GoogleロボットとGeminiの進化!遊ぶように働くAI時代の未来

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

土曜日の朝はショートバージョン!AIの進化と誕生日の想い

おはようございます!土曜日の朝、いかがお過ごしでしょうか。週末の朝って、なんだか独特の空気感がありますよね。

今日は2024年7月13日、土曜日のGPTs研究会モーニングLIVEの様子をブログでお届けします。土曜日はいつもより少し短いショートバージョンでの配信なんだけど、内容はギュッと濃縮してお届けしました。

実は私、明日で44歳の誕生日を迎えるんです。だから今日は43歳最後の日。昨日は東京から友達が来てくれて、美味しいお好み焼きでお祝いしてもらったんだよね。歳を重ねるごとに思うのは、誕生日っていうのは自分が主役というよりも、産んでくれた親への感謝の日だなってこと。

AI秘書のゆきちゃんとも話していたんだけど、親世代(70代とか)にも、これからはAIが当たり前のように浸透していく未来が見えているんだ。今日はそんな「日常に溶け込むAI」の最新ニュースと、私たちが目指すべき「ワクワクする働き方」について深掘りしていくね。

GoogleとSamsungの連携!画面を「理解」するAIの登場

さて、まずは最新のテックニュースから。これ、本当にすごいことになってきているんだよ。

LIVEの中で紹介したのが、GoogleとSamsungのデバイスに関する新しいアップデート情報。これが何を意味するかというと、スマホやタブレットの画面に映っているものを、AIがリアルタイムで「見て、理解して、提案する」という機能なんだ。

動画の[00:04:30]あたりで詳しく話しているんだけど、例えば画面に表示されている内容に基づいて、Googleの生成AI「Gemini(ジェミニ)」から提案を受け取れるようになるんだって。

これって、料理で例えるなら、冷蔵庫の中身をパッと見ただけで、「あ、これとこれがあるなら、今日は肉じゃがが作れるね。足りないのは人参だけだよ」って、プロのシェフが横で囁いてくれるようなものなんだ。

今までは、私たちが「これを翻訳して」とか「これについて教えて」ってAIに指示を出さないといけなかったでしょ?でも、これからはAIが画面(視界)を共有しているから、「これ何?」って聞くだけ、あるいは聞かなくても文脈を読んでサポートしてくれるようになるんだ。

29の言語に対応していて、数学の計算なんかも画面を囲むだけで解いてくれる。まさに「パーソナルAIアシスタント」が、ポケットの中に常駐する時代が本格的に到来したって感じだよね。

「家電」のようにAIを使う時代がすぐそこに

このGoogleのアップデートを見ていて感じたのは、AIがいよいよ「特別な技術」から「当たり前の家電」になろうとしているってことなんだ。

ゆきちゃんも言っていたけど、私たちって冷蔵庫や洗濯機、炊飯器を使うときに「これはどういう仕組みで動いているんだろう?」なんて考えないよね?ボタンをポチッと押せば、冷えたり、洗えたり、ご飯が炊けたりする。それが当たり前。

AIも全く同じ道を辿っているんだと思う。高齢の方や、機械が苦手な方でも、例えば「孫と話したい」って言えばAIが勝手に繋いでくれたり、「今日の天気は?」って聞けば教えてくれたり。

iPhoneにApple Intelligenceが入ってくるのもそうだし、今回のAndroidのアップデートもそう。意識しなくても、生活の裏側でAIが黒子のように働いてくれる。まるでウォシュレットがトイレに当たり前についているように、AIが生活のインフラになっていくんだね。

居酒屋さんで「そろそろビールが切れそうだな」ってAIが察知して注文してくれる未来も、そう遠くないかもしれないね。

Google DeepMindのロボット!機能はすごいけど…?

次に紹介したのが、GoogleのDeepMindが開発しているロボットの話。動画の[00:11:00]あたりで実際の映像を見ながら話したんだけど、これがまた興味深いんだ。

このロボット、機能的にはめちゃくちゃ優秀。「コースターをどこに置いたっけ?」って聞くと、部屋の中を認識して「あそこにありましたよ」って見つけてくれたり、人間の指示を理解して動いてくれる。

ただね、一つだけ大きな問題があるんだ(笑)。

「見た目が可愛くない!」

無骨なアームとタイヤがついた、いかにも「実験機」って感じのデザインなんだよね。ここで日本の出番だと思うんだ。日本には「ドラえもん」や「鉄腕アトム」の文化があるじゃない?

