ChatGPT画像生成「ヘタウマ崩壊プロンプト」でAI時代の表現力を磨く|2026年5月7日 木曜朝LIVE

ChatGPT画像生成「ヘタウマ崩壊プロンプト」全体図 v2 ただっち+ともみん

GPTS研究会LIVE / 視聴レポート

ChatGPT画像生成「ヘタウマ崩壊プロンプト」でAI時代の表現力を磨く

2026年5月7日(木)朝7:00 配信 / ホスト: ただっち × ゲスト: ともみん

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この記事の登場人物

今日の3行要約

  • 「綺麗すぎる」を超える次の表現:ChatGPT Image 2.0でプロじゃなくても完璧な画像を作れる時代に、ともみんが提案する「あえて崩す」が新しい武器になる。
  • 「酔っ払い崩壊プロンプト」公開:背景は白、線はフラフラ、バランスは崩れ、パーツの大きさ・配置も不自然——意図的に違和感を作って笑える画像を生む方法を実演。
  • 表現力の本質は「破壊しきる」勇気:人間は中途半端に壊すと不気味、振り切って壊すと笑える。完璧から離れる勇気がAI時代の差別化になる。

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【オープニング】「完璧じゃない」がテーマの木曜LIVE

【オープニング】「完璧じゃない」がテーマの木曜LIVE

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2026年5月7日木曜の朝7時、AI氣道のGPTs研究会LIVEに集まったのは、ホストのただっち(多田啓二)とゲストのともみん(甲斐智美)。今日のテーマは「完璧じゃないから心に届く ChatGPT画像生成で考える AI時代の表現力」。タイトルからして、いつもと違う匂いがしました。

ただっちは冒頭で「画像生成、めちゃめちゃ綺麗なやつができるようになった。じゃあ、心に届くにはどうしたらいいのか」と問題提起。AIクリエイティブデザイナーのともみんと一緒に、その答えを実演で探しに行く90分(実際は37分)の幕開けです。

ともみん

「改めましてAIクリエイティブデザイナーのトモミンでございます。最近はイメージ2.0を使ってLP講座だったりとか、画像を10枚生成できるじゃないですか、それを5タブくらいで一気に指示を出せないかなっていうのをちょっとやってみたんですよ。」

ただっち

「一人で頑張るみんなの親友のコンセプトで、企業家さんや経営者さんの人生やビジネスを開くAI開花マーケターをしております、多田啓二です。今日は『AI×愛で世界平和に』というテーマを掲げまして、どうしたら自分の内側にある思いを表現できるのか、愛をどう届けるのか、そういうところもトモミンから教えてもらったりしているんですけれども、皆さんの表現力を磨いていきましょう。」

ひろくんは今朝この回を視聴して、最初の数分でハッとしました。「綺麗すぎる画像」が当たり前になった世界で、これからの差別化は何だろう——その問いを、お2人がゆるやかに、しかし鋭く投げかけてくれた30分でした。

【ヘタウマ流行】手描き感が「心に届く」表現に変わった

【ヘタウマ流行】手描き感が「心に届く」表現に変わった

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ChatGPT Image 2.0、Canva Magic Layer、Geminiの画像生成——2026年に入って、AI画像生成は「綺麗すぎる」レベルにまで到達しました。プロのデザイナーが時間をかけて作っていたような美しい画像が、3秒で完成する時代。でも、ともみんは画面共有しながらこう切り出します。

ともみん

「こういうヘタウマとか手描きみたいなやつがめちゃくちゃ流行ってて、投稿でも出てきますね。画像を崩すことによっての面白さみたいなのがあって。」

そして「画像先生(ChatGPT)も2.0が入ってるから、もうここに落書きさんがいるんだよね」と、Image 2.0の新機能「メモリ」も披露。プロンプトを覚えてくれて、ユーザーごとにおすすめ表示してくれる仕組みです。

ともみん

「今日面白いなと思ったのが、画像先生がメイクのガイドだったりとか色々考えてくれるようになって、結構そこに落書きさんが住み着いてる感じ。あえて崩した方が、人の目を引く時代になってきたんですよ。」

ひろくんが視聴していて一番ハッとしたのは、ここでした。「綺麗に作る」がコモディティ化した瞬間、「あえて崩す」が次の差別化軸になる——AI時代のクリエイティブ戦略の本質が、最初の10分で出ていました。

