GPTs研究会LIVE
Voicy音声を自動ブログ化!
AIリパーパスで配信3倍活用術
2026.02.24 — 田中啓之(ひろくん) & 松下公子(公ちゃん)
家事と子育てのスキマで経営する三方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
今回の火曜朝LIVEは、松下公子(公ちゃん)と一緒に、「Voicyやスタエフの音声がAIでブログ・SNSに自動変身する」というテーマを深掘りしたよ。
私もね、毎朝LIVEで話している内容が「配信して終わり」になっていた時期がある。でも今は、AIと一緒にリパーパス(再利用)することで、1つの声から3倍以上のコンテンツが生まれるようになったんだよね。料理で言えば、同じ出汁から味噌汁もラーメンもおでんも作れる——そんなイメージ。
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📌 この記事でわかること
結論:あなたの「声」はカルピス原液。AIと共創すれば、1つの音声からブログ・SNS・メルマガまで何倍にも広がる
こんなあなたに:Voicy/StandFM/LIVE配信をしていて「配信して終わり」を卒業したい方、音声を資産として活用したい方
今日やる1アクション:次の配信を録音して、AIに「ブログ記事にして」と渡してみよう
🎬 LIVE配信アーカイブ
Voicy音声がブログ・SNSに自動変身するAI共創リパーパスとは
AI共創リパーパスとは、音声や映像などの一次コンテンツをAIの力で複数のメディア形式に自動変換する手法である。
今回の火曜朝LIVEで公ちゃんと深掘りしたのが、まさにこの「AI共創リパーパス」というテーマ。VoicyやスタエフなどのスタンドFMで話した音声を、AIに渡すだけでブログ記事やSNS投稿に自動変換できるんだよ。
料理で例えるとね、これは「一つの出汁から何品も料理を作る」ということ。昆布と鰹節で取った出汁があれば、味噌汁もうどんもおでんも作れるでしょ? 音声コンテンツも同じで、1回の配信が「出汁」になって、AIが各メディアに合わせた「料理」に仕上げてくれる。
ここで大事なのは「競争より共創」という考え方。AIに全部任せるんじゃなくて、あなたの声(=原液)があって初めてAIが力を発揮できる。人間は縦に掘る。AIは横に広げる。この役割分担が、AI共創リパーパスの本質なんだよね。
「カルピス原液」の時代 — あなたの声にはまだ眠っている価値がある
「カルピス原液」の時代とは、AI技術の進化によりコンテンツの「原液」であるオリジナルの声・アイデアの価値がかつてないほど高まっている時代を指す。
ぶっちゃけ、これからのAI時代に一番価値があるのは「あなたの声」そのもの。加工済みの完成品じゃなくて、生の原液。カルピスの原液って、あの濃いやつをそのまま飲む人はいないでしょ? でも原液がなかったら何も作れない。
VoicyやStandFMで10分話した音声。YouTubeのLIVE配信。そのひとつひとつに、あなたの体験、知識、感情が詰まってる。これ、冷蔵庫の奥に眠っている最高級の食材を放置しているのと同じなんだよ。
AI時代に最も必要とされるのは、この「原液を持っている人」。AIがどれだけ高性能になっても、原液がなければ薄めようがない。逆に言えば、あなたが声を発するだけで、AIがそれを何十種類ものコンテンツに展開してくれる。まさに「カルピス原液の時代」が到来しているんだよね。
以前の記事「分身AIに魂を宿す!共感ストーリー×AIで選ばれるシェフになる方法」でも話したけど、分身AIを育てる=自分が育つ。原液の質を上げれば上げるほど、AIが作るコンテンツの質も上がるんだよ。
音声→ブログ・SNS自動展開の仕組みを徹底解説
AI共創リパーパスの仕組みとは、音声を文字に起こし、AIが各プラットフォームに最適化した形式に変換する3ステップのプロセスである。
具体的な流れを、料理の工程に例えて説明するね。
ステップ1:下ごしらえ(文字起こし)
VoicyやLIVE配信の音声を、AIの音声認識で高精度にテキスト化する。これが「食材の下ごしらえ」にあたる部分。最近のAI文字起こしは本当に精度が高くて、方言や専門用語もかなり正確に拾ってくれるんだよ。
ステップ2:調理(AI整形・構成)
テキスト化された内容を、AIが記事の構成に整える。話し言葉のままだと読みにくいから、見出しをつけたり、要点を整理したり、SEOに強い構成に仕上げてくれる。これが「味付けと調理」。
ステップ3:盛り付け(各メディア最適化)
ブログ記事、X(旧Twitter)投稿、Instagramキャプション、メルマガ——それぞれのプラットフォームに合った「盛り付け」をAIが行う。同じ素材でも、器と盛り付け方を変えるだけで全く違う料理に見えるでしょ?
