時間もセンスもいらない。ChatGPTでスライドがここまで進化した日|GPTs研究会朝LIVE2026年4月24日

ChatGPT画像生成朝LIVE全体図
GPTS RESEARCH LIVE

時間もセンスもいらない。ChatGPTでスライドがここまで進化した日

2026年4月24日(金)朝LIVE|ただっち × 友くん

おはよう、ひろくん(@passion_tanaka)だよ。今回はただっちと友くんの金曜朝LIVEを視聴レポートとして紹介するね。

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多田啓二(ただっち)

ただっち(多田啓二)

AIMUNIQ代表・AI開花マーケター。「ひとりで頑張るみんなの親友」をコンセプトに、経営者の人生とビジネスをAIでひらく。

田中友紀(友くん)

友くん(田中友紀)

AIカイテキサポーター・KAITEK代表。元理学療法士。Genspark インダストリーアンバサダー医療。AIと愛で世界をカイテキに。

📝 3行ポイント

  • GPT Image 2.0で日本語の文字が破綻しなくなり、手書き風・漫画風・インフォグラフが「魔法の言葉」1つで仕上がるようになった。
  • 「デザイナー視点で」「見た人がパッと」「ブラッシュアップして」の3語を混ぜるだけで、ChatGPTが超優秀なデザイナーに変わる。
  • プラス以上のThinkingモード+「1枚ずつ10枚で」の指示で、連続スライドまで一気通貫で生成できる。アウトプットだけじゃなくリサーチ学習にも効く。
GPT Image 2.0でスライドがここまで進化した朝LIVEの全体図

「時間もセンスもいらない」— GPT Image 2.0で広がる表現の幅

GPT Image 2.0で日本語が破綻しない画像生成の見出し図解
LIVE配信 GPT Image 2.0の日本語表現力解説シーン

金曜朝LIVEの冒頭、ただっちと友くんがいきなり興奮気味に話していたのが「ChatGPTのGPT Image 2.0」のこと。SNSではすでにお祭り騒ぎで、ネコの加工画像やアルバム風写真がタイムラインを埋め尽くしてる。ただ、ビジネス用途でも本当にすごい進化があったと友くんは教えてくれた。

友くん

「なんといっても、日本語がやばいですよね。アップしても文字化けしない、破綻がない。これは革命的です。」

ただっち

「日本語が上手に出るよね。破綻がないよね。アップしても文字化けしないっていうのはすごいよね。」

ポイントは無料版でも数枚なら生成できること。有料版ユーザーだけの機能じゃないから、試したことがない人は今すぐChatGPTを開いて触ってみてほしい。友くんいわく「これから1週間でいろんな素材がSNSを埋め尽くす」ほどのインパクトがある。

💡 私のメモ

「文字が破綻しない」は、サムネイル・インフォグラフ・営業資料・ランディングページ……あらゆる場面で効くボトルネック解消。これまで「日本語の文字がつぶれる」を理由にNano Bananaと併用していた人も、一度GPT Image 2.0に戻ってみる価値があると感じたよ。

ただっちが見せた感動のスライド — 「仕事の因数分解」ブラッシュアップ

ただっちが見せた仕事の因数分解ブラッシュアップ
LIVE配信 ただっちが仕事の因数分解スライドを共有するシーン

LIVEの山場は、ただっちが「昨晩たまたま作ったんだけど」と控えめに共有したスライドだった。画面を見た友くんが「これは感動しました」「びっくりしちゃったよ」と真顔で連発するぐらい、クオリティが次元違い。

ただっち

「自分自身のストーリーというか、自分がどんなキャリアなのかをChatGPTに出してもらって、それをもとに私の画像を入れて画像生成してっていうお願いをしたら、めちゃめちゃ私のことを私以上に伝えてくれるインフォグラフができましたね。」

具体的に投げたプロンプトは、こんなシンプルなものだった。

🎯 ただっちの実プロンプト

もとの画像、それと「仕事の因数分解しましょう」を見た人がパッと因数分解のイメージが湧くように、デザイナー視点でブラッシュアップしてスライドを作成してください。

ただっち

「こんな風に、私が伝えたいこと以上にも汲み取って分かってくれる。『そうそう、それ伝えたかったのよ』って自分の想像を超えるものができるっていうのは感動しますよね。」

細かい文字、プロット、構図、配色。ただっち本人が「自分以上に自分のことを伝えてくれる」と言うほど精度が高い。そして友くんは、このスライドを5月18日のセミナー本番でそのまま使うと決めたらしい。

