国産AI検索FeloとGensparkの「反省」機能が変えるSEO

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。今回のGPTs研究会モーニングライブは、共同ホストのただっちとの自己紹介トークから始まって、日本発のAI検索エンジン「Felo」の話、そして「反省」を繰り返しながら答えを磨いていくGensparkのオートパイロットエージェントの話まで。いやー、今日もAI情報が盛りだくさんで、正直ちょっと情報量に溺れそうになりました。それでも一番残ったのは、便利な道具が増えるほど「自分は何を届けたいのか」が問われるっていう話。そこまで、ありのままお届けします。

国産AI検索エンジン「Felo」に驚いた朝

国産AI検索エンジン「Felo」に驚いた朝
▶ 配信 7:02 時点の画面

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そういえば冒頭で、なんかめちゃくちゃ日差しが強くて、カーテン閉めながら喋ってたんですよね。だんだん秋の気配も感じてきて、季節の変わり目を肌で感じるのも悪くないなあ、なんて思いつつ本題へ。まず最初に紹介してくれたのが、国産のAI検索エンジン「Felo」です。

グローバルな知識を持ってるのに、日本発っていうのが、地味にすごいんだよね。見た目のインターフェースは、海外で話題のPerplexityに近い感じ。でね、実際にどう使うのかっていうと、こういうことなんです。

ひろくん(07:02〜)

「例えば海外で一番使われてるAI情報教えてって言った時に、検索してただ検索して上位のやつが出てくるんじゃなくて、いろんな関連するコンテンツをすべてAIが見てきて調べてくれて、それをレポートしてくれる。こんな形で使えますよ。」

10:52〜のやりとりを整理すると

ひろくんとただっちが話していたのは、アクセス数だけを増やそうとするやり方は、これからは「やりすぎ」って見られやすくなる、ということ。だから、何が検索されるかを先に読んで、そこから逆算してSEOを組み立てていく必要が出てくるよね、という話でした。

正直、ここは配信の音声がちょっと乱れてて、二人の掛け合いも早口だったので、要点だけ上でまとめておきました。私がここで一番刺さったのは、”アクセスを稼ぐ”から”検索される中身を先読みする”へと、SEOの目的そのものがひっくり返る感覚だったんですよね。

これ、私、けっこう衝撃だったんですよね。今までの検索って、結局「リンクの一覧」が出てくるだけだった。でもFeloは違って、AIが自分で世界中のサイトを読みに行って、レポートにしてまとめてくれる。しかもそれが日本語ネイティブで作られてるっていうのが嬉しいところ。英語のツールを無理やり日本語で使う、あの微妙な違和感がないんです。

実際にデモで見せてもらったのが、「ミシュランの星が多い都市はどこ?」っていう質問。東京、パリ、京都……ちゃんと理由つきで出てくる。焼肉店の話まで出てきて、そのマニアックさに私、思わず笑っちゃいました。無料。今のところ、これが全部タダで使える。この時点で、もう今までの「検索する」っていう行為そのものが変わりつつあるんだな、って肌で感じたんです。

あ、そうだ。ここで一番デカいのは──私たちが今まで「検索で1位を取る」ために必死こいてやってきたことが、まるっと通用しなくなるかも、って話なんですよね。だってAIが読みに行くのは、1位のサイトだけじゃない。関連するコンテンツを全部ぜんぶ見てきて、それをまぜて、一枚のレポートにしてくる。……つまり、10位でも50位でも、中身さえ良ければAIはちゃんと拾ってくれる。逆に言うとね。順位で殴る時代が終わって、中身で選ばれる時代が来てるってこと。ぶっちゃけ、これ地味なんですけど、SEOやってきた人間にとっては足元がグラッと揺れるくらいの変化なんですよ。

ひろくん(10:00〜)

「ちゃんとこうやってレポートしてくれる。これが、じゃあ検索上位のサイトを今まで見てくるってことだったけど、AIに聞いて、AIに調べてもらって、まとめてきてくれるっていうのが、本当にこれからは当たり前になってきてる。」

この一言、私の中でずっと引っかかってるんですよね。検索エンジンに「上位表示される」ことを目指してきた私たちのSEOって、この先どうなっていくんだろう、って。次の話は、まさにそこにつながっていきます。

