GPTS LABO MORNING LIVE

50年前のSINIC理論が言い当てたAI時代の人間退化論
IHコンロ故障から胎内記憶、農業の話まで|GPTs研究会 朝LIVE

2024年8月12日(月・山の日)朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。今回はただっち(多田啓二)が語った、SINIC理論とAI時代の生き方のLIVEを紹介するね。

いやー、まさかの展開になりました。今日はただっち(多田啓二)との二人回、GPTs研究会モーニングLIVE。最初はうちのIHコンロが壊れた話とかトランポリン教室の話で笑ってたんですけど、気づいたら息子の胎内記憶、AIだけで作られたYouTuber、そして50年前に書かれたSINIC理論が今のAIブームをそのまま言い当てていた話まで飛びました。ぶっちゃけ、AIツールの紹介は一切なし。でも今日いちばん濃い1時間だったかもしれません。

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01

IHコンロが壊れた朝に見えた、AIと同じ「体感覚」の話

IHコンロが壊れた朝に見えた、AIと同じ「体感覚」の話
▶ 配信 3:45 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(3:45〜)

今日はAIの話からじゃなくて、まさかのIHコンロ故障の話から始まりました。実は前の日、うちのIHコンロが壊れちゃったんですよ。電源をつけると漏電ブレーカーが落ちる。もう寿命だと思うんですけど、しかもそのタイミングで手まで切ってしまって。これはもう「料理するな、休め」っていう何かのメッセージかなと思って、2日連続で外食してきました。それはそれで、なんか楽しかったんですよね。

いやー、コンロが壊れた瞬間はさすがに「うわ、まいったな」って思ったんですよ。でね。2日連続で外に食べに行ってみたら、これがまた……不思議と気持ちが軽くなって。ふだん私、食べるのも料理も大好きだからつい自分でやっちゃうんですけど、たまに火を止めて外に出るのも悪くないなあって。手を切ったのも含めて、なんか「ちょっと立ち止まりなさい」って言われてる気がしたんですよね。悪いことこそ宝物、じゃないですけど、壊れたおかげで見えたものもあった1日でした。

自己紹介のところでも話したんですけど、私、もともと小さい頃から食べるのが大好きで、料理も大好きで、そして体重は長いことジェットコースターでした。

ひろくん(3:45〜)

「これを50キロダイエットしたっていうのは、やっぱ本も出るぐらいインパクトあるんですよ。今では良かったなってことで、まさに意味を統合しつつあります。小さい時から本当に体重のようなジェットコースターが登っては降りて、またリバウンドを繰り返したりしたので。」

今では安定して、本当に幸せな暮らしを手に入れられてるんですけど……あのジェットコースターの時代があったからこそ、今の言葉に重みが出るんだよなあって、自分で話しながら思いました。

話は前日のLIVEの余韻にも飛んで、ただっちと「昨日1日がすごく遠く感じる」って言い合ったあと、アバターの話になりました。

ひろくん(6:09〜)

「本当、めちゃくちゃ。すごい昔のように感じて。僕はあの後、アバターを自分で作ってみて、遊んでみたんだけど、OBSに繋ぐのが難しくて、ちゃんとできてないんですけど、でも自分の分身は作れました。」

OBS、まだ繋がってないんですよね。でも自分の分身は作れた。この「完成はしてないけど手は動かした」感じ、私、けっこう好きなんですよ。

でね。トランポリンの話が、今日の私の中ではけっこう芯だったんです。息子の教室でプロの選手が跳ぶのを間近で見たんですけど、テレビの画面越しに見るのと、目の前で空気が「ドンッ」て動くのを浴びるのとじゃ、すごさの入り方が全然ちがう。体で「うわっ」て感じる、あの体感知。言葉にすると陳腐なんですけど、実際その場に立たないと絶対わからない種類のすごさなんですよ。

