DeepSeekとO1プレビューで見えたAIカンパニーという発想

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっちと一緒にDeepSeekとO1プレビューを触ったこの日のモーニングライブを紹介するね。
今日は12月2日のGPTs研究会モーニングライブから、中国発の新顔AI「DeepSeek」と、ChatGPTのO1プレビューを実際に動かしながら喋った回をお届けします。いやー、O1プレビューって触れば触るほど「これAIを作るAIだな」って思う瞬間があって……。ただっちと一緒に2025年のAI予測を聞いてみたり、自分の本の出版企画をAIに考えさせてみたり、けっこう欲張りに動かした1時間になりました。GPTs研究会もこの日、3870人規模まで育ってきていました。
中国発DeepSeekの登場でAI競争がまた一段加速した

この日のニュースは、ChatGPTのO1プレビューの話から始まりました。ただっちが説明してくれたんですけど、今までのChatGPTって、集めた情報をそのまま教えてくれるだけのものだった。それがO1プレビューでは「自分で考える」機能がついた、と。でね。そこにさらに輪をかけて、中国発の「DeepSeek」っていう新顔AIが登場したっていうのが、この日のトップニュースでした。
ただっち(04:29〜)
「超賢いと言われるO1プレビューも、もしかしたら知らない方がいるかもしれないので。今まではChatGPTって、GPTってもともとはジェネレイティブなので、学習されたものをそこから教えてくれる、インターネット上で学習されたものを教えてくれるっていうものだったんですけど、これから自分で考えるっていう機能がついた。さらにそれを超えるというディープシークが出たということです。」
ひろくん(2:28〜)
「と思ったりもしますなんか伝統のね文化とか日本のねワビーサブみたいなところとAIとなんかそれこそお正月のBGMはSunoで作ってみようかなと今日もよろしく」
ただっち
「ありがとうございます。おせち料理をGPTと会話して作っていくのも面白そうですね。」
これ、私も画面の前で「え、もう来たの」ってなったんですよね。O1プレビューの推論機能がまだ真新しいうちに、それを超えるって言われるAIが、しかも中国発で出てくる。競争のスピード、ほんとに容赦ないなあと思いました。「自分で考える」機能って言葉だけ聞くと地味に思うかもしれないんですけど、これ実際に触ると結構な衝撃があるんですよね。今まで一問一答だったのが、AIがうーんって唸ってから答えを出してくる。その「唸ってる時間」自体に価値がある感じ、ちょっと今までのAIにはなかった手触りです。
で、実際どのくらいすごいのか。私も気になって数値を見てみたんですけど、正直スペックの表だけ見せられてもピンとこないところがある。
ひろくん(05:07〜)
「早速どんなものなのかっていうところも、本当に数値とかスペックで見ていくと、すごいなーっていうのが、このオープンソースでありながらベンチマークもむちゃくちゃ上位に来てるっていうところで。あとはトークンあたりの金額、これとかピンとこないかもですけど、相当安くなってくるんじゃないかなと思っています。」
オープンソースなのに、ベンチマークで上位に食い込んでくる……。これ、地味だけどかなり大きい話だと私は思っています。しかもトークンあたりの値段まで安くなってくるとなると、使う側の選択肢がまた一気に広がるんですよね。DeepSeekはR1のプレビューと競合するチェーンオブソート推論っていう仕組みで、より高度に推論していきます、と。ベンチマークではO1プレビューと堂々渡り合うくらいの数字が出ている、っていう話でした。ぶっちゃけ、O1プレビューだってまだプレビュー段階。これから正式版が出てきた時にはもっと進化してるはずで、その上でDeepSeekみたいな存在がどんどん出てくる。競争がいい意味で働いてるんだったら、これはもう歓迎するしかないなと私は感じています。タダ。それでこの精度。ここが一番効いてます。無料で殴り込んでくるAIが増えれば増えるほど、使う側の私たちにとっては選択肢が増えるだけの話ですから。競争より共創——なんて、いつもの口ぐせが出ちゃいますけど、DeepSeekの登場でAIの世界がまた一段、横に広がった朝でした。
