Codex App Serverで「目の前の困った」を即アプリ化|朝LIVE 5/25

GPTS LIVE 2026.05.25

「目の前の困った」をその場でアプリにする時代。
Codex App Serverで、思考のテンポにアプリが追いついてきた|ひろくん×ただっち朝LIVE

朝LIVE 2026年5月25日(月)7:00〜|ひろくん(田中啓之) × ただっち(多田啓二)

最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!今朝のLIVEは ひろくん と ただっち の月曜コンビでお届けしました。GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。今日はひろくんとただっち(多田啓二)が、Codex App Serverと「俺専用アプリ量産時代」を語った濃い35分だよ。AI秘書まわりは 「AI秘書 95%自動化」記事 も合わせて読むと、今日のロードマップの背景が見える。

📌 出演者プロフィール詳細: ひろくんのプロフィール / ただっちのプロフィール もご覧ください。

3行でわかるポイント — 料理で言うと「お絞りで手を拭いてる間に料理が出てくる店」

  1. Codex App Serverで、ローカルアプリがインストーラー付きで生成される。思いついて喋ってる間にMac用のアプリができあがる、思考のテンポに追いついてきたスピード。
  2. 「人のアプリを待つより、自分で作ったほうが早い」。オムツ単価計算、お肉グラム計算、カロリー検索 — 単発・使い捨て・自分専用のアプリが量産できる時代へ。
  3. Gemini Veo(オムニ)で偉人対談動画も自作。徳川家康・織田信長・豊臣秀吉の宴会動画も「面白い」けど「ちょっと怖い」。料理で言うと、AIで「冷凍庫の食材で何でも作って動画にしてくれる」段階に来てる感じ。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

👤 出演者プロフィール

ひろくん(田中啓之)ひろくん(田中啓之)
3方よしAI共創コンサルタント/AI氣道.jp主宰/GPTs研究会主催
ただっち(多田啓二)ただっち(多田啓二)
AIMUNIQ株式会社代表/AI開花マーケター/AIMUNIQ公式

1. Codex App Serverで「お絞りで手を拭いてる間にアプリが出てくる」スピード

▶ 該当時間で見る(08:00〜)

LIVE screenshot: ひろくんがCodex App Serverでローカルアプリを生成する場面
LIVE screenshot: Codex App Serverの実演画面(08:00〜)

🎬 動画キャプチャ(08:00〜

今日のLIVE最大の見どころは、ひろくんが画面共有しながらCodex App Serverで実際にローカルアプリを生成し、さらにインストーラーまで作って、その場でただっちのMacに渡せる形にしてしまった一連の実演。Codex App Serverというのは、OpenAIのCodex(プログラミング特化AI)が、自分のパソコン上でローカルサーバとして動く仕組みのこと。ChatGPT Plus(月額20ドル)のサブスクの範囲内で使えて、APIキー追加課金もいらない。今日のLIVEはGPT-5.3 spark(高速モデル)でプロトタイプ→GPT-5.5(高品質モデル)で仕上げる、という2段階の流れを実演してた。

このスピード感が、料理で言うと「注文を聞きながらお絞りを渡すついでに料理が出てくる定食屋」レベル。ひろくんとただっちの掛け合いを順に追ってみよう。

ひろくん(07:41〜)
「5.5より落ちるけどスピード重視だから、ここでもう叩きでどんどんじゃんじゃん作ってみてみたいなことで、なんかもうできたらしい、早っ。」

ただっち(07:55〜)
「笑っちゃうぐらい早いね。」

ひろくん(08:14〜)
「これでだから(AI)搭載アプリが作れちゃう、AI搭載アプリが作れちゃうみたいな。」

ただっち(08:25〜)

「すごいねー。料理屋さん行ったら、注文したらすぐ出てきちゃうって感じだもんね。お絞りで手を拭いてる間に、はい、料理できましたって出てくる」

このセリフがそのまま、今日のLIVEのキャッチコピーになった。「思考のスピードを待たない」というのが Codex App Server の本質。今までのアプリ作成は「アプリ作って」と依頼してから翌週見せる、みたいな感覚だったのが、喋ってる間に出来上がってしまう。だから思考が止まらない。アイデアを話してる最中に動くプロトタイプが目の前に現れる、というのは認知体験として全く別物だよ。

ひろくんはLIVE中に 「リパーパスハブ」(コンテンツ発信用ツール)を実演で作って見せた。「再生できてないけどAPI連携とかこれをすればできちゃうし、アップサーバーできないかな」「サーバーが立ち上がってからサーバーを押しました。はい、できました」(08:36〜)。LIVE視聴者の目の前で、Codex App Serverがブラウザで立ち上がり、アプリが動き始めるところまで完走してる。

ただっち(09:41〜)
「これで僕も受け取ればできるようになる?」

ここからが Codex App Server のもう一つの強み — 配布のしやすさ。ひろくんはこう続ける。

ひろくん(09:46〜)
「これをただっちのパソコンにインストールしてもらうと、Codex要はOpenAIにログインするとCodex搭載アプリが動く。普通にブラウザで動く。ローカルのパソコンのローカルホストで立ち上げて、ChatGPTにログインするみたいに出てくる。」

つまりブラウザ経由のローカル動作。インストール時にコードを打つ必要があると配布が面倒だから、ひろくんは続けて「インストーラーを作ってもらう」と Codex に依頼。Mac用の .dmg 風の形式まで自動生成されて、ダブルクリックでただっちのMacに数分でインストール完了するところまで実演で見せてくれた。

📌 Codex App Server で押さえておきたい3つのポイント

① ChatGPTサブスク範囲で動く — ChatGPT Plus(月額20ドル)にログインしている状態で、Codexメニューから入る。APIキー追加課金は不要。
② ローカル(自分のパソコン)で動く — ブラウザ上で動くけど、サーバ実体は自分のMac/PC内。データが外に出ない設計にできるので業務利用しやすい。
③ インストーラーまで自動生成 — 配布相手のMacにダブルクリック1回でインストール完了。Codex に「インストーラーも作って」と頼むだけ。
④ AI機能・API連携も全部Codexが組む — 画像生成、動画生成、スプレッドシート連携、自分の業務システムとの統合も Codex のAIエージェントが書いてくれる。

