「Running security scan...」が表示されている公開操作周りのスクリーンショット。

公開(Publish)ボタン周りの説明。ここでセキュリティチェックやエラー検出のフローを組み込みます。料理をお客さんに出す前の「毒見」や「最終チェック」ですね。

14:11 セキュリティチェック

Boltの編集画面で公開(Publish)に関するポップアップが右上に表示されているスクリーンショット。

デプロイ(Web上への公開)の状況を説明した画面。デプロイは自動化しておくと運用負荷が劇的に下がります。これを「CI/CD」と呼びますが、要は「ボタン一つでお店を開けられる仕組み」を作っておくということです。

15:52 デプロイ手順

ここでSNS連携のURLが画面に出ました。結果をSNSで共有させるためのURLは、パラメータ(診断結果ID)を持たせて短縮します。これによって、どの診断結果が一番シェアされたかが分析できるようになります。

17:20 SNS連携の実装

配信のスプリット画面で、左に登壇者(手で説明するポーズ)、右にAI診断フェスのランディングヒーローが表示されたスクリーンショット。

「データをどこに貯めるか」の議論シーン。結果データをサーバー側で保持すると後で分析しやすいですが、個人情報が絡む場合は「鍵付きの金庫(暗号化)」や「処分のルール(保存期間)」をしっかり決めましょう。

21:11 データ管理の議論

診断ランディング画面のスライドと右側に大きなQRコード、左に配信者の小窓があるクリアなスクリーンショット。

QRコード配布についての案内。イベント会場でスマホをかざしてもらうにはQRが最強です。ここからアクセスした人がどれくらいいたか測れるように、計測タグ(UTMパラメータ)を仕込むのも忘れずに。

22:07 QRコード活用法

青いグラデーションのヒーローに大きく「ワクワクが見つかる AI診断フェス」と表示され、下に三つのアクションカード(診断を受ける・共感を伝える・コメントを書く)が並ぶスクリーンショット。

ランディングページ完成の報告シーン。LPは短く、診断スタートまでのクリック数を減らすのが鉄則です。アクションボタン(CTA)は一つに絞ると迷いがなくなります。

28:44 ランディングページ完成

ブログ記事の詳細ページ。大きなタイトルと埋め込み動画、右に最新記事のサイドバーが見えるスクリーンショット

アーカイブとブログ連携の説明。動画やブログで「後から来た人」も楽しめるように、検索流入(SEO)を意識した導線作りが長期的な資産になります。

31:20 ブログ連携とアーカイブ

実際に使った技術スタックとツール 🛠️

ライブで実際に使用したツールと、3方よし的視点での推奨ポイントを整理します。初心者の方でも「これを使えば間違いない」というセットです。

  • 開発環境: Bolt.new

    ブラウザだけで開発から公開まで完結するAIツール。「こんな診断サイト作りたい」とチャットで伝えるとコードを書いてくれます。
  • フロントエンド: HTML/CSS + JavaScript (React)

    Bolt.newが自動生成してくれます。今回はキャンペーンサイト向けにリッチな動きよりシンプルさを優先しました。
  • バックエンド / データベース: Supabase

    ライブ内では「Jenspako(類似ツール)」の話題も出ましたが、実運用ではBolt.newと相性抜群のSupabaseが鉄板です。診断結果やユーザーデータを安全に保存する「クラウド上の金庫」です。
  • AI連携: GPT-4o (OpenAI API)

    診断ロジックの頭脳部分。プロンプト(指示書)を工夫することで、診断結果のキャラクター性を調整します。
  • デプロイ / CI: GitHub + Netlify / Vercel

    コードを保存するGitHubと、それをWebに公開するNetlifyなどを連携させると、修正して保存するだけで自動的に本番サイトが更新されます。

設計で明確にした3つの判断基準 🔍

迷ったときに立ち返る基準(判断軸)を持っておくと、開発はスムーズに進みます。

  1. 早く検証できること
    仮説検証の速度を最優先。「30分で試作して味見する」マインドです。
  2. ユーザーが結果を共有したくなること
    ただの結果通知ではなく、感情を動かすUIや文章設計(コピーライティング)が必須です。
  3. セキュリティとデータ設計の最低限の担保
    個人情報を扱う場合は特に注意。暗号化やログ管理など、見えない部分の安全性を確保します。