O1プレビューに2025年のAI予測を聞いてみた

話を聞いてるだけじゃもったいない。ということで、ただっちが実際にO1プレビューを画面に出して、その場で動かしてくれることになりました。あ、そうだ。こういうのは百聞は一見にしかず、ですよね。
ただっち(09:09〜)
「じゃあ僕やりましょうか。2025年にどんなAIが流行るのか、そんな個人的に興味があるので。ここですね、通常はこのGPT-4になってると思うんですが、ここの左上でモデルを選ぶことができます。このO1プレビュー、高度な推論を使用するというところを選んでみてください。」
この「左上でモデルを選ぶだけ」っていう気軽さ、いいなと思うんです。特別な設定もいらない、ただメニューを切り替えるだけ。それだけで、AIの考え方自体が変わる。いやー、ここ地味に大事だと思うんですよ。AIを使うって聞くと、なんか難しい設定がいるんじゃないかって身構える人、多いでしょ。でも実際はメニューをポチッと切り替えるだけ。……この「敷居の低さ」こそ、みんなに一回触ってほしいところなんですよね。
で、実際に「2025年、AIがどんな進化をしてビジネスがどう変わっていくか」を聞いてみると、画面の右側に、AIが考えてる過程がそのまま表示されるんです。ChatGPTって普通、パーッと文章が流れてきますよね。でもO1プレビューは、まず「考えてます」っていう時間が入る。この「考えてる過程がそのまま見える」っていうの、私はけっこう新鮮でした。今までのChatGPTって、答えだけがポンと出てくるから、なんでその答えになったのか分からない。ブラックボックスなんですよ。でもO1プレビューは、まず頭の中を見せてくれる。うーんって唸ってる姿が、画面越しに伝わってくる感じ。
ひろくん(12:17〜)
「O1プレビューを活かすには、もちろん推論させたほうがいいので。特にガッツリと、例えばこういうプロンプトを打ったほうがいいよっていうのもあったりするんですけど、今は普通に思ったことを単純に聞いてみるっていう感じですね。」
これ、私すごく大事なことを言ってるなと思っていて。頑張って凝ったプロンプトを組まなくても、普通に聞くだけでいい。O1プレビューのほうが、こっちの言葉足らずを勝手に補って考えてくれる感じなんですよね。ぶっちゃけ、私も最初は身構えてたんです。O1プレビューって賢いぶん、こっちもちゃんとしたプロンプト組まなきゃダメなんじゃないかって。……でも逆でした。賢いからこそ、ざっくり聞いても勝手に汲み取ってくれる。人間で言うと、察しのいい相棒みたいな感じ。こっちが全部言わなくても「こういうことでしょ?」って先回りしてくれるんですよね。
出てきた答えの中身も、地味だけどちゃんとしてました。「自然言語の行動化」──AIがより人間らしい対話や文章生成をできるようになる。「マルチモーダルAIの普及」──テキスト・音声・画像・動画をまとめて扱えるAIが一般化していく。「説明可能性の向上」──AIがなぜその答えを出したのか、決定プロセスが透明になっていく。エッジAIデバイス上での処理も進む、という話まで出てきました。一つひとつは知ってる単語かもしれない。でも、それを一つの推論としてまとめて出してくるところに、O1プレビューの底力を感じたんです。考える時間、体感でだいたい14秒くらい。短いって思うかもしれないですけど、その中で何段階もプロセスを踏んで会議してるみたいな感じがして、私はそこに逆に「早いなあ」って驚きました。……この「会議してる感じが見える」っていう手触り、使ってみないと分からないやつです。ぶっちゃけ、O1プレビューとO1ミニの違いも、触ってみて初めて体感で分かる部分が大きいなと思いました。こういうのって、スペック表を眺めてても絶対に伝わらないんですよ。実際に自分の質問を投げて、目の前でうんうん唸ってもらって、初めて「あ、こいつ本気で考えてるな」って分かる。だから私、この日ただっちが画面で動かして見せてくれたの、ほんとにありがたかったです。
AIを作るAI、「AIカンパニー」という発想

ここからの話が、この日いちばん私の頭に残った部分です。O1プレビューみたいに賢いAIが出てきたときに、それをどう使うのが一番いいのか。
ひろくん(18:08〜)
