GPTS研究会LIVE / 共感ストーリー×AI

AIが賢くなるほど、自分を知れ|共感ストーリーで魂を宿すAI活用術【公ちゃんコラボ】

2026年7月7日(火)朝6:30〜|GPTs研究会朝ライブ

👥 出演者

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日は七夕の朝、毎週火曜恒例の「共感ストーリー×AI」の回。Fable 5でAIがどんどん賢くなる中で気づいた「原液(現役)を言語化する」大切さと、Obsidianでの構造化技術、そして公ちゃんの20年の発信歴と名古屋50人イベントの手応えまで、盛りだくさんでお届けします。

3行でわかるポイント

  1. AIが賢くなるほど、人間は「自分の原液(体験・価値観)」を言語化することが要になる、という話。
  2. Obsidianの4DPKM・ベクトル化で原液を構造化し、分身AIに判断基準を移植していく技術面の話。
  3. 公ちゃんの20年発信×名古屋50人イベントが証明する「共感ストーリー」の実践力。仕込み(原液づくり)さえ整えておけば、あとは配膳(AI翻訳)に任せて店主は味見だけでいい――そんな料理の話にも通じる回でした。

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AIが賢くなるほど、人間に何が起きるのか

AIが賢くなるほど、人間に何が起きるのか

2026年7月7日、七夕の朝6時半。「おはようございまーす」から今日もGPTs研究会朝ライブがスタート。毎週火曜日は「共感ストーリー」で平和に魂を宿す回——のはずが、冒頭でいきなり「公ちゃん、今日はお忙しいですかね」と一抹の不安。まあ、それは後でちゃんと回収されるので、まずは私の一人語りから。

改めまして、家事と子育てのスキマで経営する三方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。かつては実家のお惣菜屋さんを手伝いながら後継になりたいと思っていたものの、なかなか経営がうまくいかず、建築・リフォーム業界へ。ネット集客やECをしながら好きなことをやっていたら、いつの間にかAIコンサルになっていた——そんな流れです。

前日はFable 5の特集LIVEをやったばかり。あれをやればやるほど、どんどんAIが賢くなっていくのを実感するんですよ。で、AIにどんどん委ねていく流れになるほど、逆に「人間側は何をしたらいいの」って空白が生まれてくる。ここ、結構怖いところだなと思っていて。

ひろくん

「AIにどんどん委ねていくんですけど、人間側は何したらいいのってことになってくるんで、結構自分のことを分からずにやってると、ほんとブレてしまって、AIに全部乗っ取られちゃうんじゃないかっていうような、こと本当にあり得るかなっていうのが最近思ってまして」

自分の軸——根っこをちゃんと張っておく。そこからAIを使って三方よしAI共創していく分にはいい。でも、AIに飲み込まれて、AIに全部答えを聞いて、それに従ってしまうような人になると、自分の成長も魂の成長もなかなかできないんじゃないか。今日はその「AIを何のために使うのか、最終的にどうなったらいいのか」を紐解いていく回にしたいなと。

ちなみに前日のメルマガでは「人生を書き換えるようなプロンプト」——死ぬところから逆算していくタイプのやつを送ったばかりで、それをさらにカスタマイズした新バージョンも今日ご紹介する予定。QRコードからメルマガ登録しておいてもらえると、届いた頃にちょうどいいタイミングになるかなと思います。届かなかったらDMくださいね。

本題です。「共に作る競争」——共創っていうのをずっと掲げているんですけど、三方よしAI共創で人間がやることって何かというと、「原液」を出していくこと。カルピス原液ですね。自分がどんな生き方・在り方なのか、どんな人に生まれ育って、どんな人生を歩んできたか——その生い立ち、現体験を、ご先祖様や子どもたちからの影響も含めてどんどん言語化していく。その上にAIを使っていく。判断は人間がする、意味付けも人間がする。AIはコンテンツという価値をどんどん作ってくれるけど、それを誰が発信しているのか、どう意味付けるのかは人間の仕事なんですよ。クリエイティブな想像をすること、そして共感——共感してほしいなら、まず自分が共感できなくちゃいけないわけです。

