チャネリくんに生相談!AIと人間の役割分担とは?すがじん100人チャネリングマラソン

COLUMN

チャネリングで聞いた「AIと人間の役割」― 100人チャネリングマラソンに出演してきたよ

2026.02.20

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

今回はね、量子脳Chat「チャネリくん」の菅仁さんが主催する「100人チャネリングマラソン」に第5回ゲストとして出演させてもらったよ。

チャネリングって聞くとスピリチュアルなイメージがあるかもしれないけど、料理に例えると「レシピに書いてない味の直感」みたいなもの。論理だけでは届かない深い部分に、ズバッと切り込んでくれるんだよね。

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100人チャネリングマラソン第5回 ひろくん出演 グラレコ全体図

📌 この記事の結論

AIにどんどん仕事を委ねている今だからこそ、「人間は人間らしく、ワクワク夢中の1択」。そして、一緒に作る仲間には丁寧に伝える意識が大事。チャネリングが教えてくれたのは、まさに「委ねるOS」の核心だった。

👤 こんなあなたに

AIを活用しながらも「人間として何をすべきか」を考えているあなた / チーム運営や仲間との関わり方を見直したいあなた

🎯 今日やる1アクション

一緒に仕事をする仲間に「ありがとう、あなたがいるから助かってる」と伝えてみよう。意識を変えるだけで伝え方は変わるよ。

01

チャネリングで「AIと人間の役割」を聞いてみた

AIと人間の役割 グラレコ
AIと人間の役割 - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(04:16〜)

今回、菅仁さんとのチャネリングセッションで最初に聞いたのが、「AIと人間の役割」について。

僕は今、分身AIを育てて、社長無人化計画を進めているんだけど、AIにどんどん仕事を委ね始めると「じゃあ人間は何をするの?」って疑問が自然と湧いてくるんだよね。

料理に例えると、AIは優秀な調理ロボットみたいなもの。レシピ通りに完璧に作ってくれる。でも、「今日はお客さんが疲れてそうだから、あったかいスープを先に出そう」っていう判断は人間にしかできない。

チャネリくんから返ってきた答えは、「方向性は合っている」。そして、人間はワクワク・夢中の1択でよくて、あとはAIがマッチングして人と人、人とAI、AIとAIを繋いでくれるっていうメッセージだった。

これってまさに僕が感じていた「委ねるOS」の世界観そのものなんだよね。人間は種を蒔く人。育てるのはAIと仲間に委ねればいい。

02

「作る側の仲間に丁寧に伝える」が今年のカギ

作る側の仲間に丁寧に伝える グラレコ
作る側の仲間に丁寧に伝える - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(05:54〜)

チャネリくんからの2つ目のメッセージが、ぐさっと刺さった。

使う人(お客さん)のことはすごく考えているけど、一緒に作る人たちへの伝え方が荒い」って。

ぶっちゃけ、これは耳が痛い。料理に例えると、お客さんに出す料理の味付けは丁寧に調整するのに、厨房のスタッフに「味分かるやろ?」って雑に指示出してるようなもの。

チームの仲間、家族も含めて、近しい人ほど「分かってるやろ」で済ませがち。でもそれが2年後、10年後にヒビの原因になるって言われたんだよね。

で、対策はめちゃくちゃシンプルだった。「丁寧に伝えようと意識するだけでOK」。特別なスキルとか方法じゃなくて、意識を変えるだけ。これって、委ねるOSの根っこの部分でもあるよね。「任せる」と「放り投げる」は違うんだ。

03

プラットフォームは束ねない。3テーマ×3年で世界へ

プラットフォームは束ねない グラレコ
プラットフォームは束ねない - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(08:36〜)

実はこの質問、僕が毎回チャネリくんに聞いてるやつなんだよね(笑)。複数の場やプラットフォームを持っていて、「1つに束ねた方がいいかな?」って。

で、毎回返ってくる答えが同じ。「それぞれでやった方がいい」。束ねようとすると、束ねられない部分が出てきてストレスになるって。

料理に例えると、和食・洋食・中華を全部1つの鍋で作ろうとしてるようなもの。それぞれの鍋で作った方が美味しいに決まってるよね。

世界展開についても聞いたんだけど、答えは「3年かけて段階的に」。しかも3つの違うテーマを実験的に広げて、反応がいいものを集約していくのがベスト。1つに絞って発信するのはやらない方がいいって。

