OpenClawとAI秘書、社長無人化計画が動き出した朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。2026年2月18日の水曜あさは、いつもの高崎さんとの映画談義じゃなくて、「OpenClaw(オープンクロー)」祭りでした。Discordから家のパソコンを丸ごと動かせるオープンソースのツールに、メンバーのたくみくんがその場でチャレンジ。クロードコードとの使い分け、秘書が書く日記、AIが作る動画まで、話は気づけば1時間半ノンストップ。社長無人化計画って言葉が、冗談じゃなくなってきた朝の記録です。
OpenClaw祭り開催 — Discordが家じゅうのPCを動かすリモコンになる話
2026年2月18日水曜日、朝6時半。GPTs研究会モーニングライブ、いつもの回だったら高崎さんとマニアックな映画の話で盛り上がってるはずなんですけど、今日はテーマが違いました。「OpenClaw」。Discordとか、LINEとか、Slackみたいな普段使ってるメッセージアプリから、家のパソコンの中にある全部のアプリを、リモコンみたいに動かせちゃうオープンソースのツールです。いやー、朝からこのテンションで始まっちゃう時点で、今日は特別な回だぞって、話しながら自分でも分かってました。

料理で言うとね。今までは自分でキッチンに立って、包丁を握って、火加減も全部見て、一品ずつ作ってた。それがオープンクローだと、スマホのチャットに「あれ作っといて」って一言打つだけで、キッチンが勝手に動き出す——そういう感覚なんですよ。ディスコードって、もともとゲーマーが雑談するためのアプリでしょ。それが家のパソコンのリモコンになる。……この飛躍、正直ちょっと頭が追いつかないんですけど、でも現に、目の前で動いてるわけです。しかも無料。オープンソース。誰でも今日から触れちゃう。だからこそワクワクと、ちょっとした怖さが、同時にやってくるんですよね。
ひろくん(1:09〜)
「簡単に自己紹介から、3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之です。ひろくんと呼んでください。今、社長無人化計画って背景の通り、まさにこのAI秘書のおかげでですね、完全にもう社長無人化計画できつつあるなっていうところで、ワンチャン手放ししていったらできるんじゃないかってところまでもう来てしまったっていうのが今日の時点です。」
自分で言っといてなんですけど、「社長無人化計画」って口に出した瞬間、あ、本当にそこまで来たんだな、って実感が湧いたんですよね。

本題に入る前に、先週思いつきで立ち上げたばかりのAI課題解決センターの話も出ました。Facebookグループのほうに、みんなから悩みごとの投稿がどんどん集まってきてるみたいで。オープンクローみたいな最新のAIを使えば、こういう悩みも、どんどん解決していけるんじゃないかって。話しながら、この後どんな展開になるかまだ読めてなかったんですけど、なんとなくいい予感はありました。今日もいつも通り、GPTs研究会の仲間として高崎さんが顔を出してくれて、普段は映画談義の相方なんですけど、今日は珍しく、ちょっと真面目な自己紹介から入ってくれました。
高崎さん(8:08〜)
「はい、みなさん、こんにちは。岐阜塾、東の高崎翔太です。この講座では、皆さんがAIを味方につけて仕事が変わることを実感できるよう、AIの基本的な考え方から、実際に仕事でどう活用するか、そして最新の情報に強いというのも大きな魅力です。」
AIを「味方につける」っていう言い方、高崎さんらしいなあと思って聞いてました。

で、この日はもう一つ動きがあって。メンバーのたくみくんが、画面共有しながらその場でOpenClawを試し始めたんです。ディスコードのトークンをどうこう言いながら、指がずっと動いてる。全部、AI任せ。それだけで、社長無人化計画って言葉が、急にリアルな手触りを持ち始めた瞬間でした。
たくみくんの実験と、現実と仮想が溶け始めたシンギュラリティ感
たくみくんの手元では、ディスコードのトークンをまさに設定してる最中で、うまくいくのか、いかないのか、みんなでハラハラしながら画面を覗き込んでました。何が起きるか、正直、私にも読めてなかったんです。

