GPTS LABO MORNING LIVE

国産AI検索Feloで検索からパワポ資料作成まで一気通貫

2026年10月2日(水)朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、私とただっち(多田啓二)が国産AIツールを画面共有しながら実況した10月2日のGPTs研究会モーニングライブを紹介するね。検索エンジンのFeloを中心に、検索した内容がそのままマインドマップやパワポ資料に化けていく様子を、二人で見ながら実況していきました。動画生成のNoLangや現場向けのAnyBotの話まで飛び出して、気づけば「国産AIって実はここまで来てるんだ」という空気に。今日はそんな1時間を、そのままお届けします。

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01

田中啓之と多田啓二、今日も国産AIツールの朝LIVEが始まった

田中啓之と多田啓二、今日も国産AIツールの朝LIVEが始まった
▶ 配信 0:25 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:25〜)

朝7時。もう始まってます。水曜日の朝、今日もGPTs研究会のモーニングライブがスタートしました。まずは自己紹介から。ただっちが元気よく口火を切ります。いつも通りの朝の空気なんですけど、今日は国産のAIツールを扱う回だっていうのもあって、なんかね、いつもよりちょっとテンション高めだったんですよ。いやー、朝からこの空気、好きなんですよね。

ただっち(0:25〜)

「僕はAIと愛で世界を平和にという大きなテーマを掲げているんですけども、ワクワク夢中で生きるということを今テーマにしております。仕事ではAI共創ディレクターとして企業家さんや経営者さんの集客の自動化、そして業務の効率化をAIを活用してコンサルティングをさせていただいております。」

ワクワク夢中で生きる、っていうただっちのテーマ。これ、私の「委ねるOS」の話ともどこか響き合ってる気がして、朝から嬉しくなっちゃうんですよね。で、続けて私も自己紹介させてもらいました。

ひろくん(2:02〜)

「じゃあ僕の方も自己紹介させていただきます。50キロダイエットした主婦社長の田中啓之です、ひろくんと呼んでください。家事と子育ての隙間でAI共創コンサルタントをしておりまして、もともと実家のお惣菜屋さんで育って、料理が大好きで食べるのも大好きで太ってしまったんですけども、そこから50キロダイエットすることができてレシピの本も出版しています。」

もう何百回と話してきた自己紹介なんですけど、こうやって毎回言葉にすると、あらためて自分がどこから来たのか思い出すんですよね。実家のお惣菜屋さんから、レシピ本、そしてAIコンサル。ぜんぜん違う道に見えて、実はぜんぶ地続き。今日はそんな私が、国産のAIツールを画面共有しながら実況していく回です。ただっちが「国産、いいですよね、応援していきたいなと思ってます」って言ってくれたコメントも来ていて、私も心の中でうんうん頷いてました。国産のAIって、なんとなく応援したくなる。判官贔屓みたいな気持ちも正直あるんですけど、それだけじゃなくて、今日紹介するツールは本当に使えるんです。そこを、これから一緒に見ていきますね。ちなみにこの日は「気付き屋」があったらシェアして、コメントも歓迎、っていう呼びかけもあって、視聴してくれてる皆さんとのやり取りも含めて朝からにぎやかでした。ナルフィンさん、小塩さん、みきゃんさん…お馴染みの顔ぶれからのコメントが次々届く感じ、私はこの空気がたまらなく好きなんですよね。画面の向こうで一緒に手を動かしてくれてる人がいる。それだけで、朝の1時間がぐっと濃くなる気がします。あ、そうだ。言い忘れてたんですけど、この掛け合いの空気そのものが、私は国産ツールを触るときの楽しさと似てると思ってて。派手な海外製をひとりで黙々と触るより、こうやって誰かと「これどう?」「初めて聞いた」ってワイワイやりながら試す。そのほうが、道具って身につくんですよね…ぶっちゃけ。さ、前置きはこのへんで——ここから画面、共有していきますね。

02

国産AI検索「Felo」、日本語に強いプロサーチと問題分解を試す

国産AI検索「Felo」、日本語に強いプロサーチと問題分解を試す
▶ 配信 4:00 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(4:00〜)

ここからが今日の本題。国産の検索AI、Felo(フェロー)の画面共有です。パープレキシティやGenspark、これまでも紹介してきたAI検索ツールに近い立ち位置なんですけど、Feloは何と言っても日本語・日本人への特化度が違う。私、今プロ版を使ってるんですけど、そのあたりも含めてお話ししました。

