GPTs研究会LIVE / AI経営術(ひろくんソロ回)
Fable5の使い方は「軍師」にすること──AI指揮系統という発想
2026年7月6日(月)13:00配信|ひろくん ソロ回
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
今回のAI経営術LIVEは、れんくんお休みでひろくんソロ回。結論から言うと、私にとってのFable5の使い方は「軍師」にすること。ぶっちゃけ前半は「Fable5、明日で使えなくなるから今のうちにこれやって」の実践編。後半は、AIが賢くなるほど社長がやることは増えるどころか減っていく、っていう本質の話。実はこのライブ中に世界初公開のプロンプトまで飛び出しちゃったので、まるっとシェアするね。
3行でわかるポイント
- Fable5があるうちにやっておくべき「バックアップ→委ねる」の具体手順と、「Fable5=軍師・Opus=将軍・Sonnet=兵隊」というAIの指揮系統の考え方。
- 「使いこなす」より「手放す」が効く理由。AIが賢くなるほど社長がやることは増えるどころか減っていく、積み減らす経営スタイルの話。
- ライブで世界初公開した「人生設計プロンプト」の中身。料理で言えば、仕込みさえ整えておけば、あとは弟子に任せて店主は味見だけすればいい――そんな感覚の話。
目次
「バックアップしてから、全部AIに任せる」──Fable5とラスト1日の過ごし方


まず自己紹介から。
ひろくん(1:01〜)「三方よしAI共創コンサルタントの田中啓之です。ひろくんと呼んでください」
で、いきなり本題。今日と明日──この記事を読んでるタイミングによってはもう手遅れかもしれないけど──Fable5がサブスク枠で使える最後のチャンスだったんだよね。だからこの日のライブは、ほぼ全部「今のうちにこれだけはやっておいて」の実践編。ツールの新機能紹介、みたいな軽い話じゃなくて、割とガチの運用ノウハウ。
で、まず私が口を酸っぱくして言ったのが「バックアップ」。これ地味だけど一番大事。
ひろくん(8:28〜)「まず皆さんにお伝えしたいのが、Fable5とはいえミスったりするんで、まず丸ごとバックアップとっておいてもらうと安心して試せます」
バックアップしてから、いろんなシステムの中身を変えてみる。壊れたらバックアップ戻せばいい。それだけ。むしろ面白いのはここから──Claude Code自体が壊れちゃった時の裏技も明かしちゃった。
ひろくん(8:55〜)「もしそのClaude Code自体がぶっ壊れてしまったっていう場合には、Codexをぜひ使っていただきたいんですけど、Codexにそのフォルダを見せて直してと。あとバックアップしてあるからバックアップ戻してって言ったら、Claude Codeの治療をCodexにやってもらうこともできます」
Claude Codeが壊れたらCodexに直させる、Codexが壊れたらClaude Codeに直させる──2人主治医体制。壊れても直せるってわかってるだけで、試す時の腰の軽さが全然違うんだよね。「壊したらどうしよう」で止まってる時間が一番もったいない。
で、Fable5をこの1〜2日だけの祭りで終わらせないための宿題も出してた。「これまでの私とのやり取りから、Fable5であえてやっておくと価値あることは何か」──これ、Xで見かけた人の投稿を試してみたら効果抜群だったらしい。下手に長文で頼むより、3行くらいでシンプルに聞くほうがいいのかも、とのこと。さらに、Fable5がいるうちに自分の環境・履歴・作業パターンを丸ごとチェックしてもらって、Opusでも動くように、Sonnetでも動くようにスキルを整えておく。「賢いAIがいなくなっても回る仕組み」を、賢いAIがいるうちに作っておくってこと。ここ、地味だけどめちゃくちゃ効くやつ。
ちなみにAPI課金でFable5を使うといくらくらいかかるのか、コメントで質問が飛んできてた。私の答えは「上限は特に考えてない」。Fable5を使うことでビジネスが改善されて収益が出るモデルだから、というのが理由。それでも見立てとしては月1000ドルくらいは使うことになるかも、とは話してた(正確な数字は使ってみないと分からない、というのが本音)。それだけ払う価値があると思ってる、ってこと。あと、とにかく日本語で喋れればAIは全部使えるから、身構えなくていい。特にFable5はめちゃくちゃ賢いので、ちょっと話しかけるだけで意図を汲んでくれる。
Fable5を軍師に、Opusを将軍に、Sonnetを兵隊に──AIの指揮系統という発想


