GPTS LABO MORNING LIVE

ChatGPTボイスが声も文字も見える化した話
ショッピングリサーチ機能もまとめて解説|GPTs研究会 朝LIVE

11月28日(金)朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は友くん(田中智則さん)が語ったChatGPTボイス進化のLIVEを紹介するね。

この日の朝LIVEは、ホストのただっちがゲストに友くんを迎えた回。テーマは「頭のごちゃつきが一瞬でスッキリ、新ChatGPTボイスで脳内整理革命」。ChatGPTのショッピングリサーチ機能の実演から始まって、音声モードがついに文字で見える化した新機能まで、ふたりで実際に触りながら喋り倒す1時間だったんですよ。私は登壇していないので、今日はその一部始終を紹介する立場で書いていくね。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

ショッピングリサーチ機能は、まるで”診断”みたいだった

ショッピングリサーチ機能は、まるで
▶ 配信 6:17 時点の画面

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まず最初に出てきたのが、ChatGPTのショッピングリサーチ機能。プラスボタンから呼び出せる新機能で、公式のデモ映像を流しながら、ただっちと友くんがアフレコみたいに解説していくスタイルで始まったんですよ。新しいパソコンが欲しい、ゲームに使いたい、こういうポイントがいい——そうやって条件を答えていくと、動画つきで提案が返ってくる。「いいね」「好きじゃない」って選んでいくと、また新しい提案に更新される。ちょうどブラックフライデーの時期に合わせて出てきた機能だったみたい。友くんは実際にノイズキャンセリングイヤホンを探してみたそうで、主な使用シーンは、重視したい機能は、って軸を聞かれながら絞り込まれていく感覚を、ただっちに実況してくれました。

で、ここでただっちが「これ、診断に近いよね」って言い出したのがすごく面白かった。ただっち自身、AIマーケティング診断のワークショップをやっているそうで、そこと重ねてこう続けます。

ただっち(6:17〜)

「確かにね、なるほど。今、僕も診断サイトを作るワークショップ、まあAIマーケティング診断、マーケティング講座をやってるんですけど、まさになんか診断ですよ。あなたにおすすめはこれですっていうお医者さんから聞かれて、あなたのタイプはこれですよって言って、あ、じゃあわかりましたってなっちゃうよね。」

ただっち(4:54〜)

「コピーしていくだけでなんかね、提案してくれるから楽ちんですよね。」

友くん

「そうですよね。なんか僕もこれ今ショッピングリサーチっていうこのプラスボタンのところ?」

お医者さんに処方されるみたいに、あなたにはこれです、って言われたら、あ、わかりましたってなっちゃう——この感覚、すごく分かる気がするんですよね。買い物のはずなのに、いつのまにか自分のタイプを診断されている。友くんもここに乗っかって、選ぶ側の体験を続けて話してくれました。

友くん(6:48〜)

「処方されるから。うん、確かに確かに。最後、処方箋みたいなの来ますもんね。なるほど、そうやって取れると結構新しい体験かなーって感じました。これが出て結構出てくるまで時間かかるんですよ。ほっといてなんか通知くるみたいな感じなんですけど、これを読むだけで、ノイキャンイヤホンってどういうところに焦点絞って選んでいったらいいんだろうみたいな結構チェックができるんで、ここで買わなかったにせよ選ぶときのポイントってこういうところ見ればいいのかなみたいなチェックができるから、結構便利だなって思いましたね。」

買わなかったとしても、選ぶときの軸だけは持って帰れる。ここ、地味だけどけっこう大きいなと私は感じました。市場調査してから買いに行く、という順番そのものが自然にできてしまう設計なんですよね。ちなみに試用期間中は無料版でもほぼ無制限で使えると話されていて、ホリデー期間(アメリカのクリスマスシーズン)に合わせた展開らしいです。買い物の入り口が、検索から対話に変わる——そんな空気を感じた冒頭でした。

02

ChatGPTの画面から出ずに買える「インスタントチェックアウト」

ChatGPTの画面から出ずに買える「インスタントチェックアウト」
▶ 配信 7:51 時点の画面

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ショッピングリサーチの話の流れで、友くんがもうひとつ紹介してくれたのが「インスタントチェックアウト」。9月末に出た機能だそうで、決済サービスのStripeとChatGPTが手を組んで、チャット画面から離れずにそのまま購入できてしまう仕組みなんだとか。いやー、これ聞いたとき、私も画面の中で完結する買い物ってそこまで来たのかって思いました。だってね。今までは、ChatGPTに聞いて、なるほどと思って、そこからAmazon開いて、検索して、レビュー見て……っていう長い旅があったわけでしょ。それが、なくなる。

