打ち合わせゼロで全員が同じ”本質”を語った|AIマーケサミット振り返り朝LIVE

打ち合わせゼロで全員が同じ本質を語った AIマーケサミット振り返り朝LIVE ひろくん×ただっち

GPTs研究会 朝LIVE / 2026-04-27

AIマーケティングサミット振り返り〜全員が打ち合わせゼロで同じ”本質”を語っていた?

配信日:2026年4月27日(月)07:00〜 / ひろくん × ただっち

3行でわかるポイント

  1. 打ち合わせゼロで全員が同じ”本質”5人の登壇者が一切の事前打ち合わせなしで「考え方・魂・愛」という同じ核に到達
  2. 稲盛方程式×AI時代「考え方×熱意×能力」の能力をAIに委ね、考え方と熱の重要性が増す時代へ
  3. 苦手90%手放して余白をつくる料理素材(強み)を活かすには、まず鍋から具材を減らして”余白”を確保することが先
ひろくん(田中啓之)プロフィール画像

ひろくん(田中啓之)

3方よしAI共創コンサルタント

@passion_tanaka
ただっち(多田啓二)プロフィール画像

ただっち(多田啓二)

AIMUNIQ代表・AI開花マーケター

@AiTadaidirector

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

4月23日に開催された「AIマーケティングサミット」。5人の登壇者が、一切の打ち合わせなしに同じ本質を語っていた——そんな不思議な体験を、ただっちと振り返りました。

今日の3行まとめ:

  1. AIを使うマーケター全員が「本質(考え方・魂・愛)」を語っていた——テーマなし・打合せなしで
  2. 稲盛和夫の「考え方×熱×能力」方程式、今の時代は「AI競争能力」が加わって夢中が加速する
  3. 「自分を知ること」=分身AIを育てること。AIは人間の縦掘りを横に広げる”価値観の通訳者”

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オープニング:4/23 AIマーケティングサミットの概要

▶ 動画 00:00:33〜

AIマーケティングサミット振り返り オープニング

2026年4月23日に開催された「AIマーケティングサミット」(略称: AIマーケサミット)。そのオンライン振り返り配信を、今日はただっちとひろくんの2人でお届けします。

ただっち

「AIを使っているマーケター全員が同じような本質を語っていた、ということで、先日あったAIマーケティングサミットの振り返りと、AI時代に何が大事なのかというところをひろくんと語っていきたいと思います」

00:00:33

ただっちの自己紹介は印象的でした。「一人で頑張るみんなの親友」というコンセプトで、企業家・経営者の人生やビジネスを開く”AI開花マーケター”として活動。「AIと愛で世界へ」というテーマを掲げ、マーケティングとは愛そのものだという信念で活動しています。

ひろくん

「3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之です。社長も人格計画ということで、ずっと掲げてきておりますが、AIを使って自動化をしてより皆さんの自分らしさやユニークさを引き出していくということをやってきたんですけども、まず自分が体現しようということで今Claude Codeを使っています」

00:01:32

📌 このLIVEのポイント

打ち合わせなし・テーマ決めなしで集まった5人のマーケターが、それぞれ全く違う切り口から話しながら、最終的に同じ本質に辿り着いた——そんな不思議な体験の振り返りがこのLIVEのテーマです。

打ち合わせゼロで全員が同じ「本質」を語った|AIマーケサミット5人登壇者の共鳴

▶ 動画 00:04:01〜

AIマーケティングサミット 5人の登壇者

サミットのトップバッターとして登壇したただっちは、初心者向けに”人より”の話を届けました。続いて中野幸さんが理論的な切り口で、関根本志龍さんがコアな”人と人のコア”の話を。そして私が「自動化した先のワクワク夢中」を語り、最後に意識を高めていくことの大切さで締めくくられました。

ただっち

「みんな最後、同じようなことを言ってたのが……意識を高めていくことが大事なんだよって、みんな同じようなことを言っていた」

00:04:01

ひろくん

「全然違うことから出発しているんですけど、みんな最後同じことを言ってる。何かシンパシーじゃないですけど、すごいな。参加者の人がまたすごかったね。熱が」

00:04:40

私にとって特に印象的だったのは、Claude Code実践会のリアル開催との組み合わせです。サミットが19時から始まり、私は20時から別のフラッシュセミナーを開催。21時に再合流するというスケジュールで動いていました。

