GPTs LABO COLLABO LIVE

一人でアプリが作れる時代
としさんと、ノーコード開発「バブル」を体験してみた|GPTs研究会コラボライブ

2024年4月18日 GPTs研究会コラボライブ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。今日はいつもと違う顔ぶれでのスタート。GPTs研究会のコラボライブということで、中小企業のDX化を低コストで実現する集客アプリを、その場で見せてもらう回です。ゲストは、ノーコード開発が得意なとしさん。プログラミング知識がなくても本格的なアプリが作れる「バブル」というツールを使って、目の前で診断アプリを一緒に触らせてもらいました。診断アプリの仕組みから、LINE連携、ワークショップ構想まで、根掘り葉掘り聞いてみた1時間の記録です。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

GPTs研究会コラボライブ、今日のゲストは「としさん」

GPTs研究会コラボライブ、今日のゲストは「としさん」
▶ 配信 0:32 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:32〜)

今日はいつもと違う顔ぶれでのスタートです。GPTs研究会のコラボライブということで、中小企業のDX化に低コストで始められる集客アプリを体験する回。ゲストは、ノーコードエンジニアのとしさん。私もこの日は朝から、めちゃくちゃ楽しみにしていました。いやー、いつものメンバーだけでやるライブも好きなんですけど、ゲストが来てくれる日って、やっぱり空気がちょっと違うんですよね。何が飛び出すか分からない、あのワクワク感。まずは恒例の自己紹介から。何回もライブを見てくれている方には「またか」という感じかもしれないんですけど、そこは毎回きっちりやります。だって、初めましての人が、いつだって画面の向こうにいるはずですからね。

ひろくん(0:32〜)

「50キロダイエットした主婦社長の田中啓之と申します。ひろくんって呼んでいただければと思います。僕もそうですね、50キロダイエットしてて、レシピの本を出版させていただいてるんですけども、本当にAIの今コンサルティングをしてるんですが、家事と子育ての隙間でAI共創コンサルするという主婦社長をしております。」

この自己紹介、私自身も毎回言いながら、不思議な気持ちになるんですよね。50キロ痩せる前は、本当に太っていて、色々と大変だったなあ。……ぶっちゃけ、あの頃はまだ100キロ以上あったんです。メディアに出させてもらったり、新聞で連載記事を書かせてもらったこともあったんですけど、体は正直しんどかった。そもそも私、中卒で、学校に行かないで料理とパソコンばっかりやっていたタイプなんですよ。勉強はからっきし。でも、好きなことだけはずっと触っていた。それが今は、毎日3食自炊しながら、子育てしながら、AIのコンサルをする——これがね、めちゃくちゃ自分にとって楽しい仕事になってるんです。人生、どこでどう転ぶか分からないものだなあ、って。朝の過ごし方も、我ながらちょっと変わってると思います。

ひろくん(0:32〜)

「朝5時からね、今はAIM、朝5時のAIの会に出て、その前に、まずそうですね、4時半ぐらいに起きてるんですけども、瞑想したりとかしながら家事をまず始めて、料理、朝ごはん作って洗濯したりして、で、また6時、毎朝6時半から今ライブをしたりとかしてるので、朝6時半にライブしてって形で、もう朝飯前に、子供たちが起きる前にもう一仕事を終えてしまうっていう生活をしております。」

こういう生活を続けながら、私が所属しているのが「社長無人化計画」というチーム。経営者の人生をユニークにしていこう、というテーマでやっています。時間もお金もない社長さんって、本当に多いんですよ。……というか、少し前の私自身が、まさにそうでした。家事も子育ても大事にしたいのに、仕事に追われて手が回らない。あのジレンマ、しんどいんですよね。だからこそ、そこを自動化とAI化で溶かしていって、豊かな時間を過ごせる社長さんを一人でも増やしたい。3方よしのAI共創で、経営者の人生をユニークにしていく。そんな話をひとしきりしたあと、視聴者さんへの挨拶を挟んで、いよいよとしさんにバトンタッチです。としさん、自己紹介よろしくお願いします——そう振ったところから、この日のライブは本格的に動き出しました。さあ、ここからが本番。

02

としさんのXキャンペーン、有料級アプリ開発動画がもらえる

としさんのXキャンペーン、有料級アプリ開発動画がもらえる
▶ 配信 5:01 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(5:01〜)

自己紹介がひと段落したところで、私、ふと思い出したんです。あ、そうだ。としさんのXの投稿、なんか素敵なキャンペーンをやっていたな、と。せっかくのコラボなんだから、これは視聴者さんにも紹介しないと、もったいない。というわけで、話の合間にXのプロフィールをLIVE画面に映してもらいました。

