自分だけのGPTsを育てて一段上から見る|WACAコラボ朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
9月16日、月曜日の朝。今日のパートナーはただっち。実は前日、神田で開かれたウェブ解析士協会の会議に参加していて、その足でこの朝LIVEに合流してくれたんです。ホストの私、ひろくんもまだ話の続きが聞きたくてうずうずしてました。自分だけのGPTsをどう育てるか、横田さんの5000日連続更新の話、そして「AIと同じ土俵で戦わない」一段上の視点まで——日曜あさの空気そのままに、ありのままお届けします。
神田のWACA解析士会議から、そのまま日曜あさLIVEに合流するまで

まずは自己紹介から。私自身、今日はこんな風に話しました。
ひろくん(1:35〜)
「皆さんおはようございます田中広行きです50キロダイエットした主婦社長として本当家事と子育ての隙間でaiのコンサルティングをしております本当僕も本当に日々日常に実生活でaiを取り組んだり実業にaiを取り組んだりって形で家に足ついたAIの使い方というのを日々探求しながら」
改めて聞き返すと、自分で言っておいて照れるんですけど……この日の自動文字起こし、調子がだいぶ悪くて、一発目から私の名前を「田中広行き」なんて全然違う名前に変換してくれてました。念のため書いておくと、正しくは田中啓之(たなかひろゆき)、いつものひろくんです。実はこの後出てくる海外のAI企業名やサービス名も、いくつか派手に化けてまして、読み返して思わず二度見しました。聞き取れた範囲で、その都度ちゃんと言葉を添えていきますね。それはさておき、50キロ減量した主婦社長っていう肩書き、今でもちょっと不思議な響きだなと思うんですよね。それでも、家に足がついたAIの使い方を日々探求する、っていうスタンスだけは今日もぶれてないなと感じます。
でね。この「家に足がついたAI」っていう言い方、私けっこう気に入ってるんです。難しい理屈を並べるより、洗濯物たたみながら、子どもの宿題を横で見ながら、そのスキマでAIをどう使うか——そこにしか私の実感はないんですよ。かっこいい成功事例じゃなくて、生活の泥くさいところ。今日もそこから始められたのが、なんか嬉しかったんですよね。
そのあとただっちが、昨日の出来事を教えてくれました。
ただっち(3:01〜)
「はいお願いしますはい今昨日ですね実は若いウェブ解析協会のですね解析会議っていうのが東京で神田でありましてですねでそれに横田君が来てくれたっていうのを見に来てくれてでその時にですねちょうどあの」
神田の会議が終わって、その足でこの日曜あさLIVEに横田さんと一緒に合流してくれた、ということなんですよね。前日の熱がそのまま朝の配信に流れ込んでくる感じ、これがGPTs研究会の面白いところだよなあと私は思うんです。料理でいうと、昨日仕込んだ出汁をそのまま今朝の鍋に使う感じ。一晩寝かせた分、味がちゃんと濃くなってる。
いやー、こういう「昨日の続き」が朝いちに転がり込んでくる感覚、何回味わってもいいなあと思うんですよ。ただっち、前の晩に神田でさんざん喋ってきたはずなのに……朝いちでまだ話し足りなそうな顔してるんです。その熱量が、こっちにもそのまま移ってくるんですよね。だから私も自然と前のめりになっちゃう。
じゃあそもそもWACA(ウェブ解析士協会)って何なのか。ただっちがこう説明してくれました。
ただっち(15:04〜)
「あのウェブ解析士協会なんですけども、あのウェブっていうのもちょっといやデジタルマーケティングの専門家を目指していくねそういう資格なんですけどウェブということ自体はあまり重視もちろん今でも大事なことなんですけども重視するよりはもう少し幅広くっていうことでウェブっていう言葉を消そうということでもともと英語で分かって使ってたんですけど日本でも若々という」
「ウェブ」っていう言葉自体をあえて外していく、という話、地味に面白いなと思って聞いてました。技術の名前じゃなくて、何を目指す資格なのかで名乗りを変えていく。GPTsを触ってる私たちにも、なんだか通じるものがある気がしたんですよね。名前や肩書きに縛られず、中身で勝負する。そういう空気が、今日のゲストにもずっと流れてるんだろうなと感じました。
