OpenAI DevDay 2024速報!Realtime APIで変わる音声対話の未来

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https://www.youtube.com/watch?v=ORUIkfytgr0

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

OpenAI DevDay 2024の衝撃!AIは「使う」から「話す」時代へ

みなさん、おはようございます!今回の動画は、先日開催されたOpenAI DevDay 2024の発表内容について、ただっちと一緒に深掘りしたモーニングLIVEの模様をお届けします。

いやあ、今回の発表もすごかったよね。まるで焼きたてのパンの香りが漂ってくるような、ワクワクする新鮮な技術がたくさん出てきました。特に大きかったのは、AIとの距離感がグッと縮まるような「音声」と「目」の進化なんだ。

僕たち中小企業の経営者や、個人でビジネスをしている人にとって、これらがどう役立つのか。料理のレシピを考えるように、具体的な活用アイデアをたくさん詰め込んで話しているので、ぜひ最後まで味わってくださいね。

動画の冒頭では、僕とただっちの近況報告から始まっています。AIと遊ぶように仕事をする、そんな僕たちのスタンスも感じ取ってもらえると思います。

詳しくは動画の[00:00:00]からチェックしてみてね。

Realtime APIの登場で、AI音声対話が人間レベルに進化

今回のDevDayで一番のメインディッシュと言えるのが、この「Realtime API(リアルタイムAPI)」の発表だよね。これ、本当に革命的なんだ。

今までもChatGPTのアプリで音声会話はできたけど、今回のAPI公開によって、僕たちが作る独自のアプリやサービスに、あの滑らかな音声対話を組み込めるようになったんだよ。しかも、ただ喋るだけじゃないんだ。

  • 感情表現が豊か:笑ったり、怒ったり、泣いたり、声のトーンで感情を伝えられる。
  • 反応速度が爆速:人間が話しかけると、間髪入れずに返事をしてくれる。むしろ「被せ気味」なくらい早い!
  • 割り込み可能:AIが話している途中で「あ、ごめん、そうじゃなくて」って遮っても、自然に反応してくれる。

これって、まるで厨房で阿吽の呼吸で動くシェフとスーシェフみたいな関係性が作れるってことなんだよね。今までのAI音声は、どうしても「機械が喋ってる感」があって、平坦な棒読みだったり、変な間があったりしたでしょう?それが解消されるわけ。

ただっちも言ってたけど、英会話のコーチングアプリとか、フィットネスのトレーナーとか、そういう「対話」が重要なサービスにはもってこいの技術だよね。自分専用のAI秘書が、耳元で的確にアドバイスしてくれる未来が、もうすぐそこまで来ているんだ。

このあたりの興奮気味な解説は動画の[00:02:45]あたりで話しています。

Vision Fine-tuningで「職人の目」をAIに伝授する

次に注目したいのが「Vision Fine-tuning(ビジョンファインチューニング)」という技術。これはAIに「画像を見る目」を特訓させる機能なんだ。

例えば、僕がパン屋さんだとしようか。パンが美味しく焼けたかどうかって、微妙な「焼き色」で判断するよね。「このキツネ色ならOK」「これはちょっと焦げすぎ」みたいな、職人の勘みたいな部分。

今までのAIだと、一般的な画像認識しかできなかったから、そのお店独自の「OKライン」を教えるのが難しかったんだ。でも、このVision Fine-tuningを使えば、大量の「成功したパン」と「失敗したパン」の画像を見せて学習させることで、AIがそのお店専属の検品係になってくれるんだよ。

これって、製造業の工場とか、建設現場の安全確認とか、いろんな現場で使えるよね。「この配線の繋ぎ方は危険だよ」とか「この野菜は傷んでるから除外して」とか。人間が目で見て判断していた作業を、AIがサポートしてくれるようになる。

まさに、秘伝のタレの味を弟子に教え込むように、AIに「視覚的な判断基準」を教えられるようになったってことなんだ。

この技術についての解説は動画の[00:06:30]から見てみてね。

コスト削減と効率化!Prompt CachingとModel Distillation

ちょっと専門的な話になるけど、経営者としては見逃せない「コスト」の話もしておこうか。

今回、「Prompt Caching(プロンプトキャッシング)」と「Model Distillation(モデル蒸留)」という機能も発表されたんだ。簡単に言うと、これは「食材を無駄なく使い切る工夫」みたいなものだね。

Prompt Cachingは、一度AIに読み込ませた長い指示書(プロンプト)を一時的に保存しておく技術。毎回毎回「あなたは優秀なコンサルタントで…」って長い説明を送らなくても、「さっきの続きね!」で通じるようになるから、通信量もコストも節約できる。

Model Distillationは、賢いけどコストが高いAI(大型モデル)を使って、小さくて安いAI(小型モデル)を教育する技術。これによって、普段使いのAIを安く、でも賢く運用できるようになるんだ。

AIをビジネスに導入する時、やっぱりランニングコストは気になるよね。こうした「お財布に優しい機能」が充実してくるのは、僕たち中小企業にとっては本当にありがたいことなんだ。

このあたりの仕組みについては動画の[00:07:30]あたりで触れています。

飲食店・美容室・建設業…業界別のAI活用レシピ

じゃあ具体的に、この技術をどうやって自分たちのビジネスに落とし込めばいいのか。LIVEの中では、Felloというツールを使ってマインドマップを見せながら、いくつかの業界での活用アイデアを出し合ったんだ。

飲食店の場合

予約の電話対応は全部AIにお任せできるよね。Realtime APIを使えば、まるでベテランのスタッフみたいに「あ、その時間は満席ですが、30分後なら空いてますよ」なんて会話ができる。さらに、Vision機能を使って、冷蔵庫の中身を写真に撮るだけで在庫管理をしたり、盛り付けのチェックをしたりもできるね。