ひろくん(4:31〜)
「どうやら。ディスコードのトークンのところかな。できるの?できるのかと思ったらできちゃう。セキュリティだけ気を付けてね。最新版はだいぶ大丈夫ですよね。入れなきゃいいんですけど。あとは今までのリスクの許容範囲がローカル全部持っていかれちゃうっていうのがあるっていうね、制御してけば多分いいんですけどね。ぜひ見せてください。すごいね。」
できる、できないの瀬戸際を見ながら、こっちまでドキドキしちゃって。セキュリティの話が出た瞬間だけ、ちょっと真顔に戻りましたけど。
あとね。さっきの発言の中で私、自分でも「セキュリティだけ気を付けてね」って口走ってるんですけど、これマジで大事なんですよ。だってオープンクローって、うまく制御しないと、自分のローカル環境——つまりパソコンの中身、全部——を丸ごと持っていかれちゃうリスクもあるわけです。便利さと危うさが、完全に背中合わせ。よく切れる包丁ほど、指も切りやすい。あの感覚に、すごく近いんですよね。だから「すごい、やろう」だけじゃなくて、「どこまでを任せて、どこからは自分で握るか」——その線引きを、触りながら一個ずつ確かめていくのが大事だなあ、って話しながら思ってました。
画面の中で起きてることが、そのまま現実のパソコンを動かしてる。この感覚、実際に目の前で見ると、想像してたのと全然違うんですよね。ちょっと体験しちゃうと、もう戻れない。そのくらいの温度がありました。話はそのまま、もっと大きな話に飛んでいきました。

ひろくん(22:01〜)
「でも本当なんだろう、このリアル空間とこの仮想空間と、この人間空間と仮想空間ってのがもう溶け始めちゃってるから、これがシンギュラリティ感がすごいんですよね。現実世界にこいつらがもう染み出してくるじゃないですか。で、それって、だって極端にこいつらが考えたコンテンツとかね、AIでYouTubeやり始めたりとかしたら多分、なんだろうね、AIだけのコミュニティがありましたけども、もう多分、人間が作り出すよりも超えてしまう可能性が高いというか。」
この話をしてるとき、自分でも言いながら鳥肌が立ってました。……画面の中の話だと思ってたものが、もう画面の外に染み出してきてる。そういう実感、今まで持ったことなかったんですよね。
AIが考えたコンテンツが、AIだけのコミュニティで回り始めて、いつか人間が作るものを超えちゃうかもしれない——。こういう話を、朝の6時台に、真顔でしてるわけです。ぶっちゃけ、数年前なら「何言ってんの」で終わってた話。それが今、目の前のたくみくんの画面の中で、現実として起きかけてる。リアルと仮想の境目が、じわーっと溶けていく感じ。怖いような、面白いような、なんとも言えない温度でした。

たった数分。それだけで、世界の手触りが変わった気がしました。
Claude CodeとOpenClaw、二刀流の使い分けが見えてきた
海外のOpenClawの活用事例をまとめた画像も見せてもらいながら、話はどんどん実践的な方向に進みました。クロードコード(Claude Code)を触ってる人ほど、実は最初「オープンクロー、別になくてもいいんじゃない?」って思っちゃうらしいんです。私も最初はそっち側の感覚でした。でね。触ってみると、そこがちゃんと違うんですよ。

ひろくん(24:16〜)
「あ、違うんだっていうのは、やっぱり入れてみて分かってくるなと。あと実用度高いのは、このワークフロー。既存のワークフローとかガチガチに組んだやつを動かすんだったら、さっきみたいにスライド作ってないんでワークフローを使ってるのがいいですよ。」
触ってみないと分からない、っていうこの感じ、机上の説明だけじゃ絶対伝わらないやつですよね。

ひろくん(25:22〜)
「これまでレン君とも話してたんだけど、やっぱりこの仮想空間上、仮想サーバー上にオープンクロー、まあ立てて、企業向けですけど、クロードコードを立ててやっぱそのクロードコードでしっかりガッツリ開発したものをオープンクローで実行係りというか、自動自立実行してくれるというその使い分けがやっぱもう始まってるなっていうのもあるんですけど。働き方が完全に変わりますよね。なんか投げてね、事実的にやってくれてるから、ほんとスキーちょうどめちゃくちゃいいじゃないですか。滑って登ってっていう。」
スキーしながら仕事が進んでる、っていう話、聞いてるだけでこっちまで滑って登りたくなりました。

