13歳の起業家にこるさんと話した、AIが起こす課題解決の循環

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
いやー、今日はちょっと緊張してるんです。7月8日月曜あさのGPTs研究会モーニングLIVE、ゲストは中学生起業家のにこるさん。13歳。数ヶ月前からオファーしてて、やっと実現した回なんです。司会はただっち(多田啓二さん)と私。彼女のプレゼンを聞き終えた瞬間、正直、大人ふたりで固まりました。そこから、AIと課題解決の話、そして学校まで動かしてしまう行動力の話に、なだれ込んでいきます。
自己紹介で分かった、私とただっちの意外な共通点

進行はいつも通り、ただっちから。今日は中学生起業家のにこるさんを迎える回だから、心なしか声のトーンも高めでした。ただっちがコメントを拾いながら「こうしろさん、しょうこたん、みどりさん」って名前を読み上げていく、あの朝の空気感。いやー、この時間が好きなんですよ。今日はそこに、にこるさんの緊張と、私たちの緊張が混ざってました。自己紹介が始まってすぐ、まさかの繋がりが判明したんです。
ただっち(0:19〜)
「起業家さんや経営者さんの課題解決に寄り添いながらAI共創ディレクターをしております。子供が3人おりまして、中学3年生と中学1年生の女の子と中学4年生の父親なんですけど、まさにニコルさんと同い年の中学生の娘がおります。起業というのは、うちの子たちが不登校の子供たちなので、起業という道もすごくあるなと思っていました」
ただっちの家にも、にこるさんと同い年の中学生の娘さんがいるんですよね。……これ、聞いた瞬間にちょっと空気が変わった気がしました。不登校の子たちにこそ起業という道があるかもしれない、っていうこの視点。私もすごく共感します。学校に行かない=道が閉じる、じゃないんですよ。別の扉が見えてるだけ。
中学生の娘がいる親として、起業という道もすごくあるなと思っていた——ただっちのこの言葉、ぜんぜん軽くないんですよ。3人の子を育ててる人の口から出てる。しかも、今日そのゲストが13歳。親としてどんな気持ちで画面を見てるんだろうな、って、私、ちょっと想像しちゃいました。
ひろくん(24:45〜)
「でも勝つとかいいですね企業が入ってるもんですけどねいやいっうわぁ本当素敵だなぁって思いますね」
ただっち
「山中さんコメントありがとうございます子供たちから学ぶ本当に子供たちが学ぶ時代になるんです」
「子供たちから学ぶ時代」。ただっちのこの一言、朝いちばんに聞くには贅沢すぎるくらい良い言葉でした。山中さんのコメントを拾ってのやり取りだったんですけど——教える/教わるの矢印が、いつのまにか逆を向いてる。今日のLIVEは、まさにその実演になりました。
で、次は私の番。ひろくんって呼ばれるようになってから、もう何年経つかな。今日も同じ自己紹介から入りました。
ひろくん(1:30〜)
「50キロをダイエットした主婦社長の田中啓之です。ひろくんって呼んでください。僕は家事と子育ての隙間でAI共創コンサルティングをしております。本当にこの中学生の時とか、僕は本当に不登校、絶賛不登校中でですね、本当に社会不適合者まっしぐらでした」
絶賛不登校中。社会不適合者まっしぐら。……この話、何回してもちょっと恥ずかしいんですけど、盛ってないんですよ。ほんとに学校、行ってなかった。でね。今日は特に大事な自己紹介だったなあと思うんです。だって、これから話す13歳のにこるさんも、学校っていう枠に収まりきらない人だから。
不登校。中学生起業家。この2つの言葉、実は真逆じゃないんですよね。学校という一本道に合わなかった人間が、パソコンやインターネットっていう別の場所を見つけて、そこで自分の生き方を作っていく。ただっちの娘さんも、私自身も、そしてにこるさんも、たぶん根っこは同じところにいます。画面共有もすぐに整って、いよいよ彼女のプレゼンが始まります。始まる前のこの数分間、ぶっちゃけ、私の中にも「本当にちゃんと繋がるかな」っていう小さな不安があったんですよね。中学生とオンラインで話すのって、実はそんなに機会が多いわけじゃないので。……でも、その不安はすぐ吹き飛ぶことになります。
