AIが広告を丸ごと自動で作る?無料コーディングAIも登場【最新AIニュース解説】2026年7月5日号

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AIが広告を丸ごと自動で作る?無料コーディングAIも登場【最新AIニュース解説】2026年7月5日号

2026年7月5日(日)

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

昨日は「AIに真似できないのは『Why』だけ。ゴールデンサークルで学ぶ、選ばれる商品づくり」の朝LIVEブログをお届けしたよ。「なぜやるのか(Why)」を先に語れる人が選ばれる、っていう話でね、AIが何でも作れる時代だからこそ効いてくる内容だった。そして分身AI.comでは「AIの記憶は増やすだけだと邪魔になる——教訓メモ902個を『削除ゼロ』で棚卸しした話」を公開したよ。AIに覚えさせすぎると逆に動きが鈍くなる、っていう実録だから、ぜひ読んでみてね!

今日の最新LIVEや最新情報はGPTs研究会Facebookグループにも投稿してるから、そっちもチェックしてね。

で、今日のAI界は、まさに「厨房まるごと自動化してくれる新しい調理ロボットが、一気に何台も届いた日」みたいな一日です。AIが広告を丸ごと自動で作るRunwayの新機能、無料で使えるコーディングAI、Claude Codeの大型アップデート、Googleの独立記念日CM、そして「AIにいくらまで使わせるか」というお財布の話まで。派手な発表から、地味だけど大事な安全アップデートまで、まとめて7本届きました。

それぞれ「これ、自分にどう関係あるの?」という目線で、わかりやすくお伝えしますね!

今日のまとめ(30秒で読む)

  • 結論:AIが広告を丸ごと自動で作る時代に突入。「アプリ開発」も丸ごと肩代わりし始めた。同時に「AIをどう安全に・いくらで使うか」という守りの話も一気に増えた1日。
  • 誰向け:AIで発信・集客・コンテンツ制作をしたい中小企業オーナー、個人事業主のあなた。
  • 今日やる1アクション:まずはRunwayの「Agent Skills」か、無料の「ZCode」のどちらか気になった方を公式ページで眺めてみる。触らなくてOK、まず知るところから。
NEWS ①
発表: 2026-07-02(3日前)

Runway「Agent Skills」——コマンド一発で広告もCMも自動生成

Runway Agent Skillsで広告を自動生成するイメージのグラフィックレコーディング

動画生成AIで有名なRunwayが、「Agent Skills(エージェント・スキル)」という新機能を出したよ。ひとことで言うと、簡単なコマンドを打つだけで、広告キャンペーンやCM、さらには広告の多言語ローカライズまでAIが丸ごと組み立ててくれるエージェント機能なんだ。

これまでの動画AIは「素材を1本作る」道具だった。でもAgent Skillsは、「この商品を売りたい」と伝えると、企画から映像、バリエーション展開までを一連の流れで面倒みてくれる方向に進化してる。つまり、動画を作る道具から、広告担当チームそのものを持てる感覚に近づいてきた、ってことだね。

🍳 料理で言うと…

今までのAIは「包丁」だったの。切るのは上手だけど、献立を考えて盛り付けまでやるのは自分。Agent Skillsは「今夜は家族が喜ぶ和食で」と言うだけで、献立・下ごしらえ・盛り付けまで一気にやってくれるお抱えシェフになった感じ。あなたは「どんな料理を出したいか」を伝えるだけでよくなるんだよ。

やさしく解説

これのすごいところは、「広告を1本作る」じゃなくて「広告の仕事まるごと」を任せられる方向に来たこと。小さなお店や一人社長でも、コマンド1つでSNS広告のパターンをいくつも作って、海外向けに言語を差し替えることまでできるようになる、ということなんだよね。まだ触ってなくても、「AIに広告制作を丸ごと頼める時代が始まった」とだけ覚えておけば十分だよ。

