
GPTs LABO MORNING LIVE
AIで誰でもウェブ制作できる時代に、ドメインだけは自分で持とう
GPTs研究会 日曜あさLIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今日はただっちの44歳の誕生日と、Webサイトの基礎を知り尽くした関さんの1時間スペシャル講義が重なった、賑やかな日曜あさでした。とはいえ本編で交わされていたのは、むしろ現場のリアルな話ばかり。ドメインの説明をもうしなくてよくなった変化、実店舗オーナーの「公式サイト欲しい」、AIで一人で全部作れる時代の実感、そして最後にぽつりと出た「ドメインだけは自分で持て」という一番大事な話。今日はそこを、ありのまま持ち帰ります。
誕生日と関さんの1時間スペシャル、賑やかな日曜あさの幕開け

いやー、日曜あさはこれだから面白い。今日はまず、ただっちの44歳の誕生日と、Webサイトの基礎を知り尽くした関さんをお迎えしての1時間スペシャルが重なった、なんとも賑やかな回でした。放送が始まってすぐ、ただっちがこう切り出しました。
ただっち(0:20〜)
「14日日曜日今日はですね関さんゲストにお迎えしましてスペシャル回をお届けしていきますので皆さんコメントだったりだとか学びが今日もたくさんあるなと思いますのでぜひシェアとコメントをですねいただけたら嬉しいなと思います」
(ちなみに私、ひろくんも今日でちょうど44歳になったばかりで、ただっちとはタメ年なんです)そう言ってる間にも、コメント欄はもうバースデーメッセージだらけ。あさひちゃん、あこみさん、ゆみさん、すみんちゃん、しょうこさん……次々にお祝いコメントが流れてきて、私も「おめでとう」って何度も声をかけちゃいました。誕生日だからって浮かれてるわけにもいかず、私からもこう続けました。
ひろくん(1:13〜)
「今日は本当に関さん1時間スペシャルってことでウェブ制作のAIをねまさに実践で多分使えるかと思うんで皆さんもぜひね見ながら参考にしながらぜひ作っていただきたいなと思いますし僕たちも作ってみたいなと思ってます今日はよろしくお願いします」
あ、そうだ。関さんのことも紹介しとかなきゃ。ドメインもサーバーも、ウェブの土台を全部知り尽くしてる人。今日はまさにその関さんが、私が普段ふわっとしか説明できてなかった根っこの部分を、1時間かけてまるっと教えてくれるチャンス回でした。正直、司会そっちのけで前のめりになっちゃう自分がいて、こういう日に限って学びが濃いんですよね。
GPTs研究会の朝LIVEって、毎回「今日は何が飛び出すか分からない」っていうワクワクがあるんです。競争より共創、をモットーにやってるこの場だからこそ、関さんみたいな一時間スペシャルゲストが来ると、いつも以上に空気が締まる感じがします。私はコメント欄と本編を行ったり来たりしながら、ただの司会じゃなくて、いち参加者として学び直せる感覚があって好きなんですよね。この後の1時間、関さんがドメインとサーバーの土台をまるっと解きほぐしてくれて、その流れで実店舗のサイト作りの話、AIで一人で制作が完結しちゃう話……次々と飛び出すことになります。同い年の44歳っていうのも、なんだか嬉しくて。誕生日にこうやって仲間とライブ配信できるって、考えてみたらすごく贅沢なことです。ただっちも私も、家族を大切にしたいって想いを抱えながら、それでも毎朝こうして起きて配信を続けてる。特別な日でもいつも通りのテンションでスタートできたのは、コメント欄のお祝いラッシュを見ながら、この場が自然体でいられる場所だからなんだろうなと感じていました。
客への説明も実店舗の需要も、現場のドメイン感覚が変わってきた

本編に入って驚いたのが、私自身のドメイン説明が、いつのまにか要らなくなってたって話でした。以前は「これ、ドメインとIPアドレスが紐づいてるだけなんですよ」って一つ一つ噛み砕いてたのに……最近はそれすら省略できるようになってきてるんです。
ひろくん(12:14〜)
「お客さんとかで。一見すると似たように見られちゃってて、ドメインがあって、これをあくまでマッピングしてるだけでIPアドレスでアクセスしてますよって、さすがにもうその説明しなくなっちゃいましたね、でも最近も。やっぱり理解してない人がほとんど初めて。サーバーがあって、ドメインがあって、ウェブサイトがあって、そうですね。」
