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https://www.youtube.com/watch?v=I-u_fzwmJ2M
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
敬老の日の朝も元気に!AIニュースで脳を活性化しよう
月曜日の朝、皆さんいかがお過ごしでしょうか。この日は敬老の日ということで、祝日モードの方も多かったかもしれませんね。
秋の気配が深まり、虫の声が鈴虫やコオロギに変わってくるこの季節。季節の移ろいを感じながら、私たちのGPTs研究会モーニングLIVEもスタートしました。まるで旬の食材を使って新しい料理を考えるときのように、AIの世界も毎日新しい「素材」が出てきてワクワクしますよね。
今回は、私の相棒であるAI開花マーケターの多田啓二(ただっち)と一緒に、最新の画像生成AIや動画生成、そして子供の教育に関わるAI活用事例まで、幅広く語り合いました。一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)の活動などを通じても感じることですが、AIの進化は本当に「待ったなし」です。
この記事では、ライブ配信で盛り上がったトピックを中心に、明日から使える、あるいは誰かに話したくなるAIネタをたっぷりとお届けします。コーヒーでも飲みながら、リラックスして読んでくださいね。
顔交換AI「Remaker AI」で楽しむ新しい自分
まず最初にただっちが紹介してくれたのが、顔写真を自由自在に入れ替えられるユニークなツールです。
紹介されたのは「Remaker AI」というツール。動画の[04:30]あたりで実際の画面を見ながら盛り上がりましたが、これがなかなか衝撃的でした。
皆さんは「映画の主人公になってみたい」とか「あのアドベンチャー映画のワンシーンに自分がいたら」なんて想像したことはありませんか?このツールを使うと、そんな妄想が一瞬で画像として生成できてしまうんです。
- 自分の顔写真をアップロードする
- はめ込みたいテンプレートや動画を選ぶ
- AIが自然に顔を合成してくれる
ただっちが「これ、疑似デートとかできちゃうんじゃない?」とニヤニヤしながら話していましたが、確かにアイドルの動画の隣に自分の顔を合成したら、まるで夢の共演が実現したかのような映像が作れてしまいます。もちろん、商用利用や著作権には十分注意が必要ですが、個人で楽しむ分には最高のエンターテインメントですよね。
料理で例えるなら、いつものカレーライスに、普段は絶対に入れないような高級食材をトッピングして味変を楽しむような感覚でしょうか。「もしも」の世界を視覚化できるというのは、AIならではの遊び心だと感じました。
ビジネスプロフィール写真はAIにお任せ?「Headshot Pro」の実力
次に私、ひろくんが紹介したのは、もう少し実用的なツールです。動画の[06:40]頃から紹介している「Headshot Pro」というサービスをご存知でしょうか?
ビジネスをしていると、SNSのアイコンや会社のウェブサイト用に「ちゃんとした写真」が必要になることってありますよね。でも、わざわざスタジオを予約して、ヘアメイクをして、撮影してもらうのって、時間もお金もかかって結構大変なんです。
そこでこのAIの出番です。
- スマホで撮った自撮り写真を数枚アップロードする
- AIが「プロのカメラマンがスタジオで撮影した」ようなクオリティに変換
- 服装もタキシードからカジュアルまで自由自在
驚くべきは、その自然さです。「これ、本当にAIが作ったの?」と疑いたくなるレベルで、肌の質感や照明の当たり方まで完璧に再現されます。ただっちとも話しましたが、「ここまで綺麗だと、実物と違いすぎて詐欺って言われないかな?」なんて心配が出てくるほど(笑)。
でも、例えば「来週の登壇用の写真が急ぎで必要!」とか「Facebookのプロフィールを少し経営者っぽくしたい」という時には、最強の時短ツールになります。自分の魅力を引き出すための「デジタルな化粧」と考えれば、ビジネス戦略の一つとして十分にアリですよね。
動画から動画へ!映像生成AI「Runway」の進化が止まらない
静止画だけでなく、動画の世界も劇的に進化しています。動画の[09:30]あたりで話題に出たのが、動画生成AIの雄「Runway」のアップデートです。
これまでは「テキストから動画を作る」のが主流でしたが、今は「動画から動画を作る(Video to Video)」時代に突入しました。これが何を意味するかというと、私たちがスマホで撮った何気ない日常の動画が、全く別の世界観に生まれ変わるということです。
例えば:
- 自宅のリビングの映像を、ディズニーアニメのようなタッチに変換する
- 雪の降らない街の風景を、銀世界に変える
- 自分の姿を、メタリックなロボットや粘土細工(クレイアニメ)風にする
「もしもこの街に雪が降ったらどうなるんだろう?」といった想像を、そのまま映像として出力できるんです。これはクリエイターにとっては魔法の杖のようなもの。アイデア次第で、今まで莫大な予算がかかっていたCG映像のようなものが、個人レベルで作れてしまう時代が来ているんだなと実感します。
AIの声が人間超え?感情豊かな音声合成の世界
視覚情報の次は「聴覚」です。動画の[10:40]で紹介した音声AIのデモ、聞きましたか?これには本当に驚かされました。