ここが個人的にすごく好きな例え話。私、今までオーパス(Opus)にやらせてた作業が60個くらいあったんだけど、それ全部「Sonnet 5にやれ」って投げてみたんだよね。
ひろくん(11:03〜)「僕はそれで今までOpusでやってたら60個ぐらいの作業があるんですけど、全部Sonnet 5にやれって言って、やったら9割ぐらい成功してですね、ほとんどSonnet 5だけで実はできてしまった」
9割成功。安いAIに無理させてなかったんじゃなくて、賢いAIに無駄遣いさせてただけだった、っていうオチ。それに気づいたのがこの3日間だったみたい。で、そこから出てきたのが「役割分担」の発想。
ひろくん(15:47〜)「Fable5を軍師にして、将軍をOpusにしておいて、将軍の配下に兵隊をSonnetで置いておくっていう。この戦略的な部分と戦術的な部分で分けて考える」
入り口(考える)と出口(チェックする)に賢いAIを置いて、実行という一番手数のかかる部分はSonnetに任せる。しかもFable5自身、俯瞰した大局観だけじゃなくて、メモリ設計やバグ潰しみたいな現場仕事もめちゃくちゃ強いらしい。
ひろくん(16:44〜)「なんでこんな賢いのに、戦っても強いじゃんこいつみたいな武将いますよね。そういう大将軍みたいな存在がFable5だと思っていただければと思います」
知力もあって武力もある大将軍。──いい例えだなって、聞いてて自分でちょっと笑っちゃった。軍師・将軍・兵隊、この三層で役割を分けておくと、どのAIに何を頼めばいいか毎回悩まなくて済むんだよね。料理で言うと、味の設計をする料理長と、実際に手を動かす調理スタッフを分けるようなもの。全員が料理長級である必要はない。
ただ、ちょっと気になってることもあって。Fable5をずっと軍師として使い続けると、どうしても偉くなりすぎる、というか贅沢に慣れちゃう感じがするんだよね。だからこそ、環境周りやハーネス(=仕組み化の土台)をFable5に整えてもらって、安いAIでも十分仕事が回る状態を先に作っておく。これができれば、後で安いAIに切り替えても質はそこまで落ちない気がしてる。私自身、大事なのは「みんなが使ってる最高のプロンプト」を探すことじゃなくて、自分自身のローカル環境と実際の作業の実態を見てもらうことなんじゃないかって、ライブ中もずっと話してた。他の人のやり方を真似るより、自分の実態をAIにチェックさせて直してもらう方が、結局は自分に合ってる気がしてる。
実は私、Claude Code以外にもCodex、Gemini、Xの「Grok」まで、複数のAIを同時並列で使ってる。ただし脳みそは1個にしてる、というのが今日のポイント。Fable5を筆頭に、Codex・Gemini・Sonnet・Haiku、中国発のAI「GLM」まで、いっぱいAIがチームを組んでるんだけど、記憶領域は1つに統一してあるから、どこから作業しても全部つながってる状態。軍師も将軍も兵隊も、参照する地図は同じ1枚っていうこと。ここがバラバラだと、せっかくの指揮系統も機能しなくなっちゃうんだよね。
「使いこなす」の先にある、”手放す”という経営スタイル


ここからが今日のライブの本題。「AIを使いこなす」って、実はゴールじゃないんだよね、っていう話。
ひろくん(22:26〜)「AIを使いこなすといっても自分のビジネスの経験値、コンサルやってる人はコンサルだし、実際に実業をした実業の基地、自分がちゃんと体感で体得してる腑に落ちてる部分の領域を広げない限りは、AIを結局使いこなせない」
つまり、AIをどれだけ委ねられるかは、自分の現場感覚の広さで大きく変わるのかもしれない。だから私はAIにどんどん仕事を委ねながら、空いた時間でどんどん現場に降りる。この両輪を回すと、天(AIに任せる範囲)と地(自分が肌でわかってる範囲)の両方が広がっていく気がしてる。
で、ここで出てきたのが子育てのメタファー。これ、すごく腑に落ちた。
ひろくん(23:37〜)「AIに委ねられるかどうかっていうのは、結局子供と一緒ですよね。まだ3歳だと手離したら道路飛び出して死んじゃうとか平気であると思うんですけど、そうじゃなくて、6歳とかだったらもう学校一人通るわけじゃない、小学生とかっていう感じで。0歳はもうおっぱいあげるから死んじゃうし、なんもできないわけじゃないですか。1歳でちょっとよちよち歩きできました、2歳でこうなってましたっていう段階で手放していけないわけですね。だからちゃんと現場で0→1をやっていって、ちゃんと手が離せるだけAIに委ねていく前に育てていく」
0歳は目を離せない、3歳はまだ道路が怖い、6歳になったら一人で登校できる。AIも同じで、いきなり丸投げじゃなくて、育てながら少しずつ手を離していくもの。この考え方が今日一番刺さった人、多いんじゃないかな。そして話はこう着地する──。