ひろくん

「リアル界での熱って、ライブの大事さをすごく感じた。60名満席でぎゅうぎゅうで、皆さん本当に熱量高く。Claude Codeを使って、その場でノートに投稿・WordPressにも投稿・画像もGPT Image 2.0で生成して……成功できたんですけど、皆さんも自分たちのグループで助け合いができていて、もう放置して、みんな無我夢中に遊びながらやってるみたいな」

00:05:24

🍳 料理で言うと

全員が「塩加減」について話していたのに、最初の一口では塩だと気づかなかった——でも食べ終わったら全員が「なんか同じ味だったね」と感じた、そんな体験です。アプローチは違っても、本質は一つ。

AIマーケティングサミット スクリーンショット

稲盛和夫の方程式×AI時代——「考え方×熱×AI競争能力」

▶ 動画 00:08:48〜

稲盛和夫 方程式 AI競争能力

サミット全体を貫くテーマとして浮かび上がったのが、稲盛和夫さんが語ってきた「成功の方程式」です。私はこの3〜4年ずっとこの方程式を言い続けてきましたが、AI時代に入って新しい解釈が生まれました。

ひろくん

「稲盛和夫さんの成功する方程式が、やっぱり考え方かける熱かけるAI競争能力っていうのがあるよね。自分のまず熱、自分が好きでワクワク夢中で、言われなくてもやっちゃうし、やるなって言われてもやっちゃうような好きなことってあるじゃないですか。そこにAI競争能力が関わると、自分ができなかった表現とか、音楽好きだけどそんな作れなかったとか、動画とか映画みたいなの作りたくてできなかったけど……実現できちゃうよね」

00:08:48

ただっち

「私も振り切ろうかなと思って、AI最新情報ももちろん大事なんだけど、その考え方を整えてアップデートするっていうのを伝えていく、私の役割なのかなと思って。その役割が明確になったサミットでもありました」

00:09:45

サミットで登壇者全員が「考え方・魂・愛」について触れていたのは偶然ではありません。AIというツールが高度化するほど、それを使う人間の「なぜやるか」「誰のためにやるか」という土台が問われるようになるのです。

💡 AI時代の成功方程式(ひろくん版)

考え方(あり方)× 熱(ワクワク)× AI競争能力(やり方)

従来の「能力」がAIで圧倒的に底上げされる今だからこそ、「考え方」と「熱」の割合がより重要になっています。

ただっちが自分の役割として「考え方をアップデートする伝道師」を確認したように、私も改めて「自動化×自分らしさ×共創」というテーマを深めていく確信が持てたサミットでした。

ひろくん

「やり方は違っても、あり方は一緒だよなって思ったんだよ。自分の熱があるところに生やして、そこにAIを加えて、マーケティングやマネタイズを手伝ってもらうほうは、結局なんだろう、あり方は一緒だ」

00:13:34

苦手を90%手放して余白をつくる——AIに委ねるとは何か

▶ 動画 00:17:00〜

苦手を手放す余白 AIに委ねる

「AIを使えばもっと頑張れる」——そんな思い込みをただっちは真っ先に否定します。サミットで特に響いたのは「苦手を90%手放す」というメッセージでした。

ただっち

「みんなこう、さらに頑張るためにAI使っちゃう人が多いと思うんですけど。じゃなくて、そもそも得意なことを伸ばすのももちろん、ステップとしては苦手なことを手放して、余白をまず、心と時間の余白を生み出していくっていうところが、第一ステップとしてはあるんじゃないかな」

00:17:00

私自身、この「手放し」の重要性は身をもって体感しています。がんになったのも、全部抱え込んでいたことが原因だったと振り返ることがあります。AIに委ねるとは、単なる効率化ではなく、自分の中に「余白」を作ることなのです。

ひろくん

「何気にAI自体、いかに手放すかみたいな。私ががんになったのも全部抱え込んでいたことが原因だなって思ったし、積み重ねていくことの弊害があるから、それをAIに委ねていって、どんどん積み減らしていく。いかに余白を設けるかみたいな」