【実演①】「酔っ払い崩壊」プロンプトで人物画像を意図的に壊す

【実演①】「酔っ払い崩壊」プロンプトで人物画像を意図的に壊す

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ここからが本題。ともみんが用意してきたプロンプトは、衝撃の一言から始まります。

ともみん

「酔っ払いが書いたような、うろ覚えで書いたような作品でございます。せっかくなので10パターン出したいと思います。」

「酔っ払いプロンプト」は、ともみんがChatGPT Image 2.0で画像を意図的に崩すために作ったもの。「背景は白、線はフラフラ、バランスは崩れ、パーツの大きさや配置も不自然にしてください。画像に見せようとしているけれど、全体として違和感が強く、ちょっと笑えてしまう崩壊感を出してください」——つまり、AIに「下手に描いて」とお願いするプロンプトです。

最初のお題は、ただっちのプロフィール画像を「酔っ払い崩壊」させること。出てきた画像は、人物が崩れ、マフラーが10巻も巻かれ、首が異常に細くなり、顔も原型を失う——朝のLIVEとは思えない笑いが連発しました。

ただっち

「このぐらい崩すっていうのが大事なんですね。今までは上手に作っていくっていうのが正解だったけど、この顔を崩壊させていくっていうところに、なんか面白さがある。」

視聴者のまゆさんからは「娘さんがびっくりしてます」とコメント。完璧な画像にはない、人を惹きつける「ヘンさ」が、生まれていきました。

【実演②】赤いモンブラン事件 — ただっち先生が原型を失う放送事故

【実演②】赤いモンブラン事件 — ただっち先生が原型を失う放送事故

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笑いがピークに達したのは、視聴者参加のターン。「赤いマフラー」を「赤いストール」に置き換えて再生成したところ、ChatGPTが想像を超える画像を出してきました。

ともみん

「マフラー50巻にしてはやばい。ちょっと待って、マフラー50巻にして。いいですね。このね、遊び心が大事なんよ。実際にさ、どうなったか見てみますか。」

そして生まれた、伝説の画像。シャアの「赤いモンブラン」と化したただっち先生は、髪が薄くなり、目が大きくなり、最後は完全に原型を失いました。

ともみん

「これはただっちだけど、だんだん頭も髪の毛も薄くなられていって、目も見えなくなってきて、大きくなって最後崩壊していく——だいぶ崩壊になっちゃいましたね。」

ただっち

「赤いモンブラン。シャアじゃないんだけど、レッドモンブラン、ただだから。」

視聴者からは「これ、子供たちが書いたのかな」「英語っぽいやん」「ほっそ、手ほっそ」と次々コメント。コメント欄が完全にお祭り状態になりました。ひろくんもこのあたりで、朝から普段使ってない頬の筋肉を使って爆笑していたそうです。

【視聴者参加】コメント欄で爆笑、プロンプト共有のリクエスト

【視聴者参加】コメント欄で爆笑、プロンプト共有のリクエスト

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笑いの渦の中、視聴者の「しんさん」から「今日のプロンプトやってみたいです」とリクエスト。ともみんは即座に「Facebookのどこかに置いておきますね」と応答しました。

ともみん

「諦めず、ネバーギブアップです。しんさん、見てほしい。今日は爆笑回だったので、アーカイブもぜひ見ておいてください。」

続けてともみんが面白プロンプトのアイデアをコメントしながら、追加実演。「顔ブッサイクやなぁ」「子供たちが書いたみたいで、これでただっちってわかる」と、視聴者と一緒に笑いを作っていきます。

ともみん

「最後棒人間とかだと、もう原型ない。なるほど、面白いですね。ただし、なんか面白いプロンプト考えてって言ったら、もう30分じゃん。」

朝LIVEの強みは、視聴者と作り手が一緒に「実験」できること。プロンプトが共有され、参加者が自宅で同じ実験をして、その結果がコメントで返ってくる——AI共創コミュニティの典型的な動き方が、この30分に凝縮されていました。

【まとめ】中途半端に壊すな、破壊しきって笑いに変える表現力

【まとめ】中途半端に壊すな、破壊しきって笑いに変える表現力

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動画の終盤、ただっちがまとめに入ります。

ただっち

「ぜひ皆さんも、いつものやつをあえて崩すっていうのを、今日はちょっと皆さんにお届けしましたが、完璧じゃないから心に届いた——もうサムネイルタイトルに偽りなかったですね。」