いやー、それにしても日曜の朝からこんな濃い会話が始まるとは。夜な夜な神田で盛り上がった話の続きを、朝の光の中で聞けるのって、なんだか贅沢だなと素直に思います。前の晩の熱をそのまま持ち込んでくれるゲストがいるだけで、いつもの日曜あさが一段濃い時間になる。今日はそんな入り方から始まった1時間でした。……こういう朝は、コーヒー一杯じゃ足りないんですよ、正直。
自分だけのGPTsを対話で育てて、ビジネスに落とし込む話

会話の途中、私はさっき触ったばかりのGPTsについて、こんな風に話しました。
ひろくん(26:16〜)
「こんなのできるの?みたいな。潜在能力の活かし方が半端ないなと思って。僕も今、さっき早速キャッチコピー作成2触らせてもらったんですけど、あ、そっか、こういう組み方すればいいんだっていう風にやっぱGPTsも色々触って逆に参考にしてオマージュしていくというかやっぱ手張り」
人のGPTsを触って「あ、そっか、こういう組み方すればいいんだ」って気づく瞬間、私、けっこう好きなんですよね。誰かが作ったレシピをそのまま真似するんじゃなくて、味見してから自分の厨房に持ち帰る感じ。オマージュしながら手を動かしてるうちに、ちょっとずつ自分の型になっていく。
でね。ここが大事だなと思うのは、GPTsって「一発で完成品を作る」道具じゃないってことなんですよ。触って、ちょっと違うなと思って、また直して……その対話の往復のなかで、だんだん自分専用の相棒になっていく。最初から満点を狙わなくていい。むしろ、下手くそなプロンプトから始めたほうが、育てていく実感がちゃんと残るんですよね。
で、実際にビジネスでどう使うかっていう話になった時、私はこんな例を出しました。
ひろくん(30:00〜)
「特価型の、それこそその会社しか使わないようなマニアックなGPT8とかもよく作ったりするんですけど、そういうのって一番喜ばれますもんね。一番使われてるのが、もうその会社らしい返信メールを全部作ってくれる。お客さんからメールが来たら、とりあえずそこのGPT8に入れ込めば、パートさんでも社長さんレベルの返信メールが作れますって言ったら、もうめちゃくちゃ社長さん喜んでくれますもんね。」
ちなみに文字起こしに出てくる「GPT8」は、「GPTs」の誤変換です。その会社しか使わない、マニアックなくらい特化したGPTs。これが一番喜ばれる、っていうのは私自身、現場で何度も実感してることなんです。汎用の便利ツールより、うちの会社らしさが入った専用の道具のほうが、結局みんな手放せなくなる。パートさんでも社長さんレベルの返信メールが作れる、って言った時の社長さんの顔、私、何度も見てきました。
ぶっちゃけね。「AIで返信メールが作れます」って聞いても、最初は多くの社長さんがピンとこないんですよ。でも、実際に自分ちのメールを1本入れて、その会社の言い回しそのままで返事が返ってきた瞬間——空気が変わる。「あ、これうちの言葉だ」って。汎用のきれいな文章じゃなくて、うちらしさ。そこが刺さるんですよね。
さらに私は、こんな展開も紹介しました。
ひろくん(30:52〜)
「この前やったのはオンライン講座とか、電子書籍にGPTsをくっつけるセット販売をしたことあるんですけど、読者の人とかオンライン講座を受けた人が個別に、具体的に、これってこういうことなんですかって先生のAIに聞けるっていうGPTsでやったんですけど、やっぱすごい好評で。」
ここに出てくる「GPTs」も、同じく「GPTs」の誤変換ですね。電子書籍やオンライン講座に、先生のAIをセットでつける。読んでる途中で「これってこういうことなんですか?」って個別に聞けるって、考えてみればすごく贅沢なことですよね。私自身、これをやった時の反応の良さに、正直ちょっと驚いたんです。一人の先生の知識を、対話できる形にして手渡す。GPTsって、そのための道具として本当によくできてるなと、話しながら改めて思いました。自分の頭の中にしかなかったものを、誰かがいつでも呼び出せる形にして渡せる。これって、けっこう大きな変化だなと今日話しながら実感しています。
