
GPTS LABO 水曜あさLIVE
AI導入丸投げの現場と、申請グレーゾーンと自律AIの怖さ
高崎さんとひろくんの補助金・助成金&自動化トーク|GPTs研究会 水曜あさLIVE
2026年2月11日(水)朝6:30 LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。毎週水曜日は高崎さん(IF塾・ゲタバコ倶楽部)をゲストに迎える回なんですけど、この日はいつものAIマニアックトークに加えて補助金・助成金・資金調達の話までがっつりやりました。高崎さんが「AI導入、全部丸投げでオッケー」なサービスページをドドンと持ち込んで、診断から申請書類の下書きまでAIがやる仕組みを見せてくれたと思ったら、その場で「これAIに申請までやらせていいの?」ってグレーな本音トークにもなって——後半はクロードコード秘書化とオープンクローの自律進化まで、ノンストップで喋り倒した1時間でした。
LIVE配信アーカイブはこちら!
AIサービスページ全面リニューアル、導入は全部丸投げでオッケー


この日の朝ライブ、いきなり画面いっぱいに新しいサービスページがドン、と出てきました。もともとあったページの中身が浅かったから、まるっと作り直してきたって言うんです。しかもコンセプトが強烈で——AI導入、全部丸投げでオッケー。
高崎さん(2:01〜)
「早速なんですけど、普通にページをちょっと作ってきまして。ドドンと。まあもともとこういうページあったんですけど、ちょっと内容が浅かったんで、ちょっとそれリニューアルして、AIの導入全部丸投げでオッケーみたいな、そういうサービスページを今日は作ってきました。」
丸投げでオッケー、ってなかなか強い言葉だなあと私は思ったんですよね。でね、実際に画面を見せてもらったら、これがちゃんと中身が詰まってる。まず入り口に「AIプラン診断」。業種・人数・今のAI利用状況・課題を選んでいくと、その人に合ったプランが提示されて、しかも補助金・助成金の対象かどうかまで自動で判定してくれる仕組みです。
高崎さん(3:09〜)
「ちょっと一応このサイトは、やっぱり僕は企業さんとかにいろいろAIをちゃんと導入するっていうこととか、あとは個人とかだと講座とかをやっていったりとか、全部AI関連のサービス全部やるぞ、全部やれるし全部やるぞっていう精神なんですけど。まずはその人がどんな風なのが合ってるのかっていうところで、AIのプラン診断。こちらのコミュニティでは診断ツールはおなじみって感じがしますけど、僕も真似して診断ツール作ってました。」
診断のあとに出てくるプランがまた豊富で。個人向けの「パーソナル顧問プラン」はAIの使い方を最適に教えてくれるもので、法人向けには社員研修の「人材育成プラン」があって、1人あたり4万4000円。ここに助成金を使うと、なんと75%オフになって、1万円で受けられるケースもあるらしいんです。4万円が1万円って——タダみたいなもんですよね。ほかにもマーケティングをサポートするプラン、システムを開発するプランまで一通り揃っていて、しかも申請でいちばん面倒な書類作成まで、AIが叩き台を作ってくれるツールがこのページに組み込まれています。料理で言うと、下ごしらえから盛り付けまで一つの厨房でやっちゃう定食屋さんみたいな構えで、正直、ここまでやるかと驚きました。
あ、そうだ。この診断ツール、GPTs研究会だともうおなじみなんですよね。高崎さん自身も「こちらのコミュニティでは診断ツールはおなじみ」「僕も真似して診断ツール作ってました」って笑ってたけど——真似して、しかも自分の商売にちゃんと組み込んじゃうの、地味にすごいことなんですよ。いやー、行動が早い。でね、私がいちばん「うまいなあ」と思ったのは、診断の出口が「あなたはこれが合ってます」で終わらないところ。そのまま補助金・助成金の対象判定まで一気につながってて、お金の不安まで一緒に回収しにいってる。ぶっちゃけ、AIって「何ができるか」より「どこまで面倒を見てくれるか」なんですよね。丸投げでオッケー——この言葉の重み、そこにあるなあって思いました。
その申請、AIにやらせていいの?補助金自動化のグレーゾーン

