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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
お盆のハプニングと「おうちCEO」のリアルな日常
みなさん、お盆休みはいかがお過ごしでしたか?まずは私のちょっとした近況報告から始めさせてくださいね。
実は我が家、IHクッキングヒーターが故障してしまい、さらに私の指も怪我をしてしまうというハプニングに見舞われていたんです。普段は「おうちCEO」として、料理も家事も楽しんでいる私ですが、さすがにこれは「料理をするな」という天からのお告げかな?なんて思いました。
でも、これが逆に子供たちには大好評で。「カップラーメン食べてみたい!」「マクドナルドがいい!」なんて、普段手料理ばかりだからこその憧れがあったみたいなんです。怪我の功名というか、何でもストーリーになるなと感じた出来事でした。
さて、今回のライブはそんなお盆の最中、毎週火曜日のレギュラーゲスト、松下公子(公ちゃん)をお迎えしてお届けしました。公ちゃんは元アナウンサーで、「共感ストーリー」というメソッドを使って、その人の経験や熱い思いを言語化するプロフェッショナルです。
今回は、私と公ちゃんで行った「ある実験」がものすごい結果になったので、その興奮冷めやらぬ様子をシェアしますね。
動画の[00:01:00] 公ちゃんの自己紹介とコラボの背景
共感ストーリー×AIが生み出す驚異の化学反応
AIって、ただ命令すればいい答えが返ってくると思っていませんか?実は、AIに「何を食わせるか」が一番重要なんです。
昨日、公ちゃんとミーティングをしていて、即興でこんな実験をしました。
「公ちゃんのメソッドで引き出した『共感ストーリー』を、そのままAIに読み込ませたらどうなるか?」
これがもう、震えるほどの結果だったんです。公ちゃんの「共感ストーリー」は、単なる自己紹介ではありません。その人の過去、現在、未来、そして「なぜそれをやるのか」というミッション・ビジョン・バリューの根っこ(カルピスの原液のようなもの)が濃厚に詰まっています。
この「濃厚な原液」をAIに渡すと、AIは迷うことなく、その人の魂に沿ったビジネスモデルや戦略を吐き出してくれるんです。軸がブレないから、アウトプットの質が段違いなんですよ。
動画の[00:04:00] 昨日の実験で見えたAIの可能性
たった一つのストーリーから「リーンキャンバス」が一瞬で完成
具体的に何が起きたのか、私の事例をお見せしながら解説しますね。
私の生い立ち(7人兄弟の3男、兄の死、実家の倒産、引きこもり、そして今の幸せな家庭)というストーリーのテキストデータを、AIに入力しました。すると、AIはそこから「おうちCEO」としてのビジネスモデルを構築し、リーンキャンバス(ビジネスの設計図)を一瞬で作り上げてしまったんです。
- 課題:家事と仕事の両立に悩む層の特定
- 独自の価値提案:家庭を投資と捉える新しい生き方
- 収益の流れ:コンサルティングやコミュニティ運営
これ、普通に人間がゼロから考えると何時間も、下手をすると何日もかかる作業ですよね。でも、AIは「ひろくんという人間」の文脈を理解しているので、私が「そうそう、それがやりたかったんだよ!」と膝を打つような戦略を提案してくるんです。
まるで、私の頭の中を覗き見ているかのような精度でした。
動画の[00:06:00] 実際の画面を見ながらリーンキャンバスの解説
ペルソナ「山田健太さん」に見るAIの解像度
さらに驚きなのが、ターゲットとなる顧客像(ペルソナ)の設計です。
AIが弾き出したのは「山田健太さん、35歳、既婚、IT企業勤務、年収800万円」という具体的な人物像。これだけじゃありません。彼の心理状態や行動パターンまで詳細に分析してくれました。
AIが描く共感マップ
- 見ているもの:SNSで流れるキラキラした起業家の投稿
- 聞いていること:「副業解禁」や「家族との時間を大切に」という世間の声
- 言っていること:「家族との時間を増やしたいんだよね」「最新のガジェットを試したい」
- 痛み(Pain):仕事と家庭のバランスが取れないジレンマ
「あ、この人、私と話が合いそうだな」って思っちゃいました(笑)。
ここまで具体的な人物像が見えると、どんな言葉をかければ響くのか、どんなサービスを提供すれば喜ばれるのかが手に取るように分かりますよね。
