AI時代の究極の思考法「量子力学シンキング」──直感とロジックの使い方をすがじんと考えた|GPTs研究会 2026年5月18日
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今日の3人
多田啓二(ただっち) [performers] ── AI開花マーケター。AIMUNIQ株式会社代表。GPTs研究会共同主催。コンセプトは「一人で頑張るみんなの親友」。今日はホストとして進行。
田中啓之(ひろくん) [performers] ── 三方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会創設者。134kgから50kgの減量経験、大腸がんサバイバー。「主夫無人化計画」を提唱し、家事と子育てのスキマで会社を経営している。
菅仁(すがじん) ── 天才性/超思考研究家。東京大学工学部卒業後、デバイスエンジニア・経営コンサルタント・ITベンチャー新事業マネージャーを経て30代でセミリタイア。Metria株式会社・Linquages株式会社創業者。著書『3秒で夢実現! 量子力学シンキング 超思考で自分の天才性を解き放つ』(徳間書店・2026年4月刊)。[出典: 動画概要欄 著者紹介 / Amazon書籍ページ / 徳間書店 2026年4月刊]
📖 量子力学シンキングとは(先に1行で)
量子力学シンキングとは、すがじん(菅仁)が提唱する思考法で、人間の脳を「ローカル脳(スマホ本体に相当)」と「クラウド脳(インターネットに相当)」の2層で捉え、ローカル脳を磨いてからクラウド脳(直感・ひらめき)にアクセスする順番を設計したもの。神経細胞をアンテナと見立てる仮説をベースに、AI時代に「人間にしかできない部分」を取り戻すための実践書として書かれている。
3行でわかるポイント
- 主婦社長仲間で同い年の3人(ホストのただっち・ひろくん・ゲストのすがじん)が、AI時代の「直感」と「ロジック」の使い方を語った回。すがじんの著書『量子力学シンキング』が下敷き。
- キーワードは ローカル脳とクラウド脳。AIに任せられる高速処理(顕在意識)と、人間にしか担えない深層(潜在意識・集合意識)を分け、ローカル脳を磨いてからクラウド脳に繋ぐ順番 が大事だという話。
- 料理に例えると、AIは大量のレシピを一瞬で出してくれる司書、人間は「誰のために何を作るか」を冷蔵庫の奥から取り出す店主。役に立つ実感と 抱え込みを手放して巡らせる生き方を、私の大腸がん体験も交えて全部のせでお届けする。
🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!
目次
主婦社長3人・同い年が語る「AI時代の究極の思考法」


5月18日月曜日の朝LIVEは、いつものメンバーに加えて特別ゲストを迎えた回になった。ホストはただっち(多田啓二)、そして私(ひろくん)、ゲストは『量子力学シンキング』を出版したばかりのすがじん(菅仁)さん。▶ 0:32〜 実はこの3人、全員が「主婦社長」仲間で、しかも同い年(45〜46歳)なんだよね。
「今日はですね、AI時代の究極の思考法ということで、先日『量子力学シンキング』という本を出版した、主婦社長仲間でもある菅仁さんをゲストにお迎えしまして。量子力学シンキングで学ぶ直感とロジックの使い方ということで、AI時代に大切なことがギュッと凝縮されている本だと僕は思っているので、すがじんさんからいろいろ今日聞いていきたいなと思います」
私とすがじんさんの出会いは、「主婦社長」というキーワードだった。▶ 1:53〜 チャットワークの中で声をかけてすぐ繋がって、インスタでライブして──「中卒の主婦社長」と「東大卒の主婦社長」が意気投合した、忘れられない思い出がある。量子力学やスピリチュアル的なところとAIの親和性は本当に高くて、これからのAI時代にこそ必要な一冊だと私は思ってる。
「改めまして皆さんこんにちは。僕は今、天才性・超思考研究家なんていうふうに名乗っているんですけれども、人生かけたチャレンジの一つが『偉人の直感を科学し民主化する』ということ。ダ・ヴィンチとかエジソンとか松下幸之助さんとか、そういうクラスの直感を科学できるんじゃないかと思って活動している感じです。それができる理由は人生2.0だから。僕自身がもう既にセミリタイアをしていて、空気を読む必要も忖度する必要もない状況になっている」