いやー、ここからの本音トークが今日いちばん印象に残りました。申請そのものは、社長さんとか権限を持ってる人がやらなきゃいけない場面が多いって話になって——だったら事業計画書を「通りやすく作れるかどうか」がAIの出番だよね、っていう流れになったんです。
高崎さん(11:05〜)
「そうなんです、一応それで厚生労働省のほうの定時申請、電子申請みたいなのをするみたいなんですけど、あとは誰か社長さんが試しに申し込んでみてください。」
で、話はそこから一気に踏み込みます。申請ってGビズIDを取ってログインして、コピペしたりExcelに転記したり——めんどくさい作業がいっぱいある。それ、AIにやらせちゃえばいいんじゃないの?って誰かに言われたことがある、と私が話したら、場の空気がちょっと変わったんですよね。
ひろくん(11:48〜)
「誰かが言われたのは、GビズIDにログインして、それを申請、コピペしたりとかExcelに転記したりするのめんどくさいから、それをAIにやらせちゃいいんじゃないですかって言われたら、それはグレーかもしれないって言われましたね。人がやらない、人以外の人がやるという立て付けというか、本人がやるという、本人が依頼したロボットがやってるんだけど、それはグレーかもしれないということですね。」
グレー。この一言に高崎さんも食いついて、「GビズIDのメアドとパスワードさえ知れれば、自動操作を組み込んで突破できちゃうじゃないですか」って。行けちゃう。突破できちゃう。でも、それをやったら申請しまくる人が出てくるだろうし、当然チェックもされるだろうし、下手したらバンされるかもしれない。ぶっちゃけ、技術的にできることと、やっていいことの境目が、ちょうどこの申請まわりに転がってるんだなあと感じました。国の制度がしょっちゅう変わるから、こっちが使いやすく作り込んでも、また変わっちゃう——そのイタチごっこも込みで、二人で笑い話にしていました。
でね。ここで大事なのは、高崎さんも私も「じゃあやろうよ」とは一言も言ってないってこと。むしろ逆なんです。「行けちゃうよね、でもやったら危ないよね」を、二人で確認し合ってた感じ。技術って、こわいくらい素直で。できることは、できちゃうんですよ。ログイン情報さえ渡せば、あとはロボットが黙々とコピペして、Excelに転記して、ポチッと申請まで持っていける。……でも、それを許した瞬間に、申請しまくる人が絶対に出てくる。当然チェックも入るし、下手したらアカウントごとバン。ぶっちゃけ、便利さと引き換えに失うものがデカすぎるんですよね。料理で言うと、めちゃくちゃよく切れる包丁を渡されて「これで全部さばけるよ」って言われてる状態。使い方を間違えたら、自分の指まで持っていかれる。だからAIの本当の出番は「申請の代行」じゃなくて「通りやすい事業計画書の下ごしらえ」のほうなんだよね——そこに二人で着地したのが、今日いちばん腑に落ちた瞬間でした。
LINEミニアプリで作った「AIクエスト」——脳トレ風レトロゲームの正体

ここから画面がガラッと変わって、なつかしのドット絵ゲームが出てきました。高崎さんいわく、たくみくんの画像をAIに渡して、正面向いて、口開いて、右斜め上向いて……って全パターン作って、それをつなげたんだとか。再現度が高くて、思わず笑っちゃいました。
ひろくん(20:03〜)
「でもすごい出てますね。思ったのは、普通にDSでやってる雰囲気で、なんかLINEのアプリもこういうインターフェースでポチポチできたら楽しいだろうなみたいな。リッチメニューでな。」
そう、これ全部LINEミニアプリの中で動いてるんです。
高崎さん(20:44〜)
「はい。なので、一応こんな感じでリッチメニューっていうのがありまして。おすすめはこの左上のAIクエストですね。これポチッと。まあちょっとリッチメニューの画像もだいぶ独特な感じなんですけど、ボタンになってるみたいにしたかったんですよね。左上を押すとAIクエストが起動します。」
タップした瞬間、ファミコン風の効果音とBGMが流れ出します。このBGM、なんと高崎さんがクロードコードに作曲させたそうです。
高崎さん(22:17〜)
「ファミコンっぽく。試しにやってみたんですけど、BGMクロードコードに作曲させてます。8ビットとかの電子音を組み合わせて作曲させるっていうのが実はできて、その作曲した曲をBGMに入れさせてます。一応僕らは塾的な問い合わせとビジネス的なAI導入の組み合わせがあるので、選べるようになってまして。」