ひろくん(4:00〜)

「国産のAIツールって実は今いろいろ出てきていまして、今日まず最初にご紹介したのはこのフェローというツールで、日本語で世界の真の姿を探求しようということで、日本の国産のAIツールなんですね。パープレキシティとかGensparkとか、今までもご紹介したAI検索ツールに近い、ほぼほぼ同じような形なんですけども、特徴的なのがやはり日本人により特化しているというか、日本人に合う機能とかサービスがあるなというところです。」

でね、これが地味にすごくて。実際に私も感じるんですけど、日本語の検索って意外とクセがあって、海外製のツールだと拾いきれない情報があったりする。Feloはそこがしっかり噛み合ってる感覚があるんですよね…これ、地味に効くんですよ。地味。でも、効く。もう一つ面白かったのがX(旧Twitter)まわりの検索。ここも日本人の使い方に寄せてくれてるんです。

ひろくん(4:00〜)

「特に日本人の方はXで使うのも多いし、Xだけ検索したい時にもXの検索ってしにくかったりするんですけど、Xで検索した結果をここの中でまとめてくれるので。例えばここでXのONにすると拡張アプリをインストールしなくちゃいけないんですけど、これをONにしてやるとXの検索ができるようになったりとかで、まず一旦それこそ国産AIツールで使えるという、普通に検索としてももちろん使えます。特徴的なのはこの問題を分解するってところです。」

「問題を分解する」機能っていうのも見てもらったんですけど、シンプルな質問だと2個くらいのクエリしか動かないのが、複雑な質問になると何個にも分けて、あちこちから情報を引っ張ってきてくれる。ただっちも画面を覗き込みながら「知らないよ」「初めて聞いた」って驚いてて、その反応がまた新鮮でした。私自身、毎回画面を触るたびに新しい発見があるんですよね。派手さより、こういう地味な精度の高さのほうが、実務ではじわじわ効いてくるものだなあ、と改めて思いました。検索エンジンって、正直どれも似たように見えて、実際に触ってみるとクセの違いがはっきり出るんですよね。Feloを触っていて思ったのは、聞き方があいまいでも、ちゃんと意図を汲んでくれる懐の深さ。これ、日本語特有の「行間を読む」文化にすごく合ってる気がしていて。海外製のツールだと、もう少しはっきり指示しないと欲しい答えが返ってこないことも多いので、そのあたりの違いは今日、画面を通して伝わったんじゃないかなと思います。

03

検索結果がそのままマインドマップとパワポ資料に化ける瞬間

検索結果がそのままマインドマップとパワポ資料に化ける瞬間
▶ 配信 7:53 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(7:53〜)

ここからがFeloの真骨頂だと私は思ってます。検索して終わりじゃなくて、その結果を誰かに見せる「かたち」にまでしてくれるんです。たとえば、この情報を誰かにプレゼンしたいな、っていう時。ボタン一つで構造化してくれる機能があるんですよ。

ひろくん(7:53〜)

「これも構造化してね、一旦マインドマップにまとめておきたいなという時には便利かなと。これももう少しね、ここからさらに深掘ったりとかできるといいなというところはまだまだあるんですけども、特にこのいいなというか、日本人が好むPowerPointですね、こういうのは使い勝手が良さそうだなと。」

マインドマップのボタンを押すと、調べた内容がそのまま図になる。で、そのアウトラインを元にして、今度はスライドまで作れちゃう。デザインを選んで、ちょっとオレンジ色にしてみようかな、なんてただっちと盛り上がりながら試したんですけど、ここが本当に便利で。今まで私は、検索してまとめたものを別のツールに移してスライド化する、っていう二度手間をやってたんです。それが、Feloだけで完結しちゃう。

ひろくん(9:06〜)

「検索の精度も高いですし、本当に使い勝手がいいので、このパワーポイントに落としていくとスライドが作れると。デザインとかも、頑張ると若干こうアメリカンな感じしますけど、パワーポイントのプレゼンをダウンロードして編集してしまえば、普通にパワーポイント形式のファイルがダウンロードできますので、これをGoogleスライドで編集してもいいし、パワーポイントで編集してもいいし。今僕はMacなんで、Macの標準で入っているキーノートですね、キーノートのアプリの方に今開いてみましたけど、こんな感じでここでもう普通に編集できるわけですよね。」