彼女のプレゼンを見終えて、大人ふたりが漏らした本音

プレゼンが終わった瞬間の空気、今でも覚えてます。「すごい。」って、私、思わずそれしか言えなかった。ただっちも「いやー、なんか僕らよっぽど大人な」って言いかけて、そこで一回、言葉に詰まってました。二人とも、良い意味で完全に持っていかれてたんです。……いやー、本当にそうなんですよ。
ひろくん(16:07〜)
「本当にニコルさんのこの落ち着いた雰囲気と、このプレゼンの上手さとか、このスライドの構成とか、あと思いが本当に伝わってくる感じがするので、まさに人間の本質みたいな部分を、ちゃんとやってるなって僕は感じていて。今日もぜひゲスト出演してくださいって、数ヶ月前からオファーをしてたのも、こういった素敵な方が、この13歳っていう年齢でいるってことを世の中の人にもっと知ってほしいし、いい影響が本当に出るといいなって思ってます。素晴らしいプレゼンありがとうございます」
数ヶ月前からオファーしてた、って自分で言っといてなんですけど……ようやく実現できて、私、本当に嬉しかったんですよね。何がすごいって、スライドの構成なんです。伝えたいことの順番が、ちゃんと組まれてる。13歳。ぶっちゃけ、私が13歳のときに同じもの作れたかっていうと、絶対に無理です。その時間、私はパソコンの前で絶賛不登校してましたから。
落ち着いた雰囲気。これも私が思わず口に出したことなんですけど、13歳で、大人が何十人も見てる配信で、あの落ち着き。私なんて今でも配信前は緊張しますからね。あ、そうだ、今日も緊張してたんだった。
あと、私がいちばん引っかかったのが「人間の本質みたいな部分を、ちゃんとやってる」ってところ。AIを語る回なのに、彼女のプレゼンから伝わってくるのは道具の話じゃないんですよ。思い。誰のために、何を解決したいのか。そこが太い。道具の話はそのあとでいい——そういう順番になってた。だから聞いてて気持ちいいんです。
しばらくコメントのやり取りが続いたあと、ただっちがぽつりと本質を突いてきました。起業家育成プログラムに興味があるっていうコメントも来てたんですけど、話はそこから一段深いところに向かいます。
ただっち(19:32〜)
「起業家さんたちも、自分がやりたいっていうところが始まりになってしまう方が多いんですけど、やっぱり誰かの課題を解決するっていう本当に根本的なところに、すでに気づいていて。そこに面白みを感じるってすごいよね、ひろくん」
そうなんですよ。「自分がやりたい」から入る大人が多い中で、にこるさんは最初から「誰かのため」だった。この順番の違い、地味だけどめちゃくちゃデカいと思うんです。しかも彼女、そこに「面白み」を感じてる。義務じゃない。面白い。
順番。たったそれだけの違い。でも、この順番が逆になってる大人、意外と多いんじゃないかなあって、聞きながら自分にも問いかけてました。私だって、コンサルの現場で「やりたいこと」から話し始めちゃう日、ありますからね。……13歳に足元をすくわれた朝です。甲子郎さんからも「整然とした非常に素晴らしい自己紹介」ってコメントが届いて、コメント欄まで含めて、あったかい空気の朝でした。朝6時30分に集まって、13歳のプレゼンで大人ふたりが黙る。この光景、月曜の始まりとしては上等でしょ。
「ワクワクが課題解決になる」ニコルさんが見せてくれた循環のかたち

コメント欄からの質問で、話はどんどん深いところに入っていきます。三沢さんからのコメントを、ただっちが拾ったんです。
ただっち
「三沢さんの課題解決はゲームみたいで楽しいですよね、っていうコメントいただいたんですけど、ゲームみたいなところあります?」
この「楽しい」ってワードが出た瞬間、私の中でスイッチが入りました。だってそこ、私が何年も言い続けてるところなので。でね。つい、割り込むみたいに喋っちゃったんです。