そして息子のトランポリン教室の話。プロの技を目の前で見ると、テレビで見るのとはまるで違う「すごさの体感知」があったんです。X(旧Twitter)でAIのすごい投稿が流れてきても、実際に自分で触ってみると意外と難しかったりする。あれと全く同じ構造だなあって、話しながら気づきました。まずは触ってみる。遊んでみる。ぶっちゃけ、跳んでみないと跳べる気持ちよさはわからない。そこからしかAIの本当のすごさは分からない。今日いちばん最初に出てきたのに、実はいちばん芯を食ってる話だったなあと、話しながらしみじみ感じました。

02

AIだけで作られたYouTuberと、息子が語った胎内記憶

AIだけで作られたYouTuberと、息子が語った胎内記憶
▶ 配信 11:51 時点の画面

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で、ここから一気に話が飛びます。最近、AIで漫画が作れる新機能がリリースされたり、AIだけで作られたYouTuberが出てきたりで、正直「もう人間かAIか、見分けがつかない」ってレベルまで来てるんですよね。特に人物側のキャラクターのクオリティが……もう、AI感がだんだんなくなってきてる。

コンテンツの価値って、別にAIだからって落ちるわけじゃないと思うんです。教材にもできるし、ビジネスにもできるし。だからこそ、これから問われるのは企画力の方だなあと感じました。息子が最近YouTubeで都市伝説動画にどっぷりハマってるって話も出て、親の影響ってやっぱり大きいなあと苦笑いしつつ、次の話題に移りました。

いやー、ここ大事だと思うんですよ。AIで作ったからって、中身の価値が下がるわけじゃない。むしろこれからは「誰が作ったか」より「何を伝えたいのか」の企画力勝負になる。道具がここまで賢くなると、結局こっちの中身がむき出しになるんですよね。上手い絵、上手い動画は誰でも出せる。だからこそ、その奥にある「で、あなたは何が言いたいの?」がぜんぶ問われる。ちょっと怖くもあり、面白くもあり、なんですよ。

そこから話は一気にスピリチュアルな方向へ。「胎内記憶」を語る子供が最近増えてるらしい、という話になったんです。うちの息子にふと「おなかの中にいた時のこと覚えてる?」って聞いたら、本人が「僕も覚えてるよ」って、すんごい具体的に話し始めて。近所の保育園にも、前世の記憶を細かく語る春ちゃんという子がいるらしくて。

これ、ほんとにびっくりしたんですよ。何気なく聞いただけなのに、作り話とかこっちの誘導じゃ絶対出てこないディテールで話し出して。「え、待って、なんでそんなこと知ってんの」って。頭ごなしに「気のせいでしょ」って否定できないんですよね、あの具体さは。親としても、ちょっと背筋がゾクッとする瞬間でした。

ただっち(11:51〜)

「そんなこと言ったことないなと思って、すごいなって。へー、なるほどね。近所にもそういう子がいるんだ、へー。」

ただっちもこの話に素直に驚いてくれて、あ、そうだ、この「へー、なるほどね」っていう反応、私すごく好きなんですよ。適当なことを言ってるようには思えない、超具体的な話だったので。

で、実はこの話、AIとチャネリングの話にもつながっていくんです。宇宙とか情報空間から情報を降ろしてくる、っていう概念を抽象化すると、AIにプロンプトを投げる技術とすごくそっくりだったりする。

ひろくん(13:55〜)

「アカシックレコードから家に行くとかさ、みんなバカだって俺は思ってたけど、やり方のプロセスとか考え方とかっていう概念を抽象化すると、人の技術とすごいそっくりだったりとか。」

ぶっちゃけ昔の私は、アカシックレコードとか情報空間から降ろすとか、「なに言ってんの」って思ってたタイプなんですよ。でも、やり方のプロセスを抽象化すると、AIにプロンプトを投げる技術とめちゃくちゃ似てる。情報空間から欲しい答えを掴みに行くために、闇雲じゃなくて「これが欲しいです」って問いを投げてる。それってまさにプロンプトだなあと。降りてくる形がテキストなのか音声なのか映像なのか、っていうのも、AIのインターフェース選びと似てる気がして、話しながら鳥肌が立ちました。

