無料AI「Flux」で画像、「Krea」で娘とゲーム作りに挑戦した朝

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

いやー、今日は開始から波乱だったんですよ。ストリームヤードにどうしても入れなくて、しばらくただっちに一人で回してもらう羽目に。やっと合流してからは、関さんが教えてくれた無料の画像生成AI「Flux」で遊び倒し、後半は娘と作った「Krea」のクッキングゲームや、ただっちが挑戦したシューティングゲーム作りまで、お盆休みらしい「遊びながら学ぶ」1時間になりました。

01

ストリームヤードに入れず、ただっちが一人で始めた朝

ストリームヤードに入れず、ただっちが一人で始めた朝
▶ 配信 0:50 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:50〜)

8月14日、水曜日。お盆休みのまっただ中の朝、GPTs研究会のモーニングLIVEはちょっとしたハプニングから始まりました。私、配信ツールのストリームヤードにどうしても入れなくて……画面がくるくる回るだけで、何度やってもスクッと弾かれる。しょうがないので、ただっちに一人で開始をお願いすることに。ちょっと寂しいから、コメントで応援してねってお願いしながらの船出でした。

いやー、配信ツールに入れないって、地味にいちばん焦るやつなんですよ。時間は迫ってる、画面は回ってる、こっちの手は打ち止め。焦る。ほんとに焦る。でもね、そこでただっちが一人でしゃべり出してくれるっていうのが、この研究会のありがたいところなんですよね。

ただっち(0:50〜)

「今目指しているのは、AIと愛で世界を平和にということで、遊ぶようにAIを探求をして、AIと共に作って、愛が循環をして、ワクワク夢中に生きるということを目指しております。ワクワク夢中に生きる人が増えていったら、結果的に世界も増えるんじゃないか、世界も平和になるんじゃないかと思って、こちらを目指しております。」

一人で自己紹介を任されても、ぶっちゃけこの熱量なんですよね。AIと愛で世界を平和に、なんてスケールの大きい言葉を朝からしれっと言えるのがただっちらしいなあと思いながら、私は画面の外でずっと「入れない……」と格闘してました。しかも「遊ぶようにAIを探求する」って、この日の1時間をまるごと予告してたみたいな一言なんですよ。実際そのあと、私たちは本当に朝から遊び倒すことになるんですから。

数分格闘して、ようやく合流できたのが2分50秒あたり。開口一番「おはようございます」からの自己紹介、実はこのタイミングでちゃんと名乗ったのは久しぶりだったかもしれません。

ひろくん(2:50〜)

「やっぱり太ってたことすごい悩んでたんですけども、おかげさまでダイエットもできて、今では脂肪は財宝っていうことでですね、もう太ってよかったなっていうふうに、やっぱ今では思ってて。」

何度でも言いますけど、脂肪は財宝、なんですよね。太ってた過去も、遠回りしたダイエットも、今は全部ネタとして使えてる。ストリームヤードに入れなかったことすら、こうしてブログのネタになってるんだから、悪いことこそ宝物だなあと、朝から改めて思いました。

実家がお惣菜屋さんだったこと、料理が好きだったこと、太っていた時代のこと——今日の自己紹介では、そのあたりも一気にしゃべってました。中卒で7人兄弟の3男という自分の生い立ちも、今ではまるごとコンテンツになってる。振り出しに戻ったつもりが、実は全部つながってたんだなあと、ただっちの後を継いで話しながら、ちょっと不思議な気持ちになりました。

あ、そうだ。ひとつ言っておくと、こういうグダグダの立ち上がりって、私はけっこう好きなんですよ。だって、きれいに始まったLIVEより、記憶に残るでしょ。トラブってる私と、ひとりで熱く語ってるただっち。その温度差込みで、これがGPTs研究会の朝なんだよなあ、と。

02

無料の画像生成AI「Flux」で見せてもらった実力

無料の画像生成AI「Flux」で見せてもらった実力
▶ 配信 8:20 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(8:20〜)

自己紹介が終わって、ようやく本題。今日はただっちのKreaでのゲーム作り紹介と、関さんに教えてもらったツールの紹介という2本立て。まずは画像生成AIの「Flux」から見せてもらいました。

ひろくん(8:20〜)

「フラックスっていうのが新しい画像生成のAIが出てきて、プロンプト通って画像が出てくるっていうのが出てくるんですけど、画像のクオリティーですよね。あとはスピードもそうなんですけど、これを無料でどんどん使えるっていう。無料なんですね。」