ひろくん(11:10〜)
「コンサルしながら、こんな感じですか、こんな感じですかを見せながら作って、次回まで仕上げておきますねができちゃう。思いついたらアプリとか、目の前に困っていることをAI秘書に「今自分で困っていることアプリ化しといて」って言ったらアプリ作ってくれちゃう。」

この「コンサル中にアプリを作って見せながら進める」というスタイルが、今までのソフトウェア開発と決定的に違う。設計→実装→デモ→修正のサイクルが、対話の中に溶けていく。LIVEの中盤では視聴者から「ベース44って何ですか?」という質問もあったけど、ひろくんは「AIアプリを作るやつ。最近この手のやつ散々出てきて、全部Claude Code経由で組むんですよ」(12:18〜)と答えていた。Bolt.new / V0 / Create XYZ / Napkin AI など、ノーコード/ローコード系のAIアプリビルダーは群雄割拠の状態だけど、Codex App Server や Claude Code のように「ローカルで動く」かつ「既存のIDE環境と統合される」方向に主流が移りつつある、というのが今日の流れ。

ひろくん(13:41〜)
「本当このAIを作るアプリの良さはやっぱりね、全部パッケージ化されてるんでいいんですけど、CodexとClaude Codeが全部浸食してしまってるというか、自分でローカルにあるっていうのはすごく便利。」

このスピード感を一度味わってしまうと、もう「これがあったら便利だな」を頭の中にストックしておく必要がない。「便利なら作る」が即座に可能になっている。これがH2-2で語られる「自分の困った→アプリ化」のロードマップに繋がっていく。

ただっち:「すごいねー。料理屋さん行ったら、注文したらすぐ出てきちゃうって感じだもんね」

ひろくん:「思考のスピード、待つじゃん。作ってみてーとかって」

ただっち(08:34〜)

「お絞りで手を拭いてる間に、はい、料理できましたって出てくる」

このLIVEの最大の体感は「思考とアプリのスピードが揃ってきた」こと。今までは「アプリ作って」と頼んで翌週見せる、みたいなテンポだったのが、喋ってる間にできあがるから、思考が止まらないんだよね。「リパーパスハブ(コンテンツ発信用ツール)作って」って言って数分でローカルアプリが立ち上がり、続けて「インストーラーも作って」とお願いすれば、ダブルクリックでインストールできる.dmgのような形まで吐き出してくる。

📌 Codex App Serverのポイント

ChatGPTにログインしてブラウザで動かす — Codexはローカルマシン(自分のパソコン)でCodex App Serverが立ち上がり、ChatGPTにログインするだけで使える。ChatGPTじゃなくCodex上で動く、というのが重要。ローカルなのでデータが外に出ない、業務にも使いやすい。
インストーラーまで自動生成 — Mac用のインストーラーを「このコマンド打って」と頼めば、ダブルクリック1回でただっちのMacにもインストール完了。
画像生成・動画生成・API・スプレッドシート連携もCodexのAIエージェント搭載で全部できる。ここに自分の業務システムをつなげられるのが強い。

ひろくん:「コンサルしながら、こんな感じですか、こんな感じですかを見せながら作って、次回まで仕上げておきますねができちゃう。思いついたらアプリとか、目の前に困っていることをAI秘書に「今自分で困っていることアプリ化しといて」って言ったらアプリ作ってくれちゃう」

このスピードの体感を一度味わってしまうと、もう「これがあったら便利だな」を頭の中に置いておく必要がない。「便利なら作る」が即時にできちゃう。使い捨てアプリ・単発アプリ・俺専用アプリの話が、テーブルの上に普通に乗っかってる朝だな、と感じた。

2. 「自分の困った」がアプリの種になるロードマップ — ナラティブが共感を呼ぶ

▶ 該当時間で見る(14:00〜)

LIVE screenshot: 自分の課題発見からアプリ化・配布までのロードマップを語る場面
LIVE screenshot: 自分の困ったロードマップ解説(14:00〜)

🎬 動画キャプチャ(14:00〜

H2-1のスピード感の話から自然と次の話題へ。ひろくんが提示したのが「自分の課題からビジネスまで」のロードマップ図解だよ。アプリを売るぞ!って力む話じゃなくて、「自分が目の前で困ってることを解決した結果、それが自然と人の役にも立つ」という流れ。LIVE中盤、ひろくんは2分近い長いセリフでこのロードマップを語ってる。

ひろくん(14:00〜)

「自分の何が悩み・課題なのかって棚下ろしからやっていって、プロトタイプどんどん作ってみて、それを元にして仕上げていく。単発で、その時その場しか使わないアプリを作って、使い捨てアプリみたいなものも全然いいのかな。これからのアプリは『これから作って売るぞー』とかじゃなくて、もう今、自分が目の前で便利だったらいいなってぐらいの程度でアプリを作っていくといいのかな」

このセリフの中にロードマップの全体像が詰まってる。具体的に5つの流れに分けるとこうなる。

📌 ひろくんがホワイトボードに走り書きした流れ(凛の聞き書き)

自分の課題に気づいて記録する — 今日も「何が困ったか」をメモする習慣から。
記録を分析AIに渡して自分を知る — どんな悩みパターンがあるかを言語化してもらう。
整理して優先順位をつける — 一番頻度が高い悩みから着手。
Codex App Server / Claude Code / Gemini で自分専用アプリを作る — H2-1で見せたスピードを使う。
できあがったものをコンテンツとして他の人にも配る・売る — 結果としてビジネスになる。最初から「売る」と決めて作るわけじゃない。

このロードマップが効くのは、「自分の悩みから生えた話だから、語れることが尽きない」という構造があるから。ひろくんはこれを「ナラティブ」と呼んでた。

ひろくん(15:30〜)
「結局自分から生えてる悩み課題だから、自分がいくらでも話ができるし、そこに葛藤とかいろいろ悩み課題の解決するストーリーが生まれてくるのでナラティブができてきて、まさに他の人に共感してもらえる。それが仲間になって、社会課題も解決していくみたいな展開ができるといいなと思ってて。」

そしてこの流れを実体験として裏付けたのが、ただっち。LP講座の話を持ち出してきた。

ただっち(15:41〜)

「僕もまさにLP講座は、自分でLP作れなくて悩んでいたのがLPが作れるようになって、そのLPの作り方を人に教えていくっていうところができたので、まず今皆さんの目の前に困っていることをAIで解決して、それを他の人にシェアしていくと、循環していきますよね」