「このO1プレビューみたいな賢いAIの場合は、AIを作るAIっていう役割が一番いいかなと思っていて、司令塔役みたいな感じで。本当にこういう課題がありますってときの全体戦略を考えるのと、実際の実行部隊にO1ミニとか4oとかを動かしておいて、実行が早いAIたちとか、そういった特化型のAIたちの指揮を握る、そういう全体の監督役をさせたりするのが割といいんじゃないかなと思ったりします。」
司令塔役のAIが一人いて、その下に実行部隊のAIたちがいる。この構造、私は勝手に「AIカンパニー」って呼んでるんですけど……我ながら結構しっくりくる名前だなと思ってます。一人のAIに全部やらせようとすると、結局どこかで無理が出る。でも、考える役と動く役を分けると、AIカンパニー全体としての精度がぐっと上がる感じがするんですよね。
で、このAIカンパニーの話、私が面白いと思ったのはここからです。ただの役割分担で終わらなくて、AI同士が実際にコミュニケーションを取りながら仕事を進めていく、っていう話まで広がっていきました。
ひろくん(19:30〜)
「AI同士のコミュニケーションを通じて、例えば本一冊書いてっていうふうに言うと、O1プレビューが全部の出版企画とか計画リサーチの何をすればいいのかっていう取りまとめを考えて、推論していく。読者のその後の人生に関わるところまで深く推論してもらって、結果的にカスタマーサクセスするところまで含めて、そのための広告の戦略とか、どんな原稿をどういうタイミングでどのくらいのボリュームでどんな文体で書くかっていうのを考えた上で、ヒアリングの項目まで考えてくれる。それを全部やったら、出版会社のAIカンパニーの中身を全部考えてもらった上で、それを実行する部隊、要は社長さんがO1プレビューで、その下は全員AIの従業員っていう感じです。」
本一冊書いてって頼んだだけで、企画、リサーチ、広告戦略、原稿の文体、ヒアリング項目まで全部つながって出てくる……。これ、正直ちょっとゾクッとしました。一人の社長がO1プレビュー、その下に日本語が得意なAI、リサーチが得意なAI、そんなふうに役割を割り振っていく。会社の組織図を、そのままAIでまるっと作れてしまう時代なんだなあと。短くいうと、これです。「AIに指令する人を、AIにしてもらう」。ここが一番の発想の転換だと私は思っていて。人間がAIに一個一個命令するんじゃなくて、AIカンパニーの社長役をAIに任せて、私たち人間はそこに乗っかる側に回る。逆説的なんですけど、そのほうが人間の負担がぐっと軽くなるんですよね。抱え込みOSを書き換える、っていつも言ってるんですけど、AIカンパニーの発想は、まさにその実践編だなと感じています。
自分の本の出版企画を、AIに考えさせてみた

理屈だけで終わらせるのはもったいないので、実際に私も自分の話で試してみました。ただっちがちょうど執筆を始めようとしてるところだったので、じゃあ私もやってみよう、と。
ひろくん(25:11〜)
「GPTs、自分の分身に本の出版の企画を考えさせておいて。自分らしい本の出版企画を、僕のいろんな逆境を乗り越える力とか、脳みそが移植されてる状態なので、自分の考え方とか価値観を、直感に任せるよって。」
まず普通のGPTsに、私の分身として一旦叩き台を作ってもらう。ここは細かい指示をせずに、直感に任せてポンと投げる感じです。そのあとで、O1プレビューに切り替えて、その叩き台をもう一段深く磨いてもらう。この「まず気軽に叩き台、それから深く磨く」っていう二段構え、私けっこう気に入りました。いやー、これ料理で言うとね。いきなり完璧な一皿を作ろうとすると、手が止まっちゃうんですよ。でも「とりあえず適当に炒めてみる」って気楽に始めて、味見しながら「もうちょい塩」「もうちょい火」って整えていく。そのほうが、結局いい料理ができる。AIの企画作りも同じで、まず気軽に叩き台をポンと出させて、それからじっくり磨く。この気楽さが、手を動かすハードルをぐっと下げてくれるんですよね。
面白かったのは、そこからさらに視点を変えて考えさせてみたところです。同じ内容でも、誰の目線で見るかで全然違う話になる。
ひろくん(30:35〜)
「思ってもなかった。小学6年生の肥満に悩む子ども、みたいなことを、まさにこういった部分でシミュレーションしていて。こういうなんか細かく、こういう時は小学6年生の視点で見てもらうとか、これを年金の話でお年寄りの視点で考えさせるっていうところ、またちょっと違う社会的テーマも含めて。」