友くん(7:51〜)

「そんなのがちょっとChatGPTで出てきたよっていうので、実はちょっと前に9月の末にインスタントチェックアウトっていう機能が出てまして。これ、ストライプって決済サービスとChatGPTが一緒になって共同していきたい、そのままChatGPTの画面のまま購入できちゃうっていうやつなんですけど、アメリカでしか使えないみたいなんですけど、これが将来的にアメリカで実装して日本にもそのうちきっと来たりすると、だんだんお買い物体験が変わってくると。」

今のところアメリカ限定という話でしたが、日本にも来るとしたら小売業者側が申請して対応していく形になりそう、というやりとりも出ていました。つまり——売る側は「申請しておかないと、そもそも土俵に上がれない」ってことなんですよね。あ、そうだ。ここ、けっこう大事。ただっちは「講座ビジネスをやってる人も、講座を登録しとけば」って自分の仕事に引きつけて考えていて、友くんもこれに続けます。

友くん(9:08〜)

「いい、確かにそうかもしれませんね。なので、そういう、今はこう物を売る方なんですけど、もともとはそういうコンテンツだとか、まあ商品、いろんな商品を売る。利用者側が登録をしておくと、ChatGPT側で出せて販売できる。なるほど、ちょっと新しい流れですよね。AIOとかLMOとか言われてますけど、そこで探されてやがってきたらそのまま買われるみたいなのは?」

ただっちは「Googleで検索することはだいぶ単純なGoogle検索は減ってきてるので、AIから提案されたら買っちゃうよね」ってさらっと返していて、友くんも「買っちゃいますね」って乗っかってました。……この会話、ものすごく静かに大事なことを言ってるなと私は感じていて。検索して自分で選ぶんじゃなくて、AIにおすすめされて、あ、じゃあこれで、ってなる。買い物の入り口が変わるって、そういうことなんですよね。パープレキシティも同じようなショッピング機能を同時期に出していた、という話も出ていました。つまり1社の思いつきじゃなくて、業界ぜんぶがそっちに舵を切ってる、と。ぶっちゃけ、物を売る側にとっては怖い話でもあるんですよ。棚が変わるって、そういうことだから。料理でいうと、これまでは自分でスーパーを歩いて食材を選んでたのが、ソムリエが「今日はこれです」って先に出してくれる感じ。楽。でも……その棚に自分の商品が並んでなかったら、そもそも見つけてもらえない。買う側にとっても、売る側にとっても、しばらくは目が離せない動きだなと思います。

03

ChatGPTボイスが「青い玉」から「文字が見える」に進化した話

ChatGPTボイスが「青い玉」から「文字が見える」に進化した話
▶ 配信 11:06 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(11:06〜)

ここからが、この日いちばんのテーマ。ChatGPTボイスの新モードです。友くんいわく、一言で言うと「対話の見える化」。今まで音声モードは、青い玉がふわふわ揺れているだけの画面だったんですよね。あの、なんとも言えない青いやつ。喋りかけると、ふわふわ動く。それだけ。それが——変わった。

友くん(11:06〜)

「ChatGPTボイスがその翌日に出まして、これが結構、もう一言で言うと対話の見える化なんですけど、昔は高度な音声モードって言われてたのが、ちょっと前にChatGPTボイスっていう名前になりました。この右側で使うほうのお話になってきますで、これまではこの青い玉だったんですけど、これじゃなくなって、ここに文字が出てくるっていう感じになってきました。」

青い玉。ただ、それだけだった画面に、文字が乗る。たったそれだけの変化なんですけど……体験としては、結構でかいんですよ。友くんが実際に簡単なデモ映像を見せてくれて、天気を聞いたあとに「寒いんだったらうどんが食べたい、おいしい店を3軒出して」って会話を続けていく様子を流していました。天気→じゃあうどん→3軒出して、っていう、まさに人と喋ってるときの流れそのまんまなんですよね。で、その言葉が、ぜんぶ目の前に文字で残っていく。ただっちの感想が、これがまた率直で良かったんです。