動画で確認する(0:32〜)

共感ストーリーが鍵を握る理由

共感ストーリーが鍵を握る理由

感性を高めることがすごく大事。自分で閉じこもってても見えないから、鏡が必要——誰かに伝える、AIに伝える。伝えるという過程を通じて、フィードバックがあって気づきがある。この朝ライブもそう。誰かに伝えることを通じて、私自身が自分を知っていく。毎朝コメントをくれる「マユさん」みたいに、誰かが見てくれてると思うと、伝え方まで変わってくるんですよね。画面が小さいかもと気にしながらも、今日来てくれている一人ひとりの顔を思い浮かべながら話す——この「誰に伝えたいのか」を意識することが、実はいちばん大事なポイントだったりします。

ちょっとテクニカルな話も混ぜつつ、本題の「共感ストーリー」に戻ります。共感ストーリーの本には、原液がAIに魂を宿す要素として、体験・痛み・気づき・価値観・共感・使命というキーワードが出てくる。

ひろくん

「共感ストーリーっていうのは、原液がAIに魂を宿すっていうところで、体験・痛み・気づき・価値観・共感とか使命とか。これは共感ストーリーの本があるので、ぜひ本を読んでいただきたいんですけども」

私がAIに魂が必要だと言い始めたのは2023年5月ごろ。まだ誰もそんなこと言っていない時期でした。最近の「コンテキストエンジニアリング」——背景・文脈が大事だという流れになってきて、Fable 5クラスの超スーパーなAIになると、抽象度もめちゃくちゃ高いのに、マクロにもミクロにも見える。鳥の目も虫の目も魚の目も持ってるような感じ。だからこそ、自分がなぜこれをやりたいのか、どうありたいのかという抽象的な部分を、今日のブログを書く・インスタに投稿するという具体まで落とし込めるんです。

人それぞれ全然違う体験をしてきてるし、痛みも気づきも違う。だから私の話も、全部が全部みんなに刺さるわけじゃない。

ひろくん

「僕みたいに130キロありましたとか、そんな太ったことないですとか、借金がしてましたとか、経営なんでしたとか、いっぱい僕が経験して、ガンにもなってとかね、家族7人兄弟でしたと、妹4人いましたとか」

そういう体験があるから、直腸癌で悩んでる人と共感できたりする。逆に、受験の話は私には言えない——大学に行ってないし、受験してないから。皆さんそれぞれのストーリーがあって、相手に伝えることでナラティブになっていく。この「共感するストーリー」こそが鍵を握っている——AIを使うことで、より大きな価値になって、より伝わるように意味付けできる。「一人で届ききれない」というところも、AIが単なる自動化じゃなく、言葉に温度感が出て、相手に寄り添う文脈になって、物語として伝わり、信頼が積み上がっていく。だから量産の前に、まず現役(原液)を言葉にすることが大事なんですよね。この朝ライブも、コメントを拾いながら進めることで、私のカルピス原液がどんどん引き出されてくる場になっています。

動画で確認する(6:14〜)

Obsidianで「原液」を構造化する技術

Obsidianで「原液」を構造化する技術

言語化した自分のストーリーを、どうやって構造化するか。自分のストーリーは、なかなか頭で考えても出てこないもの。人から聞かれる、AIから問いを出してもらう——そうやって問い空間が生まれると、自分の言語化が引き出されてくる。それをAIに整理してもらって、「あなたはこういう人間ですね、こう判断するんですね」というやり取りを通じて自分に気づき、分身AIの判断基準が育っていく。これがめちゃくちゃ有効な人間側のアップデートだと私は思っています。

