
GPTs LABO MORNING LIVE
声が仕事を変えた朝、音声入力AIを実演した
Wispr Flow・TalkTastic、二つの音声入力ツールとの朝|GPTs研究会モーニングLIVE
10月5日(土)朝のGPTs研究会モーニングライブより
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今日は10月5日、土曜日の朝。ひろくんとただっちの二人で、GPTs研究会モーニングライブをお届けしています。実は最近、キーボードを叩くのがだんだんもどかしくなってきていて……声で話すだけで文章になる、音声入力の世界にどっぷりハマり中なんです。今朝は、そんな私が今ハマっている二つのツールを、実演しながら紹介していきます。
声の主役交代?ただっちの一人漫才から始まった音声入力AIとの朝

本番前、いつも通り自己紹介から始まったこの朝。ただっちが真っ先に切り出したのは、意外にも仕事の話じゃなくて、昨日の移動中にやっていた”遊び”の話でした。片道50分、電車に揺られながら、ChatGPTの音声対話機能を使って、ある方と一緒に漫才の練習をしていたっていうんです。
ただっち(3:37〜)
「昨日僕はですね、ちょっと移動に片道50分くらいかかったので、AIと音声対話、チャットGPTっていうのは音声対話をしながら、ある方、KANOさんっていう前のチャットのゲストと、ちょっと漫才できるのかなと思って。漫才やってるのめちゃくちゃ難しい。ボケも難しいけど突っ込みも難しい」
漫才、難しいですよね(笑)。でもこの時点で、もう音声で会話しながらAIと何かを作るっていうのが、当たり前の朝の過ごし方になってきてるんだなって、私は感じたんです。
あ、そうだ。この朝いちばん最初にただっちが漫才の話を持ってきた意味、聞きながらじわっと効いてくるんですよ。だって、AIと声で掛け合いして”ボケも突っ込みも難しい”って笑ってる——これ、もう音声入力の練習そのものなんですよね。仕事の道具として身構えるより、遊びで先に馴染んじゃう。いやー、これが一番強いんだよなあって、思わずうなずいてました。
実はこの日、私も声にまつわる話をひとつ用意していました。この可能性に気づいている人とまだ気づいていない人の差が、じわじわ広がってきてる感覚があったんです。それが、Wispr Flow(ウィスプフロー)。
ひろくん(4:52〜)
「本当にこの可能性に気づいてる人と気づいてない人で、相当差がいっぱいあるんだなと思うんですけど、だんだん実例が出てくると当たり前に使い始めるかなと思うんです。今日ご紹介するのがこのウィスパーフロー、ウィスプフローっていうのがあらゆるアプリで自然に話し、完璧に書き、3倍速くっていうので、これもめちゃくちゃ実用的で」
3倍速く、なんですよね。話す速さが、そのまま入力の速さになる。この話をしながら、私は「ノコギリでキーボードを切り始める」っていう、ちょっと物騒なデモ動画まで用意してたくらい、本気で伝えたかったんです。
ひろくん(8:25〜)
「そう。何がしたいのかっていうのを、言語化しないとやっぱりダメで。考えて、話して、送る。これ、めちゃくちゃ生産性上がるだろうなと思って。手を動かさない時にもできるから、それこそ画面を見ながら声で電話できるとめちゃくちゃいいだろうなと思って。本当にAIがつながってるから、いい感じで話をしておけば、あとはいろんな処理を任すことができる。しかも無料でも使えるので、1週間で2000語無料。かなり超高速で、100言語以上対応だから、もう日本語も多分大丈夫。有料になると、あなたの文章スタイルを学習しますってことで」
言語化しないとダメ、なんですよね。何をしたいか——これがふわっとしてると、AIにいくら話しても空回りする。逆に、ここさえハッキリしてれば、あとは声に出すだけで処理を任せられる。無料でも週2000語、有料なら自分の文章スタイルまで学習してくれるっていうのも、地味に太っ腹だなあと思いながら聞いていました。