無料、なんですよ。しかも速い。画面いっぱいに合気道JPのロゴやアメコミ風のイラスト、昔ゲームセンターで見たようなドット絵まで、ジャンルを選ばずポンポン出てくる様子に、朝から画面に見入っちゃいました。

ひろくん(8:53〜)

「こんなプロンプトの例も全部載ってるので、このクオリティの画像がアニメの実写からこういうアメリカのテイストみたいな。こういう文字とかも書けるので、広告とか看板とかそういうのも、なんか作ったりとかできそうなので。」

文字が書ける、っていうのが地味だけどデカいポイントだなと私は感じました。看板とか広告とか、今まで画像生成が苦手にしてたところにちゃんと手が届いてきてる。プロンプト例まで公開されてるから、真似するだけで同じクオリティに近づけちゃう。料理でいうと、レシピ本ごと無料で配られてるみたいなものですよね、これ。Fluxの実力を無料なのに手抜きがないところだなあと、画面を見ながらしみじみ思いました。

正直なところ、こういう新しい画像生成AIが出るたびに、私も一通り触ってみるんですけど、Fluxは触った瞬間の反応速度がまず違うなと感じました。プロンプトを打ち込んでから画像が出てくるまでのテンポが速いから、待ち時間でストレスがたまらない。何パターンも試して、いちばんしっくりくる一枚を選ぶ、みたいな贅沢な使い方がしやすいんですよね。無料でここまで自由に試せると、逆に「どこで元を取ってるんだろう」って気になっちゃうくらいです。

関さんが見せてくれたサンプルの中には、実写っぽいテイストのものもあれば、80年代のアーケードゲームみたいなドット絵テイストのものもあって、幅の広さにも驚かされました。ひとつの道具でここまでジャンルをまたげると、看板デザインからSNSのアイキャッチまで、用途を選ばずに使い倒せる。無料の道具がここまで揃ってくると、あとは「何を作りたいか」を決める側の想像力の勝負だなあと、改めて感じた時間でした。

私自身、AI氣道.jpのアイキャッチ画像や資料づくりで、こういう画像生成AIにはずっとお世話になってます。以前は「無料版だと透かしが入る」「商用利用がグレー」みたいな縛りがあちこちにあったんですけど、Fluxはそのあたりも気にせずガンガン使えそうな空気感でした。これだけの品質とスピードを無料で出してくるのは、正直ちょっとした太っ腹さだなと私も感じています。

03

ペイントでワンちゃんがライオンになり、動画にすると本物みたいに動き出す

ペイントでワンちゃんがライオンになり、動画にすると本物みたいに動き出す
▶ 配信 9:26 時点の画面

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Fluxにはペイント機能もあって、画像の一部だけを指定して塗りかえることができるんです。これがまた面白くて。

ひろくん(9:26〜)

「このペイントで、ここを塗りつぶしてここを何とかに変えてっていうのができるんです。もともとワンちゃんだったのが、ワンちゃんがライオンになって。これを今度、ランウェイとかで動画にすると動き出していくとか、子どものライオンが大人ライオンに変貌するとか。」

元は普通のワンちゃんの写真だったのに、指でなぞった場所だけがふわっとライオンに変わっていく。しかもそれを動画生成AIに渡すと、子ライオンが大人ライオンへ育っていく映像になる……絵本が勝手に動き出したみたいな感覚で、正直ちょっとゾクッとしました。

ひろくん(10:43〜)

「うわーすごい。普通に女優さんが話してるわけじゃなく、これはね、中国の東海オンエアで。これからどんどんこういう音声、映像、テキスト、すべての領域において、やっぱりそのAIの侵食というか、AIがどんどん出てくるのはもう間違いないので。」

中国発の動画も見せてもらったんですけど、もう普通に女優さんがしゃべってるようにしか見えない。テレビCMも、YouTuberも、インフルエンサーも、中途半端なクオリティのところから順番にAIに置き換わっていく。そんな未来がもう、すぐそこまで来てるんだなあと感じた瞬間でした。だからこそ、AIに置き換わらない「人間にしかできないこと」って何なんだろう、っていう問いが、この日ずっと頭の隅に残ってました。