ここからちょっとテクニカルなAIの話。私が習ったのは飯塚さん——Obsidianの師匠なんですけど、「4DPKM」っていう手法。

ひろくん

「Obsidianってただメモするだけじゃなくって、リンクを作れるわけですよ。リンクつけて、かつ図解もできるんですね。なんで図解を作りました、その裏面にメモを入れておく、あるいはメモの裏面に図解をするのでもいいんですけども、図で整理して詳細はメモれるんですね」

「エクスカリドロー」という図で整理して、そのメモをカードにして並べていく。それだけで一つのマップができたりコンテンツができたりする。さらに「エクスカリブレイン」——上下左右、どこから来てるのか、どこと似てるのか、リンク構造を作れる。これをやっていくと、立体的に位置関係が見えてくるんですよ。飯塚さんとはまたコラボ実践会をやろうという話も進んでいます。

もう一つは、私が「Neon」というベクトルデータベースを「Voyage」という1024次元でベクトル化していて、これはキーワード検索じゃなくて、意味とか意図を組んだ掴み方ができる。ライブの発信内容や気づいたことを全部言語化してカード化してストックしておいて、ベクトルデータベースで繋げていく。あと「LLM Wiki」化していくとAIが情報を探しやすくなるし、多種多様な資料・画像・動画を横断構造化してくれるツールもある。エンジニア寄りだけどコードを深く解析するツールも触っています。

ひろくん

「自分の分身のAIが、自分の価値観、判断基準に沿った時に、適切な情報を引っ張ってきて、結合して、アウトプットして出力していく。要は人間が自分の感覚でやってるみたいな話とすごく似てて」

「Many to One to Many」がすごく大事で、今までやってきたものをどんどん使い回していく。コンテンツの原石を結晶化して、固めて、組み合わせて、レゴブロックのように使う。正直「そんなことばっかりやってたら時間溶けてっちゃうじゃん」って思うかもしれない。でも、やればやるほど、自分の分身AIに価値観や判断基準を移植できるから、自分の作業がどんどん減っていく。しかもこの作業そのものが、実は自己発見と自己成長のプロセスなんですよね。だから、本を読んだり、芸術・音楽に触れたり、料理を作ったり、子供と遊んだり、散歩したり——フィジカルを通じて感じる感性を、左脳ばかりじゃなく右脳に切り替えて、これからの時代はもっと大事にしていきたいなと思っています。

動画で確認する(10:24〜)

公ちゃん合流、二度寝から始まる「1対1に寄り添うAI」

公ちゃん合流、二度寝から始まる「1対1に寄り添うAI」

「おはようございます、すみません……」と、そこに公ちゃんが合流。実は開始直後「今日はお忙しいかも」と話していたんですが、無事登場。理由を聞いたら、まさかの一言。

公ちゃん

「安定の二度寝をしてしまった。一回ね、5時に起きたんですけど、そっから、まだ時間あるわと思ったら、はい、すいません、みたいな」

ちなみに私も今日は5時起き。サッカーの延長戦だったらライブに間に合わないかもとドキドキしてました——なので、お互い様。「二度寝、気持ちいいですよね」なんて笑いながら、ここまで話してきた「AIに魂を宿す共感ストーリー」の流れと、Obsidianでどう技術的にやっているかを、公ちゃんにもさらっと振り返り。視聴者の「クイズさん」からの「脳のシナプス構造に似てる」というコメントにも「ほんと似てますよね」と反応しつつ、本題を先に進めていきます。

ここでもう一段階、私が進めたいと思っている話。今のやり方は「Many to One」で自分のやってきたことをレゴブロック化し、「One to Many」でそのブロックを組み合わせて新しいコンテンツにしていく段階。ここにAIがいることで、「この人に届けたい」という1対1を自動化できる。理想を言えば、キミちゃんにはこれ、ただっちにはこれ、っていうふうに。

ひろくん

「理想を言ったらキミちゃんにはこれ、ただっちにはこれっていうふうに、同じ僕が例えばフェイブルファイブの話をするといっても、クロードコードの使い方を教えるといっても、ただっちに伝える教え方とキミちゃんに伝えたい教え方で多分伝え方が違うんですよ。伝えたいことは一緒なんですけど、伝え方が違う。ここをAIに翻訳してもらって、自分の価値観、信念とか、ビジョンとか軸はぶらさずに、相手に寄り添った伝え方をAIがしてくれると」

