週刊GPTs研究会|共進化ループ×補助金AI導入・7000名突破(2026年2月2週)

WEEKLY DIGEST

AI氣道 週刊ダイジェスト
2026.02.10 – 02.16

分身AIとの共進化、最新ツール、そして
7000人突破の熱狂を振り返る1週間

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ARTICLES
7
DAYS
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THEMES
INDEX
  • 01. 分身AIが育つほど自分も育つ!共進化ループ
  • 02. AI導入で課題解決&補助金・助成金の資金調達
  • 03. Gemini拡張機能「Put」でサムネが一瞬でプロ級
  • 04. タイピング遅い人必見!音声入力革命
  • 05. なぜバレンタインにチョコが売れるのか?
  • 06. GPT 5.3 & Sora 2 人物対応!最新ニュース
  • 07. GPTs研究会7000名突破&ヒストリーブック構想
WEEKLY MAP
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#共進化ループ #A2A集客 #マーケティング設計 #Sora2 #コミュニティ7000名

AIは「時短」を超えて「共創」へ

今週は「AIとの共進化」と「コミュニティの熱量」が交差する、本当に濃い1週間でした。分身AIの育成についての話から始まり、実践的なツールの活用、そしてマーケティングの本質、最後はGPTs研究会7000人突破記念の熱狂へ。この流れを見ていて改めて思ったのは、AIはもう単なる「便利な時短ツール」ではないということです。

分身AIを育てる過程で自分自身の思考が深まったり、音声入力で思考スピードそのものが加速したり。AIは僕らの能力を拡張し、視座を引き上げてくれる「パートナー」としての側面が強くなっています。Sora 2の進化も、クリエイティブの民主化を加速させていますよね。

そして、その技術進化を支え、加速させているのがコミュニティの力です。一人で学ぶより、みんなで面白がりながら実験するほうが圧倒的に速いし楽しい。そんな「共創」の空気を、今週の7つの記事からたっぷりと感じ取ってもらえたら嬉しいです。

ARTICLE GUIDE
01

分身AIが育つほど自分も育つ!共進化ループ×A2A集客の全貌

2026.02.10
分身AIとの共進化ループ
結論:AIを育てると、教える自分自身も成長する「共進化」が起きる。
誰向け:AIを使っているけど、ただの作業代行で終わっているあなたへ。
今日やる1アクション:自分の「得意なこと」と「苦手なこと」をChatGPTに話してみる。

分身AIって、ただ自動で返信してくれるボットじゃないんだよね。自分がAIに知識や振る舞いを教えれば教えるほど、AIも賢くなる。でも面白いのはここからで、AIに教えるために言語化するプロセスで、自分自身の思考も驚くほど整理されていくんです。これが僕の提唱する「共進化ループ」。

さらに、AI(Agent)同士が対話するA2Aの世界観についても解説しました。AIが自分の代わりに魅力を伝え、興味を持ってくれた人と人間同士が深く繋がる。これは決して冷たい自動化じゃなくて、むしろ人間関係を濃くするためのテクノロジーの使い方なんだよね。

02

AI導入で課題解決&補助金・助成金の資金調達とは?

2026.02.11
AI導入と補助金活用
結論:補助金ありきではなく、課題解決の手段としてAI×資金調達を考える。
誰向け:AI導入したいけどコストが心配な経営者・個人事業主の方。
今日やる1アクション:今の業務で「一番ボトルネックになっていること」を1つ書き出す。

「補助金があるからAIやる」だと、だいたい失敗しちゃうんだよね。大事なのは順序。まず自社にどんな「解決したい課題」があるか。その手段としてAIが有効で、その導入を支援してもらうのが補助金や助成金。ゲストの高崎翔太さん(ゲタバコ先生)との対談で、その本質が浮き彫りになりました。

特に「IF塾」の話は面白かったな。補助金申請って難しそうに見えるけど、プロの力を借りれば強力な武器になる。AIで生産性を上げつつ、資金面でも賢く立ち回る。経営者なら知っておいて損はない視点だよ。

03

Gemini拡張機能「Put」でサムネが一瞬でプロっぽくなる方法

2026.02.12
Gemini Put機能でサムネ作成
結論:BananaGMの「Put」機能を使えば、画像生成AIが誰でも直感的に使える。
誰向け:ブログや動画のサムネイル作成に時間がかかっている人。
今日やる1アクション:BananaGM拡張機能をインストールしてみる。

ブログやYouTube、サムネのデザインで損してない?「センスがないから…」って諦めるのはまだ早いよ。Geminiの拡張機能、特にBananaGMの「Put」機能を使えば、プロンプトを少し工夫するだけで、驚くほど高品質な画像が一瞬で作れるんだ。