ただっち(13:07〜)

「そうね、文字で見えるっていうのはめちゃくちゃいいなと思って。今まではこう何を話してくれたかっていうのは分からずに、そのまま次へ次へ行ってしまうので、聞かれたことってなんか忘れちゃったりとかするんですけど、文字で見えてるし耳でも聞いているから、ちゃんと自分で考えながら答えれるっていうのはすごく新鮮で。あとなんか私、未来の体験ができるようになったなーっていう感じはしました。」

「聞かれたことって、なんか忘れちゃったりする」。……これ、めちゃくちゃ分かるんですよ。音声だけって、流れていっちゃうでしょ。3軒出してもらっても、2軒目の名前がもう頭から消えてる、みたいな。友くんも「AI散歩みたいに外を歩きながら対話することがあったけど、さっき何て言ったっけ、ってなってたのがちゃんとできる」って共感していました。歩きながら喋ってると、余計にそうなるんですよね。耳で聞いて、目でも追える。ぶっちゃけ、これだけのことなんですけど、忘れる前提で話しかけていたのが、忘れなくていい前提に変わる。ここ、地味に効くんですよ。料理でいうと、口頭でレシピを教わってたのが、隣で手元にメモを書いてくれる人がついた感じ。同じ話を聞いてるのに、頭の残り方がぜんぜん違う。会話の相棒として、一段階ちゃんと信頼できるようになった感じがするんですよね。ただっちの言う「未来の体験」って言葉、大げさに聞こえるけど——使ってみたら、たぶん同じこと言うと思います。

04

声のキャラを気分で使い分ける、という新しい習慣

声のキャラを気分で使い分ける、という新しい習慣
▶ 配信 14:15 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(14:15〜)

ChatGPTボイスには複数の声のキャラクターがあって、ここでただっちが「友くん、どんな声使ってます?」って聞いたのが面白い流れを生みました。ただっちは「僕は女性の声ですね、お話しするときは」って即答。即答なんですよ、ここ。もう決まってる。友くんはというと——

友くん(14:15〜)

「確かに確かに。ちょっと後からその声の話も言おうと思うんですけども。今、こういう種類で声があるので、僕もなんだかんだ初め、ちょっとこのソルさんですかね、なんかクリステさんみたいな声使ってたんですけど、最近はこのメープルさんが多かったり、たまにちょっと落ち着いてって時は、このスクースさん、この左上のとか、こういう気分だからこの声使おうみたいな。」

ソルさん、メープルさん、スクースさん。……名前で呼んでるのがもう、なんかいいでしょ。使い分けをしてるんですね、とただっちが返すと、友くんは「使い分けをしてますね」って笑ってました。落ち着きたい時はこの人、みたいな。で、ここで友くんがふと漏らした一言が、私はすごく好きで。「なんか自然にやっちゃってますけど、人間って昔こんなことなかったじゃないですか」。確かにそうなんですよね。今日はこの声で話そう、って選ぶこと自体、少し前まではなかった感覚。それが今、当たり前になりつつある。しかも本人が「自然にやっちゃってる」って言ってるのがミソで、意識して始めた習慣じゃないんですよ。いつのまにか、そうなってた。ただっちはここから未来の話に飛びました。

ただっち(15:00〜)

「そりゃそうよね、そりゃそうよね。今はChatGPT上ですけど、これがいろんなものに搭載されてくるようになると思うので、例えばもしかしたら冷蔵庫とかにね、搭載されるかもしれませんし、電子レンジとか搭載されるかもしれないし、車なんかはね、僕の憧れでなんか搭載されて、おしゃべりしながらドライブみたいなのもできるんだなーという。」

友くんが「オープンAIのイベントで、ルーブル美術館で音声案内をしてくれる、みたいな話も出ていた」って続けていて。冷蔵庫、電子レンジ、車、美術館——場所やモノを選ばずに、声のキャラが付いてくる未来。今日はどの声で話そうかな、って選ぶ日常が、思ったより早くいろんな場所に広がっていきそうだなと私は感じました。冷蔵庫がメープルさんの声で喋る日、たぶん来るんですよ。でね。ここで正直な話も出ました。友くんが地図表示について試してみた話も、この流れで出ていたんです。声と一緒に地図を出してと頼んでみると、写真で出てくることもあれば、Googleマップに切り替わることもあり、5回試して1回ぐらいしか安定して出なかったそうです。5回中1回。……まだそこは、ムラがある。声とテキスト表示が主体のサービスだから、地図みたいな視覚情報はまだ出たり出なかったりする——このあたりは友くんも「この辺はちょっと」と正直に話していて、こういうところを盛らずに言ってくれるのがGPTs研究会のいいとこなんですよね。これからの改善に期待だなと私も思いました。