00:16:14

ただっち

「多くの人は自分のことはまだ全然知れていない人の方が多いので、そもそも苦手なことが何なのかすら分かっていないっていうか、そこが根本的な課題かなと思って。私は本当にひろくんと一緒にチームを作ってすごくありがたかったのが、私が得意で当たり前なことがこんなに一つできないんだっていうことが役にあったりだとか」

00:18:04

🍳 料理で言うと

仕込みを全部一人でやろうとするシェフより、「切る・炒める・盛り付け」を役割分担したチームのほうが、シェフは本来の「味を決める」仕事に集中できます。AIへの手放しは”怠け”じゃなく、シェフとしての本来業務に戻ることです。

「やっている人だから気づく」——ただっちもひろくんも、手放しの重要性は教科書から学んだのではなく、実際に体を張ってやってきたから腑に落ちているのです。

「自分を知ること」=分身AIを育てること

▶ 動画 00:18:49〜

分身AIを育てる 自分を知ること

サミットを経て私が改めて確信したのは、「自分を知ること」がすべての土台になるということです。そしてこれは、私が取り組む「分身AIを育てる」という活動と完全に一致します。

ひろくん

「自分を知ることがやっぱ全部最終的に必要なことだよねっていうか、分身を育てるっていうのが自分を育てることなんだけど、つまり自分を知ることっていうのが、まさにAI秘書さんを作って、AI秘書さんから聞かれたことに答えていくと自分の内側が引き出てきて、自分の分身ができてくる。分身のAIとAI秘書が働いているところを客観視すると……自己発見があったりして、自分らしさって何なのかな、いやそうじゃないなっていうのを渡っていくと、結局は自分が話すというこのメソッドはなんか私もうこれなんだろう、やっぱ自分を知ることが究極なのかなって」

00:18:49

分身AIとは、自分の思想・価値観・言葉を学習させたAIのこと。育てるプロセスで「自分はこういう人間だったんだ」という発見が生まれます。

ただっち

「価値観の違いを埋めてくれるのがAIだなと思っていて、その通訳者になってくる。言葉のもちろん違いも通訳で誤解を生むと思うんだけど、そもそも価値観の違いでも誤解を生んで争いができるんじゃないかなと思うから。ここはAIが補ってくれたらいいなと思うよね」

00:21:17

💡 分身AIを育てる=自分が育つ

AI秘書に「私はこう考えている」と伝え続けるプロセスが、そのまま自己理解のプロセスになる。外に出すことで初めて「内側」が見えてくる——これが分身AI育成の本質です。

「自分のことを知るって一生無理だと思うんですけど、やり続けることの価値があるな」というひろくんの言葉が印象的でした。答えのない旅を歩み続けること自体が、AI時代に最も必要な姿勢かもしれません。

分身AI 自己発見 スクリーンショット

AIは価値観の通訳者——凸凹が噛み合ってワンピースになる

▶ 動画 00:21:38〜

AIは通訳者 凸凹がワンピースになる

サミットで問われていたのは、結局「本質」でした。AIの進化で人間の能力が拡張されるほど、その人間の「何を届けたいか」「なぜ届けたいか」という深い部分が問われてくる。

ひろくん

「サミットのときはほんと皆さん同じようなことを言っていて、やっぱり問われるのは本質なんですよってことで、人間が深く進化してくるというのを深掘り深掘り深掘りしてくると、結局コアが出てくるので、そこに本当の進化が発揮するよね」

00:21:38

ただっち

「急に魂の入っていないAIは逆効果。むしろ能力が上がって発信力も上がったとしてもネガティブな発信をし続けていたら、逆に自分が好きじゃないお客さんが集まってきた場合というのもあるなと思ったので、まずは自分自身を知って、それを対話で知っていく。広い箱を作るという表現でしたけど、AIに通訳者になってもらって、本当に届けたいお客さんに価値を分かりやすく、そして表現の幅を広げて届けていって、そこでファンになってくれた人と信頼関係を築いていく」