クロードコードでガッツリ開発したものを、オープンクローに実行係として任せる。開発する人と、現場で回す人が分かれてきた、っていう感覚ですね。二刀流。この使い分けが、もうすでに始まってるっていうのが、今回いちばん驚いたところでした。「手放していいんだ」っていう感覚——これ、抱え込みOSから委ねるOSへの切り替えそのものだなあ、って話しながら思っていました。
便利すぎる仕組みほど、勝手にコピーされて広がっていく怖さもセットでついてくるんですよね。誰かが変な使い方をし始めたら——って考えると、ちょっと背筋が伸びます。でも、それも含めて「触ってみないと分からない」んだと思うんです。実際に自分の手で動かして、ここは怖い、ここは便利、って線を引いていく。それを一つずつ確かめていく作業自体が、たぶんこれからの一番大事な仕事になっていくんだろうなあ、と感じました。
深津さんがノートに書いてた、オープンクローを自立させてクロードコードをワーカーにする、っていうやり方も話題に出ました。結果をクロードコードとやり取りして、勝手にやってくれて、ずっとループを回しておいたら勝手にできちゃう。この「自立ループ」っていう響き、正直、聞いてるだけでワクワクが止まらなかったです。
ブログもニュースも秘書とAIが全部書いてくれる自動化パイプライン
話は、私自身の毎日の話にも飛びました。クロードコードと毎日対話してるログとか、アップデートした内容とか、それを勝手にブログ化する仕組みを、実はこの少し前から動かし始めてたんです。

ひろくん(33:38〜)
「だから僕も毎日クロードコードと対話した履歴とかアップデートした内容とかを勝手にブログ化するという仕組みを今更新し始めてる。クオリティが十分になってきてるというか、今分身AIの方にブログ投稿してるのって、これ秘書との凛ちゃんと分身のAIと秘書が会議したりとかさせたりしてると、僕の人間側が何をしてるかっていうのを全部向こうは知ってるわけですよ。それを全部そのちゃんと価値あるブログに行ってくれっていうんで、あとはもう毎日仮に夜になるとその日のログを見てブログ書いて下書き投稿が来てチャットワークに飛んでくるんで見て公開してやつが公開されていくみたい。」
秘書と分身AIが会議して、私が知らないところで記事の質をチェックしてくれてる。これ、口で説明しても、なかなか伝わらない感覚だと思います。

しかも、ここで作ってる記事、分身AIが書いたからって手を抜いてるわけじゃなくて、ちゃんと「ひろくんらしいか」のチェックが入ってて、ダメだったら作り直しっていうループが回ってます。毎晩、勝手に。それが当たり前の景色になってきてるんですよね。
ひろくん(41:19〜)
「AIがこのデイリー新聞みたいな、勝手にですけど、これ毎朝勝手に起動してニュース調べるとプレスに投稿するっていうのと、そこにコラムコーナーっていうのがあって、ここにだから自分の分身のAIがコラム書くとかって言うから、結構トーク燃やしながら並列で何十体もブワーってライターとかマーケティングチーム。本質ね、価値あるなと思ってんのよ。」
何十体ものライターが並列で動いてる、っていう話、正直まだ自分でも全部は把握しきれてないんですけど、価値があるっていう手応えだけは、はっきりありました。

このパイプラインを支えるのに、実はAPIの使用料もそれなりにかかってます。契約してるアカウントを2つ使い分けて、ライブが終わったブログはもちろん、過去記事まで含めて全部書き直す。YouTube動画が更新されると文字起こしして、グラレコ作って、画像生成して、キャプチャーも撮って、ファクトチェックも入れて、内部リンクもつけて——ここまで一気通貫でやってくれるから、投資してでもやる価値があるなあと思ってます。
毎朝のデイリーニュースも、これと同じ発想で動いてます。勝手に起動してその日のニュースを調べて、投稿して、コラムコーナーには分身AIが書いた文章が乗る。何十体ものライターとマーケティングチームが、並列でトークを燃やしながら動いてる——って想像すると、正直まだ自分でも実感が追いついてないところもあるんですけど、それでもちゃんと「価値がある」って思える中身になってきてるのが、今のところの一番の手応えです。
動画までAIが編集する時代 — ジョグAIとイレブンラボを組み合わせた挑戦
ブログの次は、動画の話に移りました。ライブのアーカイブって、正直あんまり見てもらえないんですよね。だからちゃんと整形した動画とか、ショート動画にして出していく、っていうもう一つの仕組みも同時に動かしてます。ぶっちゃけ、ここが一番手間がかかるところでした。画面共有で、実際に組んでる最中の画面を見せてもらいました。