早口でちょっと聞き取りづらいんですが、要は「説明しなくても伝わるお客さんが増えた。でも根っこを理解してない人はまだ多い」ってことなんです。お客さんに一から仕組みを説明しなくても、なんとなく「ドメインとサーバーとサイトは別物」って伝わるようになってきた実感、私はけっこう強く持ってます。ただ、それでもやっぱり、根っこの部分をちゃんと理解してないまま運用してる人がまだまだ多いのも事実。サーバーがあって、ドメインがあって、ウェブサイトがある——この三段構造、ここだけは端折らずに伝えたいなと改めて思いました。実はこの三段構造こそ、今日の関さんの1時間講義が最初にがっつり解説してくれる土台の部分でもあるんです。
ぶっちゃけね。数年前まではこの三段構造を説明するだけで、ホワイトボード出して10分は喋ってたんですよ。それが今は……ほとんど省略できる。世の中のリテラシーが、知らないうちにぐっと上がってた。これ、地味だけどすごい変化だと思うんです。で、もう一つ現場で強く感じてる変化があって。実店舗のオーナーさんたちの動きなんです。
ひろくん(26:37〜)
「えー。今僕実店舗の人も多いんですけど、とりあえず公式サイトないくて、みんなタベログとかホットペッパービューティーみたいなプラットフォーム移動してるんで、公式サイト欲しい人めちゃくちゃ多いんで、こういうのを。とりあえずサクッと作ってね。自分の公式サイトですっていう」
タベログやホットペッパービューティーみたいなプラットフォームに乗っかってるだけじゃ、結局そのプラットフォームの中の一店舗でしかない。だからこそ、自分の看板を持った公式サイトが欲しいっていうニーズ、私の肌感でもすごく増えてます。しかもそれを、AIで「とりあえずサクッと」形にできる時代になった。この「自分の看板を持ちたい」っていう熱量ね、コメント欄からもビシビシ伝わってくるんですよ。ここ、地味だけど大きい変化だなと思うんです。料理でいうと、これまでは「うちの厨房は建物を借りてて、看板は別に持ってて……」って毎回説明してたお店が、いよいよ何も説明しなくてもお客さんに伝わるようになってきた、そんな感覚です。便利になった分、逆に「じゃあ結局何が一番大事なの?」って聞かれたときにちゃんと答えられるようにしておかないと——そう気を引き締めながら聞いていた、本編の入り口の空気でした。
ちょうどいいツールに出会うと、10サイトでも一気に作れる

ここからは、実際に私が現場で使い倒してるツールの話です。あるサービスが「ここまで面倒見てくれるのか」って、地味に感動した瞬間がありました。
ひろくん(37:14〜)
「作ってくれるんです。これも便利ですね。日本語出なかったりしましたけど、最近は日本語も出るし。しかも水曜までやってくれるっていいですね。いやー、重要なお知らせがわかんなくなりますね。ほんと一回やらかしちゃったらそれは更新ですよ。」
日本語がちゃんと出るようになった、っていうのがまず大きい。前は英語まじりで直しが必要だったのに、今はそのまま使えるレベル。しかも更新のタイミングまで面倒見てくれるっていうのは、正直ここまで来たかって思いました。ただ重要なお知らせが埋もれて見えなくなっちゃうのは、ちょっとしたヒヤリポイント。一回やらかすと、それがそのまま「更新」扱いになっちゃうので、ここは気をつけたいところです。
ひろくん(41:36〜)
「ね僕は実際これで解約して10サイトぐらい作りました、これで。にねデザインもまあまあいいし日本語も出るしもうこれすごいやった時はもうこれこれでいいやと思っちゃい結構実用的にもまあ叩き台」
実際、私はこのツールで一つのサービスを解約して、代わりに10サイトぐらい一気に作っちゃいました。デザインもまあまあいいし、日本語も出る。もうこれでいいや、って思っちゃうくらいでした。もちろん完璧な作品ってわけじゃなくて、あくまで叩き台。でも叩き台としてこのクオリティなら、十分実用レベルなんですよね。