データベースとセキュリティの実務ポイント ⚠️

ライブでも強調しましたが、診断サイトは「データ」の扱いが信頼の要です。ここは真剣に取り組みましょう。

  • テーブル設計: 「診断入力内容」「診断結果」「ユーザー情報」をテーブル(表)で分けます。履歴は匿名化して保存すると、個人情報を守りつつ分析が可能です。
  • 個人情報の扱い: 名前やメールアドレスを取得する場合は、必ず暗号化し、利用規約とプライバシーポリシーへの同意を取りましょう。
  • 認証とログ: 管理画面には必ず2要素認証をかけましょう。また、いつ誰がアクセスしたかのログを残すのも重要です。
  • 公開前チェック: 「サニタイズ(入力データの無毒化)」や脆弱性スキャンを行い、外部からの攻撃に備えます。

プロンプト設計の実践ポイント ✍️

AI診断の「面白さ」と「精度」を決めるのはプロンプトです。ここを適当にすると、毎回言うことが違う信頼できない診断になってしまいます。

  • 固定テンプレを作る: 「あなたはベテラン占い師です」「以下のルールで診断してください」「出力はJSON形式で」といった具合に、役割・ルール・形式を定型化します。
  • 出力例(Few-Shot)を添付する: 「良い回答例」をAIに見せることで、トーン&マナーを統一できます。
  • 安全フィルタを組み込む: 公序良俗に反する入力や回答をブロックする指示を入れましょう。
  • 速度とコストのバランス: 高性能なモデル(GPT-4など)は賢いですが、少し高く遅い場合があります。診断内容によっては軽量モデル(GPT-4o miniなど)を使うのも賢い選択です。

公開からフィードバックループまでの運用計画 🔁

作って終わりではありません。むしろ公開してからが本番、「育てる」フェーズの始まりです。

  1. 短期(公開後1週間): エラーが出ていないか監視し、SNSでのシェア数やクリック率をチェック。致命的なバグがあれば即座に直します。
  2. 中期(1〜3か月): 診断結果の傾向を分析。「どのタイプの結果が一番シェアされやすいか?」を見極め、文言を磨きます。
  3. 長期(3か月以降): 新機能の追加や、他社とのコラボ(スポンサー連携)を検討。診断をきっかけにしたコミュニティ作りも可能です。

SNSシェア設計のコツ ✨

シェアされる診断には、必ず「自分を語りたくなる要素」があります。単なる数値だけでなく、キャッチーな肩書きやバッジを用意しましょう。

  • OGP(シェア画像)の動的生成: 診断結果ごとに異なる画像を表示させると、タイムラインでの目立ち方が段違いです。
  • シェア文言の工夫: 「私は〇〇タイプでした!」だけでなく、「意外な才能が判明!?」のような引きのある文言をプリセットしておきます。
  • シェア後の導線: シェアしてくれた人をメルマガや関連コンテンツへ誘導する「お土産」も忘れずに。

よくあるつまずきポイントと対処法 🛠️

ライブ中に遭遇したトラブルも含め、初心者がハマりやすいポイントをまとめました。

  • 画面崩れ(画像がフィットしない): スマホとPCで見え方が違う問題。CSSで画像のアスペクト比(縦横比)を固定し、object-fit: cover; を使うと綺麗に収まります。
  • 公開時のエラー: デプロイ時にビルドエラーが出る場合、環境変数の設定漏れが多いです。APIキーなどが正しく設定されているか確認しましょう。
  • DBの準備不足: 後からデータを保存したくなっても手遅れです。最初は使わなくても、拡張できるスキーマ(設計)にしておくのが吉です。
  • SNSシェアのリンク切れ: URLエンコード(日本語URLの変換)処理を忘れるとリンクが開けません。ライブラリを使って正しく処理しましょう。

実践ワークショップ:ゼロから作るステップバイステップ ✅

実際に手を動かしたい人のための、簡易レシピです。

  1. アイデア出し: 診断テーマを決める(例:「あなたのビジネス共創タイプ診断」)。
  2. 設計: 「どんな質問をするか?(入力)」「どう判定するか?(ロジック)」「どう伝えるか?(出力)」を決める。
  3. プロトタイプ作成: Bolt.newを開き、要件を伝えてフォームとAPI連携部分を作ってもらう。
  4. 内部テスト: 自分で何度か診断し、AIの回答がブレないか確認。
  5. 公開準備: OGP画像の設定、QRコード作成、LPの微調整。
  6. 公開: 公開ボタンを押し、URLをSNSで告知。
  7. 改善: 使ってくれた人の声を聞き、プロンプトやUIを磨き上げる。

