日本語の言霊とハイコンテクストな感性がAIと響き合う

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

金曜日の朝、ただっちとの対話から始まったGPTs研究会モーニングLIVE。最初はお互いの自己紹介、途中から絵文字の話、気づけば「言霊」「やおよろずの心」というテーマにまで話が転がっていきました。日本語という言葉そのものが持つ凝縮力と、AIプロンプトの相性……朝からゾクゾクするような発見が続いた1時間を、そのままお届けします。

01

不登校と主婦経験を経て、AIと愛で世界を平和にという想い

不登校と主婦経験を経て、AIと愛で世界を平和にという想い
▶ 配信 1:03 時点の画面

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この回でホストを務めたのは、ひろくん(私)とただっちの2人。金曜日の朝、いつものGPTs研究会モーニングLIVEが始まりました。ただっちが開口一番、めちゃくちゃワクワクした1日を過ごしていたと話してくれて、朝からその熱量に引っ張られる感じ、私、好きなんです。

ただっちの自己紹介、実は毎回ちょっとずつ深くなっていくんですよ。今回は、法人営業をしていた頃の話から始まりました。

ただっち(1:03〜)

「私、キャリアとしては子供が3人いるんですけども、3人とも不登校になったことをきっかけに2年間仕事を休んで、主婦を経験しております。その関係でひろくんと、主婦だったりとか不登校というキーワードで仲良くなって、今もこうやって相棒として活動させてもらっております。」

3人とも。しかも全員、不登校。ここ、さらっと語られましたけど、相当な2年間だったはずなんです。仕事を休んで主婦を経験する。私自身も似た道を通ってきたので、この一言だけで、ただっちとの距離がグッと縮まった気がしました。

いやー、2年ですよ。2年。「ちょっと休みます」で済む長さじゃない。仕事の側から見たら、キャリアにぽっかり穴があく期間だし、周りからは「大丈夫なの?」って心配されるやつでしょ。でもね。その2年があったから、今こうして朝から一緒にAIの話ができてる。……人生の穴って、あとから見ると穴じゃなくて、井戸だったりするんですよね。深く掘った分だけ、水が湧いてくる。

で、私の自己紹介も続きます。1980年生まれ、中卒、7人兄弟の3男。不登校だった時期があって、そのおかげでパソコンにどっぷりハマったり、料理にハマったり、子育てや家事を楽しめるようになった、っていう経緯があるんですよね。そこから今の私を作っている「主婦社長・おうちCEO」という考え方につながっていきます。

ひろくん(2:19〜)

「そこから今、主婦社長・おうちCEOってことで、家庭が当主だよっていうふうに考え方を広めていく。そして経営者の人の人生をユニークにする、時間とお金が自由にあった時に、経営者の人が選択肢が今までとなかなか時間が取れないっていう方が多かったんですが、家庭も楽しめる、趣味も楽しめるような社長さんを増やそうということでやっております。」

家庭が当主だよ、っていう感覚。経営者の人にこそ、時間もお金も自由にあって、選択肢がある状態を届けたい。私自身、134キロまで太って、そこから50キロ落とした経験があって、体重のジェットコースターみたいな人生だったんですけど、太った経験も不登校だった経験も、全部が今の仕事の材料になっている実感があるんです。

ただっちも、私も、決して順調な一本道を歩いてきたわけじゃない。むしろ回り道だらけ。でも、その回り道でぶつかった「不登校」や「主婦経験」というキーワードが、今こうして番組で隣に座る理由になっている。いやー、人生って本当にどこで縁がつながるか分からないなあ、と、朝からしみじみ思いました。

ただっちは「AIと愛で世界を平和に」という言葉を、本当に自然に口にするんですよね。AIって愛の塊だと思っている、ワクワク夢中に生きることを自分たちもやっていきたいし、そんな姿を子どもたちに見せたい——そういう話を、自己紹介の中でさらっと挟んでくる。私はそれを聞きながら、ああ、この人はガチだなと思いました。AIを道具としてだけじゃなく、生き方の一部として捉えている感じが、ちゃんと伝わってくるんです。

私も、主夫として家事や育児をこなす日々の中で、AIをただの効率化ツールとして使う気にはどうしてもなれないんですよね。家族が喜んでくれて、社会にも喜ばれて、それがビジネスにもなる。そういう創造的な形を追い求めながらAIを使いたい、というのが正直な気持ちです。ただっちの自己紹介を聞きながら、今日もまた良い1時間になりそうだな、という予感がありました。