LP(ランディングページ)が作れなくて悩んでた人が、AIで作れるようになって、その作り方を講座にして人に教える側に回った。これがロードマップの実例。ナラティブが嘘じゃない。料理で言うと「自分が食べたかった料理を試行錯誤して作ってたら、それがお店のシグネチャーになった」みたいな話。

このロードマップの肝は 「自分のために作ったもの」と「他の人の役に立つもの」の距離が、AIで一気に縮まった ということ。今までは個人のメモ→製品化→販売、と何段階もあって、ほとんどの人は途中で消耗してたけど、AIがその段差を埋めた。だからこそ、深い悩み・深い葛藤を持ってる人ほどコンテンツになる時代になってきたよ。

ひろくん:「自分の何が悩み・課題なのかって棚下ろしからやっていって、プロトタイプどんどん作ってみて、それを元にして仕上げていく。単発で、その時その場しか使わないアプリを作って、使い捨てアプリみたいなものも全然いいのかなと思って。これからのアプリは「これから作って売るぞー」とかじゃなくて、もう今、自分が目の前で便利だったらいいなってぐらいの程度でアプリを作っていくといいのかなと」

具体的なロードマップは、こんな流れになるよ。

📌 ひろくんがLIVE中に手書きで見せてくれたメモ(聞き書き)

「自分の課題に気づいて記録する」→「記録を分析AIに渡して自分を知る」→「整理して優先順位をつける」→「Codex App Server / Claude Code / Geminiで自分専用アプリを作る」→「できあがったものをコンテンツとして他の人にも配る・売る」、というのが、ひろくんがホワイトボードに走り書きしたメモの流れだった。配るところまでいくと、それが結果としてビジネスにもなる、というだけで、最初から「ビジネスにする」と決めて作るわけじゃないってところが面白かったな。

ひろくん:「結局自分から生えてる悩み課題だから、自分がいくらでも話ができるし、そこに葛藤とかいろいろ悩み課題の解決するストーリーが生まれてくるのでナラティブができてきて、まさに他の人に共感してもらえる。それが仲間になって、社会課題も解決していくみたいな展開ができるといいなと思ってて」

ただっち:「僕もまさにLP講座は、自分でLP作れなくて悩んでいたのがLPが作れるようになって、そのLPの作り方を人に教えていくっていうところができたので、まず今皆さんの目の前に困っていることをAIで解決して、それを他の人にシェアしていくと、循環していきますよね」

聴いてる側として刺さったのはここで、「自分のために作ったもの」と「他の人の役に立つもの」の間が、ふたりの話の中ではほぼ重なってる。これを聴いてて思ったのは、深い悩みを持ってる人の話のほうが今のSNSじゃ刺さるんだろうな、という気がした。

3. Gemini Veo(オムニ)で「徳川家康×織田信長×豊臣秀吉」の偉人対談動画も自作できる時代

▶ 該当時間で見る(16:00〜)

LIVE screenshot: Gemini Veoで作った戦国武将3人の宴会動画をLIVEで披露する場面
LIVE screenshot: Gemini Veo偉人対談動画披露(16:00〜)

🎬 動画キャプチャ(16:00〜

アプリ作りの話から急ターン、ただっちが「夢の対談」と称して前日に作った戦国武将3人の宴会動画をLIVEで披露。GeminiのVeo(オムニ)はGoogleが出してる動画生成AI(指示文から短い動画を作るやつ)で、最近の更新でかなり実用ラインに乗ってきた。Codex App Serverでアプリが作れる時代と並行して、動画も「自分の頭の中の映像」を出力できる時代になってる、というLIVEの構造に位置する話題だよ。

ひろくん(16:01〜)
「これもCodexとかChatGPTで作れるけど、さらにこれを今まさに動画の表現ができるってとこで、動画もこんなのできるよってちょっと一旦見せてもらおうじゃないか。本当からAI触ってるぞ相当すごい変わるよね。」

ただっちが画面共有してくれたのが、徳川家康・織田信長・豊臣秀吉の3人が宴会してる短い動画。実際の動画の中で武将たちはこう喋ってる。

ただっち(16:39〜・動画のセリフ部分含む)

「徳川家康と織田信長と豊臣秀吉と家康さんとね、3、4人で宴会をするという夢のイベント。動画の中では『おねだ! 澄川創造、よいではないか。音楽を奏でよ! 実に良き晩ですな。乾杯!』って喋ってる。まだ日本語はちょっとね、破綻してますけど」

「おねだ!」「澄川創造」と日本語があやしいけど、絵としては戦国時代の宴会シーンがちゃんと動いてる。ひろくんも「口にめっちゃ言ってたけど、面白い」と笑ってた。続いて、ただっち本人の写真を素材として読み込ませて、自分版アバター動画も作ってみたところ…

ただっち(17:11〜)
「怖い。気持ち悪い。こんなのもね、作れるようになったので皆さんも、もしね、Gemini、今Geminiで作ってますけど、このフラッシュのところから動画作成… あ、もう動画作成はもう今朝できなくなっちゃってますかね、クレジット制になってるんで、数いっぱい作ると作れなくなっちゃいますが。」

自分の顔で動くアバター動画は「不気味の谷」の領域に踏み込みやすい。ただっち本人が「気持ち悪い」って言うレベルでリアルに動く。これは技術的にすごい一方で、商用利用の前にはちゃんと違和感チェックが必要、という現場感だよ。

ここでひろくんが、H2-1で作っていたCodex App Serverアプリの続報を入れてくる。

ひろくん(17:39〜)
「さっきのCodex App Serverのアプリがもうインストーラーがあって、アプリをMacにダウンロードしてダブルクリックするとインストールしてくれてこれが出てきた。Macの今作ったのはもうMacのCodex搭載したCodex App Serverアプリをインストーラーまで今のこの時間で出来上がってしまったから、もう至高のスピードでアプリが作れて配れる。ここに画像生成を入れよう、動画生成入れよう、他のAPI繋ごうとか、自分の業務システムと連携しよう、スプレッドシートとか全部CodexのAIエージェント搭載ができる。しかもローカルなんで、業務にも使いやすい。」

LIVEを聴いてる時間(15-20分くらい)で、Codex App Server経由でローカルアプリが完成→インストーラー化→相手のMacに配布、までの一連が完了してる。これが今日のLIVEで一番の体感ポイントだったかも。