ダウンロードしたファイルをKeynoteで開いて、その場で編集して見せる。自分たちのロゴを入れたりとか、もちろんこのままいきなり使えるわけじゃないけど、叩き台で、十分。ただっちも「すごい、いいですね」って食い気味に反応してくれて、ライブでプレゼン資料がその場で作れちゃうことに、二人でちょっと興奮してました。検索、構造化、資料化。この一気通貫が、Feloの一番の武器なんだなって、画面を触りながら実感した時間でした。私、資料作りって正直そんなに得意じゃないんです。デザインセンスも普通だし、時間もかかる。だからこそ、こういう「叩き台まで一気に作ってくれる」ツールのありがたみが身に染みるんですよね。ゼロから白紙のスライドに向き合う時間がなくなるだけで、心理的なハードルがぐっと下がる。今日、画面越しに見ててくれた人にも、この便利さがちゃんと伝わっていたらいいなと思います。いやー、しかしね。検索して、図にして、スライドにして、Keynoteで直す。この流れが一本の線でつながった瞬間、ただっちと二人で「え、もうこれでよくない?」って顔を見合わせちゃったんですよ。二度手間って、地味に心を削るんですよね…。それが、消える。ほとんど手間ゼロで。これは、でかい。

04

動画生成の国産AI「NoLang」と、工務店時代のマニアックな実務ネタ

動画生成の国産AI「NoLang」と、工務店時代のマニアックな実務ネタ
▶ この話題を動画で見る(11:06〜)

▶ この話題を動画で見る(11:06〜)

話題は検索から動画生成へ。ただっちに「国産AIで何か使ってるものある?」って聞かれて、私が真っ先に名前を出したのがNoLang(ノーラング)でした。日本人ならではのアバターが出てきたり、ゆっくり実況っぽい解説をしてくれたり、テキストを入れるだけで動画になる国産ツールです。私が挙げたのは、前職の工務店時代のかなりマニアックな事例でした。

ひろくん(11:06〜)

「僕も前職の工務店、ハイウィルでも作ってもらったのがあるんですけど、それも結構もうマニアックな話で、まさにハイウィルのリノベーションの案件なんで、かなりマニアックな基礎補強みたいなやつをNoLangで言ってもらうと、めちゃくちゃ可愛らしい声ではあるんですけど、中身は本物みたいな仕上がりになるんですよね。」

可愛らしいアバターの声で、専門的な基礎補強の話をされる。このギャップがまた面白いんですけど、内容が正確で、サイト内にある実際の画像を差し込んでおけば、写真も内容も合ってるから、多少背景がおかしくても十分使えちゃう。「頑張れば使えるね」っていう判断で、私は結構有料課金してNoLangを使い込んでるんです。

ひろくん(11:48〜)

「こんな感じでもうサイト内に入ってる画像を入れてあるので、割と内容も合ってる、写真も合ってれば、もう別に背景が多少ねおかしくてもこれで全然使えるよねっていう。頑張れば使えるねって判断で、多分有料課金して今いっぱいNoLang使って、ホームページデータいっぱい入ってるんでコンテンツいっぱいあるので、動画はないんですね。」

動画は、ゼロ。でも材料は、山ほどある。コンテンツ、つまり文章や写真はいっぱいあるのに、動画だけがない。そういう会社って実はすごく多いんです。ホームページに眠ってる情報をNoLangに流し込めば、それだけで動画コンテンツになる。ただっちも「すごい、ライブでプレゼン資料だけで作れましたね」って興奮気味でした。動画って、ゼロから作るものだと思いがちだけど、実はもう手元にある材料で十分作れる。今回それを、あらためて実感した時間でした。動画制作を外注しようとすると見積もりだけで心が折れる、なんて話もよく聞くんですけど、NoLangみたいなツールが挟まると、その心理的なハードルがぐっと下がる感じがするんですよね。専門的な内容ほど、変にプロっぽく整えるより、可愛らしいアバターの声で語ってもらうくらいがちょうどいいのかもしれない。私はそう感じています。実家のお惣菜屋さんでチラシを作っていた頃の私だったら、絶対にこんなスピードでは動画なんて作れなかった。時代が変わったなあ、としみじみ思う瞬間でした。NoLangに限らず、こういう「持ってるものを活かす」タイプのAIツールは、これからもっと増えていくんだろうなと感じています。派手な新機能を追いかけるより、今すでに手元にある文章や写真、動画をどう活かすか。そこに目を向けるだけで、使えるAIの幅はぐっと広がるはずです。今日紹介したNoLangも、その入り口のひとつになったらいいなと思います。