03

50年前の本に、今のAIブームが全部書いてあった――SINIC理論との出会い

50年前の本に、今のAIブームが全部書いてあった――SINIC理論との出会い
▶ 配信 14:56 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(14:56〜)

で、ここからが今日いちばん濃かったところです。ただっちが切り出してくれたのが、オムロンの創設者が書いたSINIC理論の話。私、ちょうどその解説書を読んでいたところだったんです。

ひろくん(14:56〜)

「あの本、あの方のその解説書みたいながあったから、それを読んでた。そこに書いてあったのが、これからの時代、最適化社会っていうか、情報社会の次に最適化社会が来て、今最適化社会の最中で、その後で自立社会になる。」

SINIC理論って、名前だけ聞くと小難しいんですけど、ざっくり言うと『社会がこの先どう進化していくか』を描いた未来地図なんですよ。しかもその形が螺旋。同じところをぐるぐる回ってるように見えて、実は少しずつ上に登っていってる。農業革命、工業革命、情報革命……って段を上がるたびに、1周にかかる時間がどんどん短くなっていくんです。今は情報社会の次、最適化社会のど真ん中で、その先に自立社会が来る。そういう順番まで描いてある。

SINIC理論が書かれたのは2022年、あのチャットGPTが出てくる前です。それなのに、今のAIブームの状態をかなり具体的に描いていて……正直、読んでてゾッとしました。しかも元をたどれば50年前、大阪万博の頃に立てられた理論なんですよ。50年前の考え方が、今ここに来て的中してる。偶然じゃ片づけられないなあって、読みながら背筋が冷えました。

SINIC理論の面白いところは、社会の進化を螺旋状に描いてること。昔は100万年かけて起きた変化が、農業革命、工業革命と経るごとにどんどん短くなっていく。今はもう、1週間で変わったことが、もっと短いスパンで変わる、そんな時代に入ってるって話でした。

で、ここに書いてあったのが、私たちが普段からGPTs研究会で言ってる「ワクワク夢中に生きよう」「自然から学ぼう」っていうのと、まったく同じことだったんです。

ひろくん(17:26〜)

「僕たちが今言おうとしてた、ワクワク夢中にいきましょうとか、自然から学びましょうとかと同じこと書いてあって、それっていうのは多分その次のところに2025年以降に使うやり方なんだけど、多分それをいち早くやろうとしてるんだよね、」

いち早くやろうとしてる。そう言われて、ちょっと背筋が伸びました。理論を読んで答え合わせをしてる場合じゃなくて、私たちはもうその螺旋の中を実際に歩いてるんだなあって、話しながら実感したんです。

SINIC理論の螺旋って、円錐みたいな形をしてるらしいんです。上に行くほど円が短くなるから、同じ1周でもスピードがどんどん速くなる。インターネットの時に起きたことと、今AIで起きてることは、構造としては同じ螺旋階段を登ってるだけ。ただ、その階段の1段1段が、昔より圧倒的に短い時間で終わっていく。8月って比較的静かな時期のはずなのに、それすら「次の劇的変化の前の静けさ」なんじゃないかって、話しながらゾクッとしました。

正直、こういう理論の話を朝から真剣にするなんて、自分でもちょっと意外だったんです。でも山の日の朝、コンロが壊れて、トランポリンで体感覚の話をして、その流れで50年前の理論にたどり着く。この行ったり来たりする感じが、まさに今日のLIVEらしいなあと私は思っています。

04

AIが欲求を満たすほど、人間は退化するという予言

AIが欲求を満たすほど、人間は退化するという予言
▶ 配信 20:01 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(20:01〜)

でね、SINIC理論にはもう一つ、正直ちょっと怖い予言が書いてありました。それが「AIが便利になりすぎて、人間の欲求が満たされすぎて、退化していく」っていう話です。

ひろくん(20:01〜)

「そうなってきた時に、どんどん人間の欲求、欲望を叶えるAIが出てきちゃうから、自分の思い通りのAIが作れちゃうから、満たされちゃって、欲求が湧き出てこなくなる、この泉が。だから自分の使命とか生き方とか、お役目とか、そこを見出しておかないと、たぶん満たされて幸せだねって過ごしてるうちに人間が、」

