共感ストーリーをAIで形にする、2026年最初の朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
2026年最初の朝LIVE、日曜あさの回は公ちゃん(松下公子さん)をお迎えして、新年一発目からいきなり共感ストーリーの話でした。年末年始をどう過ごしたかから始まって、私が共感ストーリーをAIでスライドにしていくやり方、公ちゃんが漫画で見せてくれた年商3億のビジョン、そしてAIがどれだけ賢くなっても解決できない人間らしさの話まで。新年のふわっとした空気のまま、そのまま全部お届けします。
新年一発目、公ちゃんと迎えるGPTs研究会朝LIVE

2026年1月6日、火曜日の朝6時半。GPTs研究会の朝LIVEが今年も動き出しました。日曜日はいつも公ちゃんをお迎えして共感ストーリーの回をやってるんですけど、新年1回目のこの日も、いつも通り二人での対談スタートです。「本当に2026年なのかな」って、ちょっと信じられない気持ちのまま自己紹介から始めました。
ひろくん(1:04〜)
「50キロダイエット親父社長の田中啓之です。ひろくんで呼んでください。家事と子育ての隙間でAI共創コンサルタントをしております。今年はやっぱりゆっくりとのんびりと、マイペースでAIをうまく分身のAIに仕事を委ねながら、人間側はゆったりと家族とか自分を見つめ直す時間を増やしていきたいなと思っております。」
いやー、去年までの私はもっとガツガツAIを使い倒す方に寄ってたと思うんですよね。それが今年の抱負として口をついて出たのが「ゆっくり」「のんびり」「委ねる」。分身のAIに仕事を任せて、人間側は家族とか自分と向き合う時間を増やす——なんて、新年一発目から出鼻でそんな話をしてます。続けて公ちゃんの自己紹介もありました。
公ちゃん(1:35〜)
「改めまして松下公子です。私は元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールというアナウンサーになりたい子たちの予備校の代表をしております。自分自身としても本を出し続けていて、去年だと『逆転転職』という本を出しました。自分の共感ストーリーを認めた時に、私はこれをやるんだっていうねまたビシッと軸が固まったので、今日はそんなシェアもさせていただきたいなと思っております。」
公ちゃんは元アナウンサーで、今はストーリーアナウンススクールの代表。去年出した『逆転転職』という本の話から、自分の共感ストーリーを見つめ直して軸が固まった、という話に自然につながっていきました。新年一発目からもうこの温度感なんですよね。毎年思うんですけど、年末年始をどう過ごしたかって、その人の1年の温度が透けて見える気がしていて。今年もそこから聞いていきました。
公ちゃんの新刊『逆転転職』のタイトルを見るたびに思うんですけど、「逆転」って言葉、私にとって他人事じゃないんですよね。50キロのダイエットも、詐欺被害からの再起も、私の場合は全部「逆転」から始まってるので。新年最初の自己紹介でお互いこの温度だったのは、今年1年の伏線みたいだなあ、と勝手に思ってます。自己紹介って毎回同じことを話してるようで、実は少しずつ言葉が変わっていくんですよね。今年の私は「委ねる」って言葉が真っ先に出てきた。去年の自己紹介だったら、たぶんもっと「頑張る」寄りの言葉を選んでたと思います。公ちゃんの「軸が固まった」っていう表現も、去年より一段階、地に足がついた感じがして。同じメンバーで毎週顔を合わせてるからこそ、こういう小さな変化に気づけるのも、朝ライブを続けてきたご褒美だなと思ってます。
温泉と陶芸で過ごした年末年始、待つことの大切さ

