共感ストーリー×AIで集客!新PASONAの法則と売れる極意

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

出会いから1年!AIと共感ストーリーの融合が始まった

今日は、毎週火曜日恒例の「共感ストーリー×AI」をテーマに、ブランディングコンサルの松下公子さん(公ちゃん)をお迎えしてお届けした内容をシェアするね。

実は僕たち、出会ってからちょうど1年が経ったんだ。公ちゃんとは、彼女の著書『たった1人に選ばれる話し方』の講演会をきっかけに出会ったんだけど、その時の感動は今でも忘れられないな。

公ちゃんの「自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる」というメソッドに触れたとき、「これは絶対にAIと掛け合わせたら、たくさんの経営者の役に立つ!」って直感したんだよね。

そこからミーティングや試行錯誤を重ねて、今ではモニターさんも参加してくれるプロジェクトに成長したんだ。1年前には想像もできなかった景色を、今こうして見ていることが本当に感慨深いよ。

動画の冒頭[00:00:00]

失敗も財産に?50kgダイエットから学んだ「共感」の原点

僕のことをよく知っている人はご存知かもしれないけれど、実は僕は過去に50kgのダイエットに成功した経験があるんだ。

元々は太っていて、引きこもりで、悩み多き時期を過ごしていたこともある。でも今振り返ると、「逆に太っていてよかったな」って思えることがいっぱいあるんだよね。

  • 痩せた経験がダイエットレシピ本の出版に繋がった
  • 自分の悩みを解決したプロセスが、そのまま仕事になった
  • ITコンサル、そしてAIコンサルへとキャリアが繋がっていった

過去の失敗や辛い経験、それら全てが今の自分を作る「お宝(財宝)」になっているんだ。だからこそ、今壁にぶつかっている人も、それは将来誰かを救うためのストーリーになるんだよ。

この「失敗すらも価値に変える」という体験が、公ちゃんの提唱する共感ストーリーとすごく親和性が高いと感じているんだ。

動画の[00:01:40]

「何をやるか」より「なぜやるのか」が選ばれる理由になる

今の時代、同じような商品やサービスを提供している人って山ほどいるよね。AIコンサルタントだって、僕以外にもたくさんいる。

そんな中で「あなたにお願いしたい」と選ばれるためには何が必要だと思う?それは、「なぜ私がこれをやっているのか」という想い(Why)を伝えることなんだ。

例えば本屋さんに行くと、たくさんの本が並んでいるよね。でも、その著者がどんな人生を歩んで、どんな想いでその一冊を書いたのかを知ると、同じ1,500円の本でも価値が全く変わって見えてくる。

多くの人は、この「想い」を心の中に秘めたままにしちゃっているんだ。「察してください」では誰にも伝わらない。だからこそ、自分の言葉でストーリーとして発信することが大切なんだよ。

動画の[00:04:00]

恐怖から共感へ!新旧「PASONAの法則」の決定的な違い

マーケティングを勉強したことがある人なら、「PASONA(パソナ)の法則」って聞いたことがあるかもしれないね。実はこの法則も、時代の変化とともに大きく変わってきているんだ。

昔のPASONA(旧来型)

1990年代後半から2000年代にかけては、「問題点を煽って、恐怖を感じさせて行動させる」という手法が主流だった。「あなたは太りすぎです!このままだと病気になりますよ!」みたいにね。

今のPASONA(新法則)

でも今は、「親近感(Affinity)」や「共感」が重要視されるようになったんだ。「実は私も昔、130kgあって悩んでいたんです。辛いですよね、その気持ち分かります」と、まずは読者に寄り添うことから始まる。

脅して売るのではなく、相手の痛みに共感し、同じ目線に立って解決策を提示する。これが今の時代に求められている「共感型マーケティング」なんだよ。

動画の[00:06:30]