横田さんの5000日更新と、スクレイピングで作る自分たちのメディア

今日のゲスト、横田さんについて、私はこう紹介しました。
ひろくん(33:02〜)
「ちなみに横田さんは5000日以上連続で情報更新をされて続けてるのでその5000日続けられてる秘訣を知るっていうのはなかなかもうここから有力ですからね」
5000日、って数字を口にした瞬間、自分でもちょっとくらっとしました。単純計算で13年以上、毎日欠かさず更新し続けてるってことですもんね。その継続の裏にどんな仕組みがあるのか、私も今日一番聞きたかったところなんです。
いやー、13年ですよ。13年。私なんて50キロ痩せるのに何年もかかって、途中で何回もサボったのに……毎日欠かさず、って想像しただけで頭が下がります。でね。たぶん横田さんの5000日って、気合いだけで続いてるわけじゃないと思うんですよ。続くには続くだけの「仕組み」がある。そこが知りたい。根性論じゃなくて、どう仕組み化して自動で回してるのか——そこにこそヒントがある気がしたんですよね。
話はスクレイピングの技にも及びました。私はこんな風に感じたことを話しています。
ひろくん(52:29〜)
「AIに考えてもらった口コミじゃなくて、生の口コミを拾って、ちゃんと編集してってやってくれるから、実質人間が見て、アフィリエイターがよくね、いろんなところを引っこ抜いてきて、リサーチして調べてきて、ちょっとやってたのと、多分全く変わらないっていうか、」
AIが「考えて作った」口コミじゃなく、現場に落ちてる生の声を拾ってきて編集する。この違い、地味だけど大きいなと私は思うんです。人間がリサーチして拾い集めてきた作業を、そのままAIがなぞってくれる感じ。手作業でコツコツやってきた人ほど、この便利さの意味がわかるんだろうなと感じました。
だってね。生の口コミって、そこに人の温度が残ってるんですよ。AIがきれいにこしらえた文章は、正しいんだけど……なんかツルッとしてる。でも実際に誰かが書いた声を拾ってくると、言い回しのクセとか、ちょっとした不満とか、そういう泥くさいものまで一緒に付いてくる。そこが、読む人に刺さるんですよね。
そして話は、身近な使い道にもつながっていきました。
ひろくん(54:41〜)
「そうですよね。僕、まさに行政のサービスとか、もっと地域住民が見向きもしない紙媒体で出してるとか、ネットでもPDFで出してたりとか、謎の受け取りにくさがあったりするんですけど、あれを子育て中のママだったら子育て中のママに特化した情報に全部集約して自動で届く様子がすげえ」
行政の情報って、紙媒体だったりPDFだったり、必要な人ほど届きにくい形で置かれてること、正直多いですよね。それを子育て中のママ向けに全部集約して自動で届く、っていう光景を想像した時、私は素直に「これはすげえ」って思いました。横田さんの5000日の継続も、こういう地道な情報整理の積み重ねの先にあるんだろうなと、話を聞きながら勝手に重ねてしまいました。スクレイピングも、5000日の更新も、結局は「毎日ちゃんと拾い集める」を続けられるかどうかなんだなと、今この瞬間そう感じています。派手な機能じゃなくて、地味な積み重ねを支える技術。今日聞いた話の中で、私はこの地味さが一番好きだなと思いました。
大谷翔平が9人いたら|AIと同じ土俵で戦わない一段上の視点

この日、一番腑に落ちた例え話がこれでした。私はこう言いました。
ひろくん(24:35〜)
「分かりやすい例えですね。大谷翔平が9人いたら、すごい野球チームめっちゃ強いと思うので。そこの、自分がプレイヤーになる必要ない。あとは避けてもね、もう避けられないわけなんで、周りが使うわけではない。」
大谷翔平が9人いるチーム、想像するだけでワクワクしますよね。でも私が言いたかったのは、自分がその9人の一人として戦う必要はない、っていうこと。監督席から采配する視点だってあるし、球場のオーナーになる道だってある。プレイヤーとしてAIと張り合おうとするから、しんどくなるんだと思うんです。
