動画生成AIが見せた「何に使うか」問題|GPTs研究会朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
7月最初の火曜朝。GPTs研究会モーニングLIVEは、いつもの積さんの回とはひと味違って、AI共創ディレクターの多田啓二さん——みんなが呼ぶただっちと、私ひろくん、二人の自己紹介から幕を開けました。自己紹介のあとは関さんが教えてくれた魔法みたいな自動化ツールの話、ドラマ「アップロード」から見える感情とAIの話、そしてLumaやRunwayの動画生成AIの実演で場がどんどん熱くなっていきます。最後に残ったのは、便利な道具が増えるほど効いてくる、すごくシンプルな問いでした。
自己紹介 — ただっちとひろくん、7月はダイエット企画も再始動

7月最初の火曜朝は、まず自己紹介から始まりました。ただっちは「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトでAI共創ディレクターをしていて、造園業を営むお父さんの背中を見て育った人。18年前にお父さんが他界してしまって、手伝う夢は叶わなかったんだけど——今は経営者さんの「こうなったらいいな」を叶えるお手伝いをしています。で、ここでただっちが、すごく大事な話をしてくれたんです。
ただっち(1:27〜)
「営業マンになってAIとは無関係な仕事をしておりましたけれども、昨年からAIとの対話をするようになって、AIとのコミュニケーションが楽しくなって、AIの魅力にハマっております。子供が3人いるんですけども、3人とも学校行ってない不登校の子供たちだったりするんですが、その子供たちの未来のことも考えても、AIってなんか面白いよねっていうことを子供たちにも伝えたいなという思いがあって、AIを今楽しんでおります。」
3人のお子さんが不登校だと、さらっと話してくれたこと。その上で「AIって面白いよね」を子供たちに伝えたいという思い。この温度感、いいなと私は思うんですよね。教材っぽく「学ばせよう」じゃなくて、まず自分が楽しんでる背中を見せる。それって家庭は投資っていう私の考え方とも、すごく近いんです。
続いて私の番。地の文で名乗るのもなんですが、あらためて自己紹介するとこんな感じでした。
ひろくん(2:41〜)
「田中啓之です、ひろくんと呼んでください。3方よしAI共創コンサルタント、家庭は投資だということを広げるおうちCEOをしております。1980年5月2日生まれ、中卒、7人兄弟の3男でして、もともと実家お惣菜屋さん営んでまして、食べるの大好き作るの大好きということで、幼少期から料理にハマって、そこからゲームにハマって、さらにはパソコンにハマってインターネットへ、ということで今の仕事にも繋がってくるんですが。」
7人兄弟の3男、実家はお惣菜屋さん。料理好きが高じて、ゲームにハマって、パソコンにハマって——今の仕事に一直線につながってる。あ、そうだ。この流れ、自分で話しててもなんか改めて面白いなあと思うんですよね。好きなことを全振りでやってきたら、いつのまにか仕事になってた。それだけの話なんです。
で、7月はもう一個、新しい企画を仕込んでます。50kgダイエットの経験があるんですが……今回はあえて、リバウンドしてみたんです。
ひろくん(3:36〜)
「50キロダイエットしたっていう経験もあってですね、まあ今でこそ太ったおかげでこのギャップが作れてよかったなぁということで、7月はちょっとダイエット企画も新しくやっていこうかなということで。ちょっと今プチリバウンドをあえてしてですね、新しいダイエット方法を試そうと思って、90キロぐらいにちょっと一回戻してダイエット企画やろうかなと思っています。」