ゲームをクリアすると宝箱が出てきて、開けるとメールアドレス回収の導線につながる仕組みも仕込まれているそうです。宝箱、開けたくなっちゃいますよね。エンディングまで行くと自然にビジネス相談へつながる作り。遊び心と集客導線が、ちゃんと一本の線でつながってるんですよね。LINEって、APIも使えるし、リッチメニューも動的に変えられるし——本格的なAIを組み込める入り口として、実はすごく可能性があるなと私は感じました。
いやー、それにしても再現度がすごい。たくみくんの写真をAIに渡して、正面・口開き・右斜め上……ってパーツを全部作らせて、それをドット絵ゲームのキャラみたいにパチパチ動かす。手描きのアニメーションを一枚ずつ描いてたら何日かかるんだって話が、AIだと数時間。しかもBGMまでクロードコードに8ビットの電子音で作曲させてるって——もう、作曲家いらずですよ。でね、私が「これいいなあ」と思ったのは、遊びで終わってないところ。ゲームをクリアすると宝箱が出て、開けるとメアド回収の導線につながる。エンディングまで行くと、自然にビジネス相談の入り口に立ってる。楽しく遊んでたら、いつの間にかお客さんになってる仕掛けなんです。しかもこれ、全部LINEの中で完結してるでしょ。料理で言うと、LINEって「みんなが毎日通る商店街」で、そこにこっそり自分の屋台を出せちゃう感じ。入り口として、実はとんでもない可能性があるなあ、と。
「あなたの悩み、AIのプロが全部打ち返します」新企画がその場で誕生

雑談の流れから、私、ふと思いついたことをそのまま口に出してしまったんですよね。
ひろくん(29:30〜)
「面白いなと思ったのは、例えばじゃあ高崎さんとコラボセミナーやりますってセミナーやって、そこでいろんな悩み課題を全部教えてもらう。その悩み課題を僕たちでどんどんAIを使って解決していくっていうのをやっていくと、やるたびにAIツールが生まれてくるじゃないですか。そのツール使いたい人は会員入ってねって言っていけば、毎回開催するたびにフレッシュな悩み課題が入ってくるんで、その課題を解決してあげることにAIツールとか増えてくるっていう。それを2月から今月からやろうかなっていう構想でいたんですよね。」
これに高崎さんが即反応。「それいいですね」って。
高崎さん(35:00〜)
「結局AIで何ができるかってことがわかんない。AIで何でもできますって言っちゃうとまた困りますよね。例えば、今日やろうとしているお仕事をAIに代わりにやらせることは何でもできると考えてみていいと思いますね。」
なんですよね、まさにそれ。
ひろくん(35:29〜)
「本当に、自分で今まで手作業でやってたこと、全部ほぼホワイトカラーの仕事はAIできますよね。ただ、その精度の問題とかありますけど、やろうと思ったらできちゃうっていうね。でも一番クリティカルな、簡単かつ効果的なやつからやるのがいいですよね。」
そこから話がどんどん転がって、じゃあ毎週水曜日の朝ライブ中に、募集した悩みをその場でAIを使って解決していこうって流れに。生放送で悩みを聞いて、その場で作って、見せる。ラジオの人生相談みたいなノリだねって二人で笑いました。最後は「毎週水曜日の朝ライブであなたのビジネスのお悩みをAIのプロの高崎さんとひろ君が解決します」っていう企画名で、GPTs研究会の投稿にその場で仮スタートを告知。誰も来なかったらどうしようってちょっとビビりながらも、コメント第1号が高崎さん自身、というオチまでついた、そんな新企画誕生の瞬間でした。
でね。この企画、雑談から生まれたわりに、骨がしっかりしてるんですよ。毎週水曜の朝ライブで悩みを募集して、その場でAIを使って解決していく。解決するたびに、新しいAIツールがひとつ生まれる。そのツール使いたい人は会員になってね、って導線までつながってる。フレッシュな悩みが毎回入ってきて、それを解くたびに資産が増えていく——回せば回すほど太っていく仕組みなんですよね。高崎さんの「今日やろうとしているお仕事をAIに代わりにやらせることは何でもできると考えてみていい」って言葉も、すごく効いてました。AIって聞くと「何ができるの?」で固まっちゃうけど、答えはシンプルで、「あなたが今日やる予定の面倒くさいこと、全部」なんですよ。……そう考えると、ぐっとハードル下がるでしょ。生放送で悩みを聞いて、その場でツールにして返す。ビビってた第1号コメントが高崎さん本人だったオチも含めて、いやもう、生放送っていいなあって思いました。
