AI導入で課題解決&補助金・助成金の資金調達とは?【GPTs研究会 朝LIVE】

GPTs研究会 朝LIVE

AI導入で課題解決&補助金・助成金の資金調達とは?

2026年2月11日(水)

家事と子育てのスキマで経営する三方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日は特別なゲストを迎えて、AIと補助金・助成金の活用という二大テーマでお届けしました。

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AI導入で課題解決&補助金・助成金の資金調達 全体図解

この記事の結論: AI導入は「丸投げOK」で、補助金・助成金を使えば75%オフで導入できる。さらに、申請書類もAIで作成でき、ビジネスの悩みをAIで解決する時代がもう来ている。

こんな人向け: AI導入をしたいけど何から始めればいいか分からない経営者、補助金・助成金を使ったことがない事業者、LINEアプリ開発に興味がある人

今日やる1アクション: GビズIDを取得して、自社で使える補助金・助成金があるか診断ツールでチェックする

AIサービスページをフルリニューアル!丸投げOKの体制

AIサービスページフルリニューアル グラレコ
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高崎翔太(ゲタバコ先生)さんが今回、AIサービスページを大幅にリニューアル。「AI導入、全部丸投げでオッケー」というコンセプトで、診断ツールから申請書類の作成までAIで完結できる仕組みを整えました。料理で言うと、これまでは「レシピだけ渡す」形だったのを、「仕込みから盛り付けまで全部やります」に変えた感じです。診断ツールであなたの業種・課題・AI利用状況を入力すると、最適なプランが提示され、補助金・助成金の対象かどうかまで自動判定してくれます。さらに驚くべきは、そこから申請書類の叩き台までAIが作ってくれるんです。

補助金・助成金で75%オフ!?研修費が4万円→1万円に

補助金・助成金で75%オフ グラレコ
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高崎さんの研修プランは1人あたり4万4000円ですが、助成金を活用すれば75%オフになり、なんと1万円で受講できるケースも。まるで定価で買うのが馬鹿らしくなるような割引率ですね。申請には厚生労働省のGビズIDが必要で、オンラインで手続きできます。ただし、ここで注意すべきは「手続き前に動いてしまうリスク」。承認前にサービスを受けてしまうと後払いや立替が効かなくなるので、必ず順序を守る必要があります。料理で言えば、オーブンを予熱してから生地を入れるのと同じで、順番を間違えると台無しになってしまいます。

AIで申請書類を自動生成!手間を9割カット

AIで申請書類を自動生成 グラレコ
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補助金・助成金で一番面倒なのが書類作成。でも、高崎さんのサービスページには「AIに書類作らせるツール」が組み込まれています。診断ツールで必要な情報を入力していくと、事業計画書の叩き台が自動生成される仕組みです。あとはコピペして微調整するだけ。料理で言えば、下ごしらえを全部やってくれるミールキットみたいなもの。最後の味付けだけ自分でやればいい感覚です。私も以前、申請書類を手作業で作ったときは丸2日かかりましたが、これなら数時間で済みます。

LINEミニアプリ開発講座のニーズが爆発中!

LINEミニアプリ開発講座 グラレコ
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LINEでこんなことができるの?という驚きがこの回の大きなハイライト。高崎さんが開発したAIクエストというゲーム(ドクター川島のノートレ風のレトロデザイン)をLINEミニアプリで実装。リッチメニューをタップするだけでゲームが起動し、診断やビジネス相談への導線が自然に組み込まれています。料理で言えば、前菜からデザートまでが一つのお盆に載っているコース料理みたいな設計。LINEミニアプリ開発講座はまだ誰も教えていないブルーオーシャンで、高崎さんのスイートスポット(技術力×リーズナブル価格)がピタリとハマる分野です。

定例セミナーで悩み課題を全部打ち返す!新企画始動

定例セミナーで悩み課題を打ち返す グラレコ
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私と高崎さんで新企画がこの場で誕生しました。その名も「あなたのビジネス悩み、AIのプロが全部打ち返します」。毎週水曜日の朝LIVE中に、視聴者から募集した悩み課題をその場で解決していくライブ感満載の企画です。料理で言えば、目の前で鉄板焼きシェフが次々とオーダーを捌いていく感覚。悩み課題を聞いて、その場でAIツールを作り、会員限定ページで全員が使えるようにする。悩みは大体かぶっているので、一つ解決すれば多くの人が喜ぶ。これぞコミュニティの真骨頂ですね。

AIに代わりにやらせる!クロードコード秘書の進化

クロードコード秘書の進化 グラレコ
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私が最近取り組んでいるのが「おはよう」と言うだけで全タスクが動き出す秘書システム。Googleカレンダーから今日の予定を取得し、各プロジェクトの進捗を確認し、課題をリストアップして「どれからやりますか?」と聞いてくる。そこで選ぶと、クロードコード・ジェミニ・コーデックスがそれぞれ自動で動き出し、進捗はオブシディアンにカードとして蓄積される。まるで厨房のポジション分けみたいに、各AIが自分の持ち場で仕事をこなしてくれます。スマホからでもクロードコードが操作できるので、外出先でも「イエス」とタップするだけで承認できる。これが本当の「AIに代わりにやらせる」ですね。

オープンクローで自動化の未来が加速!でもリスクも

オープンクローで自動化の未来 グラレコ
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オープンクロー(旧モルトボット)は、Webhookを飛ばすだけでAIが自動判断し、システムを勝手に構築・デプロイまでやってくれる超強力なツール。料理で言えば、「カレー作って」と言ったら、材料を買いに行き、調理し、盛り付けまで全部勝手にやってくれる自走型AIシェフ。ただし、勝手に進化していくため、セキュリティリスクも高い。APIキーが漏洩したり、意図しないファイルにアクセスしたりする可能性もあります。クロードコードとの違いは「自立性」。クロードコードは対話型で人間が承認するのに対し、オープンクローはWebhook一発で全自動実行します。便利ですが、制御できる人だけが使うべきツールですね。

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