検索エンジンからAIに選ばれる時代、ラーメン屋さんで考えてみた

検索エンジンからAIに選ばれる時代、ラーメン屋さんで考えてみた
▶ 配信 11:07 時点の画面

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Feloの話のあと、そのまま流れでSEO(サーチエンジンオプティマイズ)の話になったんですよね。今までって、結局「検索されるキーワードは何か」を予想して、記事に盛り込むっていうのがずっと集客の目標だったわけです。でもそれが、もう変わっちゃう。ラーメン屋さんの話を出しながら、こんな未来を語ってくれました。

ひろくん(11:07〜)

「AIが例えばラーメン屋さん美味しいところないかなーとかって普通に喋るじゃない。この人は味噌ラーメン派で、で、味玉は半熟卵好きで、で、あのー、ここに来てるの飯田市のそばにあるから、今のユーザーの好みに合うラーメン屋さん何かなっていうのを解釈して検索して、それをいろんなお店の情報を調べてきて、このお店だったら今行ってもラストオーダー間に合うし今空いてそうだから、って。」

で、そのまま「電話して聞いてみたら空いてるらしいですけど、行ってみますか」まで提案してくる――そんな未来が、もうすぐそこまで来てるんだなあって。私、これ聞きながら、鳥肌立っちゃったんですよね。今までの「万人受けするキーワード」を狙う戦い方が、根本から変わる。

いやー、これって怖い話でもあり、希望の話でもあるんですよね。だって、万人受けを狙って「みんなに好かれよう」とすればするほど、逆にAIには刺さらなくなる。AIは「この人は味噌ラーメン派で半熟卵が好き」みたいに、一人ひとりの好みの奥の奥まで見て選んでくるから。……つまり、とんがってる方が見つけてもらえる。八方美人が一番損する時代になっちゃったんですよ。これ、聞いた瞬間「うわ、価値観ごとひっくり返るやつだ」って思いました。

じゃあどうすればいいのか。答えは、実はシンプルで。安いから、便利だから、じゃなくて――「私はこれが好きだから」っていう、いわゆる推しの経済に近づいていくんです。

ひろくん(13:35〜)

「それこそエモ消費とか意味消費の時代なので、ただ安いからとか、物とかことっていうのは、それはもう大手とかに全部持ってかれちゃうと思うんですけど、確実にその個人の問題が逆に来るので、みんなが使ってるからとかじゃなくて私はこれが好きだからみたいな推しだったり、そこにストーリーが必要だし、最後は感情になるので、やっぱ共感されるっていうところ。」

これ、私もすごく共感したんですよね。結局、AIが賢くなればなるほど、勝負するのは「情報量」じゃなくて「感情」と「本物であるかどうか」なんだな、って。個人の時代。大きな会社が束になっても、届かない場所がある――それが、これからの個人商店の武器になる。そんな確信を持てた時間でした。

しかも、これって特別な準備が必要な話でもないんですよね。今まで積み上げてきたお客様の声や、自分のこだわりを、細かくコンテンツにしてネット上にストックしておく。それだけで、AIが検索してきたときに「このお店はこだわってるし、この人の好みに合いそうだ」ってピックアップしてくれるようになる。無駄に大勢に向けて発信するよりも、もう完全に一人ひとりに向き合う集客に変わっていくんだろうなあって、聞きながら思いました。

Gensparkのオートパイロットが「反省」を繰り返す衝撃

Gensparkのオートパイロットが「反省」を繰り返す衝撃
▶ 配信 14:27 時点の画面

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ここからが、今日いちばん私がテンション上がった話です。Gensparkに新しく出た「オートパイロットエージェント」。ぶっちゃけ、これ使ってみて、ちょっと言葉を失いました。

ひろくん(14:27〜)

「これは革命的にちょっとヤバいなと思ったのが、オートパイロットエージェントって出たんですね。これ使ってみたんですけど、すごくて、世界初の非同期AIエージェントっていうもので、優先事項を集中している間にも複雑な調査、クロスチェック、データ収集っていうのを、もうAIパワー全開でやってくれる。こんな詳細に調べ尽くすなんて人間無理だよねみたいなレベルなんですよね。」

「非同期」っていうのがミソで、私が別の作業をしてる間にも、AIが裏側でせっせと調べ物をしてくれてるってことなんです。しかもただ調べるだけじゃなくて――ここがすごいんですけど――自分の答えを、自分で「反省」するんですよ。

いやー、これ料理で言うとね。私が接客でフロアを回してる間に、厨房で勝手に仕込みを進めておいてくれる感じなんですよ。しかも、できあがった一皿を「いや、これじゃまだ足りない」って自分で味見して、もう一回作り直す。普通、AIって一発で答えをドンって出して終わり、でしょ。でもこいつは違うんですよね。一回出した答えを自分で疑って、また調べに行く。……この「疑う」がワンクッション入るだけで、出てくる答えの深さが全然変わってくるんです。地味だけど、ここが本当にヤバい。