05

AnyBotの現場対応力と、国産AIが海外AIをローカライズする理由

AnyBotの現場対応力と、国産AIが海外AIをローカライズする理由
▶ 配信 14:13 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(14:13〜)

チャットツールの話題になったとき、私は以前、営業の現場でBotツールを販売しようとしていた頃の話をしました。AnyBotさんのツールを検討したことがあったんです。

ひろくん(14:13〜)

「僕もこれ試しに使ったことがあって、実際営業の方にお話しして、Botツールを販売するときにAnyBotさんのツールを使ってできないかなっていうことがあったんですけど、めちゃくちゃ使いやすくて、かつ高機能でかなりカスタマイズできたんですけど。」

途中から路線が変わって、手軽に試すタイプというより、しっかり担当者がついてくれるBtoB寄りの立ち位置になっていったみたいなんですけど、それがまた、現場ではすごく大事だったりするんですよね。何かあった時に電話で聞ける、っていう安心感。現場は、結局、人。AIがどれだけ賢くなっても、最後は人に聞きたくなる場面って絶対あるので。この流れで、ただっちと「そもそも国産って何なんだろうね」っていう話にもなりました。

ひろくん(15:30〜)

「それこそ僕たちの今販売している集客王もそうなんですけど、ある意味は海外のAIを使ってますけど国産AIだったりしますし、僕たちが作っているAIツールというのも、ある意味僕たちが作ってるものなので国産とも言えるし、何が国産で国産じゃないかって別にあんま関係はないんですけど、一番大事なとこってやっぱその国の文化とかフィットさせていくって時に、海外初だとなかなか日本人向けにローカライズしてくれない。日本のツールの場合は、まずやっぱ日本人向けに焦点が合ってるところが多いので、結果的には使い勝手いいよねっていうところがあります。」

中身のAIエンジンが海外製でも、それを日本人向けに仕立て直すことに価値がある。私はそう思ってます。逆に言えば、海外だと使われなくても、日本語に特化させれば日本でちゃんと生きるツールもある。国産か海外かで線引きするより、誰のために、どうフィットさせてくれてるか。そこを見た方がいいんだな、って話しながら私自身、腹落ちした瞬間でした。今、私が販売している集客王も、まさにそういう考え方で組んでるツールなんです。中身は海外のAIを組み合わせてますけど、日本の工務店の現場に合わせてローカライズしていく。それができるかどうかが、結局は使い勝手を決めるんだなと、AnyBotの話とFeloの話を並べてみて、あらためて腹落ちしました。国産か海外かで一喜一憂するより、目の前のお客さんにフィットしてるかどうか。そこだけを見ていけばいいんだな、と思える回でした。でね。AnyBotの「電話で聞ける安心感」の話に戻るんですけど——これ、AIの時代だからこそ逆に効いてくると思ってて。ツールが賢くなればなるほど、いざって時に「人に聞けるかどうか」の価値が上がる。ぶっちゃけ、現場のおじさんたちって、チャットボットより電話なんですよ。いやほんとに。そこを分かってるツールって、やっぱり日本の現場を見てるなあって感じるんですよね。技術のスペックじゃなくて、誰に寄り添ってるか。そこが国産の底力なのかもしれない…なんて、ただっちと話しながらしみじみ思いました。

06

3つ同時に回す使い分けと、「AIを使うことが目的にならないように」というDX研修の学び

3つ同時に回す使い分けと、「AIを使うことが目的にならないように」というDX研修の学び
▶ 配信 18:31 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(18:31〜)

ただっちに「Gensparkとフェロー、使い分けてます?」って聞かれて、私が答えたのがこれでした。

ひろくん(18:31〜)

「とりあえずなんかあったら両方に同じやつ入れてみる。僕はパープレキシティとGensparkとFelo、全部同じやつ入れてみて、天秤にかけるみたいな感じで3つ回しておいて、良さげなものを採用していくっていう。」