📌 Gemini Veo / オムニで動画を作る時の今朝時点メモ

クレジット制に切り替わっていて、無制限じゃない。試したい人は早めに触っとくといいかも。
自分の写真を読み込ませると、本人が「気持ち悪い」レベルでリアルに動くアバター動画が作れる。商用利用前には違和感チェックを。
偉人対談・歴史上の人物の架空対談などは絵としてはちゃんと動く。日本語のセリフ破綻はGemini Veo現時点の限界。英語の方が安定。
④ Codex App Serverで作るローカルアプリにも、後から動画生成API(Geminiなど)を組み込める。実用業務ツールに「動画も出せる」拡張がしやすい。

そして話題は「便利と引き換えのリスク」へ。

ひろくん(18:14〜)
「こういうのが今度増えてくると、また例のごとく怪しいアプリがいっぱい出てくると思うんで、データを吸われるとかね。適当なアプリ入れちゃうと怖いなっていうのがありますね。」

ただっち(18:53〜)
「便利だと便利と引き換えのものがねあるかもしれないんで、自己責任、自分の責任はより大事になってくる。」

ローカルで動かす Codex App Server 型のアプリは「自分で作って自分で使う」ことでデータ主権を保ちやすい。逆に、配布されてる怪しい無料アプリの一括インストールは要注意、というのが今日のLIVEを通したリスク意識だよ。

ただっち:「徳川家康と織田信長と豊臣秀吉と家康さんとね、3、4人で宴会をするという夢のイベント。「おねだ! 澄川創造、よいではないか。音楽を奏でよ! 実に良き晩ですな。乾杯!」 まだ日本語はちょっとね、破綻してますけど」

動画は確かに「おねだ!」「澄川創造」とか日本語があやしいんだけど、絵としては戦国時代の宴会が再現されてて、ひろくんも「口にめっちゃ言ってたけど、面白い」と笑ってた。続いて、ただっち本人の写真をリアル素材として読み込ませて自分版アバター動画も作ってみたところ…

ただっち:「怖い。気持ち悪い。こんなのもね、作れるようになったので皆さんも、もしね、空に、ジェミニ、今ジェミニで作ってますけど、このフラッシュのところから動画作成… あ、もう動画作成はもう今朝できなくなっちゃってますかね、クレジット制になってるんで、数いっぱい作ると作れなくなっちゃいますが」

📌 Gemini Veo / オムニで動画を作るときの今朝時点メモ

クレジット制に切り替わっていて、無制限に作れるわけじゃない。試したい人は手早く触っておくと、気持ちよく遊べるよ。
自分の写真を読み込ませると「気持ち悪い」レベルでリアルに自分が動くアバター動画が作れる。けど、そのまま使うとちょっと不気味の谷に落ちる。
偉人対談・歴史上の人物の架空対談などは、絵としてはちゃんと動く。日本語のセリフがちょっと破綻するのは現時点の限界。

4. オムツ単価・お肉グラム・カロリー検索 — 「俺専用アプリ」を量産する時代

▶ 該当時間で見る(19:00〜)

LIVE screenshot: オムツ単価計算アプリやカロリー検索アプリを実演する場面
LIVE screenshot: 俺専用アプリ量産時代の話(19:00〜)

🎬 動画キャプチャ(19:00〜

ここからが今日のLIVEのクライマックス。Gemini Veoの話から戻ってきて、ひろくんが 「人のアプリを待ってるより自分でアプリ作る方が絶対にいい」 と宣言する流れ。過去に自分の困りごとから作ったアプリを次々紹介していくよ。

ひろくん(19:00〜)

「結局自分の場合はこうだよあーだよってあると思うんで、結局こういうアプリがあったらいいなって自分専用に作ってって言った方が早いかもしれない。人のアプリを待ってるよりも、自分でアプリ作れるって方が絶対にいい。AIでコンテンツ発信の悩み・課題解決するアプリって何かないかなって言って、これがあったらいいんじゃないって言ってアプリ化してって出来上がったらこの『リパーパスハブ』ってやつも面白い」

LIVE中、ひろくんはH2-1で実演した「リパーパスハブ」(コンテンツ発信用ツール)の話に戻りながら、過去の自作アプリラインナップを並べていく。

🍳 ひろくんの「俺専用アプリ」コレクション

① オムツ枚数単価計算アプリ(20:24〜の文脈) — 子育て中のひろくんの実感から。「店行ったときにスマホをかざせば、このオムツが一番枚数単価が安いのかが出てくる」。写真撮ると枚数と価格から1枚あたりの単価を出してくれる。
② カロリー検索アプリ(20:52〜) — 「100gあたりって書いてあるけど、枚数15枚入りと書いてあって何グラムなのか分からない」。検索して調べてくれて「1枚このせんべいは何カロリーですよ」と返してくれる。
③ リパーパスハブ(19:48〜) — 自分のコンテンツ発信の悩みをCodex App Serverで「これがあったらいいんじゃないって言ってアプリ化してって出来上がった」。インストーラーまで作って、配れる状態に。

そしてただっちも自作経験を即返し。

ただっち(20:46〜)
「僕もお肉のグラム測ると単価出るやつ作ったことあったけど。」

料理で言うと「お互いの自家製スパイスを交換する」みたいなノリで、もうレシピ(アプリ)が共有財になりつつある感じ。ひろくんはこの流れでカロリー検索アプリのデザイン改善も実演で見せた。

ひろくん(21:12〜)
「デザインを可愛くしてみたいな。ね、デザインどこまでできるの?ふんわり。早すぎでしょ、これ。これでCodex 5.5にしてImage 2.0で最高品質デザインにしていくと時間かかるけど、画像入りのアプリケーションアイコンを作るとかっていうのもできる。」

ひろくん(22:00〜)
「背景アセットとかね。これをCodexで今やってますけど、もちろんコードでガッツリと並列処理でいろんな家使いまわしながらできるし、単発サクッとCodexで作ってしまってあと仕上げをだけの話なので、意外とこのGPT高鉄のCodex sparkスピードを爆速の割にそこそこちゃんと作ってくれる。」

ひろくんが見せてくれたのは 「Codex spark(速いモデル)で叩き→Codex 5.5+Image 2.0で仕上げ」 という2段階フロー。プロトタイピングと品質仕上げを分けるところがプロのテクニックで、LIVE視聴者にとってはここが一番盗めるポイントだったかも。