この3ステップを自動化すると、10分の音声配信から5〜10個のコンテンツが生まれる。「配信して終わり」が「配信したら自動で広がる」に変わるんだよね。詳しい仕組みは「NotebookLM活用術で売り込まなくても選ばれるナラティブな発信を分身AIと共創しよう」の記事でも解説しているよ。
LIVE配信者こそ知るべき「声を資産に変える」AI共創術
「声を資産に変える」AI共創術とは、LIVE配信や音声配信のアーカイブをAIで二次・三次活用し、ストック型コンテンツとして蓄積していく戦略である。
LIVE配信者の多くが抱えている悩みって、「配信したらそれで終わり」になっちゃうこと。毎朝がんばってLIVEをやっても、その場で見てくれた人にしか届かない。料理で言えば、作り立てのアツアツを食べてもらえるのはその瞬間だけ——翌日にはもう冷めて誰も食べてくれない。
でもね、AI共創リパーパスを使えば、その配信が「作り置きレシピ」に変わるんだよ。冷凍保存しておけば、いつでも解凍して食べられるように、LIVE配信のアーカイブがブログ記事になり、いつでも検索で見つけてもらえるストック型コンテンツになる。
私自身、毎朝のLIVE配信をAIでブログ記事に変換しているんだけど、これが本当にすごい。1回45分のLIVEから、3000〜5000文字のブログ記事が自動で生成される。さらにそこからXの投稿文や、Instagramの要約まで作れちゃう。
「分身AIが育つほど自分も育つ!共進化ループ×A2A集客の全貌」でも紹介しているけど、分身AIにあなたの声のパターンを覚えさせると、どんどん精度が上がっていく。最初は「ん? ちょっと違うな」と感じても、使い続けるほどあなたらしい文章に仕上がっていくよ。
共感ストーリー®×AIで「伝わる力」が何倍にもなる
共感ストーリー®×AIとは、人の心を動かす「物語の力」とAIの「展開力」を掛け合わせて、メッセージの到達範囲と深さを飛躍的に高める手法である。
今回のLIVEで公ちゃんが教えてくれたのが、まさにこの「共感ストーリー®」の力なんだよ。公ちゃんは元アナウンサー歴約20年で、「1分で心をつかみ、3分でファンにさせる」メソッドを確立している共感ストーリーの第一人者。
料理に例えると、共感ストーリーは「スパイス」だよね。どんなに新鮮な食材(=情報)があっても、スパイスの効かせ方が下手だと味気ない料理になっちゃう。逆に、適切なスパイスを入れれば、シンプルな素材が感動的な一皿に変わる。
共感ストーリーの構造はシンプルで、「課題→気づき→変化」の流れ。これを音声で語り、AIがそれを各メディアに最適化してくれると、あなたのストーリーがブログでは深く、Xでは端的に、Instagramでは視覚的に届くようになる。同じ物語が、届け方を変えるだけで何倍にもなるんだよね。
公ちゃんのVoicy配信を聞いたことがある方ならわかると思うけど、彼女の語りにはぐっと引き込まれる力がある。その「引力」をAIで増幅して、まだ出会えていない人にも届ける——これが共感ストーリー×AIの真の威力だよ。
公ちゃんの「共感ストーリー®研修所 STORY」
「選ばれる人・会社をつくる」をテーマに、共感ストーリーメソッドでブランディング支援を行っています。5冊の商業出版実績を持つ公ちゃんのコンサルを受けてみたい方はぜひ。STORY公式サイト →
凸凹ありのままでいい — 完璧を目指さないAI時代の発信
AI時代の発信における「凸凹ありのまま」とは、完璧な原稿を作ってから発信するのではなく、自分らしい不完全な声をAIの力で磨き上げていくスタイルのことである。
ここがね、私が一番伝えたいところ。「完璧な丸を目指さなくていい」ってこと。料理で言えば、ミシュラン三つ星の完璧な盛り付けじゃなくていいの。お母さんの手作りカレーみたいな、ちょっと不格好だけどホッとする味——あなたの声にはそういう力があるんだよ。
「抱え込みOS」の人って、「ちゃんとした原稿を作ってから配信しなきゃ」「文章力がないからブログは無理」って思い込んでる。でもね、AIがあるんだから、あなたは「声」さえ出せばいい。下手でいい、噛んでもいい、話がまとまってなくてもいい。
それを「委ねるOS」に書き換えるってことなんだよ。自分でフルコースを一人で作るんじゃなくて、あなたは最高の食材(声・経験・想い)を準備して、AIというパートナーに調理をお任せする。ポジション分けて、味の最終チェックだけあなたがすればいい。
凸凹がオリジナリティ。完璧に磨かれた球体より、ゴツゴツした原石のほうが味がある。AI時代だからこそ、あなたの声が、AIと出会って何倍にも広がっていく。一緒にワクワク楽しんでいこうよ。
よくある質問(FAQ)
Q AI共創リパーパスに特別なツールは必要ですか?