年末年始どうでしたか、と私が聞いたところから始まった話。公ちゃんはここ2年ぐらい年末に本を書いていて、一人だけ名古屋に残るのが恒例だったそうなんですけど、今年は久しぶりに執筆がなく、実家の茨城に帰省していたそうです。
公ちゃん(3:06〜)
「実はここ2年ぐらいは、年末に本を書くっていうことをやっていて、私一人だけ名古屋に残って、家族はみんな実家に帰るっていう生活をしてたんですけど、今年は久しぶりに執筆がなく、本が出たばっかりになって、自分の茨城の実家に帰省してたんですけど、私の実家だと何もできない人っていう扱いになっちゃうので、家事は妹の方がすごいできるんですよ。なんとなく、ある意味のんびり、何もすることなく過ごさせていただいたという、そういう実家の帰省でございました。」
これ聞いて、ちょっと笑っちゃったんですよね。普段バリバリ仕事してる人ほど、実家に帰ると「何もできない人」扱いされる、あるあるだなあと。私の方はというと、クリスマス明けに湯河原の温泉に1泊2日で行ってきました。
ひろくん(4:08〜)
「温泉に入ってるときってスマホもないしパソコンも当然できないので、デトックスがやっぱりできるなと思ったんです。陶芸もやったんですね。お皿を作るってなると、機能としては百円ショップのお皿を買えば済む話なんですけど、それが出来上がるのは2ヶ月後なんですね。パッと出来上がるまで待つという、この大事さを改めて再認識しました。」
百円ショップで済む機能のものを、わざわざ2ヶ月待って手に入れる。AI時代ってなんでもパッと出てきちゃうじゃないですか。だからこそ、間の空いた時間とか、待つ時間っていうのがすごく贅沢に感じたんですよね。温泉も陶芸も、スマホから離れる時間だからこそ得られるものがあるなあ、と。この「待つ」感覚、実はこのあと話す共感ストーリーの話ともどこかつながってる気がしています。
温泉に浸かってるあいだって、本当に何も考えなくていいんですよね。スマホから物理的に離れるっていうのが、実はいちばんのポイントだったりします。陶芸のろくろを回してるときも同じで、手を動かすことに集中してると、頭の中のタスクリストがすーっと消えていく感覚があるんです。AIにどんどん仕事を渡していく今だからこそ、こういう「手を動かして待つ」時間を意識的に作らないと、逆にバランスを崩すんだろうなと思ってます。2ヶ月後に届くお皿を待つのと、AIが数秒で出してくる答えを待つのと、同じ「待つ」でも中身がまるで違う。前者は自分の生活のリズムを整えてくれる待ち時間で、後者は単なる時短でしかない。この違いを、今年はちゃんと意識して過ごしたいなと思ってます。
あ、そうだ。陶芸で思い出したんですけど、ろくろって力を入れすぎると形が崩れちゃうんですよ。ちょっと待って、力を抜いて——その感覚が、AIとの付き合い方にもそのまま当てはまるなあって。ぶっちゃけ、ギューッと握りしめてるうちは、いい形にならない。手放して、待って、任せる。整えるのはAI、でも「どんな器がほしいか」を思い描くのは自分。温泉と陶芸っていう、一見AIと真逆の遊びから、今年の抱負がストンと腹落ちした年末でした。いやー、遠回りな時間ほど、後から効いてくるんですよね。
共感ストーリーをAIでスライド化する私のやり方
ここからが今日の本題。以前、私の共感ストーリーをNotebookLMに入れてスライドに起こした、という話をしたことがあるんですけど、最近はさらにこれをよくやってて、公ちゃんに「どんな感じでやってたか」を共有しました。
ひろくん(7:22〜)
「まずこのテキストをチャットGPTに全部、僕、対話しながら共感ストーリーを作ってあったので、チャットGPT版の共感ストーリーっていうのをまず一旦作ったんですね。それを今度Geminiのリライト版っていうのも作ってですね、Geminiの方がやっぱりプロジェクトが上手いので、文章として読み物としてはGemini版をうまく使いながら、僕のプロフィールのPDF、いつもCanvaで作ったプロフィールのやつをPDFを入れて。」

ChatGPTで対話しながら共感ストーリーの原案を作って、それをGeminiでリライト。さらにCanvaのプロフィールPDFと、Kindle出版した本のテキストを合わせて4つのドキュメントにして、NotebookLMでスライドに仕上げる——って、いやー、こう並べると結構な工程なんですよね。でもこれ、一度型を作ってしまえば毎回ゼロから書き起こさなくていいのが本当に楽なんです。