ひろくん(18:24〜)
「楽しいって、めちゃくちゃ僕もテーマの一つなんですけど。やっぱりワクワクすることがイコールで課題解決にもなって、世の中にも役立つから、その収益をまた楽しいことに使っていく。ワクワクすることをやっていくことで、もっと大きな課題も解決できる、循環できるっていいですよね」
楽しさと課題解決。この2つ、別々のものとして考えがちなんですけど……実はイコールで繋がってるんですよね。ワクワクする→誰かの役に立つ→お金が入る→そのお金でまたワクワクすることをやる→もっと大きな課題が解決できる。ぐるっと一周。この輪っかが回り始めると、たぶん止まらない。
あ、そうだ。ゲームみたい、っていう表現、私、すごくいいと思ってるんです。ゲームって、面倒くさいことを面倒くさいまま楽しくしちゃう装置じゃないですか。課題解決も本当は同じで——目の前に困ってる人がいて、それをどう解くか考えてる時間って、うまくハマればパズルなんですよ。しんどい修行じゃない。にこるさんが「楽しい」って言い切れてるのは、たぶんそこを体で分かってるから。
にこるさん目線で見てる同級生たちがAIをどう使ってるのか、逆に使ってないのか、私、気になって聞いてみたんです。そこから話が思わぬ方向に転がっていきました。
ひろくん(22:51〜)
「マネタイズしたお金で子供食堂をやって、子供食堂に遊びに来た子供たちのアイデアを借りてビジネスにしていく、循環するんじゃないかって思ってたんですよね。そういうことで社会課題の解決をしながら子供の天才性を引き出して、お友達が子供たちから学ぶっていうのは絶対僕はいいなと思う」
ぶっちゃけ、子供食堂とビジネスと社会課題解決が、ぐるっと一周して繋がる。この絵、喋りながら自分で鳥肌立ってました。子供のアイデアを「借りる」っていうのがミソなんですよ。教えるんじゃない。借りる。天才性って、たぶん引き出すものじゃなくて、こっちが素直に借りにいくものなんじゃないかな。
マネタイズしたお金を、自分の欲しいものじゃなくて子供食堂に回す。しかもそれが慈善で終わらずに、次のビジネスの入口になってる。ここが、いわゆる「社会貢献してます」って話と決定的に違うところなんですよ。ぐるぐる回る。だから続く。
循環。この一言に、全部詰まってる気がします。にこるさんが体現してた「楽しいからやる」が、回り回って誰かの得になって、また次の楽しいことに繋がっていく。この輪っかを、13歳の彼女がすでに見つけてるっていうのが、今日いちばんの驚きでした。大人になると、どうしても「まず売上」「まず数字」から考えがちなんですけど、にこるさんの話を聞いてると、その順番だと循環がどこかで止まっちゃう気がするんですよね。楽しさが先にあって、そこに課題解決が乗って、初めて回り続ける輪っかになる。私自身のコンサルの現場でも、この順番、あらためて意識したいなあと思いました。
学校を動かした行動力、そして「先生のドラえもん」という発想

AIの話をしていると、必ず出てくるのが「学校」というワード。今日もやっぱりそこに行きつきました。実は前日、私の息子も同じ話をしてきたところだったんです。
ひろくん(22:20〜)
「すごい、AI授業。そうだ、僕も昨日息子が知らせてくれて。夏休み中にAIの教室があるからって、近所の小学校で、小学生向けにAI教室が今年から始まったんですよ」
近所の小学校で、小学生向けのAI教室。しかも今年から。……にこるさんが13歳で起業してることと、この流れ、絶対どこかで繋がってる気がするんですよね。上から降りてきたっていうより、下から沸いてきてる感じ。
あ、そうだ。この話、息子から聞いたんですよ。私が調べて見つけたんじゃない。夏休みにAIの教室があるよ、って向こうが持ってきた。——これ、けっこう象徴的でしょ。親がAIコンサルやってる家で、AI教室の情報を先に掴んだのは、子供のほうだったんです。
その流れで、地域とのつながりについても話しました。
ひろくん(23:23〜)