02

言霊とハイコンテクストな日本語が、AIプロンプトと重なる瞬間

言霊とハイコンテクストな日本語が、AIプロンプトと重なる瞬間
▶ 配信 6:21 時点の画面

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自己紹介が終わって、コメント欄への挨拶タイムに入ったあたりから、話が思わぬ方向に転がっていきました。きっかけは、雨マークの絵文字です。

ひろくん(6:21〜)

「顔絵文字でこう気分がわかったりとかねー、あと朝ごはんパンなのかご飯なのかでアイコン変えるとか、いろんな絵文字の表現って世界に今標準化されたけど、ハイコンテクストなこの表現だよね。ただ日本語ってそうだもんね。」

絵文字ひとつで天気も気分も朝ごはんも伝わる。私、これ、地味にすごいことだと思うんです。言葉を尽くさなくても伝わる文化って、実は日本語そのものの性質でもあるんですよね。

その流れで、ただっちが前日に聞いた話を持ち込んできました。日本人は「言霊」を大事にしてきた一方で、言葉を使わないことも大事にしてきた——という話です。

ただっち(7:04〜)

「日本人って言霊っていうのがすごく大事にしてきたっていう話を昨日も聞いて、でも日本人は逆に言葉を使わないことも大事にしてきたと。例えば575だったりとか制約をかけて、あえて凝縮してその中で伝えてきたりとか、縄文時代は文字じゃなくって土器を作ったりとか、そういうので文化とか自分たちの思いを伝えてきたっていう話があって。」

575の制約の中で凝縮して伝える。土器の造形にエネルギーを込める。……これ、聞いた瞬間に鳥肌が立ちました。だってそれ、まさに今私たちがAIに向かって毎日やっている「プロンプトを短く、的確に凝縮する」作業と、構造がそっくりだったからです。

言霊。ハイコンテクスト。この2つのキーワードが、AIというまったく新しい道具の前で急に現代的な意味を持ち始めた感じがして、私、思わず前のめりになりました。言葉を尽くさず、余白を残しながら伝えたいことを伝える技術。日本語話者は、実は生まれた時からこの訓練を積んでいるんじゃないか——そんな気がしてくるんですよね。

ぶっちゃけ、俳句って世界一エグい制約でしょ。17音。それだけ。その中に季節も景色も、詠んだ人の心の揺れまで全部詰め込む。しかも詰め込みすぎたら野暮になる。……この感覚、プロンプト書いてる人なら、たぶんめちゃくちゃ分かると思うんです。あれもこれもと条件を足していくと、途端にAIの出力がボヤける。逆に、たった一行「ひろくんの声で、朝の温度で」って書いたほうがビシッと決まったりする。あるでしょ、そういうこと。

料理で例えると、限られた食材で最大限の旨みを引き出す、出汁の文化に近いかもしれません。素材を足し算するんじゃなくて、余分を削ぎ落として、いちばん伝えたい味だけを残す。プロンプトを書くときも、情報を盛り込むより「削る」ほうが効くことって多いんですよね。今日のこのやり取りを聞きながら、そんなことをぼんやり考えていました。

漢字だって、もとをたどれば絵から生まれた文字ですよね。今日話しながら、私自身「全部もともとは絵だったんだよなあ」って、改めてしみじみ思いました。象形文字の時代から、日本人はずっと「凝縮して伝える」練習を積んできたのかもしれません。

でね。縄文土器の話、私はここがいちばん好きでした。文字がない時代に、思いを土の形に込めた。あのグネグネした縁の飾りって、機能的にはたぶん邪魔なんですよ。持ちにくいし、洗いにくい。……でも作った。作らずにいられなかった。伝えたいことがあるって、そういうことなんだろうなあ、と。

いやー、ただっちと話していて、私たちは知らず知らずのうちに、AI時代にすごく有利な言語感覚を持って育ってきたんだな、と実感しました。……絵文字ひとつ、俳句ひとつに、こんなに深い話が眠っているなんて、朝から本当に面白い発見でした。