ひろくん(5:01〜)

「いや今ねあのとしさんのXの投稿に行くと、なんか素敵なキャンペーンが行ってるってことで。僕も今ね、はいはい、1人AI社長、田中さんとコラボしますということでね。ちょっとあの、ぜひね、あのフォローとツイートいいねリツイートしてもらうと有料級のアプリ開発動画。これどんなところなんですか、それは。」

フォロー・いいね・リツイート・DM。この4点セットをやると、としさんから有料級のアプリ開発動画がもらえる、という企画。先着5名限定で、DMで受け取る仕組みだそうです。有料級のものを、無料で。太っ腹だなあ、と私も素直に感心しました。ぶっちゃけ、アプリ開発の中身を動画で見せてもらえるなんて、普通ならお金を払ってでも知りたいレベルの話だと思うんですよ。それをポンと出しちゃう。としさんの気前のよさが、もうこの時点で伝わってきました。……ただね。正直に言うと、ライブの最中は「誰も気づいてくれてないんじゃないか」って、地味にヒヤヒヤしてたんです。何回か本題を止めて「ぜひ利用していただきたい」と呼びかけたんですけど、なかなかリツイートが増えなくて。こういう告知って、自分ごとになるまで気づいてもらえないんですよね。私自身、告知が得意なタイプというわけでもないので、リアルタイムで呼びかけるのは、正直ちょっとドキドキします。「押し売りっぽくなってないかな」って、心のどこかで気にしちゃうんですよ。せっかく来てくれたゲストのとしさんに、気を遣わせていないかな、とかね。コラボライブって、自分ひとりの時とは違う緊張感があるんです。相手の時間をいただいてる分、絶対にいい時間にして返したい。ゲストを立てるって、意外と気を使うものなんです。

それでも、コメントで「いいね」してくれる人が、ポチポチ増えてきた瞬間は、地味に嬉しかったです。ひとり、またひとり。画面の向こうで、ちゃんと動いてくれている人がいるんだなあ、って実感しました。この「ちゃんと届いている」感じ——ライブ配信をやっていて、一番グッとくる瞬間かもしれません。としさんにDMしないと、私からは配れないので。そこだけは何度か念押ししつつ、話はいよいよ本題へ。「中小企業のDX化に低コストで始められる集客アプリを体験する」という、メインの話題へと戻っていきました。としさんのXキャンペーン、これを読んでくれている方も、まだ間に合うようなら覗いてみてもらえたら嬉しいです。フォローして、いいねして、リツイートして、DMする。たったこれだけで、有料級のノウハウ動画が手に入るんですから。……こういう出会いのきっかけって、案外こういう小さな一歩から生まれるんですよね。有料級、ですからね。

03

好きな季節を当てる診断アプリ、その場で体験させてもらった

好きな季節を当てる診断アプリ、その場で体験させてもらった
▶ 配信 7:53 時点の画面

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としさんに画面共有をお願いして、実際に動くアプリを見せてもらうことに。パッと出てきたのは「あなたの好きな季節は」から始まる、春夏秋冬の3択診断アプリでした。おお、なんか楽しそう。せっかくなので、私も実際にポチポチ答えてみることにしました。こういうの、見てるだけより自分で触った方が絶対おもしろいですからね。

ひろくん(7:53〜)

「これじゃあ僕選んでもいいですか。僕春好きですね、秋かな。秋が一番好きですね、秋。秋でおいしいものがいっぱい出るので秋が、休日の過ごし方は家でゆっくり。好きな色は、です。なるほど、運勢が出る占い的な感じで診断してくれる。」

答え終わると、ちょっとした運勢占いのような診断結果が、ぽんっと出てくる仕組みになっていました。いやー、これがね……やってみると、地味に楽しいんですよ。春夏秋冬を選んで、休日の過ごし方を選んで、好きな色を選んで——たったそれだけなのに、最後に診断結果が出ると、つい「お、当たってるかも」ってニヤけちゃう。人間って、自分のことを言い当てられると、なんだか嬉しくなっちゃうんですよね。単純だけど、この単純さがいい。診断アプリのこの「やってみたくなる」感じが、集客の入り口としてすごく効きそうだなと感じました。たとえばお店の前にこの診断が置いてあったら、つい足を止めてQRを読んじゃう。そういう引きの強さがあるんです。しかもスマホでQRを読むだけ。難しい操作は一切いらない。ただの広告チラシより、よっぽど人を巻き込む力がある。質問の内容自体も、GPTのようなAIに考えてもらって、それをノーコードのツールでウェブアプリに仕上げている、という話で。私、思わず身を乗り出して聞いてしまいました。