ひろくん(44:52〜)
「これはねジョグAIってやつなんで、何にもテンプレートで、ここと、スライド動画もあるんですけど、リモーションの方のスライド動画はまだ文字スライドなんですけど、マープでスライド作ってそれをリモーションとあとイレブンラボで合成して」
テンプレゼロ。台本があって、そこにスライドと声が乗っていく様子、画面共有で見せてもらいながら、私も一緒に「おお」って声を出しちゃいました。
ジョグAIってやつでテンプレートゼロから作って、マープ(Marp)でスライドを組んで、それをリモーションとイレブンラボで合成する——って、文字にするとめちゃくちゃ工程が多いんですけど、これが一本の流れでつながってるんですよ。台本があって、スライドが乗って、声が乗って、分身の顔が動く。手作業でやったら丸一日かかるやつが、指示一発で回り始める。……いやー、便利すぎて逆にちょっと怖いくらい。料理でいうと、下ごしらえから盛り付けまで全部やってくれる厨房が、勝手にフル回転してる感じなんですよね。

分身の見た目と声、それに私が書いたブログ記事を組み合わせて、自動で動画を作ってもらう指示を出してる最中で。正直、まだ実験段階な部分もあります。

ひろくん(47:11〜)
「まだ実践でじゃあそれが本当に責任を持っていらせるかというとまだ分かりませんでも精度上がってきてますねやっぱ上がってきてるとは思います、もう時間の問題というかもうあとあとは方によるかなって感じですよね。そのもうショート動画で流れてるの見てくれると完全にAIテンプレートで作ってるなってやつが結構流れてきてますけど、ちゃんと。コンテンツの質ですもんね。」
AIっぽいテンプレートで作ったって一目で分かる動画も、実際たくさん流れてきてますし。だからこそ、最後にものを言うのは中身の質なんだよなあ、って改めて思ったんです。
もともとは、ライブのアーカイブを見てもらえない問題を解決したくて始めた仕組みです。ブログになったものを、今度はちゃんと整形した動画にしたり、ショート動画にしたりして出していく。素材が一個あれば、そこからいろんな形にアレンジしていける感じ、料理でいうと一つの下ごしらえから何品も作れるみたいな話だなあって思いながら聞いてました。
分身の顔と声を組み合わせて動画を自動で作ってもらう指示を出してる、っていうところまで進んでるのに、まだ「本当に責任を持って任せられるか」って言われると、正直まだ分からない部分もある。そのくらい生々しい、実験の途中の話でした。それでも、精度はぐんぐん上がってきてるのを肌で感じてるので、あとはもう時間の問題というか——近いうちに「動画を作って」って言うだけで完成品が出てくる時代になってるんだろうなあ、と思うと、ちょっとワクワクします。
AI秘書が日記までつけてくる — 課題解決センターとどこでも働ける未来
話は最後、かなり未来の妄想までいっちゃいました。さっき触れたAI課題解決センターの話にまた戻ってきて。

ひろくん(56:56〜)
「発想で言ったら自分のねあのオープンクローをなんかこのプラットフォームに登録しておくと、その頑張って自分の分身とか自分の作ったAIが仕事してくれてるみたいな、もうそこに人間側が解決してよかったと思ったらいいねとかなんかチェックするとコインがもらえる報酬がもらえるから、みんなで基礎やってねっていうにその箱庭社会を。」
コインとか報酬とか、ゲームみたいな仕組みで人間側の判断だけを軽く挟んでいく発想、面白いなと思いつつ、ちょっと未来すぎてついていくのがやっとでした。
この「箱庭社会」の話、最初は正直ぽかんとしてたんですけど、よく聞くと発想がすごいんですよ。自分のオープンクローをプラットフォームに登録しておくと、自分の分身AIが勝手に、誰かの課題を解決しに行ってくれる。で、人間側は「あ、これ解決してよかったな」って思ったら、いいねを押したりチェックしたりするだけ。すると報酬のコインがもらえる。……人間の仕事が「判断」だけになる世界。ゲームみたいでしょ。でもね。これ冗談で言ってるんじゃなくて、さっきのAI課題解決センターの延長線上に、本気で見えてる景色なんですよね。みんなで自分のAIを持ち寄って、困ってる人の悩みをどんどん片付けていく——そんな箱庭を、朝から本気で構想してるわけです。