実際に「リバウンドしないダイエット方法」っていう質問を投げて見せてくれたんですけど、これがまた面白くて。

ひろくん(15:49〜)

「僕がリバウンドしないダイエット方法を確認してみたら、まずリバウンドしないダイエット方法が存在するのか、っていう長期的でオープンエンドで詳細な情報を求めている。情報をクロスチェックして、これを要約する。で、反省するんですね、一回。こうで、ああでっていうのを一回反省した上で、もう一回ちょっと再検索してきます。」

え、待って……検索して、要約して、反省して、また検索し直す……?これ、人間がやってることそのものじゃんって、正直びっくりしたんです。一回で終わらせないで、自分に対して「これで本当に十分か?」って問い直す。地味だけど、ものすごい仕組みだなあ、と。

そして、数字がまた強烈だったんですよね。いやー、聞いてて笑っちゃいました。

ひろくん(18:20〜)

「146のソースを、9時間、人間だったら9時間かからないと読んでできなかったことを、こいつはこれ一発で全部ここまで出してくれるよ、みたいな。11分40秒かかってます。この膨大なボリュームのリサーチを求めてくれるっていうのは、これかなり熱いんじゃない。まだ今無料で使えるので。」

146ソース。11分40秒。人間なら9時間。この差、ちょっと笑っちゃうレベルですよね。しかも、まだ無料で使えるっていう。私、これはもう一回自分でも触ってみないと、って思いました。

iPhoneがAIネイティブになると、集客のされ方が変わる

iPhoneがAIネイティブになると、集客のされ方が変わる
▶ 配信 21:37 時点の画面

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Gensparkの話のあと、話はスマホの話に移っていきました。私、この話も結構刺さったんですよね。

ひろくん(21:37〜)

「日本の検索、お店に集客をするという集客の仕方が、ユーザーが変わるので集客のされ方が当然変わってくる、っていうことが間違いなく起きる。それの一番の発生源はiPhoneになるのがもう間違いないので、iPhone16以降、今の15も使えますけど、Proはもう完全にAIネイティブに入っていく。スマホ使ってる人は全員AIネイティブになる。」

iPhoneが、AIになる。大げさじゃなくて、本当にそうなっていくんだろうなあって思うんです。検索する側の行動が変われば、検索される側(お店やサービス)の見え方も、当然変わっていく。だってね、みんなが持ってるスマホがそのままAIになるってことは──特別な人だけがAIを使う時代が終わって、全員がAI経由でお店を探す時代に入るってことなんですよ。もう、逃げ場がない。

で、そのあとの話がまた面白くて。ジェミニに聞いても、Perplexityに聞いても、Feloに聞いても、結局やることは同じ。人が本当に得たい答えに向かって、質問を分解して、リサーチを繰り返してくれるんです。

ひろくん(22:46〜)

「ジェミニに聞いてもどこに聞いても、さっきのPerplexityとかFeloと同じで、人の得たい結果により、糸を組んで分解してリサーチを繰り返してやってくる。その実店舗だったら実店舗のお店が紹介されるわけで、そこに食べに行くわけなんで。何か商品サービスを求めている人にとっては、AIが情報をどんどんAIに食わせてあげることによって、自分の合うお客さんを自動的にマッチングしてくれるっていうのが、AIってやってくれるので。」

これ、私はすごく希望のある話だと思っていて。今までって、広告費をたくさん出せる大きい会社が強かった。でもAIがマッチングしてくれる時代になると――お金じゃなくて「合ってるかどうか」で選ばれるってことなんですよね。小さいお店でも、ちゃんと自分のこだわりをネット上に置いておけば、それに合うお客さんをAIが連れてきてくれる。……お金の勝負から、中身の勝負に変わる。ぶっちゃけ、これ個人商店にとってはめちゃくちゃ追い風なんですよ。自分の情報を、ちゃんとネット上に置いておくこと――それが大事になってくるんですよね。この流れで、ただっちがポツリと言った一言が、私の中にすごく残ってます。

ただっち(25:39〜)

「なんか自分の思い、こんな思いがあるんです、っていうのも内側に秘めておくんじゃなくって、それをアウトプットして、AIとかインターネット上に教えてあげるっていうところが、やっぱ大事になってくるわけ。」

