クロードコードのスキルで動画制作が一気に自動化する朝

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
水曜日恒例、AIのマニアックな話をゲストの高崎さんと深掘りする回。今日のテーマはクロードコードとリモーションを使った動画制作の完全自動化。スキルを使い込む話から、自作した音声ツールの失敗談、ニュースと自分のコンテンツを混ぜる発想、そしてAIチームの役割分担まで、その場で試しながら喋った1時間を、そのままお届けします。

クロードコードのスキルで動画制作が一気に自動化する朝
水曜日朝6時半、いつものGPTs研究会朝ライブ。今日は高崎さんをゲストに、クロードコードとリモーションを使った動画のAI最新情報を話していく回。高崎さんは「AIと人間が学べて誰でも通えるイフ塾」を運営している人で、開口一番「今週はジェンスパークとかを途中で呼び出したりして、SNSとか動画作成を全部コスト安く完全自動化した話を聞けたらいいな」と言ってくれた。私からも、最近クロードコードに「スキル」という機能が出てきて、誰でも簡単にすごい高品質なものがあっという間にできてしまう変化の話を振ってみた。
高崎さん(2:35〜)
「めっちゃ使ってるし、僕はなんかもう、各AIの人格を作って、スキルを登録みたいな感じに。なのでなんか、単純に全部のワークフローを実行するっていうこともできるようになっておいて、あと、画像を各エージェントに登録しておいて、ポロッと一個だけ途中のやつをやりたいみたいなとき。」
各AIに人格を作って、スキルを登録して、スラッシュコマンドで呼び出す。もう完全に自分専用のチームを作ってる感じで、いやー、これは私も見習いたいなと素直に思った。高崎さんは続けて、リモーションのスキルも試したけど「もともとリモーション使ってる人はそんなに使う必要ないものみたい」とも言っていて、レン君なんかまさに前から使い込んでるから今さらという感じらしい。私からは、今日のテーマであるクロードコード×リモーションについて、その大枠を話した。
ひろくん(4:06〜)
「簡単に言うとプロンプトベースでAIとやり取りしてるだけで、勝手にAIが動画編集をしてくれて、アニメーションとかテロップ入れたりとか、それを動画にMP4に落とせるよっていうのを、まさにやってくれるという。クロードコードのようなAIエージェントが、このリモーションというスキルを使って動画が作れたり編集できたり保存できたりして、しかもクロードコードなんで、出来上がった動画をウェブサイトに公開したりとかYouTubeに公開したりとか、その後の先まで全部できてしまうっていうのはかなり大きなメリットかなと僕も作ってみて思いましたね。」
作るだけじゃなく、公開までクロードコードが一気通貫でやってくれる。ここが今日いちばん最初に感じた驚きで、実際に自分で作ってみて実感した部分でもある。スキル一つ。それだけで、もう別物になる。今まで一つ一つ手で指示していた工程が、スキルとして登録した瞬間にスラッシュコマンド一発で走り出すようになる。高崎さんの言う「各AIの人格を作る」という発想も、私にはすごく刺さった。単なるツールの使い方じゃなくて、AIそれぞれに役割と個性を持たせて、チームとして動かしていく。料理でいうと、レシピさえ渡せば厨房ごと動いてくれる感じ。今までは一皿ずつ手で盛り付けていたのが、レシピを渡した瞬間に厨房全体が勝手に段取りしてくれるような変化だと思う。今日この後の話は、その延長線上にあるものばかりだった。
自作ボイスに挑んで思い知った、イレブンラボの底力
今日はいろいろ失敗した話も含めてやっていこう、っていうのが今日のテーマ。でね。高崎さんが今週の動画でまず取り組んだのが「自作ボイスを無料で作ろう」っていう挑戦だったんです。自作ボイス系のサービスって、サブスクで毎月払い続けるパターンが多いでしょ。それがずっと煩わしかったらしくて。いやー、この気持ち、私もめちゃくちゃわかるんですよ。毎月の固定費って、じわじわ効いてくるからね。
高崎さん(5:44〜)
「なんか結構あの自作ボイス系のやつが、なんかサブスクとか使い続ける限り毎月払わなきゃいけないパターンが多いじゃないですか。なんかそれ、なんか煩わしいなぁと思っててずっと。なので自分の声を、でなんか調べるとなんかPSみたいなよくわからないやつが、無料で誰か有志が作ったやつで、自分のボイスで変換して使えるやつがあるっていうのを調べて、それをやってみたらこのツールがバグってて、値を入力しなきゃいけないところが入力できなくて。なのでそれっぽいツールをもうちょっとシンプルにしたものを自作したんですよ。」