05

サムネのダメ出しをChatGPTボイスに頼んでみた実演

サムネのダメ出しをChatGPTボイスに頼んでみた実演
▶ 配信 17:12 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(17:12〜)

友くんが持ってきた活用事例で、いちばん盛り上がったのがこれ。翌日の朝ライブ用に作ったサムネイルを、ChatGPTボイスに直接見せて、プロのデザイナーとしてフィードバックをもらう——という実演でした。自分の作ったやつを、その場で、声でダメ出ししてもらう。いやー、これ勇気いりますよ。友くんが画面共有しながら、その場でChatGPTボイスに話しかけます。

友くん(17:12〜)

「こんばんは。明日はちょっと朝ライブがあってサムネ作ってみたんですけど、ちょっとなんかいまいちな部分もあって、プロのデザイナーとしてフィードバックしてもらってもいいですか?ちょっと今アップしますね。こちらになります。お願いします。」

「ちょっとなんかいまいちな部分もあって」。この言い方、いいでしょ。ガチガチのプロンプトじゃなくて、友達に見せるときのテンションそのまんまなんですよ。ただっちが「すごく魅力的なサムネですね」って画面越しに感想を挟みつつ、友くんはさらに「じゃあこれを改善するためのプロンプトをシンプルに考えてもらっていいですか?」と続けます。声で相談して、声で改善案までもらう。タダ。しかも、その場で。デザイナーさんに頼んだら、依頼して、待って、修正して……ってなる工程が、喋ってる間に終わっちゃう。友くんが試した感触が、これです。

友くん(18:34〜)

「昨日、トモミンさんのあれがあってからの、この具体的指示ですよ。これを試してみたんですよね。なるほど、一体感は確かに出たなあみたいな感じになりました。文字色も変わったのね。文字色変わって、でもそこまでそんなに変化ないかなあみたいな。やっぱりトモミンさんが昨日言ってた40代の女性向けにってお客様目線入れた方がいいかなと思ってみてそっちもやったら女性になっちゃいましたっていう感じはありましたけど。」

「そっちもやったら女性になっちゃいました」。……ここ、私めちゃくちゃ笑ったんですけど、同時にすごく分かるなあと思って。40代の女性向けに、ってお客様目線を入れたら、サムネの中の人まで女性になっちゃった。狙いはそこじゃないのに。狙い通りにはならなかった部分もある、って正直に話してるのがまたリアルでいいなと思うんです。前日のトモミンさんの話を受けて「具体的指示」を試してみる、っていう流れも含めて、研究会っぽくて好き。友くんは「スマホのアプリでも同じことができた」とも話していて、パソコンを開かなくてもその場でダメ出しがもらえる。両手がふさがっていても声だけで進む——このサムネの実演を見ながら、私は素直に「便利だなあ」と思いました。友くんはこのやりとりの中で、パソコンでやってみたけどスマホのアプリでも同じことができた、と気づいた様子も話していて、場所を選ばずに相談できる感触を実感していました。声で相談して、声で直して、また声で確認する。この一連の流れがそのまま完結するのが、ChatGPTボイスの新しい使い方だなと私は感じています。

06

おでんの出汁から佐賀弁ロールプレイまで、声で乗り切る

おでんの出汁から佐賀弁ロールプレイまで、声で乗り切る
▶ 配信 20:19 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(20:19〜)

次に友くんが見せてくれたのは、キッチンでの一幕。手が離せない場面こそ、声の出番なんですよね。

友くん(20:19〜)

「こんばんは。お願いします。ちょっと今おでんを作ってるんですけど、5人分の出汁の分量がわかんなくて、水や調味料の分量を箇条書きで出してください。ちょっと濃いめがいいです。」