00:23:20

私が好きな表現が「プリズム」の比喩です。白い光がプリズムを通ると虹色に分かれるように、人はそれぞれ自分の色を持っている。AIはその色を相手に合わせて表現してくれる。

ひろくん

「今のツアーで私が好きなのがさ、プリズムで虹色が出てきて、結局光って一色に見えてすごい無限の色があるから、みなさん色は全員自分色ってあるはずなので、それをやっぱ視覚化してくれるAIが、それを相手に合わせて色変えてくれるっていうのがすごくいい」

00:24:24

ひろくん

「人間はどんどん縦に掘って、AIは横に広げる役目だから。自分が伝えたいことをもうAIに通じて対話して伝え切っていけば、あとは映画(のように)伝わるように伝えてくれるという仕組みがあれば価値が届く」

00:24:47

「凸凹が噛み合ってワンピースになる」——これは私たちが目指す社会そのものです。得意・不得意がバラバラな人たちが、AIを媒介にしてお互いの凸凹を補い合い、誰もが自分らしく輝ける世界。

ひろくん

「自分を知ること、そして自分を発信すること、それをAIを通じてマッチングしていくっていうのが、凸凹まさに噛み合わさってくる、ワンピースになるなみたいな。そういうのができずつあって、これできたら世の中、結局他人の理解、人間理解ができないから戦争も来ちゃうと思うんで」

00:20:07

不登校経験もそれぞれの「悪かったこと」も、すべて宝物になる——これがただっちとひろくんの共通する生き方でした。ただっちの3人の子供たちが不登校のとき、中学生で不登校経験のあるひろくんとの出会いが「希望の星」になったというエピソードも飛び出しました。

ただっち

「うちの子たち3人とも不登校だったときにひろくんと出会って、ひろくんはなんかうちの子供たちの希望の星だなと思って」

00:29:16

AIマーケサミット振り返りまとめ|プロセスエコノミーで遊ぶように働く

▶ 動画 00:25:23〜

プロセスエコノミー 遊ぶように働く まとめ

最後に私がまとめとして語ったのは、「プロセスエコノミー」という考え方でした。

ひろくん

「最新情報もAIとか通じて発信しながら、やり方をどんどん無料で公開しながら、まさにプロセスエコノミーでチャレンジしながら応援していただきながら恩送りをしあっていきながら……この発信をこのGPTs研究会をやってきていいなって」

00:10:23

また、Claude CodeでAIチームを作る2日間講座(ウェブ会社協会・若さんとのエキスパート講座、33,000円)にはすでに21人が参加表明。GPTs研究会は8,100人突破という報告も飛び出しました。

ひろくん

「23日にお伝えしたAIが英語を動かすというお話をさせていただきましたが、そのお話を実際に手を動かして一緒に私が直接Zoomで教えながら、Claude CodeでAIチームを作るという2日間かけてやる講座をウェブ会社協会の若さんとのエキスパート講座で開催します。33,000円でAIチームが作れると思ったらもうめちゃくちゃ安いかなと思います。早速もう21人もご参加いただいております」

00:33:17

📝 今日のまとめ

  • AI時代に問われるのは「本質」——打ち合わせなしで5人が同じことを語ったサミットが証明した
  • 稲盛方程式のAI版:考え方(あり方)× 熱(ワクワク)× AI競争能力 = 夢中に生きる力
  • 苦手を90%手放すのが第一ステップ。AIは「頑張るため」ではなく「余白をつくるため」に使う
  • 分身AIを育てる = 自分を知ること。AI秘書との対話で内側が引き出される
  • 人間は縦に掘る、AIは横に広げる——AIは価値観の通訳者として凸凹を噛み合わせてくれる
  • プロセスエコノミーで遊ぶように働く——子供のように無垢に楽しんでいる人に人は惹かれる