あの動画、キーボードクラッシャーって呼ばれた人を思い出しちゃったんですけど、伝えたかったのはシンプルで、これからキーボードそのものがいらなくなる未来が、もう見えてきてるっていうことでした。ちょうど少し前にApple Visionを試す機会があって、目線だけで操作できる感覚を体験していたので、そこと重なって見えたんです。
ひろくん(7:22〜)
「ちょうどアップルビジョンもこの前行った時に、目で操作するから、見つめながら話ししていれば操作できそうだなとか。多分これから、インターフェースでキーボードを使う人ってほとんどいなくなるんじゃないか——これくらいキーボードに疎くなっていくんだろうなあ、みたいな。一気にこう、動かせるようになってきてる」
見つめて、話す。それだけで画面が動く。キーボードを叩くことに慣れきっている私にとって、この感覚はまだ想像の途中なんですけど……確実に、その方向に向かってるなあと感じています。
「話す」を「伝わる」に整える、二つ目の音声入力ツールTalkTastic

Wispr Flowでひとしきり盛り上がった後、もう一つ紹介したい音声入力ツールがありました。関さんから教えてもらった、Macで使える「TalkTastic(トークタスティック)」。実際にデモ動画を見ながら試していったんですが、これが単なる音声入力とはちょっと違う顔をしていたんです。
ひろくん(11:41〜)
「これ、話したことをそのまま言ってるんじゃなくて、いい感じで直して整えてくれてますよね。話すだけじゃなくて、話した後にAIが処理をして、さらにそれを入れてくれるっていうところが、結構あるのかなと」
早口で、しかも「あー」とか「えー」とか挟みながら話しても、画面に出てくるのは驚くほど整った文章。話す→直す→入れる、この一手間をAIがまるごと引き受けてくれてるんですよね。
でね。TalkTasticのすごさって、実は”直してくれる”だけじゃないんですよ。話しながらこっちが言い淀んでも、それを恥ずかしいと思わなくてよくなる——ここが地味にデカい。キーボードだと打ち直しでイライラしてたのが、声だと”まあAIが整えてくれるし”って気楽に喋れる。ぶっちゃけ、この心理的なハードルが下がるだけで、書く量って一気に増えるんですよね。
しかも、TalkTasticはロングテキストを書くときにも、自分のコンテキストを反映してくれるみたいで。これ、以前に関さんと一緒にライブをお届けしていた時から、ずっと考えていたテーマと重なったんです。文章を書く目的って、本当は「伝える」ことじゃなくて「伝わる」ことなんじゃないか、って。
ひろくん(14:11〜)
「この前も関さんと一緒にライブでお届けしてた時に、伝えるっていうところがゴールになるんじゃなくて、伝わるがゴールになってないと意味ないよね、って話をしたんですよ。相手に伝わるように、自分の価値観、思い、コンテキストを反映して、伝えたいことが伝わる形に変換してくれる——そんなことができそうな感じがします」
伝える、じゃなくて、伝わる。この一文字の違い、地味だけどすごく大事だなと、話しながら私も改めて思ったんです。
実際に動画のデモを見ていても、言葉に詰まったり言い淀んだりしながら喋ってるのに、画面に出てくるテキストは驚くほど整理されていて。これ、喋るのが苦手な人ほど恩恵が大きいツールだなと、見ながら感じていました。
それでね、この「伝わる」っていう感覚、実はビジネスの現場でもずっと欲しかったものなんですよ。メールを書くとき、提案書を作るとき——言いたいことは山ほどあるのに、それが相手にちゃんと届いてるかどうかは、正直いつも不安なんです。TalkTasticみたいなツールが、話した内容を「伝わる形」に整えてくれるなら、この不安、かなり減らせるんじゃないかなって。声で話すだけで、整えて、伝わる形にしてくれる——この三段階を丸ごと引き受けてくれるのが、今のツールの進化のすごいところだと思うんですよね。
実はこの感覚、私が今実験している分身AIとも重なるところがあって。自分の生い立ちとか経験とか価値観みたいなものをAIが学習済みだと、こういうふうに書くよね、っていうのを覚えてくれてる。それが違うAIにまた変換されて出てくると、一気に伝わる速度が上がっていく気がしていて、正直まだ実験中の感覚なんですけど、TalkTasticのデモを見ながら「これ、方向性は同じだ」って思わずうなずいてしまいました。