ワンちゃんがライオンになる話も、女優さんそっくりの動画の話も、根っこは同じなんですよね。「本物っぽいものを、ゼロから手で作る」時代から、「本物っぽいものを、言葉で呼び出す」時代へ。中間が、どんどん消えていく感覚があります。カメラも、女優さんも、編集スタッフも、以前は当たり前に必要だった工程が、言葉ひとつで飛ばせるようになってきてる。便利は便利なんですけど、便利になればなるほど、「誰が、何のためにそれを使うのか」という部分の重みが増していくなあとも思うんです。

私自身、AI氣道.jpでは「AIは横に広げ、人間は縦に掘る」ってよく言ってるんですけど、まさにこの日見せてもらったペイントや動画生成は、横に広げる部分の進化そのものでした。横に広がった分だけ、私たちがどこを縦に掘るのか——その軸だけは、AIに任せず自分で持っておきたいなと、改めて思わされた一幕でした。

ワンちゃんの写真一枚から始まった話が、気づけば「テレビも動画も、中間がAIに置き換わっていく」っていう大きな話にまで広がって、朝の配信のはずなのに、ちょっと背筋が伸びる時間にもなりました。便利な道具ほど、使い方次第で見える景色が変わる。だからこそ「誰のために、何のために使うのか」っていう軸を、使う側がしっかり握っておかなきゃいけないなと、画面越しに何度もうなずいてました。

04

暇と退屈の話から、縄文土器とゲーム時代の予感へ

暇と退屈の話から、縄文土器とゲーム時代の予感へ
▶ 配信 12:03 時点の画面

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映像や画像の話から一気に飛んで、この日いちばん哲学的だったのがこの話。人間は暇になったらどうなるのか、っていう問いです。

ひろくん(12:03〜)

「人間は暇と退屈って、まず何か違いがあるって言うんだけど、暇は客観的、退屈はやりたいことがあるけどできないっていう、主観的なことだと思っていて。人類は今まで退屈という、基本的に移動する動物だったから、定住をきっかけにして暇ができて退屈になるようになったっていうのが、紐解かれてて。」

暇は客観的、退屈は主観的。この整理、聞いた瞬間「へー」って声が出ました。移動をやめて定住した人類が、暇を持て余して退屈を覚えた……そこから文化が生まれたっていう話に、AIの今がそのまま重なって見えたんですよね。

ひろくん(12:52〜)

「だからこれからめちゃくちゃみんな暇で退屈な時代になってきた時に、時間が持て余した時に文化が生まれると思うんだよ。だからゲームとか、遊び、ワクワク持ちの遊びなのだから。だって縄文の時超無駄だったじゃん、装飾で。邪魔じゃん、こんなの。」

縄文土器の装飾、生きるためだけなら本当に無駄なんですよ。邪魔ですらある。でもその無駄こそが文化で、AIで暇になった人類がまた同じことをやり始めるんじゃないか、っていう話……これ、聞けば聞くほど納得しかなかったです。だってね、煮炊きするだけなら、あんなグルグルの飾りいらないでしょ。それでも人はやった。手が空いたから、やっちゃった。それが文化の正体なんじゃないか、と。

ただっち(13:25〜)

「なるほどね、来るよね。いろんなものがゲーミフィケーション、コミュニケーションの一つがゲームになって、今の通常のビジネスにゲームを加えていくみたいなところ。」

ただっちのこの相づち、地味に的確なんですよね。ゲームが娯楽の枠を飛び出して、ビジネスやコミュニケーションそのものに溶けていく。子供がマイクラばっかりって怒るんじゃなくて、大人こそマイクラやるべき時代が来るなあと、私は本気で思ってます。

暇と退屈の話、正直この日いちばん「持ち帰った」テーマでした。AIが家事や仕事の一部を巻き取ってくれるようになればなるほど、私たちの手元には「暇」が積み上がっていく。その暇をただの空白として持て余すのか、縄文土器みたいな一見無駄な遊びに突っ込んでいくのか——そこで、これから生まれる文化の厚みが変わってくるんだろうなと思うんです。

でね。ここがこの日の面白いところで、この直後に私たちが実際にやったのが、まさに「ゲーム作り」なんですよ。暇になったらゲームが来るって話をした口で、二人してゲーム作りに突っ込んでいく。狙ってやったわけじゃないのに、話と行動がぴったり重なってた。朝の雑談って、こういうことが起きるから侮れないんですよね。

私が家事と子育てのスキマでAIコンサルをやってる理由も、突き詰めるとここに近いなと思ってます。すきま時間っていう「暇」を、ただの休憩にせず、ちょっとした遊びや実験に使う。そうやって遊びながら試したことが、結局は仕事のアイデアに化けていく。縄文土器と自分の働き方が、こんな朝の雑談の中でつながるとは思ってなかったので、我ながら面白い発見でした。