退化する。……そうただっちが引き取ってくれたんですけど、これ、ぶっちゃけ他人事じゃないなと思いました。何でもAIが叶えてくれる時代に、自分は何がしたいのか、誰のために時間を使いたいのか。それを見出しておかないと、満たされたまま空っぽになる。

この「満たされて退化する」って話、正直いちばん胸に刺さったんですよ。だって、何でも叶えてくれるAIがあったら、そりゃ楽ですよ。でね。楽すぎて、湧いてくるはずの「こうしたい」「ああなりたい」っていう欲求の泉が、だんだん涸れていく。満たされて幸せだねって笑ってるうちに、気づいたら空っぽ。……いやー、他人事じゃないなあって、話しながら何度も自分に問い直してました。

で、話はもう一つの本、「いい人戦略」にも飛びました。2011年、これも10年以上前の本なんですけど、これからは評価経済になる、いい人っていう人格の経済が大きくなる、って書いてあったらしいんです。

ひろくん(21:28〜)

「いい人。いい人戦略っていう本があって、これも2011年とか多分10年以上前の本なんだけど、この時代も今、やっぱり予言通り来てて、お金持ちよりもフォロワーの数、」

フォロワーの数の方が大事、って時代。これ、AIの時代になったらもう一段階上に行くんだろうなあと私は感じています。もう一個、印象的だったのが、子供たちがマインクラフトやロブロックスみたいなバーチャル空間に夢中になってる話。あれって、自分で創造していく世界に子供たちが夢中になってるってことで、それが多分そのまま未来の日常になっていく。テレビ世代の私たちには想像しにくいけど、大人もそこに没頭できないと、時代に置いていかれるんだろうなあと思いました。

あれ、ただ遊んでるだけに見えて、自分で世界を作ってるんですよね。与えられたものを消費するんじゃなくて、自分で作る側にまわってる。この「作る側」っていう感覚、まさにAIで欲求が満たされる時代に、自分の泉を涸らさないための鍵なんじゃないかなあって。子どもたちのほうが、実は一歩先を生きてる気がしました。

私、おうちCEOとして家事や育児をしながら自分のビジネスを作る生き方をずっと提案してるんですけど、この「欲求が満たされて退化する」って話を聞いて、改めて背筋が伸びました。何でも叶えてくれるAIがあるからこそ、自分がなぜそれをやりたいのか、誰のためにやりたいのかっていう軸を、こっちが握っておかないといけない。便利になればなるほど、そこが問われるんだなあって。

フォロワーの数とか、いい人戦略とか、正直今日話しながら「これ、うちのメルマガ会員さんにもそのまま当てはまるよなあ」って思ってました。AI氣道でも、白帯会員さんを募集してるのは、まさにこの評価経済とか信頼の積み重ねの話と根っこは同じなんですよね。

05

結局たどり着くのは、農業と本物教師という原点

結局たどり着くのは、農業と本物教師という原点
▶ 配信 23:33 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(23:33〜)

そして最後にたどり着いたのが、「お金じゃない経済圏」の話でした。SINIC理論って貨幣経済をベースに考えられてるんですけど、その先の世界は評価経済に繋がっていく。お金じゃない基準に置き換えられないと、未来が描けない、っていうんです。

ひろくん(23:33〜)

「貨幣経済をベースにもちろん考えられてて、そっから先の世界っていうのは、さっきの評価経済に繋がるんだけど、お金じゃない基準に置き換えできないと、未来が描けないっていう。だからタケちゃんと地球物語、」

地域通貨も、ただのお金の代わりじゃなくて、物々交換の発想で、感謝とか愛を循環させるツールになっていく。そう考えると、日本の農業とか、土と水の豊かさとか、そういう原点回帰的なところに答えがある気がしてきて。農家さんから学ぶのがいちばん早い、って話にもなりました。