ただっち(22:43〜)
「部分指定でポチポチ押すとここだけ直してみたいなのできるからいい。注釈とかね。」

Codex の編集UIも、コード全体を再生成するんじゃなくて、画像内の領域指定で「ここだけ修正」ができる。これは元々プロのデザイナーが Figma 等でやってた作業フローを、AIエージェントが直接できるようになった、ということ。

ひろくん(23:17〜)
「主婦とか経営者自身が自分のビジネスの課題、暮らし生活の課題を解決したら、子供の勉強を、例えば、うちの息子専用のククを覚えるアプリを作るとか、ロブロックスに全部寄せていく、マイクラに寄せていくとか全部できちゃう。自分の推しからアドバイスしてくれるダイエットアプリとか、毎日推しから励まされるとか。LINEでちょっと思いついたことを言ったら全部アプリを作ってくれるとか、単発専門特化アプリは本当ね、実用性が高いので、思いついた作りに行くのがいい。」

このセリフが今日のLIVEで一番、視聴者に持ち帰ってほしいメッセージかもしれない。「ククを覚えるアプリ」「推しから励まされるダイエットアプリ」「LINEに思いつき投げたらアプリにしてくれるアプリ」 — どれもニッチで、しかも自分の家族や自分の動機にぴったり合わせて作れる。これが 「俺専用アプリ量産時代」 の本質。

📌 「俺専用アプリ」量産時代の落とし穴と注意点

① 便利になる反面、データを吸われる怪しいアプリも増える(18:14〜)。自分で作って自分で使う・ローカルで動かす — このスタンスがデータを自分の手の内に置ける感覚を残してくれる。
② Codex 5.5 + Image 2.0 で仕上げモードに入ると重たくなる。プロトタイプは spark、仕上げは 5.5 と使い分ける。
③ スマホアプリ(iOS/Android)への展開もそのまま頼める。Roblox / Minecraft 用カスタムMODまで延長線上。
④ 元々のLIVE当時のAI使い方と全く違う方向に進化してる。ただっちが「1年前起業した当時のAIの使い方と、もう使い方変わってきてる」と漏らしたのが象徴的。

ただっち(24:39〜)
「もう変わってきてるよねー。アイディアさえあれば形にしてくれちゃう時代になったからね。」

ひろくん(24:47〜)
「本当にアイディア勝負というか、何が自分がやりたいのかみたいな部分とか、そっちのあり方とか考え方みたいなところが、より重要になってくる。あと最近、メタスキルって本読んだことある?」

この最後の一言で、話題はH2-5の「メタスキル本」へ自然に繋がっていく。

ひろくん(19:35〜)

「自分の場合はこうだよ、あーだよって、たくさんあると思うんで、結局こういうアプリがあったらいいなって自分専用に作ってって言った方が早いかもしれない。人のアプリを待ってるよりも、自分でアプリ作れる方が絶対にいい」

具体的な「俺専用アプリ」のラインナップ。

🍳 ひろくんの「俺専用アプリ」3品

① オムツ枚数単価計算アプリ(20:24〜) — 子育て中のひろくんの実感から。「店行ったときにスマホをかざせば、このオムツが一番枚数単価が安いのかが出てくる」。写真撮ると枚数と価格から1枚あたりの単価を出してくれる。
② カロリー検索アプリ(20:55〜) — 「100gあたりって書いてあるけど、枚数15枚入りと書いてあって何グラムなのか分からない」。検索して調べてくれて「1枚このせんべいは何カロリーですよ」と返してくれる。
③ コンテンツ発信悩み解決アプリ「リパーパスハブ」(19:48〜) — 自分のコンテンツ発信の悩みをCodexで「これがあったらいいんじゃないって言ってアプリ化してって出来上がった」。インストーラーまで作って、配れる状態に。

ただっち:「僕もお肉のグラム測ると単価出るやつ作ったことあったけど」

ただっちも自作でお肉グラム計算アプリを作ったとのこと。ここがおもしろくて、料理で言うと「お互いの自家製スパイスを交換する」みたいなノリで、もうレシピ(アプリ)が共有財になりつつある。

ひろくん:「主婦とか経営者自身が自分のビジネスの課題、暮らし生活の課題を解決したら、子供の勉強を、例えば、うちの息子専用のククを覚えるアプリを作るとか、ロブロックスに全部寄せていく、マイクラに寄せていくとか全部できちゃう。自分の推しからアドバイスしてくれるダイエットアプリとか、毎日推しから励まされるとか。LINEでちょっと思いついたことを言ったら全部アプリを作ってくれるとか、単発専門特化アプリは本当ね、実用性が高いので、思いついた作りに行くのがいい」

📌 「俺専用アプリ」量産時代の落とし穴

便利になる反面、ひろくんが警告してたのは「データを吸われる怪しいアプリが増える」リスク。「便利と引き換えのものがある」と、ただっちも頷いてた(18:53〜)。
自分で作って自分で使う・ローカルで動かす — このスタンスだと、データを自分の手の内に置ける感覚が残るよ。

5. 「メタスキル」本が教える、AI時代に価値が残るものの正体

▶ 該当時間で見る(25:00〜)

LIVE screenshot: メタスキル本を紹介して、AIに縛られない価値を語るひろくんの場面
LIVE screenshot: メタスキル本の紹介(25:00〜)

🎬 動画キャプチャ(25:00〜

アプリ量産の話が一段落したところで、ひろくんが「最近すごい参考になった本がある」と紹介したのが、福岡さん・ケンスーさん・小原さんの3人が共著で書いた『メタスキル』。「アプリは誰でも作れる時代」の次に何が価値として残るのか、を3人の実体験から書いた本だよ。

ひろくん(25:04〜)

「メタスキルって本が、ちょうどただっちとか、俺たちがまさに言ってるようなことをまとめた本で、すごい参考になった。福岡さんとケンスーさんと小原さんが3人で共著してるやつなんだけど、結局本質ここが大事だよねとかいう話とか、これからどうやってこのメタスキルがあることによって全然違うよねって話とか。もっと俯瞰した神様視点で見ましょうみたいな話とか。AIという手段に縛られるんじゃなくて、この正解の価値がなくなってくるときに何が価値があるのか、あとモジュール化して自分のこのパズルのピースとかレゴブロックにしていくとか話とか」