無料。それだけで飛びついた気持ち、すごくわかる。有志の誰かが作った変換ツールで、自分の声を好きに使える——夢ありますよね。でも結果は……「めちゃくちゃ生まれてる感じ」になってしまったらしくて。私が思わず「なるほど、鉛が入っちゃうんですね」って返したら、高崎さんも苦笑い。そう、声優さんのボイスにガッと上書きされちゃって、当日その音声を見せられなかったのも、なんというかリアルな現場感があって逆に良かった。ぶっちゃけ、こういうやらかしこそ一番の宝物なんですよ。しかもツール自体がバグってて、値を入れなきゃいけないところが入力できない。だから、それっぽいツールをもうちょっとシンプルにして自分で作り直した、っていうところまで手を動かしてるのがすごい。録音環境も、もうちょっとちゃんと整えないといけないよね、っていう話にもなりました。
ひろくん(12:21〜)
「これはイレブンラボで音声入れてるので、やっぱり質が高いなってちょっと。感情、感情タグみたいのがあって、何かに笑ったり怒ったり。あとは声作った後に編集ができるっていうのが面白いですね。それから課金かかるって感じですけど。」
私も自分でイレブンラボを使ってみた実感として、感情タグで笑ったり怒ったりの表現まで作れるのは、正直すごいと思ってるんです。声を作った後から編集までできる。ここが地味に効くんですよ。ただね。高崎さんが言う通り「しかもあれですね、毎月かかりますよね」で、月額課金がずーっとついて回る。無料でどこまでやるか、課金してどこを買うか——毎回そこで悩むわけです。だからこそ、今オープンソースで出てきてる自作系のツールも、結構十分になってきてるかもね、っていう話にもなった。有料の外部サービスが途中に一個だけポンと入ると、ワークフロー全体のつながりが綺麗じゃなくなる感じ。これも高崎さんの実感で、すごくよくわかるんですよ。料理でいうと、同じレシピでも下ごしらえが雑だと味がぼやけるのと一緒。録音環境をちゃんと整えるかどうかで、出てくる音の質が全然違う。無料でどこまで攻めるか、その線引きを毎回考え直す時間でもありました。
ブログを自動で書いてSNSに流す、画像チェックの舞台裏
続いて高崎さんが見せてくれたのが、毎日GitHub Actionsで勝手に起動して動く、自動投稿の仕組み。あ、これがなかなか面白くて。話がちゃんとつながって見えるように、まずブログ記事を一本作る。で、そのブログを分解して、インスタの投稿を一個ずつ組み立てていく、っていう流れになってるんです。バラバラに投稿するんじゃなくて、一本の記事から枝分かれさせる、っていうのがミソなんですよね。
高崎さん(17:02〜)
「内容が話でつながってるようにするために、一応ブログを作って、そのブログを分解して、インスタの投稿を一個ずつ画像を作って文字も生成してっていうのを、そこのでも画像の生成のところだけAPIを使っちゃうと金がかかるんでGenSparkのウェブブラウザ操作に切り替えてガガガッと作るという方式にしています。」
画像生成のところだけ、APIじゃなくてブラウザ操作に切り替える。地味なんだけど、これがコストを抑えるための実際の工夫で、聞いててなるほどなぁと思った。APIで画像を毎回叩くとお金がかかる。だからジェンスパークのウェブブラウザ操作でガガガッと作る。でね。結果としてできる画像は「それっぽいけど、いまいち」なものも正直混ざるらしいんですよ。最初のうちは、なかなか新しいことを調べてくれない時期もあったんだって。でも最近は、ちゃんと最近のニュースも拾ってくるようになって、ハッシュタグも自動で載せられるようになってきた——じわじわ育ってる感じなんですよね。
高崎さん(20:08〜)
「僕もでもあれです。今クオリティチェックめっちゃ厳しくさせてて、文字が外に見つけちゃってる問題と、そもそも文字を生成しない問題と、あとキャラクターとかをイメージトゥイメージで読み込ませるっていう作業も挟んで。指定してるキャラクターが登場してないかっていうのと、背景の画像が生成されてないかっていうのと、それからの特徴が変じゃないかっていうのが、5項目ぐらいのよくある項目をチェック項目としていて、画像が生成されたときにそのチェック項目を見て、該当した場合には作り直しをしています。」