でね。このツール、何が一番ありがたいって、二つ目からが速いんですよ。一つ目でカタチができたら、あとはコピーしてちょっと文言いじるだけ。だから10サイトっていっても、10倍の手間がかかるわけじゃない。むしろ後半はもう流れ作業みたいにポンポン出せちゃう。いやー、この感覚は一回味わうとやめられないです。もちろん、便利すぎて怖い部分もあって。さっきの「重要なお知らせが埋もれる」ってやつ、ほんと一回やらかすとゾッとするんですよ。便利の裏側は、ちゃんと自分の目で確認する。そこだけは、どんなにツールが賢くなっても手放しちゃダメだなって、10サイト作りながら何度も自分に言い聞かせてました。
こういう「ちょうどいいツール」に出会えると、作業のスピード感がまるっと変わります。10サイトがあっという間に形になっちゃうくらいに。料理でいうと、下ごしらえまで全部やってくれる調理キットに出会った感覚に近いんです。今までは食材を選ぶところから全部自分でやってたのに、ある程度カタチになった状態から始められる。しかも一つ作れたら、二つ目、三つ目はコピーしてちょっと直すだけだから、どんどんペースが上がっていく。完璧を求めすぎず、まず叩き台を出してそこから調整していく——このやり方自体が、AI時代のウェブ制作ではもう当たり前になりつつあるんだなと、10サイトを作りながら実感しました。じゃあその「叩き台のスピード」が、実際の仕事の形をどう変えていくのか。次はそこの話です。
ウェブ制作の仕事が「一人で全部」に変わっていく実感

この1年、AIの進化のスピードには私も正直ついていくのがやっとなんですが……それでも、実際に仕事の現場で使えるレベルになってきたなって実感、めちゃくちゃ強くあります。
ひろくん(49:00〜)
「この1年の進化のAIのすごいですけど、実際にウェブサイトの仕事に使えるレベルにいよいよなってきたなって感じします。ウェブ制作の仕事ってね、いろんな役割やって、ディレクションする人、デザインする人、コーディングする人とかね、いろんな人がいてチーム組んでやるっていう感じでしたけど、それが専門とかもあって。一人でなんでもできるよって人もいるんですけど、AI使える人だとワンチャン一人で全部できちゃったりするし、なんなら人いなくてもできちゃうから。クライマックスとか直でAI使ったらおしまいじゃんみたいな。その習慣がなくなってっちゃう。もちろんプロ中のプロはいるんでしょうけど。」
これ、地味にすごい話だと思うんです。今まではディレクションする人、デザインする人、コーディングする人……役割ごとにチームを組んでやるのが当たり前でした。それが今は、AIを使える人なら一人で全部完結しちゃう。極端な話、人がいなくてもできちゃう。「肝心なところをいきなりAIに丸投げしたら、そこで積み上げがおしまいになっちゃう」——早口でしゃべりながら、私自身そういう危うさも感じていました。もちろん、プロ中のプロは今でも必要だと私は思ってますけどね。
いやー、これ聞いてて、私ちょっと複雑な気持ちにもなったんですよ。だって、今までチームでやってた仕事が一人で完結するってことは、その分「誰かの仕事が要らなくなる」ってことでもあるでしょ。便利になるって、そういう影の部分も抱えてるんですよね。でも……悪いことこそ宝物、っていうのが私の口ぐせで。この変化を嘆くんじゃなくて、「じゃあ自分は何で価値を出す?」って問い直すきっかけにできたら、それは強みに変わる。役割が溶けていくからこそ、逆に「この人にお願いしたい」って思ってもらえる人間力とか、想いの部分が、これからもっと効いてくる気がするんです。
ひろくん(55:54〜)
「一方でこのAIを使うと、ある意味誰でもウェブサイトを作れちゃうから、ウェブサイトを言っても海外ツールを使って契約して作るって人多分いないと思うんで、例えばAIツールたちを使える、ちょっとね、1日やったらすぐワークショップで使いこなせるじゃないですか。それである意味ウェブデザイナーデビューができちゃいます。そんな大掛かり取れないかもしれないですけど。さっきの実店舗の公式サイト作りますよって仕事は、すぐ例えばタラッチが今ウェブデザイナーですね名乗れる状態一瞬で」
さっき紹介した実店舗の公式サイトの話も、まさにこれです。AIツールを1日使い倒せば、その日のうちにウェブデザイナーデビューができちゃう。大きな案件は無理でも、「まずは自分の看板を持つ」くらいなら、十分手が届く距離にあるんですよね。ワンチャン一人で全部。でも、全部やれるからこそ、何をやるかが問われる時代でもあります。たった1日ツールと向き合っただけで名乗れてしまう——この身軽さ、正直ちょっと怖くもあって、次はその「怖さ」の話をします。