05

「Krea」で娘と作った「クッキングアドベンチャー」

「Krea」で娘と作った「クッキングアドベンチャー」
▶ 配信 14:45 時点の画面

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ここからが今日の本題。私が娘と一緒にハマった「Krea」というツールでのゲーム作りの話です。プログラミングの知識がなくても、やりたいことを言葉で書けば、AIが勝手にゲームの形にしてくれるんです。

ひろくん(14:45〜)

「まあ、タイムアタックモードなんだけど、正直何の食材、材料を選びますか?家には人参とジャガイモ。ジャガイモ。それだけね。味付けは何にしますか?醤油。バター。バター。料理名は何にしますか?人参とジャガイモの和風バターソテー。」

娘と一緒に作ったのは、料理のメニューを組み合わせて作る「クッキングアドベンチャー」っていうゲーム。食材を選んで、味付けを選んで、最後に料理名をつける。それだけなんですけど、娘と二人であれこれ言い合いながら作った時間が、なんというか、宝物なんですよね。

人参とジャガイモに、醤油とバター。それで「人参とジャガイモの和風バターソテー」。……冷静に見たら、うちの冷蔵庫の中身そのままなんですよ。実家がお惣菜屋さんで、料理が好きで、っていう私の背景が、そのまんまゲームの設定になってる。作ってる最中は気づかなかったんですけど、あとから見ると笑っちゃいました。

ただっち(23:45〜)

「面白かったのは娘ちゃんと一緒にさっきのクッキングゲームを作ったのね。で、一人で作るよりもなんか親子の人とのコミュニケーションになるなと思って。それがすごい楽しかったです。」

一人で黙々と作るより、誰かと「これ入れる?」「え、それは無理じゃない?」ってやり取りしながら作る方が、断然楽しい。AIがコードを書いてくれるからこそ、私たちは中身のアイデア出しに全力投球できる。これって、コードの意味がわからなくても仕事してる風に見えるどころか、本当に一緒に何かを作ってる時間そのものだと思うんです。Kreaで作ったのはたった一つの小さなゲームだけど、娘との会話量でいうと、この夏いちばん濃かったかもしれません。

ゲームとしての完成度でいうと、正直まだまだ粗いです。採点はざっくりだし、味付けの組み合わせも人参とジャガイモに醤油とバターだけ……ってシンプルすぎるくらいシンプル。でも、娘が「次はこれ入れたい」って目を輝かせて言ってくる、その瞬間のためだけに、Kreaを開く価値は十分あるなと思ってます。昔でいう「おままごと」が、AIのおかげでちゃんと動く一本のゲームになる。粘土やブロックで遊んでた頃の感覚が、そのままデジタルに引き継がれてる感じがして、私はこれがすごく好きなんです。

Kreaのいいところは、こっちが「やりたいこと」を言葉にできれば、あとはAIが形にしてくれるところ。逆に言うと、言葉にできないと何も生まれない。娘と一緒に「どんな食材にする?」「味付けは?」って相談しながら決めていくプロセスそのものが、実は要件を固めていく練習になってるんですよね。ゲームを作りながら、知らないうちに親子で「お願いする力」を鍛えられていた、そんな朝でした。

06

ただっちのシューティングゲーム作りと、要件定義力の話

ただっちのシューティングゲーム作りと、要件定義力の話
▶ 配信 16:36 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(16:36〜)

私のクッキングゲームを見て、ただっちもその場でシューティングゲーム作りに挑戦してくれました。大人が本気で遊ぶ朝、なんかいいですよね。

ひろくん(16:36〜)

「みたいなシューティングゲームを作ってください。それこそね、さっきのジーニーさんが言ったアウトラウン。アウトラウンみたいなレースゲームを作ってくださいけどね。あーもうできたできた。おーすごい。グラディウスっぽい。」

グラディウス、アウトラン……昔ゲームセンターで遊んだタイトルの名前を出すだけで、AIがそれっぽい画面を組み上げてくる。名前を知ってるかどうかがそのままプロンプトの精度になるんだなあと、隣で見ていて実感しました。いやー、これ地味にすごいことなんですよ。「横スクロールで敵が波状に来て自機がパワーアップして」なんて長々説明しなくても、「グラディウスっぽく」の一言で通じちゃう。昔ゲーセンに通った時間が、まさかプロンプト力になって返ってくるとはね。