ひろくん(8:38〜)
「これを共感ストーリーをね、2025年の年末にやったんで、今年の1年を振り返るプロンプトみたいなのをご紹介して、あなたの志望も大切になりますよと。恩返しじゃなくて恩送りしていきますっていうことで、ぜひ役立ったら皆さんシェアしたり紹介したりしてくださいね、みたいな話をしました。」
恩返しじゃなくて恩送り、っていう言い方が私は結構好きで。年末に自分の1年を棚卸しするプロンプトを作って公開してみたんですけど、共感ストーリーって一度整えておくと、こうやって色んな形に姿を変えて使い回せる。それを公ちゃんに見せたら「楽しすぎちゃって」って食いついてくれて、まさにその流れで公ちゃんの画面共有が始まりました。
NotebookLMに素材を渡すとき、正直「これで本当にちゃんとしたものができるのかな」って半信半疑だったんです。でも出来上がったスライドを見てみると、自分が言葉にしきれてなかった部分まで、AIがちゃんと拾い上げてくれてる。素材さえ揃えておけば、あとはAIが表現の幅を勝手に広げてくれる——このくだり、今日話しながら公ちゃんにもすごく共感してもらえた気がします。4つのドキュメントって、正直そんなに多い量じゃないんですよ。でも、それぞれ違う角度から自分を語ってる資料だからこそ、AIが組み合わせたときに立体的なストーリーになる。テキストだけ、プロフィールだけ、じゃダメで、複数の資料を掛け合わせるからこそ、思ってもみなかった構成が出てくるんだなと、今回改めて実感しました。
いやー、これ料理で言うとね、単品の食材をそのままお皿に置くんじゃなくて、4つの食材を鍋に入れて一緒に煮込むから、出汁が出るんですよ。ChatGPTで下ごしらえ、Geminiで味付け、Canvaとkindleの本で具を足して、NotebookLMで盛り付け——担当がハッキリ分かれてるから、一人で全部やるより断然おいしくなる。でね。この工程、公ちゃんもメモ取りながら「へえー」って聞いてくれてて。自分の物語を、自分の手だけで完成させようとしなくていい。素材を用意して、あとは委ねる。今年の抱負の「委ねる」って、まさにこういうことなんですよね。
公ちゃんが漫画で見せてくれた「年商3億」のビジョン
公ちゃんが見せてくれたのは、自分のビジョンを漫画風にした画像でした。フリーランスや企業家を支援したい、という思いを形にしたもので、そこに出てきた数字がなかなか強烈だったんです。
公ちゃん(10:47〜)
「そうなんですよ、ちょっと漫画風に全然、出してみたんですけど。私の中で今、年商3億っていう数字が現れたんですね。まだまだ全然そんなの言ってませんよ。これをゴールにして、じゃあ年商3億にするにはって考えると、今いる人たちの100倍ぐらいの人数の方を助けるというかサポートしていくんだろうなっていうイメージがありまして。」
3億円って、漫画にすると生々しい数字がなんだか可愛らしく見えるんですよね。でも公ちゃんが言ってたのは「私一人で3億」じゃなくて、一緒にいる仲間たちがそれぞれ活躍する中での全体的な3億、というグループのイメージ。ここ、地味に大事なポイントだと思います。もう一つ見せてくれたのが、Facebookに投稿したという別の画像でした。
公ちゃん(18:12〜)
「私はまあ女性とか男性とか入れてなかったんですけど、やっぱり過去の自分ってまあまあ当然私女性なんで、やっぱり特に女性を助けたいって思いがあるので、なんかすごいなぁ、ちゃんとGPTって思ったっていう話です。」
ジャンヌ・ダルク風に馬に乗って旗を掲げる公ちゃんの周りに、兵士としてわーっと歓喜する人たちが描かれてたんですけど、よく見ると全員女性だったっていう話でした。性別を指定してないのに、公ちゃんが本当に助けたい相手をAIがちゃんと汲み取ってた、というのがなんとも面白くて。言語化したものがビジュアル化されるって、こういうことなんだなあと私も感じ入りました。
公ちゃんの画像を見ながら思ったんですけど、「言葉にできてないビジョン」って、意外と自分では気づけないものなんですよね。3億という数字も、旗を掲げる姿も、公ちゃんが頭の中で漠然と持ってたものを、AIが形にして見せてくれたことで、初めて本人が「あ、私こう思ってたんだ」って気づく。これ、共感ストーリーを掘る作業そのものだなと感じました。数字って、口で言うだけだと、なんだか生々しくて言いづらいものなんです。でも漫画になったり、絵になったりすると、不思議と自分の中でも受け入れやすくなる。公ちゃんが「私一人で3億」じゃなくて「仲間たちと一緒に」って言い換えてたのも、ビジュアル化したことで、初めて自分の本音に気づけたからなんじゃないかなと、話を聞きながら思ってました。
でね。私がいちばん面白かったのは、公ちゃんが「まだまだ全然そんなの言ってませんよ」って照れながら3億って口にしたところなんですよ。数字を出すのって、ほんとに勇気がいる。でも漫画のキャラが旗を掲げてくれてると、なんか「言っちゃっていいんだ」って背中を押される感じ、するでしょ。AIって、答えを出す道具だと思われがちですけど、こういう時は「あなた、本当はこう思ってるでしょ?」って引き出してくれる鏡なんですよね。しかも旗の周りが全員女性——指定してないのに、です。ぶっちゃけ、ここまで汲み取られると、ちょっと怖いくらい。でもその怖さの裏に、公ちゃんの本音がちゃんと写ってた。それが今日の漫画の、いちばんの収穫だったなあと思います。
AIが解決できない人間らしさと、プレジデントオンラインの記事