昭和のお父さんの「飯」が、AI翻訳でラブレターに化ける話

音声入力の話から、いつのまにか翻訳の話に発展していきました。AIが翻訳してくれるようになると、自分の想いを長々と語らなくても、コンテキストごと汲み取って伝えてくれる時代が来るんじゃないか——そんな話をしていて、私、つい昭和のお父さんの話を持ち出しちゃったんです。
ひろくん(22:47〜)
「AIが翻訳してくれるので、自分が伝えたい思いを厚く語らなくても、コンテキストの理解ができてくると——昔の昭和のお父さんが『飯』とか『風呂』って一言しか言わないけど、それを奥さんには『いつもありがとうございます、今日もお腹すいたのでご飯から食べたいです』みたいに翻訳してくれる。一言言うだけで、コンテキストを使って相手に伝わる、しかも伝わりやすい形で届くっていうのが、AI翻訳の次のステージなんですよね」
「飯」の一言が、こんなラブレターみたいな言葉に化ける。想像するだけで笑っちゃうんですけど、これ、笑い話で済まない気がしていて。言葉足らずな人ほど、この翻訳の恩恵を受けるんじゃないかなって、話しながら思ったんです。
それにしても、AIが翻訳するって言うと、つい「日本語から英語へ」みたいな言語の変換だけを想像しがちなんですけど、今日話していたのは、もっと奥にある話で。言葉数が少ない人の想いを汲み取って、伝わる表現に置き換えてくれる——これって、同じ日本語同士でも起きる翻訳なんですよね。家族の会話とか、職場の報連相とか、実はいちばん翻訳が必要なのはそういう身近な場面なんじゃないかなって、話しながら思っていました。
で、この話、方言にまで広げて考えると、もっと面白くなってきて。標準語と外国語の変換だけじゃなくて、地域の言葉、文化ごとのニュアンスまでAIが汲み取ってくれるようになったら——って、京都弁の翻訳の話にもなりました。
ひろくん(23:34〜)
「その点でいくと、標準語と京都弁の翻訳、やっぱ欲しいですね。分かんないですね。これはイエス、どう捉えたらいいんだろうみたいな。表現ね、難しいですよね、あれ。本当に。だから言葉ってすごい、各地域とか文化ってめちゃくちゃ色濃く反映してるからさ、AIが色濃く描けてコミュニケーションができるようになったら、もしかしたらお互いの理解度が深まることもあるんじゃないかなってちょっと思ったりして」
京都弁の「イエス」の受け取り方、これ本当に難しいんですよね……。でも、そこまでAIが汲み取れるようになったら、言葉の壁って想像以上に低くなっていくんだろうなと、話しながらワクワクしていました。
京都弁の話を聞きながら、ふと思ったんです。方言って、その土地に住んでる人にしか分からない「温度」がありますよね。標準語に置き換えた瞬間に、その温度がフラットになっちゃう。だからこそ、方言のまま、文化のまま伝えられるAIが出てきたら——それはもう、翻訳っていうより「心の通訳」に近いものになる気がします。
言葉って、その人の育った場所や文化がそのまま滲み出るものだから、そこを大事にしながら翻訳してくれるAIが増えていくと、遠く離れた相手とも、もっと深いところで分かり合えるんじゃないか。そんな予感がした朝でした。
早口も方言も身体のハンディも、声が飛び越えていく

音声入力の話をしていて、もう一つ気づいたことがありました。キーボードを打つ速さって、これまで結構シビアに人を選んでいたよなあって。でも、声を使う世界になると、そこの条件がガラッと変わってくるんです。
ひろくん(18:14〜)
「体験してみるとわかるんですけど、キーボードを打つのが遅い人っていうのは、もはや関係なくなってきたので。早口の人、結構いる気がしますね。相当早口でも、多分ちゃんと拾ってくれるんですよ。早口ができて、速い調子で話せる人は、AIと人間の会話は相当早くなるだろうなって」
早口な人ほど得をする時代……なんて、笑い話みたいですけど、実際にデモを見ていると本当にそうなんですよね。手が早いより、口が早い方が武器になる。