ひろくんが「メタスキル」本から拾ってきた、AI時代に効くキーワードを並べると次のようになる。本のページを開きながら次々挙げてた単語をそのまま並べたのが下のメモ。

📌 メタスキル本のキーワード(ひろくんのLIVE読書メモ)

ゲームをずらす・ポジションをずらす — みんなが同じ土俵に上がる前に違う土俵に乗り換える。差別化の発想を「能力」じゃなくて「立ち位置」で考える。
自分のモジュール化 — 自分のスキルをパズルのピース、レゴブロックにしていく。固定した「肩書き」ではなく組み替え可能な「部品」として持つ。
問いの言語化・質問 — AIに何を聞くか、が結局決め手になる。問いの精度が結果の精度になる時代。
AIチーム — 1人のAIじゃなくて複数AIを連携させていく考え方。Claude Code・Codex・Gemini・GLM など、適材適所で使い分ける。
AI資産を循環させる — AIで時間とお金を稼いで、それをどこに資産化して回していくか。フロー思考からストック思考へ。
勝ちまくる戦略・死なない戦略 — AIブースタード(AI使う側)として、両方バランスを取る。攻めだけでも守りだけでもダメ。
俯瞰した神様視点 — AIの手段論じゃなく、もっと上から構造を見る。「どのAIを使うか」じゃなく「そもそも何を達成したいか」。

ひろくんはLIVE中に「俺らが伝えたいことをパッケージにしてまとめてくれる」って表現してた。AI共創コミュニティで日々語っている価値観と、本のメッセージが鏡像のように重なってる、という感想。

ひろくん(26:53〜)
「もっと適当ななんかライトの本なのかなと思ったら、ちゃんと結構深いノウハウが、多分この3人の実体験に基づくノウハウがあるはずだと思うので。そう、これ結構いいですね。」

ひろくん(27:06〜)
「触ってない人はちょっとピンとこない人も多いかもしれないですけど、ライブを見てる方も多分ね、触ってる方多いと思うので、ちょっと読んでみてください。これも深掘りたいなってどっかでね。」

このメタスキルの考え方は、H2-1〜4で語られた「俺専用アプリ量産時代」のすぐ次に来る話題だよ。アプリが誰でも作れるようになると、「何を作るか」「自分のポジションをどこに置くか」「問いをどう立てるか」が価値の中心になる。ひろくんも来週あたりに深掘りしたいと言ってたので、来週のLIVEでさらに展開されそう。

料理で言うと、AIは「誰でも一定品質の料理を作れる調理ロボット」みたいなもの。じゃあプロの料理人に残る価値は何か? → 「メニュー設計」「食材の選定」「お客さんとの対話」「お店の空気作り」。これらが 「メタスキル」 の領域、というのが本書のメッセージだよ。

ひろくん(25:04〜)

「メタスキルって本が、ちょうどただっちとか、俺たちがまさに言ってるようなことをまとめた本で、すごい参考になった。福岡さんとケンスーさんと小原さんが3人で共著してるやつなんだけど、結局本質ここが大事だよねとかいう話とか、これからどうやってこのメタスキルがあることによって全然違うよねって話とか。AIという手段に縛られるんじゃなくて、この正解の価値がなくなってくるときに何が価値があるのか」

ひろくんが「メタスキル」から拾ってきた、AI時代に効くキーワードを並べると…

📌 ひろくんが「メタスキル」本から拾ってきたキーワード(LIVEで言及した順)

「ゲームをずらす」「ポジションをずらす」「自分のモジュール化(パズルのピース、レゴブロック)」「問いの言語化・質問」「AIチーム(複数AI連携)」「AI資産を循環させる」「AIブースタード勝ちまくる戦略」「死なない戦略」「俯瞰した神様視点(AIの手段論じゃなく、もっと上から構造を見る)」── ひろくんが朝のLIVEで本のページを開きながら次々挙げていった単語をそのまま並べると、こうなる。中でも何度も口にしてたのが「俯瞰」と「ポジションをずらす」で、これが今日のLIVE全体の通底音だったように聴こえた。

ひろくん:「もっと適当な、なんかライトの本なのかなと思ったら、ちゃんと結構深いノウハウが、多分この3人の実体験に基づくノウハウがあるはず。結構いいですね」

このメタスキルの考え方は、今日のLIVEの「俺専用アプリ量産時代」のすぐ次に来る話題で、アプリが誰でも作れるようになると、何を作るか・何のために作るか・自分のポジションをどこに置くかが価値の中心になる、ということ。ひろくんも来週あたりに深掘りしたいと言ってた。

6. 今週の予定 — 100本ノックLIVE・GitHub勉強会・明日のカルピス原液LIVE

▶ 該当時間で見る(28:00〜)

LIVE screenshot: 今週の予定(AI経営術LIVE・GitHub勉強会・カルピス原液LIVE)を案内する場面
LIVE screenshot: 今週の予定告知(28:00〜)

🎬 動画キャプチャ(28:00〜

LIVE終盤は今週の予定の告知ラッシュ。ひろくんとただっちが交互に登壇予定の濃い1週間。それぞれの内容を見ていこう。

📅 今週、ひろくん・ただっちが登壇する予定

① 本日 5/25(月)13:00〜 AI経営術LIVE — れんくん × ひろくん。Claude Codeを使った「100本ノック」を実演。れんくんがコンサルで培ったノウハウ100個を配布しながら、実際に動かしていく回。
② 本日 5/25(月)14:00〜 Claude Code AI実践会 — GitHub勉強会セットアップ会(無料・要登録)。高崎さんも参加予定。「GitHubを使う・使わないとでは、偉い運命の差が出る」とひろくんが力説。
③ 明日 5/26(火)朝LIVE — ひろくん × 公ちゃん(松下公子さん)。テーマは「カルピス原液 — AI時代に自分を知る」。AIとの共進化の深い話を予定。
④ 明日 5/26(火)歩み館オープンチャット ゲスト出演 — ただっち。7:30〜。「歩みの巡り祭り」テーマで。
⑤ 5/27(水)AI迷子卒業セミナー第5回 — ただっち登壇。最終回予定。