内側に秘めておくだけじゃ、AIには見つけてもらえない。私も分身AIひろくんを育てながら、まさにこれを毎日やってるようなもので……アウトプットすることそのものが、これからの集客の土台になっていくんだろうなあ、って改めて思いました。

テキストだけで動画までできてしまう時代

テキストだけで動画までできてしまう時代
▶ 配信 25:58 時点の画面

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最後のテーマは、映像の話。私、近所の「肉の花馬」さん向けのお店紹介CMをAIで作ったことがあるんですけど、そのレベルの映像が、もう誰でも作れてしまう時代になってきてるんですよね。

ひろくん(25:58〜)

「僕の肉の花馬さんのCMもそうですけど、このレベルで誰でも映像が作れてしまう。こんな動画作りたいんだよねって言ったら、まず画像AIで画像を作ってくれる。その画像を作った後に、その画像を自動で動画にしてくれるっていうのが取り込まれるので、何か自分がこういうふうにしたいんだよねって言った時に、イメージで出してくれる。」

テキストで伝える→画像ができる→それが動画になる。この流れが、もう一本の線でつながってるんです。しかも、それだけで終わらないんですよね。

ひろくん(27:37〜)

「自分の伝えたいメッセージがあれば、映像と字幕と音っていうのを入れて、ショート動画にしてって言ったら、テキストだけから動画生成が完全にできてしまう。動画生成したものOKだよって言ったら、もう投稿までできる。これから誰でも簡単にできてしまう時代になってるので、だから動画生成もLINEでできちゃうよっていう。持ってる人は強いですよ。」

テキストだけで、動画が、できる。字幕もつく。ナレーションもつく。投稿までできる。……正直、私もまだ全部を使いこなせてるわけじゃないんですけど、これはもう「動画は専門家がやるもの」っていう感覚を、根本から書き換える話だなあって感じています。「専門家じゃないとできない」が「誰でもできる」に変わる瞬間を、目の前で見せてもらった感じでした。

考えてみたら、こういう映像って、少し前まではカメラを回して、編集ソフトを触れる人じゃないと作れなかったものですよね。それが今は、思いついた言葉をそのまま打ち込むだけで、画像から音付きの動画まで、一本の線でつながって出てくる。私が花馬さんのCMを作った時とは、もう完全に別次元のスピード感なんですよね。

実は、こういう動画をお店の人自身が作れるようになると、外注コストもぐっと下がっていくんですよね。今まで動画制作を頼んだら数万円かかっていたようなものが、テキストで指示するだけで手元に転がり込んでくる。私は普段パソコンで作業してますけど、投稿までできちゃうっていうのは、スマホひとつで完結する時代がすぐそこまで来てるってことだと思うんです。誰かに頼まなきゃできなかったことが、思いついたその場でできてしまう。これ、地味だけどかなり大きい変化だなあって、じわじわ実感してます。

あ、そうだ。ひとつ付け加えると――これって単に「作業が楽になる」話じゃなくて、「やらない言い訳」がひとつずつ、静かに消えていく話なんですよね。あとはもう「やるか、やらないか」だけ。道具が誰の手にも降りてきた今、次に問われるのは、その道具を使って自分が何を届けたいのか、なんだろうなあって思うんです。

結局、自分が何者かを言葉にする時代なんだと思う

結局、自分が何者かを言葉にする時代なんだと思う
▶ 配信 28:22 時点の画面

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最後、番組の締めくくりで話したことが、今日いちばん残ったテーマだったかもしれません。ぶっちゃけ、FeloもGensparkも動画生成も、全部「便利」で終わる話じゃないんですよね。

ひろくん(28:22〜)

「コンテンツが爆発的に増えてきた時に、ユーザーはもう溢れ返ってるから、探して探して探すんじゃなくて、AIがマッチングしてくれるっていう話になってくる。自分の価値観とかメッセージを絞って、とんがって送ること。こういう人に向けて私は発信してます、逆にこういう人には発信してないので見ないでください、って言っとかないとAIは分からない。結局最終的にペルソナだなんだって設定してますけど、その人自身、見て欲しい人の人間理解が必要になってくる。この前に、そもそも自分の人間理解が必要だよね。」

自分の人間理解が先。これ、地味だけどすごく大事な話だと思うんです。AIにどんなにいいプロンプトを打っても、自分が何者で、何を届けたいのかが曖昧なままだと、結局ぼんやりしたものしか出てこない。全部、人間理解に戻ってくる。そんな話を最後にただっちがまとめてくれました。

