共感ストーリーとAIを掛け合わせると集客はこう変わる

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。今回は、火曜レギュラーの公ちゃんが語った「共感ストーリー×AI」の朝LIVEを紹介するね。

もともとは軽いノリで始めたはずの企画だったのに、モニターさんたちの試写会で予想外に人生のドラマが溢れて、気づけば出版企画までAIと一緒に作り込んでいた30分でした。いやー、朝からこんなに興奮する回、久しぶりです。共感ストーリーを自分の中から掘り起こして、それをAIに埋め込む——今日はその現場を、そのままお届けします。

予定になかったモニター試写会で見えた、人生のドラマの濃さ

予定になかったモニター試写会で見えた、人生のドラマの濃さ
▶ 配信 2:56 時点の画面

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今日はいつもより、ちょっとだけテンションが高い自覚がありました。私自身、もともとは実家のお惣菜屋さんで料理を手伝ってるうちに食べるのが好きになりすぎて134キロまで太って、そこから50キロ落とした過去があります。ダイエットも、自分らしさとか自然体が磨かれてくると自分の生き方や在り方に沿ってくるんだなって、公ちゃんの共感ストーリーを受けたことで余計に強く感じるようになったんですよね。自分の源(ソース)って何だろう、って考えていくと、親の影響だったり、自分だけじゃない周りのエネルギーが1本の軸にまとまっていく感覚がある。今日はその軸をAIでレバレッジしていく話を持ち込みました。

隣に座ってくれた公ちゃんは、元アナウンサーでストーリーアナウンススクールの代表。難関のアナウンサー試験で高い内定率を出してきた「選ばれる話し方」のメソッドを、共感ストーリーというかたちでビジネスの現場にも広げてくれている人です。9月も気づけばもう半ば——朝の挨拶もそこそこに、話はすぐ先週のモニター試写会の話に飛びました。

ひろくん(2:56〜)

「本当ですね。僕たち側は全員の共感ストーリーも知ってるし、きみちゃんもインタビューされてるし、この共感ストーリーを続けて共感してしまうとすごい一気に反過してしまうというか、思いが入りますよね。」

私たちホスト側は、モニターさん全員の共感ストーリーをもう知っている状態で試写会に臨んでいる。だからこそ、一人の話を聞くたびに、その熱がどんどん自分の中にも伝播してくる感じがあったんです。この温度、文字だけだとうまく伝わらないかもしれないんですけど、あの場にいた人にしか分からない空気でした。たった数日前の話なんですけど……もう頭から離れないんですよね。

そもそもこの試写会、最初から企画していたものじゃなかったんです。共感ストーリーのインタビューを個別に受けたモニターさんたちから、自分だけの物語を分かち合いたいという声が自然に上がってきて、それでみんなで集まることになった。

公ちゃん(3:14〜)

「もともとこのフェア会というのは予定はしてなかったんですけど、この共感ストーリーのインタビューをそれぞれ個別で受けた皆さんから、せっかくこのストーリーを自分だけのものにしたくなくて、そのときに一緒に模擬いただいている仲間たちとシェアをしたいって、受けてくださったみなさんからお声をいただいて、やってたわけなんですよ。だからなんでしょうね、やっぱりこの思いを自分だけのものにしたくないな、もっとみんなと共有したいなって思いが自然が生まれたんだなと思って、嬉しく思ったんですけど。」

自分の物語を自分だけの引き出しにしまわず、隣の人に開いていく。それを望んだのがモニターさん自身だったっていうのが、私はすごく嬉しかったんですよね。もともとは「共感ストーリーを作って、AIに組み込んでGPTsにして、みんな持って帰ってね」くらいのライトな企画だったはずが、蓋を開けてみたら、モニターさん一人ひとりが人生の谷と山を越えてきたドラマチックな物語ばかり。しかも、似たスタイルの人が一人もいない。同じ物語は、ひとつもなかった。全員、違う道を歩いてきた違う顔をしている。それがまた面白くて、聞いてるだけで引き込まれてしまう朝でした。

