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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AI活用は「知っている」から「実業で使う」フェーズへ
今日は日曜日、60分拡大版でお届けしたライブの内容を振り返っていくよ。最近、AIを取り巻く環境が少しずつ、でも確実に変わってきているのを感じているんだ。
これまでは「AIってすごいらしいね」「チャットGPTって知ってる?」という、最新技術への驚きが中心だったよね。でも最近は、実業でビジネスをバリバリやっている経営者さんたちの中から「うちの会社でもAIを取り入れているよ」という声がちらほら聞こえ始めたんだ。
ただ、一方で「チャットGPTは使ったことあるけど、GPTsは作ったことがない」とか、「プロンプトエンジニアリングを勉強しないと使いこなせないんでしょ?」って思っている人がまだまだ多いのも事実なんだよね。まるで、美味しい料理を作りたいのに、包丁の研ぎ方から修行しなきゃいけないと思い込んでいるような感じかな。
僕たち「GPTs研究会」では、そういった技術的なハードルを飛び越えて、どうやって心と時間を生み出すか、どうやってビジネスを加速させるかという視点でAIと向き合っているんだ。今日は相田ゆきちゃん(AI秘書)と一緒に、最新のAI事情と、これからのビジネスのあり方について深掘りしてみたよ。
詳しくは動画のこのあたりを見てみてね。動画の[00:02:30]
挫折した人こそ使ってほしい!AIアプリ開発ツール「Bolt」の衝撃
今、僕が一番熱いと感じているAIツール、それが「Bolt(ボルト)」なんだ。これ、本当にすごいことになってるよ。
僕自身、昔はプログラミング言語のJavaを学ぼうとして、英語のドキュメントを見た瞬間に「あ、これ無理だ」って挫折した経験があるんだよね。同じように、アプリを作ってみたいけど技術の壁に阻まれて諦めてしまった人って多いんじゃないかな。
でも、このBoltやV0(ブイゼロ)といったツールを使えば、自然な言葉で指示を出すだけで、誰でもアプリが作れてしまう時代が来たんだ。まさに「0から1を生み出す」という体験ができるんだよ。
僕がおすすめするアプリ開発の流れはこんな感じ。
- V0(ブイゼロ):まずはここでアプリの叩き台(プロトタイプ)を作る。
- Bolt(ボルト):V0で作ったものをベースに、全体のファイル構成や機能を実装してデプロイ(公開)する。
- Cursor(カーソル):最後の仕上げや微調整を行う。
この流れを使えば、エンジニアじゃなくても、自分のアイデアを形にして世に出すことができる。「無理だと思っていたことができるようになる」って、ビジネスの成果以上に、自分自身の可能性が広がるワクワク感がすごいんだよね。
アプリ開発の話はこのあたりでしているよ。動画の[00:09:30]
プロの仕事はどう変わる?AIが作る「90点」と料理の味付け
AIがこれだけ進化して、アプリもデザインも簡単に作れるようになると、「プロの仕事はどうなるの?」って不安になる人もいるかもしれないね。
例えば、ウェブサイトのデザインやチラシ作成。これまでは、手書きのラフをプロに渡して、ゼロから作ってもらっていたから、コストも時間もかかっていたよね。でも今は、AIに「こんな感じのデザインにして」って言えば、一瞬で80点、90点のクオリティのものが出来上がってくる。
僕は元々料理人を目指していたから、料理で例えるのが好きなんだけど、これは「極上の出汁(だし)」や「下ごしらえ済みの食材」がAIによって一瞬で用意されるようなものなんだ。
じゃあプロの料理人(クリエイター)は不要になるかというと、そうじゃない。AIが作った90点のものを、95点、100点、あるいは120点に引き上げるのがプロの仕事になっていくんだよ。「AIを使ってもここまでしかできません」という人は厳しくなるけど、「AIが作った土台を使って、さらに最高の仕上げができます」というプロは、もっと価値が上がっていくはずなんだ。
だからこそ、丸投げするんじゃなくて、AIと一緒に共創していく姿勢が大事なんだよね。
このあたりの議論はここでしているよ。動画の[00:12:30]
日本人の肌に馴染む!スライド作成やUIデザインの進化
海外製のツールもすごいけど、最近は日本製のAIツールや、日本人の感覚に合うツールも増えてきたのが嬉しいよね。
例えばスライド作成。これまでは「Gamma(ガンマ)」などが有名だったけど、ちょっとデザインがバタ臭いというか、日本のビジネスシーンには合わないこともあったんだ。でも最近のツールは、日本人が好むようなスライド構成やデザインを、AIがパッと提案してくれるようになってきている。
コンサルの現場でも、AIと対話しながら「この構成でいこう」って決めたら、すぐにスライドの叩き台が出てくる。しかも、後からパワーポイントのように編集もできるから、微調整も簡単なんだ。
FigmaのようなデザインツールもAI機能を搭載してきているから、「ポートフォリオサイトを作って」と言えば、プロ顔負けのレイアウトが一瞬でできる。こういった「実務で使えるレベル」のツールが増えてきたことで、僕たちの業務効率は劇的に上がっているんだよ。
デザインツールの話はこのへんだね。動画の[00:12:00]
奪い合いから分かち合いへ。「万徳マーケティング」とAIの融合
さて、ここからは少しマインドセットの話をしようか。10月21日に、セミナーズを主催しているラーニングエッジの清水康一朗さんとコラボセミナーを開催することになったんだ。
テーマは「AI×万徳(マントク)マーケティング」。
「万徳」っていうのは、近江商人の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」に通じる考え方で、相手にとって良いことを積み重ねていくという徳の精神のことなんだ。実は、100年以上続いている長寿企業ほど、この考え方を大切にしているんだよね。
AI時代になぜこの話をするかというと、AIこそが「万徳」を実現する最高のパートナーになり得るからなんだ。
例えば、靴のネット通販で有名なザッポス(Zappos)のエピソードを知ってるかな?彼らは、自社に在庫がない時、ライバル会社のサイトを紹介してお客様を案内するんだって。一見、利益を逃しているように見えるけど、お客様からすれば「あそこに行けば何とかしてくれる」という究極の信頼が生まれるよね。
もし、AIエージェントがこの精神を持っていたらどうだろう?自社の商品を無理やり売りつけるんじゃなくて、「あなたの今の状況なら、他社のこのサービスの方が合っていますよ」と提案してくれる。そんな「万徳なAI」だらけになったら、奪い合いのビジネスじゃなくて、互いに紹介し合い、与え合う素敵な世界になると思わない?