小学6年生の視点、お年寄りの視点……。自分では絶対に思いつかなかった角度が、ポンと出てくるんですよね。私はこれ、正直びっくりしました。でね。ここで私、ハッとしたんです。一人で企画を考えてると、どうしたって「自分の年齢・自分の立場」っていうフィルターからしか物が見えない。無意識に、ですよ。でもAIに「小学6年生の視点で」「お年寄りの視点で」って振ると、その瞬間、自分の頭からは絶対に出てこない言葉が返ってくる。……これ、ちょっと怖いくらいでした。自分の視野の狭さを、AIに突きつけられる感じ。一人の頭で考えてると、どうしても自分の年齢・自分の立場からしか物が見えない。でもAIに複数の役割を演じさせると、全然違う世代・全然違う社会的テーマが混ざり込んでくる。これ、本の企画に限った話じゃないなと思っていて。マーケッターの視点、読者の視点、複数の役割をAI同士でキャッチボールさせながらまとめていく。ぶっちゃけ、この使い方に最初は抵抗もあったんです。企画って、自分の頭を絞って生み出すものだって思ってたから。でも、いろんな立場のAIに意見を出させて、最後に私が「いいね、それでいこう」って選ぶ。これ、手を抜いてるんじゃなくて、むしろ視点が増えるぶん、企画が太くなるんですよね。……この感覚、正直まだ慣れないんですけど、慣れたらすごく楽になりそうな予感がしてます。叩き台はAI。仕上げは自分の直感。この役割分担、しばらく私も試してみようと思います。
3870人から4000人へ、一緒にワクワクを増やしていく

O1プレビュー、DeepSeek、AIカンパニー、自分の本の企画……。あれもこれも触ってみた1時間でしたけど、最後にただっちが伝えてくれたのは、すごくシンプルなことでした。
ただっち(35:10〜)
「ぜひまず触ってみるというのをやっていただけたらと思います。GPT-4、まあ普通のやつとどう違うかというのを試していただけたらと思います。ご案内としては、GPTs研究会、今3870人。ぜひ4000名、今月中に4000名いけたらなと思ってます。」
まず触ってみる。それが一番、ですね。O1プレビューにしても、DeepSeekにしても、話を聞いただけじゃ「へえ、すごいね」で終わっちゃう。実際に自分の手で動かして、自分の言葉で聞いてみて、初めて「あ、これ自分にも使えるやつだ」って分かる。いやー、これほんとにそうなんですよ。私も新しいツールが出るたびに、記事だけ読んで「ふーん、すごいね」で満足しちゃうこと、あるんです。でも、それだと一個も身につかないんですよね。頭で分かった気になってるだけ。実際に自分の手で、自分の質問を打ち込んでみて、初めて「あ、これ私の仕事にも使えるやん」ってスイッチが入る。今日のライブも、まさにそれをその場でやって見せてもらった1時間でした。
3870人から4000人へ。数字だけ聞くとただの目標に見えるかもしれないですけど、その一人ひとりが、今日みたいに一緒に「うわ、これすごい」って驚いたり、笑ったりしてる仲間なんですよね。3870人って、数字で見るとただの数に見えるかもしれないんですけど……。私にとっては、朝早くから画面の前に集まってくれてる、顔の見える仲間なんですよ。コメント欄で「それすごい!」って一緒に驚いてくれたり、「ここ分からない」って正直に聞いてくれたり。そういう温度のあるやりとりが、毎朝ここにはある。私、そう思うと単純にありがたいなあと思うんです。
ひろくん(36:02〜)
「おかげさまで、こんなにたくさんの人数、皆さんに見ていただいて。ぜひ皆さんのお力をお借りして4000名に、シェアとかご招待とかで届けていけたらなと思います。これから年末年始もありますので、AIを使いながら自分の思考を深めていくっていうのも、やっていきたいですね。」
