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https://www.youtube.com/watch?v=GJ4l7wv2ljY
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AI時代だからこそ「人間らしさ」が輝く!朝の近況報告
まずは、本題に入る前に少しだけ私たちの日常の話をさせてくださいね。AIの話ばかりしていると、デジタルに埋もれてしまいそうですが、実は逆なんです。
9月18日、水曜日のGPTs研究会モーニングLIVE。今日も元気にお届けしました!
私、ひろくんは最近、ソフトボールの試合でピッチャーをやることになってワクワクしています。実はダイエットで50kg痩せた経験があるんですが、体が軽くなると新しいことに挑戦したくなるんですよね。
一緒に配信しているIF塾塾頭の高崎翔太(ゲタバコ先生)も、最近久しぶりにカラオケに行ったそうです。AIで音楽生成ができる時代ですが、「自分で歌う」「自分で楽器を弾く」という体験の価値は、むしろ高まっている気がしますよね。
料理に例えるなら、レトルト食品(AI)が便利になればなるほど、手作り料理(人間の体験)の温かみが際立つようなものです。
動画の[00:00:00] から、そんな私たちの「人間らしい」オープニングトークを楽しんでください。
Microsoft Copilotが本気を出した!PowerPoint作成の革命
さて、ここからが今日の本題です。Microsoftの本家本元が、ついに「ガチ」で使える機能をリリースしてきましたよ。
これまでのCopilot in PowerPointは、正直に言うと「まだまだかな?」と思う部分もありました。でも、今回のアップデートは違います。
特にすごいのが「ブランドマネージャー」機能です。
- 企業のブランドガイドラインに沿ったスライドを自動生成
- 画像やテキストを自社のトーン&マナーに合わせて配置
- プロフェッショナルなデザインが一瞬で完成
これって、料理で言えば「秘伝のタレ」と「厳選素材」を渡したら、AIシェフが勝手にお店レベルのコース料理を盛り付けてくれるようなものです。
今まで「AIが作ったスライド、なんかダサいな…」と思って手直ししていた時間が、これからは大幅に削減されそうですね。
動画内では、実際にデモ映像を見ながら解説しています。
動画の[00:05:20] あたりからチェックしてみてください。
「スライド作り」は本当に必要な仕事なのか?という問い
ここで、高崎翔太(ゲタバコ先生)から鋭いツッコミがありました。
「スライド作りが便利になったからといって、みんながスライドを量産し始めたらどうなる?」
これ、本当に重要な視点だよね。便利になりすぎて、誰も読まない資料が山のように増えてしまう現象。これを僕は「ブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)の加速」と危惧しています。
例えば、美味しいクッキーが簡単に焼けるようになったからといって、毎日山盛りのクッキーをオフィスに配り歩いたら、みんなお腹いっぱいで迷惑しちゃいますよね?
AIがスライドを作ってくれる時代だからこそ、「そもそもこのスライド、必要だっけ?」と立ち止まって考えることが、私たち人間に求められるスキルになってくるんです。
AIに任せることで生まれた時間は、資料作りではなく、お客様との対話や、人間にしかできない創造的な活動に使っていきたいですよね。
ExcelにPythonが統合!データ分析の民主化が止まらない
次に紹介するのは、Excel好きにはたまらないニュースです。
Excelの中に、プログラミング言語の「Python」が統合されました。これ、何がすごいか分かりますか?