売り切り型から「カスタマーサクセス」へビジネスが進化

営業のスタイルも、昔のような「押売り(プッシュ型)」から、お客様の方から来てもらう「プル型」へと変わってきているよね。

昔は「何人落としたか(契約させたか)」みたいな、ちょっと怖い表現が使われることもあったけれど、令和の今は違う。いかにお客様に寄り添い、長く良い関係を築けるかというLTV(ライフタイムバリュー)が重要視されているんだ。

  • ソリューション提案:ただ解決策を出すだけ
  • カウンセリング型:「なぜ痩せたいんですか?本当は痩せなくてもいいのでは?」と深掘りする

サブスクリプションサービスが良い例だけど、長く利用してもらうためには、お客様に満足し続けてもらう必要がある。つまり、「売って終わり」ではなく、「売った後からが本当の始まり」なんだ。

だからこそ、機能や価格だけでなく、「この人の考えに共感できるから応援したい」という感情の繋がりが、最強の差別化になるんだよね。

動画の[00:08:00]

AI×ストーリーで実現する「共創」の世界

ここでAIの出番なんだ。自分の想いやストーリーを言語化するのって、一人だと結構難しいし、恥ずかしかったりするよね。

でも、AIを使うことで、その人の奥底にある「好き」や「得意」、そして「過去の経験」を引き出して、より伝わりやすい形に変換することができる。これを僕は「レバレッジをかける」と表現しているんだ。

情報を共有し、ストーリーに共感してもらい、そこで共鳴が生まれる。そして「一緒にやりましょう」と手を取り合って、新しい価値を共に創り上げていく(共創)。

AIは単なる自動化ツールじゃなくて、この「人と人との温かい繋がり」を加速させるためのパートナーなんだよ。

動画の[00:10:00]

ビジネスは「人生の仲間作り」の入り口にすぎない

最後に、僕と公ちゃんが話していてすごく共感したのが、「ビジネスはお客様との関係の入り口でしかない」ということ。

最初は「集客したい」「売上を上げたい」という課題解決のために出会うかもしれない。でも、共感ストーリーを通じてお互いの価値観がマッチすれば、それは単なる「発注者と受注者」の関係を超えていくんだ。

まるで家族のように、長く時間を共有し、お互いの人生を応援し合えるような関係。ビジネスを通じてそんな仲間が増えていったら、人生そのものが豊かになると思わない?

公ちゃんも言ってくれたけど、僕のAIコンサルに興味を持ってくれたのも、最初はAIそのものより「ひろくんのファンになったから」だと言ってくれたのが本当に嬉しかったな。

機能やスペックではなく、「人」で選ばれる。そんな世界を、AIと共感ストーリーでこれからも広げていきたいと思っています。

動画の[00:11:00]

よくある質問(FAQ)

Q1. 自分の過去に大したストーリーがないのですが、それでも大丈夫ですか?

A. 全く問題ありません!
「大したことない」と思っているのは自分だけということがよくあります。日常の些細な気づきや、小さな失敗談こそが、誰かにとっての共感ポイントになるんです。AIを使えば、そうした小さなエピソードからあなたの魅力を引き出すことができますよ。

Q2. AIを使うと、文章が機械的になって共感されにくくなりませんか?

A. 使い方次第で、むしろ人間味が増します。
AIに丸投げするのではなく、あなたの「想い」や「エピソード」を素材としてAIに渡すことが重要です。僕たちが提唱しているのは、AIに魂を宿すような使い方。AIが整えてくれた文章に、最後にあなたの体温を乗せることで、より多くの人に届く文章になります。

Q3. 新PASONAの法則は、どんな業種でも使えますか?

A. はい、あらゆるビジネスで有効です。
特に、コンサルタント、コーチ、教室運営など、信頼関係が重要なビジネスでは効果絶大です。物販であっても、「なぜこの商品を開発したのか」というストーリーに共感・寄り添いの要素を入れることで、ファン化を促進することができます。

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