あ、そうだ。ここ、けっこう大事なとこなんですよ。AIって、もう大谷翔平が9人どころか、何十人分もの仕事を一瞬でやっちゃう。そんな相手に、自分も打者として一本一本ヒット打とうって頑張っても……ぶっちゃけ勝てないんですよね。だったら、グラウンドの外に出る。誰を並べて、どういうチームを組んで、何を目指すのか。その采配のほうに回る。私はそっちに自分の居場所を移したいなと思ってるんです。
AIがどんどん生活に溶け込んでいく話も出ました。
ひろくん(50:07〜)
「だからこれから、そういう超絶賢くて早くて安いAIたちがまたさらに組み込まれてくる。いろんな端末ハードに入ってくるじゃないですか。AIを使っている感がなくないまままさにまあやっぱりアップルのスマホに入ってくるiphoneに入ってくるっていうのが一番大きな展開ですよね」
「AIを使っている感がないまま」使ってる、っていうのが今日の話の中でもすごく刺さったところなんです。iPhoneに組み込まれたら、たぶん多くの人は「AIを使ってる」なんて意識しなくなる。空気みたいに当たり前になった時、初めて本当の意味で社会に浸透したって言えるのかもなあと思いました。
でね。ここで面白いのは、その「空気になる」流れは、もう誰にも止められないってことなんですよ。私が使う・使わないを迷ってるあいだにも、スマホの中でAIは勝手に動き始めてる。だったら、乗るか乗らないかで悩む時間がもったいない。もう乗ってる前提で、じゃあその上で自分は何をやるか——そこに頭を使ったほうがいいんですよね。
最後に私は、こんな風に締めくくりました。
ひろくん(61:15〜)
「もうaiの時代はでも本当に何か変にこう隠まったりとかaiを使わないでとかって言い避けるもう手放さないともう無理だしどっちでしょ誰かやり始めるんでその先をもう一次元上から見ないと多分」
隠したり、使わないふりをしたりしても、もう手放せる段階じゃない。だったら、同じ土俵でAIと張り合うんじゃなくて、一次元上から見る側に回ったほうがいい。今日一番、私自身が自分に言い聞かせるように話してた言葉だったなと、今このLIVEのさなかに強くそう感じています。大谷翔平の例えも、iPhoneに溶け込むAIの話も、全部この「一次元上」の一言に集約される気がして、話しながら私自身が一番納得していたところなんです。同じグラウンドに立って消耗するより、少し高いところから全体を見渡す。今日の会話全体を通して、私が一番持ち帰りたかった感覚です。
画像生成講座の告知と、GPTsも追いつかれる時代の差別化の話

番組の終盤、ただっちが今度の講座について案内してくれました。
ただっち(66:02〜)
「画像生成のクリエイティブ講座ですね。あの今多分あの画像生成でこれ作れてはすごいというところまで、みんなもうね頭の中にあるんです。そこから先の、あの実際プロが使うとすればどういうふうにますので、ミッドジャーニーとCanvaを使って、あの本当にそのまま使えるバナーであったり、高校として使える素材を作るというのはそういうふうな講座ですね。課題もあって作るというのはそういうふうになっているので、もちろんプロの方もノンデザイナーの方も皆さん参加できますので、ぜひとも」
文字起こしに出てくる「高校として使える素材」は「広告として使える素材」の誤変換ですね。「これ作れてすごい」で止まってる人が多い中で、「じゃあプロが使うとしたらどう仕上げるか」まで踏み込む講座、って聞いた瞬間、私も興味が湧きました。ミッドジャーニーとキャンバを組み合わせて、実際に使える広告バナー素材まで作り切る。課題つきっていうのも、ちゃんと手を動かして身につけるタイプの講座なんだろうなと感じます。
そのあと話題は、AI業界の最新動向に移りました。ただっちがこう言っていました。
ただっち(72:18〜)
「今回あれですよね、今回オープンアニメ社のあれですね、余裕がなかった感じですね、サムアルトもね。にじみが出ましたもんね。ゾンとかを回って回って、ほかがピョッと出た時に、ちょっと上をポンと出してくる。いや、それもともと持ってろみたいな、さらっと出してくるけど、今回ちょっと、あー、にじみ出てましたもんね、ストロベリーがどうというか。」
