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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
驚愕の13歳!中学生起業家にこるさんがモーニングLIVEに登場
おはようございます!今回のGPTs研究会モーニングLIVEは、なんと現役中学生の起業家、にこるさんをお招きしました。
普段、僕たちは大人の経営者やマーケターと話をすることが多いんですが、今回は本当に新鮮な驚きの連続でした。にこるさんは、愛知教育大学附属名古屋中学校に通う13歳(中学2年生)。僕の息子もそうですが、ただっち(多田啓二さん)の娘さんも同い年ということで、まさに親世代として興味津々でお話を伺いました。
冒頭から彼女のプレゼン資料の完成度や、落ち着いた話しぶりに圧倒されっぱなし。「本当に人生何回目なの?」と聞きたくなるくらいの安定感なんですよね。まるで、熟練のシェフが手際よく極上の料理を振る舞ってくれるような、そんな心地よい衝撃を受けました。
まずは、にこるさんの自己紹介と、この場に参加してくれた経緯について、動画の冒頭部分をぜひチェックしてみてください。
動画の[00:01:00] 頃から、にこるさんの自己紹介が始まります。
「課題解決はゲームみたい」起業を楽しむ純粋な心
にこるさんが起業に興味を持ったきっかけ、ここがすごく本質的で感動したポイントなんです。
彼女は学校の「起業家体験プログラム」で最優秀賞を受賞し、そこから「STATION Ai」が運営するプログラム「STAPS」に参加したそうです。そこで彼女が感じたのは、「課題解決の楽しさ」。
僕たち大人は、ビジネスというとつい「売上」や「利益」といった数字に目を向けがちですよね。でも、にこるさんは「みんなで課題を解決していくプロセスが、ゲームみたいで楽しい」と語ってくれました。
これって、料理に例えるなら「空腹の人をどうやって満腹にして笑顔にするか?」という一番大切な部分にワクワクしている状態だと思うんです。具材(課題)をどう調理(解決)すれば美味しい料理(価値)になるか、その試行錯誤自体を楽しんでいる。この純粋なマインドこそが、最強の原動力なんだなと改めて気づかされました。
動画の[00:14:00] 辺りで、課題解決の面白さについて語っています。
AIツールをフル活用!プロ顔負けのクリエイティブ制作
にこるさんの凄いところは、マインドセットだけじゃありません。AIツールの使いこなし方も、正直言って大人顔負けです。
LIVEの中で、彼女が制作したプロモーションビデオ(PV)を見せてもらったんですが、これがまたクオリティが高い!彼女が使っているツールは主に以下の通りです。
- 画像生成: Midjourney(ミッドジャーニー)
- 動画生成: Runway(ランウェイ)、Luma AI(ルマAI)
- 音楽生成: Suno(スノ)など
- 歌詞作成: ChatGPTでベースを作り、自分でアレンジ
特に印象的だったのが、音楽生成のプロセスです。ただAIに作らせるだけじゃなく、ChatGPTで歌詞のベースを作った後に、自分の想いを込めて歌詞を手直ししているそうなんです。これ、まさに「AIとの共創」ですよね。
AIという最新の調理器具を使いつつ、最後の味付けは人間の感性で行う。そうすることで、オリジナリティあふれる作品に仕上がっています。これからAIを始めたいと思っている方にとっても、非常に参考になるワークフローだと思いますよ。
動画の[00:10:00] 頃から、使用しているAIツールの解説があります。
大人顔負けの行動力!コミュニティでの繋がりと成長
にこるさんは、学校の中だけに留まらず、外の世界へ積極的に飛び出しています。
「生成AIエキスポ」の運営メンバーに参加したり、「AM(AI Morning)」という朝活コミュニティに参加したりと、大人の中に混じって活動しているんです。僕と出会ったのも、この「AM」がきっかけでした。
彼女のすごいところは、ただ参加するだけじゃなく、そこで得た繋がりを自分の成長や次のアクションに繋げている点です。例えば、AIスクールの方からPV制作の依頼を受けたり、そこでマネタイズやノウハウを学んだりしています。
「わらしべ長者」のように、一つのアクションが次の素敵な出会いを生み、それがまた新しいチャンスを呼ぶ。この循環を作れているのは、彼女の素直さと行動力があるからこそでしょうね。やっぱり、美味しい料理(魅力的な人)の周りには、自然と人が集まるものなんだなと感じました。
学校教育を変える?AI時代のアクション
今回のお話で一番驚いたのが、にこるさんが「自分の学校にAIの授業を持ってきた」というエピソードです。
彼女は「AI時代の教育を作る」というテーマを持っていて、自分が関わっている「STATION Ai」や「生成AIエキスポ」のメンバーを学校の先生に紹介し、実際に学校で生成AIの授業を実現させてしまったんです!