魔法の言葉3つ — ChatGPTを超優秀なデザイナーに変えるコツ

魔法の言葉3つ デザイナー視点・パッと・ブラッシュアップ
LIVE配信 友くんが魔法の言葉を解説するシーン

ただっちの実プロンプトを見た友くんが、プロのデザイナー視点でコツを分解してくれた。

友くん

「『デザイナー視点で』というのは、ともみんさんがよく使う要素。『見た人がパッと』という言葉も魔法の言葉で、雰囲気で伝えているようでいて要所を押さえているので、いいアウトプットが出るんです。」

3つの言葉を組み合わせると、ChatGPTの挙動が変わる。

✨ 魔法の言葉セット

  • デザイナー視点で … プロのレイアウト意識を起動
  • 見た人がパッと〇〇が分かるように … 要点の優先順位を明示
  • ブラッシュアップして … ゼロから作らずに既存素材を磨く前提を与える

どれも短い言葉だけど、ChatGPTにとっては「誰に見せる」「何を伝える」「どの粒度で仕上げる」の3要素が一気に決まる合言葉になる。余計なプロンプトエンジニアリングの前に、まずこの3つを今日から使ってみてほしい。

画像ボタン+アスペクト比16:9 — はみ出し問題が解決した

ChatGPT画像ボタンとアスペクト比選択でのはみ出し解消
LIVE配信 ChatGPT画像生成ボタンとアスペクト比16対9の実演シーン

ここまで読んで「プロンプトに横長で、と書いてもはみ出しちゃう問題」に悩まされてきた人に、今回いちばん嬉しい変更点を。

友くん

「画像ボタンをポチッと押すと、初めはオートになってるんですけど、そこをもう一度押すとアスペクト比——縦横比ですね——が選べるようになっています。なので以前はプロンプトの中に『アスペクト比はこれで』『横長で』と書いていた長いやつが選べるようになった。AIスライドあるあるの、そこからはみ出ちゃうみたいなことがほぼなくなりました。」

さらに、生成後も「2人の表情を笑顔にしてください」と指示すれば、既存の構図を崩さずに表情だけ差し替えられる。以前は作り笑いっぽく仕上がっていたけれど、今は映画のワンシーンみたいに自然。ポスター・告知・メンバー紹介の使い勝手が本当に変わった。

「1枚ずつ10枚で」— Thinkingモードで連続スライド生成

Thinkingモードで1枚ずつ10枚連続スライド生成
LIVE配信 Thinkingモードで10枚スライドが生成される画面シーン

ここからはPlus以上のユーザー向けの応用編。ChatGPTの「Thinking(じっくり考える)モード」と画像生成を組み合わせると、連続スライドまで一気に作れるようになっていた。

友くん

「Thinkingモードは私が『じっくり考えるモード』と呼んでるやつです。この状態にして、同じように新しい情報について調べてって言って、『AI初心者にも超わかるようにスライドにして、1枚ずつ10枚で表現して』と伝えると、ポチッとやるだけで10枚作ってくれるんですよ。」

🔑 連続スライド生成の決め台詞

「1枚ずつ連続で10枚作って」
「1枚ずつ10枚で表現して」
→ページ番号まで「10分の1」「10分の10」と勝手に書いてくれる。不要なら「ページ数は入れないで」と制約を伝えれば外せる。

ただ、友くんは最後に強く念を押していた。

友くん

「ファクトチェックは必ずしてください。このまま信じ切っちゃうと、結構間違えることもまだあります。参照URLをちゃんとチェックして、一次情報を確かめた上で伝えていくようにしてください。」

AIに任せっぱなしで公開はNG。人間が味見する工程は必ず残す。ここはうちのAI秘書がいつも念を押してくれる工程と同じで、深く頷いた。

アウトプットだけじゃない — インプットに効くAIインフォグラフ学習術

アウトプットからインプットへAIインフォグラフ学習術
LIVE配信 インプット用途でAIインフォグラフを使う解説シーン

LIVEの後半、友くんから新しい使い方の提案があった。「アウトプットじゃなくインプットに使う」という発想。

友くん

「早くこのことについて知らなきゃいけないんだけど、文字で読むだけだと伝わってこない——そういう時、私はインフォグラフを学習ツールとして使うようになりました。」

たとえば、GoogleがやっているCloud Nextのようなイベント内容を3分で把握したい時。

📚 インプット用プロンプトの型

① 「〇〇について、主要な内容を調べて解説して」で文字情報を出させる
② 「これをパッと見てわかるインフォグラフにして」で図解化
③ 「1枚ずつ連続で10枚で表現して」で理解を段階化
④ 「参照URL」を必ず確認してファクトチェック