今までなら、複雑なデータ分析や予測モデルを作るには、プログラマーにお願いするか、自分で必死にコードを勉強する必要がありました。
でもこれからは、「自然言語(普段の言葉)」で指示するだけで、Excelが裏側でPythonを動かして、高度な分析をしてくれるんです。
具体的な活用イメージ
- 「この売上データから、来年の収益予測グラフを作って」と頼むだけ
- 複雑な計算式を覚える必要なし
- データサイエンティストがいなくても、高度な分析が可能に
まるで、包丁も火加減も分からない人が、最高級の全自動調理器を手に入れたようなものです。「ハンバーグ食べたい」と言えば、機械が勝手に作ってくれる。
ただし、出てきた結果が「本当に正しいのか?」を判断する目は必要です。だからこそ、現場の経験値がある人がAIを使うと最強なんですよね。
この衝撃的な機能については、動画の[00:08:00] で詳しく話しています。
Outlookの新機能と「AIが上司になる?」未来
メールソフトのOutlookも進化しています。
大量に来るメールの中から、「これは優先度が高いよ」「ここが要点だよ」とAIが教えてくれる機能が強化されました。
これを見て僕たちが感じたのは、「AIが縦の関係(上司)になりつつある?」という感覚です。
これまではAIは「副操縦士(コパイロット)」、つまり横のパートナーでした。でも、「これを先にやりなさい」「これが重要です」と指示されるようになると、まるでAIがボスのようですよね。
でも、僕はそれでもいいと思っています。苦手な事務処理や優先順位付けは、優秀な秘書であるAIに任せてしまえばいい。
「人間がボスだ!」と意地を張るのではなく、AIの得意なことには素直に従って、自分のリソースを得意なことに集中させる。これが「3方よし」の働き方につながるんだと思います。
動画の[00:09:30] で、このあたりの「AIとの付き合い方」について深掘りしています。
OpenAI「o1-mini」の実力と使い分けのコツ
最後に、OpenAIの最新モデル「o1(オーワン)」シリーズについてです。
特に「o1-mini」の使用制限が緩和され、1日50通まで使えるようになりました(配信当時の情報)。
僕も早速使ってみたんですが、この「o1-mini」、めちゃくちゃ速くて優秀です。
- o1-preview: じっくり考える料理長。複雑な推論や難問が得意。
- o1-mini: 手際のいい早番のシェフ。執筆やコード生成など、タスク処理が爆速。
これまでは「プレビュー版」を慎重に使っていましたが、「ミニ」ならガンガン普段使いできます。
特に、本を書かせたり、コードを書かせたりといったアウトプット作業において、o1-miniはかなり実用的です。
o1シリーズは「IQ120」とも言われています。僕のIQを超えているかもしれません(笑)。
だからこそ、自分で全部考えようとせず、「AIに考えさせるための指示」をAIに考えさせるという使い方が、これからのスタンダードになりそうです。
最新モデルの活用感については、動画の[00:10:30] で熱く語っています!
AIと共に「ワクワク夢中」な未来へ
今日はMicrosoftの大型アップデートとOpenAIの最新モデルについてお話ししました。
機能がすごすぎて圧倒されるかもしれませんが、大切なのは「それを使って何を実現したいか」です。
僕にとっては、AIは「家事と子育てのスキマで仕事をする」ための最強のパートナーです。
面倒なスライド作りやデータ分析はAIに任せて、空いた時間で子供と遊んだり、美味しい料理を作ったり、ソフトボールを楽しんだりする。
そんな「ワクワク夢中」な大人が増えれば、きっと世界はもっと平和で豊かになるはずです。
皆さんも、まずは身近なAI機能から触ってみてくださいね。きっと新しい景色が見えてくるはずです!
よくある質問(FAQ)
Q1. Microsoft CopilotのPowerPoint作成機能は、誰でも使えますか?
A. 基本的にはMicrosoft 365 Copilotの契約が必要になります。企業向けプランなどで提供されている機能ですので、お使いの環境が対応しているか、管理部門に確認してみてくださいね。まさに「プロ仕様の道具」といった感じです。
Q2. ExcelでPythonを使うには、プログラミングの知識が必要ですか?
A. 必須ではありません!動画でも紹介したように、AI(Copilot)に「やりたいこと」を日本語で伝えるだけで、AIが裏側でコードを書いて実行してくれます。もちろん知識があればより深く検証できますが、まずは「AIシェフにお任せ」の感覚で使ってみてください。
Q3. OpenAIの「o1」と従来の「GPT-4o」はどう使い分ければいいですか?
A. 「o1」は「推論(じっくり考えること)」が得意なモデルです。数学的な問題や複雑なロジックを組む時に力を発揮します。一方、普段の会話や文章作成、スピード重視のタスクなら「GPT-4o」や「o1-mini」がおすすめです。料理で言うと、煮込み料理ならo1、炒め物ならGPT-4o、といったイメージですね。
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