5項目。地味だけど、めちゃくちゃ効くんですよ。文字のはみ出し、そもそも文字が生成されない問題、指定したキャラクターがちゃんと登場してるか、背景の画像が生成されてるか、そして特徴がブレてないか。イメージトゥイメージでキャラを読み込ませておいて、5項目のチェックに引っかかったら作り直す。ここまで作り込んでても、5回試行してチェックを通らないまま投稿されちゃうこともあるし、合格基準の画像を一回も作れてない時期もあった、っていう正直な話まで出してくれた。いやー、完全自動化ってキラキラした言葉だけど、その裏側にはこういう地道なチェックの積み重ねがあるんだな、って。ぶっちゃけ、そこが一番のキモなんですよね。自動で回すほど、品質の番人を厳しくしておかないと、変な一皿がそのままお客さんに出ちゃう。だからこの5項目は、料理でいう最後の味見係。ここを手抜きしたら全部台無しになる、大事な工程だなと思いました。
ニュースと自分のコンテンツを混ぜる「コンテンツマージ」という発想
お次はコンテンツの中身の話。ニュースを自動で取ってきて読み上げるだけの動画って、もう誰でも作れるようになったでしょ。でもね。それだけだと、正直けっこう弱いコンテンツになりがちなんですよ。そこに自分ならではの視点をぐっと混ぜ込むと、一気に強くなる——っていう話をしました。ここ、今日の一番おいしいところだったかもしれない。
ひろくん(23:53〜)
「簡単な話、今日朝めっちゃ寒いですねって、今日の朝ごはんにこんな料理どうですかって僕のレシピの紹介をする。で、本買ってねって出てくる。そしたら別に成り立つわけですよね。それでコンテンツマージをしていくのが、この時代最強のコンテンツマーケティングだと思うんです。」
ニュースと、私。混ぜるだけ。料理でいうと、出汁だけでも具だけでも物足りなくて、両方が合わさって初めて一皿になる感じに近いんですよ。高崎さんも「不塾やってます、学生向けにやってます」みたいな自分の立ち位置に、法改正や補助金のニュースを組み合わせれば、それだけで悩んでる親御さんにグサッと刺さる——って話に「なるほど、すごいな」って乗ってくれた。政治ネタだって、子育てママの視点で切り取れば、また全然ちがう響き方になるでしょ。同じニュースでも、誰のフィルターを通すかで、まるで別物になるんです。ここが小手先の編集じゃ届かない、本当の差になるところなんですよね。
ひろくん(25:19〜)
「朝生形式で僕も作ったスキルがあるんですけど、それをやっていくと、10回ぐらい会議を徹底的にして、それをもとにグラレコ画像を作ってブログ投稿するみたいになってるんですけど。チャットGPTとかクロードとかいろんなAIからの意見を聞いて、司会役のところに自分の分身のAIを置いたりして、分身のAIも中に参加するのかな、僕はこういうふうにがんにもなったし、不登校の経験があってとかっていうような自分の意見も混ぜ込めるんで、相当リアルな話ができる感じです。」
朝まで生討論みたいな形式で、複数のAIに10回も会議させて、その内容をグラレコ画像にしてブログに投稿する。しかも司会役に自分の分身AIを置いて、自分自身の経験や意見まで混ぜ込める。これ、コンテンツマージのかなり奥まで行った形なんですよ。私自身、こういう会議を10回どころか100回ぐらい回してる実感があって、分身AIひろくんが作るコンテンツが、自分の手で作るものとほとんど変わらないレベルまで来てる手応えもあるんです。がんになった話も、不登校の経験も、そのまま中に混ぜ込めるから、相当リアルな話ができる。カスタマイズされたニュースって、人に配るだけじゃなくて、自分で見るだけでも面白いよね——っていう高崎さんの反応も含めて、今日は編集や装飾みたいな小手先じゃなく、「中身の混ぜ方そのもの」に頭を使う時間になりました。
コメントからDM、そして分身AIが喋る動画へ―SNS運用の裏側
ここからはSNS運用の裏側の話。クイズ動画を、コメントをトリガーにして動かす仕掛けなんですけど。私が実際にやろうとしてるのが、視聴者に二択で答えてもらって、その答えごとにDMを自動で飛ばす、っていうやり方なんです。ちょっと言葉だけだと分かりにくいから、具体的な例で話しますね。
ひろくん(29:30〜)