建設業・工務店の場合

現場監督がAIになるかもしれないよ。ハンズフリーで作業しながら、「ねえ、この施工方法で合ってる?」って声で聞くと、AIが図面データを参照して「あ、そこはもう少し右です」って教えてくれる。手が塞がっている現場作業員にとって、音声対話は最強の武器になるはずだね。

美容室の場合

お客様の髪型を写真に撮って、「このお客様に似合う、秋っぽいカラーを提案して」ってAIに相談する。施術前後の写真を比較してカルテを自動作成したり、予約の電話対応ももちろん自動化。美容師さんはハサミを持つことに集中できる環境が作れるよね。

それぞれの業界での具体的な妄想トークは動画の[00:08:40]から盛り上がっています。

「AI電話占い」が熱い!新しいビジネスモデルの予感

LIVEの中で盛り上がったのが、「占い」とAIの相性が抜群にいいんじゃないかって話なんだ。

Realtime APIを使えば、電話で悩み相談を聞きながら、その声のトーンから感情を読み取ることができる。さらに、Vision機能を使って「手相の写真を送ってください」とか「タロットカードの写真を撮ってください」って言えば、その画像を解析して、その場で占いの結果を伝えることができるよね。

「あなたの手相、生命線がくっきりしてますね!元気な証拠ですよ」なんて、AIが明るい声で励ましてくれたら、相談者はすごく救われるかもしれない。

しかもAIなら24時間365日対応できるし、どんなに愚痴を聞いても疲れない(笑)。悩みを聞いてほしい、背中を押してほしいというニーズに対して、AI占いはすごく優しいソリューションになるんじゃないかな。

この「AI占い」のアイデアについては動画の[00:10:00]あたりで語っています。

クレーム対応もAIへ?「精神的負担」を減らす技術

ただっちの実体験で面白かったのが、通販会社のコールセンターの話。フリーダイヤルだと、どうしても「ただ話したいだけの人」や「理不尽なクレーム」がかかってくることがあるんだよね。

人間が対応すると、精神的に削られて辞めてしまうスタッフも多い。でも、こここそAIの出番だよね。「AI防波堤」として、一次受けを全部AIにするんだ。

AIなら、どんなに怒鳴られても冷静に対応できるし、話が長いお客様の相手も延々とできる。そして、本当に人間の対応が必要な重要な案件だけを、スタッフに転送するようにすればいい。

「お客様、その件につきましては…」って、AIが丁寧に対応してくれたら、スタッフの心の平和も守れるし、業務効率も劇的に上がるはず。AIは単なる道具じゃなくて、働く人を守る「盾」にもなるんだよ。

この切実なコールセンター事情とAI活用については動画の[00:13:30]で詳しく話しています。

AIエージェント同士が会話する未来がやってくる

最後に、ちょっと未来の話をしようか。これからは「人間対AI」だけじゃなくて、「AI対AI」の会話が当たり前になるかもしれないんだ。

例えば、僕が自分のAI秘書に「〇〇さんにアポ取っておいて」って頼むとする。すると、僕のAI秘書が相手の会社のAI受付に電話をかける。「お世話になっております、田中の秘書のAIですが…」「はい、承りました。スケジュールを確認します」みたいな会話が、電話回線の中で行われるわけ。

人間同士が気を使って「お忙しいところ恐れ入りますが…」なんてやり取りをしなくても、AI同士が勝手に調整して、カレンダーに予定を入れてくれる。そんな「AIエージェント」の時代が来るんだよね。

ちょっとSFみたいだけど、今回のRealtime APIの進化を見ていると、決して遠い未来の話じゃないって感じるよ。僕たちは、そのAIたちをどう監督し、どうディレクションしていくか。そこが腕の見せ所になってくるはずだね。

未来のAIエージェント像については動画の[00:16:00]あたりで触れています。

よくある質問(FAQ)

Q1. Realtime APIは誰でもすぐに使えますか?

A. 技術的には公開されていますが、APIを使ってアプリやシステムを開発する必要があります。ChatGPTのアプリのように、ダウンロードしてすぐ使えるものではなく、開発者向けの「部品」が提供されたイメージですね。ただ、これからこのAPIを使った便利なサービスがどんどん世に出てくるはずですよ!

Q2. AIに電話対応させると、お客様に失礼になりませんか?

A. そこが今回の進化のすごいところです!今までのロボットのような音声ではなく、感情豊かで自然な話し方ができるので、言われなければAIだと気づかないレベルになりつつあります。むしろ、待たされることなく即座に対応してくれるので、顧客満足度が上がる可能性も高いですよ。

Q3. 中小企業が導入するにはコストがかかりすぎませんか?

A. 確かに導入初期は開発費などがかかるかもしれませんが、人件費や採用コスト、教育コストと比較すると、長期的には安くなるケースが多いです。24時間365日働いてくれて、文句も言わず、辞めることもない。そう考えると、非常に優秀な「人材投資」と言えるのではないでしょうか。


いかがでしたか?今回のOpenAI DevDayの発表は、まさにAIが「道具」から「パートナー」へと進化する大きな一歩でしたね。

僕たちも、この新しい技術をどうやって自分たちのビジネス、そして家事や子育てのスキマ時間に活かしていくか、日々実験中です。みなさんもぜひ、AIという新しい調味料を使って、ビジネスという料理をさらに美味しくしてみてくださいね!

それでは、また次回のブログや動画でお会いしましょう。ひろくんでした!

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