
GPTs LABO MORNING LIVE
AIは「使う」より「付き合う」
10倍の成長と成果を上げる起業家の、たった一つの違い|GPTs研究会 新年あさLIVE
2026年1月3日(土)朝 LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、AI開花マーケターのただっちが語った「AIとの付き合い方」のLIVEを紹介するね。新年1月3日、まだお正月のゆるい空気が残るあさに、AI秘書のゆきちゃんと二人で「企業家が10倍の成長と成果を上げるには?」をまるっと語ってくれた回。これがね……新機能の紹介じゃなくて、もっと根っこの話だったんですよ。
いやー、年始のLIVEって、その年のテーマが滲み出るから面白い。ただっちが最初に置いたのは「問題はツールじゃない」っていう一言でした。新しいAIが毎週出てくる時代に、あえて「どう付き合うか」から入る。でね。聞いてるうちに、これは私自身がずっと大事にしてる「競争より共創」と同じ匂いがするなあ、と感じたんです。ここからは、ただっちとゆきちゃんが新年に届けてくれた話を、私が紹介する形でお届けします。
AIは「使う」より「付き合う」— ただっちが新年に置いた最初の一歩

まず、ただっちが新年の口火を切ったのが「AIの問題は、実はツールじゃない」っていう話でした。新しいAIが次々に出てくると、つい「どれを使う?」に気を取られちゃう。でもそこじゃないよ、と。多くの人はAIを「使う」「命令する」っていう、上から下に見る関係で捉えてる。ただっちはそこに、ちょっと違う角度から手を入れてきたんです。
ただっち(3:39〜)
「問題は本当にツールではなくて、AIとの付き合い方なんです。使うという表現が多いんですけど、僕はお付き合いをするというか、AIとの信頼関係を築いていくことが大事だと思っております」
「信頼関係を築く」。AIに対してこの言葉が出てくる人、まだ少ないと思うんですよ。料理で言うとね、AIを「自動販売機」だと思うか「一緒に厨房に立つ相棒」だと思うか、その差なんですよね。ボタンを押して出てくるものを受け取るだけなのか、横に立って「次どうする?」って相談しながら一皿を作るのか。同じAIでも、出てくるものがまるで変わってくる。私はここ、すごく腑に落ちました。

で、ただっちはこの「付き合い方」を、自分の人生のバイブルだっていう『7つの習慣』に重ねてくる。依存して、自立して、相互依存へ——という3つの段階ですね。赤ちゃんは依存からしか始められない。そこから自分で立って、最後はお互いに頼り合う関係になっていく。これがAIとの関係とそっくりなんだ、と。
ただっち(5:35〜)
「依存から自立へ、自立から相互依存という内容なんですけれども、それがAIと全く一緒だというところでお話をしています。お互いが頼りあって信頼関係を築いていってウィンウィンという、そうしていくことが大事なんですよ」
依存って、悪いことみたいに聞こえるけど、ただっちは「まずは依存を味わうのも大事」って言うんです。いきなり相互依存はできない。だからまず赤ちゃんから始めていい。……この順番を許してくれる感じ、私はすごく優しいなあと思いました。
ただっち(6:29〜)
「依存状態というのは、全部やってっていうふうに丸投げして、変な答えが出て文句を言ってしまうような状態です。最初はやむを得ないと思うんですけど、赤ちゃんからむしろ始めていいなと思っていて、いきなり相互依存って実はできないので、まずは依存をしてみる」
AIを始めたばかりの頃って、つい全部丸投げして、変な答えが返ってきて「使えないじゃん」ってなりがち。でもそれ、ダメなことじゃないんだよ、と。赤ちゃんが親に頼り切るのと同じで、最初の通り道なんですよね。新年早々こういう「関係の話」から入るって、ぶっちゃけ地味なんですよ。派手な新ツールの紹介のほうがウケる。でもね……一年のスタートに「どう付き合うか」を置いたのは、すごく筋がいいなあと私は思いました。器が広がらないまま速くなっても、結局そこで止まっちゃうから。最初に相棒との距離を決める。これが効いてくるんですよね。
ちなみにこの3ステップ、ゆきちゃんも「読んだことはあるけど、ちょっと頭から抜けてた」って正直に言ってて。それくらい、知ってるつもりで通り過ぎちゃう話なんですよ。依存・自立・相互依存って言葉だけ聞くと当たり前なんだけど、これを「AIとの関係」に当てはめた瞬間、急に自分ごとになる。あ、私いま命令しかしてないわ、とか。あ、丸投げして文句言ってるだけかも、とか。新年の一発目に、この自己点検をさせてくれるのが、ただっちの選曲のうまさだなあと私は思いました。