3人の共通点(料理に例えると)
ホストのただっちが「すがじんさんは、いい意味で変態」と紹介した。発想力と挑戦の量がすごくて、しかも直感やスピリチュアルを ロジカルに 説明できる人だ、と。私から見ても3人とも「真っ直ぐなコース料理じゃない人生」を歩んできた惣菜屋の店主みたいなもの。だからこそ「AIで仕事が消えた先」の話がリアルにできる。
セミリタイアして気づいた「俺、何に役立ってんだ」


ただっちが最初に聞いたのは「セミリタイアって何?」というシンプルな問いだった。▶ 6:57〜 すがじんさんの定義は、世間一般の「遊んで暮らす」とは少し違っていた。
「セミリタイアっていうのは、もうほとんどお金のために生きる必要がない状態。でも完全なリタイアだと何もやらない感じになっちゃう。僕の場合は若干定義が違っていて、自分がやりたいことをとことんやる、ボランティアも含めて、お仕事も含めて。はじめの1週間はね、景色が金色なんですよ。ゴールデンワールド、もう自由だーみたいな。なんだけど、だんだん『俺、何に役立ってんだ』ってなってくる。38歳でリタイアして、残り70年か120年か分からないけど、誰にも役立たないで生きるって結構つらくない?って思ったのが、もうめちゃくちゃ印象的でした」
これ、3人とも同じ体験をしてるんだよね。▶ 8:30〜 ただっちも39歳で会社員を辞めて2年間無職になって「時間はあるけど人の役に立たない」状態を味わった。私も主婦社長になって、会社も社員も解体してリセットしたタイミングで結婚して、抱え込まなくなってフリーになった瞬間に──「誰かのために」がなくなって、ぽっかり穴が空いた気がした。
「だから、仕事があるって幸せだったんだって、すげえ思いましたね。何者かである、『あなたはこうやって役に立つ人ですよ』って言われていたんだって。気づかなかったですよ、そんなこと」
📍 ひろくんの体感
AI時代は、時間短縮ができて、もしかしたらお金も自動で入ってくる「ファイヤー(FIRE)」みたいな状態になる人が増えていく。でも、その先に待っているのは「金色の世界が1週間で褪せる」体験かもしれない。役に立つ実感をどう持ち続けるか──これがこのLIVEの通奏低音だった。私もここは、何度も自分の足元を確認した話だ。
ローカル脳とクラウド脳──スマホとインターネットで読み解く「能力は授かりもの」


ここからすがじんさんが本の核心、ローカル脳とクラウド脳 の話をしてくれた。▶ 9:55〜 自分に起きる発明やひらめきが、どうしても説明できなくて、「これは神様からのギフトにしかない」と思った、というところから始まった。
「スマホとインターネットの関係に、僕すごく見えたんですよ。ローカル脳って言ってるのがスマホの本体で、インターネットがクラウド脳。スマホはインターネットから情報をダウンロードするクラウドストレージがあるじゃないですか。工学や科学って自然の法則を一般化してるだけなんですよね。だったら、脳みそにあってもおかしくないじゃんっていうのがこの発想なんです。この能力すら、僕はクラウドの方から授かってるんだろうなって思ってる。この考えがあるだけで、奢らなくなると思います」
「AIでめっちゃ儲かっても、それも授かりものかもしれないと思う。君はそのお金と時間をどう使うんだいと、クラウドの方から試されてるのかな」──すがじんさんのこの捉え方は、私にとってすごく腑に落ちた。▶ 13:10〜 神経細胞がアンテナのように働く、という仮説も紹介してくれた。ブラックホールでノーベル賞を取ったオックスフォード大の名誉教授ロジャー・ペンローズの理論がベースだ。[出典: LIVE発言 t=16:00〜 / ロジャー・ペンローズ 神経細胞・微小管 仮説]
「AIと人の一体感はあるだろうなと思っていて、AIに渡す部分は出てくるけど、人間にしかできないものが残る。その一つが、このひらめきを下ろせる機能。どうも神経細胞がアンテナっぽいんですよね。AIにはこの神経細胞の物理的なものはないから」
「逆にね、AIに委ねる部分を委ねて、人間はこっち側を開発して、っていうのがいいよね」
🍳 料理に例えると