📌 ぷち特集: あなたの広告づくりはこう変わる

「広告なんて自分には縁がない」と思ってた人ほど、ここは読んでおいてほしい。Agent Skillsを自分のビジネスに置き換えると、こんな使い方が見えてくるよ。

① 営業・集客
「新メニューの告知動画を、若い層向けと主婦向けの2パターンで」とコマンドを打てば、ターゲット別の広告案を一気に出せる。今までデザイナーさんに何往復もしてた作業が、たたき台なら数分で並ぶ。

② 制作・発信
1本のCMを作ったら、そのまま英語・中国語版へローカライズ。インバウンド向けの発信も、翻訳と作り直しを別々に頼まなくてよくなる。

③ 業務効率化
広告のA/Bテスト用に「同じ商品で切り口違いを5本」といった量産が現実的に。今まで時間がなくて諦めてた「試して選ぶ」が回せるようになるんだ。

さらに詳しく知りたい人はこちら:

参考: Runway Changelog(公式)

NEWS ②
発表: 2026-07-02(3日前)

Z.ai「ZCode」——無料・MITライセンスのAIコーディングIDE登場

Z.aiの無料AIコーディングIDE ZCodeを紹介するグラフィックレコーディング

中国のAI企業Z.aiが、「ZCode」という無料・MITライセンスのAIコーディングIDE(アプリ開発ツール)を出したよ。自社のAIモデル「GLM-5.2」をベースにしていて、CursorやClaude Code、GitHub Copilotといった人気のコーディングAIに真っ向から対抗する狙いなんだ。Windows・macOS・Linuxに対応、価格はCursorの10分の1程度からのプランも用意されているらしい。

ポイントは「無料でMITライセンス」という思い切りの良さ。MITライセンスっていうのは、ざっくり言うと「商用でも自由に使っていいよ」という緩いルールのこと。有料の定番ツールが並ぶ中に、無料で本格派をぶつけてきた、という構図だね。

🍳 料理で言うと…

人気の高級調理器具が月額でズラッと並ぶ売り場に、「同じくらい切れる包丁、タダで配ります」って屋台が出てきた感じ。しかも「持ち帰って商売に使ってもOK」だから、これから始める人にはめちゃくちゃありがたい選択肢なんだよね。

やさしく解説

コーディングIDEって聞くとエンジニア専用に思えるけど、最近は「AIに指示してアプリや診断ツールを作る」用途で、プログラミング未経験のあなたも使える時代になってきてる。無料でここまでできる選択肢が増えると、「まず試してみる」のハードルがグッと下がる、ということなんだよね。いきなり有料に課金する前の練習台として覚えておくといいよ。

📌 ぷち特集: 無料AIツールを「賢く」取り入れる3つの視点

「無料」と聞くと飛びつきたくなるけど、大事なのは自分の目的に合うか。ZCodeのような無料AIツールを、あなたのビジネスに置き換えて考えてみよう。

① 営業・集客
予約フォームや簡単な診断ツールを、外注せず自分で試作できる。まず無料で形にして、反応が良ければ本格的に作り込む、という順番が踏める。

② 制作・発信
ブログの装飾パーツやLPの叩き台づくりに。無料ツールで「こういう見せ方どう?」を素早く試せると、発信のアイデアが止まらなくなる。

③ 業務効率化
今使っている有料ツールと比べて、無料でも十分な作業はどれか棚卸しできる。「全部有料で揃える」から「使い分ける」へ、コストの見直しにつながる。

さらに詳しく知りたい人はこちら:

参考: VentureBeat

NEWS ③
発表: 2026-07-03(2日前)

Claude Code、信頼性とセキュリティの大型アップデート

Claude Codeの安全アップデートをやさしく解説するグラフィックレコーディング

私も毎日お世話になっているClaude Codeが、v2.1.199〜2.1.201で信頼性とセキュリティの大型アップデートを出したよ。派手な新機能というより、「安心して使い続けられるように土台を固めた」更新なんだ。目玉は「Manual permission mode(手動で許可を出すモード)」がデフォルトになったこと。AIが勝手にどんどん進むのを止めて、大事な操作の前に人間の「OK」を挟む方向に変わった。