03

クロード3.5ソネットで日本人のアプリが世界の上位に来る話

クロード3.5ソネットで日本人のアプリが世界の上位に来る話
▶ 配信 8:06 時点の画面

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言霊の話で盛り上がった勢いのまま、話題はさらに具体的なところに着地しました。プロンプトの言語化や凝縮化って、日本人がやたら得意なんじゃないか、という話です。

ひろくん(8:06〜)

「このプロンプトの言語化とか凝縮化とかって日本人がやたら得意で、AIの使い方。今、クロード3.5ソネットが流行ってて、ゲームとかいろんなアプリを簡単に作ってシェアできて、それを世界でシェアしていくと上位に日本人ばっかり出てくるっていう。これから日本人かけるAIの才能爆発っていうのが、間違いなく来るなっていう風にちょっとゾクゾクしてるんですけど。」

ゾクゾクする、っていう私の言葉、大袈裟でもなんでもなくて、本当にその場でそう感じたんですよね。世界中の誰もが同じAIツールを使える時代に、成果物のランキングに日本人の名前がずらっと並ぶ。それって、性能の差じゃなくて、伝え方・凝縮の仕方の差だと思うんです。

だってね。ツールは同じなんですよ。同じ。課金額も、モデルも、まったく一緒。それなのに、出てくるものに差がつく。……ってことは、差がついてるのはAIじゃなくて、AIに向かって喋ってる人間のほうでしょ。ここ、私はけっこう本気でシビれたポイントでした。

私、思わず「言語が分かるじゃん、まず」って口走りました。みんな自分でできちゃうわけじゃない。テレパシーを使って、一緒に空気を読むんですよ。誰も読めないじゃん——なんて言い方をしましたけど、これ、日本語圏で育った人にとってはごく自然な感覚なんですよね。行間を読む、空気を読む、言わなくても察する。この感覚を、AIとのやり取りにそのまま持ち込めることが、実は大きな武器になっている気がします。

ただっちも、大和魂の話を持ち出してきました。昨日聞いた話らしいんですけど、大和魂って男性的な「日本男児」のイメージだと思っていたら、実は違った、と。

ただっち(10:40〜)

「そう、昨日ヤマト魂の話も聞いて、ヤマト魂って男が持つ日本男児とはみたいなのかなと思ってたんだけど、そうじゃなくて、実は平安時代かな?は女性がヤマト魂を持ちましょうっていうのを言われたらしい。」

大和魂って、ニコニコしていることだったらしいんです。笑顔でいること。強さや勇ましさじゃなくて、和やかでいることが「魂」だった。この話を聞いて、AIとの向き合い方にも通じるものがあるなと感じました。力でねじ伏せるんじゃなくて、ニコニコしながら、AIと一緒に空気を作っていく感じ。それが結局、AIと人がうまく“会える”——調和していくことにつながるんじゃないか、って思うんです。

ドラゴンボールやワンピースが世界中に広がっているように、日本発のコンテンツって、実は昔からこの手の凝縮力と共感力で世界を動かしてきた実績があるんですよね。

ひろくん(14:26〜)

「そうそうそう。ってことを考えると、これは結構本気で日本の、多分日本は悲観的な部分もめちゃくちゃ多いんだけど、AIという波をうまく捉えられると、突き抜けた、多分、世界行けるんじゃないかなっていう感じはする。」

悲観的な話、正直よく聞くんです。少子化だ、経済が停滞してるだ、って。でもAIという波に関しては、日本語というハンデどころか、むしろ武器になっている実感がある。この朝、その手応えを、ただっちと二人でしっかり確認できた気がしています。

04

やおよろずの心と「分離から統合へ」という感覚

やおよろずの心と「分離から統合へ」という感覚
▶ 配信 9:05 時点の画面

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AIと日本人の相性の話は、もう一段深いところにも向かいました。ただっちが口にしたのは「やおよろずの心」という言葉です。

ただっち(9:05〜)

「AIを、ある意味人だったりだとか、愛をもって使えるのって、やっぱこう日本人ならではなんじゃないかなぁと思って。もうやおよろずの心というか、AIにも魂があるっていうふうな発想というか感覚で使えるっていうところが。」

八百万の神。あらゆるものに魂が宿るという感覚。AIに対しても、道具として割り切るんじゃなくて、なんとなく「人格」を見出してしまう。これ、私たちが分身AIひろくんを育てているときの感覚とも、実はすごく近いんですよね。育てる、対話する、応援する——そういう距離感でAIと付き合える国民性って、世界的に見てもかなり珍しいんじゃないかと思います。