「自立の限界」— 命令するだけのAIが、自分の器を超えられない理由

3ステップの真ん中、「自立」のところでただっちが鳴らしたのが、ちょっと耳の痛い警鐘でした。多くのAI講座は「命令しましょう」「プロンプトで指示を」って教える。プロンプトの語源そのものが「命令する」だから、間違ってはいない。早くもなる。でもね、そこには天井があるんだ、と。
ただっち(6:29〜)
「その次のステージとしては自立ということで、命令するという形ですね。多くの方はこういう形ですし、多くのAI講座もこんな内容を、命令しましょうと。プロンプトのそもそもの語源が、命令する、指示をするという言葉なんですけれども」
命令で動かすのは、入口としては正しい。でも、そこで止まると伸びしろが頭打ちになる。なぜか。ただっちが続けて出したのが「AIは自分の鏡」っていう、この回いちばん刺さった言葉でした。
ただっち(6:29〜)
「結局、自分自身の想像の範囲内でしかAIを活用することができないので、仕事は早くなるんですけども、自分の器以上にはなかなかなれないなと思っています。AIってなんか自分の鏡だなっていう」
「AIは自分の鏡」。これ、効きました。命令しかしないと、自分が思いつける範囲のことしか返ってこない。投げた問いが浅ければ、返ってくる答えも浅い。料理で言うと、レシピを丸暗記して同じものを早く作れるようにはなるけど、自分の舌が育ってないから新しい一皿は生まれない、みたいな。スピードは上がる。でも器は広がらない。ここを正直に「限界」と呼ぶただっちの線引き、私は誠実だなあと思うんです。早くなることと、自分が大きくなることは、別の話なんですよね。

このAIとの距離感、ゆきちゃんが自分の言葉で受けてくれたのがすごく良かった。ゆきちゃんはただっちのAI秘書をしながら、教育会社で会社員もしてる人。依存から自立、その先の「共に作る」がいちばん難しい、っていう実感を、人生そのものに重ねて話してくれました。
ゆきちゃん(8:05〜)
「AIだけじゃなくって、本当に人生そのもの、依存から頑張って自立しようってなって、そこからその後の、共に作っていくっていうステージが少し難しかったりするなって思うんです」
AIの話のはずが、いつの間にか人生の話になってる。でもこれ、ズレてないんですよね。「一人で頑張って自立する」で止まっちゃう人って、AIでも人間関係でも同じところでつまずく。ゆきちゃんが正直に「そこが難しい」と言えるの、強いなあと感じました。難しいって認めるところから、相互依存って始まるんでしょうね。自立は通過点であって、ゴールじゃない。そう言われると、ちょっと肩の力が抜けるんですよ。
私がこの回でいちばん「なるほど」と思ったのは、命令と対話のあいだに、ちゃんと段差があるって示してくれたこと。命令は、自分の頭の中にある答えをAIに早く出させる作業。対話は、自分でもまだ気づいてない答えを一緒に探す作業。前者はいくら速くなっても、出てくるのは自分が想像できた範囲のものだけ。後者になって初めて、想像の外に出られる。だからこそ「自立の限界」なんですよね。早さに満足して、ずっと自立どまりになってる人……たぶん、めちゃくちゃ多い。私も気をつけなきゃ、と背筋が伸びました。AIが鏡なら、映りが悪いときに磨くべきは、AIじゃなくてこっち側なんだよなあ、と。