過去・現在・未来——同じフォーマットでも注力点が一人ひとり違う理由

過去・現在・未来——同じフォーマットでも注力点が一人ひとり違う理由
▶ 配信 4:41 時点の画面

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個性的なモニターさんが揃っていたね、という私の一言から、公ちゃんが共感ストーリーの作り方の核をひとつ明かしてくれました。共感ストーリーというのは、その人のタイムライン——過去、現在、未来を掘り下げていくものだと。でも、掘り下げ方が全員バラバラだったというんです。

公ちゃん(4:41〜)

「面白かったのが、評価ストーリーっていうのは、その人のタイムライン、過去、現在、未来を掘り下ろしていくっていうものなんですけど、それぞれ私が注力したタイムラインが違ってて、ある方は過去、ある方は今、ある方は未来。一転倒に過去、現在、未来をさらうだけじゃなくて、この人には現在権、なぜ今それやってるのかっていう過去が大事だったり、ある方は、今それ本当にやってていいですかって問いかけているものであったり、もう一人の方は、もっともっとこれ未来に向けてどんどんやっていかなきゃいけないから、そこ深掘っていこうよみたいな、あんたさん用の方が集まって、それぞれの思いをAIに食い込むっていうのが、それだけで差別化される。」

過去。現在。未来。でも刺さる場所は、人それぞれ。ある人にとっては「なぜ今それをやっているのか」という原体験が一番の要。ある人にとっては「今、本当にそれをやっていていいのか」という現在への問いかけが刺さる。またある人は、過去はもういいから未来に向かってどう突き進むかが軸になる。テンプレートに当てはめるだけなら誰でもできそうに見えるのに、実際に聞いていると、この「どこを深掘るか」の見極めだけで、まったく別の物語になっていく。それを瞬時に、しかも直感で判断していく公ちゃんのインタビューの技術に、私は正直、毎回驚かされています。

そしてその見極めは、対話の中でしか生まれないものだとも感じました。一人でパソコンに向かって自分の過去を掘り返しても、なかなかここまで解像度は上がらない。人との対話のキャッチボールがあるからこそ、自分でも気づいていなかった思いがポロッと出てくる。公ちゃんはそれを、自分が教えているのではなく、問いかけによって相手が自然と気づいていくだけなんだと言います。

公ちゃん(7:34〜)

「そうそうそうなんですよね私が問いかけることによって、みなさん気づく。だから私が、そうなんじゃないですかって教育してるわけではなくて、自分から自然とそうだったって思いを気づいて割り振る感じ。それが本当に面白いということは言葉で言うけど、人それぞれ違うので面白いなっていう感じ。」

自分から気づいた言葉だからこそ、その後の行動にも熱が入る。誰かに与えられた答えじゃなくて、自分の内側から出てきた答え。だから迷いがなくなるし、行動も自然と変わっていく。この「教育じゃなくて問いかけ」という姿勢、共感ストーリーを作るうえで一番大事な部分だなあと、聞きながらしみじみ思っていました。

「何をしてきた人か」——共感ストーリーが選ばれる集客の本質だった

「何をしてきた人か」——共感ストーリーが選ばれる集客の本質だった
▶ 配信 10:54 時点の画面

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ここから、今日いちばん骨太な話に入っていきました。集客の相談を受けていると、みんな「アクセスを上げたい」「案件を増やしたい」というテクニック論に走りがちです。でもね、それをした先の得たい結果を聞いていくと、実は焦点がまったく違う場所にあることが多いんですよ。売上を上げたい、その先は何ですか、と掘っていくと、最後はだいたい「喜んでもらいたい」に行き着く。払った分以上の満足を感じてもらって、リピートしてくれて、紹介してくれる人を増やしたい。そのための集客なんですよね、という話になっていく。

公ちゃん(10:54〜)

「皆さん集客したいとか人は連れたいって思いがあるんだけどそれは本当に私もそうですしでもあなたのことを知らないと人は集まることができないわけですよ。誰が大事っていうのもあるし、誰がどんな人なのかっていうのもすごく大事で、どんなっていうのをもっともっと伝えていかないと選ばれないわけですよね。伝えていかないといけないんだけど、そもそも自分が自分のことを分かっている、知らないと人に伝えることができないのに、だから発生していくことばっかり人が集めることばっかり考えてるけど、そもそもその元となる自分自身のことを知らないと、っていうところが今回のポイントにもなるのかなっていう。」