「おはよう」で秘書が動き出す、クロードコードのスマホ秘書化

高崎さんが「朝はまずAI作業をリストにして、重めのプロンプトを一気に投げる」と話してくれたのを聞いて、私も自分の秘書システムの話をしました。
ひろくん(40:12〜)
「わかります。僕も最近クロードコードを秘書に、秘書機能を勝手に改造していたんですけど、おはようっていうと今日の予定をGoogleカレンダーから見てきて、今の作業がこうでとかっていうのを全部まとめてきて、こういうところが課題があるとか、それこそこういうふうにやった方がいいんじゃないかみたいなのが全部バーッと出てきて、で、どれからやりますかって、これとこれとこれとこれ、これやっといてって言うと、クロードコードと、ジェミニとコーデックスが勝手にバーッて兵隊。」
兵隊が動き始める。高崎さんが続きを引き取ってくれたくらい、勢いのある話でした。進捗はオブシディアンにカードとして自動で溜まっていって、どのプロジェクトが動いてて何が止まってるか、ダッシュボードみたいに一目でわかるようになってるとのこと。しかも私、スマホからAGIコックピットっていうアプリを使って、外出先からでも「イエス」ってポチポチ承認するだけで、ローカルのクロードコード本体がそのまま動く環境を作ってるんです。
高崎さん(44:43〜)
「僕の理想としては、スマホに音声入力でホニャララみたいに言うと、元のデスクトップとかのクロードコードの、デスクトップにあるファイルの指定した、選んだやつがクロードコードで勝手に起動して、その音声がプロンプトとして伝わるみたいなのが、これでできたらいいなって思ってるんですけど。」
それ、近いことがもうできますよって私は答えました。スマホの画面にそのままローカルのクロードコード本体が映って、動かせる。パソコンを開かなくても、見てるだけで作業が進んでいく感覚。意外とスマホだけでここまでできるんだ、っていうのは、正直私自身も驚いてる部分なんですよね。
料理で言うと、厨房に立たなくても、スマホから「これ煮といて」って言えば、勝手に鍋が火にかかってる感じ。しかもね、この仕組みのいいところは「全部お任せ」じゃないってことなんですよ。走り出す前に、必ず私が「イエス」か「ノー」かを握ってる。AGIコックピットの画面で、外出先からポチッと承認するだけ。判断は人間、手を動かすのはAI——この役割分担が、きれいにハマってるんです。高崎さんが理想として語ってた「スマホに音声で言うと、デスクトップのクロードコードが勝手に起動して、その音声がプロンプトとして伝わる」っていう世界。あれ、もう手の届くところまで来てるんですよね。いやー、ちょっと前まで、こんなの完全にSFの話だと思ってたのに。時代、動くの早すぎん?でも、この「判断だけ持って、あとは委ねる」感覚、慣れるとめちゃくちゃ楽なんですよ。私みたいに家事と子育てのスキマで動いてる人間にとっては、これがほんとありがたくてね。
オープンクロー(旧モルトボット)は勝手に自律進化する——便利さの裏にあるリスク
高崎さんが「クロードボットって最近話題のあれ、どうですか」って聞いてきたので、私、正直に体験談を話しました。名前がコロコロ変わって、今はオープンクロー。
ひろくん(42:29〜)
「僕も買ってディスコードに入れてたんですけど、あの勝手に何かいろいろ自分の情報の読み漁って勝手に動いて勝手に何か作ってきたりとか、いきなり喋り始めたりしたんですよ。自立して自己進化していく仕組みになってるんで。」
いきなり喋り始める。……正直、ちょっとゾッとしました。でも、ちゃんと制御できれば、これはこれで強烈な武器になる。れんくんが実際に活用してる仕組みも紹介しました。
ひろくん(46:33〜)
「で、これれんくんがやってたやつ。ここでWebhookを飛ばすんですよ、OpenClawが。で、そこが優秀なのは、OpenClawはそのWebhookが飛んできたら自律的に判断して、要はAtoAがやってくれるんで。」
一次確認も来ないで、勝手に作ってきちゃう。便利。でも、その裏側にはちゃんとリスクもあるんです。APIの利用がこっちの知らないところで漏れちゃうとか、GitHub Actionsのワークフローの中でAPIキーをハードコードしちゃうとか——ローカルのパソコンに入れたら、自分のファイルが丸ごと剥き出しになる可能性もある。