答えは、順番でした。使い分けを最初から決めない。3つ同時に投げて、良かったものを採用する。地味に見えて実はすごく合理的なやり方だと思ってて、そうやって使い続けてると「あ、これはこっちに聞こう」っていう感覚が自然に身についてくるんですよね。国産のAIツールがここまで揃ってきたのも、日本の文化や伝統、職人技術を、海外に発信していくチャンスなんじゃないか、っていう話にもなりました。

ひろくん(21:54〜)

「そういう日本の文化とか伝統とか歴史とか技術とかね、職人さんとかがこれから海外に打って出るときに、DXできないところをAIでリープフロッグしようって言ってましたけども、それをいよいよ具現化してできそうな予感がするので。」

壮大な話だなあ、と思いながら聞いてました。そしてこの日、ぶっちゃけ、これが一番刺さったんですよね。ただっちが持ち帰ってきた話でした。前日、長野県でDX研修を丸2日間受けてきたそうで、そこで学んだことをシェアしてくれたんです。要するに「AIを使うこと」自体が目的になっちゃってる人が多いんじゃないか、という話。まず自分たちの業務のどこに課題があるのか、どこを解消したいのかをはっきりさせてから、そのためにAIを活用する。この順番が大事なんだ、と。私、この話を聞いて、思わず反応しちゃいました。

「ふわふわ空中戦ばっかり言ってるけど、やっぱり地に足のついた現場が本質」。私はそう返しました。集客したいと言っても、大事なのは伝えることじゃなくて「伝わる」こと。相手の行動が変わらなかったら、何も動いたことにならない。今日みたいに、実際に画面を見ながら試してもらう。それが一番、人の行動を変える力になるんじゃないかなって、あらためて思ったんです。日本が輝けば世界も輝く。自分を満たすことが、実は一番遠回りに見えて近道なんだよなあ…なんてことを、二人で頷きながら話してました。

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COLUMN

ひろくんコラム — 「国産、応援したくなる」の正体

あ、そうだ。国産って聞くと、なんかもう反射的に応援したくなっちゃうんですよね、私。判官贔屓というか、なんというか。でも今日Feloを触ってて気づいたのは、それって単なる贔屓目じゃなかったってこと。検索した内容がそのままマインドマップになって、パワポになって、Keynoteでその場で編集できる。この「一気通貫」の使い勝手は、海外製のツールにはなかなかない体験でした。

NoLangも同じで、可愛らしい声のアバターが、こっちの手元にある画像を使ってくれる。中身のAIエンジンは海外製でも、それを日本人の暮らしや仕事に合わせて仕立て直す。そこに国産の価値があるんだな、って今日はっきり分かった気がします。分身AIも、根っこは同じ考え方だと思ってます。中身の技術がどこ製かじゃなくて、自分に、自分のお客さんに、どれだけフィットしてくれるか。分身AI.comでも、その「フィットする」感覚を大事にツールを育ててます。ぜひ覗いてみてくださいね。

FAQ

よくある質問

Q. Feloは無料で使えますか?

LIVEでは、ひろくんがプロ版を使っている様子が紹介されました。プロサーチをオンにすると検索の幅が広がる、という話でしたが、無料範囲でどこまで使えるかはLIVE内では明言されていません。まずは検索・マインドマップ・パワポ生成といった基本機能から触ってみるのがおすすめです。

Q. Feloで作ったパワポ資料はどう編集すればいい?

LIVEでは、Feloで生成したスライドをパワーポイント形式でダウンロードし、Googleスライドやパワーポイント、Macなら標準搭載のKeynoteで開いて編集する様子が紹介されました。ロゴを入れたり文字を直したりして、叩き台として仕上げていくイメージです。

Q. NoLangはどんな場面で使えますか?

LIVEでは、ひろくんが前職の工務店(ハイウィル)時代の、専門的なリノベーション内容を解説する動画を作った事例が紹介されました。ホームページ上のテキストや画像がすでにある会社が、動画コンテンツだけを補いたいときに向いている、という話でした。

Q. 国産AIと海外AI、結局どちらを使えばいいですか?

LIVEでは、AIエンジン自体が海外製でも、日本人向けにローカライズされているかどうかが使い勝手を左右する、という話がされていました。ひろくんはパープレキシティ・Genspark・Feloを同時に使って比較する使い方を紹介しており、用途に応じて使い分ける姿勢が語られています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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