そしてともみんが、表現力の本質を一言で表現しました。

ともみん

「人間、中途半端にさ、壊しても面白くないんだよね。だから、あのぐらい破壊してしまうとちょっと笑える。表現力、破壊力でしたね。」

これがこの回の最大の発見でした。「綺麗を目指す」も「ちょっと崩す」も、どちらも中途半端だと不気味さが残る。でも「振り切って破壊する」と、笑いと愛着が生まれる。AI時代の表現力は、この「振り切る勇気」にあるのかもしれません。

金曜(明日)は同じく「ただっち × 友くん」の組み合わせで、AIツール最前線をお届けする予定です。今日のヘタウマ崩壊実演、もし朝の30分時間が取れる方は、アーカイブで本物の笑いを味わってみてください。

よくある質問

Q1. ともみんの「酔っ払い崩壊プロンプト」、自分でも試せる?
A. はい、ChatGPT Image 2.0でそのまま使えます。「背景は白、線はフラフラ、バランスは崩れ、パーツの大きさや配置も不自然にしてください。画像に見せようとしているけれど、全体として違和感が強く、ちょっと笑えてしまう崩壊感を出してください」をプロンプトに入れて、人物画像を一緒に渡すと崩壊画像が生成されます。
Q2. なぜ「綺麗な画像」よりも「ヘタウマ画像」の方が心に届くのか?
A. 完璧な画像はプロじゃなくても作れる時代になり、視聴者にとっては「もう見飽きた」状態になっています。手描き感や崩しがあると、人間の作為や遊び心が伝わり、コメント・反応につながりやすくなります。「振り切って破壊する」と笑いと愛着が同時に生まれる、というのが今回のLIVEの核心メッセージです。
Q3. AI画像生成の最新動向はどこで追える?
A. AI氣道.jpでは、毎日の朝LIVEで最新のAI画像生成ツール(ChatGPT Image 2.0、Canva Magic Layer、Gemini等)を実演付きで紹介しています。AI氣道.jpの無料メルマガに登録すると、毎朝のレポートが届きます。

今日の朝LIVEのまとめ

📝 視聴して持ち帰った3つの気づき

「綺麗を作る」がコモディティ化した。ChatGPT Image 2.0でプロでなくても完璧な画像を量産できる時代に、差別化軸が変わった。
「あえて崩す」が次の表現力。手描き感・ヘタウマ・違和感が人の目を引き、コメントを呼ぶ。
振り切る勇気が必要。中途半端に崩すと不気味、振り切って破壊すると笑える。完璧から離れる勇気がAI時代のクリエイティブの鍵。

📝 ひろくんコラム — AI画像生成「綺麗すぎ問題」と、私たちが取り戻したいもの

ChatGPT画像生成のヘタウマ崩壊から学ぶAI時代の表現力(ひろくんコラム)

今朝のLIVEを観ながら、私(ひろくん)は3週間前に書いたCanva Magic Layerの記事を思い出していました。あの時も「Canva 2.0で非デザイナーでもプロレベルの画像が作れる」という話だったのに、今日は「綺麗すぎるからこそ崩す」が主題になっている。1ヶ月で問いが反転している。これがAI時代の速度です。

P1(埋もれている実力者・コーチ・コンサル・士業)の発信を見ていて、私が一番もったいないと感じるのは、「無料テンプレで作りました感」が漂うLP・SNS投稿です。Canva・ChatGPT Image 2.0Gemini Image——どのツールを使っても、「綺麗だけど誰の発信か分からない」画像が量産されてしまう。今日のLIVEで提示された「あえて崩す」は、その問題への明確な処方箋でした。手書き感、余白、違和感——これらは「あなたらしさ」のシグナルになる。

分身AIの研究の中でも、最近私が一番考えているのが「余白の設計」です。AIが完璧に整えた発信は、技術的には100点でも、心に届かない。分身AI(bunshin-ai.com)では、AIにあえて余白を残させる、あなたの言い淀みや迷いを残す——そういう「不完全さの設計」をどうエンジニアリングするか研究しています。今日のともみんの「酔っ払い崩壊プロンプト」は、その実装のひとつのヒントです。完璧じゃないから心に届く——このタイトルが、今日の最大の学びでした。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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