ただ文章を読み上げるだけでなく、そこに「感情」や「間(ま)」が入るようになってきているんです。
「今日は空も綺麗だし、風も気持ちいいし…」なんて語りかける声には、ため息のようなブレスが含まれていたり、関西弁で「わし、ここの公園ほんま好きやねん」と語る声には、哀愁すら漂っていました。
さらに面白いのが、AI同士の対談です。YouTubeなどで、AIのアバター同士が勝手に会話を繰り広げるコンテンツが増えてきています。しかも、その声の主が実在するYouTuberの声を学習させていたりするので、本人が喋っているのかAIなのか、もう耳だけでは判断できないレベルに来ています。
将来的には、自分専用のAIアシスタント同士が勝手に打ち合わせをしてくれたり、ラジオ番組を無限に生成し続けたりする未来もすぐそこまで来ているのかもしれませんね。
AR粘土でデジタルとアナログが融合する遊び
デジタルな話が続きましたが、アナログな感性を大切にする技術も出てきています。動画の[12:40]で少し触れた「AR粘土」の話です。
これは、実際に手でこねた粘土の形をカメラで認識し、画面上のキャラクターやオブジェクトとして反映させる技術です。子供たちが大好きな「粘土遊び」という身体的な体験と、デジタルのゲーム性が融合しているのが素晴らしいですよね。
例えば、粘土で「アンパンマン」のような形を作ると、画面の中でそれが動き出したり、協力プレイができたり。雪だるまを作ったら雪の世界になったり。
完全にバーチャルな世界に没入するのも楽しいですが、こうやって「手触り」や「温度感」のある遊びの中にAI技術が溶け込んでいくのは、子育て世代としても非常に安心感がありますし、創造性を育む良いツールだなと感じました。
小学3年生がAIと作る「フラッシュ暗算ゲーム」
最後に、私ひろくんの家庭でのエピソードをシェアさせてください。動画の[13:20]あたりで話していますが、小学3年生の息子がAIを使ってプログラミングをした話です。
ある日、息子が「フラッシュ暗算のゲームを作りたい」と言い出しました。普通なら「じゃあプログラミング教室に通おうか」となるところですが、我が家では生成AIのClaude(クロード)を使わせています。
息子はパソコンに向かって、Claudeにこう指示を出します。
「フラッシュ暗算ゲームを作って」
「最初は3秒待ってからスタートして」
「レベルが選択しにくいから直して」
「音声入力で答えられるようにして」
これ、すごくないですか?コードを一行も書けない小学生が、自然言語(日本語)でAIと対話しながら、自分好みのソフトウェアを作り上げているんです。途中でエラーが出ても、「エラーが出たから直して」とAIに頼んで修正していく。
最終的には、ゲームをクリアすると「うまい棒」の画像が表示されるという、子供らしい報酬システムまで実装していました(笑)。
これはまさに「最高の教育」だと私は思います。誰かに教えられたカリキュラムをこなすのではなく、自分が「作りたい」と思ったものを、AIという最強のパートナー(あるいは家庭教師)と一緒に試行錯誤しながら形にする。この経験こそが、これからの時代を生き抜く力になるはずです。
AI時代の子育てと「遊ぶように学ぶ」大切さ
今回のライブ配信を通じて改めて感じたのは、AIは「難しい技術」ではなく、「遊び道具」であり「パートナー」だということです。
ただっちが冒頭で言っていた「遊ぶようにAIを探求する」という言葉。そして私が実践している「家事と子育てのスキマでAI共創」。これらに共通するのは、ワクワクする気持ちを大切にするということです。
大人が眉間にシワを寄せて「AIを勉強しなきゃ」と思っている横で、子供たちはAIを使ってゲームを作り、変な動画を作って大笑いしています。どちらがAIを使いこなせるようになるかは明白ですよね。
料理だって、「やらなきゃいけない」と思って作るより、「これとこれを組み合わせたらどんな味になるだろう?」と実験するように作った方が美味しいものができることがあります。AIも同じです。
ぜひ皆さんも、まずは「顔交換」のような楽しいツールから触ってみて、AIとの距離を縮めてみてください。そこから新しい世界がきっと広がるはずです。
よくある質問(FAQ)
Q1: Remaker AIやHeadshot Proは無料ですか?
A1: 基本的にはクレジット制(ポイント購入制)や有料プランがメインです。Remaker AIなどは初回のお試し枠がある場合もありますが、本格的に使う場合は課金が必要になることが多いです。まずは少額から試してみるのがおすすめです。
Q2: 子供にAIを使わせても大丈夫ですか?
A2: 私の息子の例のように、創造性を育む素晴らしいツールになります。ただし、生成される内容の正確性や、年齢制限(各ツールの規約)には注意が必要です。保護者の方が一緒に横について、対話しながら使うことで、リテラシー教育にも繋がります。
Q3: AIで作ったプロフィール写真はビジネスで使って問題ないですか?
A3: 基本的には問題ありませんが、あまりにも実物とかけ離れすぎていると、実際にお会いした時に違和感を与えてしまう可能性があります。「奇跡の一枚」程度に留めておくか、SNSなどのアイコンとして割り切って使うのが良いでしょう。
それでは、また次回のブログやライブ配信でお会いしましょう!ひろくんでした。
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