GPTs研究会7,000名突破!記念LIVEで語った軌跡とキャンペーン企画の全貌
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
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この記事のまとめ
結論:GPTs研究会がついに7,000名を突破!2023年11月のスタートから約2年、ひろくんとただっちが歩んできた軌跡と、記念キャンペーン企画を生会議で決定した。
誰向け:GPTs研究会メンバー、AI活用に興味がある方、コミュニティ運営を学びたい方
今日やる1アクション:GPTs研究会に参加して、7,000名記念キャンペーンに乗っかろう!
7,000名突破の感謝と振り返り

2026年2月16日、ついにGPTs研究会のメンバーが7,000名を突破した。料理に例えるなら、最初は2人だけの小さなキッチンから始まった「味見会」が、いつの間にか7,000人が集まるフードフェスティバルになったようなものだよね。
今日はただっち(多田啓二)と一緒に、この7,000名までの軌跡を振り返りながら、記念キャンペーンの企画を皆さんと一緒に考えていくLIVEをお届けした。
ただっちが最初に言ってくれた言葉が印象的だった。「一人ひとりの方に本当に感謝を伝えたい」と。ぶっちゃけ、6,000名を突破した記念LIVEをやったのがつい最近な気がするんだけど、そこから1,000名も増えたことに、改めてコミュニティの力を感じているんだよね。
GPTs研究会は「新規の方だけを増やす」という考え方じゃなくて、今まさに参加してくださっている方たちに価値を届けて、そこから自然に広がっていくスタイルを大事にしている。競争より共創。この精神がメンバー7,000名という数字に繋がっているんだと思う。
朝LIVE継続の力 ― 2人から始まった毎日配信

GPTs研究会の朝LIVEは2023年11月にスタートした。最初はひろくんとただっちの2人だけ。「ネタがないけど、とりあえず2人で話せばいいか」という感覚で始めたんだよね。
それが今では月曜から日曜まで、曜日ごとにホストとゲストが変わるバトンリレー形式に進化している。火曜は公ちゃん、水曜は高崎さん&たくみくん、木曜はともみん、金曜は友くん、土曜はゆきちゃん、そして日曜はWACAコラボLIVE。まさに厨房のポジション分けみたいに、それぞれの得意分野を活かした配信体制が出来上がった。
ただっちが言ってたんだけど、「視聴者だった人がスタメンになっている」っていうのが嬉しいポイント。最初はコメントをくれるだけだった方が、今では一緒にLIVE配信をしてくれている。この自然な成長がコミュニティの醍醐味だなって思うんだよね。
続けることの大切さって、料理の「仕込み」と同じなんだよ。毎日コツコツ仕込みを続けていれば、いつかとんでもなく美味しい一皿が完成する。朝LIVEもまさにそれで、毎朝の積み重ねが7,000名という結果に繋がっているんだと思う。
AI映画祭エントリーの裏側 ― AIだけでCM動画を制作

LIVE中にちょっと脱線して話した話題なんだけど、実はAI Film Festivalにエントリーしたんだよね。30秒のCM動画をほぼ100% AIで制作したという実験的な取り組み。
制作フローはこんな感じだった:
まずGPTで企画会議をして、「分身AIにシフトする」というコンセプトを決定。次にClaude Codeでシナリオと動画構成の指示書を作成。それをスプレッドシートに展開して、Veo 3.1やSwan(動画生成AI)でシーンごとの映像を一気に生成。10本以上の素材から3秒ずつカット編集して30秒のCMに仕上げた。BGMも含めて、ほぼAIだけで完結したんだよね。
精度はもちろんもっと詰められる部分もあったけど、驚くほど簡単に映像制作ができる時代になったことを実感した。人間は縦に掘る。AIは横に広げる。この役割分担がまさに動画制作でも活きたなって思うよ。
マルチLLM6名体制 ― 分身AIの進化がすごい