もてしゃちょーサイトをライブ中に完成、見せたら「お金取れない」ってなった話

この日一番、私が「うわ、これは正直に話さなきゃ」って思ったのが、価格についての葛藤です。
ひろくん(52:41〜)
「それこそライブ中にZIPワードプレスWPで作ったんですね、これ。ライブ中にこんな感じでいいかなみたいに作って。ライブ中に完成つって。そのレベルじゃないですか。あとでちょっとこの文言がこうしたい、ああしたいを。もう叩き台これでいいよねって。それを国字ドメインに、もてしゃちょー.comのドメインのほうに移植して、おしまいっていう。それを見せちゃうと、お金取れないって思っちゃいましたね。2週間ぐらいかけてから、こんな感じどうでしょうかって。わざわざお金取らないとお金取れなくなっちゃうけどなって思って。今なんてできちゃったじゃんって。それで、いや、50万です、30万ですって。」
ライブ配信中に作って、その場で完成。あとは文言を直すくらいで、独自ドメインに移植しておしまい。とはいえ、これは自分でやっといてなんですけど、正直まずかったなと思ったんですよね。だって、これを見た人は「え、今ってこんなにすぐできちゃうの?」って思うに決まってる。2週間かけて「こんな感じどうでしょうか」って出してた頃なら、50万や30万っていう金額にも納得感があった。でも今なんて、目の前でできちゃうのを見せられたら、その金額は正直、通らなくなっちゃうんです。
でね。ここ、正直に白状すると——私、自分で自分の首を絞めたんですよ。ライブ中にサクッと作って見せちゃったんだから。でもこれ、隠しても仕方ないでしょ。むしろ、ちゃんと表に出して「じゃあこの時代にどう値付けする?」って一緒に考えたほうがいい。2週間かけてた頃の50万は、その2週間の重みも含めた金額だった。でも今は、その重みが目の前で溶けちゃう。だからこそ、値段の理由を「時間」から「何か別のもの」に載せ替えなきゃいけない。そのヒントが、この後のアップセルの話につながっていくんです。
ひろくん(54:11〜)
「あとは一見ぱっと見一緒なんですけど、細部が全然違うってことが伝わりにくくなってきたので。この仕事とこの仕事のAとBがあったときに、こっちは100万、こっちは1万ですってときのクオリティがAIそこそこいいから、そんな変わらないじゃんみたいな風に。そこはちゃんと。プレゼンというか、説明というか、クライアントの教育というかしないと価格は取れないなと思います。」
パッと見は同じに見えても、細部の作り込みは全然違う。でも、その違いが伝わりにくくなってきてるのが今の状況なんです。100万の仕事と1万の仕事、AIがそこそこ賢いから「そんなに変わらないじゃん」って思われがち。だからこそ、プレゼンとか説明とか——クライアントへの教育っていう工程を、ちゃんと自分の仕事の中に組み込まないと、正当な価格って取れなくなっていくんだろうなと思います。ライブでその場で完成させて見せた私自身が、かつて50万の値がついていた仕事の重みを、いちばん先に揺らがせてしまった張本人なのかもしれません。
無料+アップセルというビジネスモデルと、忘れちゃいけない「ドメインは自分で持つ」話

この日の締めくくりに近づくにつれて、話はビジネスモデルの話に移っていきました。
ひろくん(60:56〜)
「ってことを考えたら、安さ方向に言ったらもう絶対的に勝てないというか、まあなら永遠ができちゃうから。でもうまく使うと、ウェブサイトは無料でありますよーって言って、よくありますけど、抱き合わせ販売じゃないですけど、ウェブは無料ってフロントに入れといて何か違うものを、解析のほうはちょっと月額補正もらえますとか、なんかそういうパッケージが増えそうな気がしますよね。ウェブでどんどん作って。これをもう少しこうしたいっていうオプションで稼ぐとかね。みんな素敵なアイデアいろいろできそうですけど。」
価格の安さだけで勝負しようとしたら、もう絶対的に勝てない世界になってる。だったら、ウェブサイト自体は無料でフロントに出して、解析とか運用サポートとか、別のところで月額をいただく——そういうパッケージが増えていきそうだなって、私も話を聞きながら思いました。ウェブでどんどん作って、そこからオプションで稼ぐ。みんな、いろんなアイデアを考えられそうな時代です。