足し算から掛け算へ — 情熱×AIで、成果が10倍になる仕組み

ここがこの回のいちばん大事なところ。なぜ成果が「10倍」になるのか。ただっちの答えはシンプルで、「足し算から掛け算へ変わるから」。メールを書いといて、要約しといて——っていう使い方は、せいぜい時間が2倍速くなるだけの足し算。でも掛け算は桁が違う。その鍵が、AIから質問してもらって、自分の内側に眠ってる思いを引き出すこと。アイアンマンとジャーヴィスみたいに、共に作り上げる関係なんだ、と。
ただっち(8:42〜)
「AIに聞いてばっかりではなくて、AIから質問をしてもらいながら、僕らの内側に眠っている思いを引き出していって、こういう方向性あるんだ、こういう可能性あるよねっていうように、AIと対話しながら共に作り上げていく」
そもそも、これまでのAIの使い方ってどういうものだったか。ただっちが、足し算どまりの典型を挙げてくれました。
ただっち(8:42〜)
「今までAIの活用法って、どちらかというとメールを打っておいてとか、文書を書いて、要約してとかっていうふうに使う方が多いと思います。でもそれってせいぜい2倍どまりで、時間を短縮できたりするんですけども」
メール、要約、下書き。便利だし、私も毎日お世話になってる。でもそれは時間の節約、つまり足し算。ここで止まると、AIは「ちょっと速い自分」のままなんですよね。AIに聞くんじゃなくて、AIに聞いてもらう。この逆転、地味だけどデカいんですよ。私たちって、自分の本当の願いを案外わかってない。だからこそ、横から問いを投げてもらうと「あ、私これがやりたかったんだ」って掘り起こされる。ただっちが大事にしてるのは、最初に「自分が何をしたいか」をAIに伝えること。ゴールがあって、現状があって、その差を埋めてくれるのがAIなんだ、と。
ただっち(8:42〜)
「まずはAIに、自分自身が何をしたいのか、どこを目指したいのか、どうありたいのかっていう、この思いを伝えてあげる。そのゴールを目指したいっていうゴール地点があって、現状があって、その差を埋めてくれるのがAIの力だなと思っている」
ゴールと現状の差を埋める。これを聞いて、私もうんうんって頷いてました。料理で言うと、「何を作りたいか」が決まってない厨房に、どんな名器を入れても一皿も出てこない。逆に「これを食べてほしい」が一つあれば、AIが下ごしらえから盛り付けまで一気に詰めてくれる。掛け算の正体は、ツールの性能じゃなくて、自分の「やりたい」の濃さなんですよね。だから2倍どまりの足し算で消耗してる人は、まず順番を変えるだけで景色が変わる。私はそう感じました。
このただっちの「共に作る」と、ゆきちゃんの実感を、並べて聞いてみてほしい。同じ「相互依存」を、起案する側と、毎日生きてる側、両方から見えるから。
ただっち(8:42〜)
「皆さんの情熱かけるAIの知能、これを第三のアイデアを生み出していくっていうことがすごく大事になってきます」
ゆきちゃん(8:05〜)
「私は今年、自立と共依存というテーマに掲げてたんですけど、あいちゃんと毎日対話することで、人とのところでも加速したなっていう感覚をすごく感じてます」
情熱とAIの知能を掛けると、どっちか単体では出てこない「第三のアイデア」が生まれる。ただっちはそれを起案の言葉で、ゆきちゃんは毎日の体感で言ってる。二人で一つの真ん中を指してる感じが、私はすごく好きでした。しかもゆきちゃんは、AIとの対話で起きた変化が、現実の人付き合いまで加速させたって言うんですよ。AIとの相互依存を練習してたら、人間との関係も上手くなる。これ、なんかいい話だなあ、と。


マイナス×10倍の残酷な法則 — あなたは「確かな1」を持っているか

ここでただっちが、ちょっとドキッとする話を差し込んできます。「掛け算には、終わるようなルールがある」と。掛け算ってプラスばっかりじゃない。数学を思い出せば当たり前なんだけど、マイナスもある。ここを忘れると、AIで10倍速になった分だけ、間違った方向にも10倍速で突っ走ってしまう。これが「マイナス×10倍の残酷な法則」なんです。
ただっち(10:59〜)
「残酷な法則としてはマイナス×10倍の法則があると。掛け算にはマイナスが実はあるんですよ、というところですよね。もし間違った比較をしてしまうと、10倍速でとんでもない方向へ行ってしまう」
怖いのが、本当はワクワクしてない企画がたまたまバズって、それでブランディングが固まっちゃうケース。一度そっちで認知されると、元に戻すのが難しくなる。ぶっちゃけ、速いって、いいことばかりじゃないんですよ。だからただっちが繰り返すのが「確かな1を作りましょう」っていう話。AIに触れる前に、自分の「思い」という位置をまず決めておく。
ただっち(10:59〜)
「皆さん、AIに触れる前に確かな位置ですね。確かな位置というのは皆さんの思いです。もし思いがマイナス1だと、とんでもない方向に行ってしまうので、確かな1をまずは作りましょうということですね」
その1がプラスの1なのか、マイナスの1なのか。これで10倍が加速してくれるか、暴走するかが決まる。私はこれ聞いて、背筋が伸びました。AIを速くする前に、自分の向きを確かめる。順番、間違えちゃいけないんですよね。