ひろくん(30:19〜)「これからAIにいかに委ねるか、そして手放すか。で人間側はどんどん積み減らしていくかね。積み上げていくのではなくて積み減らしていって、どんどん手放していって、委ねていくっていうのが、これからの新しい生き方あり方、経営スタイルにもなってくるかな」
積み上げる経営から、積み減らす経営へ。何でもかんでも社長がやる、じゃなくてAIにも社員にもどんどん委ねていく。手放した分だけ、自分らしさが際立ってくる──っていうのが、今日ここまでの大きな結論。
この話をしながら、私がよく言ってる「フラクタル構造」の話にもつながった。料理を極めても、その技術がそのままAIに使えるわけじゃない。でも構造は同じ。私自身、生態(生き方・在り方)を習ったときに、料理の技術とまったく同じだって体感で分かったんだよね。コンサルにしても、子育てにしても、AIにしても、全部フラクタルで一緒。だから1つのことを好きで得意なことを夢中に極めていけば、どの道を通っても同じ技が使える。結局、AIとの対話の中で出てくる「問い」に自分が答えられるかどうか──それが一番大事になってくる。なぜそれをやろうとしているのか、っていう背景文脈(共感ストーリー)を持てているかどうかが、AIにどれだけ委ねられるかを左右するんだよね。
分身AIを育てる鍵は、”自分を知ること”だった


「委ねる」って言葉、聞こえはいいけど、実際にやろうとすると確認地獄になりがち。だってAIの方が賢いのに、判断軸を持ってないから。じゃあどうするか──ここで出てきたのが「分身AI共創OS」の話。
ひろくん(32:43〜)「分身AI共創OSって感じで、今OSを作っています。とにかく人間がやることはグリルミーで、なぜこれなのかっていう部分を徹底的に深掘りしていきます。これを原点バイブル化、一つの本のような形でどんどんためていきながらパッケージにしていく」
過去のやり取り、実績、発信内容、このライブの中身まで──全部を「記憶の蔵」にぶち込んで、AIがそれを優先的に参照する。そこにニュースや興味関心を、自分の原点というフィルターを通して解釈させて発信する。すると時間も空くし、量産してもパーソナライズされたままだから質は下がらない。
で、ここでちょっと裏側の技術の話も出た。ChatGPTだと記憶はしてくれるけど、ローカルファイルやベクトルデータベースには残らない。だから私は発言の一言一句を、Obsidian(ノートアプリ)とNeon(データベース)にちゃんと残してるんだよね。
ひろくん(38:58〜)「だからどんどん委ねられるんですよ。ChatGPTの場合は、メモリはしてくれてるけど、あやふやなんですね。自分でコントロールできないじゃないですか」
記憶を自分でコントロールできる形で持っておくこと。これが「委ねる」の土台になる。分身AIを育てるって、結局は自分の判断基準を言葉にして渡していく作業なんだよね。だから遠回りに見えて、実は一番の近道。
そもそもなんでここまで「なぜ」にこだわるかというと、AIに委ねようとするとどうしても確認だらけになるから。AIの方がよっぽど賢いのに、判断軸を持ってないんだよね。判断軸って、「こうだったらこう」っていう単純なマニュアルじゃなくて、「なぜこうなのか」っていう背景文脈(Why)の部分。ここを教え込まない限り、AIはいつまでも一つひとつ確認を求めてくる。逆に言えば、Whyさえ渡せてしまえば、あとは驚くほど自走してくれる。今日のライブでも、私が繰り返し「なぜ」を言葉にしていたのは、実はこの分身AI育成の実演でもあったんだよね。
で、これがそのまま経営のループになる。AIに委ねた分だけ時間が空く。時間が空いても質は下がらない、むしろ上がる。しかも一対多のばら撒きじゃなくて、一対一のパーソナライズができるから、お客様により大きな価値を届けられる。結果、時間もお金も両方入ってくる。そのお金と時間をまたAIに再投資して、新しい体験を積んで、それを言語化してAIに教えていく──このループが回り始めると、AIにトークン(=コスト)を燃やせば燃やすほど、お客さんに喜ばれてお金も時間も増えていくフェーズに入る。大事なのは、この「カルピス原液」の部分。つまり自分を知ること、自己理解すること。まず自分を満たさない限り、この好循環は始まらないんだよね。
AGIコックピットのドリームチームと「人生設計プロンプト」