何を売るかじゃない。誰が売るか。公ちゃんが最近、出版社の編集者さんと話したときのエピソードも刺さりました。企画書を見るとき、本のタイトルや目次より先に「この人が何をやってきた人なのか」だけを見ると、はっきり言い切られたそうなんです。私たちからすると、タイトルや構成のほうが大事な気がしてしまうけれど、そこは編集者さんが後から料理してくれる部分。まずその人が何をやってきたのか、というストーリーそのものが土台になっている。

ひろくん(13:04〜)

「ネタとして引き込んできました。今さらっと言ってますけど、実はものすごいノウハウというか、ここになんか全て詰まってますよね、ある意味。本質というか。何をしてきた人なのかっていう、その一言の問いに対して、自分はこういうことをやってきてこういう思いでこういう価値観でやってきたんですっていう風にプレゼンするとしたらその人の生き様価値観とかキャラクターとか全部入ってきますもんね。」

「何をしてきた人なのか」というたった一言の問いに、自分の生き様や価値観、キャラクターまで全部乗ってくる。そのうえに、商品やサービス、本といった具現化したものが乗っかっているだけなんですよね。でね、この順番を忘れて商品やテクニックの話から先に組み立てようとすると、途端に薄っぺらくなる。思考と感情の両面が整わないと人は行動を変えられないっていうのは、ダイエットも同じでした。「痩せなきゃ」という思考だけじゃ絶対続かない。表面的に外から与えられた情報じゃなくて、自分のコアから生えているものでしか、人は本当には変わらない。

これからのマーケティングは、テレビCMのようなマス広告からターゲティング広告へ、そしてワントゥーワンへ向かっていく——コトラー先生が予言していた通りの世界が、いよいよ今ここに来ている感覚があります。AIが一人ひとりに最適な相手をマッチングしてくれる時代になったとき、自分の軸を言語化していない人は、AIにも見つけてもらえなくなる。逆に、自分はこういう背景でこういう世界を目指しています、と言語化しておければ、AIが勝手に相性の良いお客さんを連れてきてくれる。そんな時代の入り口に、私たちは今、立っているんだと思います。

著者が「ChatGPTです」と名乗った日——共感ストーリーをAIに埋め込む実験

著者が「ChatGPTです」と名乗った日——共感ストーリーをAIに埋め込む実験
▶ 配信 17:22 時点の画面

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ここからは、私がここ最近ずっとやっていた実験の話です。今、モニターさんの一人の出版企画を、GPTsを使って一緒に組み立てているんですけど……その進化のスピードが、正直、自分でも笑っちゃうくらいでした。まず、本の目次立てをAIと一緒に壁打ちしながら作っていく。第3章、第4章、といった構成を、私がAIと調査しながら詰めていく作業です。

ひろくん(17:22〜)

「これやっていくと10万文字の本が書けちゃうんですよ。これをさらに出版企画に基づいた本ができました。本を書いたらその本のLPを作ってください。そのステップメールを作ってください。集客用のSN投稿を作ってくださいっていうと。」

10万文字。たった一つの共感ストーリーがあれば、出版企画から本文、そこからLP、ステップメール、集客用のSNS投稿まで、一連の流れがAIだけでどんどん具現化されていく。ここまでは、まだ「便利だな」くらいの感覚だったんです。でも、事件はこの直後に起きました。

誰が著者としてこの本を書くのか、プロフィールも思いも価値観も書いてほしい、とAIに頼んだら——著者の欄に、まさかの言葉が並んでいたんです。

ひろくん(22:00〜)

「これを最終的にじゃあ誰が、著者のプロフィールとか思いも価値観も書いてって言ったときに、著者はチャットGPTですとか書き始めたんですね。いや、お前じゃなくて俺なんだけどって。AIヒロ君を呼び出して共感ストーリーが入った。あなたが著者ですって言って、そしたら、青年合併出身、職業、背景、ストーリー、東京都7人目3番目の兄弟でとか、そういった価値観とか思いとかを出していって、センターピンに集中、自己超越、リターの精神、可能性を引き出すとか、出版する理由とか、このプロフィールに基づいて読者が自己成長や課題解決を進めていく道があっていくようになってきて。」