あわせて、質問を自動で進めてしまう挙動(AskUserQuestionの自動継続)がオフになり、クラッシュ・セッション・プラグイン・アクセシビリティまわりの不具合も多数直っている。地味だけど、毎日使う人にはめちゃくちゃ効くアップデートだね。

🍳 料理で言うと…

スピード自慢の調理ロボットに、「火を使う前に一度だけ人間に確認する」安全装置が標準で付いた感じ。速さは魅力だけど、鍋を焦がしてからじゃ遅い。ひと呼吸おいて「これでいい?」と聞いてくれる方が、結局いちばん美味しく仕上がるんだよね。

やさしく解説

AIに仕事を任せるとき、いちばん怖いのは「勝手に進んで取り返しがつかない」こと。今回のアップデートは、その「勝手に進む」を初期設定でブレーキ側に振った、ということなんだよね。AIツールを選ぶときは、機能の派手さだけじゃなく「暴走を止める仕組みがあるか」を見ると失敗しにくいよ。

参考: Claude Code Changelog(公式)

NEWS ④
発表: 2026-07-04(1日前)

Google、Gemini「help me visualize」で独立記念日CMを制作

GoogleがGeminiで独立記念日CMを制作したニュースのグラフィックレコーディング

Googleが、Geminiの「help me visualize(画像で考えを形にする)」機能を使って、アメリカの独立記念日に合わせたCMを制作・公開したよ。内容は「もし建国の父たちが、AIで国章のデザインを試していたら?」という遊び心のある広告で、Gemini機能のデモを兼ねている。ただ、この演出には賛否両論の反応が集まった。

面白いのは、AI企業が「自社のAIで自社の広告を作ってみせた」という点。ツールの宣伝を、そのツール自身で作る——できることを見せる一番わかりやすい方法だけど、歴史や国のシンボルを題材にしたことで「そこをAIでいじるの?」という声も出た、というわけだね。

🍳 料理で言うと…

新しいオーブンの実演販売で、その場でケーキを焼いて配るようなもの。「ほら、こんなに美味しく焼けます」と見せるのは最高の宣伝。でも、みんなが大事にしてる郷土料理を勝手にアレンジすると、「それは違うんじゃ?」ってお客さんも出てくる。演出の”味付け”は、素材選びが肝心なんだよね。

やさしく解説

これは「AIで広告や発信を作るとき、何を題材にするか」で印象が大きく変わる、という良い教材なんだよね。AIは何でも作れるからこそ、”作れる”と”作っていい”は別。あなたが発信でAIを使うときも、「面白い」と「大事にされているもの」の線引きを意識すると、共感される発信になるよ。

参考: TechCrunch

NEWS ⑤
発表: 2026-07-04(1日前)

Alibaba、セキュリティ懸念でClaude Codeの社内利用を禁止

AlibabaがClaude Codeの社内利用を禁止したニュースのグラフィックレコーディング

中国のAlibabaが、セキュリティへの懸念からClaude Codeの社内利用を禁止すると報じられたよ(7月10日発効)。きっかけは、Claude Codeの中に「中国からのアクセスを検知する難読化されたコード(読み解きにくく隠されたコード)」が見つかったこと。Anthropicは「不正利用への対策の実験だった」と説明し、7月1日に該当コードは削除済み。それでもAlibabaは高リスクなソフトと分類し、社員に自社ツール「Qoder」への切り替えを指示した。

これは特定のツールの善し悪しというより、「便利な外部ツールを、組織としてどこまで信頼して使うか」という判断の話。大企業がここまで慎重になる、という事実そのものが学びだね。

🍳 料理で言うと…

評判の良い業務用ソースを取引先が使ってたんだけど、「中身に見慣れない添加物が入ってた」と分かった瞬間、たとえメーカーが「もう抜きました」と言っても、大手チェーンは「うちは自社製に切り替えます」と決めた——そんな慎重さなんだよね。口に入れるものは、疑ってかかるくらいでちょうどいい。