ここでただっちが言ってた「トップを走ってるはずの会社」っていうのはOpenAI、名前が挙がってたのはCEOのサム・アルトマンさんのことです。他社が新しいものをポンと出した時に、OpenAIが慌てて上から被せてくる。その「にじみ出てた」感じ、っていう表現、妙にリアルだなと思って聞いてました。トップを走ってるはずの会社でも、余裕がなさそうに見える瞬間があるんですよね。競争の熱がそのまま伝わってくる話でした。
私自身も、こんな実感を口にしました。
ひろくん(72:43〜)
「やっぱその、何だろう、いろんなAIがね、いよいよもう追いついてきちゃったし、差別化ができなくなってきたし。で、稼働生産やったらダリスリー出てきたらすごいと思ったけども、みんなダリスリーシューがするやつ嫌がってきたから。Google、やっぱ強いっすよね。元のデータ持ってるから強いよね、それは。金もあるし、無敵という、ハードも持ってるし、あとアップルも強いし、」
いろんなAIがどんどん追いついてきて、差別化がしにくくなってる。これ、正直な実感として今日一番強く口にした言葉でした。画像生成でいうと、DALL·E3が出てきた時はすごいと思ったけど、最近はみんなDALL·E3を使うのを避け始めてる、みたいな話もしてました。「Google、やっぱ強い」っていうのは、元のデータを自前で持ってる会社の強さの話です。元のデータを持ってる会社、資金力のある会社、ハードを持ってる会社。結局、体力のあるところが強い構図は変わらないんだよなあと、話しながら改めて感じたんです。だからこそ、GPTsを自分だけの形に育てて、一段上の視点で使いこなす側に回っておきたい。今日話したことが、全部そこに繋がってる気がしています。画像生成講座の話も、差別化の話も、根っこは同じ。道具が誰でも使えるものになった時代だからこそ、自分だけの育て方を持ってるかどうかが分かれ目になるんだなあと、今日の会話を通して私自身が一番強く感じたことでした。
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ひろくんコラム — 自分だけのGPTsを、焦らず育てるということ
今日、自分の自己紹介を聞き返してて思ったんですけど、50キロのダイエットも、家事と子育ての隙間でのAI活用も、結局は「毎日ちょっとずつ育てる」の繰り返しでできてきたんですよね。GPTsも同じだなと、今日の話を聞きながら改めて感じました。横田さんの5000日連続更新も、ただっちが神田の会議からそのまま朝LIVEに合流してくれたことも、全部「積み重ね」なんですよ。一発で完成する魔法のプロンプトなんてなくて、対話しながら、失敗しながら、少しずつ自分だけの相棒に育てていく。私が育てている分身AIも、まさにそういう存在です。分身AI.comを覗いてもらえたら、その育て方のイメージが掴めるかなと思います。焦らなくていい。今日から少しずつ、自分だけのGPTsを育て始めてみませんか。
よくある質問
Q. WACA(ウェブ解析士協会)とはどんな団体ですか?
LIVEの中でただっちが説明してくれた通り、ウェブ解析士協会は「ウェブ」という言葉自体をあえて前面に出さず、デジタルマーケティングの専門家を育てる資格として、より幅広い領域を目指している団体です。今回はその解析士協会の会議帰りに、ただっちがそのまま朝LIVEに合流してくれました。
Q. 特化型GPTsはどうやってビジネスに使えますか?
LIVEでは、会社専用の返信メールを自動で作ってくれる特化型GPTsの例が紹介されました。お客さんからのメールを入れ込むだけで、パートさんでも社長さんレベルの返信文が作れる、という話が出ています。
Q. 横田さんの5000日連続更新について、秘訣は語られましたか?
この回では「5000日以上連続で情報更新している」という事実と、その秘訣を知りたいという私自身の期待が語られましたが、具体的なノウハウの深掘りまでは踏み込まれていません。続編での深掘りに期待したいところです。
Q. 「AIと同じ土俵で戦わない」とはどういう意味ですか?
LIVEの中で出てきた「大谷翔平が9人いたら強いチームになる」という例えの通り、自分がプレイヤーとしてAIと張り合うのではなく、一段上の視点からAIをどう使うかを考える、という話でした。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。