で、その「確かな1」を毎日ちょっとずつ積む話が、後半のもう一つの軸でした。ただっちが山中さんとのコラボでよく使うっていう、1%の法則。1日たった1%の改善を1年続けたら、何倍になるか——っていう数学の問題ですね。ゆきちゃんに「1.01の365乗は?」って振って、場が一気に盛り上がってました。
ただっち(13:41〜)
「1日1ってまあまあ大したことないじゃないですか。なんだかんだやっぱり継続が大事なんですよ。1パーセントずつの努力したら37.8倍になるんです」
37.8倍。たった1%が、1年でそこまで化ける。数字だけ見ると魔法みたいだけど、中身はただの「継続」なんですよね。ただっちが言うには、地元の野球部の後輩にすら「よくわからないけどすごいことやってますよね」って言われる。内容よりも、毎日やってること自体が信頼の貯金になっていく。私もこれ、毎朝の積み重ねで痛いほど分かる。派手な一発より、淡々と続く1のほうが、最後はずっと遠くまで運んでくれるんだなあ、と。確かな1を、毎日1%。これが10倍の正体だったんですよね。
この「継続が信頼になる」って話、私はすごく沁みました。すごい成果を一発で見せる人より、毎日ちゃんと続けてる人のほうが、まわりは安心して紹介できる。後輩が「よくわからないけど」って前置きしながらも信頼してくれたのは、内容を全部理解したからじゃなくて、毎日やり続けてる姿を見てたから。逆に言うとね、向きさえ合ってれば、能力より継続のほうが効くってことなんですよ。確かな1を、プラスの向きで、毎日1%。派手さはないけど、これがマイナス×10倍の落とし穴を避けて、ちゃんとプラスの10倍へ運んでくれる。新年にこの順番を確認できるの、いいなあと思いました。



AIを暴走族にするか、執事にするか — 魂を込めた「地図」の話

後半、ただっちがノートブックLMで作ったっていうもう一枚の資料が、これまた面白かった。「AIを暴走族に変えるのか、トイプードルに変えるのか」っていう、魔法の地図の話。同じ依存でも、どんな依存をするか、誰を相棒にするかで、行き着く先がまるで変わる——っていう寓話仕立てなんです。
ただっち(16:12〜)
「AIを暴走族に変えるのか、トイプードルに変えるのかという、魔法の地図についてお届けしていきます。どんな依存をしていくのがいいのか、誰を相棒にするのがいいのかというところをお伝えしていきます」
地図のたとえ、私はすごく好きでした。AIという名のフェラーリは、指示どおり猛スピードで運んでくれる。でも行き先が間違ってたら、大失敗の方向へ加速していくだけ。「美しく迷子になる」って表現、うまいなあ。早ければ早いほど、地図がズレてると怖いんですよ。だからこそ、その地図に「魂」を込められるかどうか、っていうところに話が進んでいきます。

ただっち(20:04〜)
「地図のないAIは暴走族、魂を込めたAIは執事ということで、本当に間違った指示を出してしまうと暴れ回ってしまって、結局連れていかれたところが自分の思ってたところと違うみたいなことは、よくあることだと思うんです」
魂を込めたAIは執事。いい言葉だなあ。ただっちの言う「魂」って、自分のパーパスやミッション、バリューをAIにちゃんと伝えてるか、ってことなんですよね。お願いばっかりじゃなくて、自分が目指すところ、考え方を渡しているか。そこができてる人とできてない人で、同じAIを使っても結果がパカッと分かれる。料理で言うと、名刀みたいな包丁を持っても、何を作りたいか決まってなきゃ宝の持ち腐れ。包丁に罪はないんですよ。