ローカル脳は 自分の厨房の腕、クラウド脳は 無限のレシピが眠る冷蔵庫 みたいなもの。AIは厨房の高速調理器具として最高に役立つけど、「どんな料理を誰のために作るか」を冷蔵庫の奥から引っ張ってくるのは、店主である人間の役割──そんなふうに私は受け取った。
顕在意識・潜在意識・集合意識の3階層──AIに任せる上層、人間が担う深層


すがじんさんが次に出してくれたのが、顕在意識・潜在意識・集合意識 の3階層の図だ。▶ 18:03〜 ダニエル・カーネマンの『ファスト&スロー』を引きながら、こう整理してくれた。[出典: LIVE発言 t=18:23〜 / ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』]
「顕在意識は3〜5%、潜在意識は95〜97%って言われると思うんですけど、そんなもんじゃねえ、集合意識マジでかいから、っていうのが僕の言いたいことなんですよね。ウェブ情報は結局、顕在意識の言語のレイヤー、0と1のデータのレイヤー。AIと対話すると個人の潜在意識までは届くと思う。でも、その先の集合意識──経営者の使命、天命、視聴者さん皆さんそれぞれの使命──は、やっぱりこの下のゾーンなのかなって。上の高速処理はAIに任せればいいけど、下の部分は人間ならではなのかな」
「AIから問いを出してもらうと、潜在意識に触れてくる。下ろせる人は集合意識から取ってきて、それをAIに入れていくみたいなことができるよね。だからAIに『答え』を聞いちゃったら出てこないんだよね」
「聞いても蓄積でそれっぽい言葉は出てくるけど、本当の意味の自己対話をしながらクラウドにどうアクセスするかは、もっと研究したい。潜在意識レベルは、自分が気づいていなかったものや子供の頃の価値観を思い出すところまでアクセスできる」
私の感覚だと、AIと対話してアイデアを大量に出して、それを一旦脳に突っ込んでから手放す。お風呂に入ったり散歩したり、子供と遊んでるときに急に降りてくる──あの「無心」の状態がポイントなんじゃないかと思ってる。▶ 21:18〜
知識→知性→直感の階段──「すっ飛ばし」はエゴという話


すがじんさんが繰り返し強調したのが、順番 だった。▶ 24:29〜 いきなりクラウド脳に行くんじゃなくて、ローカル脳を高め続けてからアクセスする2段階。本でいうと3章4章がローカル脳トレーニング、5章6章がクラウド脳と繋がるトレーニングだという。
「これは船井幸雄さんの枠組みから借りていて、『直感力の研究』という30年前の本があるんです。人間の知性には3段階あって、1番目が知識、2番目が知性・知恵、一番上が直感。知識から知性へは進みやすいけど、知恵から直感に行ける人はほとんどいない。そこに行くには 愛・知性・自然・無欲 の4つを高めないといけないから。だから、すっ飛ばして直感を得たくなるのは、実はエゴだったりするんですよね」
面白かったのは「クラウド脳がいると思って過ごすと、物事の見え方が変わる」という話。▶ 29:02〜 たとえば奥さんが自分を否定する言葉を言ったとき、「クラウド脳が、自分がローカル脳のパターンを変えられるか実験してる」と捉えると、ムカつかなくなる、と。
「クラウド脳を通して『こいつ言わされてるんだよ』『言わされてくれてありがとう、俺のために』と思う。気づかないと、だんだん大きな出来事で気づかせるようになってくる。神田昌典さんの著書にもあるけど、気がつかないと家族が重い病気になったりね。それでもお前気づかんのか、ってクラウド脳が言うわけです」
ただっち
「トレーニング、最初からクラウド脳に繋がりたくなっちゃう欲求があります」
すがじん
「それはエゴだったりするんですよ。失くして得意になりたいみたいな。何も考えてないで淡々とやってる状態が理想なんだろうな」
ひろくん
「この本に載ってるワーク、あれ俺もすがじんの真似して振り返りやってる。習慣化していくのすげー大事だと思う」
抱え込みは身体に出る──私の大腸がんと「巡らせる」生き方


ここで私が、自分の大腸がんの話をした。▶ 30:20〜 すがじんさんの「身体からのメッセージ」という話に、私の体験がぴったり重なったんだよね。
「俺の大腸がまさにそうだもんね。抱え込んでるっていう、いつまでか、っていうメッセージ。だから『手放していけ』って話だよね」