ただっち(65:16〜)
「Wixとかも使ってましたけど、Wixはついてるんですね、AIがね。そう、誰でも気軽に本当に作れちゃう時代になったなと思って。日本サービスね、発生して予約ができますよとか決済できますよ、そっちにペラージュさんは移行してらっしゃるのかなと。」
ただっちの言う通り、Wixみたいな以前からあるサービスにも、今はAIがしっかり搭載されてる。ペライチさんも、たぶん予約や決済まわりに軸足を移してるんじゃないか、っていう見立て、なるほどなと思いながら聞いてました。ツール自体がどんどん賢くなっていく。でもそれと同時に、私の中でどうしても引っかかったことがあって——最後にこれだけは伝えなきゃ、って口にしました。
ひろくん(67:28〜)
「いやー、そうそうそう。だからもう忘れちゃいけないのは、今日はもうドメインは自分で必ず持つこと。あとはなんかそういったプラットフォームに依存しちゃうと、プラットフォームがやー目立つた瞬間に終了するっていうリスクがある。」
プラットフォームに乗っかって作った看板は、そのプラットフォームが目立たなくなった瞬間に、一緒に終わってしまうリスクがある。昔懐かしいジオシティーズがまさにそうでした。あんなにたくさんの思い出のホームページが、ある日突然消えてしまった。誰かが移植してくれるわけでもなく、そのまま……いやー、恐ろしい話です。ジオシティーズのあの喪失感、知ってる世代なら分かるはず。あれをもう一回味わうのは、絶対に嫌なんですよ。だからこそ、ドメインだけは自分で持つ。振り返れば、この1時間で出てきたツールの話も、値付けの葛藤も、全部この一点につながってたんだなと思います。関さんが最初にウェブの土台をまるっと解いてくれたからこそ、私たちは枝葉の便利さに浮かれずに、最後にこの根っこへ戻ってこられた。AIがどれだけ進化しても、ここだけは譲れないな、と改めて思った締めくくりでした。
ひろくんコラム:ドメインは、自分の足で立つための住所
あ、そうだ。最後にちょっとだけ、この日感じたことを。今日一番心に残ったのは、派手な新機能の話じゃなくて、「ドメインは自分で持て」っていう、すごく地味な一言でした。料理でいうと、どんなに立派な厨房(サーバー)を借りても、看板(ドメイン)が自分のものじゃなかったら、お客さんはいつまた迷子になるか分からない。それって、事業だけじゃなくて生き方にも通じる話だなって、私は思うんです。誰かのプラットフォームに乗っかって安心しきってると、そのプラットフォームの都合で、積み上げてきたものが一瞬で消えることがある。だからこそ、自分の名前で立てる場所を、小さくてもいいから持っておくこと。分身AIを育てるっていうのも、実はこれと同じ発想だったりします。自分の言葉、自分の判断軸を、誰かに預けっぱなしにしない。分身AI.comで分身AIについてもっと知りたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. ドメインは制作会社に任せっぱなしで大丈夫ですか?
LIVEの中でひろくんが強調していたのは「ドメインは自分で必ず持つこと」。プラットフォームに依存していると、そのプラットフォームが目立たなくなった瞬間にサイトごと終了してしまうリスクがあると語られていました。
Q. 実店舗のオーナーが公式サイトを作るのに、どのくらい時間がかかりますか?
LIVEでは、もてしゃちょーのサイトをライブ配信中にWordPressで完成させ、あとは文言の微修正をして独自ドメインに移植するだけだった、という実例が紹介されていました。
Q. AIを使えば誰でもウェブデザイナーになれますか?
ひろくんは、AIツールを1日使い倒せばその日のうちに「ウェブデザイナーデビュー」ができると話していました。大きな案件は難しくても、まずは自分の看板となる公式サイトを持つところまでは十分届く距離にあるということです。
Q. WixやペライチのようなサービスにもAI機能はついていますか?
LIVEの中でただっちが、Wixには既にAIが搭載されていると話していました。ペライチのようなサービスも、予約や決済まわりの機能に軸足を移しているのではという見立ても語られています。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。