これ、すごくないですか?普通の中学生なら「学校で教えてくれないかな〜」と待つところを、自分で外部のリソースを引っ張ってきて、学校という組織を動かしてしまったわけです。
まさに、自分たちに必要な栄養素(学び)を、自分たちで調達してメニュー(授業)にしてしまった。このリーダーシップと巻き込み力は、多くの経営者も見習うべき姿勢だと感じました。
動画の[00:12:00] 辺りで、学校でのAI授業実現について話しています。
大人こそ子供から学ぶべき「三方よし」の未来
今回のLIVEを通じて強く感じたのは、「教える・教えられる」という関係性に年齢は関係ないということです。
僕たち大人は、つい子供に対して「教えてあげる」というスタンスを取りがちですが、デジタルネイティブ、AIネイティブである彼らの感性から学ぶことは山ほどあります。
にこるさんのように、純粋に「楽しい」「解決したい」という想いでAIを使っている姿を見ると、僕たちももっと頭を柔らかくして、遊び心を持ってビジネスに取り組むべきだなと思います。
子供たちの天才性を引き出し、大人がそれをサポートし、そして大人も子供から学んでアップデートしていく。この循環こそが、これからの時代の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」なんじゃないでしょうか。
まとめ:AIと共に、ワクワクする未来を創ろう
今日は、中学生起業家にこるさんのお話を中心に、AI活用と課題解決のマインドについてお届けしました。
彼女の「課題解決はゲームみたいで楽しい」という言葉、そして実際に行動に移して大人や学校を巻き込んでいく姿に、僕自身もたくさんのエネルギーをもらいました。
AIは単なるツールですが、使う人の想い一つで、誰かを笑顔にする魔法の杖にもなります。ぜひ皆さんも、難しく考えすぎず、料理を楽しむような感覚でAIに触れてみてください。そこから新しい「ワクワク」が見つかるかもしれませんよ。
にこるさんの今後の活躍、本当に楽しみですね!僕も負けずに、主婦社長として家事と育児とビジネスを楽しんでいきたいと思います。
よくある質問(FAQ)
Q1. にこるさんが使っている動画生成AIは何ですか?
A1. にこるさんは主に「Runway(ランウェイ)」と「Luma AI(ルマAI)」を使用しているそうです。特にRunwayは、動かしたい部分をピンポイントで指定できるため、意図した通りの動画を作りやすいと話していました。
Q2. 中学生でもAIを使って起業できるのですか?
A2. はい、可能です。にこるさんのように、学校のプログラムや地域のスタートアップ支援施設(STATION Aiなど)を活用することで、年齢に関係なく起業やプロジェクトの立ち上げに挑戦できます。大切なのは「誰かの課題を解決したい」という想いと行動力です。
Q3. AI初心者におすすめの勉強法はありますか?
A3. にこるさんのように、まずは「自分の好きなこと」や「作りたいもの」から始めてみるのがおすすめです。また、今回話題に出た「AM(AI Morning)」のようなコミュニティに参加して、実際に使っている人たちと交流することで、最新の情報や使い方のコツを楽しく学ぶことができます。
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