スクショごとの詳細解説と動画リンク(タイムスタンプ付き) 🎯

重要なポイントを再確認したい場合は、以下のリンクから動画の該当箇所へ飛べます。

ドメインとランディング設計(06:11)

ドメイン取得は安価なものでOK。重要なのは「ユーザーが迷わない導線」です。LPは診断ボタンまでの距離を最短にしましょう。

06:11 ドメイン設計のポイント

診断フロー(06:30)

入力→解析→結果。この3ステップをスムーズに。設問は「3問〜5問」が離脱を防ぐ黄金比です。

06:30 診断フロー解説

結果表示とシェア(09:32 / 17:20)

結果画面には「シェアしたくなるポジティブな一言」を。例えば「あなたは〇〇の天才です!」と背中を押す言葉があると拡散されます。

09:32 結果画面のUI / 17:20 SNS拡散の仕掛け

公開とセキュリティチェック(14:11 / 15:52)

公開前のチェックは自動化できます。外部ライブラリの安全性や、APIキーの隠蔽(.envファイルでの管理)は必須科目です。

14:11 セキュリティスキャン / 15:52 デプロイ作業

QRコード配布とイベント導線(22:07)

リアルイベントではQRコード一択。読み込み後のロード時間を短くする軽量化もUX(ユーザー体験)の一部です。

22:07 QRコード戦略

ひろくんの忖度ゼロチェックリスト(現場で役立つ) ✅

ぼくが現場で判断に使っているリストです。これ通りにやるだけで、トラブルの8割は防げます。

  • やる(Do): 最小限の機能で即公開、OGP(SNS画像)の整備、診断ロジックのテンプレ化、モバイル対応。
  • やらない(Don’t・初期): 複雑な会員登録フロー、最初からの決済連携、過剰な個人情報の収集。これらはユーザーを遠ざけます。
  • 必須(Must): 公開前のセキュリティチェック、DBの自動バックアップ、エラーログの監視。

まとめ:まずはやってみることが最大の学びだよ 🎉

ライブで皆と一緒に作って改めて感じたのは、「完璧を求めて立ち止まるより、不格好でも一歩踏み出す方が100倍学べる」ということ。AI診断サイトは、検証と改善のサイクルをどれだけ速く回せるかが勝負です。

ぼくの経験則では:

  • 最初の1週間でのユーザー反応が、その後の改善の全てを決める。
  • プロンプトは最初からテンプレ化しておくと後が楽。
  • セキュリティとデータ設計は「後で」ではなく「今」やる。

これだけ押さえておけば大丈夫。失敗は成功へのデータ収集です。楽しんでやりましょう!

よくある質問(FAQ)❓

Q. AI診断サイトを作るのに必要な初期コストは?

A. ほぼ無料で始められます。
ドメイン代(年間千円程度〜)以外は、Bolt.newやSupabase、OpenAI APIの無料枠や初期クレジットを活用すれば、プロトタイプはコストをかけずに作れます。アクセスが増えてきたら有料プランへ移行すればOKです。

Q. セキュリティで最低限やるべきことは?

A. 入力データの無毒化とAPIキー管理です。
ユーザーからの入力をそのままプログラムに渡さない「サニタイズ」、そしてOpenAIなどのAPIキーをコードに直接書かない(環境変数を使う)ことが最低ラインです。

Q. AIの出力がブレたらどうする?

A. プロンプトに「出力例」を含めましょう。
AIに「こういう風に答えてね」と具体的な例(Few-Shot)を提示することで、回答のブレを大幅に減らせます。

最後にひろくんから一言 🧡

年始の貴重な時間にみんなで作る体験、本当にワクワクしましたね。ぼくは「分身AIで社長無人化計画」を掲げていますが、その本質はAIに仕事を丸投げすることではなく、「AIと共創して、人間がもっと自由で創造的になること」です。

AIはあくまで道具。主役はあなたと、あなたの周りの仲間たちです。失敗を恐れずに、まずは手を動かしてみてください。

もしこの記事を読んで「作ってみたよ!」「ここが分からない」ということがあれば、ただっち(多田啓二)やぼくにSNSでフィードバックをください。

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参考リソース(公式ドキュメント)

記事内で紹介した技術や概念の公式ガイドです。詳細はこちらで確認できます。

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