年末年始って、なんだかんだ考える時間が増える時期でもありますよね。そんな時にAIに問いを投げて、自分の中の答えをどんどん出し切ってみる。全部AIに投げて吐き出し切ると、意外と新しいアイデアが降りてくる……というのが、私の実感でもあります。でね。年末年始って、一年の棚卸しをする時期でもあるでしょ。来年どうしたいか、何を大事にしたいか。そういう答えの出にくい問いこそ、O1プレビューみたいに「考えてくれる」AIと相性がいいんじゃないかなって、私は思うんです。全部一人で抱え込んで唸るより、AIに壁打ち相手になってもらう。……抱え込みOSを書き換えるって、こういう小さな一歩からなんですよね。O1プレビューが登場して、DeepSeekが追いかけてきて、AIカンパニーみたいな発想まで広がってきた。ここまで来ると、正直「使わない理由」を探すほうが難しいなと私は思っています。まずは触ってみる。それだけで、今日の1時間の意味が変わってくるはずです。DeepSeekが背中を押してくれて、O1プレビューが手元にあって、AIカンパニーっていう発想まで見えてきた。あとはもう、動くだけだよなあって、私自身にも言い聞かせるように思った朝でした。
COLUMN
ひろくんコラム — AIカンパニーの社長になってみて分かったこと
あ、そうだ。最後にちょっとだけ、コラムを。今日いろいろ触ってみて、私が一番面白いと思ったのは、AIカンパニーの「社長」を、自分じゃなくてAIにお願いするっていう発想でした。今まで私、抱え込みOSがバリバリだったタイプで、全部自分で決めて、自分で実行して、っていうのが当たり前だと思ってたんです。でも今日、O1プレビューに司令塔を任せて、実行部隊のAIたちに動いてもらう話を聞いてて、「あ、これ人間も同じことできるんだ」ってふと思ったんですよね。
人間は縦に掘る、AIは横に広げる、っていつも言ってるんですけど、AIカンパニーの発想は、まさにそれを組織図にした感じ。自分がO1プレビューになって全部を仕切ろうとしなくていい。むしろ、考える役をAIに委ねて、自分は「これでいこう」って選ぶ役に回る。そのほうが、結局スピードも精度も上がるんじゃないかなあ、と。分身AIを育てるっていうのも、結局は同じ話だと思っていて。分身AI.comでも、自分の考え方や価値観をAIに移植していく話をいろいろ書いてるので、興味ある方はチェックしてみてくださいね。
競争より共創。O1プレビューもDeepSeekも、お互いを追いかけ合いながらどんどん進化してる。その競争のおかげで、私たちみたいな使う側が得してる。今日のライブ、そんなことをあらためて実感した1時間でした。
よくある質問
Q. DeepSeekとO1プレビュー、何がすごいんですか?
LIVEでは、DeepSeekはオープンソースでありながらベンチマークが上位に来ていて、トークンあたりの金額も安くなりそうだ、という話でした。O1プレビューはChatGPTに追加された、自分で考える推論機能を持つモデルとして紹介されています。
Q. O1プレビューはどうやって使い始めればいいですか?
画面左上でモデルを「O1プレビュー」(高度な推論を使用する)に切り替えるだけ、とLIVEで実演されていました。凝ったプロンプトを組む必要はなく、普通に思ったことを聞いてみるだけでいい、と話されています。
Q. 「AIカンパニー」ってどういう意味ですか?
LIVEの中でひろくんが語った発想で、O1プレビューのような賢いAIに司令塔役(社長役)を任せて、O1ミニや4oなどの実行部隊AIに具体的な作業をさせる、という役割分担の考え方です。
Q. GPTs研究会には誰でも参加できますか?
LIVEでは、GPTs研究会が現在3870人規模で、今月中に4000名を目指しているという話がありました。まずは一度、O1プレビューなどを実際に触ってみることが勧められています。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。関連記事
- AIに真似できないのは「Why」だけ。ゴールデンサークルで学ぶ、選ばれる商品づくり
- Gemini in Chromeのスキル機能とは?同じプロンプトを1秒で呼び出す使い方
- AIで作った診断アプリを無料で世界に公開する方法|Netlify・LINE Harness実演【社長モテる化計画】
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取るLINE OPEN CHAT
Claude Code・AIエージェント実践会
4,500人突破! インストールから自動化まで、仲間と一緒に実践しよう
LINEオープンチャットに参加する(無料)パスコード: 1111
🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。