90キロぐらいまで戻して、そこからAIを使ってどう落としていくか。ビフォーアフターのギャップを、あえて自分の身体で作りにいく。ちょっと無茶な気もするけど……面白いことは、まず自分で試す。それが私のスタンスなんですよね。7人兄弟のお惣菜屋育ちも、50kgダイエットも、今回のプチリバウンド企画も、全部つながってる。好きなことに全振りしてきた延長線上に、今の私がいる。ちなみに今、ちょうどいい感じに油も乗ってきたところなので、鯖みたいに一回太ってから痩せる方がギャップができていい、なんて話もただっちとしていました。無理して太ったわけじゃないけど、どうせやるならAIを使った実験としても面白い方がいいなと思っています。そんな自己紹介のあとに、いよいよ本題のAIの話へと進んでいきました。
日常に溶け込む「魔法」のようなAIツール

自己紹介が終わったところで、私から一個、紹介したいツールがありました。研究会のメンバーの関さんが教えてくれたやつなんですけど……これがね、地味に便利なんです。
ひろくん(8:23〜)
「そうそう、今日も関さんから素晴らしいAIツールをご紹介いただいたんで、1個ご紹介しておこうかなと思うんですけども。このデータキャプチャーして、スプレッドシートかなんかに全部まとめてくれる。しかもAIが入ってるよみたいな。このデータをスクレーピングって、今見てるこういうとこコピーしてGoogleに貼ってとかってやるのあると思うんですけど、それをスクレーピングって、コピペ作業を自動化してくれるみたいな。いろんな情報をとにかく集めてこようって時に、それが自動でできちゃうよとか、さらにそれを多分AIが使って、魔法が使えるみたいな。海外でも魔法になってますもんね。」
コピペ作業を自動化してくれる、しかもAIが入ってる。……これ、地味だけど、めちゃくちゃデカいんですよ。いろんなサイトを開いて、気になる情報をコピーして、スプレッドシートにペタッと貼って——また次のサイト開いて、コピーして、貼って。あの延々と続く単純作業、やったことある人なら分かるでしょ。手は動くけど頭は死んでる、あの時間。それをまるっとAIがやってくれる。しかも集めてきたデータを、そのままAIが使って分析までしてくれる、みたいな未来まで見えてくるんです。料理でいうと、下ごしらえだけをこっそり誰かがやっておいてくれる感じ。玉ねぎのみじん切りも、だしを取るのも、全部終わった状態でキッチンに立てる。そりゃ楽だよね。海外でも「魔法(マジック)」って呼ばれてるらしくて……うん、分かる気がします。地味な作業から解放されるって、それだけでもう魔法なんですよ。
で、こういう「魔法」って、これから加速度的に増えてくるだろうなという話に。
ひろくん(9:10〜)
「AI魔道会もやったけど、AI会もやっても面白いかなと思ったけど。こういった魔法のツールが多分これからさらに出てくると思っているのは、とにかくハードウェアに入ってくる。おもちゃだろうが家電だろうが、全部AIが入ってくるだろうし、携帯スマホですよね。あとメガネ時計とか、あらゆるデバイスにAIが入ってくる。でそれがシームレスに溶け合う世界が来るだろうなって思いますし。」
おもちゃ、家電、メガネ、時計……あらゆるデバイスにAIが溶け込んでいく。「AIを使う・使わない」を意識すること自体が、そのうちなくなるんだろうなあ。今って、わざわざChatGPTを開いて「よし、AI使うぞ」って構えてるでしょ。でもそれって、たぶん過渡期なんですよ。電気を使うときにいちいち「今から電気使います」なんて意識しないのと同じで、AIも空気みたいにスッと溶けていく。うんうん、って頷きながら話してたんですけど……実はもう、その一歩手前まで来てる気がするんです。
ただっちも、業務で使うAIはChatGPTがベースで、そこからGeminiに寄せていくと話してくれました。使い慣れているから、まずはChatGPTに行く。アプリが出てからほんと使いやすくなったし、音声対話ができるのも大きいと。ただっちいわく、人とコミュニケーションする感じでGPTと対話することが多いから、音声入力できるのはやりやすいんだそうです。ぶっちゃけ、私もこの感覚すごく分かるんですよね。キーボード叩くより、しゃべった方が早いし、なんか相手がいる感じがする。道具は増えても、結局「使い慣れたところ」から少しずつ横に広げていくのが自然なんだなあと、あらためて思った時間でした。新しいツールが出るたびに全部乗り換えなきゃ、って焦らなくていい。自分のホームを一個持っておいて、そこから広げていけばいいんですよね。