「あと僕は、地域とか人とのこの太い繋がりがすごい大事だと思っていて。家族もそうだし、近所の人とか商店街とか、そういうところで今、AIをトップにして勝手にAI仲間を集めて実験したりしてるんですけど、誰かが実践しないと誰もやらないっていうのがあるので。一早く実例を作ってあげたいな、身近でAIを使って成功する人が出るといいのかなって思ってます」
誰かが実践しないと、誰もやらない。これ、ほんとその通りだなあって、自分で言いながら自分に刺さってました。近所の人、商店街。遠くのすごい事例より、隣の人の成功例のほうが、100倍効くんですよ。
勝手にAI仲間を集めて実験してる、なんて言ってますけど……ほんとに勝手にやってるんです。誰かの許可を待ってたら、たぶん一生始まらない。身近でAIを使って成功する人が1人出れば、そこから一気に広がる。その1人目を作りたいだけなんですよ。
でね。コメント欄から、メサさんが鋭いのを投げてきました。「一般の学校の先生もAIを教えるんですか?」って。ただっちの答えが「AAまではさすがに教えてないです」。そこから、先生の雑務がAIでどれだけ減るかって話にもなりました。ぶっちゃけ、先生こそAI使ったら楽になるのに、って私は思うんです。教育委員会にAIが入ったら、レポートまとめとか、いろんな雑務がぐっと減るんじゃないか。先生のドラえもん。そんな言い方をしながら、つい本音がこぼれました。
ひろくん
「そんなAIとか起業する部活があったら僕は学校たぶん行ってたと思いますね」
半分冗談、半分本気です。……いや、8割本気かな。
先生のドラえもん。この例え、自分で言っといて地味に刺さりました。教える人が助けられる側にもなる。この逆転が、AIのいちばんおもしろいところなんじゃないかなって思うんです。教える立場の人ほど雑務に追われて疲弊してる、っていう構図、学校に限らずいろんな現場で見てきたので……先生が楽になった分、生徒の話をゆっくり聞ける時間が増えたら、それだけで教室の空気は変わる気がするんですよね。にこるさんみたいな生徒が育つ土壌も、たぶんそこからできていく。学校が変わるのを待つんじゃなくて、先生が一人ラクになるところから始まる。そういう順番なんじゃないかなあ。
実家がお惣菜屋さんだった私の原点、そして今日という日

でね。話は最後、私自身のことにも及びました。「学校の先生のドラえもんを」なんて話をしてたら、自分の原点まで引っぱり出されちゃったんです。
ひろくん(25:20〜)
「僕は実家がお惣菜屋さんだったんで、商売ビジネスっていうのがもうどっぷりネイティブだったんですね。小学生の時からそれこそ働いて、小学4年生で時給400円もらって、商品を仕入れて加工して料理して売るっていうのをやってたんです。それがパソコンになって、パソコンで商売をしたのがまさに10代の中頃、15歳ぐらいの時にネットビジネスを始めたのがきっかけで。そう考えても30年近く僕、ネットでビジネスをしてるんですけど、やっぱりAIのインパクトは超大きくて。昔はパソコンマニアしかできなかったことが、これからはスマホでもできちゃう」
小学4年生、時給400円。この数字、自分で言うたびに笑っちゃうんですけど……あれが全部の原点だったんですよね。仕入れて、加工して、料理して、売る。商売のフルコースを、ランドセル背負いながらやってたわけです。
時給400円。原点でした。お惣菜屋さんの手伝いから、パソコン、インターネット、そして今のAI。道具は全部変わりました。でも、やってることは「目の前の人の課題を、自分の手で解決する」ってことだけなんだなって、にこるさんの話を聞きながら改めて思ったんです。料理に例えると——包丁がフードプロセッサーになって、今はAIになった。それだけ。誰に何を食べさせたいかは、ずっと自分で決めてる。