これはズルじゃなくて「クリエイティブの民主化」。今までデザインツールと格闘していた時間を、もっと本質的なコンテンツ作りに回せるようになる。実際に僕がどうやってサムネを作っているか、その手順を全部公開したから、ぜひ真似してみてね。

04

タイピング遅い人ほど必見!AI時代の音声入力革命

2026.02.13
音声入力革命とAI校正
結論:「喋って書く」がAI時代の最強のアウトプット法。
誰向け:文章を書くのが遅い、キーボード入力が苦手だと感じている人。
今日やる1アクション:スマホの音声入力で、今日の日記を3行だけ喋ってみる。

キーボードを打つ手が止まって、イライラすることない?AI時代の正解は「喋って書く」こと。人間の思考スピードに指は追いつかないけど、口なら追いつける。思いついたことをバーッと喋って、文字起こしされたものをAIに「整えて」って頼む。これだけで執筆速度は爆上がりするよ。

タイピングが苦手な人こそ、この恩恵を最大に受けられる。「書く」という行為のハードルを極限まで下げることで、アウトプットの量が質に転化していく。思考を加速させる音声入力、今日から試してみない?

05

なぜバレンタインにチョコが売れるのか?〜”売れる”は偶然じゃない〜

2026.02.14
バレンタインのマーケティング設計
結論:イベント商戦の裏には、緻密に計算された「売れる仕組み」がある。
誰向け:自分の商品やサービスをどう売ればいいか悩んでいる人。
今日やる1アクション:最近「つい買ってしまったもの」の理由を考えてみる。

街中がチョコだらけになる2月14日。あれは偶然じゃなくて、企業による緻密な「仕掛け」の結果だよね。マーケティングって、無理やり売りつけることじゃなくて、お客様が自然と「買いたくなる理由」や「行動したくなる文脈」を作ること。バレンタインはその最高の教科書なんだ。

「自分へのご褒美」「友チョコ」「義理チョコ」。定義を変えることで市場を広げてきた歴史を見ると、僕らのビジネスにも応用できるヒントがたくさんある。「売れる」は運じゃなくて設計。その視点を持つだけで、世界の見え方が変わるよ。

06

GPT 5.3 Codex 15倍速&Sora 2人物対応!今週の生成AI最新ニュース

2026.02.15
生成AI最新ニュース GPT5.3とSora2
結論:AIの進化速度が加速中。特に動画生成とコーディング領域が激変。
誰向け:最新のAIトレンドをキャッチアップしておきたい人。
今日やる1アクション:Sora 2のデモ動画を1本だけ見て、その品質を体感する。

今週も世界が変わりすぎ(笑)。WACAコラボLIVEでも触れたけど、GPT 5.3 Codexの処理速度が15倍になったのは開発者にとっては革命的。そして何より「Sora 2」。ついに人物の顔や服装を一貫して維持できるようになって、いよいよ映画制作の民主化が現実味を帯びてきたね。

技術の進化を追うのは大変だけど、「何ができるようになったか」を知っておくだけで、自分のビジネスへの活かし方が変わってくる。置いていかれないように、ポイントだけでも押さえておこう。

07

GPTs研究会7000名突破記念LIVE!ヒストリーブック構想

2026.02.16
GPTs研究会7000名突破記念
結論:コミュニティの力で「歴史」を作るプロジェクトが始動。
誰向け:GPTs研究会に参加している人、コミュニティ運営に興味がある人。
今日やる1アクション:Facebookグループの記念投稿にコメントしてみる。

ついにGPTs研究会のメンバーが7000名を突破!単なる数字以上に、記念LIVEでのみんなの熱量が本当に最高でした。その場のノリと勢い、そして真剣な議論から「ヒストリーブック」を作ろうという構想が生まれたんだけど、このプロセスこそがコミュニティの醍醐味だよね。

トップダウンで決めるんじゃなくて、みんなで面白がりながら形にしていく。この「祭り」のような感覚に参加することで、AI学習のモチベーションも自然と続くんだ。あなたも、この歴史の一部になってみない?

Editor’s Column

編集後記:熱気の中で感じたこと

今週はずっと「熱気」の中にいた気がします。特に7000人記念LIVEで、コメントが滝のように流れるのを見て、「ああ、AIって冷たい技術じゃなくて、人を繋ぐ温かい媒体になり得るんだな」って改めて思いました。

技術はものすごいスピードで進化しているけれど、それをどう使うか、どう楽しむかを決めるのはやっぱり人間。この面白い時代を、あなたと一緒に、もっともっと面白がっていきたいなと強く感じた1週間でした。来週もまた、新しい景色を一緒に見に行きましょう!

ひろくん
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