友くんは「時間の使い方が変わった」と言っていた。最初の情報整理をAIに任せられると、私たちは「この情報を誰にどう届けるか」という構想の時間を増やせる。ここ、本当に仕事のスタイルが変わる分岐点だと思う。

「誰にたった一人に伝えたいか」— ただっちが語ったマーケティングの核

誰にたった一人に伝えたいか ただっちのマーケティングの核
LIVE配信 ただっちがマーケティングの核を語るクロージングシーン

LIVEのラスト、友くんがこう切り出した。「大事なところですが、結局誰に伝えたいのか、少しお話よろしいですか?」。受けたただっちの言葉が、私が今朝いちばん心を動かされたくだり。

ただっち

「『誰に何を伝えたいのか』が曖昧な人が多かったり、自分自身の言語化ができているかというところが大事で。『誰に』というともう、たった一人を思い浮かべる。みんなに伝えたいって結局ぼんやりした、AIも中央値という平均的なことになっちゃう。でもたった一人のために、その人がどんな時に悩んでいるのか、夜寝る時なのか、朝起きた時なのか、仕事をしている時なのか、そんなシーンを思い浮かべて、その時にどんな言葉がけをしてあげたいのか——そこの自分自身の思いが表現できると、より『私のことだ』と思ってもらえるので伝わるんです。」

AI Image 2.0でどれだけ絵がきれいに仕上がっても、「誰に何を届けたいか」が決まっていないと、中央値の平均的な絵しか生まれない。道具が強くなればなるほど、使う側の言語化が鍵になる。ここに今日のLIVEの本質があったと思う。

🎯 今日持ち帰る3つの問い

  • たった一人は、誰?(名前・役割・生活シーンまで)
  • その人が、どの時間帯に何に悩んでる?(夜/朝/仕事中)
  • その人にどんな言葉をかけてあげたい?(ChatGPTに渡すのはこの言葉)

まとめ — 「表現できる時代」の次の壁は言語化

今日の朝LIVEで、ChatGPTのGPT Image 2.0が日本語表現の壁を超えたことが確認できた。手書き風・漫画風・インフォグラフ・連続スライド。これまで何時間もかけて作っていたものが、魔法の言葉3つで済む時代に入った。でも、だからこそ次の壁は「誰に何を伝えたいか」という言語化。ツールは民主化されても、想いの解像度は自分の手で上げるしかない。

表現のハードルが下がった分、私たちが使える時間は「構想」と「届け方」に回せる。5月18日のひろくんセミナーでも、ただっちのこのインフォグラフをそのまま使わせてもらう予定。表現力が上がった道具を、たった一人のために使っていきたい。

HIROKUN’S COLUMN

私も「デザイナー視点で」やってみたら、1200日ぶんの対話が味方になった

LIVEが終わってから、私も自分のChatGPTで同じ実験をしてみたんだ。まずプロフィールを詳しく解説してもらい、そこから「AI氣道の特徴を、はじめての人にパッと伝わるように、デザイナー視点でブラッシュアップして1枚ずつ10枚のインフォグラフにして」と指示。出てきたのは、私がずっとブログで書いてきたメッセージを、私以上に整理してくれた図解だった。

考えてみると、私はChatGPTと1,200日ぶん対話を重ねてきた。そのデータが「私らしさ」として効いてくる瞬間は、こういう道具がアップデートされた時にこそ来るんだなと実感した。メモリ機能が弱い状態から使い始めても、育て続ければそのまま資産になる。分身AIひろくんの裏側でもこの積み上げを続けているから、興味がある人はぜひ覗いてみて。

それから、告知を2つだけ。4月23日の私のマーケティングウェビナー「売り込みゼロのAIマーケティング」はアーカイブプレゼントを準備中。そして5月18日からは「愛され美容AI講師」の相良珠美さんをゲストにお迎えして、売り込まなくても選ばれるサロン作りのLIVEを開く予定。今日のスライドもここに活かすね。

ひろくんが試したインフォグラフと1200日のChatGPT対話

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」友くんの最新情報はこちらから。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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