著者は、チャットGPTです。……いや、俺だから。思わずそう突っ込みながら、自分の共感ストーリーを埋め込んだ「AIひろくん」を改めて呼び出して、著者はあなたです、と伝え直しました。すると出てくる中身がガラッと変わったんです。7人兄弟の3番目として過ごした幼少期、実家のお惣菜屋さんを手伝っていた日々、そこにある価値観や思い——そういう一つひとつの背景を織り込んだ状態で、出版企画そのものが立て直されていく。AIは単なるテクノロジーじゃなくて、共創のパートナーとしてやっていくんだよ、という私の価値観までもがそこに乗ってくる感覚でした。

ここでハッとしたんですよね。何も渡さなければ、AIは平気で「私はチャットGPTです」って名乗る。でも、私という人間の背景を渡した瞬間、同じAIが「7人兄弟の3番目で……」と、まるで自分の人生みたいに語り出す。中身は一緒のAIなんです。変わったのは、渡した情報だけ。ぶっちゃけ、この差がぜんぶを分けてるんだなあ、と。料理でいうと、同じ包丁でも、切る食材が変われば出てくる一皿がまるっきり別物になる、みたいな感じ。だから怖がる必要はなくて、要は「自分という食材」をちゃんと渡せるかどうか。そこだけなんですよね。

この一連の流れを見て私が思ったのは、共感ストーリーが一つあると、そこから派生するコンテンツが全部「自分らしい」ものになるということ。出版企画、書籍、電子書籍、そこから戦略、戦術、具体的な台本まで——同じ根っこから枝分かれしていくのに、どれも自分の言葉で語られている。今、これをここまでやっている人は、たぶんまだほとんどいないと思います。だからこそモニターさんたちには、この最先端に一足先に立ってもらっているんだなあ、と改めて感じました。

この1週間で世界が変わった——興奮と、次への招待

この1週間で世界が変わった——興奮と、次への招待
▶ 配信 27:28 時点の画面

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この1週間で、世界が変わった。大げさじゃなく、本気でそう思ってます。先週まではできなかったことが、進化版のAIによって今週いきなりできるようになった。話しながら私自身、驚きを隠せなくて、公ちゃんにも「すげー」と何度も言わせてしまいました。いやー、朝から興奮しすぎて、自分でもちょっと恥ずかしいくらいでした。

でもね。この「たった1週間で」っていうスピード感、言葉にするとどうしても軽く聞こえちゃうんですけど……実際に手を動かしてる人間からすると、地面がグラッと動いたくらいのインパクトなんですよ。昨日までの当たり前が、今日にはもう古い。そういう世界に、私たちは足を突っ込んでるんだなあ、と。だから今日は、公ちゃんの前で普段より前のめりになっちゃった。えらそうに解説するんじゃなくて、ただ「これ見て見て!」って、興奮のおすそ分けをしてる感覚でした。

そんな私の熱に、公ちゃんが「乗っかりたい」と言ってくれたのが、今日いちばん嬉しかった瞬間です。

公ちゃん(27:28〜)

「すごいことになることになんかすごい乗っかりたいなって思って。乗っかりたいなっていうのは、私はもうアナウンサー内定するっていうなんかすごい独人的なことをやってきていて、でも、それこそ知られてないわけですよ。アナウンサーになりたい人なんてそれこそ0.何パーセントというか、本当にそんなにいるわけではないので。」

アナウンサー試験で高い内定率を出してきた、という誰にも真似できない成果を持っているのに、それでも「自分のことは知られていない」という感覚がずっとあった、と公ちゃんは言います。ここ、聞いてて胸が締めつけられたんですよね。あれだけの実績があってもなお、届く相手が限られてしまう。有名になりたいわけじゃない。でも、仕事につなげていくうえで、知られないと選ばれない。だから、自分が人を選ばれる人に導くという活動を通して、自分自身も世に出ていきたいんだ、と。でね、これって私が1年以上前からずっと言いたかったことと、まったく同じ方向を向いているんですよね。