「自分のことを知ることは一生無理かもしれない。でもやり続けることに価値がある」——私はこの一文を、今日一番持ち帰ってほしいメッセージとして届けたいと思います。

FAQ

よくある質問

Q. AIマーケティングサミットとは何ですか?
2026年4月23日に開催されたオンラインイベントで、AIを活用しているマーケター・起業家5人が登壇し、AI時代のマーケティングについて語り合いました。打ち合わせなしで開催されたにもかかわらず、全員が「考え方・魂・愛」という同じ本質を語っていたことが話題になりました。
Q. 「分身AIを育てる」とはどういう意味ですか?
自分の思想・価値観・言葉をAI(AI秘書)に学習させていくプロセスのことです。AI秘書との対話の中で、自己理解が深まり、自分の内側が引き出されます。分身AIを育てることは、そのまま「自分自身を知ること」に繋がります。
Q. 「人間は縦に掘る、AIは横に広げる」とはどういう意味ですか?
人間がひたすら自分の「なぜ」「何が好きか」「誰のために届けたいか」を深掘りすることで、コアな想いが生まれます。その想いをAIが様々な形・表現で広く届けることで、価値が多くの人に伝わります。AIは「伝わるように伝えてくれる通訳者」という考え方です。
Q. 苦手なことを90%手放すとはどういうことですか?
ただっちがサミットで提唱したアプローチです。AIを「さらに頑張るためのツール」として使うのではなく、苦手なことをAIに委ねることで心と時間の余白を生み出すことが第一ステップ。余白ができてはじめて、本当に得意なことや好きなことに集中できるようになります。

COLUMN

✍️ ひろくんコラム:「悪いことこそ、宝物」

ひろくんコラム図解 悪いことこそ宝物

5人の登壇者が、打ち合わせゼロで同じ”本質”を語っていた——あの場に立ち会えたことが、私の中で大きな問いを残しています。なぜ揃ったのか。それは「AIで何をするか」じゃなくて「どんな自分でAIと向き合うか」を、5人とも腹落ちさせていたからだと思いました。

稲盛和夫さんの「考え方×熱意×能力」に、私はAI時代の補正項として「AI競争能力」を足してみたい。能力は外に委ねていい。でも考え方と熱意は、自分の内側からしか湧いてこない。料理で言うと、AIは最高の包丁とコンロをくれるけど、レシピの軸はあなた自身が書くしかないんです。

「結論」をAIに渡すと、誰のものでもない平均点の答えが返ってくる。だから渡すのは結論じゃなくて原液——あなたの体験・感情・違和感そのもの。中野巧さんの「言葉が先か行動が先か」も、結局は”自分の原液を言葉にする訓練”の話だったんだと、振り返って気づきました。

分身AIを育てるのは、自分を知る最速のリハビリです。SOUL.mdに書く”もう半分”を見つける作業は、登壇者全員が言っていた「自分を知ること」と同じこと。AI秘書に質問されて、答えに詰まる瞬間こそ、まだ言語化できていない自分の輪郭が見える瞬間なんです。

私は大腸がんになって、抱え込みOSが寿命を削ることを身をもって知りました。だから今は、苦手の90%をAIに委ねて、空いた余白で「自分にしかできない問い」を磨いています。横山直宏さんの「コミュニティ×AI」も金本子竜さんの「経営の物差し」も、根っこは同じ。”自分の物差しを持って、苦手は委ねる”。それがAI時代の3方よしだと、私は信じています。

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不登校、がん、事業の失敗——人生の「マイナス」に見える出来事がすべて、今の私を作っています。中学生で不登校になったとき、妹の子守りと祖父の介護を経験したことで、3人の子供たちとの関わり方に迷いがなくなりました。がんになったことで、「抱え込む」自分と向き合い、AIに委ねることの大切さを学びました。ただっちとの出会いも、不登校だったからこそ生まれた縁です。

スガジンさんのイベントで村松さんが話していた「蔵は何があなたにとって学びなんですか」という問い。どんな出来事も、そこにある「学び」を問われ続けると、結局すべてが本質に向かっていく——そう実感しています。

AIはその「学び」の通訳者として、あなたの過去と未来を繋いでくれます。「悪いことこそ宝物」——これがAI時代を生き抜く最強のマインドセットだと、私は信じています。

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📺 この朝LIVEの詳細

配信日時 2026年4月27日(月)07:00〜
出演者 ひろくん(田中啓之)× ただっち(多田啓二)
テーマ AIマーケティングサミット振り返り/AI時代に本質を問う
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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