いやー、これ、考えてみたら価値観がひっくり返る話なんですよ。今まで”タイピングが速い=仕事ができる”みたいな空気、どこかにあったでしょ。でも、声の世界だとそれが全部リセットされる。手が遅くても、喋るのが得意なら一気に前に出られる。誰が有利かのルールそのものが書き換わる——聞きながら、地味にゾクッとしました。
この流れで、ただっちが言ってくれたのが、身体障害の方の働き方の話でした。今まで、身体的な理由で働くこと自体が難しかった方も、音声入力なら状況が変わってくるんじゃないか、って。私も本当にそう思っていて、うなずきながら聞いていました。実際、音声だけで仕事が回るようになるっていうのは、これからどんどん当たり前になっていくと思うんです。そして、その先に見えてきたのが方言の話でした。
ひろくん(19:02〜)
「あと逆に、音声を使ったラジオとかも出てくるだろうなと思うんで。関さんもちょうど『京都の言葉でやってほしい』っていうんですよね。実際にこういったプロダクトって、今チャットGPTの新しい音声対話がAPIに出てきたから、早速X上ではみんな試し始めてる。方言ができるっていうのも面白くて。うちの実家の方言とか、海外にも訛りがあると思うので。ただ、悪用厳禁だなとは思いますけども」
方言、確かに面白い。でも「悪用厳禁」って自分で言った瞬間、ハッとしたんです。声を真似できるようになるって、便利さと危うさが表裏一体なんですよね。
ひろくん(22:17〜)
「電話を使ったいろんなセールスもそうだし、電話のインタビューとか、アンケート調査とかも、多分今やってると思うんだけども。機械的な音声でなんかやるんじゃなくて、本当に人との対話を通じてアンケートインタビューするとかも、きっとできるだろうなと思うし。こういった形で実用的に使われてくると——あと思ったのが、本当にそういう、伝えたいことがあるけど、なかなか伝えるのが下手くそな人たちがいたときに、かなりAIが翻訳してくれる」
伝えるのが下手な人ほど、AIに助けてもらえる。これ、身体的なハンディだけの話じゃなくて、性格的に口下手な人にも当てはまるなあと、聞きながら思ったんです。電話のアンケートやインタビューも、機械的な音声じゃなくて、ちゃんと対話として成立する——そんな時代が、もうすぐそこまで来てるんですよね。
早口の人が得をして、方言も文化も汲み取ってもらえて、身体的なハンディがあっても声さえ出せれば仕事ができる——音声入力って、思っていた以上に、いろんな人の「できない」を飛び越えていくツールなんだなって、この日あらためて感じました。
VRとマトリックスの世界で「練習してから現実へ」が始まる

音声とAIの話をしていたら、いつのまにかVR、MRの話にまで広がっていきました。声とAI、そして視覚情報が組み合わさると、学びの現場そのものが変わっていくんじゃないか、という話です。
ひろくん(24:52〜)
「音声を使ってこれからまさに何か変わるっていうのもあるし、あとやっぱりそこにVR空間が加わってきたりMRで現実世界とのミックスができてくると、今見てるところと音声とAIっていうのはシームレスに変わってくるだろうなっていうところで。例えばですけど、こういうような何か折り紙を学びたいっていう時も、VRやMRで現場の作業とかもまさにやるときも、まずここ押しましょうねこうやりましょうねっていうのもAIが多分教えてくれて、しかも視覚情報、音声情報でできるから、どんな外国人の方でもできちゃうし」
折り紙、いい例えだなと思ったんです。手元の細かい作業まで、声とAIと映像でここまで教えられるようになるのかって。
この話、もう一段先に進むと「マトリックス」の世界の話になっていきました。あの映画みたいに、仮想空間で技術をインストールして、鍛えてから現実に持ってくる——そんな学び方が、本当に現実的になってきてるんじゃないかって。
ひろくん(26:03〜)
「結構、マトリックスの世界が近づいてきているので、マトリックス上で一旦インストールする。マトリックス上で一回体験して、そこで鍛えてきて、それを現実世界で再現していくっていう、多分高速学習がすごいできるのかなと思って」
英会話も、海外に行けば話せるようになるってよく言うけど、それをVRの中で先に済ませてしまう。しかも相手がAIだから、恥ずかしくない。これ、地味にすごい話だなと思いました。