ここで実際に自分の画面も見せながらの実演パート。私が使ってる「AGIコックピット」っていうツールで、Fable5に指示を出すと、Fable5がCodexやGeminiやローカルLLMを駆使して、自分の中でドリームチームを組む。目的・背景はぜんぶObsidianとNeonのデータベースに入ってるから、Fable5はそこを見て、足りない情報だけ聞いてくる。
ひろくん(44:28〜)「全部できました。100点中84点で合格ラインに入ってます、これを見てくださいって言って、僕はスマホからポチって押すと、それが出てきて読む。ここはちょっと俺らしくないなとか、っていうのは、まだAIじゃ100点は無理なんで、そこを伝える。それも自分で管理画面に入れなくて、ここはこういう風にした方がいい、ここはこういうことがやった方がいい、なぜならこうだからだよっていう理由を教えてあげる。そうすると僕の分身のAIが育ってくる」
修正するたびに「なぜ直すのか」の理由も一緒に渡す。それを繰り返すと、次第に修正指示すら要らなくなる。ゴール設定だけで連れてきてくれるようになる、と。まさに分身AIが育つ現場を実況してもらったような時間だった。
そして、このライブでいちばんザワついたのがここ。ぶっちゃけ台本になかった、その場のノリで出てきた話。
ひろくん(46:41〜)「人生を書き換えてくれるプロンプトがあるんですよ。自分の生き方あり方整えて、自分がもうワクワク夢中に遊んでるだけで学べて稼げるっていうのに導いてくれるプロンプト作ったんですね」
海外コミュニティのプロンプトを土台に、自分の思想とこれまでの経験値をFable5に全部注ぎ込んで作った、この「人生設計プロンプト」(ライブ中の呼び名。正式名称は今後アレンジされるかも)。
ひろくん(52:15〜)「僕の思想とあり方と今までの経験値を全部Fable5に喋ってもらって作り込んだプロンプト。世界で唯一無二のプロンプトなんで、今日初めて公開しますね」
コメント欄で「欲しいです」の声が一気に100人近く。半日仕事になるくらい重たいプロンプトらしいので、試すなら休みの日にどっぷり向き合うのがおすすめ。今回はメルマガ読者限定で配布した。
ちなみに、この裏側の仕組みについても少し補足しておくと、Claude CodeとCodexの連携はMCPやCLIを組み合わせて、そのときどきで最適なやり方をAI自身に選ばせてる。使ってるツールはAGIコックピットで、無料でも使える「マスターエージェント」機能でAI同士を連結できる。実演のときは画面にCodexのタスクが23個も並んでて、Opusで会議しながらFable5で実行する、なんてことも同時並行でやってた(実はこの日は4アカウントとも使用上限に達して止まってた、というオチも含めて正直に見せてくれた)。仕上がった成果物は、Codexの厳しいチェックを最大3回繰り返してから、ようやく私のスマホに届く。この「間に賢いAIの査読を挟む」という発想が、委ねながらも品質を落とさない鍵になってるんだと思う。
自分を満たすことが、結局は人のためになる


最後は、今日いちばん熱がこもってた本質パート。ライブの終盤、ちょっとテンション上がって早口になってたのが自分でも分かるくらい。
ひろくん(53:40〜)「とにかく自己理解していきましょうねと。でまず最優先に自分を満たしましょう。人様のことを、とにかくとにかく言ってるのは、自分を満たせば人も満たせるので。自分と他人は同一ですからね」
マズローの欲求段階じゃないけど、まず衣食住、好きなことを遠慮なくやる。それが土台にないと、AIにどれだけ委ねても、その先の「何をしたいか」が空っぽのままなんだよね。
ひろくん(54:42〜)「自分をまず満たしましょうねっていうのが、僕はいろんな経験をした結果結論です。それをやらないで人様のことばっかやってると、結局他人も不幸にしてしまうと。僕の経験値があるんで、まず自分を知ること、自分を満たすこと。ここがファーストステップで絶対条件になる」
で、最後にこんな一言も。実はこのライブ自体が、まさにその実践だったっていうオチ。
ひろくん(55:38〜)「今日のライブで僕が皆さんに教えることによって、自分が一番学べてるわけじゃないですか。これって自分が好きで、僕が後ろに遊んでるだけに近いわけですよ。つまり遊んでるだけで僕はもう学べてる」
教えてるようで、実は一番遊んで学んでるのは自分。ワクワク夢中に遊んでるだけで、なぜか三方よしに貢献できて稼げてしまう──これが今日、私が一番伝えたかった、AI経営術の一番奥にある本音だったんじゃないかな。