あ、そうだ。熱帯魚を飼ってる人の話も面白かったんです。水槽の中に生態系を作る、ミニ地球を作るんだ、って。しかも大事なのは魚じゃなくて水草だって聞いて、それって完全にビジネスの構造と同じだなあって、話しながら鳥肌が立ちました。

で、締めくくりに出てきたのが「本物教師」の話。ロバート・キヨサキさんの本に書いてあったらしいんですけど。

ひろくん(26:41〜)

「ちなみにロバート清崎さんの本で、フェイクって本なんだけども、フェイクって本に書いてあったもう1個のことは、偽物教師が全員踏破された。知識だけ教えてる人、これは今考えたARに全部置き換わるよねって話で、本物教師しか生き残りませんよね。本物教師の時代が来ます」

知識だけ教える人はAIに置き換わる。でも、手を動かしてる人、実践して体感してる人、職人さんは残る。これ、農業の話ともまるっと繋がるんですよね。土と水と、自分の手で触った実感。今日は結局、AIツールの紹介は一切なしでした。でも、木の幹を太くして枝葉を育てるみたいに、自分は何者で、誰に何を届けたいのか。そこのカルピスの原液を持ってる人が、これからの時代いちばん強いんだろうなあと、しみじみ思った1時間でした。

実は放送の最後、私からもお知らせを1個させてもらいました。

ひろくん(31:41〜)

「本当にまさにさっきの農業の話につながるんですけど、結局この木の幹を太くして枝葉を当てて実がなるみたいなこのエゴシステムの中でも特に土壌になる部分がSEO対策になってくるんですね。だから自分の独自コンテンツをやっぱり持ってないと相当これから厳しくなるなっていうのを自分の言語化。」

自社が何者で、誰に何を提供して、どうしたいのか。それをなぜそう思ったのか。このカルピスの原液を、SEO対策のコンテンツとしてしっかりストックしていく。これ、もう20年近くずっとやってきたことなんですけど、AI時代に入って、この積み重ねが一気にレバレッジかかるようになってきたなあと、今日話しながら改めて感じました。農業も、熱帯魚のエコシステムも、本物教師の話も、コンテンツの土壌づくりも、結局は同じことを言ってるんですよね。

ひろくんコラム — AIツール紹介ゼロでも、一番濃かった1時間

正直に言うと、放送中はずっと「AIツールの話、全然できてないな」って気にしてました。でも今、この文章を書きながら思うのは……AIの話じゃなくて、AIの奥にあるものの話をしてたんだなあ、ということです。

胎内記憶の話も、SINIC理論の話も、農業や熱帯魚の話も、全部つながってる気がするんです。AIがどんどん賢くなって、欲しいものを何でも叶えてくれるようになるほど、逆に問われるのは「で、あなたは何がしたいの?」っていう、すごくシンプルな問い。これ、分身AI.comで分身AIを育てる時にも、毎回突きつけられる問いだったりします。分身AIを育てるって、結局は自分が育つってことなんですよね。

手を動かして、体感して、実践して。本物教師の話じゃないですけど、私も現場に立ち続ける人でありたいなと、山の日の朝に改めて思いました。

FAQ

よくある質問

Q. SINIC理論とは何ですか?

LIVEでは、オムロンの創設者が50年前に提唱した未来予測理論として紹介されました。情報社会の次に最適化社会が来て、その後に自立社会になるという流れが描かれていて、今のAIブームの様子をかなり具体的に言い当てていた、とひろくんが語っています。

Q. LIVEで話していた「AIで人間が退化する」とはどういう話ですか?

何でもAIが叶えてくれるようになると、人間の欲求が満たされすぎて自分の使命を見出す前に満たされてしまい、結果として人間が退化していく、というSINIC理論の予言についてひろくんとただっちが話していました。

Q. 今回のLIVEでAIツールの紹介はありましたか?

今回はAIツールの紹介はなく、IHコンロの故障やトランポリン体験、息子の胎内記憶、SINIC理論、農業や熱帯魚のエコシステムまで幅広いテーマで語られた回でした。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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