話が盛り上がってきたところで、私、ちょっとブレーキを踏むような話をしました。AIがどんどん賢くなって、なんでも受け止めてくれるからこそ出てくる怖さ、みたいな話です。
ひろくん(20:15〜)
「たぶん1回はやっぱりAIっていう恐ろしいコミュニケーション能力もあるし、何でも受け止めてくれるから、一瞬このAIっていうところにやっぱりみんな依存してしまう人も増えてくると思うんですよね。その時にやっぱりAIが解決できない問題が出てくるっていう、そこが人間の最後の足りないワンピースがあるのかなと思うんで。」
これ、まさに公ちゃんが実際に書いた記事とぴったり重なる話だったんですよね。プレジデントオンラインに寄稿した記事の中身を、公ちゃんが紹介してくれました。
公ちゃん(20:59〜)
「私がビジネスウェブメディアのプレジデントオンラインに書かせていただいた記事なんですけど、面接官には一発でバレる、AIが作った志望動機を丸暗記、優秀そうな若者が連発するペラペラな言葉っていうね。うちのスクールでもね、皆さん生徒さんが面接対策するんですけど、AIで作ってる人がすごく多くて、文字で見ただけでもやっぱりそこにストーリーがない、自分らしさがなかったりするんですよね。」

文字で見ただけで分かるペラペラさ、って表現がなんだか刺さりました。AIがどれだけうまく文章を作れるようになっても、そこに自分の共感ストーリーがなかったら、話してみた瞬間に地金が出ちゃう。だから結局は中身なんですよね。人と人のコミュニケーション、温泉に入るとか陶芸するとか、フィジカルなところに立ち返る時間が大事だな、って改めて思った時間でした。
プレジデントオンラインの記事、この話を聞きながら私も自分ごとみたいに感じてました。面接だけじゃなくて、経営者やビジネスをしてる人が発信する時にも、まったく同じことが起きてるはずなんです。AIで整えた言葉だけが並んで、その人自身の体温が伝わってこない発信、正直よく見かけます。だからこそ、共感ストーリーという土台がどれだけ大事か、っていう話に今日は何度も戻ってきた気がします。AIに依存しすぎると、便利さと引き換えに、自分の言葉で話す力そのものが弱くなっていく気がするんですよね。文字で見ただけでバレるくらいなんだから、実際に話したらもっとバレる。だったら最初から、AIに丸投げするんじゃなくて、自分の共感ストーリーを土台にした上で、AIに広げてもらう。この順番を間違えないことが、これからますます大事になってくるんだろうなと思います。
あ、あともう一個。公ちゃんが「文字で見ただけでもストーリーがない、自分らしさがない」って言い切ってたの、これスクールで実際に生徒さんを何人も見てる人の言葉だから、重みが違うんですよ。想像で言ってるんじゃない。現場で数えきれないくらい見てきた人が「バレる」って断言してる。……ここ、私はゾクッとしました。AIで整えた志望動機って、パッと見きれいなんです。でも、きれいすぎる。人間って、ちょっとした言い淀みとか、順番のぎこちなさに、逆にリアルを感じるんですよね。温泉入って、陶芸やって、遠回りして——そういうフィジカルな時間で溜めたものが、結局その人の言葉に滲み出る。だからやっぱり、最後は中身。新年一発目に、いちばん腹に落ちた話でした。
AIエージェントチームで本を書く話と、6000名突破のお知らせ

私が最近作っているもう一つの取り組みが、共感ストーリーや過去のカルピスの原液をパソコンの中に整理しておいて、それを元にAIで本やブログを書く仕組みです。去年もやってきたことなんですけど、AIエージェントの登場でさらに進化したなと感じています。
ひろくん(22:41〜)
「今僕、もう一個で作ってるのが、さっきの共感ストーリーとか自分の過去のカルピスの原液みたいなものを全部パソコンの中で整理整頓しておいて、それを元にしてAIを使って本を書くとかブログを書くみたいなことを去年もやってきたんですけど、さらにこれがやっぱり進化してきたなっていうのが、AIエージェントがあるので、エージェントがいろんな機能を使ってですね、この本を書いてくれるっていうのが一気に出来上がってきたなっていう。」