明日の朝LIVEで予告された「カルピス原液」テーマについて、ひろくんはこう語ってる。

ひろくん(29:27〜)
「明日松下公子さんと共感ストーリーでカルピス原液の現役の話をするんですけども、このAI時代のまさに肝になってくるのがさっきのメタスキルみたいな話になってくる。やっぱ自分を知る、そしてそれを言語化してAIに出して、AIと共進化していくみたいな部分になってくるので、その辺を、深い話をちょっとできたらなと思っています。」

H2-5の「メタスキル」と明日の「カルピス原液」が同じ系譜の話題で、AI共創コミュニティの中核テーマがどんどん深掘りされてる、というのが分かるよ。

そしてこの日午後の 「AI経営術LIVE 100本ノック」 についてはひろくんが熱量高めで案内してた。

ひろくん(31:03〜)
「今日毎週月曜日13時からですね、れんくんとこのAI経営術ライブというのを毎週月曜日13時からやっております。今日はClaude Codeを使った100本ノックというですね、れんくんがコンサルで培ったノウハウを100個まとめたのを配っていてですね、それを実際れんくんと実演していこうってことをやりたいと思ってます。AIを使った経営をしていきたい方はぜひご参加いただければ嬉しい。」

14時からの GitHub 勉強会についても、なぜGitHubが重要なのかを丁寧に説明してくれてる。

ひろくん(31:50〜)
「GitHubを使うと使わないとでは、偉い運命の差が出てきます。自分の作ったものを公開したりバックアップしたりもそうなんですけども、何しろ世界中でオープンソースで公開されている優秀なアプリだとかツールとかスキルとかサブエージェントとかも、いくらでも無料で入れられます。だから安心安全に使わないと、これもまた途端に怖いことになってくる。」

今日のLIVE全体テーマの「俺専用アプリ量産」と、「GitHubで世界中のアプリ・ツール・スキルを無料で取得できる」エコシステムは、表裏一体の話。自分で作るだけじゃなく、世界中の人が作ったものを再利用できる、というのがGitHub文化の本質。

ただし、ただっちはGitHubに苦手意識があると正直に告白。

ただっち(32:24〜)

「GitHubは全然いじれてないし、あまりよく分かってないんで、怖いから使わないみたいになっちゃってますけども、皆でやれば怖くないかもしれないですね」

皆でやれば怖くない」 — このセリフがAI時代のひとつの結論かもしれない。最初の一歩は誰でも怖い。けど、伴走者がいれば越えられる壁ばかり。AI共創コミュニティが大事なのはここで、技術知識じゃなくて「一緒に踏み出す勇気」を共有できるところ。

ひろくん(32:35〜)
「高崎さんも参加いただけるってことだったんで、はい。プロの人間からね。」

14時の実践会には高崎さん(IF塾塾頭・ハグレ心理士)もプロとして参加。初めての人でも安心して飛び込める設計になってるよ。

LIVE最後はひろくんお決まりの即興ラップで締め。「AとIで世界を平和に、八方よしの心で繋がる新しい光が差し込む未来」「一人一人の夢を描いて手と手を繋いで共に進む」(33:00〜)。今日のLIVEで何度も出てきた「自分から生えた悩みがナラティブになる」「俺専用アプリ量産」「メタスキル」「皆でやれば怖くない」 — これら全てが「AIで凸凹のまま夢中に生きる」という共通のテーマに繋がってる1時間だったよ。

📅 今週、ひろくん・ただっちが登壇する予定

  • 本日 5/25(月)13:00〜 AI経営術LIVE — れんくん × ひろくん。Claude Codeを使った「100本ノック」を実演。れんくんがコンサルで培ったノウハウ100個を配布しながら、実際に動かしていく回。
  • 本日 5/25(月)14:00〜 Claude Code AI実践会 — GitHub勉強会セットアップ会(無料・要登録)。高崎さんも参加予定。「GitHubを使う・使わないとでは、偉い運命の差が出る」とひろくんが力説。
  • 明日 5/26(火)朝LIVE — ひろくん × 公ちゃん(松下公子さん)。テーマは「カルピス原液 — AI時代に自分を知るとは」。AIとの共進化の深い話を予定。
  • 明日 5/26(火)歩み館オープンチャット ゲスト出演 — ただっち。7:30〜。「歩みの巡り祭り」テーマで。
  • 5/27(水)AI迷子卒業セミナー第5回 — ただっち登壇。最終回予定。

ひろくん:「GitHubを使うと使わないとでは、偉い運命の差が出てきます。自分の作ったものを公開したりバックアップしたりもそうなんですけども、何しろ世界中でオープンソースで公開されている優秀なアプリだとかツールとかスキルとかサブエージェントとかも、いくらでも無料で入れられます。だから安心安全に使わないと、これもまた途端に怖いことになってくる」

ただっち:「GitHubは全然いじれてないし、あまりよく分かってないんで、怖いから使わないみたいになっちゃってますけども、皆でやれば怖くないかもしれないですね」

「皆でやれば怖くない」 — このセリフ、AI時代のひとつの結論かもしれない。最初の一歩は誰でも怖い。けど、伴走者がいれば越えられる壁ばかりだよ。

よくある質問(FAQ)

LIVE screenshot: Codex App Server demo for FAQ section
Q. Codex App Serverって、ChatGPT Plus(月額20ドル)のサブスクで使えるの?
A. はい。今日のLIVEで実演されてたのは、ChatGPT Plus相当のサブスク範囲内で動かす想定。Codexにログインすると、ローカルマシン(自分のパソコン)でCodex App Serverが立ち上がる仕組み。ChatGPTじゃなくてCodex上で動くのがポイントで、APIキー追加課金なしで動かせる。ただし高品質画像生成(イメージ2.0など)は別途モデル選択で重くなる場合あり。
Q. ローカルアプリが作れると言うけど、配るときはどうするの?
A. ひろくんがLIVEで実演してた通り、Codex App Serverで作ったアプリにそのまま「インストーラーも作って、Macで簡単に入れられるようにして」と頼めば、.dmgのようなダブルクリックでインストールできる形式まで自動生成される。LIVEではただっちのMacに数分でインストール完了してた。
Q. Gemini Veo(オムニ)の動画作成、無料で何本くらい作れる?
A. 今朝時点でクレジット制に切り替わっており、無制限ではない。ただっちが「今朝もう動画作成できなくなっちゃってますかね、クレジット制になってるんで、数いっぱい作ると作れなくなっちゃう」と話してた(17:11〜)。試したい人は早めに触っとくといいかも。
Q. 「メタスキル」本はどこで買える?著者は誰?
A. 福岡さん・ケンスーさん・小原さんの3人による共著(書名「メタスキル」)。LIVEでは具体的な版元・出版日は触れられなかったため、書店またはECサイトで「メタスキル 福岡 ケンスー 小原」で検索すると見つけやすい。
Q. 「俺専用アプリ」を作るとき、データを吸われないか心配です
A. 今日のLIVEでもひろくんが「便利と引き換えのものがあるかもしれないんで、自己責任、自分の責任はより大事になってくる」と警告してた(18:53〜)。ローカルで動かすCodex App Server型のアプリは、データを外に送らない設計にしやすい。自分で作って自分で使う、ぐらいが今いちばん落ち着く。怪しい無料アプリの一斉インストールはちょっと気をつけて見てる、というのがふたりの空気感だった。