料理で例えるなら、お客様の好物、アレルギー、今の空腹具合まで完全に把握した状態でメニューを考えるようなものです。外すわけがないんですよ。
動画の[00:08:00] ペルソナ設定と共感マップの深掘り
裏側では「8人のAI専門家」がチームで働いている
「ひろくん、それってChatGPTに一言お願いしただけで出てくるの?」
そう思った方もいるかもしれません。実はここには少しタネ仕掛けがあります。
私が構築しているシステムでは、裏側で8〜10個の異なる役割を持ったAIがチームとして動いているんです。
- リーンキャンバスを作る専門家AI
- ミッション・ビジョンを言語化する専門家AI
- ペルソナを描く専門家AI
- 画像生成のプロンプトを書く専門家AI
- 全体を統括して戦略をまとめるリーダーAI
彼らが裏で会議をして、「ひろくんのストーリーなら、こういう戦略がいいんじゃない?」「いや、画像はこういうテイストの方が合うよ」と連携しているイメージです。
公ちゃんも「今、人と話してるのかAIと話してるのか分からなくなった」と驚いていましたが、まさに優秀なコンサルタントチームを雇っているのと同じ状態が作れるんですね。
動画の[00:13:00] AIチームの裏側と仕組みについて
人間がやるべきは「残り1%」の魂の仕上げ
ここまでAIができると、「じゃあ人間はいらないの?」という話になりますよね。
結論から言うと、人間は絶対に必要です。むしろ、人間の役割はより重要になります。
AIは99%の完成度まで持っていってくれます。でも、最初の「原液(共感ストーリー)」を作るのは人間ですし、AIが出してきたアウトプットを見て「ここはちょっと違うな」「もっとこうしたいな」と微調整して、魂を吹き込む最後の1%の仕上げも人間にしかできません。
AIが出してきた答えに対して、自分がどう感じるか。その違和感や納得感を通じて、自己発見をしていくプロセスこそが価値なんだと思います。
AIと人間が「共進化」していく。これからのビジネスは、AIに丸投げするのではなく、AIをパートナーとして共に練り上げていくスタイルが最強になっていくはずです。
動画の[00:15:00] 人間とAIの役割分担と共進化
誰でも使える「最強の右腕」を目指して
今回お見せしたような、共感ストーリーから戦略までを一気通貫で作れるシステムを、今まさにプロジェクトとして開発中です。
プロンプト(命令文)を必死に勉強しなくても、自分の想いやストーリーを語るだけで、AIチームが勝手に動いて形にしてくれる。そんな世界を作りたいと思っています。
忙しい主婦の方や、想いはあるけれどビジネスの設計図が書けないという方にとって、これが強力な武器になるはずです。料理で言えば、最高級の食材(あなたのストーリー)さえあれば、あとは一流シェフ(AI)がフルコースに仕上げてくれるキッチンスタジオのようなものですね。
これからも、一般社団法人ウェブ解析士協会の活動や、公ちゃんとのコラボを通じて、この「AI×共感ストーリー」の可能性を広げていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!
動画の[00:17:00] 今後の展望とプロジェクトについて
よくある質問(FAQ)
最後に、今回の内容についてよく聞かれそうな質問に答えておきますね。
Q1. そのAIシステムは一般の人でも使えますか?
はい、誰でも使えるようにすることを目指して開発しています!難しいプロンプトを覚える必要はなく、対話形式で自分のストーリーや想いを入力するだけで、裏側のAIチームが自動的に動くようなパッケージにする予定です。完成したらまたお知らせしますね。
Q2. 自分のストーリーと言われても、何を書けばいいか分かりません。
大丈夫です!そこは公ちゃんの「共感ストーリー」メソッドの出番です。AIがインタビュー形式で質問してくれたり、公ちゃんのノウハウが詰まったガイドに沿って答えていくだけで、自然とあなたの「原液」となるストーリーが引き出されるようになりますよ。
Q3. AIが出した戦略はそのまま使えますか?
たたき台としては十分すぎるクオリティですが、そのまま使うのではなく、あくまで「99%の完成品」として捉えてください。そこにご自身の感覚や、最新の状況を加味して、最後の1%を調整することで、本当に魂の入った使える戦略になります。
それでは、また次回のブログやライブでお会いしましょう!ひろくんでした。
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