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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AIに「魂」を宿すってどういうこと?
今日は、AI活用において最も重要だけど、意外と見落とされがちな「魂」の部分について、熱いゲストと語り合いました。
みんな、AIって聞くと「冷徹な計算機」とか「自動化ツール」ってイメージを持ってないかな?実はね、AIっていうのは最高の「料理人」なんだ。でも、どんなに腕のいいシェフでも、素材がスカスカだったら美味しい料理は作れないよね。ここで言う素材こそが、僕たちの「想い」や「ストーリー」、つまり魂なんだよ。
今回のGPTs研究会モーニングLIVEでは、創業80年を超える老舗企業の社長さんが、自身の過去を深掘りして「共感ストーリー」を作り、それをAIに読み込ませた結果、会社全体が劇的に変わったという奇跡のようなお話をしてくれました。
ただの効率化じゃない、人の心を震わせるAI活用の真髄、ぜひ最後まで読んでみてね。
オープニングの様子はこちら:動画の[00:00:00]
ゲスト紹介:石積みのプロフェッショナル、中根高翔さん
まずは、今回のスペシャルゲスト、中根高翔(公ちゃん)を紹介するね。
公ちゃんは、愛知県小牧市で84年続く「中根庭高増援」の3代目社長さんなんだ。お庭を作るだけじゃなくて、「石積み」っていう特殊な技術を持っていて、お城の石垣の修復なんかも手掛けるすごい職人さんなんだよ。
YouTubeチャンネル「甲子郎ガーデンチャンネル」は登録者数4万人越え!まさに伝統を守りながら新しいことに挑戦している経営者さんなんだけど、実は元々ITとかパソコンは苦手意識があったそうなんだ。「エクセルとワードがちょっとできるくらい」だった公ちゃんが、なぜ今、最先端のAIに取り組んでいるのか。そこには深い理由があるんだよね。
公ちゃんの自己紹介はこちら:動画の[00:01:46]
「共感ストーリー」で過去を深掘りする意味
今回、公ちゃんに取り組んでもらったのが「共感ストーリー×AI」というプロジェクトなんだ。
これ、単に「昔こんなことありました」って履歴書みたいに書くんじゃないんだよ。松下公子(公ちゃん)こと、きみちゃんのインタビュー力が本当にすごくてね。まるで玉ねぎの皮を一枚一枚むいていくように、心の奥底にある記憶を呼び覚ましていく作業なんだ。
例えば、子供の頃に連れて行かれた場所の「匂い」とか「音」、「その時の天気」まで思い出していく。そうするとね、自分でも忘れていたような感情が湧き上がってくるんだよ。公ちゃんも言っていたけど、これをやることで「なぜ今、自分がこの仕事をしているのか」「なぜAIを使おうとしているのか」という、揺るぎない一本の軸(芯)が見つかるんだ。
AIを使う前に、まず自分自身を知る。これが、AIに魂を宿すための最初の一歩なんだよね。
インタビューでの気づきについてはこちら:動画の[00:05:30]
涙が止まらない…先祖とつながる感覚
インタビューを通じて、公ちゃんに起きた変化は劇的だったんだ。
自分の過去を振り返る中で、亡くなったおじいちゃんやお父さんとの記憶が蘇ってきて、インタビュー中に涙がボロボロ止まらなくなっちゃったんだって。僕もその話を聞いていて、もらい泣きしそうになったよ。
事業承継をする人って、先代に対して「もっとこうしてほしかった」とか「反発心」を持つことってあるよね。僕も実家の家業を継げなかった経験があるからすごくわかるんだけど、過去の葛藤や怒りさえも、実は今の自分を作るための大切なエネルギーだったんだって気づく瞬間があるんだ。
公ちゃんの場合、「おじいちゃんと親父と、みんなで今の自分を作ってくれている」という感覚になって、全てが感謝に変わったそうなんだ。この「感謝のエネルギー」こそが、AIに入力する最強のプロンプト(指示)になるんだよ。
涙の理由と先祖への想いはこちら:動画の[00:07:30]
職人たちが泣いた!AI導入の壁が崩壊した瞬間
ここからが本当にすごい話なんだけど、この「共感ストーリー」を会社のスタッフさんに話した時のエピソードを聞いてほしいんだ。
公ちゃんの会社には、昔気質の職人さんたちもたくさんいる。普通なら「AI?社長また変なこと始めたよ」ってなりがちだよね。でも、公ちゃんが自分のルーツや、なぜこの仕事をしているのかという「共感ストーリー」を、涙ながらに番頭さん(職長さん)やスタッフに話したんだ。