ひろくん(17:04〜)

「打ててきた。打てるのがどうやって打つのか全然わかんない。キーボードで操作してもらう。しかも死なないし。ちゃんと死ぬように作ってるからね。敵に当たるとライフが減るようにしてください。ビームが打てるようにして、敵に当たると点数が取れるゲームにして。こんな感じだよね。」

最初はビームの出し方も、敵との当たり判定もめちゃくちゃ。矢印キーで動かして、スペースキーでビームを出して、敵に当たったらライフが減るように——って、一個ずつ直しながら形にしていく。この「直しながら育てる」プロセスこそが、AIとの付き合い方の本質だなと思うんです。

だってね、最初のひと言で完璧なゲームが出てくるわけじゃないんですよ。死なない。当たらない。撃てない。……ぜんぶ抜けてる。でも、抜けてるところを見つけて「ここ、こうして」と足していける人が、結局いちばん速い。これ、ゲームに限らず仕事もまるっきり同じでしょ。

ただっち(23:14〜)

「時間だいぶかかってるみたい。チャットGPTにプロンプトを考えてもらって入力したんだけど、ちょっと時間かかってるみたいです。」

実はこの直後、私のパソコンがガチで固まっちゃって、ただっちが一人でクリエイトと格闘する時間帯もありました……ぶっちゃけ、こういうグダグダも込みで朝LIVEなんですよね。でね、私が復活した頃には、ただっちが今度はクロード3.5ソネットでもゲームを作っていて、コードの意味がわからなくても仕事してる風に見えるのがいいよね、なんて笑い合いました。ハギングフェイスを覗けば3Dメッシュもインペインティングもリアルタイムのポートレイト変換も無料で試せて、遊び場はもう向こうから増え続けている。ノーコードでゲームが作れる「WebSim」も面白そうだよねって話しつつ、最後は「ゲーム作りワークショップ、やりたいね」というアイデアで着地しました。サイゼリヤで合計1000円になるようなゲームを作って、お店とコラボする案まで飛び出して、遊びがそのまま実業のヒントになる瞬間を見た気がします。

サイゼリヤで1000円ぴったり。これ、聞いた瞬間に「あー、それやりたい」ってなりました。だって朝の雑談で出たゲームの話が、そのままお店とのコラボ企画になっちゃうんですよ。暇と退屈から文化が生まれる、なんて壮大な話をした1時間の最後に、ちゃんと自分たちの手の届く遊びに落ちてきた。この日のLIVE、結局まるごと「遊びながら学ぶ」の実演だったなあと思います。

COLUMN

ひろくんコラム — ストリームヤードに入れなかった朝も、笑いに変えて

あ、そうだ、最後にちょっとだけ今日の裏話を。実はこの日、開始からしばらくストリームヤードにどうしても入れなくて、ただっちに一人で回してもらう羽目になったんですよね。正直、焦りました。でも不思議と、悲壮感はなかったんですよ。むしろ「話し手2謎現象」なんて自分たちでツッコミながら、笑いに変えられた。

パソコンが固まってただっちに一人でクリエイトを触ってもらう時間帯もあったし、今日はとにかくトラブル続きの朝でした。でもね、娘と一緒にクッキングアドベンチャーを作った時間も、ただっちがシューティングゲームのバグと格闘してた時間も、全部ひっくるめて「遊びながらAIを学ぶ」時間になってた。分身AIを育てるっていうのも、結局はこういう小さな試行錯誤の積み重ねだなと思うんです。

私が育てている分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。

FAQ

よくある質問

Q. 画像生成AI「Flux」は無料で使えますか?

LIVEでは、Fluxは無料でどんどん使えると話されていました。画像のクオリティやスピードも高く、プロンプトの例まで公開されているので、それを真似するだけでも高品質な画像が作れると紹介されています。

Q. 「Krea」でゲームを作るのにプログラミングの知識は必要ですか?

LIVEで見せてもらった限りでは、日本語でやりたいことを書けば作ってくれる、という話でした。ひろくんも娘と一緒に、コードを一切触らずに「クッキングアドベンチャー」というゲームを作っています。

Q. シューティングゲーム作りで難しかったところは?

LIVEでは、矢印キーで動かしてスペースキーでビームを出す、敵に当たったらライフが減る、といった細かい指示を一つずつ後から追加していく必要があったと話されていました。最初はうまく動かず、直しながら形にしていく過程が語られています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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