15歳でネットビジネス。そこから30年近く。いやー、こう並べると自分でもちょっと引きますけど、それでもAIのインパクトは別格なんですよ。昔はパソコンマニアしかできなかったことが、これからはスマホでもできちゃう。……ということは、13歳のにこるさんが今日持ってる武器は、15歳の私が持ってた武器より、はるかにデカいってことです。うらやましい。ほんとに、うらやましい。
番組の終わりが近づいてきて、私からもお願いしました。
ひろくん
「今日は130人以上の方に集まっていただいて、本当にありがとうございます。ぜひコメントやシェア、にこるさんのXフォローで、実際に行動していただきたいなと思います」
見て終わり、じゃもったいないんですよ。130人。この人数がそれぞれ一歩動いたら——それだけで、にこるさんの世界は変わります。最後は、ただっちが締めてくれました。
ただっち(30:19〜)
「はい、ありがとうございます。学校前に。はい、めちゃくちゃ楽しかったです。ぜひ、数ヶ月ごと、出た後とかもまたお楽しみに。嬉しいなと思いますので、よろしくお願いします」
学校前に、わざわざ時間を作って出てくれたんですよね。感謝しかないです。
いってらっしゃい。今日も、良い一日になりますように。13歳の起業家と、不登校だった中年ふたり。そんな組み合わせの朝が、こんなに温かくなるなんて、始まる前は正直、想像してませんでした。数ヶ月越しのオファーがようやく実現して、しかも期待をさらに超えてくる。GPTs研究会のモーニングLIVEをやってて良かったなあって、心からそう思える1時間でした。また数ヶ月ごとに出てもらえたら嬉しいなあ。次にお会いできる日を、今からちょっと楽しみにしてます。
ひろくんコラム — 「教える」じゃなくて「一緒に育つ」
あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話を。今日のにこるさんを見ていて、ずっと考えてたことがあるんです。大人って、つい「教える側」に回りたがるんですよね。でも今日みたいに13歳の彼女の話を聞いてると、教えるとか教えられるとか、そういう上下の関係がそもそもない気がしてくる。横に並んで、一緒に育っていく感じ。
私がよく言ってる「分身AIを育てる=自分が育つ」っていう話とも、どこかで繋がってる気がするんです。分身AIを育てるとき、こっちが一方的に教え込むんじゃなくて、対話しながらお互いに変わっていく。にこるさんと大人たちの関係も、まさにそれだったなあと。
便利な道具がどんどん増えていく時代だからこそ、誰と、どんな関係で育ち合うか。そこが一番大事なんじゃないかな、なんてことを、放送が終わった後もずっと考えてました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてね。
よくある質問
Q. 「AM」ってどんなコミュニティですか?
A. LIVEの中でひろくんが少し触れていた朝活コミュニティです。「参加すると朝5時に起きることになる」という話があり、朝早くから集まって活動する仲間の場だと紹介されていました。
Q. 近所の小学校でAI教室が始まったというのは本当ですか?
A. はい。ひろくんが「僕も昨日息子が知らせてくれて、夏休み中にAIの教室があるからって。近所の小学校で、小学生向けにAI教室が今年から始まった」と話していました。これはにこるさんの学校ではなく、ひろくんの息子さんが通う近所の小学校での話です。
Q. 子供食堂とビジネスを組み合わせるアイデアとは何ですか?
A. LIVE中でひろくんが話していた構想です。「マネタイズしたお金で子供食堂をやって、子供食堂に遊びに来た子供たちのアイデアを借りてビジネスにしていく」という循環のアイデアで、社会課題の解決と子供の天才性を引き出すことを同時にやりたい、という思いが語られていました。
Q. LIVEには何人くらいが視聴していましたか?
A. ひろくんが番組終盤に「今日は130人以上の方に集まっていただいて」と話していて、130人以上が視聴していたことが分かります。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。