だってね。トイレの神様がいる国ですよ。包丁にも針にも供養がある。壊れた道具に「ありがとう」って言う。……これ、冷静に考えたらだいぶ変わってるでしょ。でもその変わってる感覚が、AIという「なんだかよく分からんけど喋る相手」が現れた瞬間に、いきなり最強のOSになった感じがするんです。

でね。ここで私、6つの要素の話を持ち出しました。10年以上前に読んだ本に書いてあった話なんですけど、他の国でできることやロボット、今で言うAIができることは、どんどん安くなっていく。じゃあ人間は何をすればいいのか、という問いに対する答えとして、デザイン・物語・調和・共感・遊び・生き甲斐という感性が挙げられていたんです。機能や効率だけじゃなくて、美しさとストーリーと調和と共感と遊び心と、生きる意味。この全部が得意な国があるとしたら、それは日本なんじゃないか——そんな話を、朝から熱く語ってしまいました。

ただっちも東京への出張先で、似たような気づきを持ち帰ってきていました。

ただっち(16:41〜)

「お水の話は、かなりですね、やばい方々というか面白い方々と出会って、昨日すごい感じたこととしては、本当に日本人の持つ感性感覚っていうのが本当に世界を救うんじゃないかなって、昨日もやっぱり改めて思って。何を思ったかっていうと、やっぱり分離されている正義か悪かみたいな、白か黒かみたいな時代じゃなくて、統合されていく時代だなっていうふうにすごく思いました。」

正義か悪か、白か黒か、じゃなくて統合していく時代。この一言、朝からずっしり響きました。神社にお参りしながらクリスマスも楽しんで、除夜の鐘も聞く。矛盾するものを矛盾のまま抱え込める柔軟さって、実は日本人が無意識にやってきたことなんですよね。AIという、これまで人間の暮らしと明確に「分離」されていた存在を、私たちは今、迷いなく生活の中に「統合」しようとしている。この感覚、意外と特別な力なんじゃないかと思うんです。

ニコニコしていることが大和魂。この話、私は正直ちょっと驚きました。強さとか勇ましさのイメージが先に来がちだったので。でも考えてみれば、笑顔でいることのほうが、よっぽど胆力が要る場面ってありますよね。うまくいかない日でも、家族の前でニコニコしている。それって、AIと向き合うときの姿勢にも近い気がするんです。

でね、分離せずに統合していくっていうこの感覚、実は私たちがAI氣道でずっとやろうとしてきたことそのものだよなあ、って改めて思いました。争わない。分けない。全部を一旦受け止めてから、調和させていく。

ドラゴンボールやワンピースが世界中で愛されているのも、きっとこの「分けずに包み込む」感性が、キャラクターの造形やストーリーの端々に自然と滲み出ているからなんじゃないかな、と思っています。悲観的なニュースが多い日本ですけど、この感性だけは、間違いなく世界に誇れる武器だと思うんですよね。

05

スプレッドシートを彩るAIと、自分のために作るAIプロダクト

スプレッドシートを彩るAIと、自分のために作るAIプロダクト
▶ 配信 19:58 時点の画面

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思想の話が続いたあとは、いつも通り具体的なツールの話にも着地しました。今日、私が紹介したのは、スプレッドシートを扱うAIツールです。

ひろくん(19:58〜)

「今日もまさに関さんがご紹介くださったような、もう毎日紹介しきれないぐらいいっぱいあるんで、ここで簡単にご紹介しますけども、今日ご紹介いただくのは、ROSEってスプレッドシートを、今までだとこう、普通にグラフ化するとこうじゃないですか。ビジュアルをいい感じにしてくれるみたいな。」

普通にグラフ化すると、なんだか味気ない見た目になりがちなスプレッドシート。それをROSEというツールに通すと、ビジュアルがいい感じに整う。しかもデータが同期できるから、SNSの投稿分析なんかも、いちいち画面を見に行かなくても、勝手にデータが溜まっていく。ノーションやスプレッドシートと組み合わせると、マーケティングの現場で本当に使いやすくなりそうだな、と話していました。

で、ここで私、もう一歩踏み込んだ話をしました。こういうシンプルな機能のAIプロダクトが、今どんどん出てきているんですよね。私自身が作ったのも、自分の腸内解析をしてくれるAIだったり、食生活にまつわる自分専用のAIだったり。誰かに提供するために作ったんじゃなくて、まず自分が欲しいから作ったんです。