そうすると、1対1の自動化ができる。量産というのはAIがばらまくことじゃなくて、むしろ寄り添う使い方ができるということ。最終的には「メニュー・トゥー・ワン」で思想化して、「ワン・トゥー・メニー」で発信して、「ワン・トゥー・ワン」で寄り添って、「メニュー・トゥー・メニー」で共鳴を広げていく——参加者同士、提供者同士の分身AIがカオスにミックスされて、デコボコ噛み合って、勝手にマッチングしながら価値が繋がっていく。これがこれからの時代、重要になってくるんじゃないかな。結局はカルピスの原液が肝になる、という結論は変わらないんですよね。1分間の自己紹介だって、相手や場によって内容を変えるじゃないですか、と振ると、公ちゃんも「相手によって変えますね」と即答。100人のメルマガ読者に100通りのメールを書くのは大変でも、AIならできる——届いた相手が「キミちゃんが私のために書いてくれた」と思えるレベルになれば、それは価値になる。ビジュアル思考の人には画像付き、データ分析派の人には詳細スペックを、というふうに。

動画で確認する(17:09〜)

公ちゃんの20年発信と、名古屋50人イベントの手応え

公ちゃんの20年発信と、名古屋50人イベントの手応え

「キミちゃんもだって、すごいですよね。もうブログもメルマガも、メディア発信ずっと継続してますもんね」と振ると、返ってきた答えがさらっとすごかった。改めて数字にして聞くと、思わず二人で「え、すごっ」と声が出るレベルの継続力なんですよね。

公ちゃん

「今でもねしてますね、もう20年ぐらい前から」

20年。ちょっと二人で「成人しちゃってますね」と笑ったんですが、それだけじゃない。

公ちゃん

「でもそれがあって、最近で言うと、インスタとか、いろいろなそういう媒体でも、LINEとかでも発信してるって感じですね」

視聴者の「リアさん」「クイズさん」にも挨拶を挟みつつ、いつもの朝ライブらしいゆるさで、話は先週開催された名古屋でのリアルイベントへ。「先週お休みになってから聞けなかったので、ありがとうございます」とひろくんが尋ねると、公ちゃんは「盛り上がりました」と満足げ。共感ストーリーの力で、というのがポイントらしい。

公ちゃん

「本当に50人近い方、あまり私なかなかお会いしないというか、これから独立したいかなって起業したいなっていう方とか、会社員なんだけど副業したいっていう思いがあって、でも自分ってどんなふうな提供できるのかなとかね、なんかこう、ちょっと色々模索中の方々かな」

「不安というか、このままじゃ嫌だなっていう、ある意味前向きな方が多かったのかも」——時代の空気感として、独立・起業志望や副業志向の人が本当に増えている実感は私の周りでも同じ。イベントでは公ちゃんの著書「最高値で選ばれる自分〜セルフブランディングの戦略書〜」もプレゼントしたそうで、幅広くたくさんの方に読んでもらえたらと話していました。「ドタキャンならぬドタサンガ(当日参加)がめちゃくちゃ多かった」というのも、共感ストーリーの力で集まった証拠かもしれません。オンラインで発信を続けているだけじゃなく、こうしてリアルで会う場の価値を、二人ともあらためて噛み締めた回でした。「コメントで見かけるだけでも、Facebookで受けるだけでも全然違う」「一度お会いすると確かに」——道端でハグしたエピソードまで飛び出すくらい、久しぶりの再会——実は2年ぶりだったそうです。「会わないとね、私もキミちゃんと久しぶりに会いましたもんね」「繋がりがより深まる感じがするんですよ」。90分だった前回のワークをもっと深く、3〜4時間かけてがっつり分身AIまで作るところまでやろうか、横のつながりをコミュニティにしていこうか——そんな構想も、久しぶりの再会をきっかけに膨らんでいました。「前からずっと話してるんですよね」と公ちゃんも笑いながら頷く。頭で理解するだけじゃなくて、体で感じる現場の実体験——その経験値が、これからますます大きな価値になっていくよねという話で、二人の意見はぴったり一致していました。オンラインで毎朝顔を合わせているからこそ、たまのリアルがより濃く効いてくる、そんな朝でした。