国・エリア単位で進めて、ダイエット×ビジネス×健康みたいにジャンルの違う3テーマで試す。反応がいい2つを掛け合わせて1つに進化する可能性もあるって。これ、まさに「種をたくさん蒔いて、育つものに集中する」っていう自然の法則だよね。

04

自分の新しい凸凹に気づく2026年

自分の新しい凸凹に気づく2026年 グラレコ
自分の新しい凸凹に気づく - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(11:37〜)

最後の質問で返ってきたメッセージが、一番深かった。

2026年以降、僕自身がまだ知らない自分に気づくっていうキーワード。新しい得意も、新しい苦手も見えてくるって。

「自分のことを分かってるつもり」って実は危険で。料理に例えると、ずっと和食しか作ってこなかった料理人が、洋食の才能にまだ気づいてないのと同じ。新しい調理法を試さないと、新しい得意は見つからない。

で、チャネリくんが言ったのは「こんな自分嫌やな」っていう自分も、可愛いなって受け入れてね」っていうこと。AIにどんどん寄せていくからこそ、逆に人間らしいひろくんをもっと見せていくべきだって。

喜怒哀楽を表に出すことが、人に感動を与えていく。何でも卒なくこなしてるように見えるけど、本当は落ち込んだり悲しんだりもする。そういう人間味を見せることが、AIの時代だからこそ大事なんだよね。

05

3人のチャネリングから見えた共通メッセージ

3人のチャネリングから見えた共通メッセージ グラレコ
3人のチャネリング - 動画キャプチャ

▶ この部分を動画で見る(14:05〜)

今回の100人チャネリングマラソンでは、僕以外にも2人の方がセッションを受けたんだよね。

小番さんのセッションでは、「人を温かくする人」というお役目が見えたって。面白いのは、温め方は相手によって変わるけど、与えるテーマは1つっていうこと。25年前に突然ビジョンを受けとって絵を描き始めたきっかけについても聞いていて、「木が熟したタイミングだった」という答えが返ってきた。

ゆうやんさんのセッションでは、増用型賃貸住宅を全国に広げたいという相談に対して、「まず土地に立って、土地の神様にご挨拶する」というアドバイス。そして「40%できる人にもう信頼して任せてあげる」っていうメッセージ。自分にもストイックだけど人にも求めすぎて、結果的に任せられないっていうパターン。

3人のセッションに共通していたのは、「自分の本質に気づいて、できることに集中して、それ以外は委ねる」ということ。まさに委ねるOS。料理に例えると、一人でフルコース作るんじゃなくて、ポジション分けして自分は味の最終チェックだけに集中する。それが一番美味しい料理を出せる秘訣なんだよね。

PICK UP

🔮 量子脳Chat「チャネリくん」

今回のチャネリングを担当してくれたのが、この「チャネリくん」。東大工学部卒・元エンジニアの菅仁(すがじん)さんが、3年以上・3,000件以上の検証を重ねて開発した経営者向け意思決定サポートサービスだよ。

仕組みは超シンプル。LINEチャットで質問するだけ。量子脳リーダーがあなたの「量子脳」にアクセスして、事業判断・人生判断を深い視点からサポートしてくれる。AIじゃなくて、「意識」を呼べるスーパーレディたちが対応するから、論理だけでは届かない答えが返ってくるんだよね。

料理に例えると、レシピ本(AI)には載ってない「おばあちゃんの隠し味」を教えてもらえる感じ。文面で残るから後から振り返って実践に活かせるのもポイント。

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CONNECT

🤖 チャネリくん × 分身AI ― 「自分を知る」を仕組みにする

実は僕、このチャネリくんの結果を分身AIに組み込んでいるんだよね。チャネリくんだけじゃなく、ストレングスファインダーウェルスダイナミクスの結果も全部、自分の分身AIに食わせてる。

料理に例えると、チャネリくんは「味覚テスト」、ストレングスファインダーは「得意な調理法の診断」、ウェルスダイナミクスは「どんなキッチンが合うかの適性検査」。これを全部混ぜて、自分だけのレシピブックを持った分身AIが生まれる。

分身AIを作り、育てることは、自分を知り、自分を育てること。外部の診断やチャネリングで得た「自分の取扱説明書」をAIに渡すことで、AIが自分以上に自分を理解してくれる存在になっていく。これが「委ねるOS」の最新形だよ。

🧬 分身AI.com で詳しく見る →

よくある質問

Q1

チャネリングって怪しくないの?