「あなたはどっちを選びますか?オリーブオイルとバター、どっちがカロリー高いでしょうか?バターって言ったらバターって答えた人のDMが飛んでく。オリーブオイルって言ったらオリーブオイルが飛んでくって感じで、そこからDMが飛んでって、正解は実はこちらでしたってブログ記事に飛ばしてくっていう仕掛けなんですよ。」
DMが、飛んでいく。しかもプレゼントの受け取りをLINE登録経由にしておけば、そのままLINE登録もどんどん増えていく仕掛けになる。ぶっちゃけ、これって海外では何年も前から流行ってるやり方なんですよ。でも、古いからってバカにできない。今でも普通に効くんです。ManyChatっていうツールを使えば、フォローが来たら挨拶する、コメントから自動でDMする、ストーリーでリードを生み出す——そういうテンプレートが最初から揃ってて、一回設定すれば、あとは放置でOK。こういう流れをテンプレ一発でパッと組めちゃうのが、今のいちばん面白いところだと思うんですよね。寝てる間も、DMからLINE登録が増えていく仕組みが、裏側でずーっと回り続けてくれる。
高崎さん(32:28〜)
「なんかでもそれありますよね。結局この時代になってきたときに、今とりあえずその宣伝ツール、インスタやらYouTubeを全部自動化したら楽だろうって僕は思ってたんです。でも意外と何を使うのがいいんだっていうのもありますよね。SNSじゃない気がする。」
自動化すればするほど、結局どこで発信するのが正解なのか分からなくなる——この高崎さんの実感、私もめちゃくちゃ同感でした。とりあえずインスタもYouTubeも全部自動化したら楽だろう、って最初は思う。でも、意外とそこがゴールじゃないんですよ。作り込みやすいのは、やっぱりブログ。そのブログや講座を動画化してYouTubeに上げていく方が、集客につながりやすいんじゃないか——っていう話にもなりました。私自身も、ブログ記事を自分の分身AIに喋らせて動画にする、っていう使い方を今まさに試してるところなんです。
ひろくん(43:46〜)
「この動画をブログ記事をアップして、そのブログ記事をアップしたやつを自分の分身のAIに喋らせて、ブログに載ってる画像とかを持ってきて、テロップを入れるみたいなことをやったら、こういう感じで動画になるんですよ。いろんなAPIで画像とか分身のAI動画と組み合わせる使い方も面白いなと思って。」
自分のブログ記事を、自分の分身AIが読み上げて、そこに画像とテロップまで自動で入っていく。まだ調整前の粗い状態なんですけど、こういう組み合わせを重ねていくと、自動で作れるものと自動で編集できるものがガッチャンコして、自分の生のコンテンツを絡めた質の高いものが量産できそうな手応えを、すごく感じてるんですよ。作るところも、編集するところも、発信するところも、全部が一本につながっていく——その入り口に立ってる感じがしました。
司令塔クロードコードとストライカーたち―AIチームの作り方
最後はAIチームの組み方の話。高崎さんの生徒さんがプレゼン大会に出た時のエピソードから、クロードコードを使ってる人と、そうじゃない人の差の話になっていきました。これがね、聞いててちょっとゾッとするくらいの差だったんですよ。
高崎さん(46:37〜)
「クロードコード使ってないと、やっぱり開発レベルがある程度で打ち止めになるなっていうのを見てわかりますね。クロードコードとかを使ってそうとか、そういう人と、ジェミニとかで頑張ってやってますみたいな人だと、やっぱり開発レベルがマジで運命の差が開くんですよ。」
司令塔は、クロードコード。使ってる人と使ってない人で、本当にいる次元が違うんですよ。ここ、私も強く頷いた。開発レベルが、あるところで打ち止めになっちゃうか、それとも突き抜けていくか。マジで運命の差が開く、っていう高崎さんの言葉が刺さりました。同じAIを触ってるはずなのに、司令塔が違うだけでこんなに変わるんだ、って。で、高崎さんはこれをサッカーチームに例えて、役割分担をこんなふうに整理してくれたんです。
高崎さん(48:43〜)
「やっぱり司令塔として抜群に優秀なのがクロードコードなんですよね。他の監督だとなんか選手のこと把握してないんすよ。ただ、クロードコード監督はめっちゃ選手思いなんですよ。」
全体を把握して、選手一人ひとりのことをちゃんと見てる監督。だからこそ、その下にジェミニ選手やコーデックス選手を置いて、ガンガン点を取りに行かせる構成が強い——っていう話に広がっていった。高崎さんは実際、アンチグラビティっていうツールも組み合わせて使ってるそうです。