「確かにね。腸は溜める場所だもんね。それをもう取っ払っちゃったから、どんどん流していくしかないわけね」
「そこでローカル脳の自分の思考パターンを俯瞰して変えられたら、クラウド脳は『よしよし、お前分かってんな』ってなる。どうもそういう構造になってるっぽい。抱えてると濁ってくるんだよね、水も。淀むよね、本当に」
このあと話は、振り返り習慣の大切さに移った。▶ 33:14〜 私は朝活でAIと「昨日の振り返りと今日の目標宣言」を700日連続でやってる。すがじんさんも、AIに聞いてもらうことで自分のローカル脳の処理を俯瞰するのは、すごくいい使い方だと言ってくれた。
「人間じゃできないし、ついつい自分の思考の枠で収まっちゃうけど、AIなら客観的に見てくれる。『船井幸雄さん視点でアドバイスお願いします』って、自分の思考を深めておいてからアドバイスをもらうこともできる」
📌 今日の整理ポイント
身体は アンテナ。だから体を大事にする、食べるものを気をつける、運動する──全部が思考の質に直結する。すがじんさんが言う「パイプの中身をきれいにする」とは、まさに 抱え込みを手放して巡らせる こと。私の大腸がんは、その一番痛いメッセージだった。仏教やインド哲学、コーランの英知は科学より先に行っている、という話にも3人で深く頷いた。
すがじん(菅仁) ── t=30:56
「ローカル脳の自分の思考パターンを俯瞰して変えられたら、クラウド脳は『よしよし、お前分かってんな』ってなる。どうもそういう構造になってるっぽい。抱えてると濁ってくるんだよね、水も。淀むよね、本当に」
名術・相術・卜術とAIの使い分け──大きな流れはAI、その瞬間の心は人


すがじんさんが「2人だからこんな議論もしてみたい」と出してくれたのが、占いとAIの使い分けの話。▶ 45:00〜 名術(誕生日系)・相術(オーラ・見た目系)・卜術(道具を使う系)の違いを、AI時代の視点で整理してくれた。
「名術・相術・卜術も全部、クラウド脳には一応アクセスしてるんですよ。やり方が違うだけ。AIに聞いた場合は『対局観』──診断チャートから読み解くようなのは、人がやってもAIがやってもそんなにずれがない。むしろAIの方が信頼性があるだろうなと思う。でも、人生100年・150年かけての大きな流れは分かっても、『今ただっちが奥さんと喧嘩しました、奥さんどんな気持ちですか』は答えられない。大きな流れと短い流れの使い分け っぽいなって今思ってます」
「占い師が怪しく見えちゃう部分は、人のばらつきがでかいから。欲望だらけの占い師もいれば、無欲な占い師もいて、クラウド脳から降りるメッセージの質も変わってくる。儲けてやろうという意図があると、もはやクラウドから引っ張れてなくて、ローカル脳で勝手に語ってるのをそれっぽくやってるだけ」
「健在意識レベルのことはAIがまとめてくれるのが上手だったりするよね。使い分けすればいい。本質も現実も両方大事だからね。我々、地球人ですからね」
🍳 料理に例えると
AIは 大量のレシピ本を一瞬で要約してくれる司書。年単位の大きな流れ・対局観はこれで十分。でも「今、目の前のお客さんが本当に食べたいものは何か」を感じ取るのは、厨房に立つ店主の仕事。本質(深層)と現実(高速処理)の両方 を、料理と同じで二刀流で使えばいい。
「天才性祭り」3,000人プレゼント企画とすがじんの結論


LIVE終盤、すがじんさん本人からキャンペーンの告知があった。▶ 51:28〜 包み隠さず、徳間書店とのやり取りまで話してくれたのが印象的だった。
「このキャンペーン、3,000人に本をプレゼントします。徳間書店さんから『1万部短い間でいけたらインパクトある』と言われて、今8,500部。これをやるにはどうすればって話をしたら、うちのチームの天才くんが『Amazonキャンペーンもう1回やりましょうよ、3,000人に配ればいいじゃん』と。スポンサーも巻き込んで、みんなでこの天才を広めようぜ、と。天才って僕じゃなくて、みんなの天才性を出せるようにすればいい、って言われて急遽やることになった」
スポンサーが200万円分集まっていて、3,000人プレゼントには600万円必要。「残り400万円は俺が出します」とすがじんさん。▶ 53:29〜 苦手なことにあえてチャレンジするのは「クラウド脳からの司令っぽいから」だという。[出典: LIVE本人告知 t=51:28〜 / 数値はLIVE発言ママ]