水の量、調味料の分量が、箇条書きで音声とテキスト両方で返ってくる。友くんはこの体験をこう話していました。

友くん(20:56〜)

「これでもなんかよくクックパッドとかでやられる方いると思うんですけど、うちの家族ちょっと何人分だからすぐ計算できないなあみたいな、何人分なんだけどみたいなとか、ちょっと濃い目でとかってやって、あとポイントはあの箇条書きでって出してもらうとかって見やすくなってくるので、結構便利だなって思いましたね。」

濃いめで、5人分で——曖昧な条件でも、声のまま伝えられる。タダのメモより、よっぽど手が汚れなくて済むんですよね。そしてこの日いちばん笑ったのが、応用編として友くんが見せてくれた「役割設定」の実演。ただっちが実際にChatGPTボイスに役割を与えて、対話を始めます。

ただっち(22:28〜)

「じゃあちょっとですね、あなたに役割設定を与えたいので、あなたは佐賀弁で佐賀アジアドリームズの魅力をどうやって広めていったらいいかをちょっと一緒に対話してもらえますか?」

佐賀弁で、地元愛の話をする役を演じさせる。ただっちは最後に「今日の会話をまとめてSNSの投稿文を僕っぽく書いてもらえますか」ともお願いしていて、友くんが「素晴らしい佐賀弁ですね」って感心する場面もありました。ちなみにただっちは「長野県の方言だと中途半端すぎて何弁か分からなくなる」とも笑っていて、友くんも「飯田弁、全然話せないな」って自分で試した結果を正直に話していたのが印象的でした。声と視覚で、より快適にChatGPTが進化中——友くんが最後にまとめていた言葉、まさにその通りだなと私も思います。

COLUMN

ひろくんコラム — 声を選ぶように、AIとの距離を選ぶ

あ、そうだ。今日の回で私がいちばん引っかかったのは、友くんがぽろっと言った「人間って昔こんなことなかったじゃないですか」の一言なんですよね。声のキャラを、その日の気分で選ぶ。落ち着きたいときはこの声、みたいに。ちょっと前まで存在しなかった選択肢が、もう自然に生活へ入り込んでる。

料理でいうと、同じ食材でも味付けを変えるみたいな感覚に近いのかもしれません。おでんの出汁を聞くのも、サムネのダメ出しをもらうのも、佐賀弁で演じてもらうのも——全部、道具としてのAIというより、隣で喋ってくれる相手としてのAI、なんですよね。分身AIの発想も根っこは同じで、自分の声・自分の言葉で動く相棒を育てるという話に、私はいつも重ねて聞いてしまいます。気になる人は分身AI.comもチェックしてみてね。

FAQ

よくある質問

Q. ChatGPTのショッピングリサーチ機能はどんな体験ですか?

LIVEでは、プラスボタンから呼び出せる機能で、使いたいシーンや重視したい機能を対話しながら答えていくと提案が絞り込まれていく、という実演が紹介されていました。ただっちが「診断に近い」と表現していたように、お医者さんに処方される感覚に近い、というやりとりが印象的でした。

Q. インスタントチェックアウトは今すぐ使えますか?

LIVEで話されていたのは、9月末にStripeとの連携で登場した機能で、現時点ではアメリカでしか使えないという説明でした。日本に来る場合は、小売業者側の申請対応が必要になりそう、という会話もありました。

Q. ChatGPTボイスの「文字が見える」新モードはどこで使えますか?

画面右側にある音声モードのアイコンから呼び出す機能として紹介されていました。以前は青い玉が揺れるだけの表示だったのが、話しかけると同時に文字が画面に出てくるようになった、と友くんが解説していました。

Q. ChatGPTボイスは声のキャラクターを選べますか?

はい。LIVEでは、ただっちが女性の声を使っていると話し、友くんはソルさんやメープルさん、スクースさんなど複数の声をその日の気分で使い分けていると紹介していました。

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▶ 配信 7:00 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(11:06〜)

でね。今日の話の芯って、結局この一言に全部入ってたと思うんですよ。

友くん(11:06〜)

「これが結構、もう一言で言うと対話の見える化なんですけど、昔は高度な音声モードって言われてたのが、ちょっと前にChatGPTボイスっていう名前になりました。」

対話の見える化。ここに引っかかった人は、下の3本もたぶん刺さると思うので、続けて読んでみてね。

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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