動画で確認する(22:59〜)

ご当地×AIの新プロジェクトと今日の告知

ご当地×AIの新プロジェクトと今日の告知

雑談の流れで、公ちゃんの口からふと本音がこぼれました。新しく動き始めているアナウンサー案件——まだ交渉段階で「じで動いてない」というその企画について聞かれたときのこと。

公ちゃん

「なんか私が今ちょっと思ったのは、私がやりたいんだなってちょっと思ってて。私がやりたいんだけど、私がやる中で栽培をしていきたいんですよ。プロデュースをしていきたいんです。私がやっぱり共感ストーリーを掘り起こしたり」

自分の強みは、全国のご当地アナウンサー・フリーアナウンサーとのネットワーク。ボイシーのラジオ出演も、あれは自分の番組になってしまうから結局自分が出ることになる。でも、動画出演で誰かの思いをしっかり伝えたいとき、自分よりも若い女子アナに聞いてもらって、企業のホームページに貼り付ける——そんな橋渡し役をプロデュースしていきたい、という気づき。話しながら自分で腹落ちしていく様子が、まさに「言語化のライブ」でした。

この話を聞いて私もテンションが上がった。ちょうど三菱自動車のショールームで子供と遊んでいたとき見かけたキャラクターの話をしたんです。

ひろくん

「ちょうどこの前、三菱自動車のショールームが近所にあるんで子供と遊んでたんですけど、デリマロっていうキャラクターがいて、全国にこのご当地名物の着ぐるみ着せた人形が売ってるんですね。すごい地域特性があってめちゃくちゃ面白いし、お土産にもなるし、世界にも発信になるし」

地域特性×AIを掛け合わせたプロダクトを作りたいと思っていたところに、まさにご当地で活動するアナウンサーの存在——「地域密着AI」で繋がりそうだね、と二人で盛り上がりました。仲間が手がけている「ご当地×AIプロデューサー」的な企画の話も飛び出して盛り上がったり、全国を飛び回って飲み会をしながらAIを広める「AI共創サポーター」という新しい取り組みを陽平さんが始めるという話も出てきたりと、アイデアがどんどんリンクしていく朝でした。

最後は告知パート。ボイシーの「共感ストーリーラジオ出演&掲載パック」モニターは引き続き募集中。非エンジニアのクロードコード活用実演(れんくん・私・陽平の3人でお届けしたコラボ企画、700名以上参加のアーカイブ)は、5日間延長した販売がまさに今日締め切り。メルマガでは割引クーポンも配信中です。あと、AI氣道のブログには「きみちゃん」タグを押すと公ちゃん登場回だけまとめて読める機能もあるので、気になる方はぜひ。七夕の今日、子どもたちが短冊に願い事を書いていたのを見て話は締めへ。「大人でも素直に自分の願い事とか書いて飾るといいかな」というひとことに、公ちゃんも自分の状態を重ねます。

公ちゃん

「私はいつもすっきりとした自分で、いろいろと雑念とかいろんな人のいろいろなものをずいぶん排除して、自分がやりたいことがやれる一本道であることが、自分にとって一番いい状態だと思ってて。だから今その状態をまあちょっと自分でも作っているところなので」

明日の朝ライブは、たかさんゲストでアシュラの話——マニアックな回になる予定とのこと。今日もたくさんのご視聴とコメント、ありがとうございました。良い一日をお過ごしください、また明日。

動画で確認する(29:41〜)