清水さんとのコラボについてはこちら。動画の[00:03:50]
インサイドセールスもAIにお任せ?不安を取り除く対話型AI
ビジネスの現場では、インサイドセールス(内勤営業)の領域でもAIの活用が進んでいるね。特に注目しているのが「エクスロイド」のような対話型AIエージェントだ。
お客様がいきなり営業マンと話すのって、結構ハードルが高いよね。「売り込まれるんじゃないか」って警戒しちゃうし。でも、相手がAIだったらどうかな?
「黒人女性の不安がゼロになるAIアシスタント」なんて事例もあるみたいだけど、AI相手だと人間には言いにくい悩みや不安を素直に吐き出せることがあるんだ。AIが優しくヒアリングをして、診断をして、その人に本当に必要なものを整理してくれる。
その結果、「あなたにはこの商品が合っていますよ」と提案されたら、納得感も高いよね。営業マンは、AIが信頼関係を築いてくれた後で、最後の契約や詳細な相談に乗ればいい。
AIが「売り込み」ではなく「寄り添い」を担当することで、顧客満足度も成約率も上がる。これも一つの「三方よし」の形だよね。
インサイドセールスの話はこのあたり。動画の[00:16:00]
名刺に相性診断?遊び心がビジネスを加速させる
最後に、AIを使ったちょっと楽しいアイデアをシェアするね。せっかくアプリが簡単に作れるようになったんだから、もっと遊び心を持っていいと思うんだ。
例えば、名刺にQRコードを載せておいて、読み込むと「ひろくんとの相性診断」ができるアプリが立ち上がるとかどうかな?(笑)
名前を入れると「相性80%です!」とか出てきて、相性が良い人だけ特別な資料がダウンロードできるとか。逆に「相性を良くするためには、まずこのタスクをクリアしてください」なんてゲーム要素を入れても面白いよね。
今は「無料だからとりあえず資料をもらう」という時代から、「面白そうだからやってみる」「攻略したいから参加する」という体験価値の時代に変わってきている気がするんだ。
ただ資料を配るだけじゃなくて、AIを使って相手を楽しませる、ワクワクさせる。そんな「おもてなし」の心も、これからのAI活用には欠かせない視点だよね。
家事や子育てのスキマ時間でも、こんな風にAIを使えば、ビジネスはもっと自由に、もっと楽しくなる。ぜひ皆さんも、まずは触ってみて、遊んでみてほしいな。
相性診断のアイデアについてはこちら。動画の[00:19:00]
よくある質問(FAQ)
Q1. アプリ開発ツールのBoltやV0は、プログラミング知識がゼロでも使えますか?
A. はい、使えます!
完全にゼロでも、日本語で「こんなアプリを作って」と指示するだけで動くものが作れます。もちろん、より高度なカスタマイズをするには知識があった方が良いですが、最初の「形にする」という一番高いハードルはAIが越えさせてくれます。まずは触ってみて、AIがコードを書く様子を眺めるだけでも面白いですよ。
Q2. 「万徳マーケティング」のセミナーは誰でも参加できますか?
A. はい、経営者や個人事業主の方におすすめです。
10月21日に開催される清水康一朗さんとのコラボセミナーは、AIを活用して長く続くビジネスを作りたい方にぴったりです。X(旧Twitter)やFacebookライブで配信予定ですが、メルマガに登録していただくと優先的にご案内をお送りします。AI氣道のサイトから登録できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
Q3. AIを使うと、クリエイターや営業の仕事はなくなってしまいますか?
A. なくなる仕事と、より価値が高まる仕事に分かれます。
単なる作業や、テンプレート通りの対応はAIに置き換わるでしょう。しかし、AIが作った80〜90点の成果物を、お客様の文脈に合わせて100点以上に仕上げる「目利き」や「調整力」、そして相手の心に寄り添う「共感力」を持つプロフェッショナルの価値は、むしろ高まっていくと考えています。
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