そうしたら、昔から先代を知っている番頭さんがボロボロ泣き出して、それを見た他の職人さんたちも「社長が泣いてるぞ」「番頭さんも泣いてるぞ」って集まってきて。そこで公ちゃんが「実はこのストーリーを元に、AIが一瞬でこんな物語を作ってくれたんだ」って見せた瞬間、空気が一変したんだって。
「え、今のAIってこんなことができるんですか?」「社長の想いがこんな形になるんですか?」って。
その結果、なんと「はい、AIやりましょう!進めましょう!」って、現場の方から声が上がったんだよ。これってすごくない?機能や効率を説明するんじゃなくて、想い(魂)を見せることで、人は動くんだよね。
社員さんたちの反応についてはこちら:動画の[00:13:00]
AIは「想い」を増幅させるスピーカー
今回の公ちゃんの事例で証明されたのは、AIは単なるツールじゃなくて、僕たちの想いを増幅させて届ける「スピーカー」のような役割を果たせるってことなんだ。
公ちゃんの想いがこもったストーリーをAIに学習させることで、そこから生まれる文章、動画、アニメーション、全てに「公ちゃんの魂」が宿るようになる。だからこそ、読み手の心を動かすことができるんだよね。
逆に言えば、どんなに高性能なAIを使っても、そこに入れる「想い」がなければ、誰の心にも響かない空っぽのコンテンツしか生まれない。料理で言えば、最高級のオーブンを使っても、小麦粉と水だけじゃ美味しいパンは焼けないのと一緒だね。そこに「酵母(想い)」を入れるから、ふっくらと膨らむんだ。
AI共創コンサルタントとして、僕はこれからもこの「人の想い×AI」の可能性を追求していきたいなって改めて思ったよ。
家族との関係も変わる、共感ストーリーの魔法
最後に、この取り組みはビジネスだけじゃなくて、プライベートにも大きな影響を与えるんだ。
公ちゃんは、お母さんに対する見方も変わったって言ってたね。これまでは「うるさいな」って思うこともあったかもしれないけど、過去を深掘りして感謝の気持ちが生まれたことで、「これからの余生、大好きなゴルフをいつまでも楽しめる環境を作ってあげたい」って、心から思えるようになったんだって。
僕自身もそうだけど、親や家族との関係性が良くなると、それがビジネスの活力にもなる。「家事と子育てのスキマで経営する」僕としては、家庭こそが一番の基盤だからね。
AIを活用するために始めたことが、結果として人生そのものを豊かにしてくれる。これこそが、僕たちが目指す「3方よし」のAI活用なんだ。
家族への想いの変化はこちら:動画の[00:11:40]
よくある質問(FAQ)
Q1: 「共感ストーリー」を作るのは難しいですか?
A1: 一人で作るのは少し大変かもしれません。自分の過去、特に辛かったことや忘れたいことにも向き合う必要があるからです。でも、今回の公ちゃんのように、プロのインタビュアー(松下公子さんのような方)に引き出してもらうことで、自分でも気づかなかった宝物のようなエピソードが見つかります。AIを使う前に、まずはノートに自分の人生のグラフを書いてみることから始めてみてください。
Q2: AIに感情を理解させることはできるんですか?
A2: 現在のAIは「感情」そのものを持っているわけではありません。しかし、私たちが感情を込めて書いた文章や、詳細なエピソード(五感の情報など)をプロンプトとして入力することで、AIは文脈を理解し、まるで感情があるかのような、温かみのあるアウトプットを出してくれます。重要なのは、AIに入力する「元データ」の熱量です。
Q3: 造園業のようなアナログな業界でもAIは使えますか?
A3: もちろんです!むしろ、職人の技術や伝統といった「言語化しにくい価値」を持っている業界こそ、AIとの相性が抜群です。公ちゃんの事例のように、社長の想いや会社の歴史をAIでストーリー化することで、採用活動や社員教育、お客様へのブランディングに大きな効果を発揮します。ITが苦手でも、想いがあれば大丈夫ですよ。
今回のLIVE配信を見て、AIに対する見方が変わった!という人が増えたら嬉しいな。AIは僕たちの敵じゃなくて、最強のパートナーになれる存在だからね。
それじゃあ、また次回のブログでお会いしましょう!ひろくんでした。
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