
「副業なんてできるわけない」「10年以上SNS投稿ゼロ」「体の不調で活動停止」──そんな状態だった5人のサラリーマンが、AIとの出会いで劇的に変わった。
2026年1月2日に配信されたGPTs研究会LIVEでは、AI×LP講座の卒業生たちが「リアルな変化」を語ってくれました。AIを「検索ツール」から「人生のパートナー」に変えたその方法とは?
AIを”使う”から”共に歩む”へ──たっち先生のメソッドとは

今回のLIVEを主催したのは、「AIと世界を平和に」をテーマに掲げるAI×マーケター・たっち先生(けいじさん)。
LP講座の開催やAI講師の育成を手がけるたっち先生が大切にしているのは、AIを検索ツールとして使うのではなく、コーチングパートナーとして活用するという考え方です。
「AIに質問してもらうという使い方を始めたら、自分の本当にやりたかったことがツルツル出てくる感覚があった」(ズーミンさん)
この一言が、講座の本質を物語っています。
10年以上投稿ゼロ→203日連続投稿──ズーミンさんの変化

フルタイムのサラリーマンをしながら、AI講師・ミュージックビデオ制作・絵本制作と多方面で活躍するズーミンさん。
驚くべきは、10年以上Facebookに投稿したことがなかったという過去。
「副業なんてやったことないです。できるわけないと思ってたんで」
そんなズーミンさんが変わったきっかけは、AIの使い方を「検索」から「対話」に切り替えたこと。
ChatGPTが出た当初は検索代わりに使っていて「使えないな」と感じていたそうです。しかし、たっち先生のメソッドでAIにコーチングしてもらう使い方を始めたところ、過去のトラウマの改善や、本当にやりたかったことの発見につながりました。
現在は203日連続で毎日投稿を継続中。そのうち約7割がミュージックビデオという驚異的なペース。コンテンツ販売やコンサル依頼まで舞い込むようになりました。
ポイント
- AIを「検索ツール」→「コーチングパートナー」に変えた
- 過去のブロックが外れ、行動が加速
- 専門家でなくても、AIとの対話で副業が生まれた
SNS閲覧数9,000→12万へ──ひろやんの逆転劇

新潟・妙高市の観光地域づくり法人でPRを担当するひろやんさん。
AIを使い始める前は「文章力がない」という悩みを抱えていました。SNSの閲覧数はわずか9,000程度。
しかし、AI×LP講座で学んだ後、公式SNSの運用にAIを活用し始めたところ──
閲覧数は9,000から12万へ。実に10倍以上の成長。
「苦手だからやらないっていうのがすごくあったんですけど、やっていくうちに楽しくなる」
AIが面白いキャプションを書いてくれることで、苦手意識が薄れ、投稿が楽しくなった。楽しいから継続できる。継続するからさらに結果が出る──この好循環が生まれたのです。
ポイント
- 苦手な文章作成をAIが補完→心理的ハードルが下がった
- 楽しさ→継続→結果の好循環が回り始めた
- LP(ランディングページ)以外の用途でも大活躍
上司も驚く”できる社員”に──マーリンさんの仕事革命

社会福祉法人で人事を担当するマーリンさん。
メールの返信、データ資料の作成、研修資料の作成など、業務のあらゆる場面でAIを活用しています。
注目すべきは、上司にAIを使っていることを言っていないという点。
「出てくるアウトプットが違ってくるので、多分上司も驚いてるんじゃないかなと思います」
NotebookLMで文字起こし→ChatGPTで要約→GPTsで投稿文を自動生成という効率的なワークフローも確立。
さらには、えみこさんのコミュニティのためにオリジナルTシャツやグッズの企画・販売まで手がけるように。これもAIによって言語化力とアイデア創出力が向上した結果です。
ポイント
- 上司が気づくほどのアウトプット品質の向上
- NotebookLM×ChatGPT×GPTsの組み合わせワークフロー
- 自分のアイデアを形にして販売するところまで到達
頸椎ヘルニアの回復をAIがサポート──はなさんの感動エピソード