ひろくん(9:42〜)

「今の質問というか、どういう質問をするっていうかっていうのも、もうちゃんとGPTみたいなAIを使って考えてもらって、それをこのノーコードのツールで作ってアプリにしてるというか、ウェブのアプリにしてるようなイメージなんですかね。」

質問の中身を、人間が全部手作りしているわけじゃなくて、AIに考えてもらいつつ、ノーコードで組み立てる。料理で言うと、AIが献立を考えて、ノーコードのツールが盛り付けまでやってくれる、みたいなイメージでしょうか。この「AIが考える部分」と「ノーコードで形にする部分」がセットになっている感じが、私にはすごく新鮮でした。しかもですよ。こういう診断アプリを作るツールって、以前は海外のクイズフロー診断サービスを、お金を払って使うのが当たり前だったんですよね。月額でそこそこの金額がかかったりして。それが、自分で作れてしまう。外注しなくていい。しかも毎月の利用料も浮く。……この時点で、私の中ではもう「これ、すごいことになってるぞ」というスイッチが、カチッと入っていました。中小企業のコンサルをしていると、この手の「便利だけど高くて手が出ない」ツールの話、しょっちゅう聞くんですよ。それが目の前で、自分たちの手で作れている。としさんの隣で画面を覗き込みながら、私、たぶんかなり前のめりになっていたと思います。画面越しでも、その興奮、伝わってたかな。

04

一人で作れるノーコードツール「バブル」の正体

一人で作れるノーコードツール「バブル」の正体
▶ 配信 15:24 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(15:24〜)

アプリはもう1つ、投げ銭やメッセージが飛んでくるライブ配信風の画面も見せてもらいました。応援メッセージを送ったり、ダイヤを送って推し活ができたり——こういう機能まで、この1つの画面に詰め込まれていたんです。で、ここで私、聞かずにはいられませんでした。

ひろくん(15:24〜)

「応援してるとかメッセージを送ったり、ダイヤを送って推し活ができるっていうね。推し活ができる、この今映ってる画面のこのアプリを、としさんが作ったってことですね。そう、しました。うーん、一人で作っています。すごいですね、すごく。」

一人で作っている。この一言に、正直かなり驚きました。だってですよ、投げ銭が飛んで、メッセージが流れて、ダイヤで応援できて——あんな盛りだくさんの画面、私のイメージだと何人ものエンジニアがチームを組んで作るものだったんです。それを、一人で。使っているツールを聞いてみると、答えは「バブル」。海外発のノーコード開発ツールで、なんと12年前からあるサービスなんだそうです。……12年前ですよ。決して新しいツールじゃないのに、私はこの日まで、名前しか聞いたことがなかった。まさに灯台下暗しです。ぶっちゃけ、AIブームでいきなり出てきた新顔かと思っていたんですよ。それがもう10年以上、地道に進化を続けていたなんて。知らないところで、こんなに便利になっていたんだなあ。世の中、まだまだ私の知らない道具がゴロゴロ転がってるんだなと、ちょっと悔しくなったくらいです。実際、私自身もコンサル先には小さな会社さんが多くて、「こういうところに向いてそうだな」というイメージが、話を聞きながらどんどん湧いてきました。

ひろくん(18:07〜)

「でも実際僕もコンサルしてて小さい会社多いんですけど、例えばなんてことない三つ盛り提案を作るとか、お客さんから来た問い合わせを自動で返してくれるみたいな、本当にその会社用のプログラムとかパッケージのアプリを作りたいよーって時は、めちゃくちゃ向いてそうです。」

見積もり提案や、問い合わせへの自動返信。会社ごとに欲しい機能って、本当にバラバラなんですよね。なのにパッケージのシステムだと、どうしても帯に短し襷に長し、になりがち。使わない機能にお金を払って、肝心の欲しい機能はなかったりする。あるあるすぎて、思わずうなずいてしまいました。それが、その会社専用のプログラムとして作れてしまう。料理で言うと、既製品のお弁当じゃなくて、その人の好みに合わせたオーダーメイドの定食、みたいな感じでしょうか。嫌いなおかずは抜いて、好物だけ詰めてもらえる。私がこれまで見てきた「システム開発」のイメージって、外注してお金も時間もどっさりかかるものだったんですけど、目の前で動いているのは、それとはまったく違う世界でした。時代、変わったなあ。素直にそう思いました。こういう道具を早く知って、早く触った人から、どんどん景色が変わっていくんだろうなあ、と。