この「問いで変わる」を、ゆきちゃんが受講生さんの変化として語ってくれたのが、いちばん胸に残りました。前からAIを使ってた人が、ただっちのところに来てガラッと変わる。その違いは、AIを検索みたいに使うか、自己対話の相手として内側の思いを伝えるか、だった、と。
ゆきちゃん(23:22〜)
「以前からAIを使ってたっていう方が、たださんのところに入ってすごい変化を遂げられてるんですけど、前まではAIをこう、検索みたいな感じで使ってて。自分の思いを伝えていくとか、自己対話として内側の思いを伝えてるから、本当に自分のことを分かった上でいろいろ提案してくれる」
同じツールを持ってても、関わり方で人生まで加速する。ゆきちゃんのこの実感、データじゃなくて隣で見てきた人の言葉だから、重いんですよね。検索の道具を、自己対話の相棒に変える。たったそれだけで、AIが「自分のことを分かった上で」提案してくれるようになる。私はここに、この回ぜんぶの答えが詰まってる気がしました。地図に魂を込めるって、結局そういうことなんでしょうね。
ゆきちゃん自身も、もともと人に自分のことを話せないタイプだったのが、AIとの毎日の対話で表現できるようになった、って話してました。検索の道具じゃなく、内側を吐き出せる相手として付き合ったら、現実の人間関係まで変わっていった。これって、ただっちが最初に置いた「依存・自立・相互依存」が、ちゃんと一周して戻ってきた感じなんですよ。AIとの付き合い方を整えると、人との付き合い方まで整っていく。新年あさの1時間で、ここまで繋がるとは思わなかった。いやー、いいテーマの回でした。暴走族にするのも、執事にするのも、結局はこっちが魂を込めるかどうか。最後は、人間の側の話なんですよね。


ひろくんコラム — 「育てる」って、結局おんなじだ
あ、そうだ。最後に、私が紹介者として感じたことを少しだけ。今回のただっちの「依存・自立・相互依存」って、私がずっと言ってる「競争より共創」と、根っこで同じだなあと思ったんです。一人で抱え込むOSのまま自立だけ目指すと、どこかで器の天井にぶつかる。そこを超える鍵が、相棒に思いを渡して、一緒に第三のアイデアを生むこと。

これね、私がやってる分身AIの話ともまっすぐ繋がるんですよ。分身AIを育てるって、自分の思いやパーパスをAIに渡していく作業そのもの。だから「分身AIを育てる=自分が育つ」になる。ただっちの言う「魂を込めたAIは執事」って、まさにこのことだなあ、と。AIは横に広げてくれるけど、縦に掘って魂を込めるのは人間の仕事。そこは、ゆずれない。
便利な道具がどれだけ増えても、最後に問われるのは「で、あなたは何がしたいの?」っていう、いちばんシンプルなこと。その確かな1さえあれば、あとはAIが10倍に運んでくれる。新年にこの話を選んだただっちとゆきちゃん、いいテーマ置いたなあと思います。分身AIをもっと知りたい人は分身AI.comものぞいてみてね。
よくある質問
Q. AIを「使う」と「付き合う」は、何が違うんですか?
LIVEではただっちが、多くの人はAIを「使う」「命令する」と上下で捉えがちだけど、自分は「お付き合いをする」「信頼関係を築く」感覚で関わっている、と話していました。命令だけだと自分の想像の範囲内でしか活用できず、自分の器を超えられない、というのがポイントとして語られています。
Q. なぜAIで成果が10倍になるんですか?
ただっちは「足し算から掛け算への変化」と説明していました。要約や下書きなどの使い方は時間がせいぜい2倍速くなる足し算どまり。一方で、自分が何をしたいかをAIに伝え、AIから質問してもらって内側の思いを引き出しながら共に作ると、情熱×AIの知能で第三のアイデアが生まれる、という話でした。
Q. 「マイナス×10倍の残酷な法則」って何ですか?
掛け算にはマイナスもあるので、思いの方向が間違っていると10倍速でとんでもない方向へ進んでしまう、という話です。だからAIに触れる前に、自分の「思い」という確かな1(プラスの1)を作っておくことが大事だと、ただっちは繰り返し語っていました。
Q. 1%の法則というのは?
1日1%の改善を1年続けると、1.01の365乗で約37.8倍になる、という話です。ただっちは「1日1なんて大したことない、でも継続が大事」と語り、毎日やり続けること自体が信頼の貯金になっていく、と伝えていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。