ひろくん(26:23〜)
「英会話も、海外に入学したら話せるようになるとかよく言うじゃないですか。別に英語しか喋れない人しかいないVR空間で、しかも相手はAIだから恥ずかしくない。なんなら自分のレベル感にちょうど合った人たちが、ワンランク上の英語がちょうど学べる。しかも自分の好きなテーマで——例えばワンピースの世界の英語学習とか、そういうふうに自分の好きなキャラクターと英語学習をするって言ったら、めちゃくちゃ楽しく話してるうちに英語を覚えちゃう。それを子供たちが遊び始めたら、天才児だらけになると思う」
好きなキャラクターと、恥ずかしがらずに英語で喋り倒す——想像するだけで楽しそうなんですよね。学びって、本来こんなにワクワクするものだったはずなのに、いつのまにか「苦手科目」にされちゃう。VRとAIが、その順番を取り戻してくれる気がしています。
ワンピースの世界で英語、って聞いた瞬間、私、自分の子供の顔が浮かんだんですよ。好きなキャラと喋りたい一心で、気づいたら英語覚えてた——そんなの、勉強って感覚すらないでしょ。苦手科目にされる前に、遊びのまま入っちゃう。これ、さっきの漫才の話とも綺麗につながってて……結局、AIって”楽しいから続く”を取り戻す道具なのかもなあって、朝から二人でしみじみしてました。
この話にただっちも「好きなことなら本当に探求しようと思うかも」と返してくれて、二人でしばらく、その可能性に盛り上がっていました。声とAIとVRが重なる未来、思っていたより近いところまで来てるのかもしれません。
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ひろくんコラム — 声が、いちばん自分らしい入力方法になる
今日紹介したWispr FlowもTalkTasticも、突き詰めると「声で伝えたことを、AIがちゃんと汲み取って形にしてくれる」というところに行き着くんですよね。これ、私が今実験している分身AI.comの分身AIとも、根っこは同じだと思っています。自分の生い立ちや経験、価値観をAIが学習済みだと、私が声で伝えたことを「私らしい形」に変換して届けてくれる。翻訳ツールが方言や文化のニュアンスまで汲み取ろうとしていたのと、同じ方向を向いている気がするんです。
キーボードが苦手な人、文章を書くのが苦手な人、身体的な理由でこれまで働き方が限られていた人——そういう人たちの「できない」を、声とAIが飛び越えていく。今日の朝LIVEで一番残ったのは、派手なツールの話より、この「誰かの壁を低くする」感覚でした。声って、いちばん自分らしい入力方法なのかもしれません。
よくある質問
Q. Wispr Flowはどんなツールですか?
LIVEでは、あらゆるアプリで自然に話すだけで文章になり、3倍速く書けるツールとして紹介されました。無料でも1週間に2000語まで使え、有料プランでは文章スタイルまで学習してくれると話されています。
Q. TalkTasticは普通の音声入力と何が違うんですか?
話した内容をそのまま文字にするのではなく、AIが話した後に文章を整えて入力してくれる点が紹介されました。長文を書く時も自分のコンテキストを反映してくれる、という話も出ています。
Q. 音声入力AIは、キーボードが苦手な人や身体的なハンディがある人にも役立ちますか?
LIVEでは、キーボードを打つ速さがもはや関係なくなってきていて、早口の人ほど恩恵を受けやすいという話や、身体障害があってこれまで働きにくかった方の働き方も変わりそうだ、という話が出ていました。
Q. 方言や京都弁もAIで翻訳できるようになりますか?
LIVEでは、京都弁のようなニュアンスの強い言葉の翻訳が欲しい、という話が出ていて、地域や文化を色濃く反映したコミュニケーションがAIでできるようになれば理解度が深まるかもしれない、と語られていました。ただし方言の再現には悪用への注意も必要だという話も添えられています。
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🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。