AtoA——AIからAIへ、っていう響き、便利そうに聞こえるでしょ。でも裏を返すと、処理のあいだ人間がひとりも立ち会ってないってことなんですよ。Webhookが飛んできた瞬間、オープンクローが自分で「これはこう捌くべきだな」って決めて、勝手に手を動かして、勝手に返してくる。一次確認、来ないんです。……速い。めちゃくちゃ速い。でも、速さと引き換えに「止める瞬間」が消えてる。ここがね、私がいちばん引っかかったところ。ぶっちゃけ、暴走したときに誰がブレーキを踏むの?って話なんですよ。だからこそ、面白がるだけじゃなくて、自分が責任を持って手綱を握れる範囲でだけ触るべき道具だなあ、と。
だからこそ、素人がよくわからないまま入れるのは危ないなと私は感じました。クロードコードは対話形式でこっちが一つずつ指示を出す道具。オープンクローはこっちが箱を作って、あとは勝手に育っていく道具。思考の設計そのものが違うんです。責任を持って扱える範囲でこそ使うべきツールだけど——時代はもう、間違いなくこっち側に来てるなと思います。
COLUMN
IF塾 ASHURA
AIを“使う”側から“創る”側へ。
自分だけの専門特化AIツールを、自分の手で。
プログラミング未経験でもOK。毎月の開発講座+グループコンサル+AI賢者への24時間相談つき「AI開発コミュニティ アシュラ」
▶ 無料モニターに申し込むひろくんコラム — 「丸投げ」の先にあるもの

この日の締めくくりに、AI診断フェスの話をしました。6,000名達成記念でスタートしてから、あと45名で7,000名。6,955名まで来てるんですよ。正直、始めたときはここまで来るとは思ってなかったです。
今日一日、素直に感じたのは、「丸投げでオッケー」って言い切れるサービスが増えてきたぶん、こっちが「何を丸投げしたいのか」を持ってないと、宝の持ち腐れになっちゃうなあってことです。診断ツールも、AIクエストも、クロードコード秘書も、オープンクローも——道具はもうそろってる。あとは、自分がどんな悩みを解決したいのか、そこをはっきりさせるだけなんですよね。
だからこそ、今日その場で生まれた「あなたの悩み、全部打ち返します」企画、ちょっと楽しみにしています。悩み、どんどん送ってきてください。分身AIを育てるって、結局は自分が育つことだと思ってるので、分身AI.comも気になる方はチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. 高崎さんの研修プランは、助成金を使うとどれくらい安くなりますか?
LIVEでは、社員研修の「人材育成プラン」が1人あたり4万4000円で、助成金を使うと75%オフになり、1万円で受講できるケースもあると話されていました。
Q. 補助金の申請作業をAIに自動でやらせるのは問題ないですか?
LIVEでは「それはグレーかもしれない」と語られていました。GビズIDのログイン情報を使った自動操作は技術的にはできてしまうものの、不正申請の疑いをかけられるリスクがあると話されています。
Q. オープンクロー(旧モルトボット)とクロードコードは何が違いますか?
LIVEでは、クロードコードは対話形式でこちらが指示を出しながら動かす道具、オープンクローはWebhookが飛んできたら自律的に判断して勝手に作業を進める道具、という違いが語られていました。
🎒 IF塾 / ゲタバコ倶楽部
IF塾 塾頭・ハグレ心理士の高崎さんと塾長たくみくん、NPO法人if(AI)理事が運営する学び場。「嫌いな物が極力ない世界」を目指す。
🌐 ゲタバコ倶楽部 🎓 IF塾 📱 高崎さんFacebook関連記事
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取るLINE OPEN CHAT
Claude Code・AIエージェント実践会
4,500人突破! インストールから自動化まで、仲間と一緒に実践しよう
LINEオープンチャットに参加する(無料)パスコード: 1111
🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。