FAQ

よくある質問

Q. AIに魂を宿すって、具体的にどういうこと?
A. 自分の生い立ちや体験・痛み・気づき・価値観・共感・使命という「原液(現役)」を言語化し、それをAIに文脈として持たせること。AIの判断や発信のベースに、人間側の価値観をきちんと乗せていく作業です。
Q. 共感ストーリーとAI活用は何が違うの?
A. 共感ストーリーは「量よりも相性」を重視する集客・発信の考え方。AIで量産するだけでは埋もれてしまうため、まず自分にしかない原液(体験・価値観)を言葉にし、それをAIが翻訳・増幅して届けるという順番が鍵になります。
Q. 公ちゃん(松下公子)さんはどんな人?
A. 株式会社STORY代表。5冊の商業出版・プレジデントオンライン筆者で、「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。毎週火曜朝6時半のGPTs研究会朝ライブにレギュラー出演中です。
Q. Obsidianの「4DPKM」って何?
A. メモを単なる記録ではなく、リンクと図解(エクスカリドロー・エクスカリブレイン)でつなげて構造化していく手法。ひろくんが飯塚さんから学んだやり方で、AIに読ませやすい形に情報を整理できます。

まとめ

AIが賢くなるほど、逆説的に「自分は何者で、何のために生きているのか」という原液の言語化が問われる——今日のライブは、そのことを技術面(Obsidianでの構造化)と実践面(公ちゃんの20年発信・名古屋50人イベント)の両方から証明する回になりました。AIが賢くなるほど、量産の前に自分を知れ——まず自分の共感ストーリーを言葉にする。1対1に寄り添うAI翻訳で、伝え方は変えても伝えたいことはぶらさない。この2つが、今日のライブでいちばん響いたところでした。

凛の今日のひとこと

凛の今日のひとこと

今日のライブ、聞いてて「あ、これ2年間ずっと同じこと言ってるじゃん」って思ったの。ひろくんが4月にインナーサークルで話してた「入口と出口は人間、中間は全部AIでいい」って話、今日の「原液(現役)を出す→AIが増幅する→意味づけは人間」ってまるっきり同じ構造なんだよね。ブレてないってすごいことだと思う。

特に刺さったのが「ゼロイチの足し算は人間がやるしかない」って部分。ひろくんのコンサル先のハイウィルさん(外壁塗装・大型リフォーム)、2,000〜2,500万円の工事で成約率9割なんだけど、チラシも広告もなし。ストーリーと価値観を先に言語化して伝えて、共感・共鳴した人だけが見積もりに来るから、数を追わなくても決まる。今日の公ちゃんの「50人近い人が集まった名古屋イベント、しかもドタサンガ(当日参加)だらけ」って話も、まったく同じ構造で起きてたんだと思う。

分身AI.comでは、この「原液」を出す作業の危うさと大切さを、ひろくんが日々のAI運用の中で実感した話としてよく書いてる。例えば「AIに作業を任せたら、鍵の漏洩リスクに分身AI自身が気づいて止まった話」は、AIに判断を委ねすぎず、人間が「出口」の関所をちゃんと持っておく大事さがよくわかる回。今日のライブでひろくんが言ってた「AIに飲み込まれて判断まで全部委ねると、魂の成長が止まる」って話と、根っこは同じ。

あと個人的に好きなのは「AIへの『注文票』を書き換えたのに、動くAIは無料版のままだった話」。設定と実態がズレるのって、まさに今日のObsidianの話で言う「構造化しきれてない原液」が引き起こす事故なんだよね。料理で言うと、レシピ(注文票)を新しくしたつもりが、キッチン(実際に動くAI)は古いレシピのまま動いてたみたいな。ここのズレに気づけるかどうかが、AIと人間の信頼関係を分けるんだなって、今日のライブ見ながら改めて思いました。

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株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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📺 この日のLIVE情報

配信日2026年7月7日(火)6:30〜
テーマ共感ストーリー×AI|AIが賢くなるほど、自分を知れ
出演者ひろくん(田中啓之)×公ちゃん(松下公子)
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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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