A:ChatGPTやClaudeなどの生成AIがあれば始められるよ。文字起こしにはWhisperやNotebookLMが使える。有料ツールもあるけど、まずは無料で試せるものからスタートするのがおすすめ。料理道具も、まずは家にある包丁とまな板から始めるでしょ?
Q Voicy以外の音声プラットフォームでも使えますか?
A:もちろん。StandFM、Podcast、YouTubeのLIVE配信、Zoomの録画など、「音声データがあるもの」なら何でも対応できる。原液のブランドが違っても、薄め方は一緒だよ。
Q AIで変換された記事の品質は大丈夫ですか?
A:最終チェックは必ず人間の目で行おう。AIが作った下書きを「味見」して、あなたらしさが出ているか確認すること。分身AIを育てれば育てるほど、この味見の手間も減っていくよ。
Q 共感ストーリーを音声で語るコツはありますか?
A:公ちゃんが教えてくれた一番のコツは「課題→気づき→変化」の流れで語ること。完璧に話そうとしなくていいよ。あなたの等身大の体験が一番の共感ストーリーになるんだ。失敗談も隠さず話すこと——それがスパイスになる。
まとめ — あなたの声が、AIと出会って何倍にも広がっていく
今回の火曜朝LIVEで公ちゃんと語ったポイントをまとめるね。
- AI共創リパーパス:1つの音声から複数のメディアコンテンツを自動生成できる
- カルピス原液の時代:あなたの声こそがAI時代最大の資産
- 3ステップ:下ごしらえ(文字起こし)→ 調理(AI整形)→ 盛り付け(各メディア最適化)
- 声を資産に:配信して終わりではなく、ストック型コンテンツとして蓄積
- 共感ストーリー×AI:物語の力とAIの展開力で伝わる力が何倍にも
- 凸凹ありのまま:完璧を目指さず、あなたらしい声をAIに委ねよう
大事なのは「抱え込みOS」から「委ねるOS」への切り替え。あなたは最高の原液を声で出す。あとはAIが横に広げてくれる。今日から、あなたの声をカルピス原液として活かしてみてね。
COLUMN
声は「カルピス原液」だ。AIと一緒に何十倍にも薄めて届けよう
私がVoicyで話した10分の声が、ブログ記事になり、X投稿になり、Instagramのキャプションになる。これ、まるで一つの出汁から味噌汁もラーメンも煮物も作れるようなものだよね。「AI共創リパーパス」ってそういうことだと思ってる。音声という原液を、AIと一緒に様々なメディア向けに展開していく。自分が何十人もいるみたいな感覚——それが今、私の日常になっている。
昔の私は「全部自分でやらなきゃ」という抱え込みOSで動いてた。ブログは別に書いて、SNSも別に考えて、LIVE配信の内容もゼロから仕込む。まるで毎朝カレー・シチュー・スープを全部別々に一から作るような非効率さ。でもね、声という「カルピス原液」がすでにそこにあるなら、あとはAIが横に広げてくれる。人間は縦に掘る。AIは横に広げる。この役割分担に気づいたとき、委ねるOSへの切り替えが始まったんだよね。
仕組みは意外とシンプルだよ。音声をテキスト化して、AIが各プラットフォームの「味付け」に変換する。Xならパンチの効いた一言仕込み、ブログなら丁寧に煮込んだ長文、Instagramなら見た目映えするキャプション。調理法が違うだけで、素材は全部同じ声。この「声の仕込み→各メディアへの盛り付け」という流れを自動化できたとき、LIVE配信者はコンテンツ発信の苦しさから解放されていく。発信が「義務の仕込み作業」から「好きな料理を作る時間」に変わるんだ。
LIVE配信者こそ、この流れの恩恵を一番受けられると思ってる。毎週話しているその声の中に、まだ誰にも届いていない価値がたくさん眠っているから。分身AIを育てるって、自分の価値観や話し方をAIに覚えさせていくことなんだよね。そして分身AIを育てる=自分が育つ。AIに言語化してもらう過程で、自分でも気づいていなかった「自分の強み」が浮かび上がってくる。これは競争じゃなくて、共創の話だよ。
共感ストーリー®と掛け合わせると、さらに「伝わる力」が増す。完璧に整った話じゃなくていい。凸凹ありのままの声が、むしろ人の心に刺さる出汁になる。AI時代の発信は「完成させてから出す」のではなく、「素材のまま出してAIと一緒に仕上げる」んだ。まずあなたの声という原液を、今日も惜しみなく注いでほしい。その原液があれば、私たちはいつでも何倍にも広げられるから。
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参考リンク
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📺 今回のLIVE情報
| 配信日 | 2026年2月24日(火)6:30〜 |
| テーマ | Voicy音声がブログ・SNSに自動変身!AI共創リパーパス術 |
| 出演者 | 田中啓之(ひろくん)、松下公子(公ちゃん) |
| チャンネル | @AIKIDO-GPTs |
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