ひろくん(29:30〜)

「はい、ぜひぜひ。僕も僕が言いたいと思って、このお話も1年以上前からしてきたわけなので。でもね、1年前の今頃は当然だからAIを使ったらこんなことできると思っていながらも実現ができなかったのがもどかしかったです。今はサクサクと、得たい結果がどんどんこういうふうにしたいと言えば出てくるという、もうドラえもんみたいな状態になっているので。」

1年前は「こういうことができたらいいのに」と思い描くだけで実現できなかったことが、今はサクサクと形になっていく。ドラえもん、って自分で言っちゃいましたけど……本当にその感覚なんですよ。ポケットに手を突っ込んで「こういうのが欲しい」って言えば、それらしいものがポンと出てくる。あの頃のもどかしさが、この1週間でようやく報われた気がしました。だからこそ、公ちゃんみたいに実力はあるのに知られていない人こそ、この波に乗ってほしい。モニターさんたちにも、この最先端をいち早く体感してもらって、また追加の募集もしていきたいと思っています。

最後に告知をふたつ。公ちゃんは11月16日、東京での新刊講演会にゲスト登壇。石川和夫先生をお迎えして、伝えることをテーマにした実践型の講演会と交流会になるそうです。私の方は、先日テレビ出演した「肉のハナマサ」のAIの取り組みなど、公式LINEでいろいろなAIを実験・公開しています。来週も予定どおり火曜日の朝6時半から、公ちゃんとの共感ストーリー×AIをお届けします。今日も、たくさんのコメントありがとうございました。

ひろくんコラム — 著者欄に「チャットGPTです」って書かれた日のこと

あ、そうだ。今日のLIVEでいちばん笑っちゃったのは、出版企画のAIに著者プロフィールを書かせたら、著者名のところに「著者はチャットGPTです」って本当に書き始めたことなんですよね。いや、お前じゃなくて俺なんだけど——って、思わずツッコミを入れちゃいました。でもこれ、ちょっと怖い話でもあるなと思っていて。何も情報を渡さなければ、AIはそのまま「AIです」って名乗ってしまう。逆に言うと、自分の背景とか価値観とか、ちゃんと言葉にして渡してあげさえすれば、AIはその瞬間から「自分の分身」として動き出してくれるんですよね。

これって、私が育てている分身AI.comの分身AIひろくんと、まったく同じ構造だなあと話しながら思っていました。分身AIを育てるっていうのは、結局のところ自分の共感ストーリーを言語化して渡す作業そのもの。渡した分だけ、AIは「自分ごと」として動いてくれる。ぶっちゃけ、これが今のAIでいちばん面白いところだと思ってます。

公ちゃんが試写会で見た人生のドラマも、私が今日興奮しながら話した10万文字の本の話も、根っこは同じ。自分の中にある物語を、隠さずに言葉にする。それをAIに渡す。それだけで、集客もコンテンツも、全部が自分らしい形で動き出す。今日はそれを、身をもって体感した30分でした。

よくある質問

Q. 共感ストーリーとは、どんなものですか?

LIVEでは、その人のタイムライン(過去・現在・未来)を対話の中で掘り下げていく手法として語られていました。テンプレートに当てはめるのではなく、その人にとって一番大事なポイント(過去の原体験なのか、今への問いかけなのか、未来への意志なのか)を対話の中で見極めていくのが特徴だと公ちゃんが話しています。

Q. 出版企画のAIに著者情報を任せると、なぜ「チャットGPTです」と書かれてしまうのですか?

LIVEでひろくんが体験した実例では、著者の背景や価値観を渡さないまま任せたところ、著者欄に「著者はチャットGPTです」と書かれてしまったと話されています。共感ストーリー(本人の背景・価値観)をAIに埋め込んで初めて、著者として本人らしい中身が出てくるようになった、という流れでした。

Q. モニタープログラムは今後どうなりますか?

LIVEでは、今月からモニターさんにGPTsを納品していく予定で、成功事例が出てきたらまた追加募集もしていきたいと語られていました。共感ストーリーを埋め込んだGPTsを一人ひとりに渡していく計画が進んでいます。

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株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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