「本を知ってほしいというよりは、今日話した議論が皆さんのお仲間に広まっていってもらえると、どんどん良くなっていく。みんながAIと人のあり方の話を分かっていたり、自分のローカル脳のプロセスを変えていく、クラウド脳と繋がるために愛とか知性とか自然とか無欲なんだよね、っていう仲間が、ただっち・ひろくんから広まっていくのは、すげえ似合ってるなって思ってます」
そして最後、すがじんさんが締めの一言をくれた。▶ 64:18〜
「AIの技術の進展はすげえなと思う一方で、道具の話ばっかりしてる人も増えてる。『手段が目的か』っていう言葉があるけど、本当の目的は僕らの幸せ、僕らが関わる人たちの幸せ。AIはそのための手段だっていうのだけは、いつも釘を刺す役割をさせていただこうかなと思ってます。幸せなAIライフを」
🚶 今日からできる最初の一歩(読後の宙ぶらりん解消)
①今日あった「ちょっとイラッとした出来事」を1つ思い出す。②それを「クラウド脳が、自分のローカル脳のパターンを変えられるか実験してる」と捉え直してみる。③AIに「この出来事から私が学べることは何?」と問いを出してもらう。今夜寝る前の3分でできる。私もこの振り返りを700日続けてる。
📖 すがじんさんの書籍&キャンペーン(本人告知)
著書『3秒で夢実現! 量子力学シンキング 超思考で自分の天才性を解き放つ』(徳間書店・2026年4月刊)。LIVE本人告知では、5月29日のAmazon集中購入+LINE登録で参加できる3,000人プレゼント企画(書籍キャッシュバック)が予定されている。チャネリ君(直感コンサル)3問無料プレゼント、6月8日には渋谷で出版イベントも告知された。[出典: LIVE本人告知 t=51:28〜 / t=58:35〜]
3章4章で知性、5章6章で繋がりを設計した「自分磨きの具体的な手順書」とのこと。今回のLIVEで響いた方は、書店で手に取ってみるのがおすすめ。詳細はすがじんさんの公式情報を確認してね。
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いろんなAI診断を楽しみたい人は「AI診断フェス」をチェックしてみてね。ドラクエ風に楽しく本格な「ドラゴンビジネス3」が今は楽しいよ。そして多田啓二(ただっち)のホームページはこちらからチェックできるよ。
📚 関連するAI氣道の過去記事:
すがじん(菅仁) ── t=64:18
「AIの技術の進展はすげえなと思う一方で、道具の話ばっかりしてる人も増えてる。『手段が目的か』っていう言葉があるけど、本当の目的は僕らの幸せ、僕らが関わる人たちの幸せ。AIはそのための手段だっていうのだけは、いつも釘を刺す役割をさせていただこうかなと思ってます」
よくある質問
※ より詳しい議論はYouTubeアーカイブ動画でも確認できます。
- Q1. 量子力学シンキングの「ローカル脳」と「クラウド脳」って何?
- すがじん(菅仁)が提唱する脳の2層モデル。AI時代を読むための補助線として、ローカル脳はスマホ本体に相当する自分の思考処理、クラウド脳はインターネットに相当する直感・ひらめき・集合意識の領域。ローカル脳を磨いてからクラウド脳にアクセスする「順番」が大事で、いきなり直感(クラウド脳)を得ようとするのはエゴだ、というのがこのLIVEの核心だった。
- Q2. AI時代に「人間にしかできないこと」は何?
- すがじんさんの整理では、ウェブ情報やデータ処理(顕在意識の言語レイヤー)はAIが担い、AIとの対話で個人の潜在意識までは触れられる。一方、集合意識──使命や天命といった深層、そして「神経細胞をアンテナとして直感を下ろす機能」は人間ならではの領域。AIに高速処理を任せ、人間は深層を開発する役割分担が鍵。
- Q3. 「クラウド脳が言わせている」という捉え方は何の役に立つの?
- 嫌な出来事や他人の否定的な言葉を「クラウド脳が、自分のローカル脳のパターンを変えられるか実験している」と捉え直すと、怒りが感謝に変わる思考法。船井幸雄『直感力の研究』の 愛・知性・自然・無欲 の4要素を高めるトレーニングと地続きで、すがじんさんは「生涯かけた修行」と表現していた。
- Q4. すがじんさんの書籍はどこで買える?キャンペーンは?