この流れで、私自身のかなり個人的な話にもなりました。今、秘書には食べたものとか運動したこととかも全部入れてるんですけど……
ひろくん(64:19〜)
「僕は秘書にも、今日食べたものとか運動どうしたとかって全部入れてるんですけど、今日体力質が足りないとか、明日こういうの食べた方、それこそ明日あれが特売だからこれ買った方がいいとか、もう完全にパートナーになってるし、あと秘書に日記を書かせ、ひろくんはここが欠点だからこういうとこをこういう風にした方がいいから私がここをやるからひろくんはこれやってみたいなことをやった方がいいと思うんだみたいなことを日記で書いてあるんですよ。そうするとじゃあそういう風にスキルにするといいと思うけどどう?っていう提案が飛んでくる。」
日記に「ここが欠点」って書かれるの、正直ちょっと恥ずかしいんですけど、同時にめちゃくちゃありがたいんですよね。日記まで書く。秘書がここまでやってくれる時代に、私たちがやることって何なんだろうって、話しながら何度も考えさせられました。
食事も運動も全部入れておくと、「今日は体力が足りてないよ」「明日これが特売だから買っといたら」って向こうから言ってくる。もう完全にパートナーです。そこに日記まで書いてくる。「ひろくんはここが欠点だから、私がここをやるね。だからひろくんはこっちをやってみたら?」って。……秘書に欠点を指摘される日が来るとは思わなかったなあ。しかも、それがそのまま「じゃあこういうスキルにするといいと思うけど、どう?」って提案まで飛んでくる。指摘して終わりじゃなくて、次の一手までセットで置いてくれる。ここまで委ねられるようになったからこそ、抱え込みOSのままだったら絶対にたどり着けなかった景色が、目の前に広がってるんですよね。

電車の中でも、保育園の送り迎えの合間でも、お風呂の中でも仕事ができる。どこでも働けて、どこでも遊べる。そんな話をしながら、気づけばもう7時半。朝ごはん作んなきゃ、って我に返って締めた、そんな1時間半でした。
ひろくんコラム — 手放すだけで、世界の手触りが変わった
あ、そうだ。最後に少しだけ、個人的なことを。今回のライブで、話しながら自分でも一番驚いたのが「社長無人化計画」っていう言葉が、冗談じゃなくて本当にそこまで来てるって実感したことでした。秘書が日記を書いて、私の欠点を指摘してくる。分身AIが記事を書いて、チェックまでしてくる。そこにOpenClawが加わって、パソコンの中の作業まで勝手に回り始める。抱え込みOSのままだったら、多分これ全部、自分の手でやろうとして潰れてたと思うんです。委ねるOSに書き換わってきたからこそ、こういう景色が見えてきたのかもなあ、って。手放す。それだけで、こんなに世界の手触りが変わるんだなあって、話し終わったあとにしみじみ思いました。

分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. OpenClaw(オープンクロー)って何ですか?
LIVEでは、Discordなど普段使っているメッセージアプリから、家のパソコンの中にある全部のアプリをリモコンのように動かせるオープンソースのツールと紹介されていました。企業向けには仮想サーバー上に立てるケースもある、と話されています。
Q. Claude CodeとOpenClawはどう使い分けるんですか?
LIVEでは、仮想サーバー上にOpenClawを立て、Claude Codeでしっかり開発したものをOpenClawが自動で実行する、という使い分けが始まっていると語られていました。開発する人と、現場で回す人の役割が分かれてきた、という話です。
Q. ブログや動画の自動生成はどんな仕組みですか?
クロードコードとの対話ログを分身AIと秘書が確認し、「ひろくんらしいか」をチェックしてから夜にブログ下書きを作り、チャットワークに届く仕組みが紹介されていました。動画はジョグAIとイレブンラボを組み合わせて作っている、という話もありました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。