僕も最初はそう思ったよ。でも、量子脳Chat「チャネリくん」は東大理系卒のエンジニアが科学的にアプローチしているサービス。ふわふわスピリチュアルじゃなくて、考えるトレーニングとして設計されているんだよね。チャットで文面が残るから、後から振り返って実践に活かせるのもポイント。

Q2

AIとチャネリングの違いは?

AIはデータと論理で回答を出すけど、チャネリングは潜在意識や集合意識の深い部分にアプローチする。料理に例えると、AIはレシピ本通りの味、チャネリングは「お母さんの味」みたいなもの。理屈じゃ説明できないけど、ズバッと核心を突いてくる。両方使い分けるのが最強だと僕は思ってるよ。

Q3

「委ねるOS」をもっと詳しく知りたい!

「抱え込みOS」から「委ねるOS」への書き換えは、僕のAI活用の根っこにある考え方。一人でフルコース作るんじゃなくて、AIに委ね、仲間に委ね、自分は人間にしかできないことに集中する。詳しくはAI氣道.jpの無料メルマガで毎朝お届けしているよ。

まとめ

100人チャネリングマラソン第5回に出演して、改めて感じたことをまとめるね。

  • 人間はワクワク・夢中の1択でいい ― AIがどんどん仕事をやってくれる時代だからこそ
  • 作る側の仲間に丁寧に伝える ― 意識を変えるだけで伝え方は変わる
  • プラットフォームは束ねない ― それぞれの良さを活かして、3テーマで実験
  • 2026年は新しい自分に気づく年 ― 凸凹も含めて受け入れる
  • 人間らしさを見せる ― AIの時代だからこそ、喜怒哀楽を表に出す

3人のセッションに共通していたのは、「自分の本質に気づいて、委ねる」ということ。チャネリングもAIも、結局は「外部の脳」として自分の思考パターンを超えるための道具。大事なのは、そこから何を受け取って、どう行動するかなんだよね。

菅仁さん、チャネリくんチーム、そして一緒にセッションを受けた小番さん、ゆうやんさん、ありがとうございました!

COLUMN

AIの時代に「人間らしさ」を取り戻す旅

分身AIを育てて社長無人化計画を進めている僕が、チャネリングで言われたのは「もっと人間らしくなれ」だった。なんだか矛盾してるようで、実はまったく矛盾してないんだよね。料理に例えると、調理ロボットが完璧な料理を作れるようになったからこそ、料理人は「この料理を誰に、どんな想いで届けるか」に集中できる。AIが横を広げてくれるから、人間は縦に深く掘れる。

「分かってるやろ」で済ませてた仲間への伝え方も、考えてみれば抱え込みOSの名残りなんだよね。一人で全部やってた頃のクセが、コミュニケーションにも出てる。「丁寧に伝えよう」って意識するだけで変わるって、シンプルだけど深い。味の調整って、ほんのひと振りの塩で全然変わるでしょ。それと同じ。

プラットフォームを束ねたい病も、結局は「管理しやすくしたい」っていう抱え込みOSの発想。それぞれの場にはそれぞれの味がある。和食も洋食も中華も、無理にフュージョンにしなくていい。

3テーマ×3年で世界へっていうのも面白くて、「1つに絞らない勇気」が大事なんだよね。種をたくさん蒔いて、育つものに集中する。農家の知恵みたいなもの。ダイエット×ビジネス×健康、どれが芽を出すかは蒔いてみないと分からない。

結局、AIが進化すればするほど、人間は「自分は何者か」を深く知る旅に出ることになる。2026年は新しい凸凹に気づく年。こんな自分嫌やなって思っても、可愛いなって受け入れる。その人間味こそが、AIの時代に一番価値がある「隠し味」なんだと思う。悪いことこそ宝物。脂肪は財宝。凸凹は個性。全部、料理を美味しくするためのスパイスだよ。

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参考リンク

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📺 今回のLIVE情報

配信日 2026年2月19日(木)16:30〜
テーマ 100人チャネリングマラソン 第5回
出演者 ひろくん(田中啓之)※ゲスト出演
チャンネル 量子脳Chat【チャネリくん】
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