AIが感情を宿し始める — GPT音声とドラマ「アップロード」

ハードウェアの話から、自然な流れで音声対話の話になりました。GPTの音声対話、実はもっと大きなアップデートが来る予定だったのに、延期になっている……というのは知ってる人も多いはず。それでも、と私は話しました。
ひろくん(10:55〜)
「確かに、音、これからだからね。本当はもう間もなく出る予定だったけど、延期になっちゃったけど。GPTの、あの、対話のバージョンっていうか、あれがね、本当にこう出来上がってきたらすごいんだろうな。なんかチープでも出てるけど、感情を含む音声。中身はAIなんだろうけど、それでもだいぶ違うよなぁ。」
中身はAI、でも感情を含んだ声になった瞬間、受け取る側の感覚がガラッと変わる。そこがまだちょっとチープでも、方向性としてはもう完全に見えてるんですよね。声って、思ってる以上に人の心を動かすんですよ。同じ「おはよう」でも、棒読みの合成音声と、感情のこもった声じゃ、まったくの別物でしょ。抑揚がついて、ちょっと笑いながら喋られたら——もうそれ、相手が人間かAIかなんて、どうでもよくなってくる。私、これ話しながら、正直ちょっとゾクッとしたんです。便利だなあ、と同時に、これはいよいよ来るぞ、っていう感じ。
この「AIと感情」の話が、ただっちの映画の話とぴったり重なったんです。
ただっち(11:36〜)
「最近『アップロード』っていう映画をAmazonプライムで見てるんですけど、これは2030年の未来を予測したSFドラマなんですけど、それがすごい面白くって今見てるんですけど。旬読の山中恵美子さんにご紹介いただいて見始めて、なんかその中に死後の世界というか、死んだ後に自分の記憶みたいのをアップロードして、死んだ後も生き続けるっていう、そういう世界を描いてるんです。」
死んだ後もアップロードされた記憶で生き続ける世界。……いやー、設定だけ聞いてもうゾクゾクするでしょ。2030年の未来を予測したSFドラマ、っていうところが、また効いてくるんです。2030年って、もうすぐそこなんですよ。その中にAIスタッフが登場するんだけど、感情が読み取れなかったり、いろいろ不具合が起きたりする、とただっちは続けます。あ、そうだ。ここなんですよね、面白いのは。今はまだフィクションの中の「ちょっとおぼつかないAIスタッフ」として描かれてる。でも、さっきのGPT音声の話とつなげてみてください。感情を含む声を出せるAIが、もう目の前まで来てる。ってことは、そのドラマの中のAIスタッフって、そんなに遠い未来の話じゃないんです。フィクションが現実に追い越されそうな、その距離の近さ。私はこの回で、それをしっかり感じました。料理でいうと、レシピ本に載ってた「いつか作れたらいいな」の一皿が、気づいたら普通に定食屋のメニューに並んでた、みたいな。そのくらいのスピード感で、AIと感情の話は進んでるんですよね。
動画生成AIの実演で見えた「何に使うか」問題

ここからが今日の本番、動画生成AIの実演です。LumaのDream Machineに、写真2枚を渡すだけ。人間の写真、宇宙の写真……いろんな組み合わせで試しました。その間をAIが勝手に埋めて、タイムラプス動画にしてくれるんです。過去の写真もいけるから、春から冬に変わっていく映像まで作れちゃう。これがね、すごい面白いんだけど、なんかちょっと怖い仕上がりになることもあって——顔がぐにゃっと歪んだり、ありえない動きをしたり。二人で「うわっ」「なんか怖っ」って笑いながら見てました。でも、そのちょっと不気味なとこも含めて、未来を触ってる感じがしてワクワクするんですよ。実演の後、私はこの技術の意味をこう整理しました。
ひろくん(21:17〜)