05

LINE連携とワークショップ構想、広がるビジネスの使い道

LINE連携とワークショップ構想、広がるビジネスの使い道
▶ 配信 22:15 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(22:15〜)

バブルは海外のツールなので、表記はどうしても英語になってしまう。パソコンが苦手な人には、ちょっとハードルに感じるかもしれません。……でもね。ここで、としさんがいい話をしてくれたんです。以前開いた分身AI講座では、パソコンが苦手な社長さんでも、全員がちゃんと分身AIを作れた実績があるそうで。「動画を見ながら一人でやってね」だと難しくても、ワークショップ形式で、隣に伴走者がいればなんとかなる、という話に。ここ、私はすごく大事なポイントだと思っていて。英語表記って、一人で動画を見ながらだと「うっ」となって手が止まるんですけど、隣で一緒にやってくれる人がいれば、案外ひょいっと越えられるものなんですよね。人って、つまずくポイントで隣に誰かいるかどうかで、全然違う。そこから話題は、私が経営者からよく聞くリクエストへと移っていきました。

ひろくん(22:15〜)

「例えばそうですね、見積もりが作れるとか、さっきの診断ができるなんとかね。あとよくあるのが、LINEに繋ぎたいんだよねみたいなやつが、めちゃくちゃ多いんですよね。LINEとかも繋げられるんですっけ?」(としさん「ガッツリ繋げれます」)「LINEに繋げるのもそんな難しくないんですか?」

見積もり作成に、診断機能、そしてLINE連携。私がコンサルの現場で、本当によく聞くリクエストばかりなんですよ。思わず前のめりになりました。特にLINE、みんな繋ぎたがるんです。お店とお客さんの距離が、一気に近くなりますからね。としさんが見せてくれた仕組みは、私が想像していたよりも、ずっとシンプルでした。ガッツリ繋げられる、と即答だったのも心強かった。

ひろくん(23:12〜)

「例えばこんなことできます、診断しました。診断結果のQRコードを出してあげて、そのQR読み込むと公式LINEで診断結果をくれる。例えば4つぐらいQR作っておいて、そのQRコードを読み込んだら、その人用のシナリオが流れていくみたいなのをLINEで作っておいて、そしたら別に公式LINEだけでも普通にできる。」

診断結果ごとにQRコードを出し分けて、読み込んだ相手ごとに、違うシナリオを流す。しかも公式LINEだけでも成立する設計だと聞いて、そのハードルの低さに驚きました。実店舗のオーナーさんからよく聞く「リピーターを増やしたい」という悩みにも、これはまっすぐ効きそうだなあ。話はさらに、「ワークショップを3時間やったら、ゼロベースの人でも診断アプリを作って、公式LINEのQRを貼るところまで完結できるか」という、具体的な相談にまで発展しました。……ぶっちゃけ、アプリ開発って何百万もかかるものだ、というイメージが私にも根強くあったんです。それが、3時間でオリジナルアプリをお土産に持って帰れるとしたら。これは絶対に喜ばれるはず。「作れた」という体験そのものが、その人にとっての宝物になる気がします。私自身、いろんな声を聞いている中で「自分用にアプリを作りたい」という人が本当に多いことを実感していたので、この構想には、すごく胸が高鳴りました。目の前で、経営者の「困った」が一個ずつ溶けていく感じ。これこそコンサル冥利に尽きるなあ、と。

06

AI共創祭りのプレゼントと、AI氣道コミュニティの話

AI共創祭りのプレゼントと、AI氣道コミュニティの話
▶ 配信 34:41 時点の画面

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ワークショップやネイティブアプリの受託開発についてひとしきり相談したあと、私からもう1つお知らせをさせてもらいました。「AI共創祭り」というプレゼント企画です。目玉はMacBook Air(メモリ16GB)を1名にプレゼント。それに加えて、以下のサービスのいずれかが3名に当たる、という内容でした。

ひろくん(34:41〜)

「僕のAIのコンサルティング個別コンサルがっつりやりますよってやつと、ChatGPTのマスタークラスっていうオンラインコース、あとは分身AI講座のワークショップ、HeyGenで使ったやつですね。あとは分身AIチャットボットをもう構築代行しますよってサービス。これのいずれかが当たるっていう形ですね。」

エントリーするだけで当選確率が上がる仕組みになっていて、この日の時点ですでに988エントリー。抽選は機械抽選なので誰が当たるかは私にも分からないんですけど、それも含めてお祭り感があって楽しい企画でした。プレゼント企画のあと、私からもう1つだけ、大事にしているプロジェクトの話をさせてもらいました。AI氣道です。

ひろくん(34:41〜)