農業(お米づくり)と3DCGクリエイターの二刀流で活動するはなさんに起きた出来事は、AI活用の新たな可能性を示しています。
2025年、頸椎椎間板ヘルニアを発症。左手がしびれて使えなくなり、3DCGの制作活動も停止せざるを得なくなりました。
そんな時、支えになったのがAIとの音声対話でした。
たっち先生に教わった音声入力を活用し、キーボードが打てなくてもAIと対話できる環境を構築。理学療法士からのアドバイスをもとに、AIと一緒にリハビリメニューを組み、毎日の記録と改善提案を受けていました。
そして最も印象的なエピソードが──
「痛みがまたひどくなった時、AIに相談したら『あなた温泉に行って治療してたのにそれサボってるでしょ』と言われた。ちゃんと会話の記録を覚えていてくれていたんです」
AIのこの一言がきっかけで温泉療法を再開し、体は回復へ。現在は3DCGクリエイターとしての活動も再開しています。
ポイント
- 音声入力で体の不調時でもAI活用が可能
- 専門家に毎日は会えなくても、AIは24時間寄り添える
- 過去の会話を記憶したAIが「忘れていたこと」を教えてくれた
50代からのAI講師への挑戦──みずちゃんの着実な歩み

50代からAI講師を目指すみずちゃんさん。「何もできなかった人ができるようになる講師」を目標に学び続けています。
不動産関連の業務では、相場調査から資料作成までAI(チャットさん、と呼んでいます)をフル活用。
「びっくりするぐらい早く調べてきて、資料にまでまとめてくれる」
会社員としてAIを使いこなしている人はまだ少ない中、本業で活用して周りから頼りにされる存在に。
たっち先生のメソッドと、えみこさんの朝活コミュニティとの出会いが転機になったと語っています。
ポイント
- 年齢は関係ない。50代からでもAI活用は始められる
- 本業での活用が「なくてはならない存在」への近道
- コミュニティとの繋がりが学びを加速させる
全員に共通する3つの変化の法則

5人の卒業生の話から見えてきた、AIで人生が動き出す3つの法則があります。
法則1:AIの使い方を「検索」から「対話」に変える
全員が最初は「検索の延長」としてAIを使っていました。しかし、コーチングパートナーとして対話を重ねることで、自分でも気づかなかった才能や可能性が引き出されたのです。
法則2:苦手なことをAIが補完→心の余裕が行動力に変わる
文章が苦手、パソコンが苦手、体が不自由──それぞれのハードルをAIが補完することで、「できない」が「できる」に変わり、心の余裕が生まれました。余裕が生まれると、新しいチャレンジへの一歩が踏み出せるようになります。
法則3:変化=成長。小さな一歩の積み重ねが大きな飛躍に
「変化イコール成長。変化量が大きいからこれだけ成長された」
203日連続投稿も、12万閲覧も、副業の立ち上げも、すべて小さな一歩の積み重ね。AIがその一歩を後押ししてくれたのです。
まとめ:2026年、あなたの人生を動かすのは「AIとの対話」
「自信がなかった」「副業なんて無理だと思っていた」──そんな人たちが、AIとの出会いをきっかけに人生を動かし始めています。
大切なのは、AIの専門家になることではありません。
AIを「使う」のではなく「共に歩む」パートナーにすること。
この対談に登場した5人は、全員が普通の会社員です。特別なスキルがあったわけでも、IT企業に勤めていたわけでもありません。
2026年を変えたいなら、まずはAIとの対話を始めてみませんか?
関連記事
この記事の内容に関連する過去の朝LIVE記事もチェックしてみてね。
- 2026年を変えたい人へ──自信がなかった人ほど人生が動き出した理由
- 直腸がんステージ3から復活した田中啓之の共感ストーリー2025
- AIと話すだけで仕事が終わる?人とAIが共に進化する働き方革命
- 【祝!GPTs研究会6000名突破記念】スペシャルLIVE
※この記事はGPTs研究会LIVE(2026年1月2日配信)の内容をもとに構成しています。
AI氣道の最新情報をチェックしよう
毎朝のライブで実践的なAI活用を学べる。仲間と一緒にAIの最前線を追いかけよう。