「何のために使うかって、映像を表現したいときに、今までのテキストや画像で映像作品を作るとしたら、ものすごい時間とコストがかかってた。それがやっぱりすごい手軽にできるようになってくる。テキストの生成とか画像の生成も簡単にできるようになったってだけでもすごいと思ってるけど、映像がいよいよ作れるんだなと思ってるので。結局最後はSoraが来て、チャットGPTの中で簡単に動画作れちゃうってなっちゃいそうな気がしますけど。今もういろんなAI動画がいっぱいあるので、ぜひ試していただくといいかな。」
ものすごい時間とコストがかかっていた映像作品作りが、写真2枚とプロンプトだけでできる。……これ、地味にとんでもないことなんですよ。今までなら撮影して、編集して、って何日もかけてたものが、数分。テキストの生成も、画像の生成も簡単になったってだけで十分すごかったのに、いよいよ映像まで来た。動画生成AIって、ここまで来たんだなあと、実演しながら私自身が一番驚いてました。しかも最後はたぶんSoraが来て、ChatGPTの中でポンと動画が作れちゃう時代になる気がする。そうなったら、もう誰でも映像作家ですよ。
続けて話題はRunway Gen-3へ。こちらはLuma以上に映像のクオリティが高くて、正直、実写と見分けがつかないレベルでした。
ひろくん(22:27〜)
「これも僕、ドラマティックなんで強いなーって思ってて、映像のクオリティが、さらにさっきのルマのドリームマシーンよりもはるかにクオリティが高い。だってこれ実写じゃないの?っていう感じなんです。」
「これ実写じゃないの?」って思わず口から出ちゃうくらいのクオリティ。人が街を歩く映像、ホログラフィックな生き物、AIファッションショーの映像まで、次から次へと出てくる。もうね、見てるだけで飽きないんです。で、面白かったのが、発想で出てきたものを本当に服にして製品化しちゃう、なんて使い方も出てきそうだよねって話。頭の中のイメージを映像にして、それをそのまま服にして売る。メタバースの中で服だけ売る、なんてこともできちゃいそう。映像って分かりやすいから、見てて単純に楽しいんですよね。でもね。ここで私、一回ブレーキを踏みたくなったんです。楽しい楽しいで終わらせずに——「これ、結局何に使うんだっけ?」って、一歩引いて考える時間も、私は大事にしたいなと思ったんです。道具がすごいのは分かった。じゃあ、それで誰の何を幸せにするの? そこがセットじゃないと、ただの花火で終わっちゃうから。
映像が広げる未来と、「ソース」を大事にする経営

動画生成AIの実演を見ながら、私の頭の中で広がっていったのが「映像を使ったプレゼン」の未来でした。お金の話をする前に、まず遊んでみる。その延長線で、こんな使い方ができるんじゃないかと話しました。
ひろくん(24:40〜)
「映像があることによってより膨らむ。例えば占いするサービスがあります、占い結果が出ました、あなたはこうです、ああですね、じゃなくて、あなたの分身がこんな風になると思いますよ、みたいなことを映像で見せられたらすごい。なんかそれこそ夢が叶ったら、あなたの夢が叶うとこんな風になりますよっていうプレゼンとか、提案セールスの時とかにも。今回、あなたはこういうサービスを利用してとか、例えば、住まいに住むと、こんだけご家族と幸せに暮らしてる姿が、こんな景色が見れますけど、どう思いますか、って。」
言葉だけの説明より、映像で見せられた方が何倍も響く。占い結果も、住まいの未来図も、映像になった瞬間「自分ごと」として一気に近づいてくる。これ、提案営業をしてる人には結構大きな武器になるんじゃないかなと、私は思うんですよね。
で、映像の話の先に、ただっちがもう一段深いテーマを持ってきてくれました。下鎌総さんという方が運営するAIスクールの未来会議に参加した話です。
ただっち(25:59〜)