高崎さん(50:00〜)
「ただ僕はややこしいことに、アンチグラビティを起動して、ターミナルでクロードコードでやってます。アンチグラビティはまず、単純にデザイナーとして優秀で、クロードコードっていうのは司令塔として優秀で、しかもアンチグラビティで最初にページとかをデザインしながら作らせると、それが結構でかいんですよね。」
デザインが得意なアンチグラビティと、指揮が得意なクロードコードを同時に立ち上げる。……このあたりの組み合わせ方は、正直まだ私も試行錯誤の真っ最中なんですけどね。ただ、ワールドカップで点を取りに行くには、やっぱりジェミニ選手たちが必要で。たまに暴れるし、たまに大怪我もする。でも、そういうストライカーだからこそ必要なんだ——っていう高崎さんのたとえが、すごく腑に落ちた回でした。でね。使ってる人と使ってない人の差がこれだけ開くなら、まずは触ってもらうのが一番早い。だから、非エンジニアの人でもクロードコードの環境構築から一気に体験できるワークショップをやろう、っていう話にもなったんです。いやー、これは楽しみだなあ。
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ひろくんコラム:もしもしクロードコード、電話一本で動く未来の話
あ、そうだ。今日の後半、ちょっと面白い話になった。ローカルのパソコンをずっと動かしっぱなしにするのがきつい、という話から、高崎さんが「ローカルマシンをスマホでこれやってって言ったら勝手にクロードコードが立ち上がってみたいなのを作れないかな」と言い出したんです。
それを聞いて、私が最近やってみたのが「クロードボット」。スマホからLINEでクロードコードを動かす仕組みで、極端な話、電話でクロードコードでいいんじゃないかと思ったんですよね。
ひろくん(56:43〜)
「実際やってる人もいて、クロードコードに『もしもしー』って言うと、ワークフローを全部作ってセットアップだけしておけば、なんかあったらクロードコードから電話がかかってくるってことができるんですよ。だから、『社長、今日どうします?』って聞いてきて、こっちが答えたらやってくれるみたいな。簡単に無料で作れるみたいなので、ちょっと作ってみようと思いました。電話でクロード効果が出てくるってめちゃくちゃ面白いなと思って。」
街中でスマホに向かって喋るのはちょっと抵抗があるけど、電話の形式なら「私やっといて」「あとデザイン屋さんに届いといて」みたいに、街中でも普通にできる。声で操作するって、なんだかいつものクロードコードの画面より、ずっと身近に感じるから不思議です。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. 自作の音声合成とイレブンラボ、結局どっちがいいの?
LIVEでは、無料のオープンソース音声変換ツールを自作してみたものの、値の入力ができないバグがあったり、生成した声に違和感が出たりして苦戦したという話が出ていました。結局イレブンラボの音声は感情タグ付きで質が高く、声の編集もできる分、月額の課金はかかるという話でまとまっています。
Q. リモーションを使った動画制作にプログラミングの知識は必要?
LIVEでは、リモーションについてクロードコードのようなAIエージェントにプロンプトベースで指示を出すだけで、アニメーションやテロップ入れ、MP4への書き出しまでやってくれるという話が出ていました。もともとリモーションを使い込んでいる人には、あらためて使うほどではないという声もありました。
Q. 「コンテンツマージ」ってどういう考え方?
世の中のニュースやトレンドに、自分自身のレシピ紹介や経験談など独自のコンテンツを掛け合わせて発信する考え方として語られていました。ニュースだけでも自分の話だけでも弱いので、両方を混ぜることでコンテンツマーケティングとして強くなる、という話です。
Q. クロードコード・Gemini・アンチグラビティはどう使い分けるといい?
LIVEでは、クロードコードを全体を把握して指示を出す司令塔、GeminiやChatGPTを爆発力のあるストライカー、アンチグラビティをデザインが得意な役割として、サッカーチームのように役割分担するたとえ話が語られていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。