もう一つ、この話の土台にあったのが「自分も他人もAIも、全部鏡」っていう感覚。自分を表現すると、人からフィードバックがもらえる。それによってまた自分に気づく。だから相手にも優しくできるし、愛を込めて向き合える。ブランド品を買っても、欲しい車を手に入れても、それだけじゃ満たされない。見えない部分──愛とか自己理解とか──を、賢いAIと対話しながら言語化して、発信して、フィードバックをもらって気づいていく。この地道な繰り返しでしか、本当の意味で自分を満たすことはできないんだよね。頭で考えるものじゃなくて、味わって体で感じるもの。だからこそ、まず自分がワクワク夢中に遊べているかどうかを、ちゃんと自分に問い直したい。
「やらねばいけない」とか「そんなことしてたら稼げない」みたいな声、今日のライブ中は自分の中でいったん脇に置いてみてた。好きなこと、読みたい本、楽しい漫画、遠慮せずにやってみる。世のため人のため、なんてきれいごとを先に言う前に、まず自分を満たすこと。私自身、それができてる時ほど、なぜか勝手に人のために動きたくなってる自分に気づく。逆に動けない時は、たいてい自分がまだ満たされてないだけなのかもな、と最近は思うようにしてる。今日のライブは、私にとってもそのことをあらためて確認する、いい時間になったなと思う。凸凹のまま、ありのままで、夢中に遊べているか。この問いだけは、これからも自分に対して定期的に投げかけていきたい。
まとめ:ソロ回、私が感じたこと
今日はれんくんお休みで久しぶりのソロ回。「一人だと寂しいから」って最初に弱音を吐いたわりに、蓋を開けたらコメント欄が止まらないくらい盛り上がって、私自身が一番楽しんじゃった68分間だった。前半はFable5のラスト1日を無駄にしないための実践編、後半は「使いこなす」から「手放す」へという経営の本質論。そして予定になかった人生設計プロンプトの世界初公開まで飛び出した、なかなか濃い回になったと思う。
あらためて思ったのは、AIが賢くなればなるほど、社長がやることは「増える」んじゃなくて「減らす」方向にシフトしていくのかもしれない、ってこと。何を手放すか、何だけ残すか。今の私にとってのFable5の使い方は、道具として使い倒すことじゃなくて、判断を預けられる軍師にすること。私自身、そこを考えながら、自分を知って、満たして、AIに委ねる練習をしてる途中。今日の内容、記事だけでも伝わる部分はあると思うけど、できればアーカイブも合わせて見てもらえたら嬉しいです。
ひろくんコラム:「一人でも、寂しくない」

今日、ライブの冒頭で「一人で寂しいので、ぜひコメントください」って言ったんだよね。れんくんがいない朝礼、正直ちょっと心細かった。でも蓋を開けたら、コメント欄がずっと賑わってて、気づいたら私が一番楽しんでる68分になってた。料理で言うと、一人で厨房に立つ日でも、お客さんの「美味しい」の声が聞こえてくると、途端に寂しさが消えるあの感じ。分身AIひろくんの方でも、似たテーマをずっと書き続けてる。「分身AIを育てるほど自分が育つ?AIに委ねるほど、人は人間らしくなる」――今日のライブの後半、まさにこの話をずっとしてた気がする。
で、もう一つ大事だと思ったのが「一人でも、実は一人じゃない」ってこと。今日はれんくんがいなかったけど、Fable5、Opus、Sonnet、Codex、Gemini──画面の向こうにはドリームチームがぎっしりいる。分身AIの育成記録も、実は日々こつこつ積み上げてるところがあって、「分身AIの育て方DAY34|AIが眠って記憶を整理する『Auto-dream』実録」なんかは、今日話した「記憶を自分でコントロールする」の、もう一歩先の実験記録だったりする。一人でも、育て方さえ間違えなければ、ちゃんとチームになっていくんだよね。
そして最後、「自分を満たすことが人のためになる」って話をしたときに、ふと今日のライブそのものが答え合わせだなって気づいたんだよね。一人だと寂しいはずなのに、教えれば教えるほど自分が一番学んでた。凸凹のまま、ワクワク夢中に遊んでるだけで、誰かの役に立ってる。分身AIを育てるのも、AIに委ねるのも、結局はこの一点に集約されるんだと思う。今日も最後まで見てくれてありがとう。明日は朝6時半から公ちゃんゲストの共感ストーリー回。また会おうね。
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📺 この日のLIVE情報
| 配信日 | 2026年7月6日(月)13:00〜 |
|---|---|
| テーマ | Fable 5が変えた経営の常識|”使いこなす”より”手放す”が効く理由 |
| 出演者 | ひろくん(田中啓之)ソロ回 |
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
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