「昨日も下鎌総さんっていう、AIスクールっていうスクール授業を運営されてる方の未来会議っていうのに参加させてもらって。何を大事にしているかっていうと、一人一人のソース、自分のこの魂の源みたいのを大事にしているよ、っていう話を伺って。AI自体も結局そこがソースの部分、自分のこの内側から溢れてくる熱い思いとか、自分は本当に何をしたいんだっていう、やっぱり生まれ持った使命みたいなものっていうのがすごい大事なんだなっていう話を改めて聞いて。AI自体も本当にそういうツールも知りながら、自分のソースを大事にしていく、そこが面白いなと本当に。」
ツールがどれだけ賢くなっても、最後は「自分は何がしたいのか」という一人一人のソースに戻ってくる。この話を聞いて、さっきの映像プレゼンの話ともつながってるなあと感じました。映像も、AIも、道具がどれだけ増えても、それを何に使うかを決めるのは結局、自分の内側にある熱い思い。そこが繋がってないのと、繋がってるのとでは全然違うよね、という話で今日のトークは締めくくられました。この1ヶ月だけでも、Luma・Runway・GPT音声・関さんのスクレーピングツール……次から次へと新しい道具が出てきて、正直、追いかけるだけでも忙しい。でもだからこそ、道具に振り回されるんじゃなくて、自分は何がしたいのかっていうソースの部分を、ちゃんと握っておきたいなと思うんです。7人兄弟のお惣菜屋育ちの私も、造園業のお父さんを見て育ったただっちも、結局そこは同じ。好きなことに正直でいることが、いちばんのAI活用術なんじゃないかなと、私は思うんですよね。
ひろくんコラム — 好きなことに全振りしてきた延長線上に、今がある
今日、あらためて自己紹介をしながら思ったんですけど、7人兄弟のお惣菜屋育ちで、料理にハマって、ゲームにハマって、パソコンにハマって……って、自分で並べてみても笑っちゃうくらい、私はずっと好きなことに全振りしてきただけなんですよね。50kgダイエットも、今回のプチリバウンド企画も、同じノリです。とりあえずやってみる。ギャップを楽しむ。
ただっちが「3人の子供が学校に行ってない、でもAIって面白いよねを伝えたい」って話してくれたのも、すごく響きました。無理に学ばせるんじゃなくて、まず自分が楽しんでる姿を見せる。それって、私が分身AIを育てるときにも大事にしてることと同じなんです。分身AIって、結局「自分のソース」をどれだけ渡せるかで育ち方が変わってくるので。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
映像も、音声も、道具はどんどん増えていく。でも今日いちばん残ったのは、下鎌総さんの「ソースを大事にする」って話でした。道具に振り回されるんじゃなくて、自分の内側にある熱い思いを軸に、道具を選んでいく。7月も、そんな一ヶ月にしたいなと思っています。
よくある質問
Q. 7月のダイエット企画って具体的に何をするんですか?
LIVEでは、50kg減量の経験があるひろくんが、あえてプチリバウンドして90キロぐらいまで一回戻し、そこから新しいダイエット方法を試してビフォーアフターのギャップを見せる企画をやる、と話されていました。
Q. GPTの音声対話の新しいバージョンはいつ出るんですか?
LIVEでは「本来もうすぐ出る予定だったけど延期になった」という話が出ていました。感情を含んだ音声になったら中身はAIでもだいぶ印象が変わるだろう、とひろくんは話しています。
Q. LumaのDream Machineでは何ができますか?
写真2枚を渡すと、その間をAIが埋めてタイムラプス動画を作ってくれる、とLIVEで実演されていました。人間の写真や宇宙の写真、過去の写真同士でも試されていました。
Q. 「ソース」を大事にする経営とはどういう考え方ですか?
ただっちが紹介した下鎌総さんのAIスクールの話に出てきた考え方です。一人一人の内側から溢れてくる熱い思いや生まれ持った使命——それを「ソース」と呼び、大事にしていく経営の姿勢だと語られていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。