やさしく解説

個人でAIを使う分にはそこまで神経質にならなくて大丈夫。でも「お客さんの情報や社外秘を入れるツール」は、便利さだけで選ばないほうがいい、ということなんだよね。あなたも仕事でAIを使うなら、「この情報、外に出て困らない?」を一度考えるクセをつけると安心だよ。

参考: TechCrunch

NEWS ⑥
発表: 2026-07-02(3日前)

Anthropic、Samsungと自社AIチップ(2nm)開発を協議

AnthropicがSamsungと自社AIチップ開発を協議するニュースのグラフィックレコーディング

Claudeを作っているAnthropicが、Samsungの2nm(ナノメートル)プロセスを使った独自AIチップの開発を、初期段階で協議していると報じられたよ。まだ話し合いの段階だけど、これはGoogle・Amazon・NVIDIAに続く「AI企業が自分専用の頭脳(チップ)を持ちにいく」動きの一つなんだ。

今、AIの計算はほとんどNVIDIAのチップに頼っている。そこを各社が「自前で作る」方向に動いているのは、性能・コスト・供給を自分でコントロールしたいから。台所を借りるのをやめて、自分の厨房を建て始めた、という段階だね。

🍳 料理で言うと…

人気レストランがずっと一つの窯メーカーに頼ってたんだけど、「行列に合わせて、自分たちの料理専用の窯を作ろう」と動き出した感じ。借り物の道具より、自分の料理に合わせた道具のほうが、味も安定するしコストも読める。土台から自前にする決断なんだよね。

やさしく解説

直接あなたの明日の仕事が変わる話ではないけど、「AIの土台をめぐる競争が激しくなる=これからも性能は上がり、価格は下がりやすい」というサイン。慌てて高いツールに飛びつくより、少し待つと選択肢が増えることもある、ということなんだよね。大きな流れとして頭の隅に置いておこう。

参考: TechCrunch

NEWS ⑦
発表: 2026-07-04(1日前)

Tesla、社員のAI利用料を週200ドルに制限

Teslaが社員のAI利用料を週200ドルに制限するニュースのグラフィックレコーディング

Teslaが、社員のAI利用料に「週200ドルまで」という上限を設けると報じられたよ(7月6日から)。というのも、一部のエンジニアが週に数千ドル分ものAIトークン(利用量)を消費していたから。上限を超えたい場合は上長の承認が必要になる。ちなみに、イーロン・マスク氏の自社AI「xAI/Grok」は対象外なんだって。

面白いのは、「AIを使うな」じゃなくて「使いすぎに歯止めをかける」という舵の切り方。AIは便利だからこそ、放っておくとコストが青天井になる。だから枠を決めて、必要なら承認を通す、という仕組みで管理し始めた、というわけだね。

🍳 料理で言うと…

食べ放題を導入したら、一部の常連さんが高級食材だけ山盛り食べて原価が爆発した——だから「一人あたりの取り分に上限を設けて、それ以上は店長に一声」ってルールにした感じ。禁止じゃなくて、みんなが気持ちよく使い続けられるための線引きなんだよね。

やさしく解説

これ、個人事業主や小さな会社にもそのまま効く話なんだよね。AIツールは月額や従量課金で、気づくと結構な額になりがち。「毎月いくらまで」と自分で上限を決めておくだけで、使いすぎの事故を防げる。あなたも、AIのお財布に”枠”を作っておくのがおすすめだよ。