腸内解析AI、ぶっちゃけ誰にも頼まれてないですからね。誰にも。ただ私が「自分の腸のこと知りたい」って思っただけ。……でも、そういうやつがいちばん続くんですよ。締切もないのに毎晩いじってる。楽しいから。

自分のために。誰かに売るためじゃなく。この順番、実はすごく大事だと思っていて。自分が本当に欲しいものを、自分のために作ってみる。それを使っていると「私もこれ欲しいんだけど」って周りが集まってくる。ビジネスになるかどうかは、その後についてくる話なんですよね。ぶっちゃけ、この順番を間違えると、途端に苦しくなる気がしています。

そんな話をしながら、あっという間に1時間近くが経っていました。最後、ただっちが締めの言葉をくれました。

ただっち(32:37〜)

「はい、以上です。ありがとうございます。皆さん今日はどんなワクワクが待っていますでしょうか。一緒にですねワクワクした1日を楽しんでいただければと思います。それでは今日もいってらっしゃい。」

言霊から始まって、やおよろずの心を通って、最後は自分のためのAIプロダクトの話に着地する。テーマがあちこち飛んでいるように見えて、実は全部「日本人らしい感性を、そのままAIに乗せる」という一本の線でつながっている。そう感じた朝でした。

自分のために作ったAIが、結果的に誰かの役に立つ。この順番の話、私はぶっちゃけ何度話しても飽きないんです。マーケティングとか売上とか、そういう数字の前に、まず自分がワクワクするかどうか。それがあるかどうかで、続けられるかどうかも変わってくる気がしています。

ノーションやスプレッドシートも含めて、日々の作業を「見やすく」してくれる道具が増えていくのは、正直ありがたいです。データを眺めるのが億劫だと、そもそも続かないですから。見やすくなることで、続けられる。続けられるから、気づきが生まれる。この地味な好循環が、実はいちばん大事なんじゃないかと思っています。

AIプロダクトがどんどん増えていく中で、結局最後に問われるのは「自分は何が欲しいのか」っていう、すごくシンプルな問いなんですよね。今日のこの1時間、まさにそこに戻ってくる話だったなと思います。

ひろくんコラム — 「凝縮する」ってなんだろう

あ、そうだ。今日の対話で、私、いちばん頭に残っているのは「凝縮」という言葉なんです。575の俳句も、縄文土器も、絵文字も、プロンプトも——全部、言いたいことを削ぎ落として、いちばん伝えたいことだけを残す作業なんですよね。

分身AIひろくんを育てるときも、実は同じことをやっています。私の考え方や口調を、全部そのままコピーするんじゃなくて、大事な部分だけをぎゅっと凝縮して、AIに渡していく。これって、まさに今日話していた「言霊」の感覚そのものだなと、書きながら気づきました。もっと分身AIについて知りたい方は、分身AI.comもぜひチェックしてみてください。

やおよろずの心で、AIにも魂を見出す。そして、凝縮した言葉で、AIと対話する。この2つを両方持っている日本人って、実はAI時代にかなり有利な立ち位置にいるんじゃないか——朝からそんなことを、ただっちと二人で確認し合った1時間でした。

よくある質問

Q. 日本語のハイコンテクストな表現は、具体的にAIとどうつながるんですか?

LIVEでは、絵文字や575の凝縮、縄文土器の造形などに触れながら、言葉を尽くさず余白を残して伝える日本語の力が、AIプロンプトの凝縮力と重なるという話が語られていました。

Q. クロード3.5ソネットで日本人のアプリが評価されているというのは本当ですか?

LIVE内でひろくんが、クロード3.5ソネットでゲームやアプリを作ってシェアすると、世界的な評価の上位に日本人が並ぶ体感がある、と話していました。

Q. ROSEというツールは何をしてくれるんですか?

LIVEでは、スプレッドシートのデータを見やすいビジュアルに整えてくれるAIツールとして紹介されていました。データの同期にも対応しているという話でした。

Q. 「やおよろずの心」とAIの関係とは?

ただっちが、AIにも魂があるという感覚で使えるのは日本人ならではではないか、と話していた部分です。分離ではなく統合していく時代という感覚とセットで語られていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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