リサーチをするAI、目次構成を考えるAI、執筆するAI、チェックする編集者役のAI——ぶっちゃけ、もうこれ一つの出版チームなんですよね。ほったらかしておくと本が1冊出来上がってきて、Kindle出版の形式に表紙まで落とし込んでくれる。中身の勝負ができる人はここから一気にレバレッジが効く、って話をしてたんですけど、逆に言うと中身、つまり共感ストーリーの軸があって初めて生きる話でもあるなと思います。
いやー、これほんと料理でいうと、厨房にリサーチ担当、仕込み担当、焼き担当、味見担当がそれぞれ立ってる感じなんですよ。一人で全部やってたのが、チームで回るようになった。でね、いちばん大事なのは——このチームに「何を作るか」を渡すのは、あくまで人間なんですよね。レシピの芯、つまり自分の共感ストーリーがないと、どんなに優秀なチームがいても、味のない料理が量産されるだけ。ぶっちゃけ、ここを勘違いすると事故ります。エージェントが賢くなればなるほど、渡す側の「中身」が問われる。さっきのプレジデントオンラインの「文字で見ただけでバレる」って話と、まるっきり地続きなんですよ。便利になった分だけ、自分の物語を持ってるかどうかで、出てくるものの差がくっきり開く。

最後は恒例のお知らせ。GPTs研究会がありがたいことにどんどん伸びてきています。
ひろくん(32:56〜)
「GPTs研究会ですね、おかげさまで6000名突破して間もなく6400名になります。6,000名達成記念キャンペーンを昨日からスタートしまして、考えた時は6,000名ちょうどだったんですけど、スタートの準備で2週間ぐらい経ってて、もう6,400名ぐらいになっちゃったので、7,000人になっちゃうかもしれないですね。」
準備してる間に対象人数を追い越しちゃうスピード感、なんともGPTs研究会らしいなあと。AI診断フェスというポータルサイトも始まっていて、共感ストーリーの診断も近々載せる予定です。今年の年末には景色がまた変わっているとは思うんですが、本質は変わらない——そんな言葉で今日のLIVEは締めくくられました。
……この「準備してる間に追い越しちゃう」スピード、AIの進化そのものだなあって思うんですよね。去年立てた計画が、半年で古くなる。でも、だからこそ焦らない。今年の私の抱負は「ゆっくり」「のんびり」「委ねる」でしたよね。ツールも景色もどんどん変わっていくけど、自分の軸——共感ストーリーは変わらない。そこさえブレなきゃ、どんなに道具が移り変わっても大丈夫。新年一発目の日曜あさ、公ちゃんとそんな話をして、じんわりあったかい気持ちで締めくくれた1時間でした。いやー、今年もいい形でスタートが切れたなあ。
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ひろくんコラム — 委ねていいんだ、って思えた新年

いやー、新年一発目からこんなに自分の話をするとは思ってなかったんですけど……。今日のLIVEで一番残ったのは、共感ストーリーをAIでスライドにする作業そのものより、「僕がいなくても本当にライブが続いてるっていうのを委ねていいんだ」って自分で言ってた、あの一言なんですよね。
去年までの私は、なんでも自分で抱えて、自分で全部やることが頑張ってる証拠みたいに思ってたところがあります。でも今年の抱負が「ゆっくり」「のんびり」「委ねる」って自然に口から出てきた。分身AIを育てるっていうのは、結局は自分が育つことでもあるんだなって、公ちゃんとの対談を通して改めて感じました。
共感ストーリーって、綺麗な言葉で飾るものじゃなくて、自分のでこぼこをそのまま出す作業なんですよね。それがAIでスライドになったり漫画になったりして、初めて誰かに伝わる形になる。この感覚は、分身AI.comで育てている分身AIひろくんの作り方とも、まるっきり同じ軸でつながってます。
2026年、今年もマイペースにいきます。よろしくお願いします。
よくある質問
Q. 共感ストーリーって何ですか?
LIVEでは、公ちゃんが「自分の共感ストーリーを認めた時に、これをやるんだって軸が固まった」と話していました。過去の経験や価値観を軸にした自分の物語のことで、この回ではひろくんも自分の過去をAIでスライド化する形で共感ストーリーを扱っていました。
Q. ひろくんはどうやって共感ストーリーをAIでスライドにしているんですか?
LIVEでは、まずChatGPTと対話しながら共感ストーリーの原案を作り、それをGeminiでリライトし、Canvaのプロフィールと Kindle出版した本のテキストを合わせて、NotebookLMでスライドに起こす、という流れが紹介されていました。
Q. 公ちゃんが漫画で見せてくれた「年商3億」ってどういう話ですか?
LIVEでは、公ちゃんが自分のビジョンを漫画風の画像にして見せてくれて、その中で「年商3億」という数字と、フリーランスや企業家を支援していきたいという思いが語られていました。
Q. GPTs研究会の会員数はどれくらいですか?
LIVEの中でひろくんが「おかげさまで6000名突破して、間もなく6400名になります」と話していました(2026年1月時点の数字です)。
✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング
株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。