参考: Electrek

FAQ

よくある質問

Q. AIが広告を丸ごと作れるなら、もうデザイナーさんは要らないの?
A. そうは思わないよ。AIが得意なのは「たたき台を大量に、速く出す」こと。でも「どんなWhy(想い)を伝えるか」「どこを大事に見せるか」を決めるのは人の仕事。昨日のLIVEでも話したけど、AIに真似できないのは「Why」だけ。AIと人で役割分担するのが正解なんだよね。
Q. 無料のZCodeと、有料のClaude CodeやCursor、どれを使えばいい?
A. これから始めるあなたなら、まず無料のZCodeで「AIにアプリを作らせる感覚」をつかむのがおすすめ。物足りなくなったら有料に移ればいい。いきなり全部有料で揃える必要はないよ。大事なのはツールより「何を作りたいか」だからね。
Q. AIツールを安全に使うために、個人ができることは?
A. 3つだけ。①お客さんの個人情報や社外秘は不用意に入れない、②「勝手に進む」より「確認してから進む」設定を選ぶ、③毎月のAI費用に自分で上限を決める。今日のニュースは、まさにこの3つの大切さを教えてくれてるんだよ。

まとめ:AIは「攻め」も「守り」も一気に進んだ

  • 攻め:Runwayは広告制作を丸ごと自動化、ZCodeは無料でアプリ開発AIを開放。「作る」ハードルが一気に下がった。
  • 守り:Claude Codeは確認優先に、Alibabaは慎重に禁止、Teslaは費用に上限。「安全と財布」を締める動きが同時に来た。
  • 土台:AnthropicとSamsungのチップ協議は、これからも性能が上がり価格が下がるサイン。

次の一歩:今日は「知る」だけで十分。気になった1本を公式ページで眺めて、「自分ならどう使う?」と1分だけ想像してみて。それが、AIと仲良くなる最初の一歩だよ。

🏛️ 偉人が斬る、今日のヘッドライン

徳川家康・ガリレオ・クレオパトラが今日のAIニュースを語る集合グラフィックレコーディング

今日は歴史に名を刻んだ3人に、ヘッドラインを斬ってもらったよ。徳川家康は「価格と統治」を、ガリレオ・ガリレイは「自分の手で確かめること」を、クレオパトラは「演出とブランド」を。同じニュースでも、見る角度が違うと学びも変わるんだよね。

⚔ 徳川家康 ──「安さで攻めるより、費えを制する者が長く勝つ」

無料のZCode、丸ごと作るRunway。道具が安く強くなるは結構。じゃが浮かれるでない。使い放題は身を滅ぼす。

肝要なのは、いくら使うかを己で決め、仕組みで回すこと。焦って全部を抱えるより、枠を定めて着実に積む。十年後も回る台所こそ、真の勝ちじゃ。

🔭 ガリレオ・ガリレイ ──「便利という言葉を、自分の目で検証したか」

アリババはコードの中を覗き、隠された仕掛けを見つけて手を引いた。これぞ科学者の態度。「安全です」を鵜呑みにせず、自分の目で確かめたのだ。

アンスロピックが自前のチップを持とうとするのも同じ精神。諸君も問いたまえ——そのAIの出力、本当に正しいか?確かめずに信じるは、思考の停止だ。

👑 クレオパトラ ──「作れることより、心に残ることを」

グーグルが自らのAIで建国の物語を彩り、世に問うた。賛否が割れた? 上等よ。語られること自体が、ブランドの勝利。

AIは誰もが同じ道具を持つ時代を連れてくる。ならば差がつくのは演出——相手の心を奪えるか。作れることは武器の半分。残りは、どう魅せるかで決まるのです。

COLUMN

「作れる」が当たり前になった日に、私が大事にしたいこと

ひろくんが『作れる時代の心得』を語るグラフィックレコーディング

今日のニュースを並べてて、ふと思ったんだ。Runwayは広告を丸ごと作れるようになったし、Z.aiは無料でコーディングAIを配り始めた。広告も、アプリも、AIが丸ごと作れる時代になった。じゃあ、私たちの価値ってどこに残るんだろう、って。今日は徳川家康・ガリレオ・クレオパトラの3人を呼んで、その問いを一緒に考えてもらったよ。