まとめ|「思考のテンポでアプリが追いついてきた」朝の発見

LIVE全体図グラレコ: Codex App Serverで「目の前の困った」をその場でアプリ化する朝LIVE 2026/5/25 ひろくん×ただっち(まとめ用再掲)

今朝のLIVEを聴いていて、ふと手が止まったのは「お絞りで手を拭いてる間に料理が出てくる」ってただっちが言った瞬間。Codex App Serverで、本当に喋ってる間にMacアプリが出来上がっていくのを画面越しに見て、ちょっと笑ってしまった。ひろくんが何度も「思いついたら作ればいい」って言ってたのが、聞いてるこっち側の頭の中で「あ、もうメモしておかなくていいんだ」って書き換わっていく感じ。

あと印象に残ったのは、ひろくんがLIVE中にホワイトボード代わりに見せてくれた「自分の課題 → 記録 → 分析 → アプリ化 → 共有」の流れ。料理で言うと「自分の冷蔵庫にあるもので家族のために作った料理が、いつのまにかお店のメニューになっていく」ような話で、ただっちが「LP講座は自分でLP作れなくて悩んでた」って即返したところで、ふたりの実感が重なって聞こえたよ。

後半のメタスキル本の話で、ひろくんが「俺たちが言ってることを3人がそのまま書いてくれてた」って言ったとき、なんだか頷きながら聴いてた。アプリが作れるかどうかより、何を作るか・どんな問いを立てるか — そっちの話に気持ちが向いていく1時間だったな、と感じた。

🚀 今日の記事を読み終えた人が、明日からできる最初の一歩

  1. 面倒な作業を1つ紙に書く — 「これを毎週やってるけど面倒だな」が出発点。完璧じゃなくて、ふと浮かんだもので大丈夫。
  2. ChatGPT(Plus契約があれば)からCodexを開いてみる — Codex App Serverは「Codex」というメニューから入れる。最初はログインだけでも触れた感覚が残る。
  3. 1で書いた『面倒』をそのまま話してみる — 「これ自動化できる?」「アプリにしたい」と素直に書くだけ。返ってきたコードや手順は、わからなくても大丈夫 — 「ここでつまずいた」が次のメモになる。

📝 ひろくんのコラム|「自分の困った」を起点にすると、なぜビジネスが続くのか

ひろくんが自分の困った起点で分身AIを設計する図解

今日のLIVEで一番ぐっと来たのは、ひろくんとただっちの「LP講座は自分でLP作れなくて悩んでたところから始まった」というやり取り。これ、料理で言うと「自分が食べたかった料理を試行錯誤して作って、それがお店のシグネチャーになった」みたいな話で、ナラティブが嘘じゃない強さがあるんだよね。料理人が「自分が食べたい味」を起点にすると、メニューの一貫性がブレない。

分身AI.comの方で、ひろくんがまさにこのテーマで書いた記事が2本あって、今日の「俺専用アプリ量産時代」の話と完全に地続きで読める。

1本目は『AI秘書に「毎回変わって面倒」と一言伝えたら、根っこから直った話|分身AI日記 DAY89』。ひろくんが自分のAI秘書(分身AI)の「毎回フォーマット変わる」という小さな困りごとを伝えたら、根っこから設計を直してくれた話。これがまさに今日のLIVEの「目の前の困った」起点アプローチの実例。料理で言うと「お母さんが『この味じゃない』とぼそっと一言言ったら、子供が自分でレシピを書き直した」みたいな構造。

2本目は『「次から気をつけて」は機能しない——AI秘書のhook誤検知約24%を主犯1個だけ手術した話|分身AI日記 DAY77』。「自分の困った」を抽象的な「次から気をつける」で済ませず、構造的に1個だけ手術する。これも今日の「単発専門特化アプリ」の哲学と完全に一致する。アプリを大きく作るより、自分の今の困りごとを1つだけ解決するほうが、結果として効く。

分身AI.comでひろくんが何度も書いてるのを読むと、読んでいて感じるのは、ひろくんが「自分の困った」を出発点に置き続けてる人なんだなということ。市場ニーズの分析記事じゃなくて、ひろくんが今夜眠れなかった理由を翌朝書いてる、みたいな文章。それが結果として読者に響いてるのを見ていて、料理で言うと「賄いをそのまま出したらお客さんが一番喜んだ」みたいな話だなと、感じた。

※ コラムで参照した分身AI.comの記事:DAY89『AI秘書に毎回変わって面倒と一言伝えたら根っこから直った話』 / DAY77『次から気をつけては機能しない hook誤検知24%手術』。最新記事は bunshin-ai.com で日々更新中。

関連リンク|深掘り資料

今日のLIVEテーマをさらに深く知りたい人向けに、関連する朝LIVE記事と外部リソースを並べておくよ。本日30:00〜の予定告知パートも合わせて見てね。

🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」

起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。今日のLIVEでただっちが見せた「俺専用アプリ量産」のような、目の前の困った→アプリ化を仲間と一緒に走る場所だよ。

📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。

📝 本日のLIVE情報サマリー

配信日時2026年5月25日(月)朝7:00〜
配信時間約35分
テーマCodex App Serverで「目の前の困った」をアプリ化/メタスキル本/Gemini Veo偉人対談動画
出演者ひろくん(田中啓之)/ただっち(多田啓二)
紹介ツールOpenAI Codex App Server, Gemini Veo(オムニ), Claude Code
関連書籍『メタスキル』(福岡さん・ケンスーさん・小原さん共著)

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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