「あともう1個ですね、AI氣道というプロジェクトをしております。AIと愛で世界を平和にするってことで、もうまさにバブルもそうですけど、AIで遊びながらAI探求して楽しみながら、そして社会貢献をしながらビジネス課題も解決しながら、一人一人の笑顔輝くというものを作っていきたいなというところで。」

としさんが見せてくれたバブルも、AIで遊びながら探求していく、という点ではまさに同じ方向を向いているなあと感じました。視聴していたユミさんからも「アプリ開発できるなんてすごいお話でした」というコメントをいただいて、私からも「もしとしさんが入ってくださったら、ユミさんの叶えたいことをノーコードアプリで解決できるかもしれない」とお返事しました。最後に、この1時間で感じたことを、こんな言葉にまとめました。

ひろくん(41:32〜)

「いや本当に、AIの時代って今日の朝のライブでも言ったの、夢が叶う時代ですよって言ったんですけど、魔法使いみたいなようにこんなことやりたいんだって作ってくれるAIはあるんですけど、そのAIを使いこなせる人たちに言うと、さらに本当にアプリができたり実用的なものが、その短時間でしかも安くできて、すごく役立つものが作れる。」

AIツールは本当にたくさんあって、どれを使えばいいか迷ってしまう人も多いと思います。だからこそ、としさんのように使いこなしている人に最初から聞いてしまうのが早い。ワークショップでコラボ開催できるなら一緒に作って持ち帰ってもらうもよし、本格的に作りたいならとしさんに開発を依頼するもよし。AI氣道のコミュニティの中で課題をどんどん解決していく道もある。時間も押していたので、最後にとしさんから一言お知らせをもらって、この日のライブは締めくくりとなりました。としさんとのコラボワークショップ、実現できたらぜひまたライブでお伝えしたいと思っています。今日も約100人の方に視聴いただきました。本当にありがとうございます。

COLUMN

ひろくんコラム — 「一人で作った」に、私がグッときた理由

今日のとしさんとのライブで、ずっと考えていたことがあります。「一人で作っています」——このひと言、実はすごく私の琴線に触れたんですよね。私自身、中卒で、学校に行かないで料理とパソコンばっかりやっていた人間です。誰かに教わったわけじゃなくて、ただ独学で覚えていった。あの頃の私には、まさか自分がAIコンサルをする日が来るなんて、想像もつかなかった。

……でも今日、としさんが見せてくれたのは、その「独学」のハードルが、AIとノーコードツールでどんどん低くなっていく現実でした。プログラミングを何年も勉強しなくても、GPTのようなAIに考えてもらって、ノーコードのツールで形にする。アプリ開発に何百万もかかる、というイメージ、私も正直あったんですよ。でもそれが、ワークショップの3時間で、自分のオリジナルアプリをお土産に持って帰れる時代になってきている。学歴も資金も足りなかった私みたいな人間にこそ、この変化はチャンスだと思うんです。

家事と子育ての合間に経営コンサルをする、私みたいな主婦社長にとっても、正直、追い風でしかありません。どんどん実験して、どんどん形にしていく。そういう生き方を、これからも支えていきたいなと思っています。としさんとのコラボワークショップ、実現できたら絶対おもしろいことになる予感がしています。

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FAQ

よくある質問

Q. バブル(Bubble)ってどんなツールですか?プログラミングの知識がなくても使えますか?

LIVEでは、としさんが実際に画面を見せながら解説してくれました。GPTのようなAIに質問内容を考えてもらい、それをノーコードツールで診断アプリやウェブアプリに仕上げていく、という流れです。見積もり作成や問い合わせの自動返信など、会社専用のプログラムを作りたいときに向いている、という話も出ていました。

Q. LINE連携はどれくらい簡単にできますか?

診断結果に応じてQRコードを複数用意し、読み込んだ相手ごとに違うシナリオを流す、という仕組みが紹介されました。公式LINEだけでも成立する設計にできる、とのことです。

Q. 今回のようなワークショップは開催されますか?

LIVE中に「コラボでワークショップをやってもらえるか」という相談が持ちかけられ、としさんも前向きな返事をしていました。実現すれば、ゼロベースの人でも数時間で自分のアプリを持ち帰れる企画になりそうです。

Q. 番組内で紹介されていた「AI共創祭り」のプレゼント企画とは?

MacBook Air(メモリ16GB)が1名、AIコンサルの個別相談やChatGPTマスタークラス、分身AI講座のワークショップ、分身AIチャットボット構築代行のいずれかが3名に当たる、という企画が紹介されていました。エントリーはLIVE配信時点で988件だったそうです。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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