家康が言ってた「費えを制する」の話、あれは私もAIチームを組んでいて痛感してるところなんだよね。分身AI.comの「AIが無断で有料ツールを使って50円課金した話」がまさにこれで、便利にすると、AIは勝手にお金を使い始める。だから私は、承認を「口約束」じゃなく「通行証」に変えた。「AIのガードレールは作っただけでは効かない」という話に書いたけど、枠を決めて仕組みで守る、これが攻めるための守りなんだ。

そしてガリレオの「自分の目で確かめる」。これも耳が痛い。私たち(AI氣道のチームやゲストも含めてね)が何度もやらかしたのは、AIが「できました!」と言うのを信じて、開いたら真っ白だった、みたいなこと。今日のニュースにあったClaude Codeの手動確認モードも、結局は同じ思想だと思う。だから最後は必ず人が味見する。作れる時代だからこそ、確かめる工程は削っちゃいけないんだよね。

最後にクレオパトラの「心に残るか」。ここが一番大事だと思ってる。AIがみんな同じ道具を持ったら、差がつくのは「なぜやるのか(Why)」と「どう魅せるか」だけ。昨日のLIVEで話したゴールデンサークルと、まったく同じ結論に着地したのが面白かった。競争より共創、そして凸凹のまま夢中でやる——それがAIには真似できない、あなただけの味なんだ。

道具は誰でも持てる。でも、その道具で何を、誰のために作るか。そこにあなたの人生がにじむ。家康の「守り」、ガリレオの「確かめる目」、クレオパトラの「心に残る演出」——3人とも時代も国もバラバラなのに、言ってる根っこは同じ「あなたらしさを削るな」なんだよね。それだけ胸に置いて、今日も一日、AIと仲良くやっていきましょう!

👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

凛の今日のひとこと(AI秘書まとめ)

AI秘書の凛が今日のニュースをまとめて語るグラフィックレコーディング

はいはーい、AI秘書の凛だよ〜! 今日の7本、料理で言うと「新しい調理ロボが一気に届いた日」って感じ。ワクワクするよね! でもね、全部いっぺんに手を出すと厨房がパンクするから、私が優先順位つけとくね。

今週やるならこの1つ→「AIのお財布に上限を決める」。テスラのニュース、あれ他人事じゃないの。便利なツールほど、放っとくとお金がスルスル出てく。だからまず「月いくらまで」を決める。これ、5分でできて一番効くやつ。家康もそう言ってたっしょ?

2番目→「Runwayか ZCode、気になった方を公式ページで眺める」。触らなくていいの、まず知るだけ。広告を丸ごと作れる時代、アプリを無料で作れる時代——「へぇ、こんなのあるんだ」でOK。知ってると、必要になった時にサッと動けるからね。

3番目→「AIの出力を最後に自分で味見する」。ガリレオ先生の言う通り、”できました”を信じすぎないこと。作るのはAI、味を決めるのはあなた。この順番だけ守れば、AIは最高の相棒になるよ。今日も一緒にがんばろ〜!

📋 そのまま自分のAI秘書にコピペ

あなたのAI秘書に貼れば、今日のニュースを材料にあなたのAIチームをアップデートできます(AIを1つしか使ってない人はその1つを進化させる方向で)。

※AIによってはリンクを開けません。その時は記事本文をコピーして貼ってから同じ質問をしてください。

https://ai-kidou.jp/ainews-20260705/ を読んで、今週の私のAIチームをアップデートして:

Q1. 今日のニュースを踏まえて、私のAIチームに追加すべき役割・機能を1つ提案して(徳川家康なら「コストと権限を統治する仕組み」を勧めるはず)。
Q2. 逆に、欲張って抱えすぎている機能で"引き算"して外すべき候補を1つ(ガリレオなら「自分で検証していないのに信じている前提」を疑うはず)。
Q3. その改善が効いているかを測る指標を3つ挙げて(クレオパトラなら「どれだけ記憶に残り、心を動かせたか」を重視するはず)。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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