- 『3秒で夢実現! 量子力学シンキング 超思考で自分の天才性を解き放つ』(徳間書店・2026年4月刊)はAmazon・全国の書店で購入可能。LIVE本人告知では 5月29日のAmazon集中購入+LINE登録で参加できる3,000人プレゼント企画 が予定されている。チャネリ君3問無料プレゼントや6月8日の渋谷出版イベントも告知された。詳細はすがじんさんの公式情報を確認してください。[出典: LIVE本人告知 t=51:28〜]

🌱 ひろくんコラム:大腸がんが教えてくれた「抱え込むな、巡らせろ」
今日のLIVEで、すがじんさんの「身体はアンテナ」「抱えてると濁る、淀む」という言葉に、私は自分の大腸がんの記憶を重ねていた。私はずっと「抱え込みOS」で生きてきた人間だ。中卒で2年間引きこもって、家業の惣菜屋「山口屋」を手伝い、134kgまで太って、IT会社を立ち上げて、社員も案件も全部自分で抱えた。その抱え込みが、最終的に大腸に出た。手術台の上で、私は「これは『手放せ』というメッセージなんだ」と腹の底で理解した。
すがじんさんの言葉を借りれば、それは クラウド脳からの司令 だった。ローカル脳(私の思考のクセ)が「全部自分でやらなきゃ」と固まっていたから、もっと小さなサインでは気づけなくて、いちばん痛い形で身体が教えてくれた。だから私は「主夫無人化計画」を始めた。家事も育児も本業も情報発信も、AIに分身させて、自分は家族の前にいる時間と「役に立つ実感」を手元に残す。抱え込みを手放して、巡らせる。それが私の答えだ。
分身AI.comでは、この「AIに渡すと自分が消えるんじゃないか」という不安と、毎日の対話日記で向き合ってきた。たとえば『分身AIが自分の声を半分聞き間違えていた——叱責ログ51%が「hook由来」だった日』(DAY84)は、まさに今日のLIVEの「ローカル脳の濁りを取り除く」話と重なる。AIに任せきりにせず、「自分の本当の声」と「ノイズ」を切り分ける役割は人間に残るんだ、という気づきを書いている。
もう1本、『分身AIに「取りこぼすな」だけ命じたら自動量産バグになる』(DAY85)では、「全部やれ」と命じると抱え込みの構造をAIで再生産してしまう、という失敗を書いた。すがじんさんの「すっ飛ばしはエゴ」という言葉とまっすぐ繋がる。手放すというのは、雑に放り投げることじゃなくて、順番と設計を持って巡らせること なんだよね。
ローカル脳を磨いて、クラウド脳に繋ぐ。抱え込まないで、巡らせる。今日すがじんさんと話して出た結論は、私が大腸がんから持ち帰った答えと、完全に重なっていた。凸凹のまま夢中に生きる──その軸は、ぶれていなかった。
📺 このLIVEの基本情報
| 配信日 | テーマ | 出演者 |
|---|---|---|
| 2026年5月18日(月)朝7:00〜 | AI時代の究極の思考法!量子力学シンキングで学ぶ直感とロジックの使い方 | ただっち(ホスト)/ ひろくん / すがじん(ゲスト・量子力学シンキング著者) |
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
ただっち主催の起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題。AIMUNIQ(株)主催。
🌐 あいあいらぼ。を見るLINE OPEN CHAT
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🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
AI氣道 — 三方よしのAI活用
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| 曜日 | 時間 | メインホスト | ゲスト | テーマ |
|---|---|---|---|---|
| 月 | 7:00〜 | ひろくん | ただっち | AI最新ニュース・実験 |
| 月 | 13:00〜 | ひろくん | れんくん(戸野塚蓮) | AI経営術LIVE |
| 火 | 6:30〜 | ひろくん | 公ちゃん | 共感ストーリー×分身AI |
| 水 | 6:30〜 | ひろくん | 高崎さん・たくみくん | AI×開発・教育 |
| 木 | 7:00〜 | ただっち | ともみん | AI×デザイン |
| 金 | 7:00〜 | ただっち | 友くん | AIツール最前線 |
| 土 | 7:00〜 | ただっち | ゆきちゃん | AI×起業・発信 |
| 日 | 7:00〜 / 8:00〜 | WACAコラボ | ひろくん+仲間たち | 生成AI最新ニュースまとめ |
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