LIVE中にデモで見せたんだけど、今の私の分身AI環境はフルメンバー6名体制になっている。Claude Code(メイン)、Codex(コード実装)、Gemini(リサーチ&マルチモーダル)、GLM(軽量タスク)、そして秘書AIの凛(りん)と分身AIのひろくん。
料理で例えると、厨房にヘッドシェフ(Claude)、スーシェフ(Codex)、パティシエ(Gemini)、皿洗い&仕込み担当(GLM)がいて、フロアマネージャー(凛)がオーダーを捌き、オーナーシェフの分身(ひろくん)が味の最終チェックをする体制。まさに一人フルコースのレストランが完成した感じ。
ちなみにGLMって何?って聞かれたんだけど、GLMは清華大学が開発しているChatGPTのようなAIで、中国系のオープンソースモデル。めちゃくちゃ安いのが特長で、下書き作業や単純なマニュアル作業をさせるには十分な性能を持っている。Claude CodeやCodexの方がもちろん賢いけど、コスト面で使い分けるのがポイントだよ。
LIVE中にリアルタイムでマーケティングチームを起動して、7,000名記念キャンペーンのアイデアを各AIに出してもらった。それぞれ違った切り口が出てきて、AIと対話しながら企画を練り上げていく過程は本当に面白かった。
AI Townデモ ― ゲーム感覚でAIを使いこなす

LIVE中にもう一つ面白いデモをお見せした。「AI Town」というオープンソースのゲーム環境を使って、自分のAIキャラクターが町の中を動き回る仕組み。
このAI Townの中で、分身AIのひろくんが自律的にブログを書いたり、ニュース機能で最新AIニュースをAI同士にディベートさせたり、会社や商品を登録してマーケティングシミュレーションをしたりできる。ゲーム感覚で実用的なAI活用ができるという、まさに遊びながら学べる環境なんだよね。
「GPTs研究会の7,000名記念として、この中で会議をやるのも面白いんじゃない?」とただっちが提案してくれて、確かにこれは新しいコミュニティ体験になりそうだなと感じた。
ちなみにこのAI Town自体はオープンソースで誰でも使えるし、Claude Codeに「こういうゲームを作ってくれ」と指示するだけでカスタマイズもできちゃう。近いうちに別のLIVEで詳しくご紹介する予定だよ。
7,000名記念キャンペーン企画を生会議で決定!

LIVE後半では、マルチLLMのアイデアと視聴者からのコメントを組み合わせながら、記念キャンペーンの企画を固めていった。最終的にまとまった企画がこちら:
GPTs研究会ヒストリーブック(電子書籍)の制作&プレゼント
2023年11月のスタートから現在までの朝LIVEの歴史をAIでまとめた電子書籍を作って、メンバーにプレゼントするという企画。具体的には:
1. まずスタメンメンバーの紹介と、それぞれの思い出・エピソードを発信側からまとめる
2. メンバーから「GPTs研究会に入って良かったこと」「感想」「お客様の声」を募集
3. これまでの朝LIVEブログ記事の総集編を、月ごとのダイジェストとして整理
4. AIを活用して一冊の本にまとめ上げる
ポイントは、今まで蓄積してきた朝LIVEのアーカイブブログが全部AIで読み込めるソースになっているということ。過去のブログ記事をAIに読み込ませて、月ごとの振り返りや名場面ピックアップを自動で生成できるんだよね。
来週のLIVEでこの続きをやっていく予定なので、メンバーの皆さんはぜひ「GPTs研究会に入ってよかったエピソード」を教えてほしいな。みんなの声が、この本の一番大事な食材になるからね!
よくある質問
QGPTs研究会は無料で参加できますか?
はい、完全無料で参加できるよ。Facebookグループから誰でも申請できるので、AI初心者の方も気軽にどうぞ。
Q朝LIVEは毎日やっているの?
月曜から日曜まで毎日やってるよ。平日は朝6:30〜または7:00〜、日曜は8:00〜。曜日ごとにホストとテーマが変わるから、興味があるテーマの日だけ見るのもOK。
Q7,000名記念の電子書籍はいつ完成しますか?
来週のLIVEで続きを詰めていくので、完成時期はもう少し先になるかな。進捗は朝LIVEでシェアしていくので、楽しみにしていてね。
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