機能はGoogleが作ってもいいけど、ガワ(外見)やキャラクター性は絶対に日本が作ったほうがいい。猫型ロボットにするとか、愛着が湧くデザインにするだけで、家庭への普及率は劇的に変わると思うんだよね。

「あんなこといいな、できたらいいな」って話しかけると、3Dプリンターでタケコプターを作ってくれる…なんて未来も、決して夢物語じゃない気がしてくるよね。

「遊び」が「仕事」になる?ワクワク夢中な生き方

AIがこれだけ進化して、面倒な作業や判断を肩代わりしてくれるようになると、私たち人間は何をすればいいんだろう?

その答えが「遊ぶこと」だと私は思っています。

動画の[00:08:00]あたりでも熱く語ったんだけど、これからは「ワクワク夢中に遊んでいるだけで、それが価値になり、仕事になる」時代が来るんだ。

例えば、私の息子が友達と「鬼滅の刃クイズ」を作って出し合って遊んでいたんだよね。これって、大人から見ればただの遊びかもしれないけど、彼らはその瞬間、猛烈な勢いで「鬼滅の刃」というコンテンツを学習し、クイズという形でアウトプットし、コミュニケーションをとっているわけ。

私たちも子供の頃、ドラゴンボールの技やセリフを必死で覚えたよね?あれって「勉強しなさい」って言われてやったわけじゃなくて、好きだから勝手に覚えたはず。

ビジネスや仕事も本来こうあるべきなんだ。AIという最強のパートナーがいれば、面倒な事務作業やデータ分析は任せて、人間はクリエイティブな「遊び」の部分に全振りできる。

「仕事だから真面目にやらなきゃ」ではなく、「楽しいからやっていたら仕事になっちゃった」。AI共創時代は、そんな生き方がスタンダードになっていくはずだよ。

「鬼滅の刃」から学ぶ陰と陽の統合

子供たちが夢中になっている「鬼滅の刃」だけど、実は大人にとっても深い学びがあるんだよね。

物語の中で、鬼にも悲しい過去があったり、鬼殺隊(人間側)にも葛藤があったりする。単なる勧善懲悪ではなく、「陰と陽の統合」のようなストーリーが描かれているんだ。

子供たちは遊びの中で、無意識にこういった深い哲学や人間模様を学んでいる。これってすごいことだと思わない?

私たち大人も、AIを使って自分の好きなことを追求していく中で、自分の中にある「ワクワク」と向き合うことが大切になってくる。先日お会いした、バシャールと対話できるという方からも、「内側から湧き出るワクワクと、外側の欲によるワクワクを見極めることが大事」と教わりました。

AI時代だからこそ、自分の心が本当に震える「純粋なワクワク」を見つける感性が、何よりのスキルになるのかもしれないね。

地球物語とこれからのイベント情報

最後に、ちょっとしたお知らせです。7月18日に、竹井構造さんと「地球物語」というイベントを開催します。

これはYouTube LIVEではちょっと話せないような、かなりディープな内容をZoomでお話しする会になります。アーカイブも残さない、「その場限り」の濃密な時間です。

AIの話ももちろんするけれど、もっと根源的な「生き方」や「地球の未来」について語り合う予定です。もし興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

明日は日曜日なので、関さんとの1時間スペシャルLIVEです!私の誕生日当日でもあるので、みんなでお祝いしてくれたら嬉しいな。

それでは、AIと共にワクワク夢中な週末をお過ごしください!

よくある質問(FAQ)

Q1. Googleの新しいAI機能はいつから使えますか?

今回のLIVEで紹介した画面認識などの機能は、GoogleのPixelシリーズやSamsungのGalaxyシリーズなど、最新のAndroidデバイス向けに順次ロールアウトされています。すべての機種ですぐに使えるわけではありませんが、今後のOSアップデートなどで多くのAndroid端末で標準機能になっていくと予想されます。iPhoneユーザーの方も、Apple Intelligenceの導入で似たような体験ができるようになるはずですよ。

Q2. ロボットが普及すると、家事はしなくて良くなりますか?

Google DeepMindのロボットが示したように、「片付け」や「探し物」といったタスクはかなり高い精度でできるようになってきています。ただ、一般家庭に普及するには、価格や安全性、そして「可愛さ(親しみやすさ)」の壁がまだあります。完全な全自動化はもう少し先ですが、ルンバが進化したような形で、特定の家事を担うロボットはどんどん増えていくでしょう。家事の負担は確実に減っていきます!

Q3. 「遊びが仕事になる」というのは、具体的にどういうことですか?

今までは「嫌なことを我慢して対価を得る」のが仕事の常識だったかもしれません。でもAIを使えば、苦手なことはAIに任せられます。例えば、絵を描くのが好きな人は、AIを使って作品を量産したり、新しい表現を作ったりすることに集中できます。「好き」や「オタク的な知識」が、AIによって簡単に形にでき、それが誰かの役に立つコンテンツになる。そんな「好きを極めること」がそのまま価値になる状態を指しています。

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