ただっち(30:41〜)

「自分は何者なのかっていうところを本当に明確にする時代だなと思っています。そのためには、表面上は集客の自動化とか業務の効率化、ここでまず自分の時間とお金を生み出すっていうところをまずやった上で、自分たちの内面も一緒に掘り下げていくっていうことも必要かなと思っております。」

集客の自動化や効率化は、あくまで入り口。そこで生まれた時間とお金を使って、自分の内面を掘り下げていく――このセットで考えるの、すごく私も共感するんですよね。FeloもGensparkも、動画生成も、ぜんぶ「道具」でしかない。使う側の私たちが、何を届けたいのか。今日のLIVEは、結局そこに戻ってきた1時間でした。

いやー、結局ここに戻ってくるんですよね。FeloもGensparkも動画生成も、全部すごい。すごいんですけど……「で、あなたは何を届けたいの?」っていう問いにだけは、AIは答えてくれない。そこだけは、自分で言葉にするしかないんです。便利になればなるほど、最後に問われるのは、いちばんシンプルで、いちばん人間くさいこと。なんだかそれって、ちょっと救いだなあって、私は思うんですよね。

ただっちも最後に、aikido.jpでは自分たちの思いを言語化していくところも一緒にやっていきたい、って話してくれました。集客の自動化とか効率化の話から始まって、最後はやっぱり「自分は何を大事にしてるのか」を言葉にする話に戻ってくる。今日のLIVEは、そんな1時間でした。

そういえば、今日の冒頭でただっちが「ワクワク夢中に生きる」をテーマにしてるって話してたんですけど、まさにそれが、この結論とつながってるなあって思うんです。AIを使って時間の短縮ができた分、その空いた時間で自分の好きなことに夢中になれる人を増やしていく。AIがどれだけ便利になっても、そこに向かう軸さえブレなければ、道具はちゃんと味方になってくれる。FeloもGensparkも、動画生成も、全部そのための手段でしかない。そんなことを、今日は改めて感じた朝でした。

ひろくんコラム — 実家のお惣菜屋さんと、134キロだった私の話

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、朝の自己紹介で話したことに触れさせてください。実家はもともとお惣菜屋さんで、小さい頃から料理が大好きで、食べるのも大好きで……大家族だったから、ご飯は大皿でドーンと出てきて、奪い合いみたいな感じで育ったんですよね。私は3番目で、下に妹が4人もいたから、譲る側というか、逆に残ったものを食べてまた太っていく、みたいなこともあって。気づいたら134キロまで太ってしまって。そこから50キロのダイエットができたのは、本望だったのかもなあ、なんて思うんですよね。ジェットコースターみたいな人生でしたけど。

今日話したFeloやGensparkみたいなAIも、結局は同じだなあって思うんです。便利な道具が増えても、それをどう使うか、何を届けたいかは、自分がこれまで積み重ねてきたものから出てくる。お惣菜屋さんの実家で育った経験も、134キロから50キロ痩せた経験も、全部、今の私の発信のネタになってる。分身AI.comでは、そういう私自身の経験を分身AIに育ててもらう話もしているので、よかったら覗いてみてね。

よくある質問

Q. Feloとはどんな検索エンジンですか?

LIVEでは、日本発のAI検索エンジンとして紹介されました。インターフェースは海外で話題のPerplexityに近く、検索結果の一覧を出すのではなく、AIが関連するサイトを読みに行ってレポートとしてまとめてくれる、という使い方が話されています。

Q. Gensparkのオートパイロットエージェントの「反省」ってどういう機能ですか?

LIVEでは、質問を分解してリサーチし、情報をクロスチェックして要約したあと、もう一度「反省」して再検索・再要約を繰り返す、という流れが紹介されました。146の情報源を読み込んで11分40秒でレポートを出す実演も話されています。

Q. AI検索時代のSEO対策は何をすればいいですか?

LIVEで話されていたのは、キーワードを狙うより「自分はこういう人に向けて発信している」というストーリーや価値観をはっきり打ち出しておくことの大切さです。ラーメン屋さんの例えで、AIがユーザーの好みまで理解してお店を紹介する未来が語られていました。

Q. 文章や画像だけじゃなく動画までAIで作れるんですか?

LIVEでは、テキストで「こんな動画を作りたい」と伝えるだけで、画像生成から動画化、投稿まで一気に進む、という話が出ていました。動画生成もLINEでできる時代になっている、とひろくんが話しています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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